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【追悼】山田五郎さんが教えてくれた異文化を知る1冊|📕『へんな西洋絵画』山田五郎
2026-08-04 23:54

【追悼】山田五郎さんが教えてくれた異文化を知る1冊|📕『へんな西洋絵画』山田五郎

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📖 今回の紹介書籍

へんな西洋絵画
山田五郎 著/講談社刊

「西洋絵画を“へん”って言っていいの!?」と思わず気になってしまうタイトル。でも、この本が“へん”に注目する理由は、ただ面白がるためではありません。

私たちが絵を見て「変だな」と感じるのは、自分たちとは異なる文化や価値観に出会っているから。なぜ私たちは変だと思うのか? なぜ画家たちはそのように描いたのか? 絵画の背景を知ることで、西洋美術がぐっと身近に、そして面白くなります。

💡 今回のポイント

・「へん」と感じることは、異文化を知る入り口
・西洋絵画は、ただ眺めるだけでなく「なぜ?」を考えると面白い
・19世紀後半から、あえて“へん”に描く画家たちが登場
・美術の知識がなくても、好奇心から楽しめる1冊

🌿 エピソード

・山田五郎さんが愛した画家、アンリ・ルソー
・美術教育を受けず、独学で絵を描いた“素朴派”の画家
・足を描くのが苦手で、足元に草を生やして隠したという愛らしいエピソード
・教養と知識、ユーモアを交えながら、芸術の楽しさを伝え続けた山田五郎さん

☕ こんな人におすすめ

・西洋絵画や美術に興味はあるけれど、難しそうだと感じる人
・山田五郎さんの「大人の教養講座」が好きな人
・絵画をもっと気軽に、楽しく味わいたい人
・「変だな」「なぜだろう?」という好奇心を大切にしたい人

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山田五郎さん、たくさんの知識と、芸術を楽しむ喜びをありがとうございました。天国でも巨匠たちと語り合いながら、きっとワクワクするお話を届けているのかもしれません。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

📖 Featured Book

Strange Western Paintings
Written by Goro Yamada / Published by Kodansha

“Wait, is it okay to call Western paintings ‘strange’?” The title alone is enough to spark curiosity. But this book doesn’t focus on the “strange” simply for entertainment.

When we look at a painting and think, “That’s strange,” we may actually be encountering a culture or set of values different from our own. Why do we find certain things strange? Why did artists choose to paint them that way? By exploring the stories and cultural backgrounds behind these works, Western art becomes more familiar—and much more fascinating.

💡 Highlights from This Episode

・Feeling that something is “strange” can be the first step toward understanding another culture
・Western art becomes more enjoyable when we ask, “Why?” rather than simply looking at it
・From the late 19th century onward, artists began intentionally creating “strange” or unconventional works
・A fascinating book that can be enjoyed even without any prior knowledge of art

🌿 Episode Notes

・Henri Rousseau, one of Goro Yamada’s favorite artists
・A self-taught painter who never received formal art education and became known as a representative of the “Naïve” style
・A charming story says that Rousseau, who struggled to paint feet, sometimes hid them among the grass
・Through knowledge, curiosity, and humor, Goro Yamada continued to share the joy of art with countless people

☕ Recommended For

・Anyone interested in Western art but worried that it might be difficult or intimidating
・Fans of Goro Yamada’s Adult Liberal Arts Course
・Anyone who wants to enjoy paintings in a more relaxed and approachable way
・People who value curiosity and love asking, “That’s strange—but why?”

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Goro Yamada, thank you for sharing so much knowledge and for teaching us the joy of art. Perhaps you are now surrounded by the great masters in heaven, continuing to share stories that fill everyone with curiosity and excitement.

May the book we introduce become a page in your life.

感想

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サマリー

このエピソードでは、故・山田五郎さんが残した「へんな西洋絵画」という書籍を紹介し、彼の芸術への情熱とユーモアあふれる語り口を追悼しています。番組ナビゲーターのKanaは、山田さんのYouTubeチャンネル「大人の教養講座」に触発され、美術に詳しくない人でも楽しめるように芸術を解説する山田さんの魅力を語ります。特に、西洋絵画を「変」と感じることは異文化理解の入り口であるという視点や、アンリ・ルソーの絵画にまつわるエピソードが紹介され、山田さんの芸術への愛と、それを伝える喜びが称えられています。

追悼 山田五郎さんへの感謝
山田五郎さん、ありがとうございました。
books radio yometa、お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださり、ありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回1冊ご紹介します。
読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたもかけがえのない1冊に出会えるはずです。
本が1冊読めた、そんな喜びをあなたにお伝えします。
そして、このラジオはポッドキャストラボ福岡の公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在にコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、私の尊敬していて大好きな人が天に帰っていってしまいました。
冒頭でも言った通り、今日は山田五郎さんのご請求の方に接して、五郎さんの残してくださったたくさんの言葉ですとか、思いについてお話ししていきたいなと思ってます。
山田五郎さん、私大好きだったんです。まだこのポッドキャストではお話ししたことなかったんですけど。
本当によく見てました。彼のyoutubeをね。youtubeの大人の教養講座、皆さんご存知でしょうか。
美術をめっちゃ噛み砕いて噛み砕いてお話ししてくれる、本当にとっても楽しくて学びのあるyoutubeなんですけど、本当にマッチで面白いので、皆様ぜひご覧ください。
もうね、美術っていうもの、芸術っていうものに興味があろうとなかろうと、もう五郎さんのお話に引き込まれます、本当に。
教養と知識と好奇心、そしてね、何よりユーモアと愛かな。
あんなにね、魅力的な人が山田五郎さんのほかにいるだろうかって思うレベルです。
なんかちょっと、なんか涙が出捨てちゃいそうな話ながら感じなんですけど、本当にそんなレベルの素敵な方です。
私なんかがこんな風にお話ししていいのかなって思うぐらい。
なんかね、恋とか愛とか憧れとか、なんかちょっとそういう言葉とは違うんですけど、
彼の話してる姿を見たら私なんかドキドキワクワクするんですよ、本当に。
今この原稿を書いたりしながら、山田五郎さんのことを考えながら、なんでこんなドキドキするんだろうって自分の気持ちのことを振り返ってみたら、
もしかしたら話してる五郎さん自身が芸術が好きとか、お話しするのが好きとか、人に伝えるのが好きっていうのがあって、
ずっとドキドキワクワク楽しみながらお話ししてくださってたんじゃないかなっていうふうに思い始めました。
なんか今までは五郎さんが私たちに向けてYouTubeで話してくれるっていうのが偉そうだけど当たり前じゃないけど、
普通にそこにあるものだったから、それがなくなったっていう時に改めて振り返って考えてみたら、
なんでなんだろうっていうふうに分析じゃないけどしてみたら、もしかしたら五郎さんのワクワクやドキドキをちょっと化してもらってたのかななんていうふうに思いました私は。
五郎さん自身が芸術が好きで楽しくてしょうがなかったんじゃないかなっていうふうにね、お話しするのも好きだったんだろうなって。
いやー五郎さん67歳なんて本当に早すぎます。私は悲しいです。
だけどYouTubeで今時点で現在で更新されてる最新の五郎さんが天に帰ったっていうマネージャーさんの報告の回があったんですけど、
それを見てみたらプダンギというピンクのネクタイを締められててね、マネージャーさんがね。
五郎さんが明るくて楽しいのが好きだったから、そういう悲しいとかそういう雰囲気じゃなくて明るく楽しくやってほしいって思ってると思うって一番一番ぐらい近かった人がそう言っておっしゃってたから、
まあ私は近くもなんともないんだけど励まされてた、学ばさせてもらってた一人として、悲しい悲しいってやるよりは楽しく明るくお話しした方がそのね、何て言うんだろう、イズムみたいなのを伝えられるんじゃないかなと思って。
会ったこともない方なんだけど結構くらっちゃって悲しいって思ったんだけど、今日は五郎さんの気持ちとか伝えたかったことを少しでも借りて、彼の魅力を伝えられるようにお話ししようかななんて思ってます。
今日はね、そんな五郎さんの本を紹介しようと思ってます。
書籍「へんな西洋絵画」の紹介
ということで、今日ご紹介するのは、変な西洋絵画、山田五郎女講談社漢です。
もう皆さんタイトル、変な西洋絵画ですよ。
西洋絵画のこと、変なって言っていいんだ、みたいな。まずそこだと私は思うんですけど。
西洋画っていうのは、ありがたいものとして見なきゃいけないみたいな、まずめでるものっていうか、尊敬しないといけないものみたいな、いいとこ探さないといけないみたいな、そんなイメージありませんか?
私は割とそういうタイプで、褒めないといけない対象みたいなね。
いろんな展覧会とか行っても、批評する、批評なんてできるような知識もないんですけど、いいとこ探さないといけないみたいなね。
西洋絵画であるだけで、評価されるみたいな、そんなイメージが私はあるんですけど、山田五郎さんはそれをタイトルから打ち砕いてくれます。
変な西洋絵画って書いてくれてるから、変と思っていいんだ、みたいな。実は変と思ってたけど、それっていいんだ、みたいな工程から入ってくれます。
表紙が手に取りやすいというか、まず表紙がルソーなんですよ。アンリルソーですね。
もう私は山田五郎さんの受け売りで、もうアンリルソーが大好きになっちゃったんですけど、話し出したらもうそれで終わるぐらい、ルソーのことも大好きで、さっき言ったけど、本当になんでルソーが大好きかっていうと、五郎さんのおかげだと思います。
アンリルソーといえば素朴派と言われる日用画家なんですよね。日用画家っていうのがきちんと美術教育を受けてない独学の画家さんなんですよね。
山田さん自身もおそらくルソー大好きなんですよね。
大人の教養講座のYouTubeも、ルソーの絵が本当に最高なんですよ。何回見ても爆笑。そんなルソーの魅力をね、山田さん、五郎さんはとっても楽しくお話ししてくれてるんですけど、ルソーはど天然なんですね。
そんな感じで、ちゃんと教育を受けてない独学の画家さんなんですけど、魅力がすごいんですよね。そんなルソーの魅力をいっぱい話してくれてるんですけど、この本の中でも一つエピソードを話しするとすると、ルソーが足を描くのが苦手なんですよ。足が地面についてるところを描けない。
足を描いちゃうと、ちょっとかかとが浮いて、体全体が浮いてるみたいに見えちゃう。ルソーって調べてもらったら、結構足が浮いて体が浮いてるように見える絵がいっぱいあると思うんですけど、ご本人もルソーさんもそれに気づいちゃって足が浮いてるように見えると。
じゃあどうしたらいいかって足を描く練習をするんじゃなくて、足の周りに草、草花、雑草みたいな草を生やして足を隠して、もう足が浮いてるのが見えないように不自然に足の周りに草を描いて、草描くの上手ですからね。
私もルソーの描く葉っぱの絵が大好きなんですけど、草で覆って足が浮いてるのがわからないにするみたいな天然のかわいい絵が上手いルソーさんなんですけど、そういうルソーの絵が教師でね。
これはもうほぼ五郎さんの受け入れだし、ここでこれをずっと話し続けるのは違うと思うので、話を元に戻すと、なんで山田五郎さんがこの変なっていう変に焦点を当てたかっていう本を一冊作ったか。
それは面白いからだけではないんですよ。当然だけど。面白くて変だから、そういう西洋絵画を一冊にまとめましたっていう本ではなくて、日本人の、そういうアジアの文化圏とかちょっと広げてみると西洋絵画が身近ではなかった。
もともと身近になかった私たちが、なんでその絵を見て変だって思うかって、そのキリスト教のイエスの顔が赤ちゃんなのに大人びすぎてて子供に見えないみたいな。なんで変だと思うのか。可愛らしい赤ちゃんじゃない顔はなんでこんな風に描かれてるのかみたいなのが変だと思うっていうことは、それが異文化だからっていうことから切り口に始められてるんですよね。
自分たちと違うから変だと思うんだって。一つはね、まあルソーみたいに草で隠してたりしたら変なのは変なのかもしれないけどいろんな切り口の変があってね。変だなーって思うことを知っていくことを学んでいくことは異文化を知っていくことなんじゃないかなっていうふうに書かれててね。
それってすごい面白い切り口だなと思ったんですけど、ただ変だ変だって面白がるんじゃなくて、我々はなんで変だっていうふうにそんなふうに感じるのか。変だなって感じられる対象の彼らはなんでそんなふうに表現したかっていうのが肝なんだなっていうふうに思う一冊で。
そういう天然の変さみたいな、わざわざ変だっていうふうなの狙って書いてないけど、私たちがアジア人が変だなって思うのは19世紀後半ぐらいまでらしいんですよね。わざと変に書いてるわけではなくて大真面目なそういう宗教画とかだから、そういう絵しかないのになんで変だなって感じるんだろうっていう。
それっていうのが写真が現れる前までらしいんですよね。写真が現れてからはそういう写実的なものとかそういう価値観だけじゃなくて、写真が一番バチッとそれそのものを写してくれるから、それをそう書くのじゃないみたいな文化が広がってたらしいんですけど。
それまでは私たちがアジア人とか違う文化圏の人が大真面目な絵でもこれなんか変だなって思うけど、西洋の人たちはそれがもうただの大真面目だったみたいな話なんですけど。
それが19世紀後半ね。それ以降はわざと変に書いたりする西洋絵画が現れてきたらしいんですよ。山田五郎さん曰くね。なんでなんだろうそれがみたいな感じで紐解かれてたりするんですけど。
その19世紀後半以降の中にアンリルソーもさっきのね日曜画館のアンリルソーも含まれてるんですけど、彼はねわざと変に書いたんじゃないらしいんですよ。そこも魅力の一つなんですけどね。
そんな感じでそういう天然のちょっと変さじゃないけど純粋さかな。純粋さみたいなのが評価されだしたりもしたみたいな。いろんな切り口から変な西洋絵画っていう一冊をまとめられててね。気になってくると思うので皆さんここまで話すとぜひこの一冊を読んでみてほしいと思います。
山田五郎さんとの思い出
今日ご紹介したのは変な西洋絵画 山田五郎著講談社館でした。読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト。ブックスレディを読めたで御社のCMを番組内でお届けしませんか。
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ブックスレディを読めた
今みたいにいろんなチャンネルがあったりしない頃に、山田五郎さんって名前を調べたのかな。何でしたか。もう忘れちゃったんですけど、芸術とかで調べたのかな。
その時に山田五郎さんと井上ひかるさんだったかな。ちょっとうろ覚えでね。今調べ直してもわからなかったので曖昧な情報なんですけど。
そのお二人ね。山田五郎さんと井上ひかるさんのラジオを聞いて、夜な夜なゲラゲラ笑ってたんですよね。アーカイブだったと思うんですけど。
それがもしかしたらイフォンアップロードだったかもしれないけど切り取られ、何時間かあったんですよ。2,3時間あるやつをいつもイヤホンで聞きながら寝てた時代があって、多分ね30なる前ぐらい10年ぐらい前の時にゲラゲラ笑ってたんですよね。
その時のめっちゃ印象に残ってるエピソードが大英博物館のあるイギリスね。天下のイギリスですよ。イギリスが大英博物館がただの当品の集まりじゃんみたいなことを言って、おちょくったイタリア人がいたみたいな。
今は国の力的に言うと10年前ぐらいのラジオの情報で言ったらイタリアよりイギリスの方が上みたいなね。そういうことをイタリア人がイギリス人に言って、そんなイタリアなんかみたいなこと言ったら大英博物館なんか全部うちらから盗んでったもんじゃんみたいな。
だからうちらにはまだイタリアには作る力があるから別にどんどん盗んでて構わないよみたいなことをそのイタリアの街中にある彫刻とか何かにこう外でおしっこ引っ掛けながら言った酔っ払いが痛んだよみたいな話を本当か嘘かわかんないけどあの五郎さんがしててね。
なんかどっちがいいとかイタリアが悪いとかイギリスが悪いとかじゃなくて、全方向に愛を感じる話し方をされるんですよね五郎さんがね。
だからなんかジャッジしようなんていう気にもならずに、イギリスには今たくさんそういう宝物があるんだっていう事実だけ得たり、イタリア人には今もそういうのをその芸術品を作っていく力がある、気質があるんだっていう何だろうな全然意地悪な気持ちにならないんですよね。
恨もうとかここが悪かったから今の世界はこうなってるじゃんみたいな。
鼻の奥がツンとするけど思い出して。
なんか彼にはそういう愛のある話し方をする力があったんですよね五郎さんがね。
だからなんか寝る前に聞いてて面白い話できゃきゃ笑いながら聞いててもいつの間にか寝ちゃったりしてて。
それが日課になってる時期がありました私は。
それがなんか五郎さんすごく身近に感じたきっかけで。
山田五郎さんの魅力と影響
五郎さんって若い時、今もとっても魅力的なお姿だったけど若い時めっちゃイケメンなんですよ本当に。
皆さん調べてみてください山田五郎さん若い頃とか言って。
こんなにかっこよくてこんなに知識もあってユーモラスでねチャーミングで。
もう惜しい本当に惜しい私はなんか。
今年はこれなんかずっと言おうか迷ってたけど言わなかったんだけど。
今年はなんかお慕いしてる方がどんどんなくなっていっちゃうんですよね。
最初は小澤先生だったり檜山民さんもこの前亡くなられてたし。
どんどん慕ってた方が亡くなる年だなぁと思ってたけどやっぱり若い方。
若い方が67歳って若いじゃないですか。若い方が亡くなるとやっぱりもっとこう来るなっていう風に。
三浦明宏さんとかもそうだったけどみんな90代だったからね。
なんとなく自分の中で覚悟はできてたけど山田五郎さんはなんかもっと生きてくれるんじゃないかって自分の希望も含みつつ願ってたから結構来ました今回本当に。
でも楽しく五郎さんの魅力を伝えたいからね。
なんとなく明るく撮りたいなぁなんて思ってたんですけど。
私はまだ未熟だから新規臭くなっちゃいましたね。皆さん是非五郎さんのyoutube見てください。
めっちゃ笑っちゃいますから爆笑ですから。
本当に全方向愛しく感じて美術に興味が持ててなんなら自分の人生も応援したくなるチャンネルです。
本当に何故か頑張ってみようかなって思います。
そんなね山田五郎さんのお話もっと聞きたいと思っていただけたらyoutubeの大人の教養講座ぜひ見てみてください。
初代アシスタントの女の子の和田ちゃんって子も私めっちゃ大好きでよく見てたんですけど。
五郎さんの和田ちゃん育ってほしいみたいな愛も感じたりして。
でもなんだろうサムネ見たりして皆さん是非これ興味あるなってやつから見始めてほしいと思います。
きっと山田五郎さんののにはまると思います。
そんなね大人の教養講座ラストの講座はめめんともりとのことでね。
五郎さん多分最後だと悟って最後の力を振り絞って撮ってくれたんだなっていう風に感じました。
それも先日公開されてた五郎さんのマネージャーの方が告知されてたので確かな情報だと思うんですけど。
是非私も楽しみに待っているので皆さんも見てもらえたら嬉しいです。
五郎さん今頃ねきっと天国で絵画の巨匠たちにインタビューなんかしてるんじゃないかなーってね。
ちょっとまあ自分がいつ死ぬのかなんてわかんないけど五郎さんがいてくれると思ったらそっちに行くの楽しみになるような本当に素敵な方だと思います。
なんかねきっとねゆっくりなんかしてないでゆっくり休んでくださいっていう天国も楽しんでくださいって思うけどきっと五郎さんは好奇心旺盛でいろんなことが知りたいから。
天国忙しくされてるんじゃないかななんて想像を私はしています。
本当に大好きでした山田五郎さんありがとうございました。
番組エンディング
はいということでブックセリでを読めたエンディングです。
私ブックアテンダントのカナなんですがインスタグラムでも本の紹介をしています。
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それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
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