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Log #52 ビキニアーマーズ、アッセンブル! (後編)
2026-08-21 58:58

Log #52 ビキニアーマーズ、アッセンブル! (後編)

あんなビキニ、こんなアーマーあったでしょう? な感じでお送りするビキニアーマーお便り回、その後編です! 今回も濃いお便りを紹介しつつ、俺が楽しそうにひとりで喋る回となっています。お便りをくれた方々、重ね重ねありがとうございます!
当然ながら、前編から聴くのがオススメですよ!

【サマリー】
・お便り紹介: 宝島のコングくん from さんかくポテチのゲームワンダー
・お便り紹介: RYUさん
・お便り紹介: 偽しおもみさん

【今回のビキニアマリスト】
ティリス=フレア from ゴールデン・アックス
ヴァレリア from コナン・ザ・グレート
ヴァレリア from ドラゴンクエストX
チチ (幼少期) from ドラゴンボール
操舵士シェリンダ from 星獣戦隊ギンガマン
女性キャラ全般 from コブラ
アオイ from ウイングマン
ミンク from ドラゴンハーフ

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話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ

BGM:
Pickin' Pickles written by MFP【Marron Fields Production】
妖精の贈り歌 written by くれっぷ
情報屋 written by Heitaro Ashibe
陽だまりしえすた written by んぃん

一部音声:
VOICEVOX:Nemo

感想

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00:00
ぼやきアーカイブ、Log No.52 ビキニアーマーズ、アッセンブル! 前回の続きから、再生開始。
では、じゃあ、次のお便りに行きましょうか。
たからじまのこんぐくんさん。
これ、迷うな。3つけなくていいのかな?
こんぐくんさん、こんぐくん、たからじまのこんぐくんからお便りいただきましたので、はい、それをご紹介します。
記憶がある私の中で一番古いビキニアーマーは、メガドライブで遊んだゴールデンアックスのお姉さん。
名前も思い出せない。おそらく何かしらの戦士。
おぼろげな記憶のまま画像検索で確認してみました。
彼女が身につけているアーマーは、フチの赤い白い生地。
以上。
待て、俺は今アーマーと言ったか?
アーマーはどこだ?
画像のこれは思っていた以上にビキニそのものである。
戦うとはほど遠い白い砂浜で、海水浴るんるん気分のその姿に、アーマーとは一体何かと問いかけてくる。
ゴールデンアックスというゲームは、他にプレイヤーは、小柄なジジイとパンツ一丁のマッチョだ。
パンツ一丁のマッチョ。
パンツ一丁のマッチョ。
互換がいい。
つい繰り返したくなる言葉だ。
パンツ一丁のマッチョ。
少々脱線したが、ビキニアーマーという言葉はあるのに、なぜパンツ一丁アーマーという言葉はないのだろうとしわし考え込む。
答えは明白だ。
当たり前だからだ。
真の男は、鋼の筋肉さえあれば、あとはパンツ一丁で事足りるのだ。
不思議なことではない。
当たり前の事実にあえて言葉を当てたりしないだろう。
ただし、ビキニアーマーはどうだ。
女性がビキニ姿で戦うことは当たり前なのか。
俺はそう思わぬ。
これはミラクルだ。
シャイニングでビューティーだ。
ハッピーでセクシーだ。
ハッとしてグーだ。
もっと特別な言葉でたたいてもいいだろう。
つまりここから導かれること。
それは、ビキニアーマーを作り出したのは確実に、絶対に男なのだ。
理想であり幻想だ。
古いファンタジー作家、かっこ男は、幻想という泉に一滴のピュアを垂らしたのだ。
キラキラと光り輝くその泉から、ビキニアーマーは生まれた。
ああそうだ、もちろんこれは全て私の想像の中の妄言である。
ビキニアーマー、古いファンタジーが生み出した奇跡かもしれない。
ただ、古いのだ。
もういいだろう。
昔も現代も女性は強い。
ビキニアーマーを脱ぎ捨てろ。
古い時代の男が生み出したファンタジーを脱ぎ捨てろ。
飛べ、飛ぶんだ。
今こそ新しいアーマーを生み出すのだ。
くぬぎさん、私は何を言っているのでしょう。
当初こんなことを描こうなんて、
未人も思っていなかったのに。
03:00
ビキニアーマーって何なんでしょう。
はい、以上、以上お便りです。
はい、原文ままです。
ちょっとだいぶ、だいぶ読むのに笑いをこらえましたが、
はい、ちょっとコンクスくんさん、コンクさん、コンクくん、
大丈夫ですか、大丈夫ですかね。
いや、でもね、いいですね。
この混沌としたカオスな、
だいぶ同化しているとは思うんですけど、
かっこいい意味でね、いい意味で同化していることは、
お便りだと思います。
ありがとうございます、コンクくんさんね、コンクくんね。
ビキニアーマーね、難しいね。
何なんでしょうね。難しいよ、本当に難しい。
だいぶ葛藤している様子がね、
お便りから見て取れますけど、
ただね、ちょっと面白かったのはこれね、
お便りの中にビキニアーマーを脱ぎ捨てろって書いてあるんですよ。
脱ぎ捨てちゃまずいと思いますよ。
一心まとわぬ姿になってしまうでしょ、これね。
まあまあ、違反としていることはわかりますよ。
殻を破れ的なね、新しい女性のタイプの防具を発明すべきみたいなね、
そんなことだと思うんですけど、
そんなものだと思うんですけど、
ちょっと脱ぎ捨てろは笑っちゃいましたね、これね。
で、コンクくんが挙げてくれているキャラクターの方を見てみましょうかね。
ゴールデンアックスですね。
はい、これゲームですね。
1989年にセガから出てます。
メガドライブで出たのはいつだったっけな。
1989年っていうのはこれはちょっとあれですね、
アーケードで出たのが1989年で、
ちょっと後になるのかな、じゃあメガドライブで出たのは。
これね、俺もやりましたね、ゴールデンアックス。
懐かしいですね。
友達が持ってたのを借りて遊びましたね。
タイトル画面がね、すごいインパクトあって、
なんていうの、戦斧って。
戦斧って呼ばないか、センプって呼ぶのかちょっと分からないけど、
漢字でね、漢字で二文字がバーンって出るタイトル画面ですよね、これね。
ゴールデンアックスっていう字もアルファベットで出てた気がしますけど、
あのインパクトがすごかったなっていうのが覚えてますけど。
で、ゲームとしては横スクロールのベルトスクロールアクションでしたね。
確かにプレイヤーキャラを最初に選ぶんですよね。
で、パンツ一丁のマッチョと小柄なジジイとビキニアーマーの女戦士っていう3人から選ぶんですね。
これ小柄なジジイって確かドワーフですよね。
ドワーフのおじいさんが斧持って戦うんですね。
で、このパンツ一丁のマッチョ、本当にパンツ一丁のマッチョなんですよね。
06:02
プロレスラー的な。
そんな感じのキャラクターだったんですけど。
で、そのプレイヤーキャラのうちの一人として、女性の女戦士っていうのがいまして。
これね、名前調べました。
ティリス・フレアという名前の女性キャラがおります。
プレイヤーキャラとしていて、この子がビキニアーマーを着てると。
でも、コング君が言ってくれてるように、これビキニですね。
これはアーマーとは言えないな。
これはビキニです。
だからなんかね、他のキャラもそうなんだけど、どこかプロレス感があるんですよね。
ファンタジーっていうか、プロレス感がとても強いですね。
ゴールデンアックスはね。
そんな感じがしますね。
確かに白いビキニで布の周りが赤く縁取られてる感じのビキニですよね。
あまりに潔くってちょっと面白いですけどね。
今検索したらフィギュア出てるんだね。
面白いなこれ。
フィギュアで変なちっちゃいドラゴンに乗ってる画像も出てきますね。検索すると。
これはあれですよね、ゲーム中で確かにドラゴン乗ったりしましたね。
それか、それの再現ってことか。
面白いな。
今も買えるのかなこれ。
買わないけど。
このティリスフレアさんに関しては、
イラストにもよりますが、だいぶね筋肉質でがっしりとした、ちゃんと戦う女性みたいな感じですね。
これはゴールデンアックスの他のキャラクターにも言えることではあるんですけど、
みんな筋肉ムキムキでね。
ちょっとね、テカっててね。
本当にこれあれだな。
見れば見るほどプロレス感がある感じですね。
改めて見ると。
そういうイメージは、当時は俺はあんまりなかった気がするけど、
今見ると絶対そうだなって感じがする。
なので、これはどちらかというと、
元々ビキニアーマーというか、いわゆるムキムキの西洋ファンタジー的な、
一番最初に日本に入ってきたであろうファンタジー感っていうんですかね。
そういうのをダイレクトに受け継いでいる感じのトーンの、その中でのビキニアーマーって感じですね。
これはこれでなんか趣深いですね。
だからね、今画像を見てますけど。
あんまりそういう感じがないんだよね。
そういう感じってなんだったの知らなかった。
そういう感じがないんですよ。
だからいわゆるあんまりエロくないっていうか。
09:03
人によるのかな。
俺はこれに対してあんまりセンシティブな印象はあんまり受けない。
さっきからプロレスっていう言い方をしてますけど、
女子プロレス、それも人によるかわかんないけど、
女子プロを見てかっこいいと思うみたいな、
そっちの方面の印象がありますね。
もちろん人によっては女子プロレスラーを見てそういう気分になったりする人もいるのかもしれないけど、
俺は戦う人っていう感じの印象を受けるので、
それと同じ感じのイメージがありますね。
このゴールデンアックスのティース・フレアさんに関してはね。
いいんじゃないですかね、これね。
でもイラストによってはちょっと戦うっていうよりかは
ちょっとシュッとした感じの女性的な感じになっているものもなくはない。
なくはないって感じですかね。
懐かしいですね、ゴールデンアックス。
ありがとうございます。
今回のお便りで悩ませてしまったかもしれないですけど。
でも確かにお便りにありましたけど、
ピキニアーマーを作り出したのは確実に絶対に男なのだってありますけど、
それはそうだと思いますよ。
罪深いですね、これね。
罪深いっていうかちょっとあれなんですかね。
それでちょっと思ったのはね、
これあれですね、サンポテでも言ってたかな。
ゴールデンアックスだとみんなこれなんだよね。
さっきから言っているようにプロレス感があるというか。
みんな反乱に近い状態なので、
いわゆるこれまでこれまでというか、
世間一般でピキニアーマーが出てくる作品って、
男性はそうでもない作品が多いと思うんですよ。
いわゆる一般的なというか、
ちゃんと体を守る用途があるような防具をつけていると。
なんだけど、特に昔の作品は女性はなぜかピキニアーマーっていうのが
一応多かったってことですよね。
なんだけど、ゴールデンアックスっていうこのゲームに関しては、
みんなこんなだぞ。
男も女もみんな露出度が高いっていう意味では、
平等なのかなっていう感じがしますよね、これね。
女性だけじゃないんだよっていう。
男もパンツ一丁ですねっていう。
そこはちょっと他の作品にはないとこかな。
というか、もともとのいわゆるファンタジー作品というか、
西洋のファンタジー作品がそういうトーンのものもありましたからね。
だからそこから持ってきた関係上、
こうなってるってことなのかもしれないってところですかね。
12:01
で、思い出したんですけど、
思い出したっていうか、この流れっていうのはちょっとあれですけど、
ちょっと前、5月?
2026年の5月か6月ぐらいに、
映画がやってまして、
マスター・オブ・ユニバースっていう作品。
これは洋画ですね。洋画がやってて。
これが、俺自身はね、詳しくはないけど、
名前は知ってるっていう感じの作品なんですよね。
話、よく俺自身も知ってるわけじゃないんですけど、
主人公がね、筋肉ムキムキのマッチョな人なんですよ。
男性なんですよ。
男性なんですけど、これ興味ある方、検索してみてほしいんですよ。
画像検索。
これね、男性版ビキニアワーって言っていいんじゃないかなっていう服装をしてるんですよ、これ。
俺これ初めてだと思うんだよな。
これ男性だけど、この人が着てるのはビキニアワーに限りなく近いっていうか、
ビキニアワーと言っていいんじゃないかっていうものを着てます。
ムキムキのマッチョで、腰はパンツっていうか、そんな感じのを履いてて、
胸の部分に付けてるんですよ、鎧を。
とても露出度が高い。
それ、本当に防具として意味があるっていうぐらいの申し訳程度の鎧を胸に付けてるんですよね。
これ面白いなと思って。
こういうのもあるよって。
男性用ビキニアワーっていうちょっと軽雨な例だと思うんですけど、これは。
ぜひ興味のある方はチェックしていただきたい。
これ主人公がヒーマンっていうキャラクター。
これは名前ではないのかな。
英雄としての名前なのかな。
勇者ロトンみたいなものなのかな。
このヒーマンっていう名前はね、昔俺聞いたことがあるんだよな。
大昔のこれ、たぶんおもちゃ展開かなんかしてたと思うんだよな、日本でも。
その時に名前だけ聞いて、えーって思って、
もう何十年も忘れてて。
今年になって久しぶりに聞いたな、ヒーマンって。
マスター・オブ・ユニバースって作品なんだねって思って、
なんかね、ネット上にある予告編とかさ、
画像を見てみたら、あれこれビキニアワーじゃねえのって思って、
ちょっと面白かったっていうだけです。
はいすいません。
これ別に、コング君のお便りとはあんま関係なかったです。
はいすいません、ごめんなさい。
はい、ということで、宝島のコング君、お便りありがとうございます。
ちなみに宝島のコング君さんは、
三角ポテチのゲームワンダーっていうね、
ゲーム系のポッドキャストをやられている方でもあります。
何度かね、三ポテはこのポッドキャストでも名前に出したことありますけど、
3人でやられているポッドキャストですよね。
コング君と里村さんとKanaさんっていうね、
お三方でやっているゲーム系のポッドキャストなんで、
そちらの方もよろしくお願いします。
15:02
ちょっと前にね、ゲームキャラのファッションっていう回をやってて、
そこでね、ちらっとビキニアワーの話題も出てましたんで、
そっちの方も合わせて聞いていただけるといいかなと思います。
こっちはね、だいぶ様子のおかしい内容になっているんじゃないかと思っちゃいますけど、
三ポテさんの方のゲームのファッションキャラは、
もうちょっと一般的な感じの、
とっつきやすい内容になっていると思いますので、
よろしくお願いしますってところですかね。
ということで、コング君ありがとうございました。
お便りもね、これからもよろしくお願いします。すみません。
では次のお便りに行きましょう。
りゅうさんですね。
りゅうさんからお便りいただきました。
ではちょっと紹介しますね。
あれが初めてのビキニアーマーだったかも、
と思い出したのが、テレビ放送されていた映画、
コナン・ザ・グレートに登場する女盗賊のバレリアでした。
この女盗賊もファミコン版ドラクエ3の、
女戦士のモチーフの一つになっているんじゃないかなと思います。
ちなみに未プレイで知らなかったのですが、
ドラクエ10に登場する同名のバレリアというキャラは、
露出高めのガーターアーマーなんですね。
その他、私の中でビキニアーマード数が高いと思うものを、
マインドマップ的に挙げると、
ドラゴンボールの幼少期の父、
戦隊ヒーローに登場する悪の組織の女幹部、
中でも銀河マンのシェリンダ、
ウィングマンの葵さん、
コブラの女性キャラほぼ全員、
一番好きなのはアマロイドレディです。
鎧だから装甲で覆った方がいいのに、
開放的なのは俊敏性を生かすためなのか、
二律背反な感じや、
敵が目のやり場に困って動揺するのを狙っての露出なのか、
やっぱりビキニアーマーにしかない魅力があると思います。
いろいろと配慮は欠かせないご時世ですが、
ファンタジーの世界では寛容でありたいと思っています。
というお便りをいただきました。
リュウさんありがとうございます。
リュウさんはたくさん作品をあげていただいたので、
一個一個触れていきましょうか。
まず最初、コナン・ザ・グレートですね。
現代はコナン・ザ・バーバリアンというらしいんですが、
ここであげているのは実写版の映画ですね。
アーノルド・シュワレツェネッカ。
シュワちゃんが初めて主演した映画だったみたいですけど、
コナン・ザ・グレートの実写映画ですね。
18:00
ここに出てきた女盗賊のバレリアというキャラクターがいます。
これがリュウさん曰く、
ドラクエ3の女戦士のモチーフの一つになっているんじゃないかなと思います。
これを見ました。
お便りをもらう前に、
ビキニアーマーについて少しずつ調べていたり、
そういうことをしていた中で、
コナン・ザ・グレートを見ました。
これを配信で。
というのは、ちょっと出てくるんですよ。
さっきビキニアーマーといって、
ウィキペディアのページがあるんですよ、みたいなことを言いましたけど、
そこでもコナン・ザ・グレートという名前が出てくるんですね。
コナン・ザ・バーバリアンというか、
英雄コナンシリーズというのがビキニアーマーを語る上で、
どうしても外せない作品らしくて。
そういうのもあって、コナン・ザ・グレートを見たんです。
まず、主人公がシュアちゃんを演じるコナンというキャラクターなんですけど、
これが最初奴隷で、
すごいざっくりとした説明で申し訳ないんですけど、
変な奴らに両親を殺されて、
なんか奴隷商人みたいなところに売り飛ばされちゃうんですよね。
子供の頃にね。
で、この奴隷の状態で大きくなって、
なんでか知らないけど、奴隷から解放されるんですよ。
よくわかんないんですけど、奴隷商人に気に入られてたのかな?
なんかよくわかんないけど。
で、その奴隷の状態で、さっき言った剣闘士みたいなことをやってて、
腕プシが強いってことで、ちょっとね、気に入られたのかな。
で、なぜか解放されてっていう中で、
なんだかんだで、両親を殺した敵の復讐に行くみたいな内容になるんですけど。
その中で出会うのが、女盗賊のバレリアっていうキャラなんですよね。
でね、これね、これはあくまではね、俺の意見なので、ちょっとなんとも言えないんですけど、
ビキニアーマーというには、ちょっと違うかなっていう感じが、個人的にはしました。
このバレリアの服装に関してね。
一部のシーンでね、ちょっと露出が高い感じにはなってるんですけど、
ビキニアーマーというには、ちょっと足りないのかなっていう感じがしなくもない。
ただ、女性用防具っていう意味においては、
確かにこれはいろんな作品に影響を与えてそうな気がしましたね。
というのは、このバレリアが後半に一瞬だけ、
それまで着てたのと明らかに違う服装で出てくるシーンがあるんですよね。
それが、ビキニアーマーほど露出はないにしろ、
女性の防具、女性らしい防具みたいな感じのイメージをした鎧なんですよ。
これなんかね、一部ではね、検索すると出てくるんでわかるんですけど、
21:01
バレリアスピリットって呼ばれてるのかな、この状態が。
だから最初に出てきたバレリアの服装は、
いわゆる女盗賊みたいな服装なんですよ。
そんなに別に肌とかも出てないし、不断着の延長みたいな。
不断着の延長っていう言い方もあれなんですけど。
でもこのバレリアスピリットと呼ばれる姿のやつはね、
ちょっと胸当ての部分が女性の体のラインを強調するような姿になってて、
これがなんかね、いわゆるファンタジー世界を描くときの、
女性用防具の源流の一つになってるっていう感じがしました。
あんまりコナン・ザ・グレートのネタバレはどうなんだろう、
しゃってもいいのかな、わかんないんだけど。
要はね、ごめんなさいね。
途中でこのバレリアね、死んじゃうんですよ。
死んじゃうんだけど、一瞬だけ何か奇跡みたいなのが起こって、
主人公のコナンを助けるみたいなシーンがあるんですよね。
そこで着てるのがこの服装なんですよ。
だからさっき言ったようにね、バレリアスピリット。
スピリットって魂ですよね。
だからバルハラから降りてきたみたいなイメージなのかな。
だから多分バルキリーってあるじゃないですか、北欧神話で。
バルキリープロファイルっていうゲームもありますけど。
ああいう一回死んでしまった。
実際の北欧神話のバルキリーっていう存在が、
そういう存在なのかちょっとよくわかんないけど。
一回死んでしまったバルキリーが、
バルハラからコナンを助けるためにやってきた姿ってみたいな感じで、
ちょっとね、光合しい姿っていうか、
光合しい女戦士みたいな感じの姿になってるんですよね。
だからこれが後の女性用のファンタジー装備というか、
ファンタジー防具の一つの元ネタになってるような気がしますね。
だから直接これがビキニアーマーかって言われると、
これはちょっと違うとは思うんですけど、
イメージの一つにはなってる気がします。
あとはね、そうだね、結構あれか。
劇中というよりはコナンザグレートの、今画像を見てますけど、
ポスターとかだとちょっと露出度が高い、
若干ビキニアーマー身のある装備をつけてるのかな。
確かに、こっちは確かにドラクエ3とかに影響を与えたかもしれないですね。
その隣に剣を掲げてるコナンの方も上半身半裸なんで、
さっきのゴールデンアックス的な感じではあるんですけど、
あそこまでプロレスラー感はないですけどね。
そんな感じですね。
ビキニアーマーみたいなことを調べると、
コナンザグレートに行き渡るんですよね。
これはなかなか興味深いですね。
あと、リュウさんがあげてたのは、
24:02
ビキニアーマーではないけど、
ドラクエ10に登場するバレリアという、
同じ名前のキャラがいるってことで、
こっちもちょっと見てみましたが、
これもなかなか消しからんですね。
確かにリュウさんが言及されてるように、
ガーターアーマーっていう言い方をしてますけど、
確かにそんな感じですね。
すごいですね。変態ですね。
これをデザインした人は変態じゃないですか。
わかんないですけど。
ピチピチのガーターベルト的なものをイメージした鎧。
これ、体のラインを強調する感じの装備ですよね。
全体的に。
なんですけど、
全部が必ずしも肌の露出自体は少ないんですよ。
肌の露出自体は少ないけど、
体にピッチリ張り付くような鎧を付けていて、
脚の部分に関してはガーターベルト的なイメージなんですかね。
ももの部分だけちょっと露出があると。
あとはおへそ周りに露出があると。
それ以外は金属を折り重ねて作って、
体に皮膚に張り付いてるみたいな感じの鎧になってますね。
あとマントを付けてると。
だからこういうことですよね、きっとね。
どういうことだよって話ですけど。
今時の肌の露出を控える方向でかつ、
こういう女性っぽいっていう言い方がちょっと乱暴かもしれないですけど、
個性を持たせる装備ということで、
デザイナーさんが考えたんですかね。
いいんじゃないですかね、これは。
ケシカラン装備だと思いますよ。
この場合のケシカランは褒めてる意味ですけどね。
なるほどね、面白いですね。
勉強になりますね。
バレリアはこの辺にしておくとして、
ここでリュウさんが挙げてくれてるのは、
これは俺完全に盲点でしたね、忘れてましたね。
ドラゴンボールの父。
そうだよね、そうだったよ、確かに。
父といえば悟空のお相手ですよね。
だから悟飯のお母さんですけど、
確かに最初に出てきた時、幼少期の父って、
もう孫子となりピキニアーマーですよね。
びっくりしたわ。
そうだよ、確かにそうだった。
多分みんな忘れてるだけだと思うよ、これ。
そうだよ、そうだったよ。
これはびっくりだな。
これ、ドラクエ3の女戦士と同じくらいの、
27:01
だいぶ露出度が高いピキニアーマーですよ。
ただ、幼少期の父なので、子供なので、
子供にこんな格好させるなって話はありますけどね、
当然ね、ありますけど。
だからそこまでセンシティブな印象はないんじゃない?
ないんじゃない?けど、
確かにね、ちょっとこれはびっくりですね。
だからやっぱりこれは鳥山明太地だと、
あんまりそういうセンシティブな印象を受けにくい
っていうのはやっぱりあると思うな、これは。
ドラクエ3の女戦士しかり。
これは確かに盲点だったな。
これもマントつけてるもんね。
あとは、ギンガマンのシェリンダ。
これはちょっとごめんなさい、あんまり特撮方面は
太いのでなんとも作品については言えないですが、
星獣戦隊ギンガマンっていうのが
1998年ぐらいにありました。
そこで敵キャラですね。
敵キャラでシェリンダというキャラクターがおります。
そのキャラがビキニアマンってことですね。
確かにね、特撮モノで大抵一人ぐらいいますよね、
女性のキャラがね。
大体ちょっとセンシティブな姿だったりすることも
確かにあったような気がしますね。
このシェリンダっていうのを検索してみたところ、
確かにこれはビキニアマンと言っていいんじゃないでしょうかね。
胸の部分はいわゆる一体型にはなってますね。
2つに分かれてるんじゃなくて、胸全体を一つで覆う感じにはなってますけど、
これはちょっとね、確かにビキニアマンですね。
これ戦隊モノでしょ。実写じゃないですか。
これはちょっとインパクト強いですよね。
これはちょっと子供でもびっくりっていう感じなんじゃないですかね。
宇宙海賊バルバンという組織があって、
そこのナンバー2らしいですね。
バルバンのナンバー2で、
ナンバー1がゼイハブ船長というキャラクターがいるらしいんですけど、
そこの側近と。
大体あれなんだよね。
こういう女性キャラって一番上じゃなくて、
ナンバー2みたいなところにいるキャラが多い印象ですね。
一番上にいるのはヘドリアン女王ぐらいじゃないですか。
ごめんなさい。
俺、ヘドリアン女王ぐらいしか知らないわ。覚えてんの。
このシリンダ。
要するにこの船を宇宙海賊だから、
この船の操縦を担当してるのが彼女ってことなのかな。
なるほど。
結構なんか銀河グリーンというキャラクターと
30:01
本念があるっていうか、
そういうふうに描かれがちだったキャラクターっぽいですね。
ただの悪役じゃなくて、ライバルというか。
なるほどね。
それはともかくとして、
このシリンダさんのビキニアーマーは、
海賊っていうのもあるからなのかな。
貝殻みたいなものをイメージしたデザインになってるっぽいですね。
剣を持って戦うと。
だから本当にビキニアーマーを着た女戦士みたいな感じなんですね。
髪は銀色で、肩にアーマーついてるのが多いですね。
マントもつけてて、長めのブーツを履いてると。
これはなかなか、
でも実写だと大変そうだな、演じた方はね。
寒そうですよね、純粋に。
ひどい感想だな、俺。
水谷圭さんというかですが、
人気キャラだったんだろうな。
フィギュアでの知らないキャラがいっぱいいるんだな。
ありがとうございますね、りゅうさんね。
で、あとは、
コブラの女性キャラっていうのは、
あれはどうなんだろう、ビキニアーマーって言っていいのかな。
掃除手、露出度が高いですからね、皆さんね。
ビキニじゃなくても、肌が見えてる服装をしてるキャラが多いですから、
これはね、推して知るべしということでしょうかね。
で、あとはなんだっけ。
あ、そうそう、ウィングマンね。
ウィングマンのあおいさん。
確かにそうですね。
アーマーというよりは、
あおいさんのあれは、ビキニと言っちゃっていいんじゃないかなっていうタイプではありますけど、
確かにそうですね。
あおいさんもそうですね。
白とピンクのね。
あれはだから、
あおいさんはあれですよね、
向こうの異世界から来たっていう設定ですもんね。
だからあっちの清掃というか、
普段着なのか、ちょっとよくわかんないですけど。
ウィングマンは、
1983年からなのかな、漫画が始まったのは。
で、アニメもだいたいほぼ同時期にやってた印象がありますね。
俺ね、アニメは見てなかったんだけど、
漫画はね、読んでましたね。
作者は桂正和さんですね。
そっか、あおいさん懐かしいな。
33:00
ウィングマンのヒロインですよね。
あおいさんか、肉ちゃんか、どっちかみたいな。
そういうのはありましたけどね。
あおいさんの服装は、さっき言ったみたいに、
白とピンクっていうかね、
それの2色をあしらった、ほぼビキニみたいな格好ですね。
で、プラスちょっと肩にアーマーみたいなのはついてないんだけど、
その肘あたりにちょっとカバーっていうかね、
なんかそんなのをつけてて、あとは靴かな。
靴は透明な素材のブーツみたいなのを着てるのかな、これの。
あ、で、そうそうそう、
あおいさんで検索するとね、
去年おととしかな、そのウィングマンで実写版やったじゃないですか。
そっちの画像が結構出てきますね。
実写版のあおいさんが。
これあれですよね、去年話題になったホラーゲーム。
サイレントヒルFでね、主役の清水ひな子役を演じたっていうか、
キャラモデルでもあるし、声も担当して、
モーションも担当したんだと思うんですけど、
そのひな子役をやってた加藤小夏さんだったかな。
加藤さんが実写版ウィングマンのあおいさん役やってるんですよね。
実写版のウィングマンちょっと見たいんだけど、
見る手段がちょっとあれなんだよね。
これ1話だけYouTubeかなんかで公開してたの見たかな。
結構面白そうというか良さげだったんで、続きも見たかったんだけど、
見やすい配信サービスをやってないんだよね。
あの時に地上波でテレビでやった時に全部チェックすればよかったんだけど、
なかなか見れなくてごめんなさいねって。
どっかでネトフリーとかアマプラでやってくんないかな。
実写版のあおいさんの方は若干ビキニアーマー感は薄れてますね。
実写だとちょっと厳しいよね。
だから少し布面積が増えてるというか、
特に腰周りの方はホットパンツ的な感じになってて、
あと布も巻いてて、これはしょうがないんじゃないかなと思いますよね。
特に今実写化するんだったらこれぐらいのアレンジはいいんじゃないでしょうか。
ここでゆるさんのお便りにもありますが、
鎧だから装甲で覆った方がいいのに、
開放的なのは俊敏性を生かすためなのかとか、
なんかこういうね、ビキニアーマーにするロジックみたいなね。
理屈っていうかね。
そういうのを考えちゃうあたりはさっきの焼肉大王さんと同様、
36:04
そういうのはやっぱり考えちゃうんですよね。
あと最後にね、いろいろと配慮が欠かせないご時世ですが、
ファンタジーの世界では寛容でありたいと思ってます。
それは本当に本当に思います。
何でもやっていいかって言われると、
そこまで主張するのもちょっとアレではありますけど、
あんまり窮屈にあれやこれや言っても面白くないよねっていうのはありますよね。
コナン・ザ・グレートの話をさっきしましたが、
それに関連してというか、これをちょっといろいろ見てて見つけたんですけど、
レッドソニアっていう映画が去年アメリカかな?作られてたっぽくて。
日本ではね、2026年の5月だから、
数ヶ月前に日本でも公開してたらしいんですけど、
俺これ知ってたら見に行ったんだけどな。
これは実写の映画なんですけど、
これがまたね、英雄コナンシリーズ、
だからさっきのコナン・ザ・グレートに連なる世界観なんでしょうね、きっとね。
そこに出てきたレッドソニアっていうキャラクターを主役にして展開してた漫画、
アメコミがあるらしいんですね。
それの実写映画家ってことみたいですね。
1980年代ぐらいに一回実写映画にもなってるらしいんですけど、
また再映画家っていうことみたいで、これが最近やってたと。
このレッドソニアがまさにビキニアーマーを着て戦う女主人公ってことらしいんですよ。
これ知ってたら見に行ったんだけどなと思うんだけど。
これがいわゆるさっきお便りの紹介する中で言った、
女剣闘士は実在したみたいな話をしたじゃないですか。
そこで見世物として戦う存在だから、それに見合った装備っていうか、
そういうことの可能性はあるよねみたいな話をしましたけど、
まさにこれがそういう話らしいんですよね。
そういう話っていうか、闘技場で戦うみたいな展開があるらしくて、
そこで主人公がビキニアーマー的なものを着ることになると。
その装備効果あるの?みたいなことを主人公は聞くらしいんだけど、
そんなのは知らんと。
でも客が喜ぶと。
見てる奴らは喜ぶよっていうふうに、
身も蓋もない会話をするっていうシーンがあるらしくて。
そういう意味でもさっきの女性の剣闘士がこういう装備を着てたっていうのは、
一定の説得力があるなっていう感じはちょっと思いましたね。
もちろん、さっきも言いましたけど、
39:02
ビキニアーマーが実在したとまでは言いませんけどね。
レッドソニアは、
ぶっちゃけB級映画ですよ、おそらく。
予告編とかYouTubeで見れますけど、
そういう感じなんで、
すごい面白い映画みたいな、
こういう言い方は逆に失礼かもしれないけど、
すごい面白い映画として期待してみるもんじゃないとは思いますけど、
でもちょっと俺は見たいかな。
配信が始まったら見ようかと思います。
どんな動画でしょうかね。
どうでもいいことではあるんですけど、
このレッドソニアってさっき言った、
英雄コナンシリーズに出てきたキャラを主役にして展開してた、
漫画、アメコミの映画家なんですけど、
このアメコミっていうのがマーベルらしいんですよね。
マーベルキャラらしいんですよ、このレッドソニアって。
そうなの?って思ってちょっとびっくりしましたけどね。
だからといって、ここ何回かね、
今日も最初に話しましたけど、
マーベルのアメコミ英雄の中に、
あそこに並ぶキャラクターではないと思いますけど、
並ぶっていうのは、
あの世界観の中に存在するキャラではないと思いますけどね。
なんだけどちょっと、
マーベルコミックだったんだっていうのがちょっと面白かったんで。
そんな感じでしょうか。
興味のある方はレッドソニアも見てみてくださいってところでしょうか。
はい、ということでりゅうさん、
いろんな作品をあげていただいてありがとうございます。
じゃあ次のお便りですが、
にせしおもみさんからお便りをいただきました。
はい、じゃあお便りの紹介に入りますが、
ビキニアーマーの初見こそ、
ドラゴンクエスト3の女戦士でしたが、
ビキニアーマーの本当の威力を初めて体感したのは、
月刊ドラゴンマガジンで連載されていた、
三田龍介先生のマンガ、
ドラゴンハーフの主人公、ミンクでした。
当時中学校の友人と、
TRPG、テーブルトークRPGですね、
をかじり始め、
生半可なリアルな西洋の鎧とは云々、
などのうんちくを垂れるようになっていた自分は、
友人の前でこそ、
腹が防御できていない、
手足がほぼむき出し、
ていうかほぼセクシー水着じゃねえかなどといって、
ミンクのアーマーのデザインをけなしていましたが、
自宅では、
この絶妙な露出が、
リアリティなんてどうでもいいんだよ、
大事なのは○○○、
お察しください、と、
ダメダメな本音を叫んでいました。
本当に黒歴史としか言いようがありません。
42:02
それはさておき、
90年前後から、
青少年向けファンタジー作品の定番となった、
ビキニアーマーは、
今日の日本の漫画、
アニメにおける、
女性キャラの妙にセクシーな、
実用性度外視の露出度の、
衣装の原理の一つではないかと考える次第です。
そのことの講座は、
ともかくとして、
というお便りをいただきました。
二世塩もみさんね。
二世が作るんですね、これね。
偶然というかね、
塩もみというハンドルネームを使う、
友人がいるんですけどね。
別の人かな?
二世だもんね。
二世だからね、
別の人ってことなのかな?
アルターエゴ的なね、
そういうやつなのかもしれない。
で、この塩…塩じゃない。
なんだ、
二世もみさんね。
二世もみさん。
二世もみさんも、
最初のビキニアーマーっていうのは、
ドラクエ3の女戦士なんですね。
やっぱりね、そうなんですね。
つくづく、
罪な人ですね、
彼女はね。
彼女はねっていう言い方なんですけど。
で、その後、
二世もみさんは、
ドラゴンハーフという作品に出会ったと。
俺自身はね、
ちょっとごめんなさい、
この作品に触れてないので、
作品自体は何とも言えんのですけど、
ただね、
これ見たことありますね、
これ当時。
なんか本屋で見かけた気がしますね、
これ。
漫画の表紙だったのか、
雑誌の表紙だったのか、
そこまでははっきり覚えてないですけど。
このドラゴンハーフという作品は、
月刊ドラゴンマガジンに掲載されていた漫画で、
1988年から94年まで連載されていたそうです。
アニメ化、OVA化もされていたと。
人気作ってことですね。
ドラゴンマガジンってことは、
スレイヤーズとだいたい似てるというか、
スレイヤーズも月刊ドラゴンマガジン初というか、
ごめんなさい、間違えてたらごめんなさいね。
だからほぼ同世代というか、
同時期の作品ってことですね。
この主人公のミンクさんというのは、
ドラゴンと人間のハーフの美少女ということですね。
彼女は、
ウィキペディアをつまみ食いというか、
斜め読みしているところですけど、
彼女は人間の男性を好きになってしまって、
45:03
自分がドラゴンと人間のハーフだと、
いろいろと都合が悪いってことで、
人間になるための薬を求めて冒険に出ると。
そんなお話らしいです。
妖怪人間ベム的な話ですかね。
早く人間になりたいみたいなね。
そういう話なのかな。
例えが古くて申し訳ないですけど。
人間になるための旅の途中で、
魔王退治みたいな要素も入ってくるのかな。
退治するのかどうかは、そこまではよくわからないですけど。
そして作品としては、
戦闘シーンとお色気シーンの多い、
冒険ファンタジーギャグ漫画みたいな感じっぽいですね。
今ウィキ見ている限り、
主人公の名前はミンクですけど、
他の登場人物というか、
サブキャラというか、
モブキャラというか、
そういった名前が、
ゲーム関連からの引用というか、
オマージュというか、
多いですね。
大丈夫なんですかね。
リンクとゼルダって、
まんますぎません?
サブキャラ脇役だから、
大丈夫なのか、わからないですけど。
ギャグ漫画やしね。
大丈夫だったんでしょう、きっと。
主人公のミンクさんなんですけど、
ドラゴンとのハーフというだけあって、
翼もある、背中に翼もあるし、
尻尾も生えてると。
あと耳の上あたりに、
これは角なのかな?
角もある感じですかね。
ジンガイっていう言い方はちょっとあれですけど、
アジンのビキニアーマーキャラっていうのは、
ひょっとしたら珍しいかもしれないですね。
あと美少女だからね。
女性というよりは、
少女、小さい女の子みたいな、
キャラデザインというかね。
幼女とまではいかないですけど、
ちょっとロリキャラ味のある子ですね。
そして、
本題のビキニアーマー的な話になるんですけど、
はい、はい、はいってところですね。
これはですね、
日本のというか、
90年代ファンタジー作品における、
王道のビキニアーマーですね。
素晴らしいですね。
お手本ですね、これね。
何様なんだこのコメントって感じですけど。
イラストによってデザインはちょっと異なるものも、
多いっちゃ多いんですけど、
48:00
アーマー部分は金属でできてて、
ちゃんと防具してるタイプですね。
防具気取りのビキニですね。
防具気取りって言い方がね、
ちゃんと防具たろうとしている、
優秀正しいビキニアーマーという、
そういう感じだと思います。
ただ、腰回りかな。
腰回りのデザインの方は、
物によっては、
アーマーというか防具というよりは、
ただのパンツに見えるものもありますね。
そうですね。
ただのパンツですかね、これね。
そうしてこのデザインから、
太ももを強調させたい糸が見え隠れする気がしますね。
これはもうそういう糸でしょうね。
そういう意識を感じますね、これね。
どういう糸かっていうのは、
皆さん察してくださいね、これね。
そもそもビキニアーマーというものが、
そういう糸を内在している存在ですからね。
それはそうなんですよ。
そうなんだけど、
一応、戦士が身に着ける防具っていう要素も、
あるにはあるわけですよ。
なんですけど、
このミンクさんのビキニアーマーには、
それだけではない、
そうではないベクトルへ一歩踏み出した感がありますね。
さっきのゴールデンアックスの、
ゴールデンアックスのティースさんのような、
戦士の腕立ちみたいな、
そういう感じだったりとか、
あとはウィングマンのアオイさんみたいな、
漫画キャラだけど闘神がリアルめに描かれている作品とかとは、
また違う、
新しい表現への一歩を踏み出している感じが、
ミンクさんから漂ってきますね。
なんていうか、
よりフェティッシュな匂いがしますね。
ちょっと自分で喋っていて、
何言っているんだろうという気になってきたので、
この辺でやめますけど。
皆さん各自画像で確認してみてください。
ニセモミさんのお便りの方に戻りますけど、
中学時代、
テーブルトークをやっていたと。
だから、D&Dとかですかね、
もしくはロードストー的な作品はちょっと分からないですけど、
いわゆる正統派のRPGというか、
ファンタジー的世界観に触れつつ、
もう一方でこういうライトで、
コメディで、
お色気ファンタジーをたしなむという、
そういう表と裏を使いこなして、
思春期を過ごしてきたわけですね。
ニセモミさんはね。
いいんじゃないですかね。
味わい深いエピソードだと思いますけど。
ごめんなさい。
笑ったら失礼だよね。
いいんじゃないですか。
黒歴史なんて言うことないと思いますよ。
51:01
胸張っていいと思いますよ、これは。
中学ぐらいの時期は、
二律背反みたいなのがちょっと、
二律背反ってほどでもないよね。
大人になってしまうとね。
正統派とライトな、
だから見方によっては邪道みたいな、
風に受け取られかねない、
こういう両方のファンタジー作品を、
並行してめでるっていうのは、
中学ぐらいの時期はちょっと、
あれだったのかなっていうところですけど。
いいんじゃないですか。
両方楽しめばね。
両方胸張って楽しめばいいと思いますよ。
中学生の頃のニセモミさんに言ってあげたいですよね。
それはそれ、これはこれ。
なんか偉そうだけど、
別に大したこと言ってないっていう。
そんな感じですね。
面白いな、これな。
あとね、ビキニアーマーについてね、
ちょっと軽く総括というか全体のことを、
ニセモミさんは述べられてますけど、
ビキニアーマーは、
今日の日本の漫画、アニメにおける、
女性キャラの妙にセクシーな、
衣装の源流の一つではないかと考える次第ですと。
そのことの口座はともかくとして、
口座はありそうですけどね。
ただね、個人的には、
やりすぎは良くないけど、
もちろんやりすぎのラインがね、
色々と明確に決めづらいというのはあるとして、
でもフィクションであれば、
フィクション、エンタメ、ゴラック作品であれば、
ある程度のこういうものは、
俺は許容していいんじゃないかなと思いますけどね。
それは今現在ね、
色々と揉めている問題にもつながるんでしょうけど。
あんまり締め付けすぎるのもね、
良くないと思うし、
あんまりフリーダムすぎるのも、
当然それはそれで良くないと思うし、
なかなか難しいですが、
その都度真摯に向き合っていくしかないんじゃないですかね。
何だろうこの、
何か自分で言っていて嘘臭いな。
何だ真摯に向き合うって、よく分からないですけど。
そんな感じでしょうか。
ニセモミさん、ニセシオモミさん、
お便りありがとうございました。
ということで、皆さん、
ビキニアーマーについてのお便り会、
いかがだったでしょうか。
ちょっとね、このパートだけ、後日別撮りをしております。
収録でちょっと声枯れちゃってたんでね。
いやーでも、
楽しかったな、本当に。
楽しかったです、個人的に。
もうちょっとね、収録したのを
54:02
聞き返してみたんですけど、お便りとかね、
紹介していただいたビキニアーマーについて、
もうちょっと粋なコメント返しができればよかったんだけどな、
っていうのがちょっと反省点ですね。
そこはちょっともうごめんなさい、スキル不足で申し訳ないってとこですが、
でもね、
改めて思うのは、
いろいろですね、ビキニアーマーと一口に言っても、
触れた年代が違えば、
出会うキャラも当然変わるみたいなね、
そんな感じでしたね。
とはいえ、鳥山アーマーというか、
鳥山アーマーって言い方あれですけど、
鳥山ビキニアーマーは偉大ですね。
やっぱりね、みんなドラクエ3ってね、
やっぱそうなるよね。
やっぱり他の作品のものに比べて、
鳥山キャラのビキニアーマーは、
なんかね、そこまでセンシティブじゃないっていうかね、
戦場的じゃないみたいな、
そういう印象は、やっぱり個人的にはあるかな。
健康的な印象?
健康的って言うとね、
お前何言ってんだっていう風に感じる女性もいらっしゃいそうですけど、
いると思うんですけど、そういう女性もね、
そこはもう申し訳ないです。
でも、なんかやっぱり、
そういう感じは、
否めないっていうか、
そういうトーンがあるなっていう気がしますね。
だからこそ、あの当時ね、
ビキニアーマーが一般的になっていったっていうのも、
ありそうな気がしますね。
あとはね、そもそもアーマーなのかっていうのもあってね、
これはただのビキニだろうみたいなのもあるっちゃありますけどね。
あとは大人っぽいキャラだったりとか、
少女っていうかね、ロリっぽいキャラだったりとか、
いろいろいましたね。
今回お便りも含めて、
ビキニアーマー会をやるにあたっていろいろ調べてて、
やっぱりちょっと面白いなっていうか、
印象的だったのは、
実際に女性の検討士が存在したっていう、
それを見つけたっていうか、
知った時ですかね、
それはやっぱりびっくりしたというか、
ビキニアーマーなんてね、
ネタ装備だと、フィクションだっていうね、
フィクションの中での装備だっていうのは、
もう本当はその通りだと思うんです。
その通りなんですけど、
でもネタ装備としてこそ、
ネタ装備として古代から存在した、
っていう可能性があるんじゃないっていう風に、
見方が変わったのは、
57:01
面白いなと思いました。
眉をしかめる方もいらっしゃると思いますけど、
面白いなって思いつつ、
それと同時に、
昔から男はバカだったんだなっていう風に思いますね。
もうね、こればっかりしょうがないのかね、
今回の話を聞いてね、
自分も思い出のビキニアーマーあるよって思い出したりとか、
話したくなったりとか、
そういう方も、もしいらっしゃったら、
このポッドキャストのね、
通常のお便りフォーム、いつも空いてますんで、
そちらにね、感想というか、
ぶつけていただいて、全然構いませんのでね、
そしたらまた、俺がニヤニヤしながらそのお便りを読んで、
ここで紹介するということもあるかもしれません。
よろしくお願いしますってところですかね。
ということで、長時間のご視聴ありがとうございました。
でもあれです、
まとめみたいなことを喋ってますけど、
ビキニアーマー回、
あともうちょっとだけ続きますんで、
まだ俺の思い出のビキニアーマーについて
何も喋ってないんでね、
何も言い過ぎかもしれないけど、喋ってないんでね。
なので、引き続き、あともう少しだけ、
お付き合いくれると嬉しいですってところでしょうか。
ということで、ご視聴ありがとうございました。
ではまた次回。
ご会部で投稿していただくと、
配信内でご紹介することもあるかもしれません。
それでは次回の配信をお待ちください。
58:58

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