1. 盆踊りの内輪トーク
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晴盆さんは、どうして活躍できるのか、をツッコんで聞いてみた。
2026-03-20 28:52

晴盆さんは、どうして活躍できるのか、をツッコんで聞いてみた。

晴盆さんの前編です。2026年3月15日に開催された「盆ロック」翌日に、東京の品川の盆踊りサークル「晴盆」の代表から、今の活躍の理由などをお聞きしました。

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サマリー

このエピソードでは、東京の品川で活動する盆踊りサークル「晴れ盆」の代表であるハレボンさんが、その活躍の秘訣について語っています。ハレボンさんは、盆踊りとロックを融合させた「ボンロック」の企画や、地域活動への積極的な関わりを通じて、多くの人々を巻き込んでいます。彼女の「とりあえずやってみよう」という前向きな姿勢と、誰でも受け入れる柔軟な対応力が、新しい企画を実現し、地域を盛り上げる原動力となっていることが語られています。

ボンロック誕生の経緯
昨日はお疲れ様でした。 Thank you for your hard workyesterday.
ありがとうございます。 Thank you very much.
昨日はどんな感じだったんですか? How did you feel yesterday?
昨日はですね、旗の台の3丁台ぐらいが集まった教祭の防災イベント。 Yesterday, therewas a disaster prevention event in the churchwhere about 3,000 people from Hatano-dai gathered.
で、防災イベントの中のいろんなコンテンツのある中にステージがあって、 And there was astage in the various contents of the disasterprevention event,
そのステージのコンテンツの一つに盆踊るトークを読んでいただき、やってまいりました。 and Iwas invited to perform at one of the stages.
いつからだっけな?去年からかな? When was it? Was it last year?
去年の2回目の時に初めて読んでいただいて、 And I was invited to performfor the second time last year.
で、3回目に。で、おかしいな。数字言うとおかしくなるけど、3回目にして2回目読まれたみたいな。And I was invited to perform for the third time.Well, it's strange to say it in numbers, but I wasinvited to perform for the second time for thethird time.
リピートですね。リピートで読んでいただいて。 I was invited to performfor the third time for the third time.
盆踊りと生バンドのロックを掛け合わせるっていう、なかなかチャレンジングな。 It's quitechallenging to combine the rock with the liveband.
もともとは旗の台にお弁当屋さんがあるんですけど、 Originally, there was abento shop in Hatanodai,
そこのお弁当屋さんの息子さんが、ロックバンドっていうか、もうその方はドラムをするんですよ。 Andthe son of the owner of the bento shop plays thedrums.
で、ドラムをする人で、ロックバンドも組んでて、演奏の活動もしつつ、 And the drummerplays the drums, plays the rock band,
その実家のお弁当屋さんの夜にバーカウンターを作って、夜はバーをしてるみたいな方なんですね。 andhe makes a bar counter at the night of his family's bento shop.
で、その方は地域活動で絡んでいて、で、たまに飲みに、私はお酒も一切飲まないんだけど、 I don'tdrink at all, but I drink ginger ale.
こういうことしたいね、ああいうことしたいねっていうのを夢を語り合うみたいなことをしていた中で、While I was talking about what I want to do,
パルフォンさん、ボンロックってさ、どう思います?みたいなことを持ちかけられたんです。 I wasasked, what do you think of Bon Rock?
あ、向こうからそう。 Ah, from the other side.
そうそうそうそう、なんかロックの音楽で盆踊りってできるもんすかね、みたいな。 Yeah, yeah,yeah, like, can you do a bon dance with rockmusic?
で、ちょっと、ボンロックって他やってないですよね、みたいな話から、 Like, I haven'tdone Bon Rock before, so
アオジオやろうよ、やろうよ、みたいな、軽い感じで、で、実現したって感じですかね。 I waslike, let's do it, let's do it.
はたの台の核になる人なんですよ、その方。 He's a member of Hata no Dai.
で、この先、はたの台って、いろんな商店街いっぱいあるし、町会もいっぱいあるけど、 He has alot of shops and markets in Hata no Dai,
それをもう一つにして、みんなで楽しいことしようぜっていうのを進めている方なんですけど、 and he's the kind of person who wants to do somethingfun together.
その中で、若い食店さんの集まりが詰まって、はたの台音頭作ろうぜっていう話から、 He gottogether with young shop owners to make Hata noDai Ondo,
私に振り付けをお願いしますって来たのがきっかけもあり、 and he asked me tochoreograph it.
そこからロックバンドもやってるし、ボン踊り絡めて、 I've been doing rockbands since then, and I've been involved in Bon Odori.
やりたいっすね、じゃあやろうよって言って、今活動してるって感じです。 I want to doit, so let's do it. That's what I'm doing now.
なるほど。 I see.
ハレボンさんの実現力と周囲を巻き込む力
今日はちょっとどんどん聞きたいことがあるんですけど、 I have a lot of thingsI want to ask you today.
どんどん聞いて、どんどん聞いて、何でも答えますよ。 Ask me anything.
ボンロックだったりで、すごいかけ合わせ、ボン踊りとロックを掛け合わせたり、 I've beendoing a lot of things with Bon Odori and rockbands,
いろんなことをハレボンさんやってて、 I've been doing a lot of thingswith Harubon,
その実効力というか、実現力って何だろうっていうのが僕の今回ちょっと聞きたい話の一つなんですけど、 I'd like to ask you what the actual power is,
今ちょっとボンロックが生まれた理由を聞いて、 I've just heard the reasonwhy Bon Odori was born,
たぶんハレボンさんっていろんなところでいろんな話を面白い人たちにしてて、 I think Harubon has been doing a lot of interesting things invarious places,
言うだけ言ってみるかっていう話をされやすい環境をご自身で作っているような気が今して、 I feellike he's creating an environment where people caneasily talk to him.
相談しやすい。ダメ元でこの人だったり言っても怒らないし、 He's easy to talk to.He doesn't get angry even if he's a bad person.
とりあえずできなくても楽しんで聞いてくれる? He's fun to listen to evenif he can't.
なんかそんな気が今しましたね。 I just felt that way.
ちゃんと、とりあえず全部受け入れるから。 I'll just take it all in fornow.
とりあえずスポンジのように吸収するんで。 I'll just absorb it like asponge.
基本はもう、いいじゃん、いいじゃん、から始まる。 Basically, it's good, it's good, and it starts.
やっぱそういう人には言いやすいですよね。 Well, it's easy to say topeople like that.
仮にダメになったとしても。 Even if it doesn't work.
そうそうそうそう。 Yeah, yeah, yeah.
なるほど。 I see.
今のとこでもダメになった企画はないな。 I don't think I've ever had abad project so far.
ちっちゃくていいから始められるじゃん、どっちにしても。 It's small and good,so you can start, either way.
なんかこういうことやりたいんだよねって言われたときに。 When I was told Iwanted to do something like this.
盆踊りやりたいんですよって言われたときに。 When I was told I wanted todo a bongo dance.
それの規模が大きいと大変だけど。 It's hard if it's big.
じゃあ試しに場所が借りれるところがあるんだったら、 If there's a place youcan rent,
その場所でもうほんと5、6人からやろうよみたいな。 you can start with 5 or6 people.
だからちっちゃくやればいいわけですよ。 So you can start small.
で、それからちょっとずつあれ足そうっていうのを足していけばいいから。 And then youcan start adding things little by little.
ちっちゃくやるんだったらもう誰でもできるっていう。 If you start small,anyone can do it.
そう。 So.
で言うと、ハロウィン盆さんっていろいろやられてるんで。 Well, there are a lotof things that Haruemon does.
じゃあちっちゃいことってあんまりやらないような人もいると思うんですよ。 I think thereare people who don't do small things.
ある程度手広くやってたら。 I think there are people who do itto a certain extent.
へー、そんなことないよ。超ちっちゃいこと。 I don't think so. It's sosmall, but
すごい草の根活動めっちゃしてますよ。 I really like grass rootsactivities.
そこがすごいですよね。 That's amazing.
ある程度大きな規模もやるし、そのちっちゃなやつも拒否しないというか、 Well, to acertain extent, I do large-scale activities, and Idon't reject small things.
私レベルになったらこんなレベルのやつやんないわよみたいなこと言わないっていう。 I don'tsay, like, if I become a level, I won't do thislevel of thing.
すごい、怖い怖い怖い。 Wow, scary, scary, scary.
人間性がなかなかすごいなっていう。 Human nature is pretty amazing.
何をおっしゃるやらやらですよ。 What are you talking about?
でもあれですよ。 But that's it.
小さなことから始めることの重要性
多分ね、ツイッターで偉そうなこと言ってるから、みんな勘違いしてるだけなんですよ。 I'm justmisunderstanding because I'm saying something likethat on Twitter.
別に偉そうなことは見たことないですよね。 I've never seen anything likethat.
自分の持論をとりあえずツイッターで、私はツイッター時代の人間だからツイッターって言っちゃうけれども、I'm a person from the Twitter era, so I sayTwitter,
自分の持論をポンポンポンポン、気づきをポンポンポンポンって挙げてるんですけど、 but I'mraising my own theory like this, but
でもそれをちょっと感じてくれる方が何人かやっぱり出てきて、 but there are a fewpeople who feel it,
そういう方たちに会うとすごい感動してくれるんですけど、 and when I meet thosepeople, they are very impressed,
でも、挙げるか挙げないかだけだから、 but it's just a matter ofgiving or not giving.
思ってる人はいっぱいいると思うの。 I think there are a lot ofpeople who think so.
小さな気づきをってことですか? Do you mean small awareness?
そうそうそうそう。 Yes, yes, yes.
みんな思ってるはずなんだけど、それを発信しないから。 Everyone should thinkso, but they don't spread it.
それをたまたま発信させる人なんで、 I'm the one who makes it happen,
だからみんなハルボンさんってすごいなって思ってくれてる人も中にはいるみたいなんですけど、 sothere are some people who think it's amazing,
いや、そんなただつぶやきとして言ってるだけ。 I'm just saying it as a mutter.
何つーの、投げかけてもないんだよな。 I'm not even throwing it.
ただメモで残してるみたいな。 I just leave it as a note.
なるほど。 I see.
それを受けて言うと、それできないっていう人は多分怖いと思うんですよ。 I think it'sscary for people who can't do it.
これ言ったらどういうリアクションが返ってくるのか、怖い。 I'm afraid of whatkind of reaction will come back if I say this.
怖いっていうか別に、上げなくてもいいかって思ってるだろうし、 Well, it's notscary, but I don't think it's necessary.
何か思っても、それに対して何か返ってきても怖いなって思ってる人もいらっしゃるかもしれないもんね。Some people may think it's scary to come back toit.
それはハレボンさんはない、なさそうですけど。 Well, I don't think Mr.Harebon is there.
うーん、ないな。 I don't think so.
だって、ただのつぶやきが怖い。 Because it's just a mumbling.
でも今の世の中、ただのつぶやきでいろんなトラブルが起きたりするじゃないですか。 But intoday's world, there are a lot of troubles causedby just mumbling.
まあね、でもそんな極端なこと言ってないと思う。 On the contrary, I don'tthink I'm saying such extreme things.
逆に、なんだろうな、あくまでも自分主体だから、自分がこう思う、自分がこうしたということしか言ってないと思うんだよね。 I think I'm just saying what I think.
だけどそれを思った人は、じゃあ私はこう思うって言われても、あなたはそう思うのね、だって私はこう思うよ、みたいなのしか返せないから。 But the people who think thatway, even if I say I think so, they can only say,oh, you think so, because I think so.
誰かの何かを言ってるんじゃなくて、自分に起きたことをそのまま言ってるだけ。 You're notsaying something about someone else, you're justsaying what happened to you.
だから別に否定するわけでもない、何かを否定するわけでもないし、何かを批判してるわけでもないから。So I'm not denying anything, and I'm notcriticizing anything.
だから自分はこうしてこうだったから、こう思ったんだよっていうのが結構基本でつぶやいてると思うんですよね、自分がね。 So I think I'm basically saying that Iwas like this because I was like this.
だから誰々がこうしたから、私はこう思うんだよねっていうのはあんまり言ってないはず。 I don'tthink I've said much about who did this and why Ithink this way.
自分のことしかつぶやいてないから、自分のことは自分のことだ。他人にとりあえず言われたくないっていうのはあるけどね。 I'm only talking about myself, so I don'twant others to talk about me.
どんどん、どんどんちょうだい。 Keep going.
活動の広がりと家庭との両立
で言うと、その1年半前に初めてオンラインさせてもらってから、やっぱりよりこの1年半で活動の幅も広がったと思うんですけど。 Yeah, I think we've expanded ouractivities over the past year and a half.
確かに。 Yeah.
で、さっきね、お忙しくてなかなかっていう中でかなり忙しいと思うんですけど、それってこれ以上はちょっと無理だなとかっていう限界は見えたりしないですか?
いや、でもね、みんなそう思ってくれてるのはありがたいんだけど、そんな言うほどね忙しくない。本当に本当に品川区から出ない。
晴山さんってご結婚されて、お子さんもいらっしゃるんですよね。
そうです。いらっしゃいます。
ちょっと、ちょっと言いづらいですけど、なかなか家庭のね、時間がっていうぐらいやってるような気がする?
でも昼間は普通に会社で事務員して、でももうね、子供もそれなりに大きいんで、さすがに幼児の時とかはね、全然出れないし、めっちゃ怒られてたんで。
バチャバチャにね、ただ踊ってたら踊るタイプのボンボンドラーだったから、その当時はね。
で、そんなにバカみたいに毎日のようにはいかなかったし、土日になんとなく近くでやってたから行ってきて、でも子供が帰りたいって言うから帰ってあげなきゃかわいそうじゃんっていう、すごい責められみたいな、よくわかんない、すごい不遇な時期もありましたけれども。
で、旦那さんも理解がある方な感じですか?
理解はないよ。ボンボドリに嫁を取られたと思ってるからね。
取られたと僕も見てます。
しょうがないよね、しょうがないよね。ボンボドリならいいじゃん、みたいな。
いや、そこがすごいなっていう。
まあまあしょうがない、しょうがないよね。みんな喜んでくれるし。基本が。
私だけが楽しい。私も楽しいけど、本当に周りの人たちが本当に喜んでくれるのよ。
なるほど、なるほど、うん、確かに確かに。
うんうんうんうん。
女性リーダーとしてのハレボンさんの強み
じゃあ、やっぱ、このポッドキャストを始めてもそうなんですけど、ボンボドリだと今、女性でリーダー的な形で関わっているというか、やろうとしている人も結構多いんですけど、
女性リーダーで、まあ行動力があって実行力がある人ってちょっと飛び抜けていってしまって、チームビルディングというか、ちょっとギャップが生まれちゃう周囲と。
そういうことも起こり得るかなっていう、まあそういう事例もしてる。そういう事例もしてるんですけど、
ハルボンさんも多分、実行力とか飛び抜けてあるけど、その周囲の人たちともうまくやってる感がなんかすごいなっていう。
うん、やってる方だと思う。
そのコツってなんかあるんですか?
そのコツ?でもね、多分私アッキーなんだと思う。周りの人が実はボンボドリをしたかったんだよねって持ちかけられるから。
相談されるから、じゃあやりましょうよ、一緒にやりますよって言って一緒にやるから、あんまり批判する人が元々いないの。
自分の方からどんどん積極的に広げていってるっていうよりかは、そこに声があってそれを一緒にやるみたいな。
そうそう。でももちろんそこに対しては、私も場所を探してるんですよって言ったら、あ、うちの長官もね、ボンボドリ実はやりたいんだとか。
で、なんならやっぱボンボドリボンボドリってずーっと言ってるから、その周りの同じようにボンボドリじゃないんだけど活動してるリーダー格の人たちが、
あ、他の長官の人からボンボドリとかイベントの話を聞いた時に、私の顔をすぐ思い出してくれるんですよ。
で、すぐ連絡をくれて、すぐ繋がって、で、すぐ演じてくれるみたいな。
それはもう、ほうぼうで、ボンボドリ好きなんです、で、ちょっと活動してるんですって言ってるっていう感じなんですか、ハレモンさんは。
すーごいバカみたいに言ってる。もう本当にもう本当にもうこの子はボンボドリの子だよねっていうのがもうみんなとりあえず知ってるみたいな。
ボンボドリバカって認識されるぐらいもうやってる感があるって。
もうずーっと言ってる。ずーっと言ってる。
ボンボドラーの時代から、当時また別の会社で働いてた時に、ずーっとボンボドリの話しなかったんですよ。
会社でも?
そうそう、会社でね。超ボンボドリ好きでーってか、なんかトイレとか給糖室とかでずーっと言ってて。
だからみんな、あー加藤さんボンボドリ好きなんだねーっていうのはもう社内中みんな知ってたんですよ。
で、今となってはもう全然別の会社に行っちゃったけど、その当時働いた人から連絡が来て、あの柏祭りに繋がったんです、私。
あ、そう、それで。
そう、柏祭りの東?西?のステージ担当さんがその前の会社の人だと思う。
で、ボンボドリをなんか今までずーっと伝統のやつをやってたけど、ちょっと新しくしたいから、そういえば加藤さんってボンボドラーいたなーみたいな。
で、久しぶりーっていうのが来て、ちょっと相談したいんだけどーみたいな。
そっかー。
っていうのがね、多いのよ。
柏祭りでの経験と地域への貢献
前まさし君と話したときに、そういえば柏の駅前かなんかでやったときに、晴門さんいたけどあれなんで晴門さんいたのって聞いたら、なんか繋がりがあったみたいな。
そうそう、で、加藤祭りは1回目の時には、残念ながらね、当日は行けなかったんだよね。
当日はちゃんとできないんだけど、その前の会議とかは出て、そこのちょっと運営さんとしては、その地域のボンボドリをやってる人たちの、なんか間が、間というか、
新しいことを持ちかけたときに、やっぱみんな弾いちゃうと。
で、その弾いてるのを中和させてほしいって言われて、私呼ばれたのね。
全然知らないけど。
そう、だけど新しい、全然違う曲で柏踊りでも踊れるよっていう人の、できますみたいな、ボンボドラですって挨拶して、
超重鎮の柏の踊り手さんたちに、全然違う宝島の曲で柏踊りで踊れますっていうのを見本で見せて、
で、この人たちが、結構踊れるもんだねー、楽しいじゃんって思ってくれて、1回目の完全に新柏踊りに切り替わったときに、一緒に踊ったんですよ。
当日は残念ながら踊れなかったんだけど、
で、去年の時はもう本番も来てほしいって言われて、もうだいぶ前から予定を抑えられ、
だけど、私は柏の人じゃないから、柏の人を見てたいって私は思ったんです。
だからね、みーさんとまさしくんと、親爺さんに声をかけて、ちょっと一緒にやってもらえない?って。
で、たぶん今年はね、やってくれるんじゃないかな、私いなくても、みたいな。
なるほど。
盆踊りを広めるためのハレボンさんのアプローチ
なんかこう、回答が、聞きたかったことの回答が、晴山さんはすごく明快というか。
うんうん。
シンプル、シンプルに。
そう、シンプル、シンプルなの。
あんまり深く考えなくても、とりあえず好きで、黙って動いてたら、うまく回っていく。
そうそう、なんかね、逆にみんなが拾ってくれたみたいな感じ。
というと?
自分からガツガツいかなくても、ガツガツっていうか、私盆踊り好きなんです、盆踊り好きなんですって言ってくれて、
でもだからといって別に盆踊りで関わってる人じゃない人たちが、盆踊りっていうので、他のところでワードを聞いた時に、
あ、そういえば面白い人いるよって繋げてくれる。
それがね、すっごい多くて。
そう、だから自分からやりましょうかーって、あんまりなんかゼロのところにバーって持ってくることは今までそこまでなかったかな。
でもその自分が盆踊り好きなんですよっていうのを、どこかしらでも言うパワーって、多分普通の人にはそんなにないような気がするんですけど。
でもね、向こうもめんどくせえなと思いながら、どこの会場好きなのって言われた時に、どういう今時の盆踊りでどうなのって試しに聞かれるじゃないですか。
でも楽しいことだとウキウキして言っちゃうわけですよ。
そうするとね、なんかねそのウキウキが伝わってくれるらしくて、ちょっと興味持ってくれるんですよね。
で、なんなら動画とかも見る見るって見せて、でちょっと感動してくれて。
で、自分の今やってるところとかも着ないよ着ないよって連れてって。
で、ちょっと新しいその人の何かを植え付けるみたいな。
踊らせちゃえばこっちのもんでしょみたいな感じですけど、逆に。
だから今まで見てたけど踊らなかったっていう人がいて。
でも大体そういう人たちは本当に盆踊りっていいよねだけなんですよね。
だけどちょっと、まあまあ響くかどうかは別としても楽しいよっていうのを一緒に体験すると、やっぱりなんかね変わってきてくれるんですよね。
しかもねその輪の中に入ると、年寄りもいればちっちゃい子もいるし、パパママもいるし、
なんならちょっと足が不自由な人でも手だけ踊ってるとか、
なんか本当にフラットな状態のところでみんな笑顔になって踊ってるのをやっぱ感動してくれるみたいで。
だからもう絶対盆踊りって必要だよねにシフトしてくれるっていう。
だから今は結構行政が結構響いてくれてて。
行政を巻き込む力と盆踊りの必要性
ありがとう。もう本当ありがたいです。逆にありがたい。
そのハルボーンさんの周辺の感じですか、その響いてるっていうのは。
そうですね、基本は周辺で、まあ品川区。
すごいな。行政を響かせるっていうのは。
いやでもね、やっぱり行政の方もね、あんまり気にしなかったんですよね。
どういうと。
なんだろうな、やっぱ高齢化と、めんどくさいじゃんっていうのと、
やっぱ踊り手さんもね、高齢化進んでるじゃないですか。
だからその人たちが腰が痛くてやられないわってなったらもう盆踊りなくなっちゃうし、
その高齢の方たちがしれっと昔からもこうだけど、踊ってらっしゃるのを見て入りたいと思いますか、
まあ難しいですよねみたいな。
じゃあ誰がやるのって言った時に、私じゃんみたいな。
まあそれで自分がまずガーっていかないとみんな気づかないのかって思ったから活動してるって感じですよね。
自分がやりたいからやってるのもあるんだけど、
私じゃなくて誰か違う人がやってたら、私やってないと。
誰もいなかったから逆に。
残念ながら誰もいなかったから、私がちょっと思い越しをつけたみたいな。
重そうじゃないですかね。
晴れ盆設立と初期の活動
でも最初はね、最初は本当にね、あれですよ、もう一大決心でいますみたいな感じでしたよ。
もう失敗したらすごい村8分に30かもしれないけどみたいな感じの始まりでしたから。
それはいつ頃のことなんですか、始まりっていうと。
それはハレボンを作った2019年から始まって。
2019年なんですか。
そう。
じゃあコロナの直前ってことですよね。
そうそうそうそう、コロナの直前で、もうこのままじゃボードになくなっちゃうから、
とりあえず自分がハレボンっていう会を作って、練習会から仕上げたんですよ。
でもその時にお手伝いしてくれたボーモドラーが3人いて、
今じゃだいぶ新入生のボーモドラーの皆さんなんですけど、
そうなんだろうな、品川区に刑事番っていう刑事番が何箇所かあるんですよ。
もう本当にそこに40箇所くらい自分で張って。
40箇所。
40箇所。
すげえ。
刑事番の地区に40箇所刑事番があるんですよ。
で、刑事番の国賓としてそれを行政に判行してもらって、
40箇所テクテク歩きながらガラガラってペンみたいに貼って、
もちろん外すって自分でやらなきゃいけないんだけども、
それをとりあえず2週間しかできないんですよ。
で、その2週間刑事の間に響いてくれた人がいるのかわからないけど、
誰も来なくてもうちらだけで踊って帰ろうね、みたいな感じで。
それでもチラホラしてくれて、楽しかったっていう人たちが口コミで集めてきて、
どんどんどんどん増えて今の状態になった。
結構はしゃってるような気がする。
でもとはいえ、自分の地域を盛り上げたかったから、
そこまでボンゴドラに来てとは言いたくなかったっていうか。
だから本当にお手伝いで初期から来てくれてるボンゴドラは3人いましたけど、
もう地域の人がいっぱいになったから私たち引退するねって言って、
今来てないんですよ。
逆にその人たちもその方たちも忙しくなったのもあるだろうし、
もうちょっと本当私の夢の地域の人たちで固められたから、
私たち引いてくれって言って引いてくれたのもあったと思うんですけど。
でもそれを今ね、今期1からもう1回やろうと思ってます。
全然ゆかりのない品川区の中の地区で、
あれもんっていう名前隠して、
掲示板に40ヶ所貼って、
もう本当に今度は1人だけでやってるんですよ。
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