#254 アパレルD2Cのリアル|在庫・採用・オフィス移転の壁
2026-04-26 32:18

#254 アパレルD2Cのリアル|在庫・採用・オフィス移転の壁

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ショートピッチ希望者⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの資料⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの問い合わせ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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00:07
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今日は、フィリピンでやっています。
フィリピンでやっています。
フィリピンからスタートして、アメリカ・シンガポールという形で現在やっています。
今は、フィリピン初スタートアップの英語圏、特にアメリカとシンガポールに近づいています。
そうですね。去年からブランド自体は本格的にスタートして、
今年はフィリピン、アメリカ、シンガポールがメインの国で、その辺を行ったり来たりしながらやっています。
最近のニュースですと、娘が生まれました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
大変ですね。子供を生まれながら働いているのは。
まあね、でもそんなもんだよ。人生そんなもんなんで。楽しんでください。
そうですよね。橋さんも子供がスタートアップされたのって、子供生まれた後とか、どのくらい?
逆、堀田と一緒でスタートアップを始めてから、シールを調達した翌年に子供が生まれています。
結構近いタイミングですね。僕ら今、僕ら創業して3年経って4年目なんですけど、
当たり前の話ですけど、子供いなくてスタートアップをやることがゲームとしてはめちゃくちゃ簡単だなと。
時間のニュースが結構聞くかな。
パパ、ママをしながらやっている人たちはもともとすごいなと思っていましたけど、自分がそのステージになると改めて、
03:04
シンプルにバリキがこれまで、普通パウンダーとかだと8時間働くんじゃなくて、何なら16時間とか働くじゃないですか。
基本的にそれが普通に8時間くらい働いて、残りでエクジして、寝不足のながら走り切るみたいな感じになってくるので、
これはまた違うゲームになってきたなという感じがあります。
制約を楽しんでやってくださいっていう話と、何とかする力が作れてくるっていうか、
ヤゴクさんの方が大変なんだけど、僕も2人目生まれて2ヶ月目くらいで、2人目がめっちゃ高熱出してみたいなのがあって、
その時仕事もかなりやばくて、1日15時間くらい働いてて、やべえなって思ってたときにそれが起こって、
熱下がらなくて、夜中にやっと寝れるかなと思ったら、熱が40度くらいでしたから、
深夜に車出して息子を病院に連れて行って検査みたいな、待合室でも仕事してるみたいな。
あの時は一番肉体的成分が一番高かったですね。
前ちょっとどこかでその話聞いた気がしますね。
結果大事にいただく、息子は10日間くらい入院したんですけど、結果大事にはいたらず、
それ以降みんな健康でやってるんですけど、そういうローリングも起こるし、
なんでこの仕事がやばい、忙しいとかトラブルみたいなときに、
なんかそういう家族のアクシデントを生きるみたいな、そんなもんだかって思って。
仕事のトラブルと子供のトラブルと両方経験するってこと?
そうそうそう、そういうことでありますよね。
なので結想論としてはなんとかする力もつくと思いますので、
企業かとしてもパパとしてはひと回り成長できる機会だと思ってやってみます。
ということで、今日のテーマなんですけど、
あれですよね、この授業もすっかりアパレル社長になられた俳優さんなんですけど、
アパレル授業も2期目、
そうですね、2期目です。
そこにおける、今日はちょっと失敗談みたいな話をしてもらえるというのは、
今年振り返ってこんなことを毎日話してほしいです。
僕がここに出演させてもらえる価値っていうのが、
おそらくやっぱり近しいステージの企業家だったりとか、
この1年、2年後に我々のステージになるような方だと思うので、
06:03
割と結構生々しい話をしたいなと思っていて、
それからはもうすぐ4年が経ちますと、
ブランド変更してというか、ピボットしてからですね、
もともとテックの方からアパレルの方にピボットしてからは、
今が2年目という形でした。
今年に関しては結構停滞感が自分の中ではあって、
正直端から見たらそんなことはないと思うんですけど、
最初2月にロサンゼルス行って、ハワイでポップアップやって、
アメリカのニューヨークでもファッションショーでポップアップやって、
そこからオーストラリアとかも行ったんですね、シドニーでポップアップ。
2ヶ月に1回ぐらいどこか行ってて、
基本的に2ヶ月に1回シンガポールもずっと行っていて、
事業自体もざっくりですけど、2倍ぐらいは成長して着地しそうなんですけど、
自分の中では最近がめちゃくちゃ停滞感がありまして、
やっぱり初年度に、いわゆる1つのマイルストーンの燃焼1億円のところが
ブランドピボットしてから達成して、
次は3倍成長みたいなところは見込んでたので、
そこからすると思ったほど伸びなかったなと。
このブランド自体も1年目の方がすごく新しい感じで受け入れられていたところが、
2年目になると同じことやってても、
結局飽きられるなっていうのは感覚的にはあって、
もちろん新しい商品だったりとか出すんですけども、
そこの部分であったりとか、
あともちろんお客さんが我々の商品をコピーキャットして
シンガポールで売る、フィリピンで売るみたいなのももちろん始まってきてますし、
それがあること自体はいいことだと思うんですけど、
コンセプトが世界に受け入れられているという意味で。
ただそういう意味でちょっとこう、
停滞感だなというのが今の現状としてあります。
なるほどね。
停滞感というと、
どういうことがあってとか、
もうちょっと具体を教えてください。
そうですね。大きく3つくらいあるんですけど、
その1つがさっき言った売上げのところ。
そういうのが思ったよう、
この企業方もそんなにめちゃくちゃ話すわけではないのでわからないですけど、
やっぱり1億行ってからは3億、そこから9億とか、
いわゆるT2、D3みたいな感じで、
3倍成長、3倍成長、2倍成長みたいなところは
飲み込んでいきたいなと。
そこのマイルストーンに行きたいというところはまず1つと、
あとは採用は苦戦してますね。
2つ目としては採用。
採用って言うと、やっぱり
雇っても雇っても人が抜けていくっていうのが現状なんで、
キーパーソンになりそうなイベントとか、
我々の場合だとオフラインの売上げが40%、
オンラインが60%くらいなんですけど、
オフラインは結構スタッフの力を借りたいところなので、
オンラインの空中戦は割と自分だったりとか、
他だったりとも共同創業者の耳だったりとかでやるんですが、
ここのスタッフを雇っても
めちゃくちゃいいなって思った人が
09:01
4ヶ月後辞めますとか。
結構いっぱいあるので。
だから人材の計画も、
このキーポジションの今いけてる人、
半年前くらいですね。
ここを2倍にしよう、3倍にしよう、
そうしたら2倍成長できる、3倍成長できるっていうプランが、
雇った人がむしろ続けるんじゃなくて、
むしろ辞めてくるっていうところで、
自転車創業っていう言い方が正しいのがあれですけど、
これに関しては雇って抜けて、
その穴をなんとか共同創業者の馬力で回して、
でも共同創業者の私もそうですし、
我々の場合だともう1人の、
3人いる共同創業者のうち2人が夫婦になるので、
子供もできました。
この馬力もこれまでだと、
初年度とかだったらガムシャラに働けば解決するみたいなステージが、
1億ぐらいとかまではそんな感じだったのが、
次のステージになるとチームとしてそれをやっていかないといけないな、
っていうのがすごく感じているところですね。
そうですね。
少しフレーズが進んだので、
やっぱり馬力ももちろん大事なんだけど、
馬力というよりかはもうちょっと仕組み化していかないと、
難しいかもねみたいな話があると思っていて。
そうですね。
本当にその仕組み化のところが、
結構やっぱり苦戦しているところだなっていうのは、
すごいリアルな中の話でいくと、
結構我々の場合だと、
我々のビジネスめちゃくちゃシンプルに、
作る、売る、送る、
この3つだと思っていて、
作るところに関しては外注のパートナーがいるので、
そこは結構コントロールできる。
最初は結構そこが苦戦していて、
やっぱり着物っていうシルクのものをちゃんと扱える人がいなかったので、
ここの生産は結構追いついて解決しました。
次そのメインのセンターのところ、
売る、ここが結構我々のファウンダーのメインの仕事で、
最後送るのこのシッピングのところが、
普通のアパレルだとここって結構外注したりとかできるんですよね。
梱包作業は外に投げますとか、
SKAUでも簡単に管理できます。
我々の場合だとそういう風にいかない、
一個一個カスタムとかもやったりするので、
結構人材のところを見ると、
7割8割ぐらいのリソースが送るっていうところに使われていて、
メインの売るみたいなところに
投下できていないなっていうところの課題感は今あって、
そこらへんを送るところもめちゃくちゃ簡単に、
工場のアセンブリーライン、
トヨタみたいな感じで、
この人はこれをする、これをする、
みたいな感じで整理をしていこうとはしてるんですけど、
それも結構雇ってはやめちゃう、
雇ってはやめちゃうみたいなところが、
今年の1年間の停滞感を生んでいる、
12:00
結構メインなところになってますね。
基本フィリピンの人でやってると思うんですけど、
それってフィリピンだと別に苦痛なのか、
それとも自社の利息率はフィリピンの一般に比べて高いのか、
どっちですか?
めちゃくちゃ正確に測ってもないですけど、
基本的には一般的だと把握してますね。
こっちでも10年ぐらいスタートアップ界隈だったりとか、
大手との連携もやってる人に聞くと、
2年間もいたら長老です、
みたいな感じのフィリピンのデフォルト。
1年間いてくれたらベテランです、みたいな世界観です。
半年ぐらいいてくれたらすごい頑張ってくれたな、
みたいな感覚は僕はあって、
それの感覚はその人から教わった感覚なので、
基本的には自社がめちゃくちゃ高いわけではない。
何なら1年以上いてくれるスタッフも全然いるので、
そういう意味ではベテランがいるみたいな感じになるので、
2年ぐらいいてくれる人もいたりはするので、
そのトータルのところは一般的だと思うので、
結局このフィリピンを主戦の、
いわゆる僕らだと送るところの機能がメインフィリピンにあるので、
これはフィリピンでやる限りはこの感じ。
今考えているのは、まるっとそれを日本に持っていくとか、
別のところにやるとかっていうのはちょっとチャレンジングなアイディアですけど、
ちょっと翌年とかに考えていたりしますね。
そうだよね。
要は全体的には仕組みで回すだと思うから、
採用の移植率も加味した上で、
どういう仕組みにしないといけないのかというのが一つと、
今言っていた通り、
言ってもキーマン抜けるのがきつすぎるから、
移植率の低い地域でそういうオペレーションを回すようにします。
もちろん人材のコストとかと見合いだと思うんですけど、
それを日本でやると移植率は下がるが、
人材の採用コストと人件費が上がるとかってなって、
それで再三取れるのかとか、
地域的に発想地域として、
日本が全体のコストから考えると正しいのかみたいな話も出てくるので、
その辺り。
でもアパレル作ってるのって、
現地で作ってるの?日本で作ってるの?
フィリピンです。
基本は8割5分ぐらいはフィリピンで、
残りがベトナムって感じですね、今は。
なるほどね。
製造のところが?
製造メインはフィリピンなので、
今後のマイルストーンとしてやろうと思うのは、
アメリカの売上がある程度あるので、ボリュームとして。
ただまだまだ少ないと思ってるんですよ。
今だとフィリピンとアメリカの売上が同じくらいなんで、
普通にマーケットサイズ考えたら絶対もっとアメリカ行けるはずなんですよね。
15:01
なのでアメリカの方にインベントリーのセンターとか作っちゃって、
アメリカの方のバッキングだったりとか、
そっちにバルクで送って向こうでやってもらうとか、
これはもう全然やったことないので未知の世界なんですけど、
この辺の周りとかでこういう界隈で
そういうプレイを海外でしてる人とかいたら
めちゃくちゃ聞きたいっていう感じの現状ですね。
なるほどね。
それ以外に何かミスったなみたいなことってあるんですか?
オフィスですね。
オフィス移転って結構難しいじゃないですか。
我々結論としては今年の8月ぐらいにオフィスを移転したんですよ。
移転って言ってもパーフェクトに一箇所に移れるところがなくて、
我々の場合って結構特殊で、
スタートアップ海外だと基本的に人が入れればオフィス、
人の人数で多分オフィスのフロアって決まってくると思うんですけど、
人じゃなくて、いわゆる在庫のボリュームでオフィスのサイズが決まってくるみたいな感じになるので、
できるだけ大きいところ借りたんですが、
そのワンフロアだけでは全然足りなくて、
ざっくり日本円にすると50万ぐらいのところのワンフロア借りたんですよね。
1階でイベントとかで出し入れとかも多いので、
1階っていうところにこだわってやって、
ただ全部は動けず、
今も基本的にはもともとのオフィス、
4階建てのビルの6室ぐらいを2階3階4階バラバラと借りてるんですけど、
そっちもありながら、
大きいオフィスも借りて、
基本的にはこの大きいオフィスの方がコストは固定費がかかってきて、
この固定費も小さいですけど、結構重たいなっていうところと、
ただそこは計算してた上で予想外だったのが、
借りてみたところ、もっとオフラインのイベントそこでもっとできるかなと思っていたら、
なんかトイレはめちゃくちゃ壊れるし、
人を雇えるような環境じゃないので、
我々のお客さんを呼べる環境じゃないので、
オフラインのイベントそこで開催できませんっていうのがなりました。
なるほど。
でいうのと、あとは、
これはやってみた結果なんですけど、
結果なんですね。
大きいオフィスを持ったことによって、
自分が日々目にできない在庫のエリアが出てきてしまって、
そこをスタッフが管理してくれてるんですけど、
スタッフだと感覚ってないので、
今気づいたらざっくりアイテム数だけで、
2000万から3000万ぐらいの日本円にして、
いわゆるその眠ってる在庫が出てきちゃって、
ここがオフィスを大きくしたことによって、
そういうのもちょっと出てきてしまったなっていうところが、
反省点としてありますね。
ここが完全に失敗したなって感じです。
そんなことがあるんですね。
ただ、ここに関してはもちろん2個目はあまり想定はできてなかったですけど、
18:03
1個目とかは想定はしてたんで、
基本的には商業施設のオフィスの、
特に1回とかって2年契約とかなんならもう長期の契約が、
フィリピンだと通常になるんですけど、
最悪、もうミスったとしても、
1年間で出れるような条件にはしていたので、
基本的には知らない程度のリスクを取ってみたところ、
あんまりうまくいかなかったなっていう感じですね。
やってみてわかることみたいな感じなんですかね、やっぱり。
オフィス移転って結構自分でもやってみて難しいなって思ったんです。
これまでも何個か小さいのはやったんですけど、
こうやって1個、50万円くらいするオフィスなんで、
我々としてはちょっと大きめではあるんですよね。
出費として。
この辺って結構難しいじゃないですか、スタートアップが最初。
小さいところでわちゃわちゃやってるステージって、
簡単って言ったらあれですけど、
あんまりオフィスの固定費とか気にならない中で、
ある程度事業が回ってきて動くタイミングで結構難しいとは思っていて、
その難しさがそのまま出たなっていう感覚があります。
入居してみないとわからない問題はもちろんあると思うんですけど、
例えばオフィスって結構な固定費だったので、
結局事業計画上ももちろん固定費でそこそこあるはずなんで、
ダウンサイドリスクどこまでちゃんと考えられるかっていうのはすごい大事で、
そうですね。
たぶんそれで別に計画上別に最悪のケースここまで大丈夫だよねってなったら動していいと思うんだけど、
実際入ってみたらそういった目の届かない在庫とか感覚とかわからんみたいな、
そういう問題があったりとか、
トイレがあんまり安くて人呼べないとか、
これ人呼べないとか別に入らないからわかんじゃないかなって。
呼べることは全然呼べるんですよ。
でも今の橋さんの話はまさにそうで、
僕今失敗として話はしたんですけど、
とはいえ大きく捉えたらちゃんとやることはやってたなっていう感じのレビューにはなっていて、
ダウンサイドリスク考えて基本的には許容できる範囲の出費で、
あとはこれをやってみることのプラスサイドもあったんで、
これをやると結構1階のところのフロアなんで普通に人の目に付くんですよ。
なのでそこでお客さんの認知だったりとか、
いわゆる広告出さなくてもそれが広告になるというか、
あと採用も一応1階なので、
たまにウォークインで採用の応募者が来たりとかもあったりするので、
21:06
そういういろいろアップサイド考えてダウンサイドも考えて、
基本的にはこれでいけるっていうのでやったので、
今戻っても同じ決断をすることはすると思うんですけども、
これ日本があるあるか、日本では多分どうなんでしょうかわからないですけど、
フィリピンだとそもそもトイレが壊れてても直してくれない。
えーどういうこと?
もちろん最初チェックするんですね。
チェックした上で入居して1週間とかで壊れました。
普通直してくれると思うんですけど、日本だと。
こっちだともう自分で直せみたいな感じ。
えーそうなんだ。
水漏れとかもするし、
やっぱりこれは入ってみて学んだことですけど、
トイレの綺麗さが結構オフィスの全てだなと思っていて、
綺麗じゃないオフィスに、僕はですけど個人的にあんまり行きたくないっていう。
今もこっちの元々のオフィスの方がトイレは綺麗。
新しいオフィスはトイレの綺麗さが、
これも想定してたんですけど、もっと綺麗にできると思っていたら
あんまりできなかったみたいな感じだよね。
なのでその人を呼べないっていうのは、
これは僕は日本人の中でも割と綺麗好きだと思うので、
こだわりだと思うんです。
いやそれすごいですよね。
僕イメージなんですけどフィリピン行ったことない。
なんか日本人の中でも綺麗好きみたいな話って、
フィリピンですごい仲良く生活できるなって思うんですよ。
でもフィリピンでも、もちろん僕が住んでるところは、
割と大長ちゃんとトイレ綺麗してるので、
よく来た人とかフランスっぽい建物なんて言われるんですけど、
本当にそういう感じの、こじんまりした感じなんですけど、
スタッフとかは大変かもしれないですね。
僕は結構日本人の中でも綺麗好きで、
かつ整理整頓とかもちゃんとしたい派なので、
ちゃんと靴は脱ぐところをちゃんと脱いでください、
という話とかやってるので、
この前両親来たときに、
ここで働くフィリピンの人たち大変だねって。
僕の会社なんで。
社長はどういう風に働いてるんですか?
それはあくまであえてやってるところもありますね。
僕らの場合だと価格帯の商品になるので、
安くても2万3万円とかになりますし、
高いプレミアム商品だったら10万円だったりとか、
最近この直近で売った物とかって20万円とか25万円くらいの単価になるので、
それを図算に扱うっていうのだけは絶対ダメだよっていうスタンスなので、
24:00
ちゃんと商品扱うときはグローブする、
黒のグローブ。
これもリモアに行ったときに、
リモアの店員さんがそれをやってて、
そのコピーしたんですけど、
そういう商品扱うのは絶対だし、
その一個一個の小さなアクションに、
その全ての行動が出ると思ってるので、
小さなところもこだわりましょうっていう日本式でやっております。
そういうのもあるかもしれない。
よく人が辞めるって大変だと思うんですよ。
基本的に。
本当にフィリピン人の感覚は分からないけど、
でもそこはあんまり妥協しちゃいけない気がしてて、
いや、そうだと思ってます。
やっぱり頑張るときは、
人が辞めても回れる仕組みを作るしか多分究極ないと思っていて、
それをね、どうにかできないかな。
これ言うの簡単ですけどやるのめっちゃ難しいと思うんで、
どうしたらいいかなって思いますけど。
今はフィリピン人だけでこれまで結構やってきたんですけど、
ちょっと日本人ももうちょっと入れたいなと、
これは別に今だけじゃなくずっと思っていて、
実は来年年明けからインターン生が来てくることになっていて、
日本人も?
そうなんですよ。
日本人のインターン生が、
僕からしても結構変わった人たちだなと、
意味でですね。
どんどんこれって採用してるんですか、いきなり。
いや、これ面白いのが今愛知県と、
愛知県さんメインで、
裏でというか一緒にやってる会社の名前出していいかわからないのがあれですけど、
愛知県さんとそういう人材周りに関わるスタートアップの、
そういう日本の学生を海外企業、
内緒は日本の国内のインターン生として、
国内企業にインターン生として送るみたいな授業をやっていて、
結構そこは海外に行くっていうのをプッシュしてくれてるみたいで、
それがあって、我々も普通に会社の情報だけを載せていたら、
インターン生が2人連絡してきてくれて、
もうなんか駅回すみたいな感じで、
ちょっと1回2回話して決断していただいて、
ちょっとこれは楽しみだなっていう感じですね。
へーすごいですね。
いや本当に。もちろんフィリピンですし、
僕らもステージとしては結構大変なところ、
大変というかもうちょっとシリーズAとかBで整ってきていて、
やること決まってっていう状況じゃないので、
採用の募集要項も本当に社長の巡りでみたいな感じで、
基本的にはもう本当に社長になった気分で、
これを全部一緒にやりましょうみたいな感じで、
細かくこれがやることですっていう風には事前には決めていなくて、
もちろん来てくれて、できることとやりたいことを見て
サインをしていくんですけど、
そういう感じの出し方だったので、
結構応募してきてくれた方も相当熱意あるというか。
27:01
すげーなー。
海外行ったことないんですけど、パスポート作ってきましたみたいな。
えーやばい、それやばい。
それまだ初対面の段階です。
すごい熱意だなーって思った。
なんか面白いのが、
そういう今の若い学生さんから見ると、
彼女からしたら、
私は東南アジアのマフィアとつながってるボスっぽい人と見られたらしく。
ジェンジーのZ世代の方からの印象っていうのは、
こうやって海外にいるからかわからないですけど、
マフィアっぽいって言われて、
そんなフィードバック初めてもらったなって。
いい意味ですって言われたんですけど、
マフィアいい意味なのかなって。
そういう感じで学生さんが来てくれたりとかっていうので、
そういう風に人材の採用も色々変えていきたいなと思って。
もっと日本人のスペシャリストみたいな副業で、
ここのエリアだけ、
ウェブマーケットだけめっちゃできますみたいな人とか、
ポイントポイントで攻めるところは、
日本人の方を採用して、
日々のデイリーのオペレーションとか誰でもできる。
タイミーさんみたいな方来ても回せますみたいな。
フィリピンにタイミーさん来たら絶対使いたいって感じなんですけど。
そういうオペレーションの方は、
そうやって回していく感じになりそうだね。
いやー面白いなー。
そんなことあるんですね。
ハッシーさんもぜひフィリピンに一度。
そろそろ行かないとね。
結構近いんで、
インドネシア来る時に一緒に来るとか、
シンガポールの時についでに来るとか、
あとシンガポールは私もよく行ってるので。
マレーシアってちょっと居るんだっけ?
マレーシアですね。
マレーシアはまだ我々行ったことなくて、
今年とか、
マレーシアも結構ヒチャルとか着る文化があったりとか、
シルク着る文化があるので、
全然ありそうだなと思ってたりするんですよ。
お客さんも何人かいますし。
いやーなんかちょっと、
マレーシアはね、もしかしたらちょっと行く機会がありそうなんです。
もしこれ聞いてる方で、
海外にいる方とかに連絡いただきたいです。
我々の場合ってもうその場所に行って、
ポップアップを、フォトスタジオ借りて、
ポップアップして、そこでトラックを測ってみたいなのが、
それを全部のエリアで検証してやってたりするので、
今年に関しては停滞感のところにもつながるんですけど、
30:02
売るイベントに忠直しすぎちゃったかなっていうところは一本反省としちゃって、
当たり前なんですけど、
普通に考えたらイベントイコールポップアップとかで売るところが、
もうちょっと面白い企画、インフルエンサーだったりとか、
俳優さんとか女優さんみたいに巻き込んで、
売らないイベントみたいなのを、
ちょっと2026年はしたいなと思ってて、
その最初の一環としては、
この12月に自分たちでファッションショーをすることを決めまして、
いいね。
ファッションショーって、
かじりさん、あんま多分イメージないと思うんですけど、
もう結構大変なんですよね。
言ったことないですけど。
我々2回出たんですけど、
ニューヨークファッションショーは、
もうやっぱりニューヨーク世界のトップなんで、
めちゃくちゃオーガナイズされてて、
オーガナイズされてないところも当然あったんですけど、
結構やっぱりいいなと思ったのと、
マニラで2回目ファッションショー出たら、
朝から晩まで拘束されるわ、
予定通りスケジュール進まないわ、
もうファッションショーの1時間前になってもモデル出てこないわ、
メイクアップの場所もありますって言われるのに、
メイクアップアーティストこっちから掴みに行かないと、
メイクアップしてくれないとか、
むちゃ大変すぎたんで、
もう自分たちでファッションショーやっちゃえみたいな、
そういう企画をもっと増やしていきたいなって話をしてて、
その一環を12月にやろうって決めて動き始めました。
いいですね。
僕もフィリピンの現場に行きたいなと思ってるので、
来年前半にどこか東南アジアに行く機会がありそうなので、
本当ですか?
その時に行ければと思ってます。
じゃあぜひそのタイミングでフィリピン大使は別の国でお会いできます。
ということで今日は神楽図講演をご覧いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
32:18

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