1. ゲーム ぼやきアーカイブ
  2. Log #53 マイ ビキニアーマー ..
Log #53 マイ ビキニアーマー ヒストリー (前編)
2026-09-02 1:10:29

Log #53 マイ ビキニアーマー ヒストリー (前編)

まだまだビキニアーマー = BAについて話していきますよ、今回から俺自身の思い出のBA作品についてバババッと紹介していきます!
…やっぱり1回じゃ終わらなかったよ、ごめんなさい。

【サマリー】
・前回のリアクション紹介から。ありがとうございます!
・俺の思い出のBAはこの方々だ!

【今回のビキニアマリスト】
ヤーナ from ユニコーンオーバーロード
エリザベート・バートリー・ブレイブ from Fate Grand Order (FGO)
アマゾン from ドラゴンズクラウン
ドーラ・ドロン from ブランディッシュ
リエル from ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説
アテナ from アテナ
ワルキューレ from ワルキューレの冒険 時の鍵伝説

-------------------------------------

話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ

BGM:
cafe de swing written by んぃん
Pickin' Pickles written by MFP【Marron Fields Production】
情報屋 written by Heitaro Ashibe
Art Break written by くれっぷ

一部音声:
VOICEVOX:Nemo

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「ぼやきアーカイブ」では、パーソナリティのクヌギさんが、自身の思い出に残る「ビキニアーマー(BA)」を着用したキャラクターについて語る前編をお届けします。まず、リスナーからの感想を紹介し、特に「全身鎧より作画コストが安そう」という意見から、制作側のモチベーションとの関連性について考察します。その後、2024年のゲーム『ユニコーンオーバーロード』のヤーナを皮切りに、2013年の『ドラゴンズクラウン』のアマゾン、1991年の『ブランディッシュ』のドーラ・ドロン、1987年の漫画『ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説』のリエル、1986年の『アテナ』、そして同じく1986年の『ワルキューレの冒険』のワルキューレまで、時代を遡りながら各キャラクターのビキニアーマーのデザインや特徴、そして作品の背景について詳しく解説していきます。特に、ビキニアーマーという概念がどのようにキャラクターデザインに落とし込まれてきたか、時代ごとの変化や特徴が語られます。

リスナーからの感想と制作側の視点
ぼやきアーカイブ Log No.53 マイ ビキニアーマー ヒストリー
再生開始。
はい、どうも、クヌギです。
前回の、聞いていただけた方々にはお分かりかと思うんですけど、
まあ、ずっとビキニアーマーについて喋ってきてるんですけど、
前回、前々回とお便りを紹介する形で、いろんなビキニアーマーについて話をしてきたんですけど、
今回は、俺自身が思い出に残ってるみたいなね、
自分が触れてきた作品の中で出てきたビキニアーマーについて喋ろうと思ってるんですが、
いろいろね、調べたり思い出したりみたいなことをやってたらね、
結構量が増えちゃって、これ、量っていうか、
これについて喋るんだったら、これも喋んないとかな、みたいなことをどんどん書いてったら、
かなりの量になっちゃったんで、
ちょっと全部喋るかどうかわかんないんですけど、
ささっと行こうかなと。
準備してるうちに、これなんか、一つ一つ個別の回で喋ったほうがいいんじゃないかなって思ったりもしたんですけど、
まあまあ、ガーッと行っちゃおうぞ、行けるところは。
はい、ということで、後々本題に行きたいんですけど、
まず、前回のお便り会で、いくつかX、AKAツイッターのほうでリアクションをいただいて、
とてもうれしい限りなんです。
それでね、それをちょっとさらっと紹介したいんですけど、
一部抜粋しつつ、紹介しようかと。
まず、うめさんですね。
うめさんからポストをいただきました。
感想をいただきました。
で、その中でちょっと興味深いなと思ったのが、
うめさんが大人になると見方が変わるというか、
今ふと思ったのは、全身鎧よりも作画コスト安そう、
漫画やアニメで動かしやすいキャラデザインかもしれんというふうにちょっとポストされてたんですね。
つまり、当時ね、ちょっとうめさんがどれくらいのお年の方かちょっとわかんないですけど、
今改めて考えてみると、キャラクターが全身鎧を着ているよりは、
ビキニアーマーのキャラクターの方が作画コスト、要するに描きやすいということですかね。
作画コストがかからないんじゃないかと。
漫画やアニメで動かしやすいキャラデザインなのかもしれないということですね。
で、これ、確かにそれはあるんじゃないかなってちょっと個人的にこれ見て思いましたね。
これを見て思い出したのは、またねお前その話するのかって思われるかもしれないんですけど、
俺の大好きなね、サイバーパンク2077っていうゲームがありますけど。
いますけど、もうね耳たこだと思うんですけど、このポッドキャストを聞いてくれている方々にはね。
で、そのサイパン、もうサイパンって言っちゃいますけど、
サイパンのアニメでね、エッジランナーズっていうのがこれも何度か名前出してる気がしますけど、
はい、そういうアニメがありますと。
で、そのエッジランナーズってアニメにレベッカっていうキャラクターが出てくるんですね。
で、このレベッカっていうのがどんなキャラかっていうと、言ってしまえばいわゆるロリっぽいキャラクターなんですよね。
ちょっと小さい女の子みたいな、女の子っていう言い方はちょっとあれなんですけど、
まあちょっと背が低くて可愛い系のキャラっていう感じなんですけど、
で、彼女もね、ビキニアーマーではないんですけど、
ビキニアーマーというかね、家ではね下着のまんま過ごしてるみたいなキャラクターなんですよ。
で、外に出るときはその上からなんかこうでっかいダボダボの上着みたいのを着てるみたいなキャラクターなんですけど、
で、まあ両腕にショットガン持ってバンバン人を撃ちまくるみたいなキャラでもあるんですけど、
で、このレベッカっていうキャラがね、結構大人気なんですよね。
人気キャラなんですけど、このアニメを見た方々の間ではね。
エッジランナーズってアニメを作るにあたって、
アニメを作っていたの、作っていたというか、アニメの制作会社はトリガーっていうね、
グレンラガンとか、キルラキルとか、あとなんだろう、最近はなんだろう、
ダンジョンメシのアニメもトリガーなんですよね。
トリガーがアニメを制作しているんですけど、当然原作サイドというか、
サイバーパンク2077っていうゲームを作っているCDプロジェクトレッドっていうね、
ポーランドの会社がありますけど、そちらとの協業というか協力しつつ内容とかもね、
考えて2社で連携しつつ作成したアニメなんですけど、
このレベッカっていうキャラはどうもCDPRって言っちゃったけど、
CDプロジェクトレッドからは反対されてたキャラっぽいんですよ。
どう反対されてたのかっていうのは詳細はわからないんですけど、
要はそういう可愛い女の子みたいなキャラクターを出すのは
裁判の世界観には合わないんじゃないかみたいなことだったと思うんですよ、おそらくは。
なんだけど、トリガーがこのレベッカは必要なんだと、
そういうふうに主張したらしいんですね。
その主張した理由の中の1つにね、確かね、
こっちのアニメを作画しているスタッフってことなのかな、
側のモチベーションが全然違うんだっていう意見を言ってたらしくて、
もちろんそれだけじゃないと思うんですけど、
レベッカっていう可愛いキャラクター、
可愛いだけのキャラクターじゃないんですけどね、
アニメを見た人はわかると思うんですけど。
なんだけど、そういうキャラを入れることで、
全然こっちのやる気に関わるんだみたいな意見を言ってたらしくて、
それをちょっと笑っちゃったんですけど、当時。
でも、うめさんの作画コスト安そうみたいなこういう意見、
もちろん裁判のレベッカが作画コストが安いっていう意味ではないですよ。
意味ではないんだけど、
製作側の気持ちというか、製作側の事情っていうのは、
なんかありそうだなっていうのはちょっと思いましたね。
ビキニアーマーのキャラを描く時にも、
アニメーターのやる気みたいなこともひょっとしたら関係しているのかな、
みたいなことをちょっとこれで感じたりしました。
うめさん、リアクションありがとうございます。
続いてもう一つ、りゅうさんからもX状でリアクションをいただきました。
りゅうさんはお便りを紹介した方の一人ですけども、
ざっくり内容を引用すると、あの内容でよかったんだろうかと。
ちょっと不安だったみたいなことを書いてくれてますけど、
全然大丈夫です。全然大丈夫ですからね。
いろいろと興味深く聞きましたっていう感想をいただいて、
どうもありがとうございますってところです。
全然ウェルカムですよ。こちらこそありがとうございますって。
お便りあってのお便り会ですからね。
ということでりゅうさんもお便りもX状のリアクションもありがとうございますってところですね。
そしてあとは、そうそうそう、こんぐくんね。
宝島のこんぐくんからもちょっとX状でリアクションがありまして、
俺見た時も笑っちゃったんだけど、引用しますけど、
お便りでくぬぎさんを困らせるんじゃないよと、送る前に読み直せと。
でカッコめちゃくちゃ読み直した。
なんなら一晩置いたカッコ閉じって書いてあるんですけど。
ありがとうございますって。
困ってないからね。困ってないですから大丈夫ですよ。
こんぐくんね。読み直して一晩置いて確認して送ってくれたお便りってことですよね。
あの内容がね。であればもうね、純度100%のこんぐくんの思いだと思いますんで。
こちらはもうそれを真正面からガッシリ受け止めるしかないんじゃないかって思いました。
どうもありがとうございますってことで。
ということで、繰り返しになりますけど、
Xのリアクションも皆さん、うめさん、りゅうさん、こんぐくんありがとうございますっていうのと、
あとはお便りをね、くれた方々も重ね重ねありがとうございますっていうお礼を言いつつ、
はい、じゃあ今回の本題に入りましょうか。
俺自身の思い出のビキニアについて喋っていこうかと思います。
はい、ということで始めましょうか。
えっとね、さっきも言ったけど、どうなるかな。どれくらいの長さになるかな。
ちょっと分かんないですけど、また2つに分けるかな。
2回くらいに分けるかもしれないし、ちょっと編集でカットして1回で収めるかもしれないし、
ちょっと収録が終わってから考えようってとこですかね。
で、まずビキニアーマーとは何ぞやみたいなことは、前回のお便り会でも言ったので、
それについては割愛してもいいよね。
前回をちょっとビキニアーマーってなんだろうってよく分かんないっていう方は、
前回もしくは前々回のビキニアーマーズアッセンブルでしたかな、タイトルとしては。
そちらをちょっと確認していただきたい。
もしくはビキニアーマーでネット検索していただいて、
だいたいこんなもんかなみたいな、そういう認識で聞いていただいて大丈夫かと思います。
とりあえず順番としては、新しいものからどんどん古いものというかに、
時を遡っていく感じ、歴史を遡っていく感じみたいな風に話していこうかと思います。
今現在ね、そういう意味で言えば、今は2026年ですけど、
2026年でそれこそビキニアーマー、そうそう、
ビキニアーマーってちょっと長いので、BAって略しますね。
XAK Twitterの方でも俺も最近BAでいいかなと思ってBAって打っちゃってるんだけど、
なので、BAって言ったらビキニアーマーのことだと思ってください。
2026年現在BAが出てる作品ってね、やっぱり昔に比べるとないよね、おそらく。
実際俺自身が触れてる、例えばゲームとかアニメとかでも、
パッと思いつくものがないんですよね、あんまり。
最近このポッドキャストは基本ゲームについて、ビデオゲームについて話すことが多いので、
思い出のビキニアーマー紹介(前編)
ゲームで何かあるかなと思って、あれこれ思い出したりみたいなことをしてたんですけど、
ちょっと前の作品でありました、それっぽいものが。
BAというか、ビキニに入るのかな、範疇としては、っていう作品がありました。
それが2024年、このポッドキャストでも喋ったんですけど、
ユニコーンオーバーロードですね。
ユニコーンオーバーロード、略称ニコバー。
これが正式な略称なのかはちょっとわかりませんが、
バニラウェアの社長さんがニコバーとおっしゃってたのでニコバーと言いますが、
ニコバーに出てきたヤーナというキャラクターがいます。
これがビキニアーマーというか、ビキニかな。
どっちなんだよって話だけど。
このキャラ、ユニコーンオーバーロードに関しては、
このポッドキャストで繰り返し以前喋っているので、
詳しくはそっちを見ていただきたいんですが、
ざっくり説明すると、いわゆるリアルタイムストラテジーと言っていいのかな、ジャンルとしては。
自分でたくさんいるキャラクターの中から司法隊っていうのかな、隊を編成して、
敵にぶつけてどんどんシミュレーション、戦略シミュレーションと言うんですかね。
そういう感じで敵を全面にさせるとクリアみたいなことをどんどん繰り返していくタイプの、
そしてメインストーリーが展開していくみたいなゲームですね。
このゲームに登場するヤーナというキャラクターがいるんですが、彼女は魔女です。
これね、すっかり忘れてましたね。
そうだ、BAのことを思い出そうとしてて、このヤーナ師匠のことをすっかり忘れてたんで、
本当にごめんなさいって感じですけど。
ヤーナさんは魔女ですね。
魔法使いのパターンです。
なので前回お便り会でもあったナーガみたいな感じですかね。
美しくも色も黒ですね。
ヤーナさんが着ているのは黒いビキニです。
ビキニ姿です。
ただ腰回りは布が多めになっています。
スカートっていうのかな。
スリットが大きめの短めのスカートみたいな、そんな感じの状態になっています。
そして足にはストッキング的なものも履いていて、
その上からスネアテみたいなものを足に履いているというところですかね。
あとは魔法使いってこともあるんでしょうけど、
いかにも魔法使いっぽい帽子をかぶっています。
なのでビキニ姿ではありつつ、いわゆる魔法使いとしての定型というかステロタイプっていうのかな。
別に悪い意味じゃないですよ。
そういう魔法使いを連想するスタイルというかシルエットというかね。
そういうキャラクターになっています。
ビキニアーマー的な魔法使いのイメージを露出をちょっと抑え目にして、
肌の露出をちょっと抑え目にして、
2024年でもあまり裸でまくっているのはさすがにちょっといかがなものかみたいなところがあるっていう配慮なんでしょうかね。
うまくキャラクターデザインをしているみたいな感じになっています。
さすがバニラウェアっていう感じですけど。
このヤーナ紳将ね。
とても外見はかわいい若い女性の姿をしているんですけど、
実際は何歳かわかんないですよね。
何歳かわかんない。
何歳なんだろう。かなりお年を召していたキャラだったと思いますね。
だいぶご高齢だったと思います。
具体的に何歳になったのかはちょっとわかんないですけど。
ちなみにヤーナさんの声優はユウキアオイさんでしたね。
ユウキさん演技うまいですね。
ユニコーンオーバーロードについてはね。
確かこのポッドキャストで喋ったのは6か。
ログ6。
ログ6っていう言い方がちょっと言いづらいですけど。
その回6回目。
6回目と言いつつこのポッドキャストはゼロからスタートしているので、
厳密には7回目なんですけど。
ログ6。ご命令王王子様っていう回で、
ユニコーンオーバーロードニコバについては喋ってますんで。
よければそちらも聴いていただきたいというところですかね。
はい、じゃあ次。
エリザベート・バートリー・ブレイブ(FGO)
次のBAは。
これこれこれ。
エリザベートバートリーですかね。
急にこの名前出してもドキッとする人いるかもしれないですけど。
作品としてはFGOです。
FGOのエリザベートバートリー、エリちゃんですね。
ただFGO、フェイトグランドオーダーっていうね。
いわゆるスマートフォンのゲームですけど。
これはね。
BAっぽいキャラクターは他にもいるのでいっぱい。
いっぱいかどうかちょっとあれだけど。
確かお便り会で名前に出したのはブーディカとか出しましたよね。
であとはペンテシレイヤーも限りなくそれに近い
BA的な服装をしていたようにも思うし。
おそらく今パッと思いつかないだけでも
そういうキャラはいるんじゃないかなと思うんですけど。
ちょっとここではあえて一キャラに絞って
エリザベートバートリー、エリちゃんだけにしておこうかなっていうところですかね。
FGOの説明は一応さっくりしますか。
フェイトグランドオーダーは2015年にサービスを開始した
いわゆるスマートフォンのソシャゲっていうんですかね。
スマートフォンのゲームです。
サービス運営型のスマートフォンのゲームですと。
ざっくり言うと歴史上の偉人とか英雄とか有名人とか
あとはもう実在してなくても良くなってたよね確かね。
フィクションのキャラクターとかも登場する
そういった有名人をサーヴァントっていう特殊な存在として召喚して
仲間にしながら世界の危機に立ち向かうみたいなね。
そんな感じの、ざっくりしすぎて申し訳ないんですけど
そんな感じのゲームだと思ってください。
そのサーヴァント、歴史上の偉人とかそういうキャラクターの一人として
エリちゃんが出てくると。
このエリザベート・バートリーっていうキャラクターは
歴史上の人物としては確かハンガリーに実在した貴族なんですよね。
あれの話になりますけど、貴族の身で自分の領地に住んでいる
領民を何人も殺してその血を抜き取って喜んでたやばい女性と。
そういうことみたいですね。
殺すっていうか拷問して楽しんでたりとか
いろいろやってたやばい方みたいです。
最終的には自分が住んでいた、彼女自身が住んでいた
チェイテ城っていうお城に遊兵されて最後そこで亡くなったというのが
エリザベート・バートリーの死実の姿というか生涯だったりします。
なんですがFGOというゲームに出てくる
エリザベート・バートリー、エリちゃんっていうのは
なぜかドラゴンが混ざった少女の姿で登場するんですよね。
しかもなんか知んないけどアイドルに憧れてるんだったかな。
モデルとなった猟奇殺人的なキャラクターとはちょっと違う
アイドルに憧れてる少女みたいな
そういうキャラとしてゲーム中には出てきます。
ただ性格はちょっとS系があるみたいなところがありますけどね。
あとは何かとシリアスではなくてギャグ担当みたいなところがありましたね。
今現在どうなってるのかちょっと分からないんですけど
俺自身がもうFGOをプレイしなくなってもう何年も経ってるので
今現在エリちゃんがどういうキャラなのか
どういう立ち位置でいるのかはちょっと分からないですけど
自分がやってた時はギャグ担当というか
あとハロウィンイベントは大抵この当時のFGOでは
エリちゃんが焦点が当たったイベントになってましたね。
このBA的な話になりますけど
そのある年のFGOのハロウィンイベントはRPGがモチーフだったんですよね。
ロールプレイングゲーム的な雰囲気というか。
そのせいなんだと思うんですけど
いつもはエリザベート・バートリーはフリフリのドレスみたいな
アイドルっぽい服装というかスタイルでゲームに登場するんですけど
このハロウィンイベントではRPGモチーフだったため
BA姿で出てくるという感じになってましたね。
だから名前が厳密にはエリザベート・バートリー・ブレイブという名前になってます。
名前というかサーバント名というんですかね。
そういう名前になってましたと。
じゃあそのBA的な話になりますけど
このエリザベート・バートリー・ブレイブのスタイルなんですけど
画像検索でエリちゃんの画像を見てますけど
もうこれはですね、ザ・BAですね。
いわゆるビキニアーマーという単語が生まれて
それで連想させるイメージをまんま体現したかのような
そういう感じのデザインになってますね。
王道というよりはテンプレとなったBAですね。
そのせいなのかな。
いわゆるドラクエ3の女精子の装備を引用したのかもしれないですけど
基本この装備の色が赤ですね。
赤を基調とする胸当てとかね。
あとは足、すね当て。
これ調べたんですけど、すね当て、足につけるアーマーのこと?
アーマーというか防具のこと?
すね当てとかグリーブ?グリーブって言うらしいですね。
足につける、ちょうどすねのところにカシャッとはめる防具のこと。
グリーブ、グリーブって聞いたことあるような気はするけど
一般的に使う単語なのかな?ちょっとわかんないですけど。
だからグリーブという単語を使っていこうかとは思うんですが
ちょっとわかんないです。まだ俺の脳に定着してない単語なんで。
まあちょっとね、積極的に使っていくかもしれないですけど。
それはいいや。どこで話したっけ?
赤いBAと。
なのでドラッグA3の女選手を引用したっぽいように思えるものではあるんですけど
ただそれよりもだいぶ肌の露出は増えてますね。
なんかね、胸当てもちょっと小さくなっているし
腰回りのところもね、ちょっとだいぶ小さくなっているんで
まあまあね、そういうのを直接的に狙ってる感じにはなっているかな。
あとは白いマントもつけてて、盾はやっぱり丸いんだよな。
丸い盾をつけて剣を持っているという感じかな。
あとはエリザベート・バートリーはね、さっき言ったんですけど
本来史実の人物としては当然人間なんですけど
このFGOで出てくるエリザベートはちょっとドラゴンが混ざっているので
角と尻尾があります。
なのでちょっと亜人キャラみたいな感じになってますね。
だからそういう意味ではお便り会で紹介した
ドラゴンハーフのミンクさんっぽいとも言えるかもしれないですね。
まあFGOのイベント、だからハロウィンイベント自体がお祭りなんで
これも普段のエリザベート・バートリーがBAのコスプレをしているみたいな
そんな感じのイメージじゃそうなのかな。
ただこれ初めてやったときめちゃめちゃ笑ったけどね。
完全に笑わせに来てるっていうか
もうまんまビキニアーマーじゃねえかみたいなね。
そんな感じで笑いましたけど、ただハロウィンの時期なんで
若干ね、そろそろ冬になるみたいな時でもあるから
ちょっと寒そうだなみたいな風にも思いましたけど当時。
アマゾン(ドラゴンズクラウン)
では次のキャラクターですかね。
次は2013年の作品になりますが
またもうバニラウェアになります。
バニラウェアになるんですけど
ドラゴンズクラウンっていうゲームがありました。
そこに出てくるアマゾンっていうプレイヤーキャラがいるんですが
これもBAキャラですね。
別に俺がバニラウェアが好きだから
バニラウェアのキャラをあげてるってわけじゃないんですけど
いろいろ思い出してたらこうなっただけですからね。
ドラゴンズクラウンについてをざっくり説明すると
2013年に発売された
これはアクションRPGと言っていいですかね。
開発がバニラウェアで
販売がアトラスっていう
最近チラホラ見るザグミっていうかね。
そんな感じですね。
ハードとしては2013年当時なので
PS3とPS Vitaで出てました。
これ確かセーブデータ共有とかできたんじゃなかったかな。
だからVitaで遊んでもいいし
PS3で同じデータを共有して
PS3でも遊べるみたいなことができてたんじゃなかったかな。
2018年になって
ドラゴンズクラウンプロっていう形になって
PS4版も出ました。
なのでこれは普通に今でも
PS4版が遊ぼうと思えば遊べると思います。
ドラゴンズクラウンがどんなのかっていうと
さっきも言ったか
ベルトスクロールタイプの横スクロールのアクションRPGです。
世界観としては
いわゆる剣と魔法のファンタジーみたいな世界観ですね。
ある王国を舞台としていて
そこを訪れた冒険者、プレイヤーですね。
プレイヤーが仲間と一緒にダンジョンというか迷宮に潜って
敵を倒してお宝を持ち帰ってみたいな
拠点となる街と迷宮を往復することで
ストーリーが展開していくみたいな感じのゲームです。
だからゲームとしては横スクロールでアクションRPGなんですけど
作品の雰囲気というか世界観というか
それはウィザードリーに大変近いというか
明らかにそれを引用している感じの作品ですね。
当時印象的だったのは食事パートかな。
バニラウェアのゲームは何かと食事要素が多いっていうのが定番になってますけど
さっき言ったニコバ、ユニコーンオーバーロードでも食事の要素がありましたけど
今作にもあります。
確かにダンジョンに行って冒険すると
その冒険と冒険の間で幕開というかインターミッションみたいなパートがあって
そこで料理をするパートがあって
材料を鍋にぶち込んで料理を作って
それをみんなで奪い合って食べるみたいな
そういう料理アクションゲームみたいなパートがあって
あれ結構面白かったなっていう
ドラゴンズクラウンはマルチプレイのゲームでもあるんですね
オンラインで他のプレイヤーと一緒に遊べるっていうのはあるんですけど
その料理パートもマルチプレイなんですよ
だから他のプレイヤーとこれを俺が買って食べるみたいな感じで
奪い合って食べるみたいなそういう感じでしたね
あれも面白かったな結構
で、BA的な話に入りますけど
このドラゴンズクラウンの中で
プレイヤーキャラとして選択できるうちの一人って
アマゾンっていうキャラがいます
これはもうね名前からして分かると思うんですけど
アマゾネスってことですよねきっとね
連想というか引用というかね
で、他のプレイヤーキャラとしては
他にはファイターとかドワーフ、エルフ、ソーサレス
ソーサレスは女性の魔術師というか
ウィザード、こっちが男性の魔術師がいます
で、このアマゾンっていうキャラなんですけど
いわゆる西洋ファンタジーをベースにしてるんで
若干前回のお便り会でも紹介したアレです
ゴールデンアックスっぽいキャラです
アックスっぽいキャラって言うとあれだけど
いわゆる戦う戦士というか筋肉ムキムキというか
そういう感じです
着ているBAとしては金属質なんですけど
これね、画像を見てもらうと分かるんですけど
赤い縁取りがあってちょっと銀色っぽいBAなんですよ
だからこれやっぱり明らかにゴールデンアックスのね
ティリス・フレアーオマージュなところはあると思いますよ
アマゾンっていうキャラに関しては
だいぶゴールデンアックスのティリスさんも
筋肉質な戦士ではあったんですけど
こっちのドラゴンズ・クラウンのアマゾンに関しては
もうちょっとだいぶ肉感的というか
だいぶ誇張したイラストにはなっています
なのでこっちの方がなんかね
よりフェティッシュな印象がありますね
当時見た時はちょっとびっくりしましたけどね
元祖というか伝統にのっとったBAという感じで
いいんじゃないかと思います
彼女が持っているのは斧なんですよね
めちゃめちゃ自分の背丈と同じくらいあるんじゃないかという
でっかい斧を振り回すキャラクターになっています
でもこれ本当にそうだな
BA的にはゴールデンアックスオマージュだなやっぱり
髪はベージュというかちょっと白っぽい感じの長髪ですね
足にはスネアというかグリーブをつけている
あとはちょっと太ももあたりに
いれずみというか文様みたいなのがありますね
これはゴールデンアックスのティリスさんにはない要素だと思います
これはアマゾンというキャラですけど
ソーサレスという女性魔術師のキャラもいるんですけど
こっちのキャラはだいぶ胸が大きかったりして
このドラゴンズクラウンというゲームに関しては
ゲームシステムとか世界観もそうですけど
いろんなところで趣味に走っているなぁ感の強いゲームでしたね
やりたい放題だなぁみたいな
いい意味でいい意味ですけど
なのでこれも興味があったらぜひ
ドラゴンズクラウンに関しては今でも全然遊べるゲームだと思うので
PS4ではありますけど
もし気になったらやってみてくださいというところでしょうか
ドーラ・ドロン(ブランディッシュ)
はい次
ガンガン飛ばさないとちょっとあれなんですけど
次は1991年の作品です
ブランディッシュというゲームがありました
これは開発は日本ファルコムさんが出している
アクションRPGと言っていいのかな
そこに出てくるドーラドローンというキャラクターがいます
これがBAキャラってことですね
このブランディッシュという作品がどんな作品かというと
ダンジョン探索をメインとしたアクションRPGと言っていいのかな
オリジナルはPC9801といういわゆるレトロPCで発売されていたものです
最初に出たのが1991年ですからね
当時これブランディッシュ遊びたくていいなって指くわえて見てた側なのに人間なんですけど
だって当時PC98なんて高いパソコンないですからね
当時のパソコンは高かったですからね
確かこれ日本ファルコム初のマウス操作を前提として初めてのゲームだったんじゃないかな
当時今でこそパソコンPC操作をするにはマウスって必需品みたいなところがありますけど
当時はマウスってついてませんでしたからね
ようやくそういういわゆるGUIみたいな考え方が広まってきて
ここでゲームの世界にもマウスが登場してきたっていう頃の作品ということですね
でもまだあれだよねどうだったんだろうWindowsとか出てたのかなこの頃
Windows3.1あたりは存在したんだろうかちょっとその辺はパッと思い出せないですけど
PC98確かこのブランディッシュ自体は別にWindowsっていうOSの上で動いてるゲームではなかったと思うので
まだそういう時代ではなかったかなこの頃は
多分ねちょっとちゃんと調べてなくてごめんなさいですけど
これオリジナルのブランディッシュは繰り返しになりますけど1991年にPC98で出たんですが
その後でいろんな他機種に移植されてますPCエンジンとかスーパーファミコンとかに移植されてたみたいですね
俺自身はこれPSPプレイステーションポータブル用に移植された時に何年越しぐらいですけどね
その頃にようやく買ってプレイしましたってとこですかね
BA的な話に入りましょうか
このブランディッシュに出てくるキャラクターでドーラドロン
彼女も魔法使いなんですよ
このブランディッシュの主人公っていうのがアレスっていう男性なんですけど
この男性を仇討ちの相手として追いかけてるっていうキャラクターです
ドーラはアレスのことを自分の師匠を殺したのがアレスだっていうふうに勘違いしてるんだったかな
本当に殺したわけではなかったと思うけど
ちょっとごめんなさい詳細なストーリーまでは覚えてないですけど
ひたすらこのアレスっていうのを付け狙っていると
ようやくアレスがドーラに見つかってしまって
争っているうちに地面の裂け目みたいなところに落ちてしまって
そこがとんでもない迷宮だったと
その迷宮から地上に出るためにダンジョンの中を進んでいくみたいなゲームだったと思います
このドーラなんですけど性格がちょっときつそうな金髪のお姉さんですね
BA的にはこれも黒なんですよね
黒っていうか藍色っていうか
魔法使いキャラが着るBAというのは
さっきからヤーナさんもそうだけど
あと前回のサーペントのナーガでもそうなんですけど
黒っていう印象が強いんですかね
魔法使いの着るBAというのはね
ドーラのBAはだいぶ金属っぽい
イラストにもよるんですけどだいぶ金属っぽい素材でできているBAですね
肩だったり二の腕だったりにアーマーがついている感じがありますね
これブランディッシュシリーズの作品にもよるので
作品によってはちょっとデザインが変わってますけど
あとは胸周りもそうですね
金属っぽくも見えるけど布っぽくも見えるな
第一作に出てくるドーラは肩のアーマーはついているけど
胸周り腰周りは限りなくビキニっぽい感じですね
これも言ってしまえば90年代らしいBAって感じですかね
あとマントもつけていると裏地が赤ですね
裏地が赤で表は黒みたいなマントをつけてます
ドーラはねドーラっていうキャラクターは確かね
主人公の敵、敵っちゃ敵なんですけど
要するに仇として追いかけてるわけですからね
なんですけどゲーム内のボケ担当なんですよね彼女って
ちょっとお笑い要素を含むことが多いっていうか
主人公を殺そうとするんだけどちょっと間が悪くて失敗するとか
なんかねちょっとしょうもないミスで自分がピンチになったりとか
憎めないおバカキャラっていうんですかね
そういう意味でもちょっと前回のサーペントの名画に通じるものがあるような気もしますね
ひょっとしたらこの辺がキャラクターの性格も込みで
90年代らしいキャラの作り方のひとつなのかもしれないですね
そんなことをちょっと思ったりしました
あれなんですよ
いわゆる90年代あたりに出てたブランディッシュのイラストだと
だいぶアニメっぽいっていうかコミックっぽいっていうかね
そういう感じのキャラクターでかっこよかったり綺麗だったりするんですけど
PSP版のパッケージ、PSP版のタイトルが確かブランディッシュダークリブナントっていう名前になってるんですけど
これがブランディッシュの第一作のPSPリメイクの作品なんですけど
これのパッケージがスウェーミジュンさんが描いてるんですよ
スウェーミジュンさんって言って若い人はちょっとわかんないかもしれないけど
当時ゲームとかアニメとか好きな方だったら名前ぐらいは聞いたことあるでしょうっていう感じの有名なイラストレーターさんですよね
やっぱり有名なのはウィザードリーなのかな
個人的にはスウェーミさんのイラストと聞いて思い浮かぶのは
魔界都市ブルースって言っておく分かる人どれだけいるのかわからないですけど
吉井池先生というか小説の冊子というか表紙を書いてる方でもあったんでスウェーミジュンさんって
そっちの方の印象が俺はでかいんですけど
ゲーマー的にはウィザードリーの方って言った方がいいのかもしれないね
このスウェーミジュンさんの描く女性はみんな美人なんですよ
びっくりするぐらい美人なんです
なのでこのPSP版のグランディッシュの表紙のローラもだいぶ美人になってますね
ちょっとお笑い担当とは思えない
ボケ担当とは思えないぐらいの美人のドーラがBA着てる感じになってて
当時ちょっと綺麗すぎんじゃないのって思ったりもしましたけど
まあまあそれはいいやそんな感じですね
ドーラドローンのBAもね皆さん興味あったら見てみてください
このグランディッシュなんですけど
PSP版が今遊べるかっていうと
実機があれば遊べるかもしれないっていう状況で
PC98版がこのポッドキャストでは何回か名前に出してますけど
プロジェクトEGGっていうレトロPCのゲームを復刻して販売してるっていうか
そういうサービスがありますのでそこで遊べるっちゃ遊べます
これいつ頃だっけ去年ぐらいだったかな
一回これプロジェクトEGGが今Switchの方でも展開してて
一時期このグランディッシュもリリースされたんですよ
一瞬リリースされたんですけどすぐにリリースが停止になっちゃって
今現在新規で買えないんですよね
俺買っときゃよかったなあの時
なんで停止になったのかっていうのは
なんかねちょっと色々検索するとその辺の理由らしきことは出てくるんですけど
でも本当の意味で停止した理由は一応公にはされてないので
なんとも言えないんですけど
無許可で何かやっちゃってたみたいで
これね販売再開してほしいな
解決したのであれば販売再開してほしいんだけど
今のところ再開されてないんですよね残念ながら
だからまあ次もし再開することがあったらこのPC-98版のグランディッシュをね
ちょっとSwitchで遊びたいなーなんて思ってたりする次第です
はいじゃあ次の作品ですね
リエル(ザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説)
1980年代に入りますこっから
でそうこれゲームじゃなくて漫画です
ちょっとゲームも関わるんですけど
作品がですねザナドゥ ドラゴンスレイヤー伝説という漫画ですね
これに出てきたリエルという女性キャラクターがいるんですけど
まあこれがね思い出のBAって感じですね
でどうしようかなどっから説明するんだろうな
ちょっと鼻がムズムズしてて
いきますか
この漫画が出たのが1987年なんですけど
ザナドゥって聞いて思い当たる人もいると思うんですが
いわゆるレトロPCの時代
この1980年代から90年代ぐらいにかけて
Windowsが登場する前のですねレトロPCの時代に
最も売れたかどうかはちょっとわからないですけど
具体的にはそこまで知られてないのでわからないですけど
でも大変なヒット作となったアクションRPGがありまして
それがザナドゥというタイトルでした
これがね開発販売してたのが
このポッドキャストでも何度か名前を出してる日本ファルコムと
ファルコムさんですよ
でこれね当時はねちょっとだけ俺プレイしたかな
いや難しくて難しかったです
当時のゲームはもう
全てのゲーム難しいのは当たり前みたいな状況でしたけど
あとしても難しかったし
あとは謎解きとかそういうのもなかなかマニアックというかね
確か扉を開けるのに鍵を買わなくちゃいけなくて
鍵を買うとカルマがたまるんだっけ
この辺はね俺もよくわかってないんだ
当時がっつりプレイした人なら
もう何言ってんの全然違うよってツッコミを受けそうなぐらいなんですけど
難しかったんですよ色々と
当時が緊張だった俺にはちょっと厳しかったですね
そんなマニアックだけどだいぶ面白いってことで
だからマニアックって当時PCでゲームやってる人間自体がマニアックですからね
全然一般じゃねえよっていうぐらいのユーザーですから
こういうマニアックなゲームが売れたってことなのかもしれないですけど
このザナズーというアクションRPGがありまして
それを元ネタとして一冊の漫画が発売されました
それが今作ですねここで今話してる
ザナズードラゴンスレイヤー伝説という漫画でした
これは当時門川書店から出てたのかな
この漫画を書いたのは津月和彦さんという方で
当時の日本ファルコムに在籍していたスタッフの一人ということみたいですね
これ一巻ってナンバリングがついてるんですよこの漫画
単行本なんですねだから連載じゃなくて
多分単行本でパーンと最初から出たんじゃないのかな
ちょっとその辺の細かいところは俺もよくわからないですけど
1って書いてあるから当然いつか2出るんだろうと思ったんですけど
いつまで経っても出ずに今に至るという感じです
大変残念ですけどね
なんで2巻が出ないのかというと
多分このドラゴンスレイヤー伝説が出て
おそらくそんなに時間が経たないうちに津月さんはファルコムを退社されたんじゃないかな
退社されちゃったので誰も書かないということになったっぽいですね
残念ですけどね
このドラゴンスレイヤー伝説一巻しか出てないとはいえ
実はアニメにもなってて
漫画が出た翌年1988年にOVA化されました
当時リアルタイムというか
まさに88年とかその辺では俺はこのアニメを見ることはできなかったんですけど
エンディングテーマがラジオでかかって
それが大変気に入りまして
アニメ見たことないんですよ
当時アニメ見たことないんだけど
このエンディングテーマをずっとラジオで録音したカセットテープをずっと繰り返し聴いてました
懐かしいなこれ
確かタイトルがNo Surrenderっていう曲で
この曲を歌ってたのがバンドだったんですね
Emotionっていうバンドだったんですけど
それはなんとなく覚えてたんですよ
Emotionっていうバンドが歌ってるNo Surrenderっていう曲っていうのは知ってたんですけど
これWikipedia見たら
このEmotionっていうバンドが初代JDKバンドの前身になったって書いてあるんですけど
本当なんですかねこれね
いや別に疑ってるわけじゃないんですけど
そういう繋がりだったの?
だからこのアニメのエンディングテーマを担当したから
JDKバンドとして活動するようになったのかその逆なのかみたいなのは
ちょっと気になりますね
JDKバンドってなんだったらしいですよね
俺も詳しいこと知ってるわけじゃないんですけど
要はこの日本ファルコムの作品のいろんなゲームミュージックがあるじゃないですか
日本ファルコムさんの曲は
いい曲っていうか
なかなかBGMの評価は昔から高かったと思いますよ
個人的にも好きだし
それこそイースとかあの頃は
コシロさんの曲だったりね
コシロユーゾーさんの曲だったりもしたし
それに当時としては珍しかったんじゃないかな
昔からゲームミュージックのCDをね
サントラを出してたりもしましたし
それで以前このポッドキャストではBGMとかにも使ってましたけど
日本ファルコムさんのね
そういう感じで音楽に関しては色々と積極的に活動されてる会社っていうか
メーカーだったわけですよ
その日本ファルコムの曲を使って
ライブとか生演奏をする時に
演奏を担当してるのがJDKバンドっていう名前っていうか
バンドチームだったってことですね
そうなんね、エモーション
JDKバンドだったんだね
知らなかったですね
で、ちょっと余談なんですけど
何年くらい前だろう
急に思い出してこの曲を検索したら
CDを見つけたんですよ
ノーサレンダーっていう曲が入ってるCDを
演奏がエモーションっていうバンド名だったんで
喜びさんで買ったんですけど
ちょっとアレンジが違いましたね
アニメで使われてるバージョンじゃなくて
どうもこのエモーションっていうバンドは
メタル系のバンドだったらしくて
だからそっち方面のアレンジになってて
あれ、なんか違うなと思って
買って届いたはいいけど
なんか違うなと思ったんですけど
いや、これはこれでっていう
メタル系ってあれですけど
俺は世紀末とか
ベビーメタルとかも好きだったりするような
おっさんなので
これはこれで好物でございますよっていう感じで
一時期聞いてましたね
話が反れまくってますけど
漫画の方にいきますけど
このドラゴンスレイヤー伝説
内容は元になったザナドゥっていう
アクションRPGとは別物です
内容というかストーリーは別物です
違います
ただドラゴンスレイヤーっていう剣が出てきたりとか
なんかそういう固有名詞の一部が流用というか
登場したりはします
なんですけど話だったり
世界観みたいな世界設定みたいなものは
全然別物っていう感じですね
この主人公がフィーグっていう青年なんですけど
これはあれなんですよ
こっちの世界の人間なんですよ
こっちって要するにこの地球
この地球っていう言い方あれですけど
だから異世界ものなんですね
こっちの世界の軍人だったんですよね
主人公のフィーグっていう青年は
確かナトウ軍とか書いてあった気がしたけど
そこで戦車に乗って戦闘中になぜか異世界に飛ばされちゃって
飛んだ先がザナドゥの舞台になる
ファンタジーな世界に行っちゃうっていう
そっちの世界で記憶を失っちゃうんだけど
なんやかんや敵をして生きてたところ
悪い魔法使いの企みみたいなのと
あとは国の存亡をかけた戦いみたいな
ようわからんことに巻き込まれていくみたいな展開でしたね
話としては
BAの話ね
リエルっていうお姫様が今作には
登場します
ヒロインですね
これが異世界にあるザナドゥ王国という
国のお姫様っていうキャラクターですね
リエルさんのBAなんですけど
どうもアニメ版と漫画版でデザインが違うような気がするんですけど
とりあえずは検索してみると
漫画の方のイラストが多く出てくるので
こっちで説明しようかと思います
俺自身も漫画の方が刺身深いっていう言い方もあるんですけど
当時何回も読みましたからね
そっちで話そうかと思いますが
リエルさんのBAはですね
リエルさんのBAね
なかなか露出度の高いBAなんですけど
結構ディテールが凝ってるデザインというか
リアリティのあるBAなんですよね
BAにリアリティもクソもあるかいっていう話を一旦横に置いておきますけど
胸周りは革なのかな
革製と思われるビキニタイプの胸当てをつけてるんですけど
その下に布みたいのを巻いてるのかな
だから直で革製の胸当てをつけてるわけじゃなくて
布を一回巻いてその上からつけてるっていう
ちょっとした配慮が見られますね
リアリティというかそういう意味でのね
現実にはこういう感じでつけるんじゃないかなみたいな
そういうのを感じますね
腰周りはちょっと白いスカート
これはスカートですねスカート付きタイプなんですけど
それが布なんですけど
スカートの上から一部革でできたものもついてる感じ
ちょっと不思議な構造ですね
布製のスカートの部分がだいぶ短めなので
イラストによっては見えたり見えなかったり
みたいなことがあったような気もしますね
何がっていうのは察してください
足は太ももくらいまである革製のブーツなのか
そういうのを履いてます
その上に膝の部分だけに金属製の膝当てみたいなのがついてますね
だから装飾が多いんですよ
装飾というかディテールが多いんですよね
露出が高くてちょっと見えそうみたいなね
センシティブな美衣ですね
実際のファンタジー世界にもしこれがあったとしたら
存在したとしたらこんな感じのものなんじゃないかみたいな
それっぽさというかそういうアレンジが出てるBAですね
リエールさん自身が銅眼で髪の毛が黄色というか緑というか
そういう感じで
可愛い系のキャラなんですけど
こういう服を着てるっていうのが特徴というかね
これ確か不断着なんですよね
本当の頃分かんないですけど
漫画で出てきた時
普通に特に冒険してるみたいな
そういう状況で着てるBAではなかったと思うんで
でもお姫様ですからね
お姫様が不断着でこれ着てるんですかね
だいぶ攻めてる感じがしますけど
確かリエールさんの他にカーラっていうキャラクターもいるんですよ
これはどっかの軍隊の指揮官だったかな
そういう感じの偉い人みたいなポジションにいる女性キャラなんですけど
彼女もBAなんですよ
ちょっとびっくりしましたけど
なので
今作が出たのが80年代後半ですから
当時のゲームとかアニメでは
これだけ女性キャラといえばBAみたいな
そういう空気があったんだなっていう気がしますね
今作を思い出してみて
そんな空気感を感じましたね
女性だったらBAでいいんじゃないみたいな
そういうあれがあったのかな
時代の空気みたいなものがあったのかななんてちょっと思い出したりしましたね
あんまり大きい声では言えないんですけど
このザナドゥードラゴンスレイヤー伝説のアニメ版OVAなんですけど
某動画共有サイトで検索すると見られるかもしれません
これは知らないですよ
どうですかね
では次ですね
アテナ(アテナ)
1986年の作品です
アテナですね
同年代の方はあれかと思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうかと思いますが
これこのポッドキャスト的に言うと
ゲームにおける歌特集というか
その時に話しましたね
サイコソルジャーっていうゲーム
横スクロールのアクションゲームについてしゃべりましたけど
それの前作にあたる作品です
アテナ
これメーカーとしてはSNKが開発販売しております
これがタイトルにアテナってあるように
プレイヤーというか主人公アテナっていう女の子が主人公になってます
これがどんなゲームかっていうと
横スクロールのアクションゲームです
世界設定みたいなことをざっくり説明すると
ビクトリー国の王女アテナが幻想界っていう不思議な世界で
帝王ダンテを倒す旅に出るみたいな
そんな話っぽいですねストーリーとしては
ゲームとしては道中でいろんな敵を倒して
いろんな武器を拾って
拾った武器で敵を倒していくみたいな
だからアクションゲームなんですけど
若干成長要素があるみたいなね
そういうゲームでした
俺自身はファミコン版を遊んだことがあります
アテナはアーケードとファミコンで展開されてたと思うんですけど
俺自身はファミコン版を遊んだことがあります
なんですけどクリアはできなかったですね
エンディングはあるゲームだったと思うんですけど
エンディングというか終わりがあるゲームだと思うんですけど
全然クリアできなかったなこれ
難しかったですね
さっきも言いましたが
このアテナっていうゲームは
ゲームにおける歌について話した回
ログ48で話したサイコソルジャーっていうゲームがあります
その前作にあたるゲームですね
サイコソルジャーの主人公が
アサミアアテナっていうキャラクターなんですけど
ご先祖様らしいですねこのアテナっていうのが
そういう繋がりがあるらしいです
あとはこれはね
誰々ゲーム話さんの方を聞いていただくと
より詳細にわかるんですが
このファミコン版のアテナにはカセットテープが付いていて
そのカセットテープにはサイコソルジャーの曲が入ってたらしいですね
だから人によってはゲームというより
カセットテープがメインみたいな
そういうことも言われていたらしいんですけど
詳しくは誰々ゲーム話さんの方で
カステリさんとモチョーさんが話してると思いますので
そちらを確認してください
ある投げというかね
すでに聞いている方も多いとは思うんですけど
アテナというゲームに関してはそんな感じですね
BA的な話に入りますけど
このアテナなんですけど
画像を見てもらうと
いわゆるパッケージイラスト
ファミコン版のアテナのパッケージイラストと
目されるというか
おぼしき画像を見ると一目瞭然なんですけど
これはBAというよりはもうビキニですね
赤いビキニまんまです
これをアーマーというのはちょっと厳しい
というタイプのまんまビキニですね
髪は藍色というか紫というか
頭にはサークレットというか
カチューシャみたいなのをつけてますね
赤いビキニを着ていて
そして足はね
これなんつうんだろう
よく映像作品で古代ギリシャとか
古代のローマとかを舞台にすると
足に帯を格子状に巻いていて
さらにサンダルみたいなのを履いているみたいな
なんかそんな感じに見えるやつあるじゃないですか
あれの名前がわかんないんですけど
あれを履いてます
なんていうんだろうねこれ
ちょっと後でチャットGPTでも聞いてみるか
質問してみるかこれ
天の子へことなれ子です
古代ギリシャローマ時代を連想させるあの履物は
サンダリオンと呼ばれるもので
サンダルのことだそうです
また金属の板がついている
もっとごつい群花のことは
カリガと呼ばれていたようですよ
そして気になる紐というかストラップみたいなものが
常に巻きついているあの履物は
現代のファッション用語で
グラディエーターサンダルと呼ばれているらしいです
これはあくまで現代の言葉なので
古代にそういう名前で呼ばれていたわけではないとのこと
なるほどなあ
これねゲーム的にはこのアテナっていうね
ゲーム的には最初ゲームスタート時は
この姿なんですよ
この赤いビキニ姿なんですよ
アテナのね
なんだけどさっきゲーム中で
敵を倒して武器を拾うみたいなことを言いましたけど
それと同様にゲーム中で防具も拾うんですね
だから兜を拾ったり鎧を拾ったりみたいな
盾も拾ったりしたのかな
ちょっと詳しくは覚えてないんですけど
なのでだんだんと装備をつけていくタイプのゲームなんですね
だから魔界村の逆です
魔界村はカプコン初のめちゃめちゃ難しいゲームですね
魔界村は主人公のアーサーは最初に鎧を着ていて
一回攻撃を受けるとパンイチになっちゃうじゃないですか
なんだけどアテナはだんだん鎧を着ていくタイプということですね
そういうゲームになってます
だからプレイヤー的にはちょっと残念なゲームなのかもしれないですけど
そんな感じですかね
じゃあ次
ワルキューレ(ワルキューレの冒険 時の鍵伝説)
次はこれはどうしようかなと思うんですけど
厳密にはBAじゃないと思ってます
個人的にはね
世間的にもこれをBAとは言わないんじゃないかなとは思うんですが
一応女戦士の入れ立ちスタイルというかね
その一つとして挙げておきたいのは
ワルキューレですかね
ワルキューレの冒険という作品がありました
これ1986年です
これもあれか
だからアテナと同じくらいか
これはちょっとさらっと紹介したいんですが
いわゆる当時ナムコ
現万代ナムコですかね
が発売していたRPGでしたね
確かファミコンで出た後
アーケードにも移植されたみたいな話だった気がしますが
これがどんな作品かっていうと
神の子ワルキューレが悪の化身ゾーナを倒すための旅に出るという
ざっくりしすぎだろうと思いますけど
ちょっと長くなるのであれなんですけど
これもね俺当時プレイしました
これもあれかな
今で言うアクションRPGですかね
ゼルダタイプと言ってしまうとちょっと乱暴かもしれないけど
ゼルダフォロワーと言ってもいいのかな
1986年2月にゼルダは出てて
ワルキューレが1986年の8月です
なのでゼルダフォロワーと言ってしまうのは
ちょっとあれなのかもしれないけれど
見下ろし視点の2Dというか
二頭身キャラを操作するアクションRPGでしたね
このワルキューレの冒険
時の鍵伝説
画像を見ていただくと分かるんですけど
これね
パッケージイラストで買った人多いんじゃないかな
これかっこいいもんねこのワルキューレ
いや本当に
本当にっていうか
本当にかっこいい
これはBAだとは思ってないですけど
いわゆる女戦士の提携の一つに
これはなってるんじゃないかなと思いますね
胸周り上半身に
あと肩もか
あと金属質の緑の鎧をつけてて
かなり長めのスカートを履いてるんですよね
膝よりも下というか
すね足首よりはちょっと上ぐらいの
すね辺りまで隠れる
白いスカートを履いてるんですよね
これなんだけど
だいぶ長めのスリットが履いてて
特にこのファミコンのカセットのパッケージとか
足が見えてるんですよねそのスリットのところから
この辺がちょっとかっこいいし色っぽいみたいな
子供心にドキドキする
ドキドキしたのかなちょっと分かんないですけど
俺はちょっとしたけどね
とてもいいんじゃないですかねこのワルキューレ
あとは剣と丸い盾を持ってるっていう感じですかね
この兜にワルキューレがね
茶色い兜っていうか帽子みたいな
ヘルメットみたいなのをかぶってるんですけど
そこに2本の羽が生えてるんですよね
この2本の羽が今思うと
前回話したコナン・ザ・グレートのバレリアね
バレリア・スピリットのそうそうあれっぽい気もしますね
羽が生えてるとそういう感じがしなくもないっていうのがありますね
やっぱワルキューレかっこいいよね
かっこいいと思うわ
何しみじみ言ってんだって話ですけど
今検索するとワルキューレの冒険は
今年2026年で40周年
そっかさっき1986年って言ったもんな
40周年ででっかい公式記録集みたいなものが発売になってたっぽいですね
BAではないけど一応触れておきたかったワルキューレでした
すみません長くなるのでここで一旦一区切り
この続きはまた次回
01:10:29

コメント

スクロール