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🎉 週1更新1周年記念 | 「続ける」がくれた景色
2026-07-14 14:24

🎉 週1更新1周年記念 | 「続ける」がくれた景色

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「Book's Radio yometaってどんな番組?」そんな方にもぴったりの1周年記念回。改めて自己紹介をしながら、番組への想いや、この1年の感謝をお話ししています。初めてのリスナーさんも、ぜひここからお楽しみください。Podcastを続けてきた1年間で感じたこと、これからも本の楽しさを届け続けたいという思いをお話しします。

📖 今回の紹介書籍

今回は書籍紹介はお休みです。
1周年を記念した特別トーク回をお届けします。

💡 今回のポイント

・毎週更新を始めて1周年を迎えた感謝
・Podcastが日常の一部になったこの1年
・これからも本の魅力を届け続けたいという決意

🌿 エピソード

・気が付けば30回から76回まで配信を重ねていたこと
・リスナーからのメッセージや応援が継続の原動力になっていること
・Instagramで毎日本を紹介していた頃や、「コツコツ続けること」をテーマに講演した思い出

こんな人におすすめ

・読書が好きな方
・何かを長く続けたいと思っている方
・本やPodcastのある暮らしを楽しみたい方

📮 感想・SNSなど

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番組の感想やメッセージはSpotifyのコメント機能からお待ちしています。

締めの一文

これからも、本好きのお友達のように本の楽しさをお届けします。ご紹介する一冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

In this special episode, we celebrate one year of weekly releases! Kana reflects on the journey, shares heartfelt gratitude to all the listeners, and talks about what she's learned through creating this podcast. She also shares her passion for continuing to bring the joy of books to everyone.

📖 Featured Book

No book recommendation this time.

Instead, enjoy this special anniversary talk celebrating one year of weekly episodes!

💡 Highlights

  • Celebrating one year of weekly podcast episodes
  • How the podcast has become a meaningful part of everyday life
  • A renewed commitment to sharing the joy of reading

🌿 Episode Topics

  • Looking back on the journey from Episode 30 to Episode 76
  • How listeners' messages and support have kept the podcast going
  • Memories of posting book recommendations on Instagram every day and giving a talk about the power of consistency

Recommended For

  • Book lovers
  • Anyone trying to build a lasting habit
  • People who enjoy a life enriched by books and podcasts

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Closing

Thank you for listening. We hope each book we introduce becomes a meaningful page in your life.

感想

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サマリー

このポッドキャストは、毎週更新を始めて1周年を迎えたことを記念する特別回です。パーソナリティのKanaは、自身が本を読むようになったきっかけや、読書を広める活動をする中で生まれた「ブックアテンダント」という言葉に込めた想いを語ります。リスナーへの感謝と共に、これからも本の魅力を伝え続けたいという決意を表明しています。

番組30回記念と自己紹介
books radio yometa 今回で30回目です。
books radio yometa お相手は、ブックアテンダントのKanaです。
皆さま、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
はい、こんにちは。
今日もね、張り切って本のお話をしていきたいと思います。
なんてね、はい。
今日もね、いつも通り半分雑談と思いきやですよ。
こんなね、books radio yometa 今日で記念すべき30回目を迎えました。
パチパチパチパチパチ。ありがとうございます。
いつもね、聞いてくださってるリスナーの皆さまのおかげで、ここまで続けることができました。
いつも励ましてくださりありがとうございます。
ね、この話はね、あの、前回のラジオともかぶっちゃうんですけど、
私、ラジオでも何回かお話ししてるかもしれないんですが、
今でこそね、こんな風にラジオで本の紹介をしたり、雑談したりしてますけど、
社会人になるまでほとんど本を読んだことがありませんでした。
ね、それがね、社会人になって自分より大人の人たちと出会うことが多くなるわけじゃないですか、学生の時より。
そういう人たちのためにどうしたら自分が役立つことができるんだろうっていう風に考えた答えが本だったんです。読書だったんです。
自分より長く生きてたり経験がたくさんある大人に役に立ちたい、それが読書の原点でした。
はい、そんなね、大人になって始めた読書。
今日は久しぶりにその原点に立ち返って、どうして本読まなかった私が読書を広める活動をしているのかっていうお話をしていきたいと思います。
なんかね、アニバーサリー会っぽいですね。いいと思いません?そういうの。
はい、その思いが今日まで続いているこのラジオにもつながっていきます。
それでは今日もゆるく楽しく元気よく聞いていただけると嬉しいです。
今日はね、30回目のアニバーサリー会なので、もう何回言うんだって感じですけど嬉しくてね、30回目です皆さん本当ありがとうございます。
改めてね、自己紹介と雑談をしていきたいと思います。
ブックアテンダントのカムラカナと申します。
読書を始めたきっかけと活動の原点
ちなみにね、このカムラっていう苗字は私の旧姓なんですけど、本の活動は結婚する前からずっとこの名前でやってたので、もうそのままこの名前を使っております。
ね、苗字が変わった方は気持ちがわかるんじゃないかなと思うんですけど、旧姓が使う機会もあるっていうのはなかなか嬉しいことです。
そしてそして、この気になるブックアテンダント。これね、実は私の造語なんです。
わかってましたね。聞いたことないですもんね。
はい、私の造語なんですけど、これを作ったきっかけっていうのが、私、自分の活動に自信がなかなか持てなかったんですよ、ずっと。
なんでかっていうと、この本を広めたいっていう読書をね、大人になっての読書を広めたいっていう活動が、本屋さんを実店舗でやってみたりとか、その実店舗を飛び出してポップアップショップをやったり。
なんでそういうことをやってるのか、トークイベントに呼んでもらったり、本の紹介をラジオで依頼していただいたり、みたいなことがあったんですけど、その活動が滝に渡りすぎて、もやもやもやってしてるなって思ったんです。
何してるのって聞かれたときに、バシッと答える一言があればいいなと思ったのが始まりだした。
それでブックアテンダントって付けました。
その名前付けたのが30歳の時だったんですけど、私はね、22歳で本を読み始めたので、その読書歴が浅いみたいなのが若干コンプレックスだったんですよね。
やっぱり本が好きなので読書会に行ったりしてたんですけど、みんなね、やっぱ周りの人は幼稚園から読んでました、みたいなすごい詳しい方とか。
私本屋さんで働いてもいたので、もちろんお客さん超詳しいんですよ、自分なんかより。
とか周りのスタッフのみんなも小さい時こんなの読んでたよね、キャッキャンみたいな感じで盛り上がったりしてて、私その本知らないとか思ってね、ちょっと寂しい思いをせたりしてたんです。
ただ、もちろん勝負したりとかそういうことじゃないんで、勝ちたいとかいう気は冒頭なかったんですけど、こんなに読書歴が浅いね、私が本が好きって活動してていいのかななんて思う日もありました。
ただ、私自身が本を読み始めて人生が楽しくなって、もちろんつらい時も人生だからあるんですけど、本はつらい時もノリノリの波に乗ってるいい時も、何かこういうこと新しいことしたいなぁみたいな時も、何もないからなんか暇だなぁなんか面白いのないかなぁみたいな時も寄り添ってくれるすごい存在だっていうことを改めて感じました。
本、包容力ほんとすごいんですよ。どんな人も絶対取りこぼさない存在だって思います。だからこそ私は大人になって読書する人を増やしたいって思ったんです。
「ブックアテンダント」という言葉の由来と想い
でよ、そこでね、発想の転換がありました。私、大人になっても今も本を読んでない人の気持ちなら痛いほどにわかる。めちゃめちゃわかるって。なんで活字苦手なの?本苦手なの?って思っちゃうかってことならスラスラ喋れるってことに気がついたんですよ。
私、この大人になっての気持ちわかるの私ぐらいじゃない?みたいな。やっぱり本が苦手と思ってる方が思い込んじゃってることって、全部読まないといけない。一冊読み始めたら読み終えないといけないとか、読み終えないと次の本買っちゃいけないとかね。
やっぱそれって結構プレッシャーじゃないですか。でやっぱ私本苦手だなって思っちゃうきっかけになると思うんですけど、苦手だなと思ったらやっぱやめていいと思うんですね私。
なんかねやっぱこう、自分が好きな分野とか興味があることだったら案外読めるんですよ。読書ね普段してなくても。私それを最初に感じたのが原田真葉さん読んだときで芸術がね美術館とか結構好きだからサラサラサラって読めてこんなにスラスラ楽しく読めるってあるんだみたいな。
本が読めて嬉しいみたいなね。それこそがね私が伝えられることなんじゃないかなって。読めば読むほどこれも知らないじゃんあれも知らないこれも知ってみたいみたいなことがどんどん増えていく。これこそが大人になって読書にハマった私が伝えられることなんじゃないかっていうことに気がついたんです。
大人になってね走るの始めたよマラソン始めたとかヨガ始めたみたいな人にはね結構あってたんですけど読書始めましたって私以外になかなかいないなぁみたいなことに気づいてそれなら私がもう私がその気持ちを大人になっての本を読む楽しさ嬉しさ広めますよと思ったのが
ブックス読めたの始まりなんです。本が読めたら嬉しいよっていうねその読めたっていうお店の名前なんですけどそこでね働く私は実は昔CAキャビンアテンダントになるっていう夢があったんですよ知らんがなと思うんですけど
高校生大学入るまでめっちゃ英語を勉強するの好きで本気で目指してたんですけどその思いもねあったので今本屋さんで働く私をBAブックアテンダントって名乗って本にね興味がある皆様をご安全にご安心にアテンドしますっていう意味を込めてます
えーそうですかって感じですかこんな言葉遊びをしてたんです。激しめに私の思いを伝えるなら私およびこのブックス読めたを読書という階段の一段目の踏み台にしてもらってみんな大人になってもできるならちょっと階段登ってみようピョンみたいな感じの一段目になりたいんですよね
カムラでも読めたらこれ一応読んでみるかと一段登り始めたらそれが合うか合わないかは別なんですけど他のも読んでみたいなみたいな気持ちになってその後はご自身でねずんずんと自分の読書の階段を進んでいってくださいっていう思いでやってます
はいずっとずっとねこうナチュラルに言ってたブックス読めたそしてブックアテンダント由来皆さん予想は当たってましたでしょうか
皆さん予想なんかしたことなかったよっていうのが正直な答えだと思うんですけどはい由来聞いていただきありがとうございました
番組のスポンサー募集とリスナーへのメッセージ
今後ともこのブックスレディを読めたおよびブックス読めたそしてブックアテンダントのカナオよろしくお願いします
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャストブックスレディを読めたで御社の cm を番組内でお届けしませんか
ブックスレディを読めたでは番組をサポートしていただける企業お店を募集しています
この番組を聞いてくださっている方へ御社の魅力を言葉と時間でお届けしてみませんか
ご興味のある方はインスタグラムよめた yome.ta まで dm を送りください
誰かの暮らしの1ページに御社の名前がそっと残るかもしれません
1周年記念回を振り返って
ブックスレディを読めた突然のねアニバーサリー会でしたけどいかがでしたでしょうか
私はこの自分の気持ちを振り返るとっても思い入れのある会になりました
次回からはまた本の紹介と雑談ね多めのラジオに戻りますのでそんな風に思ってこのラジオやってたんですねって心のどこかに留めてもらえると嬉しいです
私はね本を読むと元気になれると思ってます
合わなかった本もこう合わなかったことで私はこの件に関してはこう思うんだなーって自分を知ることができる一冊だし
趣味をね深掘りしてくれる本は人生を豊かにしてくれるし知らなかったことの本は視野を広げてくれる
暗い暗い夜に光を差してくれる本もある
そして何より本は私たちに読めとも読むなとも言わずずっとそこにいてくれます
そんな素敵な存在です本当に
私は人を元気にしたいから自分を元気にしてくれた本をゆるく楽しく元気よく伝えていくこれからもそんな番組でありたいと思っています
エンディングと次回予告
ということでブックスレディを読めたエンディングです
私ブックアテンダントのかななんですがインスタグラムでも本の紹介をしています
yome.taで探してみてください
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです
番組の感想やメッセージも送ってくださいね
スポティファイの概要欄からもコメントを受け付けてます
あなたからのメッセージお待ちしています
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように
ブックスレディを読めた
That's the end of today's episode.
This show is produced by Flying Penguin.
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