1. 盆踊りの内輪トーク
  2. 「感動したから」という動機で..
「感動したから」という動機で、「晴盆」への入会希望者がいる話とか。
2026-03-21 20:59

「感動したから」という動機で、「晴盆」への入会希望者がいる話とか。

晴盆さんの中編です。盆踊りで人が感動するのか?ウソのようなホンマの話。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
そうそうそう。でもそれをね、今ね、今季ね、1からもう1回やろうと思ってます。
そう、全然ちょっとゆかりのない品川区の中の地区で、 晴盆っていう名前隠して、
掲示板に40ページを貼って、もう本当に今度は1人だけでやってるんですよ。
あ、その晴盆、今いるチームの人たちとは別でってこと?
うん、何も言わなくて。
それは何でまたそれをやろうとしてるんですか?
え、もう1回1から、あの、盆踊らを見つけたいっていう。
発掘したい?
発掘したい。
プロデューサーや。
特に晴盆でやると、晴盆の人たちが好きだから、晴盆の人たちがいっぱい来ちゃうんですよ。
うんうんうんうん。
だけど、まずあの盆踊り練習会ですぅ、ぴょんって貼って。
それで、あ、行こうかなって思ってくれた人たちって、本当に純粋に踊り好きな人だから、
その人たちにまずちょっと知り合いたいなと思って。
うんうんうんうん。
そう、で、先月1回目だったんですよ。
うんうんうんうん。
どこの地域か言いませんけど。
うんうんうんうん。
で、そこで、本当に1人でやって、1人で待ってたんですね。
うん。
で、本当に誰も来ないかっていうのをちょっと想像しながら、
まあそれもやりだなと思って、冒頭待ってたら、5人、5人来ました、5人。
ゼロから5人来たってことですよね。
そう、しかも掲示板見て。
ははは。
すごいって思いましたけどね、逆にすごいってか。
うんうんうん。
その5人っていうのは、これまでお会いしたことない人たちだったんですか?
ない、1回もないし、でも1人だけ、なんかね、メールアドレスにローマ字でハレボンって入ってるんですよ。
うんうんうん。
だけどハレボンとは書いてないから、パッと見ハレボンさんがやってるっていうのは全然わからないんですけど、
でも何かのきっかけで、私だってわかった方が1人いらしてました。
へー。
でもそれも品川区のボンロックを初めて見たときに衝撃だったから、
今年はボンロードリー編集してみようかなって思ってくれた男の方でした。
へー、すげー。
すごくないですか?超感動でしょ?
しかもボンロック見てボンロードリーやりたいってなかなかすごいですね。
そう、なんかね、すごい衝撃だったんですって。
03:00
今までのボンロードリーの概念が全然変わっちゃって、すごい感動したんですって言って。
そう、結構ね、そういうね、お声掛けをいただいて。
へー、すごーい。
今ね、ハレボンにアメリカ人の一人いらしてくれてるんです。
今はもうちょっとお近くなんですけど、その方も去年のエバラ町フェスティバルのときに、
そのときは一応ハレボンの時間にお声掛けられたのかな。
すごい僕感動しましたって。
ぜひハレボンに入りたいって言われて。
で、今はもうすごい一緒に今日踊ってます。
なんかその入会動機が感動したっていうので入るってすごいですね。
すごいですよね。嬉しい。
ちょっと聞いたことないですよ、ボンロードリーの会に感動したから入るっていう。
感動したから入るね。
すごい。
すごいな。
面白いよね。
私も逆にびっくり。
ボンロードリーで感動はなかなかないですよ。楽しいっていうのはあるんですけどね。
感動した。
すごい。
基本は楽しいんだと思うんだけど。
楽しいだけで感動なんて言葉は使わないと思いますよ。
でもね、それもね、私が基本的にステージ立って仕切ってるけれど、
だからどうしても目立っちゃう立場にいるけど、
その周りに固めてる今のハレボンの地域のメンバーが本当に素晴らしいんですよ。
どう素晴らしいんですか。
新しい人に対しての案内の仕方とか、受け入れ方みたいなのが本当にアットホームだし、
優しいんだよね。
逆に私よりも優しいんだと思うんですよ。
身内感とか内輪で固まってる感がない。逆にオープンみたいな。
ないないない。
で、なんか受け入れ方の懐が広い方が多くて、
私、ハレボンには来るけど、私に会いに来るわけじゃないんだろうなっていう人も何人かいたりするから、
それはすごいありがたいなと思って。
メンバーに恵まれてるんですよね。
自分一人じゃできない感じですか。
できないできない。全然できないですよ。
すごすぎてあんまり参考にならないですね。
06:02
だから私ラッキーな人なの。
できればハレボンさんの真似できるところがあったら真似したいなと思うんですけど、
なかなか真似できるところないですね。
ただ基本は私自分が楽しむことだから、
いろんな人に言われるけど、
誰よりもハレボンさんが楽しそうでしたって意見が多い。感想が多い。
みんな楽しそうで、イベント自体は楽しかったけど、
誰よりもハレボンさんが一番楽しそうでしたっていう感想を結構いただきます。
それあの、Xのリンクで貼ってあるハレボンのホームページ見て、
そこで去年の11月26日かな、ハレボン盲乗りの動画見て、
音響すごいいいなと思ったんですけど。
音響?
音響?
あ、音響はあれですよ。
大井町音堂をやってくれたA4リアルさんですよ。
ちょっとわかんないですけど。
誰だろうってね、誰誰だよって。
さすがにそこまでちょっとわかんないですけど。
歌う歌うアーティストさんで、
大井町音堂を作ったんですよ。
大井町音堂を作って、振りってお願いできませんかって私に依頼が来たんですけど、
そこからの出会いで、
彼女はご夫婦で歌ってらっしゃるんですよね。
ロックなんだけど、ポップなロック?ちょっとわかんないな。
でもかっこいい曲者アーティストさんで、
ステージパフォーマンスでネギ投げたりする方なんですけど、
ネギ見た見た。
超面白いですよ、ネギ投げるのよ。
なんでネギ投げるのかよくわかんないなと思って。
深谷ネギを提携してる人と知り合いで、
なんかのイベントで仲良くなったらしく、
PRを込めてネギ投げるらしい。
だからネギとかそこからもらえるらしいんですよ。
で、足りなかったら近くのスーパーで買ってくるんですよ。
その方が音響の仕事もしてらっしゃるから、
09:01
音響を第1回目の時に頼みました。
だけど素晴らしくしっかりライトも用意してくださるし、
素晴らしい音響のお仕事をしてくださるんですけど、
1回目の時は助成金が出たんですよ。
2回目の時助成金なくなっちゃったの。
で、なくなっちゃったからレボンオーディオもできないかなって思った時に、
1回目の時に協力してくださった宮前商店会と
戸越4丁目町会さんが
いやもうなくすのはもったいないって毎年やってほしいから、
自分たちのイベントも一緒に入っちゃいなよ。
っていうのが2回目だった。
で、2回目開催できたんですけど。
ということは晴れ盆踊り単体じゃなくて、
その町内の何かしらのイベントと一緒にやったっていう感じなんですか?
そうそうそう。
でもなんか、
宮前フェスタっていうイベントだったんだけれども、
荒野祭みたいに晴れ盆踊りが一番最後の位置づけで、
神社でやらせてもらってみたいな。
で、午前中と日中はずっと商店街の中でイベントをしてて。
商店街の人たちも、
あ、終わった終わった作れたね。
じゃあ晴れ盆踊りで飲食とか食べるものもあるし、
何か遊びに行くかみたいな位置づけで、
晴れ盆踊りも一緒にやらせてもらってみたいな。
だけど、その全部のイベントの中のちょっと予算をいただいてるだけだから、
最初の1回目のガッとした助成金はもうないんで、
ちょっと音響頼めなかったんですけど。
でも地域の方がやってくれました。
だからといって、お祝い音頭を歌ってくれてるA4ARさんが、
お祝い音頭はゲストで言うんで、
歌ってもらいましたけれども。
MCとか見てたら、
宝塚の男役みたいな感じで晴れ盆さんが。
あ、私が?
声が低いから?
声が低いのも、
ちょっとなんか、かっこいいなというか。
あんまり女性女性してない感じが、
なんか、
なめられずに引っ張っていけてる。
なめられずに?
でもね、声が低いのはね、
でもコンプレックスでしたよ。
12:01
もう今あんまり思わなくなったけど、
昔からこの声だから、
やっぱり自分でも低いのはわかってるし、
なんか人から言われたんだよね、
意識してちょっと高めにしないよって言って。
別に人前に出ることが今までなかったから、
そんなあれだったですけど、
逆に人前に出るようになっちゃったから、
どうなのかなって思ったんだけど、
意外に低い声って邪魔にならないらしくて、
忌みなじみだね。
いや、あれで、
なんか場をちゃんと仕切ってるというか、
いやいや、超低音ですけどね。
女性らしい声とはまた違った、
好みがあって、
締まってる感じがしますね。
ほんとですか。
だからちゃんと場が、
だって普通のイベントMCよりも慣れてる感じが、
適当だけどね。
すごい適当だけど。
すぐ拾っちゃう。
安定感がすごいです。
ほんと。
多分ね、身内ばっかりだと思ってるからだと思う。
身内ばっかりがいると思ってるからだと思う。
どうせ身内しかいないから、
みんな優しい目で見てくれる人みたいな、
感じで司会してる。
だからすごい適当ですね。
場数がね、めちゃくちゃすごいような気が。
全部が慣れだよね。
慣れですよ。場慣れですよ。
すごいですよね。
数こなせれば誰でもできるんで。
いや、なかなかあそこまで数こなせないですよ。
普通の人は。
大丈夫大丈夫。
すぐ入って手を挙げればいい。
今年だったり、最後に今年だったり、
今後の展望をぜひ。
さっきのゼロから始めるっていうのは、
そうそう、ゼロからね。
なんかね、いろいろ支部作ろうかなと思ってる。
今まで知らなかった土地に行って、
少しずつ顔見知りが増えて、
お祭り会場に行ったらわーっていうのを増やしていくと思って。
そう、あくまでもお客さんでお邪魔します、だったけど。
15:03
でも、そのゾロを作るってことは、
結構ちゃんと運営に関わるってことだから。
運営って結構大変なんですよね。
あれは人が好きなんですよね、私ね、自分が。
好きすぎるでしょっていう感じですけど。
好きすぎない。
なかなかそこまで好きな人いないですよね。
でもね、基本的にはそこまで
べったりな感じじゃないんで、
僕に言う人見知り感はあるんですよ。
そうなんですか。
初対面は喋れるタイプなの。
でも関係性を築くの苦手な人なんですよ。
だからね、試しがり屋なのよ。
対象は良くても関係性がちょっとうまく築けないタイプだから、
友達って言ったらおこがましいかなってことで、
友達って言えないみたいな。
そういうタイプでございます。
面白いですね。意外だな、それ。
ねえ、そうなんですよね。
なんて品川のご近所さんで、めっちゃ友達多そうじゃないですか。
お店だったり。
でもそうは言ってもね、そうでもないよ。
友達、友達って難しいよね。
友達ってなんぞや。
青春してるな。
なんぞや。
考えちゃう。考えちゃうわ。
今を生きてるタイプなんですかね、晴山さんって。
そうですね。
でも今やり始めることは、
3年、5年、10年絶対続けなきゃいけないことだから。
なるほど、なるほど。
思ってやる。
盆踊りは特にね。
だから自分がいなくなったらもうなくなっちゃうっていうのはやだから、
どうやって引き継いでいければいいかなっていうのが今の課題かな。
それは晴山さんはどうやっていこうかなって考えてたりするんですか。
18:04
そうですね。
一番小学校でやる場合だと、
パパさんママさんって、
小学校に通わせてれば何かしらPTAとか保護者とかで関わってきてくれるから、
その中でやりたい人っていうのをちょっと探したいみたいな。
そう、だからそれが子どもだけが主体でもいいし、PTAが主体でもいいんですけど、
ちょっとね、そっち側で関わらせたいんだよねっていう。
これまで関わってきた人たちとはちょっと違う人たち。
今まではやっぱり懲戒の人なんだよね。
重鎮がいて、その下に若い人たちがいて、
また親世代だったら子どもたちがいるけど、あくまでも懲戒だからっていう。
開催時の小学校だとしても、
小学校は場所を貸してるだけですっていう感じなんですが、
せっかく小学校でやるんだったら、児童のボン踊ら、
矢倉昇って見本しちゃいなよ、みたいな。
時間があってもいいよな、みたいな。
もはや小学校にボン踊り部を作るみたいな。
があってもいいんじゃないかなと思って。
クラブ活動みたいな感?
でもなんなら学校で授業で品川音頭を踊るっていうのを固定化させて、
上級生の先輩たちが見本で矢倉に登ってお祭りの時に披露するでもいいし、
なんか本当に子どもたちが披露の場にもなるし、
楽しいし、リーダーにもなれるみたいなのをちょっと作っていきたいなって思っています。
それにはなかなかね、小学校にも出向かなきゃいけないし、
町会長たちにもOKもらわなきゃいけないし、みたいな。
晴門さんって結構妄想力が強いタイプなんですかね。
強いと思う、強いと思う。
うん。
しかもその妄想力を。
20:59

コメント

スクロール