ぼやきアーカイブ Log No.49
I can do this all day!
再生開始。
はい、どうも。お疲れ様です。クヌギです。
早く秋にならないかな、なんて思いながら過ごしておる、今日この頃ですが、
秋になったら、新作のゲームがたくさん出ちゃって、色々忙しいんじゃないかなって思ってるんですけど、
さっきね、久しぶりに腕立て伏せをしたんですよ。
筋トレ的なやつ。
歳とってくるとね、どんどん弱っていくわけですよ。
筋肉もね、減っていくわけですよ、何もしないと。
何かしないといけないんだろうな、なんて思ってたりもするんだけど、
基本スポーツの類が全然興味ないっていうか、原則やりたくないみたいな感じなんで。
だからせめて自宅でできる筋トレぐらいやろうかなって思ってるんですけど、
ジム通うのも絶対続かないし。
久しぶりに腕立て伏せをやってみたんですけど、
今ね、腕に力が入んなくてね。
えらい、えらい、両腕がだるい。
さっき晩飯の準備をしてたんですけど、
いろいろ鍋とか持つのに、何かいまいち力が入らなくて、
危ない、危ないな、危ないなと思って。
どんぶりを運ぶのも、いつも片手でひょいって運ぶんだけど、
何かちょっと不安だったから、両手で持ったりしてね。
そんなんですよ。
ちょっとしか腕立て伏せしてないんですけどね、
できないんで、ひょいひょい何十回もできたりしないんで、
ゆっくりやったほうが筋肉がつくとか、
情報を耳にしたんで、
1、2、1ぐらいの。
今2でね、1回ぐらいです。
1で腕立て伏せやるときに腕を曲げるじゃないですか。
床に近づくじゃないですか。
で、2、2で持ち上げるっていうか、
体を上げるみたいな感じの、
のんびりとしたペースで腕立て伏せをしてたらですね、
トータルでね、4回ぐらいまでしかできなくて、
弱い、弱いなこれと思って。
でも、何か10代の頃は別に普通に20回、30回とかできた気がするんだけど、
あの時は体重も軽かったからっていうのもあるのかな。
5回もできないのかと思って、ちょっとびっくりですけど、
あぁ、いっか。
昨日より筋肉がつけば別にそれでいいんじゃないかなっていう、
低い目標でやろうかと思いますが、
それでね、腕立て伏せとかはいいんですよ。
先日というかもう昨日、
今日で終わりだったんですけど、
ゲームの話ね。
マーベル闘魂ファイティングソウルズっていうゲームの
オープンベータテストがやってたんですよ、今日まで。
今日の夕方で終わっちゃったんですけど、
もうちょっとやりたかったんだけどな。
これ前も何かの回で言ったかな。
アークシステムワークスさんが作ってる
マーベルキャラがたくさん出てくる格闘ゲームですね。
昔ね、マーベルキャラがいっぱい出てくる格闘ゲームって
カプコンからいくつかっていうかたくさん出てますよね。
俺それはやったことないんで何とも言えないんですけど、
今回マーベル闘魂ファイティングソウルズ、
ちょっと動いてる動画とか見て、
面白そうだなーなんて思ってたんで、
オープンベータってことでタダだったんですね。
タダでダウンロードできて、ちょっとやってみようかと思って。
触ってみたらですね、楽しいんですよ。楽しいんです。
マーベルキャラがね、俺あんまり詳しくはないですけど、
MCUは比較的好きで見てたんで、
MCU、マーベルシネマティックユニバースですね。
ここ10年くらい、実写映画でマーベルキャラを題材にした映画が何本も公開されてますけど、
それはだいたい見てるのかな。全部じゃないかもしれないけど。
だいたい見てるって、マーベルキャラも好きなんで、
気になってて動かしてみて、それで楽しくて。
ただ格闘ゲームが苦手なんですよ、俺は基本的に。
俺の世代だったら、当然スト2ブームとかを経験してきてるわけですけど、
当時スト2が流行ったのはスーパーファミコンとかの辺の時期ですよね。
メガドライブとかの辺の時期ですけど、
それの時にちょっとは触れてはいるんですけど、
本当に触れたぐらいかな。
一応メガドライブ版のスト2みたいなのは買った気がするけど、
それでもやっぱりそんなにたくさんプレイするっていうほどではなかったんで、
あとはなんだろうな、格闘ゲーム。
バーチャファイターね、バーチャファイターはすごいやったんですよ。
だからバーチャファイターぐらいなんですよね、
俺がめちゃめちゃ遊んだのって、セガサターンでね。
バーチャファイターのためにセガサターンを買ったので、
あれは本当にアホみたいに遊んでて、
友達と対戦とかもしてたっていうのもあったんだけど、
でもやっぱりそれも長くは続かなかったんですよね。
1とあと2まではやったかな、バーチャは。
バーチャ2までやって、そこで疲れちゃったんですね。
疲れちゃったなって、それ以降あんまり格闘ゲームはやらなかったかな。
ただPS2で一時期、ごく短期間だけど、
ギルティギアのナンバリングというかシリーズは何なのかはちょっとよく覚えてないんだけど、
でもPS2で一時期友達と遊んでたりはしましたかね。
それぐらいかな、それからはもうほぼやってない。
ペルソナシリーズ好きだから、ペルソナの格闘ゲームはやりましたけど、
あれは格闘ゲームというよりはストーリーモードを当てにして買ったので、
あんまり格闘ゲームとしては遊んでる認識はないみたいな状況だったから。
今回のベルトオコンファイティングソウルスも面白いんですよ。
操作してて楽しい。
これはいいなと思ってずっとトレーニングモードで遊んでましたね。
プレイヤーデータを見たらトータルで十何時間か遊んでて、
そのうち8時間ぐらいがトレーニングモードでしたね。
ほぼ一人で遊んで。
対戦もちょっとやったんですけど、
カジュアルマッチとかランキングマッチとかもやったんですけど、
結局7回ぐらい勝てました。
トータルで何試合やったのかっていうのはね、戦績で出ないんだよね、今のところ。
これ製品版だと出るようになるのかな?
勝率みたいなものは分からないんですけど、
いや、多分何十回ぐらいかやりましたよ。
結構テンポ早いので、今回のゲーム。
だから何十回と対戦して、そのうち7回ってことなんで、
弱々ですね。弱々ですわ。
まあでもね、難しかったな。楽しいけど難しいな。
対戦やって思ったけど、なんであんなにみんな早い動きについていけるの?って思いましたけど。
もうちょっと目がついていけないよね。
格闘ゲームってこんなに早かったっけ?って思う。
これはまあだから、今作がそういうゲームだからってことなのかな?
というか、アークシステムワークスさんが作るゲームはこういうスタイルってことなのかな?
特に早いってことなのかもしれないな。
なんかGUILTY GEARとか遊んでた時も早かったような気がするし、
昨今の他のゲーム、例えばドラゴンボールファイターズとかいうのもね、
なんかそういう感じなのかな?
本当にごめんね。全然知らないんです、その界隈のこと。
わかんないんですけど、ストロークとかも早いのかな?
でもなんかストロークとかの方がもう少し遊びやすかったりはするんだろうか?
どうなんだろう?遊びやすいとしても俺が遊べるんだろうか?っていうのはちょっとあるけど。
とはいえ楽しかったんですよね、マーベル投稿。
なので、買おうかなとも思ってるんですけど。
で、今回はね、投稿の話をこのまま続けても、また後で話すかもしれないですけど、
今回このマーベル投稿のファイティングソウルズを遊んでて、
あるゲームを思い出しましたんで、それについてちょっと今日話そうかと。
前から話そうとは思ってたタイトルだったんですけど、
じゃあこのタイミングで話すのもいいかなということで、
今回取り上げるのは、マーベルズアベンジャーズというゲームです。
これがね、PS4末期に出たタイトルかな?
一応PS5版も後に出たっていう感じのゲームなんですけど、
これがね、いろいろと印象深いゲームでしたね。
ただ、好きか嫌いかって言われると、好きなゲームには入るんですよね。
なんだけど、ちょっといろいろとありましてこれ。
それはちょっと本題に入ってからということで、
じゃあ今回はマーベルズアベンジャーズの話をしていきます。
じゃあ始めましょうか。
マーベルズアベンジャーズですね。
これもマーベルズというタイトルがついてますし、
アベンジャーズという単語も入っているのでわかると思うんですけど、
マーベルキャラがたくさん出てくるゲームです。
アベンジャーズというタイトルなので、いわゆる映画のMCUのね、
アベンジャーズという映画のゲーム家なんじゃないか、
みたいなことを思うかもしれないんですけど、
キャラはね、共通してますよ。
アイアンマンとか、キャプテンアメリカ、ブラックウィドウとか、
ハルクとかソウとか、いろいろ出てきますけど、
ただ、映画のゲーム家ではないです。
はい、全く別の話です。
マーベルの作品って世界ごとに、世界ごとっていうか、
いわゆる世界線ごとに番号が振られてるんですけど、
これが何番なのかはちょっとわからないですけど、
全く別のパラレルワールドの話って感じですね。
ゲームの概要から話しますか、一応。
発売日が2020年の9月の4日だそうです。
だからコロナになったみたいな、そのぐらいの年かな。
6年前ですかね。
2020年の9月に出て、その翌年明けて2021年の3月に
次世代基盤が出てますね。
だから最初にPS4とXBOX ONE、
あとSteamでも出てたと思いますけど、出て、
その後次世代基盤としてPS5、XBOXシリーズ、XSあたりを
対象としてゲームが出た感じですね。
だからさっき言ったように本当にコンソール機が
移り変わるときに出たゲームって感じですね。
開発がCrystal Dynamicsという会社です。
これはトゥームレーダーとかで、ララクロフトの
そこの開発で有名な会社です。
販売がSquare Enixと。
この当時、Crystal DynamicsはSquare Enixの
グループ会社だったんですよね。
だから実質、分かれてるっちゃ分かれてるけど、
開発がCrystal Dynamics、販売がSquare Enix
ってことになってますけど、
端から見ると全部Square Enix関連でやってるっていう
印象ですかね。
これがですね、どんなゲームだったかっていうと、
いろいろ問題の多いゲームでした。
今回最初に言っちゃいますけど、
どちらかというとネガティブ回です。
いつもネガティブなことも話してますけど、
そうして問題の方が多いゲームでしたね。
Marvel's Avengers。
時期的には悪くなかったと思うんですよ。
時期的っていう言い方はあれですけど、
MCUでエンドゲームっていう映画が公開になったのが
2019年あたりで、
その頃にもうすでにこのMarvel's Avengersの
発表はすでにされてたし、
要は一番、一番っていう言い方はあれですけど、
MCUが結構盛り上がってた時期だったんですよね。
だからMarvel's Avengersも俺は期待してました。
これもオープンベータみたいなことをやったんですよね。
確か発売前に。
それも当時俺はプレイしてて、
それは結構楽しかったんですよ。
楽しくて、じゃあこれは製品版を買おうと思って
製品版を買ったんですけど、
蓋を開けてみたらいろいろと問題が多い作品だったっていうのが
ちょっとあれでしたね。
具体的に何がダメだったかっていう、
いきなりネガティブな、
ダメだったところから話しちゃいますけど、
UIかな。
やっぱりUIが分かりにくいっていうのが
一番ちょっときつかったかな。
今作、あれなんです。
運営型のゲームだったんですね。
さっきオープンベータみたいなこと言ったので、
なんとなく分かると思うんですけど、
要はオンラインでいろんなプレイヤーが
いろんなマーベルキャラを操作して、
一緒のステージで哀れ回るみたいなゲームだったんですね。
なのでオンラインでも遊べるし、ただオフラインでも遊べるんですよ。
だからオフラインでも遊べるっていうのが、
俺としては大助かりみたいなところもあって買ったっていうのもあるんですけど。
お世話になっております。ナレコです。
ここでボスがオンラインとかオフラインとか言ってますが、
要はそれぞれマルチプレイとソロプレイという意味で使っているようです。
ワードチョイスが微妙にずれていて申し訳ありません。
区別がつきにくいんですよね。
口で説明しらんですけど、
俺オフラインで遊びたいんだけど、
気がついたらオンラインになってるみたいなことがたびたびあるんですよ。
UIの問題というよりはバグだったのかもしれないですけど、
UIとしてもはっきり分かれてないんですよね。
オンラインモード、オフラインモードみたいなのが明示的に分かれてなくて、
それもあって混乱しましたね、最初のうちは。
普通に一人で遊ぼうと思ってるのに、
急にマッチングみたいなのが始まって、
他のプレイヤーが入ってくるみたいな感じでいろいろあって。
非常にひどかったですね。
ひどいっていうか、
俺があまり積極的にオンラインをやる人間じゃないから
余計気になったのかもしれないけど。
あとは、いわゆるキャンペーンモードというものがありまして、
これが一人とは限らないのかもしれないけど、
ストーリーモードですね。
特定のイベントがあって、ムービーシーンがあってみたいな感じで、
シナリオが進行する感じのゲームモードを
一般的にキャンペーンモードとかいったりするじゃないですか。
キャンペーンモードも当然あって、
プラス、それとは別に、みんなでわちゃわちゃ戦い合う敵を
殲滅していくゲームみたいなのもあるんですけど、
そのキャンペーンモードと
オンラインでみんなで遊ぶモードの区別もつきづらいんですよ、これ。
だから今、キャンペーンやりたいんだけどっていうのも。
キャンペーンやりたいんだけど、
これオンラインのクエストだったの?みたいなのがちょいちょいあったりとか。
正直ね、なんでこんなことになっちゃってるんだろうっていうのは
俺は未だに疑問なんですけど、そういう感じで
UIがとてもわかりづらいというのが、まず一つ目ですね。
二つ目、ゲームシステムの説明があんまないんですね。
これどうなんだろうね。
丁寧な説明がないっていうのが利点になる場合も
あるっちゃあると思うんですよ。
例えば、フロムソフトウェアのゲームとかって
不親切だったりするじゃないですか、基本。
でも、このアイテムを使うと敵にはよく効くみたいな
そういうのがあったりもしますよ、
そういうのをコンセプト丁寧に説明はしないじゃないですか。
だからそういうのがプレイヤーのやる気につながるというか、
好奇心というか探求心につながるというケースも
あるっちゃあるんですけど、
にしてもマーベル・ザ・アベンジャーズはちょっときつかったですね。
今作、敵に対して特定の属性で攻撃するとダメージが生むとか、
効率的に敵を倒すための方法みたいなのがあるっちゃあるんですけど、
その辺の説明が一切ないんですよ。
あったのかもしれないけど、多分わかりやすくは説明してなかったと思います。
なので、なんかこの敵妙に硬いなとか、
なんか今のサクッと倒せたなみたいなのがちょいちょい頻発しましたね。
これはひょっとしたら俺の理解力が足りないだけっていう可能性もありますけど、
どうやらその後いろんなYouTubeとかで情報を仕入れた結果、
属性ダメージでそういうことが起きることがあると。
なんか属性の名前もわかりにくいんですよ。
わかりやすく火とか氷、電気みたいな感じになってないんですよ、名前が。
なんか変な名前になってるんですよ。
マーベルの世界観に沿った名前といえばいいのかもしれないけど、
なじみの薄い単語に置き換わっちゃってて、その属性が。
だから余計わかりにくいって思うんですけど。
要はわかりやすく説明すると、仮に名前を火とか水とかにしますけど、
火の属性である程度敵にダメージを与えると、
その火の属性ダメージが敵に溜まっていくと。
めちゃめちゃその相手に火の属性ダメージを与えきってから、
それとは逆の属性で攻撃をすると一気にダメージが入るみたいな、
そういう仕組みだったらしくて。
わかりにくいんですよね。
火のダメージで与えて、ある程度相手が熱くなっていくわけですよ。
熱くなって、そうなったときに逆の、
例えば氷属性とかでダメージを与えると、
一気にバーンと大ダメージになるみたいなことなんですよ。
でも作中では火のダメージとか氷のウンヌみたいな名前にはなってないんですよ。
名前にはなってないんですけど、
戦闘システムもわかりにくいと。
そういう属性ダメージに関するね。
それも個人的にはマイナスだったかな。
その辺をうまく説明してないから、
やったら硬い敵はみんなただひたすらカンカンカンカン殴ってて、
今回の敵硬いなって思いながらプレイしてる人も多かったと思います。
そういう説明が一切ないからですね。
それも問題だったと。
3つ目、バグが多いんですね。
バグが多いのは辛いね。
さっき言ったオフラインでプレイしてたのに、
気がつけばオンラインになってるっていうのもバグだと思うんだよな。
UIじゃないと思うんだよな。
マッチング無効に設定したはずなのに、
いつの間にかマッチング有効になってたりしたからね。
何度も無効にして、
そんなにオンラインやってほしいのかなって。
わざとなのかな、バグじゃなくてとか思ったこともありますけど。
そういうのもありましたし、
あとはキャンペーンモード、
さっき言ったストーリーを遊ぶキャンペーンモードで、
進行不能バグ、ちょいちょいありましたね。
俺は2回くらいなったかな。
最初からやり直しましたけど。
一応キャンペーンの進行状態をリセットする仕組みがあったので、
リセットしてもう1回最初からみたいなことをやった覚えがありますね。
あれは慣れましたね、ちょっとね。
あとは今作、
マーベルキャラ、いろんなキャラクターが登場するんですけど、
例えば自分がキャプテンアメリカなり、
アイアンマンなりを操作してたりして、
それでキャンペーンモードを遊ぶじゃないですか。
なのにいるんですよ、キャプテンアメリカとかアイアンマンが。
俺の場合はあれだったかな、ミズマーベルだったかな。
カマラカーンことミズマーベル。
ミズマーベルでプレイしてるはずなのに、
同じ場所にミズマーベルがいるんですよ。
オンラインでプレイしてて、
色違いのキャラがいるとか言うんだったらわかるじゃないですか。
さっき言ったマーベルトーコンでも、
同キャラ対戦で色違いのキャラがいるっていう状況ならわかるんですけど、
そうじゃないんですよ。
キャンペーンモードだからいるはずないんですよ、同じキャラが。
2人も。
なのに同じキャラがいると。
そんな感じになって、その状況が直らないっていう。
それがきっかけだったのかな、進行不能になったのは。
そういうこともありましたし。
バグは多かったですね。
感じでしたかね。
この辺でちょっと、だんだんとおいやーって思ったのもありましたけど。
で、4つ目。
4つ目はね、これは不具合というか、
ちょっとそれとは違うんですけど、
プレイが単調でしたね。
ゲームが単調っていうんですかね。
今作、さっき言ったようにオンラインでもオフラインでも、
色んなキャラを使ってね、
波にいる敵をボンボン倒していくみたいなゲームではあるんですけど、
だからパッケージ版ですよ。
マーベル・ザ・アベンジャーズ。
パッケージ版なんですけど、
サービス運営型というか、いわゆるソシャゲみたいなゲームシステムだったんですよ。
なので、期間限定のイベントとか、
あとはデイリーミッションとか、
ウィークリーミッションとか、
なんかそういうのがあったんですよ。
今日中にこの敵を何匹倒すと報酬がもらえますよとか、
1週間以内に何々をすると、
こういうゲーム内通貨がもらえますよみたいなのもあったかな。
そういうゲームだったんですよ。
だから同じことを繰り返すわけですね。
あとハクスラ要素もありました、今作。
マーベルのキャラクターを使ってハクスラってどうなんだって話もありますけど、
ハクスラの説明を一応ざっくりしておくと、
ハック&スラッシュ、一般的にハクスラと呼ばれますけど、
ハクスラのゲームって何をするかっていうと、
例えばダンジョンに潜って、
そこで強い武器とか鎧とかを取ってきます。
それらの武器を使ってキャラクターを強化して、
またダンジョンに潜って、
さらに強い武器とか防具とか便利なアイテムとかを回収してきて、
また強くして、その繰り返しでキャラクターを強くしていくことを楽しむゲームなんですね。
正直、マーベルキャラにハクスラって合わない気もするんだけどね。
だって元々強いからスーパーヒーローだからね、みんな基本的に。
そんな武器を集めるって何を集めるんだっていう気もするんだけど、
でもハクスラの要素がありまして、
それもあいまってさっきの運営型でかつハクスラなので、
要は同じことを繰り返しがちなんですよ。
同じミッションを何回もやる特定の場所に行って、
敵を倒してアイテムを回収して帰ってくるっていうのを、
何回も何回も繰り返すんですね。
同じステージを何度もプレイしないとならないと。
さらに問題っていうか飽きがきやすかったのは、
今作はTPS、三人称視点のゲームです。
ミッションをこなすためにある地域に行って、
そこで敵を倒したりアイテムを回収したりってことをやるんですけど、
マップが結構広いんですよ。
結構広いんですよ。
2回言いましたけど。
特定の場所、建物とか洞窟の中みたいになったりとか、
そういうとこに行くと敵がいたりとかするんですね。
アイテムがあったりとかするんですけど、
広いんで移動しなきゃいけないんですよね。
だからほとんど移動時間なんですよ。
ヒーローたちが一生懸命走ってるのにずっと。
空を飛べるキャラは空飛んでいくんですよね。
そうなると空飛ぶほうが便利でしょう。
空飛べるキャラのほうが便利じゃないですか。
そういうキャラごとの差別化っていうか、
優劣がちょっとつきすぎてる気がしましたね。
どう考えても飛んだほうが早いんですよ。
ただこの辺はアップデートでどうにかなったかな。
飛べないキャラもそれなりに早く移動できるようになったんですよね。
ジャンプがすごい強力なジャンプをするようになってみんな。
最初からそうだったかな。
空飛んだほうが便利ではあるんだけど、
空飛べないキャラもそれなりに移動速度は早いっていう感じ。
そうしないとあまりにキャラの優劣がつきすぎるからってことなんでしょうけど、
それならそれで空飛んでるキャラはもうちょっと早く飛べないのかっていう気にもなってくるしね。
でもとにかくほとんどが移動時間なんですよね。
一部のマップはすごく入り組んでて迷路みたいになってて、
どこ行けばいいんだっけみたいな状態で、
本当にあちこちうろうろしてることも多かったです。
これもね、つらかったね。
5つ目ですね。
メンバーによって、メンバーっていうかキャラクターですかね。
キャラクターによってできることに差があったっていうのも
問題でしたね。
具体的にどういうことかっていうと、
今作、さっき言ったみたいにハクスラーの要素がありました。
なので、ミッションをこなすために特定のマップに降りて、
敵を倒したり、あとはアイテムを回収したりするんですね。
そのアイテムは大抵宝箱的なものに入ってるんですよ。
そこで扉があって、
扉というか部屋の中に宝箱があるみたいな状況がちょいちょいあるんですね。
その扉が、誰でも開けられる扉じゃなかったんですよね。
誰でも開けられる扉もあります。
ありますけど、特定のキャラでしか開けられない扉っていうのがありました。
これが問題で、今作、最大4人でマップに降りて、
そこでみんなで戦うゲームなんですけど、
扉を開けられるキャラがいないと、
開けられないんですよ、当たり前ですけど。
ハクスラーでしょ、みんなアイテム回収したいはずなんだけど、
扉を開けるキャラで誰もその場所に来てないと、
アイテム回収できないで、好きな場所に移動するしかないっていう、
とても残念な、残念なゲームでしたね。
なんでそんなことになってるのかなって思うんだけど、
分からなくはないんですよ。
その扉っていうのが、設定的には、
ハッキングしないと開けられない扉みたいな雰囲気の扉なんですよ、ドアなんですよ。
だから、ハッキングできるようなキャラクターじゃないと開けられないんですね。
だから、例えばハルク。
ハルクはハッキングなんかできないでしょ。
ハルクだったらドア壊せばいいんじゃないかって思うんだけど、
怪力の、神様ぶん殴るぐらいの怪力のキャラなんだから、
ぶっ壊せばいいのに、ぶっ壊せないんですよ。
なので、ハッキングできるキャラがいないとダメ。
だから、ハッキングできるキャラとして今パッと思い出せるのは、
ブラックウィドウとかだったかな。
ブラックウィドウだったらその扉は開けられるんだけど、
他のキャラクターだと開けられないみたいな、そういうのがあったんですよ。
だからこれ、なんとなく分かるんですけどね、開発者の意図としては。
パーティー、みんなでパーティー組んで遊ぶんだから、
それぞれの役割分担というか、キャラの個性みたいなのがあってもいいじゃんっていうのは、
分からなくはないんだけど、
とはいえね、その説明はちょっと事前に欲しいかなっていうのもあるし、
あと、ソロですよね。
ソロでもプレイできるんですね、今作。
その場合、特定のキャラクターだけプレイヤーが操作して、
他の3人のキャラクターはAI操作、AIっていうかCPUが自動で操作してくれるんですよ。
だからプレイヤーの後をついてきて適当に攻撃してくれるみたいな感じなんですけど、
その場合もね、当然無理なんですよ。
プレイヤーが例えばブラックウィドウだったらさっき言った扉は開けられるけど、
プレイヤーがハルクだったら開けられないわけです。
じゃあブラックウィドウで出撃すればいいじゃんって思うかもしれないけど、
でもそのデイリーミッションとかウィークリーミッションとか、
そういうのでキャラごとにいろんなミッションがあるわけじゃないですか。
あるんですよ。
このキャラでこれをやると特定の例えば装備がもらえたりとか、
キャラごとにコスチュームを変えられたりしたりもするじゃないですか。
そういうのもこのキャラでプレイしてある条件を達成すると、
あるアウトフィットがもらえるみたいなこともあるわけですよ。
だからブラックウィドウだけでプレイするわけにはいかないわけですよ。
人によってはね。
俺はキャプテンアメリカの装備が欲しくてプレイしているのに、
このドアが開けられないと。
そういうことになるんですよ。
だからこれは本当に当時、
多分プレイしていた人はソース感だったと思いますね。
何なんだこの仕様はと。
ただこれは後に、だいぶ後になってからアップデートで改善されました。
CPUのキャラに指示を出せるようになって、
さっき言ったブラックウィドウしか開けられない扉だったとしたら、
CPUキャラとして、
プレイヤーは別にハルクでもキャプテンアメリカでもいいんだけど、
仲間にブラックウィドウがいれば、
ブラックウィドウにお願いするみたいな、
依頼を出すみたいな形でドアを開けてもらうってことが確かできるようになって、
アイテムが無事取れるようになったっていうのはありましたけど、
でもね、そこまで結構時間かかったよ。
あと、ダメなところ。
6つ目かな。
もう何個目か忘れたいけど。
ローカライズですね。
ローカライズがちょっと辛かったですね。
辛いっていうか、変な日本語が混ざってるとかじゃないんですけど、
あのですね、単純に間に合ってない。
ローカライズが間に合ってないっていう状況でした。
リリース当初から英語の文章がそこかしこに見え隠れするという状況だったんですね。
一応今作、マーベル・ザ・アベンジャーズ、日本語対応ですよ。
日本語対応でキャラクターもボイスが入っているところは、
日本の声優さんが吹き替えてて、
だから問題なくプレイできるところも多いんですけど、
でもちょいちょい出てくるんですよ。
クエストというかミッションの説明欄が全部英語だったりっていうのがリリース当初からありましたね。
言ってしまえばベータテストの時からあったかもしれないけど、
でもベータテストの時はベータだからねって言って許せたんですよ、俺は。
ベータだから間に合ってないこともあるよねって思って、
そこはスルーして楽しんでたんですけど、
いざ製品版を買ってみたら、あれ、直ってないじゃんみたいな。
そういうことになって、そこでもちょっとがっかりってことがありましたね。
最後までこういう状況でしたね。
ミッションとかクエストの説明に関しては、ずっと英語が混ざっている状況でしたね。
だいたいはいいんですけど、一部のミッションだけスポット、
ここだけまるっと全部英語みたいな、そういうのが最後までそうでしたね。
あと覚えてるのは、今作サービス運営型でちょいちょいアップデートで
いろんなキャラクターだったり、キャンペーンモードの内容とかが追加される、
DLCがどんどん配信されるみたいなスタイルだったんですけど、
そのDLCだったかアップデートだったかで、特定のキャラが喋るシーンがあったんですね。
特定のキャラというか、ニック・フューリーですよ。
MCUを見ているとわかると思うんですけど、シールドという組織の長官ですよ。
偉い人でかつかっこいいキャラなんですけど、片目をアイパッチで隠している、
黒人の男性のキャラですけど、ニック・フューリー今作にも出るんだね、
なんて思って期待してたんですけど、出てきたニック・フューリーがですね、
英語喋ったんですよね、いきなり。
ここ、日本語の差し替え間に合わなかったんだ、みたいな感じで、
それもだいぶがっかりしましたけど、間に合わなかったのかバグだったのか、
もう今となってわかんないですけど、これは厳しいなぁと、
あちゃーっていうがっかり感が半端なかったっていうのがありましたね。
そういう感じで、まとめてしまうとですね、
マーベル・ザ・アベンジャーズ、どうもずっと作ってるというか、
ずっと未完成みたいな状態のゲームだったような印象がありますね。
残念ながら。
それがね、なかなか厳しいなぁって、もう見てて厳しかったもんなぁ。
ほんとに、だって英語が混ざってるのを見るだけで、
もうローカライズ間に合ってないんだなっていうのが、
こっちとしてはわかるわけじゃないですか。
これだけ期待してたゲームで、
こういうのを見せられるのはちょっと辛いなっていう気分で、
当時プレイしてましたね。
そんな感じだったんですよ。
だからゲームとしても、さっきも言ったように、
UIわかりにくいし、バグが多いし、
あと単調だし、要するに飽きやすいってことですよね。
なので、結果としてもあんまりよろしくなかったみたいです。
売り上げっていうかね。
具体的に何本出たのかちょっと俺はわからないですけど、
なんかね、スクウェーニの当時の社長さんが、
まあ期待通りではなかったみたいなことを、
決算の場でなんか言ったみたいなニュースは流れましたね、当時。
まあそうだろうな。
残念ながらこれではっていう感じですが。
今作、2020年の9月に発売になって、
2年後かな。
でも2年もったんだよね。
俺2年間ずっとプレイしてたかどうかちょっと覚えてないけど、
でも何かしら大きいアップデートがあったら、
ちょっとインしてプレイするみたいな感じだったかな、当時俺は。
で、その2年後、2022年に、
マーベル・ザ・アベンジャーズをスクウェーニが取り扱い中止にします。
スクウェーニが取り扱い中止ってことですね。
要はだからパブリッシャーとしてスクウェーニは、
今作マーベル・ザ・アベンジャーズから手を引いたってことですね。
これもすごいなと思いましたけど当時。
で、以降はクリスタル・ダイナミックス、
だから開発を担当していた会社が、
自分で売るという形になりました。
そんななんだって思った思いがありますけど、
そんなことになっちゃうんだ。
で、実はこれスクウェーニが手を引いたっていうか、
あれなんですよ。
マーベル・ザ・アベンジャーズが発売された2020年時点では、
さっきも言いましたけど、
クリスタル・ダイナミックスはスクウェーニのグループ会社だったんですけど、
この2022年になってから、
他社に売っちゃってるんですよね、そのクリスタル・ダイナミックスを。
だからもうすでにグループ会社じゃなくなっちゃったんですよ。
だから手を引いたっていうことでもあるのかもしれないんですけど、
とはいえねえ、とはいえねえっていう、
自分とこで出したゲームをもう売るっていうか、
もううちやんないっていうのは、
グループ会社じゃなくなってしまった以上、
そうなっちゃうのは仕方ないってことなのかもしれないけど、
俺から見るとあんまり印象は良くないよねっていうのが
思いましたかね、当時。
ああ、そうなのね。
だから売っちゃったっていうのも、
俺としてはなんかなんだかなっていう気もしてたし、
最終的に今作の取り扱いをやめるっていうのもなんだかなっていう。
ちょうどね、この2022年、2023年あたりって、
なんかあんまりスクエニーがね、
あんまりよろしくないムーブというか、
ゲームもあんまり好調ではなかったみたいな時期ですよね。
だからこういうのもあって、
当時のスクエにはちょっと俺の中ではあんまり印象が良くないっていうのもありますけど。
まあそうは言ってもね、開発してたのはクリスタルダイナミックスなんだから、
まあこのゲームがつまんなくなったのは、
ね、クリスタルさんのせいなんじゃないの?
クリスタルさんっていう言い方がちょっとあれだけど、
なんかね、別の芸人さんの名前みたいになっちゃうけど、
クリスタルさんのせいなんじゃないかと、
まあ確かにそれはそうかもしれないけど、
でも同じグループ会社なのであれば、
もうちょっとなんかうまくかじ取りできなかったのかな、
スクエニ側がみたいなのも正直思うし、
まあ分かんないですけどね、その内情は。
まあそんな感じでですね。
2022年にマーベルズアベンジャーズは、
スクエニの手を離れることになりましたと。
はい、そしてその後、
2023年9月だから、
発売からまあ大体3年後ですね。
はい、3年後にサービス終了となります。
はい、マーベルズアベンジャーズサービス終了で、
あとは販売も終了になっちゃいました、このゲーム。
残念ながら。そうなんですよ。
だから今作こうね、
思い出のゲームとして話しつつ、
まあこんだけネガティブなことも言ってますけど、
そうこれね、販売終了してんですよ。
なので、興味があったらやってみてとは、
ちょっと言いづらい状況なんですよね、今作は。
これがなかなかね、厳しいですね。厳しいですね。
でもね、オンラインでも遊べるんですよ、これ、今。
そう、サービス終了とは言いましたけど、
オンラインでも遊べるんですよね、今作。
まだ、まだ遊べる。
ただまあユーザーがいないので、実質。
実質仲間はね、集めるのは大変だと思いますけど、
少なくともソロでは遊べる状態にはなってます。
なんでそう言い切れるかというと、
さっきちょっとやってみたからです。
そう、俺はね、これ、マーベルズアベンジャーズを、
PS4版をダウンロード版で買って、
その後、PS5版にアップデートして、
PS5で遊んでるっていう状況なんですけど、
購入履歴があれば今でも遊べる。
ただ販売は終了してしまっているので、
今新規にダウンロード版を買うことはできない状態です。
PS4版もPS5版もできません。
だからおそらくXBOXでもそうだし、
Steam版もそういう形になってます。
ダウンロード販売はもう無理なんですね、今現状は。
ただ、ディスク版が今作出てます。
当然PCではSteamで展開してたから、
ディスク版というかパッケージ版はないと思うんですけど、
PS4版、PS5版はパッケージが存在してます。
XBOXの方はちょっと分からないですけど。
なので遊ぼうと思えば遊べる状態です。
オンラインもユーザーがいればできるみたいですね。
だから特定のサーバーにアクセスするゲームというよりは、
プレイヤー同士のマシンをピア2ピアで繋いでるタイプなのかな。
中央に運営サーバーみたいなのがあって、
それが生きてるとはちょっと考えづらいので、
そういうシステムだったらサービス終了と同時に動かなくなっちゃうと思うんですけど、
でもオンラインプレイもどうやら今でもできるっぽいので、
それはだから自社サーバーとかを必要としないシステムを使ってるってことなんでしょうね。
プレイステーションとか標準のシステムとかでそういうのがあるんですかね。
ちょっとわかんないんですけど、ゲーム開発者じゃないんで。
さっき起動してみたとき、マッチングするかなと思ったんですけど、
しなかったんですけど、ずっと待ってたら一人チラッと出てきましたね。
うまくマッチングできなかったんで、プレイはできなかったんですけど、
ユーザーはいる、世界のどこかにユーザーはいるっぽかったんで、
だからできるんじゃないですかね。
自分で仲間を集めればオンラインでプレイすることは可能かもしれないですね。
マーベル・ザ・アベンチャーズ今でもね。
だからサービス終了というか販売終了してしまったのは残念ではありますけど、
今でも遊べる状態にして終了というかクローズしてくれたっていうのは、
これは本当にいいことだと思います。
これを考えるとやっぱりどうしても思い出しちゃうのは前回にも名前出しましたけど、
UBIソフトのザ・クルーとか、
あとはくしくも同じスクエニのバビロンズ・フォールとかですよね。
あれもパッケージ版として販売したにも関わらず、
サービス終了と同時に遊べなくなっちゃったわけですよ。
もうディスク持っててももうそれ本当に遊べないわけだから、
持ってる価値売れもしないですよね。
だって買い取ってもらえないですよね。
だって誰も遊べないディスクなんて誰も買わないでしょうからね。
どうなんだろう、中古屋で買い取ってくれたりするんだろうか。
バビロンズ・フォールとかザ・クルーとか。
なんだけど、マベル・ザ・アベンジャーズは遊べるんですよ。
だから本当にこの一点はね、本当に頑張ったと思います。
クリスタルさんは。
クリスタルさんとクリスタル・ダイナミックスさんは本当に頑張った。
ただ頑張ったのはスクエニじゃないけどなっていうのはちょっと思ってますけど。
今ちょっと言葉が強くなりましたけど、
スクエニじゃないの頑張ったのはクリスタル・ダイナミックスさんですからね。
その点に関しては俺はすごい評価してます。
ちょっといろいろと問題があるゲームではありますけど。
どうなんでしょうね、クリスタルさんは今トゥームレーダーの新作を作っていると思うので、
そっちも頑張っていただきたいところですけど。
そんな感じのマベル・ザ・アベンジャーズなんですが、
ここまでネガティブな話しかしていないんですけど。
じゃあなんでお前やったんだよって話なんですよ。
これね、俺今作トロコンまでしてるんですよね、マベル・ザ・アベンジャーズ。
知識アホみたいに遊んでましたね。
こんな文句言いながら、文句をバリバリ言いながらひたすら遊んでました。
友達を誘っても遊んでたりもしましたね。
なんでそんなにやったんだって話ですよ。
これは最初にね、マーベル投稿でも言ったような感じなんですよ。
やっぱりいろんなマーベルキャラが操作できるの楽しいんですよね。
アイアンマンで飛び回って、敵の真っ只中に降りて、
パシュッと飛び降りて、リパルサーでどんどん敵を撃っていったりとかさ。
必殺技みたいので、ハルクバスターに乗りたりもするんですよ。
アイアンマン、ただでさえスーツを着ているのに、
さらにその上にでっかいスーツを着るっていうのがあるんですよね。
これはあえて説明するのもちょっとあれなんですけど、
MCに知らない人は怒っちゃって思うから一応言っておきますけど、
スーツオンスーツってめちゃめちゃ巨人みたいな感じになるんですよ。
ハルクバスターっていう名前だから、
要はハルクをいざとなったらね、
ハルクっていうのはこれも一応説明しとくか。
普段はブルース・バナーっていう普通の穏やかな科学者なんですけど、
怒ると体がボーッとでかくなって、
緑色の巨人になって大暴れしちゃうっていうキャラなんですよね。
めちゃめちゃ強いので、このハルクに対するカウンターとして、
要するに暴れてしまったハルクを何とか抑えるための手段として
ハルクバスターっていうスーツを
トニー・スターク、アイアンマンが作ったんですけど、
それになれたりするっていうことですね。
これはアベンジャーズの映画の中でもハルクバスター出てきましたよね。
ハルクバスター対ハルクのシーンはだいぶ面白かったですよね。
コメディーみたいなものも入ってて。
だからハルクバスターに乗りたりするのはやっぱりゲームならではですからね。
ちなみにあれですよね、
ハルクバスターっていう名前じゃないけど、
ハルクバスター的なものに乗る演出はマーベル・トーコンでもありましたね。
だからそういうのもね、やっぱり多少キャラクターを知ってると
そういう楽しい要素があるって感じですかね。
あとはキャプテン・アメリカですかね。
キャプテン・アメリカは当然ビブラニウム製のシールドをぶん投げて
敵にコンコンコンって当てて受け取るみたいなアクションがあったりとか、
キャプテン・アメリカらしいアクションができるんですよ。
やっぱり楽しいね、これも楽しい。
盾でぶん殴ったりとかね、それも楽しいし。
あとはブラック・ウィドウ。
ブラック・ウィドウはストイックに、
彼女は格闘戦をするタイプのキャラですけど、
トンファーみたいな武器を使って殴ったり、
あとは投げ技を使ったりとかね、使うのもやっぱり楽しいし。
さっき言ったハルクで大暴れするのも楽しいし。
ボンボンボンボン、ハルクスマッシュみたいな感じでね。
敵をガンガン蹴散らしていくのも楽しいんだけど、
でもハルクに関してはもうちょっとハメ外したキャラでもよかったなと思うんだけど、
それをやっちゃうとなかなか難しいんでしょうね。
ハルクだったら建物とか障害物とかをガンガンぶっ壊して、
それこそ最近というか近年だったら、
ドンキー・コング、バナンザでしたっけ?
フィールドをぶっ壊せるみたいなゲーム。
ああいうのをハルクでできたら面白かったんでしょうけど、
さすがにそれやるとシステムチェンジャーになりすぎる。
だから無理だったのかな。
でもそうなると本来のハルクよりパワーダウンしてる感じがして、
そこは残念ですけど仕方ないっちゃ仕方ないのかな。
とはいえハルク操作するのも楽しかったし。
あとはソウ。
ソウですね。ソウソウ。
ダジャレじゃなくてマイティ・ソウですね。
雷神のソウですね。
メガテン的にはトールですけど、ソウでいいでしょう。
このソウが強いんですよ。
マーベル・ザ・アベンジャーズで。
ハンマー振り回したり、ハンマーぶん投げたりして、
敵を倒していくのが楽しいんですよ。
雷を落としてドッカンドッカンやったりとか。
俺が好きなのね、今作で好きなのは、
ハンマーをブンブンブンブンって回すんですけど、
そのハンマーを回しながら敵に当てることができるんですよ。
ハンマーをブン回してコンコンコンコンコンコンコンって、
敵に当たった時に、回してるハンマーが敵に当たった時に
コンコンコンコンコンコンって音がするんですけど、
それがすげえいい音なんだ。
今作、ハンマーを敵に当てた時の音が本当にすごいいいんですよ。
MCUの映画でソウがハンマー・ムジョルニアをボンボン投げて
敵に当てるじゃないですか。
あの音、まんまかどうかわかんないんですけど、
ほぼ同じような音がするんですよね。
それが大変気持ちいいです。
だからソウは使ってたな、俺。
マイティ・ソウはハンマー使って空も飛べるし、
強いし、ハンマーの音も気持ちいいしで、
使ってて本当に楽しいキャラでしたね。
こんな感じで、やっぱりMCUで見てきたキャラクターを動かすのが
本当に楽しいゲームだったなと思いますね。
ここかな、それが大きいな。
今言ったキャラクター以外にも、
あと何がいたっけ、
フォークアイもいたし、
ブラックパンサーとかもいたかな。
これはアップデートで追加になったんだけど、
フォークアイに関しては男性のフォークアイと女性のフォークアイ両方使えるんですよね。
ちょうど女性のフォークアイのキャラが出た頃に、
ディズニープラスでフォークアイのドラマがやってた頃だったと思います。
あれすごい面白かったんですよね、ディズニープラスのフォークアイのドラマ。
まさにそれまでフォークアイとして活動してきた存在、男性が、
若い次の世代のフォークアイに継承するというか、
譲るみたいな感じの話だったんですね、ちょうど。
でもその若いフォークアイがその後、
MCU関連の映像作品に出てこないのは大変不満なんですけど、
ちょっとMCの話になっちゃうけど、
ヤングアベンジャーズみたいなのが結成するんだろうなって思ってたんだけど、
それが最近一切影も形もないのはちょっと残念なんですけどね、個人的には。
今年2026年の12月に新作がやるじゃないですか、
アベンジャーズドゥームスデイっていう映画が。
そこだとやっぱりなんか昔から出てるキャラクターが
たくさん出てくるみたいな印象なんですよね、予告編を見る限り。
その予告編の内容はちょっとあえてここでは言わないですけど、
ミズマーベルとか女性のフォークアイちょっと名前今、
ケイトだっけ、名前が出てこなくて申し訳ないんですけど、
そう、ああいう若いキャラクターが出てこないのはちょっと残念だな、
出てくるのかな、それとも全く出てこないっていうのはちょっと寂しいから、
ひょっとしたらドゥームスデイでは出てこないけど、
その次の映画の方で出てくるのかもしれないですけどね。
まあまあそれはいいや、それはちょっとMCUの話だから。
そんな感じでいろんなキャラを操作するのが楽しいゲームでしたっていうのが
一つあります、マーベルズアベンジャーズ。
そしてですね、これが最大の魅力かな、
マーベルズアベンジャーズのというのが2つ目。
これから話すんですけど、キャンペーンモードですね。
一番最初にDLCとかアップデートとかではなくて、
一番最初に実装されたキャンペーンモード。
だからストーリーを体験していく形のモードですね。
これが本当によくできてるんですよ。
本当によくできてる。大好きこれ。
実を言うとさっきちょっとやったんですけど、
やっぱりこのキャンペーンモードは楽しいんですよ。
楽しいんです本当に。
主役が、主役といってもそのキャラだけしか操作していないというわけではないんだけど、
このキャンペーンモードの縦軸というか軸になるキャラクターが
カマラカーンというキャラクターです。
水マーベルなんですかね、ヒーロー名としては。
このキャラクターが俺は大好きなんですけど、
そもそも今作、マーベル・ザ・アベンジャーズを遊んだから水マーベルが好きになったっていう感じなんですよ。
だから今作を遊んだからこそディズニープラスの方で水マーベルのドラマも見たし、
それ繋がりでその後さっき言ったホークアイのドラマも見たっていう流れなんですけど、
このカマラカーンを主役としたキャンペーンモード、タイトルがアベンジャーズ・アッセンブルというまんまなんですけど、
これが本当に良かったですね、本当に楽しかった。
ここでようやく今作がどんな話なのかの説明に入りたいんですけど、
一応このストーリーというか世界設定みたいなのがありますからね、今作。
マーベル・ザ・アベンジャーズどんな話かっていうと、
すでにアベンジャーズというものが存在してアメリカの市民というか国民からは大人気の状態なところから話は始まります。
アベンジャーズのメンバーとしては、今再三言ってきたキャプテン・アメリカ・アイアンマン、
あとソウ・ブラックウィドウ・ハルク、その辺ですね。
これがメインの仲間、アベンジャーズのメンバーかなと思いますけど、
このアベンジャーズの本部というのはニューヨークにあるんですけど、
大抵というかMCUでもそうでしたよね。
ニューヨークにアベンジャーズタワーというでっかいAというマークがついた建物が出てくるんですけど、
これは別のゲームで、マーベル・ザ・スパイダーマンにもアベンジャーズタワーが出てきますね。
別にこのマーベル・ザ・アベンジャーズとマーベル・ザ・スパイダーマンが同じ世界線かっていうと違うと思います。
違うゲームなのでそこはちょっと勘違いしないでほしいんですけど、
スパイダーマンは置いておいて、この本部はニューヨークにあるんですけど、
第二本部みたいなものがサンフランシスコ、だからアメリカの西海岸方面ですね。
それの式典みたいなことをやっているという状況から始めます。
式典だから序幕式だったかな、そんな感じのことをやっていて、
一般のいろんな人々を呼んで、実質お祭りみたいなことをやってたんですね。
アベンジャーズのメンメンがいろんなところにいて、アトラクションみたいなものもあって、
お祭りをやっていて、そこにカマラ館も参加していました。
この時のカマラはまだ子供なんですけど、バッと見小学生くらいの年齢に見えたけど、
具体的な年齢は分からないですけど、それくらいの子供の時のカマラがその式典に参加していました。
お祭りに参加してきました。カマラっていうのはアベンジャーズの大ファンなんですね。
大ファンなので絵を描いたり、二次創作の小説を書いているキャラクターなんですよ、カマラって。
ファンフィクとか呼んでましたけどね、作中ではね。
そういうのを描いている子供だったと。なのでアベンジャーズ大好きだからそのお祭りにも来てたって感じですね。
そのお祭りの最中にですね、ヴィラン、悪役が襲ってくるわけです。
この悪役は一応タスクマスターっていうキャラクターなんですけど、
これも映画にも出てくる、同じ存在ではないんですけど、
タスクマスターというキャラクターとしてヴィランが出てきたりしますね、MCUの映画にもね。
それとは別の存在ですけど、タスクマスターがそのお祭り騒ぎのところに攻めてくると。
当然アベンジャーズはこれを迎え撃つんですけど、これがね、残念ながら結果として失敗に終わってしまうんですよ。
結構みんな頑張るんですけど、頑張るんですけど失敗に終わる。
敵を撃退はするんですけどね、撃退はするんですけど、結果としてサンフランシスコという街がとてつもない被害を被ってしまうと。
これも映画にも出てきたんですが、ヘビキャリアっていうなんかでっかい空飛ぶ戦艦というか空母みたいなものがあるんですが、
これが今作にも出てきてて、その祭りの最中にサンフランシスコにあったんですね。
あったんですがこれがサンフランシスコ沖の海に沈んでしまうんですよ。海に墜落してしまって。
結果としてヘビキャリアに積んでいたものが原因で毒ガスが発生してしまうんですよ。
わかりやすい単語に置き換えて話しますけど、毒ガスみたいなものが発生して多くの市民がそれを吸ってしまいます。
結果その市民の方々はちょっと人間じゃなくなっちゃうんですよね。
要は大げさに言えば怪物、もうちょっと控えめに言うと超能力を得る人とか、人によってそれぞれ症状が変わるんですけど、そういう状況になってしまった。
当然そういう混乱の最中は多くの人も亡くなっているでしょうし。
ヘビキャリアが墜落した時にキャプテンアメリカは行方不明になっちゃったりもしてます。
生死不明ですね。起こしてしまったせいでアベンジャーズの地位が落ちるわけですね。
アベンジャーズのせいでサンフランシスコがひどいことになったっていう。
直接的にはタスクマスターのせいだと思うんですけど、それを防げなかったということでアベンジャーズが非難されることになると。
その責任を取ってアベンジャーズは解散という感じになります。
この混乱を、ちょっと説明長くなってごめんなさいね。
この混乱を収めるためにエイムという企業が何とか頑張ろうとするわけですね。
状況を回復しようとするわけです。
このエイムという企業が何をしたかというと、
インヒューマンズ、毒ガスを吸って変異してしまった人たちのことをインヒューマンズというふうに呼んでるんですけど、
病気だということで隔離、保護、名目としては保護なのかもしれないですけど隔離していく。
乱暴な言い方をすればさらっていくということをし始める。
だからヒーローはいなくなり、インヒューマンズ、被害者である人々がエイムにさらわれるみたいな。
インヒューマンを見つけ次第、片っ端からロボットがわらわらと湧いてきてどっかに連れ行っちゃうみたいな。
そういう状況になっちゃいました。
アメリカがね、アメリカというかサンフランシスコがそういう状況になっちゃいましたという感じです。
カマラですよ。
さっき言った主人公カマラ。
サンフランシスコの事件から5年後、実はカマラもインヒューマンズになっちゃったんですね。
お祭りの現場にいてガスを吸っちゃってたんですよ。
でもそれをひたすら隠して普通の人間として暮らしてた。
相変わらずアベンジャーズ大好きなんですけど、でももう世間がそういうことになっちゃっているのであまり公言はできないと。
アベンジャーズなんてクソだと。
そういう空気になっちゃったんですね。風潮になっちゃったんですね。
あいつらのせいで俺の家族は死んだんだみたいな人たちがいるのであまりそういうことも言えないという状況になって、
こっそりとアベンジャーズのファン活動みたいなことをしているわけです。
ファン活動というか秘密の部屋みたいなところにポスターを貼ってそこでだけ自分で楽しんでいるという状況なんですけど。
そんな中でカマラはエイム、さっき言った今の混乱した社会を治めている、管理している企業の秘密を知ってしまうわけです。
ちょっとネットでいろいろいじいてたらそういうのを見ちゃうんですね。
それが毒ガスの発生してしまった原因とされるその状況の動画を見ちゃうんですね。
それを見るとどうもアベンジャーズじゃないんじゃないのっていう話になってくるわけですよ、その原因がね。
実はエイムが何かしら企んだ結果こうなったんじゃないのっていうことですよね。
その秘密を知ってしまったがためにカマラは逆にエイムから追われることになる。
ましてカマラ自身もインヒューマンズですからその結果逃亡生活が始まるわけですね。
じゃあどこに逃亡するかというとこの際だからアベンジャーズを探しに行くわけですよ。
解散して散々になったアベンジャーズのメンバーに会いに行くためにあちこち行くわけですね。
そんな流れざっくり言うとちょっと細かく言うとちょっと違うんですけど、
これはねちょっとうまく説明できたかもしれない。
ざっくり導入の部分はこんな感じです。
だからカマラカーンは毒ガスを吸ってしまってインヒューマンズになる。
それで特殊能力を得るんですね。
どんな能力かというと体が腕が伸びたりとか足が伸びたりとかゴムみたいに体の形を変えられる。
言ってしまえばルフィみたいな力を得るんですけど、
この力で自分がヒーローになるっていう話になるんですね。
自分がヒーローになってかつ解散してしまったアベンジャーズをまた再び一つにする。
再結成させるっていうストーリーの流れなんですよ。
これがね本当に面白いんですよね。楽しいんですよ。
これをねぜひ今作ねこんだけいろいろネガティブなことを言い続けてきましたけど、
本当にこのキャンペーンモードだけが面白いんですよ。
ここをね少なくともMCUとかマーベルのキャラが好きなのであれば本当にこのキャンペーンだけはやって損はないと思うんだよな。
映画みたいなストーリーなんですよ。
カマラ・カーンがミズ・マーベルになるまでの物語。
MCUの映画でもよくねその単独作各キャラクターの単独作って何でもいいですけどドクター・ストレンジでもいいですしキャプテン・マーベルでもいいし。
スパイダーマン、MCUのスパイダーマンはねまだちょっと成り立ちのところをあんまり描いてないからちょっとあれなんだけど、
大抵の作品でそれまで普通の人間だった存在がヒーローになるまでを描く。
ヒーローになる決心をする覚悟をするみたいな話が多いんですよねそういう作品って。
でまさに今作マーベル・ザ・アベンジャーズのキャンペーンモードはカマラ・カーンがミズ・マーベルになるまでの話を描いてる。
でかつその一度やらかしてしまってバラバラになったアベンジャーズでもいいよ。
なんかね若干みんなねやさぐれてるんですよ。
アイアンマンのトニー・スタークとかあとブルース・バナーねハルクのね人とか。
なんかね嫌になってるんだよどっかちょっとアベンジャーズっていうか。
トニーとブルースの喧嘩をね若干もうちょっと嫌な感じがするぐらいになんかこじれちゃってる部分もあって。
それは面白いけどちょっときついな見てるのみたいなところもあるんだけど。
でそういうこじれてしまった大人たちをつなぐのがまだ若いカマラ・カーンっていう。
まあもちろんカマラもミスもするんですよ。
なんか突っ走っちゃって失敗して迷惑かけたみたいな展開もあったりもするんだけど。
基本この若い力っていうか彼女の思いがアベンジャーズを一つにするみたいな展開がねあのね泣けるんですよ。
泣けるんですよこれが。
なのでね本当に本当このキャンペーンモード大好きなんですよ。
ちょっと今回またダウンロードしたからもう一回やろうかな全部。
全部最後までやろうかなと思ってるぐらい好きなんで。
これはね機会があればぜひ遊んでいただきたいなっていうとこですね。
なんかその機会はないと思うんですけど販売停止しちゃってるからね。
せめて売ってくれればな売ってくれればあれなんだけど。
まあたださっきも言ったみたいに当時ダウンロード版を買った人は今でも再ダウンロードは可能だから遊べます。
でパッケージに関しては別に改修とかはしてないんですね。
販売停止販売終了というかだから出荷はしてないっていう状況なので
店頭在庫は残っていればそれが買える状態です。
今作はいなので遊ぼうと思えば遊べなくはないゲームです。
だから新品を買うっていうのは難しいと思うんですけど中古で店にあれば買うことができます。
でちょっとね調べたんですけど調べたというかまあアマゾン見てみたんですけどps4版が400円ぐらいです。
400円なら買えるよね。いいんじゃない400円で。
400円で最高のキャンペーンモードが遊べるんだったら悪くないんじゃないかと思いますけどねps4版ですけど。
おすすめですおすすめですって言っちゃっていいのかわからないけど。
でパッケージ版としてps5版も存在はします存在はするんですけどこれアマゾンで見たらね8000円くらいします。
だから逆にこっちはねプレミアがついちゃってるんですよね。
そうこんなに違うかと思ってびっくりしたけど。
なのでさすがに8000円近く出してこれを今買うのはきついと思う。
今よほどマーベル好きの方だったらそれもありかもしれないですけどps4版は買えるんじゃないかな。
もしねps4が手元にあるもしくはディスクドライブ付きのps5がある持ってるってことだったら遊べると思います。
ただやっぱり販売終了はしちゃってるのでps4版のパッケージをps5版にアップグレードみたいなことはおそらくできないと思うのであくまでps4版としてプレイすることになるとは思います。
ps4版はねちょっとロード長いんでそこはちょっとね我慢していただきたいというところですけどそんなところでしょうか。
はいマーベルズアベンチャーズいろいろダメなところも多く言いましたがやっぱりマーベルキャラを操作して遊べるゲームは楽しいなっていうのとあとはこのキャンペーンモードですね。
キャンペーンモードが本当にいいのでぜひプレイしてほしい。
マーベルズアベンチャーズ個人的にはおすすめです。条件付きでおすすめです。
今でも遊べる販売終了したゲームとしてだいぶ貴重な存在だと思うので興味ある方はどうでしょうかっていうところです。
闘魂についてもちょっと喋っておこうかな。
さっきも喋りましたけどオープンベータテストをやりました。
マーベル闘魂ファイティングソウルズ。
オープンベータ自体は2026年の7月24日から27日までやってたんですよね。
これはタダだったんで俺は参加しました。
さっきも言ったようにとても楽しかったです。
やっぱり楽しいね。
主に俺が使ってたのはキャプテンアメリカとミズマーベル。
ミズマーベル大好きなんでね。
前も言ったかな。
ミズマーベルの声優さんはマーベルズアベンチャーズで日本語吹き替えをしていた声優さんと同じなんですよね。
黒木ほのかさんだったかな。
同じ声優さんを使っているのでそういう意味でもマーベルズアベンチャーズのことを思い出したっていうのもあるんですけど今回。
あとはスパイダーマンかな。
スパイダーマンもスパイダーらしい動きを堪能できる。
格闘ゲームの詳しいことはよく分からないんですよ俺は。
だから格闘ゲームに慣れてる人はこのシステムはどうだろうって言いたいことは多分あると思うんですよきっと。
あると思うんですけど俺はそこまでの知識というか解像度を持って格闘ゲームには触れてないので完全にカジュアル勢ですよ。
カジュアル勢なんで楽しいぐらいの感想しか言えないんですけどそれでもやっぱ楽しかったです。
やっぱ動かしてて楽しいっていうのはねいいゲームの特徴ではあると思うんです。
いいゲームって言い切っちゃうのはちょっとあれかもしれないですけどね。
マーベルザ・アベンジャーズも動かしてて楽しいゲームではあったからね。
だからというか発売はもうすぐなんだよね。
2026年の8月4日なので。
プラットフォームはPS5とPCです。
Steamかなでプレイできます。
ただ今回のオープンベータで結構PC版の方はちょっと問題が多かったらしくて。
PC版につきものといえばそうなのかもしれないけどいわゆる最適化問題っていうんですかね。
PCで極端に挙動が重くなったりとかそういうのがあったみたいですね。
だからPCで遊びたいっていう人はちょっとどうなのか俺は何とも言えないですけど。
少なくともPS5では問題なく遊べました。
そこはちょっとアークシステムワークスさんには頑張っていただきたい。
でももうそんな時間ないけどね。
どうなんだろう大丈夫なんですかねっていうところだけど。
あとねそうそうそう。
投稿に出てくるキャラクターでね。
今回のオープンベータで使えたのはキャプテンアメリカ、アイアンマン、ミズマーベル、スパイダーマン。
あといろいろひどいなそれはひどいな。
ゴーストライダーとブレイド、マジック、ストーム、ドクタードゥーム、マグニート、グリーンゴブリンとかかな。
あとデンジャー。
これについてはちょっと俺ねX面詳しくないんで。
X面方面のキャラはねちょっとよくわかんないんですよ。
あとウルバリンもいたか。
俺が主に使ってたのはマジック、スパイダーマン、ミズマーベル、キャプテンアメリカかな。
スパイダーマン、ミズマーベル、キャプテンアメリカは単純に俺が好きなキャラ選んだんです。
アイアンマンでもよかったんだけどなんとなくキャップの方が楽しかったんでキャップを選んだって感じかな。
マジックは俺は正直よくわかんないんですよ。
これX面方面のキャラなんでね。
でも中の人で選びました。
声優さんがファイルズアイさんなんで。
可愛い声を出すファイルズさんじゃなくて大暴れする方のファイルズアイさんの声なんで。
これを使うしかない。
でもマジックはSNSとか見ると人気っぽいですね。
確かにビジュアルいいもんね、あのキャラね。
なのでマジックはこの4人で主にプレイしてました。
マーベルトーコンは4人選んでのチーム戦なんですよ。
これが最初ハードル高いな。
だって4キャラ分操作覚えるんでしょって思って。
だからちょっとどうなのかなと思ってた部分もあるんですけど。
なんとかなるかなという感触ですね、今のところは。
というのは4キャラフルに使わなくても大丈夫みたいなところがあるので。
もちろんガチでやろうと思ったらそうはいかないんでしょうけど。
まぁ所詮俺はカジュアル勢ですから。
だから1キャラないし2キャラの操作っていうか技を大体覚えとけば後はなんとかなると。
なんとかなるんじゃないかなと思います。
で、体力ゲージがあれなんですよ。チーム全体で1つなんですよ。
だから途中でキャラ交代とかもできるんですけど、キャラ交代しても体力回復したりとかしないんですね。
だから対戦にあたって4人全部と戦って相手のライフを全部倒さなきゃいけないとかそういうことじゃないので。
だからまぁ1試合も結構早いし遊びやすいんじゃないかなと思いますね。
あと忘れてたよ。
オープンベータで使えたキャラ。
ペニーパーカーがいましたね。ペニーパーカー。これはまぁご存知の方もいるかな。
スパイダーマンですこの子も。
スパイダーマンってたくさんいるんですよね。
この辺ね。よく知らない人は何言ってんだと思うと思うんですけど。
俺も自分で何言ってんだろうと思うんですけど。
なんか知らないけどスパイダーマンってたくさんいるんですよ。
いろんな世界にいろんなスパイダーマンがいて。
要はマルチバースですね。パラレルワールドってやつですけど。
このペニーパーカーっていうのは日系アメリカ人の女子高生スパイダーマンなんですよ。
ペニーパーカーっていうのがいらっしゃいます。日系なんですよね。
黒髪で日本語喋る。全部日本語かどうかわからないけどまぁこんにちはとか言ったりするんですよね。
ちなみにこのペニーパーカーの声優さんは高橋優さんですね。
俺がペニーパーカーっていうキャラを知ったのはアニメ映画スパイダーバースっていう作品がありますけど。
それがあれですよね。いろんな世界からスパイダーマンがやってくるみたいな。
たくさんいろんなスパイダーマンが一堂に会して敵と戦うみたいな作品なんですけど。
ここでペニーパーカーが出てきたのでこの時に俺は知ったんですけど。
声優さんも確か同じ高橋さんだったかな。
このペニーパーカーがどんなキャラかというとスパイダーマンではあるんですけど。
自分で生身では戦わないんですね。ロボットに乗ってるんですよ。
お父さんが作ったロボットだったのかな。詳しい設定は覚えてないんですけど。
ロボットに乗って戦うと。そのロボットが結構頭体がでかいんですよ。
だから立ってるのかしゃがんでるのか正直よくわかんないみたいな状況ではあるんですけど。
ちなみにこのペニーパーカーを選択するとBGMがボーカル曲になります。
前回のゲームにおける歌特集じゃないですけど。
タイトルが絶対無敵スパイダーガールっていう曲らしいんですけど。
なんでタイトルしてるかというと設定画面に出てきたからなんですけど。
BGMセレクトみたいな画面があってそこでタイトルがあったからあの歌こういうタイトルなんだって分かったんですけど。
そういう要素もあります。
サントラがあるなら聴きたいですね。
確かになんだっけ。絶対無敵スパイダーガールとかって。
そんな感じの曲が流れますんで。そういうのが好きな方にもおすすめですが。
このペニーパーカーなんですけど。さっき言ったロボットに乗って頭体がでかいと。
このキャラの挙動があるキャラクターをホーストさせるという意見がネット上で見てちょっと笑っちゃったんですけど。
これが頭体がでかいと。ロボットに乗ってるからね。頭体がでかいと。
切り揉み回転して頭突きを食らわせるような挙動があるんですよね。そういう技があるんですよ。
あとはちょっとジャンプして上から相手を押しつぶすみたいな技があったりとか。
その時にドスコーイって言ったりするんですよね。彼女がね。
これ明らかにストリートファイターシリーズのエドモンのホンダだろうっていう。
エドモンのホンダリスペクトのキャラだろうっていうのがちょっと笑いましたけどね。
これもう絶対狙ってると思うんですけど。ペニーパーカーじゃなくてペニーホンダなんじゃないかっていう話がありますけど。
だからおそらく俺はわからないけど他のキャラクターもこれまでのいろんなストリートファイターなのか他のゲームなのかわからないんですけど。
それっぽいキャラとかいうのはおそらくいるんじゃないかな。
俺はわからないだけで。さすがに俺はエドモンのホンダの存在は俺でも知ってるぐらいだったからあれですけど。
そんなキャラもいますよ。だからホンダ好きの方もペニーパーカーでマーベルトーコンに参戦してみてはどうでしょうかって感じですけど。
あとトーコンに関しては今後リリース後に多分キャラクターも追加になると思うんですけど。
そのキャラも何が出るのかちょっと気になりますよね。
個人的にはさっきも言ったけどソウがいてくれると嬉しいんだよな。
すでにロキはいるんですよ。オープンベータでは使えなかったけどロキは一応参戦キャラではあるので今作。
であるならソウは出てほしいよね。ハンマーブン回してまたコンコンコンコン敵をぶん殴れたら楽しいのになと思ったりもしますけど。
あと個人的に好きなキャラとしてはデアデビルとかかな。
デアデビル好きなんですよね。目が見えないキャラクターなんですけど聴感覚を持っているのである意味他の人よりも見えてるっていうか。
視覚じゃない他の感覚であらゆることがわかっちゃうみたいなキャラクターで。
デアデビルに関しては前も何回も喋った気がするな。
弁護士なんですけど夜はスーツ着て悪人をリンチにしてると。
法でさばかず自分の拳でさばいてるっていうね。
お前それ一線超えてんだろうっていうキャラクターなんですけどデアデビル好きなんですよ。
デアデビルがトーコン出てきたら嬉しいんですけどねどうでしょうね。
ただどうなのかな。
今作どのキャラクターも大抵飛び道具みたいなものを持ってるんで。
デアデビルないよね飛び道具。ないもんな近接特化みたいなキャラだときついような気が。
そこはなんとか上手く技のアレンジで遠距離まで届く技みたいなのを実装してくれればなんとかなるかな。
でもデアデビルはあのグラフィックで見てみたいなっていうのがありますかね。
みんななんだかんだで飛び道具を持ってるんですよ。
キャップは当然縦シールドを投げるしミズマベルは腕が伸びるからそれが遠距離というか飛び道具扱いでしょ。
アイアンマンはもう飛び道具しかないみたいな。
飛び道具しかない言い方アレだけどそんなキャラだし。
ブレイドは基本的には刀だけどあれも銃持ってるキャラだしね。
スパイダーマンはウェブショットがあるし。
みんななんだかんだで遠距離武器を持ってる中ストイックに近距離戦とかっていうのも面白いんじゃないかなと思いますね。
ゴーストライダーも遠距離武器。
遠距離っていうかあれ鎖ぶん回すんですけど鎖ぶん回す範囲が非常に広いんでそれが遠距離扱いだったかな。
ちょっと分かんないですね。忘れちゃった。
ゴーストライダー俺ほとんど今回使わなかったから使いたかったんだけどもうオープンベーター終わっちゃってあれだから起動できないんですよ。
トレーニングモードだけ遊ばせてほしいな発売までっていうのはちょっと思ったりするんですけどダメですかねアークシステムワークスさん。
アークさんというよりはソニーさんなのかもしれないですけど決定権があるのはちょっと分かんないですけどね。
そんなとこかな。なので多分買いますね。買いますよ。
マーベルトーコン買いますけどどうしようかな。
ストーリー目当てで買うにはちょっと高いんだよな。
でもペルソナの時もそうだったんですよな。P4Uの時もストーリー目当てで買ったしな。
ということで最後の方はまたねトーコンの話になっちゃいましたけど。
マーベル・ザ・アベンジャーズ問題の多いゲームなのですごいとてもおすすめとは言いませんがやっぱりあのキャンペーンモードはとても良かった。
本当に良かったのでぜひプレイしていただきたいとは思ってます。
なので中古でPS4版がおすすめですかね。今買うとしたら。
もしねうっかり買って積んでるみたいな方がいたらぜひプレイしてみてくださいってとこでしょうか。
マーベルトーコンに関してはちょっとどんなキャラクターがいるか出てくるか次第でもありますがちょっと楽しそうですね。
一応ねキャンペーンモードというかエピソードって言ってたかな。
シナリオモードもありますんでそっちを楽しみにやってみたいかなっていう想像。
ストーリーモードもすごい良かったんですよ。全部漫画になっててね。
真っ先に俺が思い出したのはグラビティデイズだったんですけどグラビティデイズのイベントシーンも全部ではないけど
漫画というかイラストをテンポよく見せることによって漫画のコマとコマをズームさせたりとか
それでテンポよく見せることでカットシーンを表現してたりみたいなことをしてたんですよ。
それに近いことをマーベルトーコンでもやってるのでこれいいなと思って。
その絵の感じもねすごい本当にアメコミっぽい。
アメコミっぽいけどどうも絵を描いてるのは日本人の方みたいですね。
実際の漫画家の方なのかな。
エピソードによって漫画家の作画担当が変わってるっぽくてすごいなと思って。
金かかってるなって。
ストーリー自体はおそらくマーベル側というかそっちの方が脚本は書いてるんだけど
作画、漫画として絵に起こすのはどうも日本人の方がやってるっていう。
だからキャラクターに関してもキャプテンアメリカとかアイアーマンとかね
そういうキャラクターの外見も基本的には日本人のクリエイターがアレンジしたものを出すみたいなのが
一つのコンセプトでもあるみたいなんで
こういうストーリーの見せ方もそうなってるんだなっていうのがちょっとなるほどなと思ったりもしたんで
皆さんどうでしょう?買ってみませんか?
別に俺お金もらってるわけじゃないけど
俺は面白そうだと思うな。責任は持てないけどさすがに。
通常版が8000円くらいだったかな
アルティメットエディションとかになると12000円くらいになっちゃうんですけど
通常版であれば、でもよく言えばもう1000円くらい安いと買いやすいんですけどね
そういうところはあるけど
俺も今どれを買おうか迷ってる段階だからな
通常版にするかアルティメットエディションにするか
アルティメットエディションであれなんですよ
コスチュームがよくあるじゃないですかキャラの外見を変えられるね
そういうのが変えられるのがあって
それでスパイダーマンの衣装をね
俺が大好きなマーベルズスパイダーマンの衣装に変えられるらしいんですよ
あのスーツに白い雲が胸のところにでっかくアレンジされてる
あのスーツに変えられるらしくて
それが欲しいんだけど
そのためにアルティメットエディションを買うのも
なかなかどうしようって今悩んでるところなんですけど
なので気分としてはほぼほぼ買うのは確定してるんですが
どれを買うか問題ですね
そんなところでしょうか