日田市での地域おこし協力隊研修
はい、今日もゴシゴシしてますか?ということで、ぶーさんでございます。 この放送は、なすさら地域おこし協力隊、栃木県で人生の後半戦をもがいている私の日々の出来事などを話している、そんな放送でございます。
はい、えーとですね、先週ですが、地域おこし協力隊の合宿の研修に行ってきました。 3泊4日。
結構な日数ですよね。土曜日から次の週の火曜日までですね。 まずは、土曜日はお昼の12時に名古屋駅集合でした。
いろいろな地方から集まるので、自分は名古屋駅集合組として、そこからレンタカーで合計6人乗りましたね。運転手も合わせて。6人乗って目的地でもある岐阜県日田市に向かいました。
この日田市では関係人口を増やすという面で、結構な成果を出しているところで、それを体験だったりおよび話を聞いたりする、そんな合宿になります。研修になります。
ちょっといろいろ宿のこととか、本当にいろいろあったんですが、研修の内容部分を今回の話では振り返りたいなと思っています。土曜日の初日は、もう本当に集合するというのがメインでしたね。
その日は、日田にある道の駅に全員集合して、そこでディナーですかね、ウェルカムディナーみたいな感じで自己紹介などをして、そこでひだ牛をいただいたと。
ひだすけ体験とサルボボコイン
次の日は日曜日ですね。日曜日はひだすけ体験として、ひだすけというのは、日田市で運営されているシステムの名前で、日田市と手助けを合わせているんだと思います。
日田市手助けで合わせてひだすけ。これ多分です。手伝ってほしいことがあれば、そこで登録して、それを見た人がその日なら手伝いますよという方が、実際にそこの現場に行ってお手伝いをすると。いろんな手伝いが
ありますね。草刈りとかもそれの一つだと思います。
報酬は特産品だったりとか、農家さんだったら農産物だったりとか、あとサルボボコインという、その地区で発行されている電子通貨ですね。これももらえます。500円分だったと思います。そんなシステムになります。
そこで応募したお城のその他にお堀りの修繕作業、補修作業というかね。それらがうちらの手助けすることということになっていました。作業内容としては、やっぱり誰でもできるように。お子さんとかもいたので、
そんな難しいものではなかったですね。
個人的にはそのひだすき自体をいじってみたいというのがありましたね。でもその時にもらえるサルボボコインですね。500円分。それも使用しました。実際に使用してみて、そこは良かったですね。
ペイペイと同じ感じで、各店舗対応している店舗で、そこでQR読んで、そこに金額入力して支払いを押し通すと。ペイペイだとペイペイという代わりに、これね、なんか言ってたんですけど、そこがちょっとね、外だった
ので聞き取れませんでした。
サルボボとか言ってたんですかね。ちょっとわかんないですけど。で、その後はですね、まだ2日目ですね。レプリカですが、紙を噛んで資料館みたいなところに行って、紙を噛んでについてちょっと学んだというか、資料
館なのでそういう資料を見たりとかした感じですね。学んだ感じです。
日田古川の街並みと運営の仕組み
もうね、この時点で疲労感がピークでしたね。2日目にして。ちょっとなかなかおっさんにはきつい研修でしたが。で、その流れで今度3日目ですね。3日目は日田古川という場所に行って、観光協会の方に街の中を案内
してもらって、説明してもらいながら街の散策ですかね。
すごいなんか古き良き感じのやつを統一しているような街並みで、この街並みだけでも多いというような感じですね。そしてですね、その後は日田助の運営をされている方から、日田助の先ほどのお手伝いのやつですね。
日田助の設計とか運営の話などをいろいろ聞いて、その日の夜は全員20人ぐらいいたと思いますね。
日田市ファンクラブと関係人口づくり
全員でバーベキューと。その後に次は4日目ですね。最終日の4日目は、再びその日田古川に行って、今度は役場の方、関係人口を築いた方ですね。この方ですね、本も出されて著書されている方なんですけど、その方の関
係人口に関することの説明をしたり、この質疑応答したりみたいな、そんな時間でした。
個人的にはここが一番身になったというか、もうすごい納得したなという感じがあります。日田市ファンクラブというのがあって、そこの会員が今19000人ですかね。その会員を集めるために、最初は泥臭く説明いただ
いた方が、上田さんという方なんですけど、上田さんが泥臭く各地で説明したりとか、足運んで、ここまで大きく膨らましたということになってますね。
日田助においても、先ほどのお手伝いのやつですね。日田助においても、このファンクラブにこれだけ人が集まっているからこそ、日田助も成果が出ているという点ですかね。その辺の説明をいただいて、まずはこのファン
クラブというところに人を集めないとダメですよ、みたいな説明をいただいて、実にここは納得できる内容でした。
そして一通り研修は終了して、再び名古屋駅までレンタカーで行って、そこから解散と。なんだかんだで栃木県に戻ってきたのは、もう20時ぐらいでしたかね。多分20時過ぎてたかもしれないですね。
研修を今後の投稿活動に生かす
そんな感じで正直めちゃくちゃ疲れましたが、最終日の上田さんという方の話は、本当になるほどなと思ってためになりましたね。ただ自分の今のミッションというか、インスタグラムの継続投稿というミッションとは、
そこまですごい合致はしていなくて、
今この研修で学んだことをこの地域でどう活かしますかという質問には、ちょっとうまく答えられないですけど、ただ地道な活動はやはり大事ですし、やっぱりもうそこだな、コツコツがそこだなという見習う部分は大
きいので、今後も地道に、自分の場合は投稿ですけど、それを継続していきたいなと思った。そんな感じでしょうか。
今回は研修のスケジュールの内容などスケジュール的な説明をしたので、細かいところまでは全然話せていないですけど、何か町のことを何かやる場合、あくまで協力隊のうちらはどの意味でもよそ者なので、そこは行政を
巻き込んで一緒にやるべきですね、みたいなこともその上田さんおっしゃってたので、そこは本当に確かになって思う部分も多かったですね。
なんか良い引き出しが増えたというか、良い経験だったなという、そんな感じです。関係人口を増やすということは、やっぱり町を盛り上げるにつながるので、その辺は良かったかなと思います。
インスタグラムの投稿記事の作成は、最近めちゃくちゃ追われているんですけど、引き続き続けていこうかなと思います。ということで、研修行ってきたよという、そんなお話でした。それでは毎日頑張るあなたに、たわ
しのご加護があらんことを、せーの、ごしごし。良いたわしライフをお過ごしください。