1. ボードゲームラジオ ボドの間
  2. #013 木駒を語ろう!編
#013 木駒を語ろう!編
2026-09-29 1:02:22

#013 木駒を語ろう!編

✼••┈┈┈┈┈┈メインテーマ┈┈┈┈┈┈••✼

今回はボードゲームのコンポーネントの木駒に

ついて、おさむが言いたいことをただただ喋り

ます。コンポーネントにあまり興味のないパー

ティ太郎は果たして!?初の1時間越えで歯止

めが効かなくなってきました。


✼••┈┈┈┈┈┈ボドの間とは?┈┈┈┈┈••✼

静岡を拠点に活動するボードゲーム制作サーク

ル『サイシュピール』が、ボードゲームについ

てあれやこれやと話すPodcast番組です。


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サマリー

今回は、ボードゲームに入っている木製の駒、いわゆる木駒について、造形や手触り、木目、ゲーム内での見立ての面白さを中心に語る。木駒は単純なキューブやディスクでも資源や人に見立てられ、同じ駒が別のゲームで違う役割を担う楽しさもある一方、温湿度による変形、細かな造形や情報隠蔽への不向き、製造コストなどの弱点も説明される。特にハバの木製ゲームを例に、ブナ材、ドイツ製造、長い木材を削ってスライスする工程、くぼみに色を入れる印刷など、木駒の製造へのこだわりが紹介される。レーザーカットされた合板やMDFの駒は量産や印刷に向くが、木目が見えにくく側面が焦げるため、木の質感を重視するオサムには別の魅力に映る。さらに、木材片を再利用したビスナー社のリウッドと、チェコゲームズの『クトゥルフ:死も夢見る』や『セティ』での採用にも話が及ぶ。好きな駒の例として『ケララ』『ジン』『電力会社』『ゴジラ・タイジオン・アース』が挙げられ、駒の形や印刷がゲーム体験やテーマ表現を助けることが語られる。後半では、オサムが『ラマ』『アンダーウォーターシティーズ』『スカラビア』用に個人的な木駒を作った経験を紹介し、最後に、木駒そのものだけでなくルールと機能が噛み合ったコンポーネントにも関心があるとまとめる。

ゲームマーケットの話と木駒のテーマ
始まりました、ボードゲームラジオ ボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 パティタロウです。この番組は静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話すポッドキャストです。
よろしくお願いします。 13体です。きつな数字だ。前回長かったですね。なかなか尺が長くなっちゃう。もうなんかこれからどんどん長くなるんじゃないかという。
初回とか30分くらいで終わってるけど。道立ちしようという意識であった。 30分で終わらせたいという気持ちで始めたのに、ずっと40分でだんだん長くなる。ちゃんとね、いろいろ喋るとしょうがないよね。
ついにカタログが公開されてます。 ゲームマーケット2026秋のカタログですね。今回からwebになりましたね。
今年からいつも本だったけどwebで公開されて、一応誰でも見れるようになったという部分が。 本のペラペラ巡る感じも好きだったけど、webラベルですぐ見れるからいいよね。
俺とかは自転車は絶対貰えるから楽しかったけど、一般の人ってあんまり買うメリットも減ってたし。 関係なくなっちゃったもんね。
流れとしては渡る話。寂しくはあるけどね。 カタログが公開されるとようやくゲームマーケット混じったという感じがしますね。 実際本当に時間ないから。3週間後かな。
ここにさ、書いてあることが実行されるサークルとそうでないサークルとね。 あとふわっと書いてあるサークルと。見るのが面白いんだよな。
うちもよく嘘書いてあるからね。 来週はゲームマーケットの注目のゲームじゃないけど、気になるゲームの配置を取ろうと思うので、あんまり詳しい話はするつもりはないんだけど、なんか気になるゲームあります?
そうですね。パーッと今見てますけど、212ページもあるね。 そして14ページ。アークライトゲームス。バザールの商人たち?
そういうゲームが出るんですか? わしのゲームやねんかい。ひどい。邪魔すぎる。バザールの商人たち、ついに出るらしいです。
何にもパーティー太郎とも書いてなければ、すごい素敵なイラストになってますけど、イラストレーターさんの名前も書いてない。 書いてないし、言わない俺はまだ怖いから。値段とかも書いてないから、果たして本当に出るんですか?っていうところはありますけど。
そうですね。でも出るみたいな話はね、アークライトゲームスショーを撮ってるから、あのショー自体が商品化前提だったんで、薄々渡っている人もいると思うんだけどね。 ついにここでようやく。タイトル変わらずですね。
変わらずですね。その辺の話もしてもいいんだけど、ちょっとアークライトさんの目が怖いので、今はしません。 それからちゃんと許可取ってたみたいで。
バザールの商人たちとマジカルアスリートでということで、これエリアがさ、29と31って2つあるんだね。29、どっちだな。31が多分バザールの商人たちの名前とってあって。 そうだね。後の方見ると、ここバザールだけでエリアがあるという。
29は逆にアークライトのブースだから。 別のゲームみたいだけど、アークライトさんのブースなんで。多分体験ブースみたいな場所になってると思うので、詳しい話は多分発表であると思うんですけど、ぜひ来てもらって。誰も人いないと寂しいんで。 そうだね。賑わっててほしいね。どうなるんでしょうか。
バザールだったら嫌だなさすがに。 これが楽しみでゲームマーケット行きますよ私は。それであるって話をしたかったよ。 ついにですね。嬉しいですね。詳しい情報はおよい出るんじゃないかな。後からはまだ言えないので楽しみにしていてください。
これが公開される頃に出てると嬉しいけどね。どうなんでしょうか。もう近づいてますからね。マジカルアスリートの情報はもう出てたしね。楽しみです。
じゃあそろそろメインに行きましょう。本日のメインテーマに参りましょう。本日のメインテーマは木駒を語ろうというわけで。木駒を語るというテーマ。
ボードゲームに入っている木の駒のことです。
これね本当は珍しくというかオサムさんから提案されたテーマ。普段ボトルができるように考えてオサムさんが喋りたいも基本的にはどうなんですかと聞いてるんですけど。
私喋りたいことあんまりないんでね。
バランスが悪いからどう考えても。喋りすぎちゃうから何かないですかって話があるのと、あと俺が考えるとオサムさんのおもちゃ屋の定員っていう役割を押し付ける羽目になっちゃうから。
これはこれでちょっと良くないの。オサムさんがイコールおもちゃ屋の定員っていう事実だけどそのイメージが強すぎるのもちょっと良くないなって気もしてて。
キッズギブの話しかないからね。
そうなんだよじゃないけどさ。
ではそれで聞いてみたらねキロマンについてどうって話だったらちょっと面白そうだなって思ってテーマにしました。
細かいこと知らないことも多いので実際キロマンを作ってる人とかいたらぜひ教えて欲しいところもあるんですが。
ちょっとねそのキロマンの話をやるって聞いてちょっと怖いなって思ってて。
日本のサークルさんと出版社さんで結構キロマンに自信がありますみたいなスタンスのところは割と多いイメージがあるじゃないですか。
そもそも私キゴマ好きですから。好きっていう話ですから。
キロマンに自信力がいっぱい出たらちょっと敵付くんないと心配でさ。
いいことですよキゴマが多いのは。
別に論じるって話もないだろうね。
別に良い悪いとかの話じゃないんで。
こうやって話題に出す方が失礼な気がするなそれを言うと。
ということでね結構こだわりを持ってキゴマをどうっていうところも多いと思うしキゴマ好きな人も多いと思うんで。
マオさんもその人だしね。
ちょっと話そうかなと思います。
じゃあパーティー太郎は好きなキゴマあります?
好きなキゴマ?ないかもな。
そもそもあんまりそういうところに興味がないってこと?
あんまりボードゲームもちろん好きだけどコンポーネントみたいな部分ってそんなに興味が薄いジャンルではあって。
なんかその良いコンポーネントだなって思うものもあるけどだいたいそれってゲーム的にすごい良い働きをしてるみたいな。
機能的な部分をめっちゃ見ててあんまりそのキゴマがいいみたいな。
トマラローラでいいねみたいな。
みたいな部分はあんまり思わない。
最近たまに出てる3D版みたいなあれじゃん。
いろんなゲームのデラックスモンみたいなやつ。
テラフォーミングマスクね。
フードチェーンとかあんまりは惹かれないというか興味ないなっていう感じなんで。
正直そのキゴマわたんないです。
全然わたんないという状態で思ってるし。
だからこんなとこ言っていいかちょっとわたんないんですけど、
そのままにこだわりが強い人ってコンポーネントに浴場してる異常性癖やろだと思ってるわけ。
言い方悪いな。
まあまあまあまあまあ激しいと言うとね。
本当は思ってないけど激しいと言うとそう思ってます。
過激ですね。
だから逆に今回の話はちょっと楽しみというか知らない世帯の話をね。
知れそうだったらちょっと楽しみっていうのがあります。
ちゃんとおさまさんは俺を倒せるように頑張ってください。
論破できるように頑張ってください。
そんなヒロユキみたいなこと俺できないから。
バトルだ。バトルしようよ。
本題ね。
木駒の見立てと遊び心
そもそもボードゲームのキゴマとは何ぞやっていう。
別にこんなことを説明する必要は多分これを聞いてる人にはないんだと思うんですが、
ボードゲームに入っている木製のコマのことですね。
いろんなコンポーネントがありますけど、
その中でも今回は木製のコマについて話しましょうと。
いろいろ種類ありますよね。色がついてるだけの四角い正方形の。
一応コマって言うと人型のコマってあるけど。
全般ですね。木でできてるものちょっと全般の話をします。
キューブとかディスクも使用キゴマっていう。
キゴマじゃないですか。
そもそも古き良きゲームにはそういうわりとシンプルなコマとか入ってます。
あとポーンですよね。
ドイツ年間ゲーム大賞のマークに使われてるのはポーンですから。
アタポーンと言いますもんね。
あれとかあとミープルって言われる人型のコマ。
カルタソンとか。
カルタソンに入ってるミープル。あれは発明ですよね。
あれはミープルって呼ぶのとボードゲーム知ってたみたいなのもありますよね。
そのミープルの歴史とか今とりあえず置いといて。
ボードゲームっていうのは全般的にやっぱりちょっと広間のイメージはあるというか。
密接に関わってるイメージは結構ありますよね。
ありますね。
そんなこれらのコマのいいところ。
やっぱりこの四角とか丸とか別に印刷が入ってない単純なコマの形でもゲームによっていろいろ見立てができるっていうね。
これが丸々の資源です。
あるゲームではこいつが人になってるのにあるゲームでは金になってたりとか木材になってたりとかそういうので想像力をかきたてるというか。
ゲームをやってるとそれが本当にそれに見えてくるみたいなところがやっぱりいいんじゃないかなと。
やっぱりボードゲームって想像力のゲームというか。
見た感じは何もないけどやっぱりテーマとかにあらわさってシステムを合わさるとそういうふうに見えるみたいな部分もあって。
ちょっとごっこ遊び的な部分もあるんじゃないかなっていうのがいいかなと思っています。
あとはその同じコマが違うゲームにも使われたりするとあっちでは使われてたのかこっちではこうなってるんだっていうこのなんか妙な感動というか。
マルチバースみたいな。
そうそうそうそう。
マルチバース感ある。
結構さ同じメーカーのコマだったりするとそういうのあったりとかあとメーカーを超えてやっぱりコマを作ってるところみたいなのもあるから。
あっこっちでこれと同じのが使われてるっていうこの感動はね私結構あるんですよ。
特に最近のゲームは結構やっぱりあの固有のコマを作られてることが多いんだけど。
特に昔だと割とね同じの流用してることも多いから。
それも結構ね実はあこがれがあるんだよね。
確かにいいよね。
コードゲームらしいと言えばらしいし。
で最近だとさっきあのねコマに凝ってるところがあるみたいなこと言ってたけど。
そういう見たてを結構通り越してかなりディティールの細かい印刷があったりとか細かい形の木ゴマを作ってる会社さんも結構多くて。
日本で言うと多分内箱屋さんとかがすごい。
いっぱい入ってるイメージだね。
代表的な最近のスイーツランドとか。
あれも全部木なんだっけあれって。
やってないからわかんないんだけどそういうのとかあと。
メインのコマは多分木だよね。
あとなんだっけほら水族館のやつ。
あかあガーデン。
あかあガーデン。
あれとこもやっぱりさ魚のコマがいっぱい入って。
クラウドファンディングだと確か自分のオリジナルのコマ入れられますみたいな。
なんかオリジナルの魚描いてみたいなのも確かあって。
確かにあれ見るだけでも可愛くていいっていうのはわかるよね。
テンション上がるよねっていうね。
木ゴマを売りにしているっていうところが結構。
これもなんか見ないよね他のでは見ないというか。
やっぱボードゲームあるあるというかボードゲームならではのこの面白さ。
そうだよねデジタルゲームだと絶対物がないからしょうがないんだけど。
やっぱ物があるっていうのがいいから。
それ自体にねこだわりがあるっていうのはね面白い部分であり。
あとはゲームに直接関係ないけどコマ入ってますみたいな。
昨日ねルーテンタップ。
あれちょっと笑っちゃったもんな。
アヒルのコマ入ってるやつね。
本当にさただスタートプレイヤーマーカーのためだけにバカでかいの入ってますみたいな。
なんかスタッフィーマーカーってなったけどそういうことあるよね。
あそこでいかに遊べるかみたいな。
新しくて面白いけど。
ああいうのはねさっき言ってたゲームと遊ぶために必要なものとしては不要なんだけどさなんか面白みがあって。
ああいうちょっと遊び心かなり私は好きですね。
というそんな感じの木のコマですよという話ですが。
次に聞きたいのはなんだろうな。
木のコマってもちろんあるんですけど木のコマ以外のコマもあるじゃないですか。
紙とか紙もそうだし。
アクリルとかね。
そうだねあと樹脂とかもあるじゃないですか。
木のコマじゃあなんで木のコマが伝われてるって言ったら割とモードゲームメイン木のコマだと思うんですけど。
その木のコマのメリットとかデメリットとかそういう部分があるならちょっと気になるなっていう。
私なりの考えですけど別に絶対気にする意味ってあんまりないと思うんだよね正直ね。
だけどたぶん昔は加工のしやすさとかあと今みたいに樹脂で何かするみたいなのが少なかったと思うから最初に木っていうのはあると思うんだけど。
木駒の手触り・利点と弱点
ずっとやってるとラケット伝統みたいな場所もあるもんね。
ただやっぱりメリットとしてはいくつか例えばやっぱり触り心地がいいっていうのがでかいよね。
感触木独特のこの触ってこの重さもそうだけど手触りがいいとか。
ボードゲームってカード引いたりダイス振ったりこのコマを動かしたりっていうこういう感覚を使う遊び。
デジタルゲームにはない部分っていうところでその木の手触りそのものがこのゲームを体験したっていうこの感覚につながる。
さっきのテーマの話じゃないけどやっぱりそういう感覚があるとより強まるみたいなところがあったりするから。
あとサイコロなんかも木でできてることが割と多いと思うんだけどこれを振ったときのこの音というかカラカラっていう感じのジャラジャラした感じ。
樹脂にはない独特のちょうどいい重さとぶつかる音この感じも私はかなりメリットだと思ってて。
やっぱり異常性壁野郎の可能性がある。
木ゴマに対してはこの辺そうかもしれない。指定できない。
指定欲しいけどな。
あと木ならではというかこれは嫌がる人とかも結構いるんだけど木目がすごい特徴的なので木の節みたいなのが出てるコマとか結構あるんだよね。
あと木目の感じによっては欠けてる部分があったりとか。
私的には結構いいと思う。
やっぱ愛着枠っての結構大事。
オンリーワンじゃない感じオンリーワンな感じというか。
私が持ってるチャオチャオコマポーンあれ1人7個ずつ入ってるんだけど1個だけ頭ちょっと切れてるんですよ。
これでももうこれずっといいなと思ってて。
全然クレームとかじゃなくすごいいいなと思ってて。
あとは色とか木目に差があるっていうところがいいんじゃないかなと。
あとはさっきも言ったけど単純な形でも成立するよっていう。
どうしても樹脂だとこだわりたくなる造形とかもあるんだけど。
逆にキューブだったりディスクだったりとか抽象的なすごい形でも逆にそれにいろんな意味を持たせられたりとか。
あとそれで言うとそういう既製品のコマ。
コマ屋さんとか結構あると思うんだけど。
昔ゲームマーケットで既存の木ゴマを置く方向とかを変えたりして。
これなんか違うものに見えるなって。
そこにその形の違う方に見えるシールを貼ってこれは○○だっていう風に言ってゲーム作ってるサークルさんあったの。
ちょっと名前忘れちゃったんだけど。
面白いことするなと思って。
確かにそう言われるとそう見えるかも。
見たての面白さみたいなのはある。
逆にちょっと不自由というか大体造形ができないからそういう楽しさというか面白さみたいなのは確かにあるのかもしれない。
なんか最初のウィンクゲームの海底探検。
今はオリジナルのゴマ入ってるけど。
昔最初は軍人ゴマってのが入ってたんだよね。
確か軍人って名前だったんだけど。
でもそれを要は海底を探検するあのボンベを背負ってっていうのに見せてるのが面白いなと思って。
オリジナルのゴマになった時も感動したけど。
そういうのも確かに見えるなっていう。
それでデメリットというと木なのでどうしても細かい造形はできない。
ミニチュアゲームみたいなのとかってすごい細かいね。
クトゥークトゥーのやつとかゾンビのやつとかね。
やっぱり細かい造形あれは当然木にはできないことで。
それが良くもあり悪くもあるっていうのとか。
あとそもそも木じゃない方がいいものっていっぱいあるんですよ。
プラスチックが良い悪いとかじゃないんだけど木ってどうしても自然のものなので。
湿度とか温度で伸び縮みがあるんですよ。
これは聞いた話なんだけどザップゼラップっていうゲーム知ってる?
音のやつだよね。
昔は周りのものは木だったんだよね。
だけど中に入れるために蓋を閉めたりするんだけどそこが開かなくなるとか。
そういうことがあって途中からプラスチックになったっていうのも学びとしてあるなっていう。
何でもかんでも木だったらいいわけじゃないぞっていう。
だからもう本当使う用途によって木がいいし木じゃないものもあるよっていうのがなかなか。
あとは木目がどうしても出たりとかするから被特性の高いようなものには使えないなっていうね。
裏面でバレバレじゃねえかよってね。
戸惑ってみなきゃいいっちゃいいけどだったらそもそもみたいな話だよね。
ガイスターとかがさ木でできたら困るじゃん。
確かにね何回もやって覚えちゃったらできなくなっちゃう。
結構さ大人は意外とそういうのを気にせずやるってのがあったりするけど子供って結構さ意外とよく見ててさ
マークつけるじゃないけどさそういうのでちょっとズルできちゃったりするから。
そういうところでもやっぱり木じゃないものがいいっていうのは結構あるかなっていうふうに思います。
あとは作る側の話なんだけど
単純に簡単なキューブとそれからちょっと細かいオリジナルのコマだとやっぱり製造の難易度がねだいぶ変わってくるから
自分で木ゴマ作る人あんまりいないでしょ。
木をちょっと切ってさ色付けてみたいな人はいるけど細かい形にやるってやっぱそういうこう特殊な形状とかはなかなか工具がねいろいろいるとか。
やっぱね最近だとその3Dプリンターとかもあるけど自分で作るだったらそっちの方が全然話が違うからね。
そうねでも木のコマ自分で作ってる人はなかなか見ないでしょ。
そうね。
なかなかそういうところで手が出しにくいっていうのはあるかもしれないなっていうですね。
そんなところじゃないですか単純にコストがかかるとか印刷などしていくとやっぱりどんどんコストも上がっていくんで。
なんだその樹脂とかのフィギュアと比べて特別安いとか特別高いとかそういうことでもない?
多分僕は樹脂のフィギュアも木のコマも作ったことはないのでわからないんだけど樹脂製のフィギュアは多分型があってっていうので金型みたいなのがきっと必要なんだよね。
それを作らないといけないんだ。
そこにどうしてもコストがかかるから小ロットの同人ゲームではなかなか作れない。
自分でレジン固めてとかっていうのでやってる人いるかもしれないけど。
そうすると今やっぱり3Dプリンター使えるのは強いなっていうふうに思うんだけど。
木のコマなんかは逆に言うと型は必要ないんだよね。
最近はレーザーカッターみたいなので多いんだけど。
なんで意外と頑張ればできるみたいなところはある。
ただやっぱりこの辺も大量に作った方がもちろん安くなるし、あとどこで生産するかとか、生産方法にも後でちょっと触れますけど。
っていうところも関係してくるかなと思います。
言ってボードゲームがユーロゲームとかあの辺が流行りだした80年代90年代ぐらいから今ってだいぶ技術の進歩というか。
3Dプリンターなんか当然その当時はなかったわけだし。
だから昔のゲームを今やると当時にしては凄い凝った造形やってるなとか、この木ゴマ他のゲームでも見たなとか、そういう今のと比べて見て欲しいなっていうところはある。
今の技術だと簡単に作れるものがかなり増えたからそれはそれで面白いんだけど、どうしてもやっぱりその辺は老害じゃないけど。
そういうのは楽しいけどね。
古いのがいいなみたいなのもあったりするんで。
あとメリットデメリットというか、どうしてもサークルで自分たちのサークルで木ゴマを使うかどうかみたいなところになってくるとどうしてもやっぱりコストが同人ゲームでは結構かかっちゃうからね。
そんなにロットも多くないんで。なのでうちの場合は結構既存の出来ている木ゴマを買って使う。
最近結構いっぱいありますよね。そもそも既製品だけどいろんなユニークな形というか、出してるサークル売り場さんが多いから。
それはありがたいんだよね。だからオリジナルの木ゴマ結構入れてるサークルあるじゃないですか。
逆に本当にオリジナル?
すごいよな。ビビってるもん。
霞んじゃうけどさ。
それだけで売りになるから強いなと思うけど。その辺もいつかやりたいけどね。
もっといっぱいあるときだな。
バカデカアヒルの大きいゴマ入れたいよな。
予定に立ったの持ってくれ。
そんなとこでしょうか。
ハバの木駒と製造工程
じゃあ次に私が話したいことといえばやっぱり木ゴマについてなんですけど幅ですね。
皆さんご存知。黄色い箱の幅者のゲーム。マイキッズゲームの回とかもちょっと触れてますけど。
これは皆さん木ゴマといえば幅みたいなところもあるじゃないですか。
イメージはありますね。
何がいいって言うとですね。
これ好きなんですけど幅の木ゴマ。
今目の前にちょっと用意しましたけど。
木目見えてるんですよ。
印刷は色はついてるけどあれは見えるんですね。
きっちり木目が見えてるんですよ。だから木って感じするでしょ。
確かに。
これやっぱテンション上がるんですよ。
幅者の製品が基本全部そういう感じ?
そうです。
こういうわりとシンプルな形のとかもあれば結構凝ってるのもあるでしょ。
これ印刷方法とかも色違ったりするんだけど。
おもちゃみたいなね。こんな大きいの。
ここまで来るとおままどとのセットになってますよね。
これは前提として幅者はボードゲーム屋じゃないんだよね。
ボードゲームやってる人からするとボードゲームしか知らないって人も多いと思うんだけど。
基本おもちゃメーカーですね。あと家具もやってます。幅は。
あとでっけいニューグもやってます。
おもちゃとか家具作ってるのの中の一つにボードゲームがあるよと。
いろんな業種の中でボードゲームがあると。
そうですね。だからこの木駒っていうところに関してもコンポーネントの一部っていうのもあるけど
やっぱりおもちゃメーカーとしてのプライドみたいなのがあるんだよねきっとね。
そこにもこだわりがあるよというところですね。
だからこの今目の前のリンゴ。でかいリンゴ。
これは初めてのゲームカジュウエンっていうゲームに入ってるやつですけど
このあたりは対象年齢2歳とか2歳半ここには書いてあるんだけど
要はゲームとしてじゃなくてまずはおままごととかごっこ遊びで使ってねっていうところから始まるので
だからこういう他では見ないようなでかくて立派な駒が入ってるよということですね。
ちなみに幅のボードゲームって日本で扱ってるのはスゴロクヤさんですよね。
これは皆さん多分知ってると思います。
ボードゲームといえばスゴロクヤさんみたいなところもありますけど。
あとはですねブラザージョルダンさん。
この前大祭にいましたよね。
そうそうそういたんですけどこれもねずっと幅のゲームやってます。
昔からねやってるんですけどここはね聞き馴染みない人多いと思うんですけど
小売店ないんですよブラザージョルダンさんって自社では売ってなくて
うちみたいな小売店やってるんだ。
なんで知らないんですけど説明書とか見ると名前書いてあったりするので
是非立門のお店とかじゃないですかちゃんとした正規入体利店なのでね
気をつけてください皆さんねちょっと気にしてあげてください
スティッキーとかさ雲の上にユニコーンとか
有名な子供向けの幅のゲームはみんなブラザージョルダンさんですね。
あとですね保育用の施設とかにあるでっかい室内遊具みたいなの
あれもその幅制で
幅シェアのものがあるんですよ
すげー面白いんでちょっと今見せるもんがないんである
カタログとかあるんですけど
あのすごい造形こだわったりとか可愛いのが多かったりとか
子供が遊べやすいにいろいろ考えられてるんですけどね
あんまり見る機会ないと思いますけど
たまに保育園さんに入れてるとことか
あと保育施設で入ってるとこもねたまにあります
完全にボードゲームじゃないってことだよね
ボードゲームじゃないです
だからこれはアニビーっていう会社が作ってるんですけど
知らないと思うんですけど
本当に知らない
ブラザージョルダンと同じ本当に知らないと
本当に知らないですが
そんなところがあるんでね機会があればぜひ見てほしいなと思います
でですね幅シェアはですねこの木駒の製造工程
こんな感じで作ってますっていうのを
ホームページに載っけてるんですよ
日本語のサイトじゃないんですけど
日本語に訳してもらってみると結構面白い
今から言うのはそこから引っ張ってきた話なんですけど
まず木はブナを使ってるよと
葉っぱのおもちゃはいろんな木材を使ってるんですけど
このブナは特に硬くて加工がしやすくて
ボードゲームの駒は全部ブナですよと言ってます
結構ブナはねうちでやってるおもちゃも割とブナのもの多いです
元々IDで伝われるのはブナは割とメインじゃないですか
多分その硬めなんで柔らかいもので他のを使ったりとか
いろいろね用途によっては違うものも使いますけど
ボードゲームだとブナが向いてると
そうみたいですね
あとはメイドインジャーマニーなんですよ
そうなんですね
これがやっぱりいいですよね
どうしても中国で大量製造みたいな
安くは作れるだろうけどね
多かったりする中で創業時からずっとドイツ製造ということで
この辺も意識がありますよね
ハイパープライド会社だね全体的に
サイトではソックスモンスターっていうゲームやったことあります?
ないかもしれない
俺もあんまりチャットやってないからなんとも言えないんだけど
ソックスモンスターっていう駒の作り方を説明してて
皆さん木駒の作り方ってイメージしにくいと思うんですけど
長い木材ね角材みたいなのを外側を削っていって
それの形にするんですよ
ここになぜかあるんですよ
何これ
これ羊かな多分
これもしかしたらハーバーのやつかもしれない
どっかでもらってきたのかな
があるんですよ
ほら見て長いでしょ
普通の駒の刃が10トンくらいいますから
もっと長いもっと長い
これ一部切ってます
だからイメージしてもらうのは金太郎
そうだねそう言われたらめっちゃ金太郎
だから長いのを作ってそれをスライスして色をつけていくんですよ
これ面白いでしょ
全然イメージに当たった
そうそうこれね
ハーバーのは長いのを削ってるんだけど
エルツ産地っていうドイツのおもちゃ発祥の地と言われてるところでも
こういう木のおもちゃっていっぱい作られてるんだけど
そこはね輪っかなんですよ
輪っか状でこれをやって同じことをするんですけど
それを回ってるところをやって削っていくんで
だからエルツ産地だと工房なんでちっちゃいんで
ハーバーは多分でかい工場で作ってるんだけど
一気にまとめて作れるようなやつとかに
工芸品はねもっとちっちゃいんで
でもそういうね丸いところ削ってってね
面白いんだよね
これもね見本が実はあるんだけど
今日持ってきてないんだけど
そんなんとかね調べると面白いんですけど
こういう風にして作ってますよと
でそれを切って色をつけていくと
色とかも多分ね
なんか基本のベースの色みたいな何十色かあるらしくて
そこにこうチャポンとつけて
こう多分一気に色をつけているような感じだと思いますね
印刷方法もいろいろあるみたいなんですけど
例えばこの今ここに目の前にあるこれね
ワニに乗るのコマですけど
これね触ってもらうと
ワニの目とか口とか模様がついてるところへこんでんすよね
でそこに色が入り込んでるんですよ
なんだろうねすごいね
この技術他であんま見ない
一品物じゃないもんね
色いっぱい作ったらいいでしょ
これはすごい本当に
これ多分触ってもなかなか色が剥げないでしょ
どうしても印刷ってね
ずっと触ってると剥げてきちゃったりするんだけど
こういうところがかなりこだわりかなと
これはだから細かい印刷はないんだけど
それっぽく見えるように
うまくできてるんじゃないかなっていうものですね
であとはこれはなんだっけ
これキャプテンリノねキャプテンリノ
皆さん大好きキャプテンリノ
これはねやっぱり細かい印刷がされてますね
だからさっきのと雰囲気が違いますね
表面の触り心地とかも違うんだけど
これは多分表面にちょっとコーティングみたいのして
その上にいわゆるプリンターみたいなもので
恐らく印刷を
完全にリノくんのイラストだろって
してるとUVプリントみたいなことかなと思う
その辺の細かいことはわかんないですけど
こういう多分細かい描写で少ないもの
これは恐らくさキャプテンリノにはこれが1個しか入ってない
なんかこういうような感じで
細かい描写をしたいようなやつはこういう風にするのかな
その辺の使い分けとか面白いですね
あとはさっきのリンゴの駒ね
これはもうさ丸いじゃんそもそも形が
直線的じゃないでしょ
これはまたさっきの木駒と作り方が違う
削ってって作るっていうような作り方なんだけど
こういうのを全部自社でできてるのがすごい
こんなにいっぱいあるのにさ
これあとワンニャンジャンプレースっていう
ハイニツマイさんのゲームなんだけど
これはあんま知らない人多いと思うんだけど
これはその丸い部分にさらに印刷が載っているっていう
なんかボーンみたいなイメージに
印刷が載ってるって感じだよね
これは猫の形なんです犬か猫かなんですけど
印刷を表面にしてるんですよ
これスポンジみたいなとこに印刷をつけてやるんですよ
ボーンってやると曲線にもできちゃう
ちゃんと綺麗ですね
すごい綺麗
しかもこれはさらに耳を別でつけている
画像見てもらった方がいいんだけど
ポーンに耳ついてるし耳も木なのよ
わけわからないって
このゲームコマ4つしか入ってないんだけど
結構高いのよ
こんだけいろいろやったら高いよなと思うんだけど
すごいでしょこれ
耳も違うんだよ
全部色とかも違うしさ
プラモみたいな感じでハマってるけど
こんなようなものとかできますと
結構いろいろできるんだね
すごいね幅ね
確かにどれだけ見ておもろいっていうのは当たるよね
そう言われると
だからね私が言いたいのは
幅のゲーム結構集めてる人多いと思うんだよね
幅好きな人多いですよね
そうやってどうしてもさ
もう今売ってなくて昔のやつで
ちょっと値段上がっちゃってるけど
面白いぞっていうので集めてる人多いと思うんだけど
ぜひね現行品も買ってほしい
今のこのワンニャンジャンプレースなんかも
すごい凝ってるんだけど
やっぱり今のが売れないと
結局どんどんなくなってっちゃって
またそういう風にプレミアついたりしちゃうんだけど
今のゲームすごい面白いのがいっぱいあるので
なんか昔より多分数は少ないのかなと思うんだけど
これ買うとなったらさ
普通に日本のやつを買ってもいいし
そのあとはチョコハンみたいのがある
まあ多分海外からも買えると思うけど
ぜひ日本で買って
日本で買える場所もさっき言ったけどいっぱいあるし
そう幅のゲームはね
輸入してるところが2ヶ所あるって言ったんだけど
スゴロク屋さんが使ってるものは一部なので
ぜひね木のおもちゃ屋さんみたいなところとかに行くと
結構見たことないぞっていうものが売ってたりするので
ゲームでなくてもおもちゃもいっぱいあるから
そういう目線で見てみたらいろいろあると思うし
面白いんでね
それこそ木駒が大量に入ってるアドベントカレンダーとかね
出してるんですよ全然日本には入ってこないんですけど
大変そうだよな
結構デカいね駒が24個入ってるんで
面白いですから
そういうのをちょっと見てみてくださいと
あとは幅じゃないんだけど
セレクタっていう会社知ってます?
あんまり知らないな
セレクタもわりと子供向けのゲーム出してるところなんだけど
セレクタはもうおもちゃ屋さんなんですよ
おもちゃメーカーなんですけど
セレクタはね
ボードゲーム部門は実はペガサスに売っちゃったんですよ
だから例えば有名なのは猫とネズミの大レース
あれ全部今もペガサスから出てるんですけど
昔はセレクタだった
だからセレクタは今だいぶ加工気味なんですけど
でもおもちゃすごく品質がいいものが多くて
木駒にも相当こだわっていた
ここなんか昔からビニールっていうか
樹脂使わない環境に配慮してっていうところがあるんですけど
昔から中開けるとコンポーネントが全部
紙袋に入ってるんですよ
紙袋もかわいいの
こういうところもね
こだわりというプライドを感じるんですけど
ペガサスに売っちゃって
ペガサスがゲームを出してるんだけど
その箱の表面に
木駒が入ってるよみたいな表記があるんだけど
それがセレクタで作った木駒が入ってるよっていう
ペガサスになっても入ってたんですよ
これは結構やっぱりプライドがある
おもちゃメーカーというプライドがあるんじゃないかなと
思ったんだけど
さっき最近のやつ見たら
木駒が入ってるよの横にあったはずの
セレクタのマークだけ消えてるんですよ
最近ちょっと
セレクタも全然
自社からおもちゃもあんま出さなくなっちゃったもんで
ちょっと加工気味かなっていうところはあって
表記がなくなってきてるっぽいんだけど
オタクの皆さんはぜひそういう表記があるものを
買っていただいたりするのがいいんじゃないかなと
思うんですが
ぜひセレクタも頑張ってほしいなという感じ
この辺がやっぱ子供向けの
メーカーの木駒のこだわりはすごいぞっていう話ですね
ドイツのハバの話とか
面白い話です
そしてですね
今はハバの木駒の話をしましたけど
それ以外にも木駒の話をしたいなというところがあって
そもそも
なんで木駒の話をしたかったっていうと
木なら何でもいいわけじゃないぞっていう
気持ちがあるんですよ
なんかちょっとギャラに言われる感が
すごいけどな
レーザーカットと木らしさ
最近のボードゲーム
木駒が入ってるもの多いんですけど
製造工程が違うんですよね
さっきのハバのものとは
さっき強調して木目が見えてるのがいいですよねって言ったんですけど
最近のゲームは木駒
あんま木目が見えないんですよ
ベタ塗りというか
なんとなくわかるでしょ
これ本当に木ですかみたいな
のもあるんだけど
めちゃめちゃ細かいことは
私もわかんないんだけど
製造方法が違うんだよね
多いのがレーザーカットして作ってる
レーザーカッターってのがあって
レーザーをピーってやって
板を削って
切るんですけど
切って作るんですけど
これって
無垢の木
いわゆる普通の木の板みたいなのって
なかなかこれでやるの難しいんですよ
合板みたいなものだったりとか
あとはMDFみたいに言われる
木をギュッと固めてる
集積材みたいな
一回そのものの火をあけて
一旦加工したやつたちにしてから
レーザーカットしやすい木を使うんだよね
そもそもそういうのに
木目が見えづらかったり
無かったりする
木目が無いとか
そのプリントをすごく厚くやってる
っていうのがあって
そういう意味でもあんまり出ない
あとはレーザーカットの
最大のデメリットなんですけど
焦げるんですよ
レーザーなんて木は焦げちゃいますから
側面削ったところが
全部真っ黒になるんですよね
真っ黒な木は嫌でしょ
それは取り手にしてると思った
なんかちょっとウェグサイなのがあるので
それを隠すために
しっかりたっぷりの塗装がされるわけですね
その上から
プリントしたりとか
っていうのがあるんだけど
多分ね
幅のは割とあったりするんだけど
白木のもの
白木っていうのは
色塗ってないものですね
木の色まんまっていうやつ
っていうのが
見たことないと思うんだよね
最近確かに減ってるのかな
っていうのが理由があって
そういうものが増えてる
かな
キラキラのものは減ってるかなっていう感じです
だからこういう製造方法とか
塗装の方法で
確かに木ではあるんだけど
本当に木なのかっていうものが
出来上がってしまうと
これはもちろんね
全然これが悪いってことは
なくて当然
量産するのも
そうなんだけど
レーザーカットって結構ね
実は使えるカフェとかあったりするんですよ
レーザーカッターカフェみたいなのがあったりとか
俺も結構そういうとこ行ったことあるんだけど
だからちょっとでも作れるんだよね
型とかも全然必要ないから
作りやすいみたいなところがあったり
あと印刷はもちろん綺麗に
載るんですよすごく
だからそういう面で
いいところもたくさんありますよと
ただもうなんか
俺が欲しい木ゴマじゃないなっていう
ところはある
木の良さはいっぱいあるって言ってたら
その部分どの部分を取るかみたいな部分はね
あるんだよね
求めてるものとはちょっと外れてる
ちょっと違うかなっていう感じ
やっぱりねロマンがあまり感じられない
ふわっとした
昔のユーロゲームの
何にも印刷もない
ぬっぺっとした
でもいい感じの
木ゴマに比べるとどうしても
ちょっとなんか違うなっていう
気持ちになる
ということですねだから
ぶっちゃけそこまでやるんだったら
無理に木に
こだわる必要はないんじゃないかなと
もったいないなっていう
木っていうことだけにこだわりすぎてるんじゃないかな
っていうのがあって結構ね
アクリル流行ってるじゃないですか
アクキーみたいなのとか
ああいうアクリルのもの
あれなんかすごく綺麗だし
あとはクリアーなところもできるから
裏表で違う印刷をして
みたいな面白いこともできたりするんで
そういうものだったり
あとはやっぱ3Dプリンター
結構ね
小さいサークルさんでも
いっぱい
3Dプリンターで作ってやりましたみたいなのを
私全然3Dプリンター使えないんだけど
ああいうのが憧れるし
かっこいいのができるから
ああいうのも結構いいんじゃないかなと
思ってます
素材の良さをちゃんと生かしたものが
やっぱいいものというか
アクリルだれ
樹脂であれやっぱり
人間の良さを生かしてほしい
どうしてもやっぱり
欠けたりとかあるじゃない
言っても木ですから
そういうとこになかなかクレーム入れたりとか
うまくできてませんでした
なると悲しくなっちゃうんだ
そういうのもあるんだよね
という話です
リウッドと環境配慮の駒
ほんでもって
他にも
木じゃないんだけど
木みたいなものがあるんですよ
これ100%木じゃなくて
っていうところなんだけど
リウットっていう名前ですね
さああれだよね
大人ホラーとか
最近なんかおさまさんが興奮してるイメージある
リウットいいんですよ
リウットって何かって
これはドイツのビスナー社
っていうところが
作ってる素材なんですけど
ここは別に素材を提供してる
素材これをいいぞ
ってお勧めしてる会社なんですけど
クトナーホラーは
やったことない人も多いかと思うんだけど
セティですね
これはチェコゲームスの
ゲームですけどどっちも
セティとかで使われてるコマなんですよ
これ見たことある人は
何ぞこれ
多分思ったんだよ
樹脂っぽいけど
なんかでも木っぽい
なんか不思議な感触だと思うんですけど
これはですね
まず
木材の破片みたいなもの
要は捨てられちゃう部分
みたいなものを
細かーく切断したもの
と
これは100%
リサイクルでできてます
とバインダー結合材ですね
を混ぜて
ポリプロピレンが
20%で木材が80%
っていう資源を節約した
方法で製造されているものを
これは
商標なんですけどリウット
っていう名前で作ってますよと
なんでさっき言ったMDFみたいな
に近い部分があるんですけど
でセティね
大量にコマ入ってますけど
なんか不思議なね
色だったりとか色不思議なんですよね
あれちょっとペタっとしてない
くてなんかちょっとこう
ザラザラっとしたような色になってる綺麗なんだよねあれね
で要は
リサイクルして作ってるんで
その中で色を混ぜ込めるんだよね
外側から塗ってるわけじゃなくて
木に色付けちゃうんだよね
混ぜ込んで色を作ってるんで結構綺麗な色が出せる
で
型みたいに流し込んで
さっき言ってた
フィギュアみたいなイメージ
なんですごく細かい造形ができるんですよ
かつかなり木っぽい
実際木なんですけどね
ほとんど木なんですけど
っていうので面白い
コマが作れるんですよね
これしかもよく考えられてて
これが実際に本当に
そういう状況になるかは分からないんだけど
じゃあセティもう私いりませんよと
捨てましょう
このコマは
その会社が回収したら
またリサイクルして
同じように使ってくれるんです
こういう仕組みまで実は作ってて
実際にそれが今そういう風に
上手くなってるかは置いといて
環境的にもちゃんと
いい影響もある
これは別にボードゲームだけに
使われてるわけじゃなくて
リウッドのおもちゃもあるんですよ
リウッドでできてる素材の
おもちゃが先そっちを知ったんだけど
そういう部分とか
から
できてるよというので
これはすごくいいぞというので
私はクトナーホラーを見た時に
興奮しすぎてました
怖かった
普通にすげーってこのコマすげー
ってやってました
セティには透明のプラスチックの
コンポーネントも入ってるんですよ
これはもちろんリウッドではないです
木は透明じゃないんで
でもこれも同じビスナー社が
作ってるリプラスチックっていうのが
これもリサイクル系の
だからこれは
当然チェコゲームズの
意識が高いんじゃないかと
こういう環境に配慮して使っていこう
チェコってそういうイメージあるけどね
リウッドを使ったボードゲームは
クトナーホラーが
初なんですよね
いっぱいやって日本に来たのが
じゃなくてたぶん初
リウッド開発の
ボードゲームが
クトナーホラー
セティも出てて
色々伝われそうな素材ではありますけど
だからぜひ
他の会社にも使ってほしいなっていう
どんな感じでやれるのか
わかんないんだけど
ぜひそういうの
すごい面白いものができますから
という感じですね
手触りいいんですよ
普通の樹脂とちょっと雰囲気が違うんで
そういう部分ですごくいいんじゃないかなと
思ってます
そんなとこでしょうか
印象に残る木駒の数々
樹ゴマの話
なかなか興味深い話で終わって
せっかくなんで
私が好きな
樹ゴマ
パタロウはね
興味がないと言ってたので
話としては面白い
でも
樹ゴマへのこだわりみたいなのはないから
という部分で
さっき言ってたまずクトナーホラーですね
これはもう最高です
ただ重要なんですけど
私も樹ゴマ好きなんですけど
コンポーネントがいいから
このゲーム買おうってのはないんですよ
結局ルールが面白いゲームしか買わないので
好きなゲームですよね
なんでクトナーホラーは持ってないです
ただクトナーホラーのコマめちゃくちゃいいと思ってます
あとこれは持ってるんですけど
ケララっていうコスモスのゲーム
ゾウのゲームだよね
ケララゾウの道っていうゲームなんですけど
これね結構大きい
ゾウのコマが入ってるんですけど
プリントが1色だけプリントされてるんですけど
金色なんですよ
でなんかこう
幾何学模様っていうか
アジアっぽい感じの模様が入ってて
めっちゃかっこいいの
めっちゃテンション上がるのこれだけで
これが人数分入ってるの
これをさ立てて
ゾウを動かして
タイルの上を動かすんだけど
これ持つから楽しいのよ
ただ置いてあるわけじゃなくて
実際に動かすってところが面白いのと
で形自体は
シンプルなゾウの形
してて厚みがかなりある
多分ね2センチくらい厚みがあるかな
別にさゲーム的にはさ
いらない大きさじゃないけど
別に何だっていいじゃんそこに置いてあるものは
キューブだっていいわけよ俺ゾウですね
でもやっぱりそういうところに
こだわりが感じられる
でこれね
ゲーム中なんか能力使うと
このゾウを横に寝かすんすよ
そうゾウ動けなくなるんだけど
確か
そうそうそう
2つあって寝かしてるやつがいたりして
この分かりやすさにもかなりつながってる
でやっぱり一色の印刷なんで
すごい綺麗なんですよね
あとねジンですね
魔人の風便かな
日本語タイトルは
普通にゲーマーズゲームですよね
そうそうそう
ハダラとかさ
エマラの王冠とか出してる人が出してるやつね
はい
これねこれ持ってる人は
私これ持ってないんだけど
持ってる人は是非
このコマ見て欲しいんだけど
魔人
ランプの魔人みたいなやつが
いてそれがコマに
プリントされててそのコマの形
形がその形になってるんだけど
プリント部分に外側の線がないの
外側の線は
そのコマの
外側の輪郭が
輪郭として扱ってるの
不思議なんだよ見た目が
すごいなんかね良くて
これもねちょっと
見た時感動したのジンとクトナホル
両方とも同じ年にやってて
今年は
本当に感動したなっていう
3年くらい前なんだけど
是非見て欲しい
これはやっぱり
ゲームとしては別にどうでもいい部分ではある
そうだね
ただそのゲームを楽しむために
デザイナーこれをコマの
コンポーネントをデザイナーした人はいると思うんだけど
相当センスいいね
こうやろうって言ったんでしょうね
そうだよね
普通にやったらどうなんないもんね
外側まで線があるもんとかさっきのキャプテンリノ
なんかはさリノの外側まで
ちゃんと書いてあるわけじゃん
その外側に木の色の部分もあるわけじゃん
ここを要は
活かしてるんだよね
ジンの木ゴマは
ちょっと見てみたいな
魔人もそうだし
人とかも同じようになってて
ちょっとずつ違うんだけど
これね是非見て欲しいです
あとは単純に
めちゃめちゃ好きなコマとして
電力会社の
スタートプレイヤーマーカー
割引のやつ
1って書いてある
わかる?
超いい
ただの緑色の1ね
でっかくないんだよ
こんなちっちゃい
めっちゃちっちゃい
俺手のひらの上に乗せて写真撮ったんだから
良すぎてゲーム中に
これね可愛すぎるんだよね
これ好きすぎて
1っていう顔出しパネル
作ったもん
わけわかんない
フリーゼラーゲームマーケット
これにサインもらったんです
私フリーゼの
フリーゼ分かってたかな
分かるとしてもさ
怖くはられたもんな
喋ってないけどサインちょうだい
ってサインもらって写真撮ってもらったんだよ
超いいよね
めちゃ好きです
あと最近パタローと遊んだゴジラ
タイジオンジアース
ゴジラのコマ
あれめっちゃ良くない
あれ黒一色でさ
ゴジラの形してるだけなんだけど
なんか
このシンプルな感じでよくゴジラを表現してるな
と思って
なんかさ普通にさ
要は半剣者というかさ
メインの体重だよね
だったらさもっと細かい印刷入れてさ
とかフィギュアにしてさ
ジューシーの
ゴジラっぽくしたくならない
作者だったら
それをあえてあそこにしてるのが
ちょっとなんか
ゲームとしてもレトロっぽい感じ
あのゲーム自体がちょっとさ
ゴジラの年代に合わせてさ
古い感じになってるじゃん
そこを上手く合わせてるなと思って
すごくよくできてるなと思いました
はい
こんなところです私の好きな
ボードゲームの木ゴマ
他にもいっぱいあるんだろうけど
これは皆さんにも
この木ゴマがいいぞを教えてほしい
テンション上がる木ゴマ
ただでかいだけでもいいんだけど
ここの印刷が震えました
とかさ
本当に大人の方がやったのは
結構3年くらい前だけど
その時はあんまり意識してなかった
イナツでちょっと
触ってみたいな
セティでもいいよ
セティめっちゃ細かいから
そんな感じです
ちょっと見てみようかなと思います
自作木駒とコンポーネントの機能性
そして最後に話したいのは
これ大丈夫?
実際に木ゴマを作るっていう話なんですけど
私自身は別に
ゲーム作る時に木ゴマを
作ったことはないですけど
個人的に
木ゴマを
作ってもらったことがあるんですよ
もうだいぶ前なんですけど
これは内箱屋さんが
昔ね木ゴマ作りますよ
皆さんぜひ
自分の好きな木ゴマ作りませんか
ってやってた時期あるんですよ
あの当時さ
名刺の代わりに自分の木ゴマをあげる
って流行ってたんだよね
で俺
毎年誕生日に
何か作ってんだけど
これねこの時
29歳の時ですね
ラマのコマを作ったんですよ
これねベップサイザーに
出されてもらって
ちょうどその時だから木ゴマ用の
イラスト書きますよみたいなのを言ってて
お願いして
ラマのコマを作ったんですよ
ゲームマーケットにも止まってましたよね
100個ぐらい作ったんだけど
一つありゃいいけどいっぱいあるもんね
これはクニチュアのラマっていう
ゲームの拡張ルールにドラマ
っていう拡張のルールがあるんだけど
これは別にカード
でもいいんだけど
ドラマ用のカードが1枚あるんだけど
最後にそれ持った人はカード1枚捨てれるよ
っていうルールがあって
それを代わりに木ゴマでやったらかわいいんじゃん
って言って作った
あれ結構大きくて立派でいいでしょ
あれねすげー好きだったんですよ
そんなコマとか
あとはですね
アンダーウォーターシティース
って私すごく好きなゲームなんですけど
これあの
資源がねみんななんかチップなんですよね
紙製の
あれもいいんだけど
これ木ゴマにしたらテンション上がりそうだなと思って
あの頃の私は
モードゲームの
アップグレードするのにめちゃめちゃハマってたんだよね
そうメタルゴインとかさ
でアンダーウォーターは
その時資源ゴマがアップグレード用のもので
たぶん3Dプリンター製のものとかは
出てたんだけど木のものはなかったので
木なんだあれってさばさば持ってるやつ
これはまた既存のものを
買ってきたわけじゃなくて
それっぽいのを自分で書いて
内場さんにお願いして
すごい大活躍
作ってもらったんですよこれアンダーウォーターシティーの
資源ゴマただ完全に
自分で使う用だからだけど
100個くるもんってちょっと多いんだよね
アンダーウォーターってそんなに使わないよね
そんなに使わないまあ本当は
1個分と5個分の資源があるんだけど
5個分まで作る予算はなかったから
1個分だけのもう4種類
作って
アンダーウォーターシティーズにそれが
大量に入ってるんだけど
残った余ったやつを
日本語版出してるスキーゲームさんの
とこ持ってってゲーム版の時に
これ良かった使ってください
怖いよこいつ
あげました使ってくれてるか分かんないんだけど
あげました
そんなんとかでねもう1個
スカラビアの特典ゴマってのもね
作ったことがあってスカラビアやったことあります?
ありますよパズルゲーム
あれ最後に点数計算で
1点2点3点4点の
チップみたいなの置くんだけど
なんかね圧倒的に数が少ないんだよ
入ってるそもそも
4点とか3点の
コマがね明らかに足りなくなるんだよね
4人とかでやると
これキュゴマにしたらおもろいんちゃうの
って言って4つ
スカラビア書いて色違いのやつも
でこれもコマにしてもらって
なぜか俺のスカラビアね大量に
キゴマが入ってんの
これは誰にも共感されない
これだけは
特に誰にもあげてないから
実は大量にまだ余って
スカラビア大好きマンがいたら
ぜひ
分けますって言ってください
という感じで
自分で作れる範疇にあるみたい
今はちょっとその話があったから
分かんないけど
作ってくれるところがあるとは分かんないけど
そういうねだからやっぱり
自己満足のためだけにキゴマ作る
というのは全然面白いと思います
こだわりを持つのは面白い
メイシゴマなんかもね
もう一回やりたいんだけど
作ってくれる場所がないとねちょっと大変だよね
高いっすね
そうだね
値段はちょっと俺も想像さないけど
まあぜひね
そういう話をしてる人がいたら
教えてくださいっていう感じ
です
というわけで
本日は
盛りだくさんな内容で
キゴマを語ろうというテーマで
話してきました
ちょっと意識をしてね
ぜひ見てみてください
ありがとうございました
久々のオサムさん
盛りだくさんになっちゃいましたね
情報がいっぱいあるとね
やっぱり
知らない情報をね
ぜひ皆さんにも教えてほしいなというところが
あります
今回はキゴマについてだけだったけど
さっき
パトラーが最初に言ってた
あまりコンポーネントに対して
そこまで興味はないっていう話だったけど
俺も別に
ゲームができればいいと思ってて
だから必ずしもキゴマでやる必要はない
とか思うんだけど
どっちかっていうとね
コンポーネントにはすごい興味があって
このゲームを遊ぶ時に
こういうコンポーネントだったら
すごく遊びやすいな
っていうよくできてるな
それはあるよね
っていうところにはすごい感動するんだよね
無駄がないコンポーネント
上手なコンポーネント
機能的なアプリと働きがあるコンポーネント
確かに俺も感動するかもしれない
そういうこれはいいぞ
すごくコンポーネントとルールがマッチしてるぞ
っていうゲームとかもね
いずれは話したいなと
いいなと
まだ全然まとまってないんだけどね
っていう感じでね
ちょっと話は
触っちゃうけど
ゲームマーケット前でカタカトも公開されて
って話があって楽しみではある
ワクワクしてきたね
ただねやっぱね
この時期ちょっと憂鬱ですよね
そうなんですか?
わかってるだろ
情報があふれすぎてね
SNS上に
みんな宣伝もちろん宣伝大事だから
みんなするんだけど
すごい勢いで情報が流れていったら
なかなかちょっとね
やっきしちゃうというか
憂鬱になっちゃうなみたいな部分があって
ありますね
SNSの悪魔には取り据えないように
みなさん頑張って
ゲームマーケットまで頑張っていきましょう
来週ねちょっと気になるゲーム紹介するみたいな回を
撮れたらいいなと思うし
今撮ってるのが
金曜日なんですけど
明日はフォアスピールたまあるんですよ
今度は行ってみようかなと思って
いいですねじゃあ
皆様のために面白いゲームをさらしてくるんで
いくつか遊んできてください
そうするよ明日
来週マジでフォアスピールの話しなかったら
その時はその時
なんかあったんだなって思われるだろ
面白いゲームぜひ探してきて
カタログもいっぱい読んでもらって
気になるものを
というわけで
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