始まりました、ボードゲームラジオ ボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 パティタロウです。この番組は静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話すポッドキャストです。
よろしくお願いします。 13体です。きつな数字だ。前回長かったですね。なかなか尺が長くなっちゃう。もうなんかこれからどんどん長くなるんじゃないかという。
初回とか30分くらいで終わってるけど。道立ちしようという意識であった。 30分で終わらせたいという気持ちで始めたのに、ずっと40分でだんだん長くなる。ちゃんとね、いろいろ喋るとしょうがないよね。
ついにカタログが公開されてます。 ゲームマーケット2026秋のカタログですね。今回からwebになりましたね。
今年からいつも本だったけどwebで公開されて、一応誰でも見れるようになったという部分が。 本のペラペラ巡る感じも好きだったけど、webラベルですぐ見れるからいいよね。
俺とかは自転車は絶対貰えるから楽しかったけど、一般の人ってあんまり買うメリットも減ってたし。 関係なくなっちゃったもんね。
流れとしては渡る話。寂しくはあるけどね。 カタログが公開されるとようやくゲームマーケット混じったという感じがしますね。 実際本当に時間ないから。3週間後かな。
ここにさ、書いてあることが実行されるサークルとそうでないサークルとね。 あとふわっと書いてあるサークルと。見るのが面白いんだよな。
うちもよく嘘書いてあるからね。 来週はゲームマーケットの注目のゲームじゃないけど、気になるゲームの配置を取ろうと思うので、あんまり詳しい話はするつもりはないんだけど、なんか気になるゲームあります?
そうですね。パーッと今見てますけど、212ページもあるね。 そして14ページ。アークライトゲームス。バザールの商人たち?
そういうゲームが出るんですか? わしのゲームやねんかい。ひどい。邪魔すぎる。バザールの商人たち、ついに出るらしいです。
何にもパーティー太郎とも書いてなければ、すごい素敵なイラストになってますけど、イラストレーターさんの名前も書いてない。 書いてないし、言わない俺はまだ怖いから。値段とかも書いてないから、果たして本当に出るんですか?っていうところはありますけど。
そうですね。でも出るみたいな話はね、アークライトゲームスショーを撮ってるから、あのショー自体が商品化前提だったんで、薄々渡っている人もいると思うんだけどね。 ついにここでようやく。タイトル変わらずですね。
変わらずですね。その辺の話もしてもいいんだけど、ちょっとアークライトさんの目が怖いので、今はしません。 それからちゃんと許可取ってたみたいで。
バザールの商人たちとマジカルアスリートでということで、これエリアがさ、29と31って2つあるんだね。29、どっちだな。31が多分バザールの商人たちの名前とってあって。 そうだね。後の方見ると、ここバザールだけでエリアがあるという。
29は逆にアークライトのブースだから。 別のゲームみたいだけど、アークライトさんのブースなんで。多分体験ブースみたいな場所になってると思うので、詳しい話は多分発表であると思うんですけど、ぜひ来てもらって。誰も人いないと寂しいんで。 そうだね。賑わっててほしいね。どうなるんでしょうか。
バザールだったら嫌だなさすがに。 これが楽しみでゲームマーケット行きますよ私は。それであるって話をしたかったよ。 ついにですね。嬉しいですね。詳しい情報はおよい出るんじゃないかな。後からはまだ言えないので楽しみにしていてください。
これが公開される頃に出てると嬉しいけどね。どうなんでしょうか。もう近づいてますからね。マジカルアスリートの情報はもう出てたしね。楽しみです。
じゃあそろそろメインに行きましょう。本日のメインテーマに参りましょう。本日のメインテーマは木駒を語ろうというわけで。木駒を語るというテーマ。
ボードゲームに入っている木の駒のことです。
これね本当は珍しくというかオサムさんから提案されたテーマ。普段ボトルができるように考えてオサムさんが喋りたいも基本的にはどうなんですかと聞いてるんですけど。
私喋りたいことあんまりないんでね。
バランスが悪いからどう考えても。喋りすぎちゃうから何かないですかって話があるのと、あと俺が考えるとオサムさんのおもちゃ屋の定員っていう役割を押し付ける羽目になっちゃうから。
これはこれでちょっと良くないの。オサムさんがイコールおもちゃ屋の定員っていう事実だけどそのイメージが強すぎるのもちょっと良くないなって気もしてて。
キッズギブの話しかないからね。
そうなんだよじゃないけどさ。
ではそれで聞いてみたらねキロマンについてどうって話だったらちょっと面白そうだなって思ってテーマにしました。
細かいこと知らないことも多いので実際キロマンを作ってる人とかいたらぜひ教えて欲しいところもあるんですが。
ちょっとねそのキロマンの話をやるって聞いてちょっと怖いなって思ってて。
日本のサークルさんと出版社さんで結構キロマンに自信がありますみたいなスタンスのところは割と多いイメージがあるじゃないですか。
そもそも私キゴマ好きですから。好きっていう話ですから。
キロマンに自信力がいっぱい出たらちょっと敵付くんないと心配でさ。
いいことですよキゴマが多いのは。
別に論じるって話もないだろうね。
別に良い悪いとかの話じゃないんで。
こうやって話題に出す方が失礼な気がするなそれを言うと。
ということでね結構こだわりを持ってキゴマをどうっていうところも多いと思うしキゴマ好きな人も多いと思うんで。
マオさんもその人だしね。
ちょっと話そうかなと思います。
じゃあパーティー太郎は好きなキゴマあります?
好きなキゴマ?ないかもな。
そもそもあんまりそういうところに興味がないってこと?
あんまりボードゲームもちろん好きだけどコンポーネントみたいな部分ってそんなに興味が薄いジャンルではあって。
なんかその良いコンポーネントだなって思うものもあるけどだいたいそれってゲーム的にすごい良い働きをしてるみたいな。
機能的な部分をめっちゃ見ててあんまりそのキゴマがいいみたいな。
トマラローラでいいねみたいな。
みたいな部分はあんまり思わない。
最近たまに出てる3D版みたいなあれじゃん。
いろんなゲームのデラックスモンみたいなやつ。
テラフォーミングマスクね。
フードチェーンとかあんまりは惹かれないというか興味ないなっていう感じなんで。
正直そのキゴマわたんないです。
全然わたんないという状態で思ってるし。
だからこんなとこ言っていいかちょっとわたんないんですけど、
そのままにこだわりが強い人ってコンポーネントに浴場してる異常性癖やろだと思ってるわけ。
言い方悪いな。
まあまあまあまあまあ激しいと言うとね。
本当は思ってないけど激しいと言うとそう思ってます。
過激ですね。
だから逆に今回の話はちょっと楽しみというか知らない世帯の話をね。
知れそうだったらちょっと楽しみっていうのがあります。
ちゃんとおさまさんは俺を倒せるように頑張ってください。
論破できるように頑張ってください。
そんなヒロユキみたいなこと俺できないから。
バトルだ。バトルしようよ。
本題ね。
そもそもボードゲームのキゴマとは何ぞやっていう。
別にこんなことを説明する必要は多分これを聞いてる人にはないんだと思うんですが、
ボードゲームに入っている木製のコマのことですね。
いろんなコンポーネントがありますけど、
その中でも今回は木製のコマについて話しましょうと。
いろいろ種類ありますよね。色がついてるだけの四角い正方形の。
一応コマって言うと人型のコマってあるけど。
全般ですね。木でできてるものちょっと全般の話をします。
キューブとかディスクも使用キゴマっていう。
キゴマじゃないですか。
そもそも古き良きゲームにはそういうわりとシンプルなコマとか入ってます。
あとポーンですよね。
ドイツ年間ゲーム大賞のマークに使われてるのはポーンですから。
アタポーンと言いますもんね。
あれとかあとミープルって言われる人型のコマ。
カルタソンとか。
カルタソンに入ってるミープル。あれは発明ですよね。
あれはミープルって呼ぶのとボードゲーム知ってたみたいなのもありますよね。
そのミープルの歴史とか今とりあえず置いといて。
ボードゲームっていうのは全般的にやっぱりちょっと広間のイメージはあるというか。
密接に関わってるイメージは結構ありますよね。
ありますね。
そんなこれらのコマのいいところ。
やっぱりこの四角とか丸とか別に印刷が入ってない単純なコマの形でもゲームによっていろいろ見立てができるっていうね。
これが丸々の資源です。
あるゲームではこいつが人になってるのにあるゲームでは金になってたりとか木材になってたりとかそういうので想像力をかきたてるというか。
ゲームをやってるとそれが本当にそれに見えてくるみたいなところがやっぱりいいんじゃないかなと。
やっぱりボードゲームって想像力のゲームというか。
見た感じは何もないけどやっぱりテーマとかにあらわさってシステムを合わさるとそういうふうに見えるみたいな部分もあって。
ちょっとごっこ遊び的な部分もあるんじゃないかなっていうのがいいかなと思っています。
あとはその同じコマが違うゲームにも使われたりするとあっちでは使われてたのかこっちではこうなってるんだっていうこのなんか妙な感動というか。
マルチバースみたいな。
そうそうそうそう。
マルチバース感ある。
結構さ同じメーカーのコマだったりするとそういうのあったりとかあとメーカーを超えてやっぱりコマを作ってるところみたいなのもあるから。
あっこっちでこれと同じのが使われてるっていうこの感動はね私結構あるんですよ。
特に最近のゲームは結構やっぱりあの固有のコマを作られてることが多いんだけど。
特に昔だと割とね同じの流用してることも多いから。
それも結構ね実はあこがれがあるんだよね。
確かにいいよね。
コードゲームらしいと言えばらしいし。
で最近だとさっきあのねコマに凝ってるところがあるみたいなこと言ってたけど。
そういう見たてを結構通り越してかなりディティールの細かい印刷があったりとか細かい形の木ゴマを作ってる会社さんも結構多くて。
日本で言うと多分内箱屋さんとかがすごい。
いっぱい入ってるイメージだね。
代表的な最近のスイーツランドとか。
あれも全部木なんだっけあれって。
やってないからわかんないんだけどそういうのとかあと。
メインのコマは多分木だよね。
あとなんだっけほら水族館のやつ。
あかあガーデン。
あかあガーデン。
あれとこもやっぱりさ魚のコマがいっぱい入って。
クラウドファンディングだと確か自分のオリジナルのコマ入れられますみたいな。
なんかオリジナルの魚描いてみたいなのも確かあって。
確かにあれ見るだけでも可愛くていいっていうのはわかるよね。
テンション上がるよねっていうね。
木ゴマを売りにしているっていうところが結構。
これもなんか見ないよね他のでは見ないというか。
やっぱボードゲームあるあるというかボードゲームならではのこの面白さ。
そうだよねデジタルゲームだと絶対物がないからしょうがないんだけど。
やっぱ物があるっていうのがいいから。
それ自体にねこだわりがあるっていうのはね面白い部分であり。
あとはゲームに直接関係ないけどコマ入ってますみたいな。
昨日ねルーテンタップ。
あれちょっと笑っちゃったもんな。
アヒルのコマ入ってるやつね。
本当にさただスタートプレイヤーマーカーのためだけにバカでかいの入ってますみたいな。
なんかスタッフィーマーカーってなったけどそういうことあるよね。
あそこでいかに遊べるかみたいな。
新しくて面白いけど。
ああいうのはねさっき言ってたゲームと遊ぶために必要なものとしては不要なんだけどさなんか面白みがあって。
ああいうちょっと遊び心かなり私は好きですね。
というそんな感じの木のコマですよという話ですが。
次に聞きたいのはなんだろうな。
木のコマってもちろんあるんですけど木のコマ以外のコマもあるじゃないですか。
紙とか紙もそうだし。
アクリルとかね。
そうだねあと樹脂とかもあるじゃないですか。
木のコマじゃあなんで木のコマが伝われてるって言ったら割とモードゲームメイン木のコマだと思うんですけど。
その木のコマのメリットとかデメリットとかそういう部分があるならちょっと気になるなっていう。
私なりの考えですけど別に絶対気にする意味ってあんまりないと思うんだよね正直ね。
だけどたぶん昔は加工のしやすさとかあと今みたいに樹脂で何かするみたいなのが少なかったと思うから最初に木っていうのはあると思うんだけど。
ずっとやってるとラケット伝統みたいな場所もあるもんね。
ただやっぱりメリットとしてはいくつか例えばやっぱり触り心地がいいっていうのがでかいよね。
感触木独特のこの触ってこの重さもそうだけど手触りがいいとか。
ボードゲームってカード引いたりダイス振ったりこのコマを動かしたりっていうこういう感覚を使う遊び。
デジタルゲームにはない部分っていうところでその木の手触りそのものがこのゲームを体験したっていうこの感覚につながる。
さっきのテーマの話じゃないけどやっぱりそういう感覚があるとより強まるみたいなところがあったりするから。
あとサイコロなんかも木でできてることが割と多いと思うんだけどこれを振ったときのこの音というかカラカラっていう感じのジャラジャラした感じ。
樹脂にはない独特のちょうどいい重さとぶつかる音この感じも私はかなりメリットだと思ってて。
やっぱり異常性壁野郎の可能性がある。
木ゴマに対してはこの辺そうかもしれない。指定できない。
指定欲しいけどな。
あと木ならではというかこれは嫌がる人とかも結構いるんだけど木目がすごい特徴的なので木の節みたいなのが出てるコマとか結構あるんだよね。
あと木目の感じによっては欠けてる部分があったりとか。
私的には結構いいと思う。
やっぱ愛着枠っての結構大事。
オンリーワンじゃない感じオンリーワンな感じというか。
私が持ってるチャオチャオコマポーンあれ1人7個ずつ入ってるんだけど1個だけ頭ちょっと切れてるんですよ。
これでももうこれずっといいなと思ってて。
全然クレームとかじゃなくすごいいいなと思ってて。
あとは色とか木目に差があるっていうところがいいんじゃないかなと。
あとはさっきも言ったけど単純な形でも成立するよっていう。
どうしても樹脂だとこだわりたくなる造形とかもあるんだけど。
逆にキューブだったりディスクだったりとか抽象的なすごい形でも逆にそれにいろんな意味を持たせられたりとか。
あとそれで言うとそういう既製品のコマ。
コマ屋さんとか結構あると思うんだけど。
昔ゲームマーケットで既存の木ゴマを置く方向とかを変えたりして。
これなんか違うものに見えるなって。
そこにその形の違う方に見えるシールを貼ってこれは○○だっていう風に言ってゲーム作ってるサークルさんあったの。
ちょっと名前忘れちゃったんだけど。
面白いことするなと思って。
確かにそう言われるとそう見えるかも。
見たての面白さみたいなのはある。
逆にちょっと不自由というか大体造形ができないからそういう楽しさというか面白さみたいなのは確かにあるのかもしれない。
なんか最初のウィンクゲームの海底探検。
今はオリジナルのゴマ入ってるけど。
昔最初は軍人ゴマってのが入ってたんだよね。
確か軍人って名前だったんだけど。
でもそれを要は海底を探検するあのボンベを背負ってっていうのに見せてるのが面白いなと思って。
オリジナルのゴマになった時も感動したけど。
そういうのも確かに見えるなっていう。
それでデメリットというと木なのでどうしても細かい造形はできない。
ミニチュアゲームみたいなのとかってすごい細かいね。
クトゥークトゥーのやつとかゾンビのやつとかね。
やっぱり細かい造形あれは当然木にはできないことで。
それが良くもあり悪くもあるっていうのとか。
あとそもそも木じゃない方がいいものっていっぱいあるんですよ。
プラスチックが良い悪いとかじゃないんだけど木ってどうしても自然のものなので。
湿度とか温度で伸び縮みがあるんですよ。
これは聞いた話なんだけどザップゼラップっていうゲーム知ってる?
音のやつだよね。
昔は周りのものは木だったんだよね。
だけど中に入れるために蓋を閉めたりするんだけどそこが開かなくなるとか。
そういうことがあって途中からプラスチックになったっていうのも学びとしてあるなっていう。
何でもかんでも木だったらいいわけじゃないぞっていう。
だからもう本当使う用途によって木がいいし木じゃないものもあるよっていうのがなかなか。
あとは木目がどうしても出たりとかするから被特性の高いようなものには使えないなっていうね。
裏面でバレバレじゃねえかよってね。
戸惑ってみなきゃいいっちゃいいけどだったらそもそもみたいな話だよね。
ガイスターとかがさ木でできたら困るじゃん。
確かにね何回もやって覚えちゃったらできなくなっちゃう。
結構さ大人は意外とそういうのを気にせずやるってのがあったりするけど子供って結構さ意外とよく見ててさ
マークつけるじゃないけどさそういうのでちょっとズルできちゃったりするから。
そういうところでもやっぱり木じゃないものがいいっていうのは結構あるかなっていうふうに思います。
あとは作る側の話なんだけど
単純に簡単なキューブとそれからちょっと細かいオリジナルのコマだとやっぱり製造の難易度がねだいぶ変わってくるから
自分で木ゴマ作る人あんまりいないでしょ。
木をちょっと切ってさ色付けてみたいな人はいるけど細かい形にやるってやっぱそういうこう特殊な形状とかはなかなか工具がねいろいろいるとか。
やっぱね最近だとその3Dプリンターとかもあるけど自分で作るだったらそっちの方が全然話が違うからね。
そうねでも木のコマ自分で作ってる人はなかなか見ないでしょ。
そうね。
なかなかそういうところで手が出しにくいっていうのはあるかもしれないなっていうですね。
そんなところじゃないですか単純にコストがかかるとか印刷などしていくとやっぱりどんどんコストも上がっていくんで。
なんだその樹脂とかのフィギュアと比べて特別安いとか特別高いとかそういうことでもない?
多分僕は樹脂のフィギュアも木のコマも作ったことはないのでわからないんだけど樹脂製のフィギュアは多分型があってっていうので金型みたいなのがきっと必要なんだよね。
それを作らないといけないんだ。
そこにどうしてもコストがかかるから小ロットの同人ゲームではなかなか作れない。
自分でレジン固めてとかっていうのでやってる人いるかもしれないけど。
そうすると今やっぱり3Dプリンター使えるのは強いなっていうふうに思うんだけど。
木のコマなんかは逆に言うと型は必要ないんだよね。
最近はレーザーカッターみたいなので多いんだけど。
なんで意外と頑張ればできるみたいなところはある。
ただやっぱりこの辺も大量に作った方がもちろん安くなるし、あとどこで生産するかとか、生産方法にも後でちょっと触れますけど。
っていうところも関係してくるかなと思います。
言ってボードゲームがユーロゲームとかあの辺が流行りだした80年代90年代ぐらいから今ってだいぶ技術の進歩というか。
3Dプリンターなんか当然その当時はなかったわけだし。
だから昔のゲームを今やると当時にしては凄い凝った造形やってるなとか、この木ゴマ他のゲームでも見たなとか、そういう今のと比べて見て欲しいなっていうところはある。
今の技術だと簡単に作れるものがかなり増えたからそれはそれで面白いんだけど、どうしてもやっぱりその辺は老害じゃないけど。
そういうのは楽しいけどね。
古いのがいいなみたいなのもあったりするんで。
あとメリットデメリットというか、どうしてもサークルで自分たちのサークルで木ゴマを使うかどうかみたいなところになってくるとどうしてもやっぱりコストが同人ゲームでは結構かかっちゃうからね。
そんなにロットも多くないんで。なのでうちの場合は結構既存の出来ている木ゴマを買って使う。
最近結構いっぱいありますよね。そもそも既製品だけどいろんなユニークな形というか、出してるサークル売り場さんが多いから。
それはありがたいんだよね。だからオリジナルの木ゴマ結構入れてるサークルあるじゃないですか。
逆に本当にオリジナル?
すごいよな。ビビってるもん。
霞んじゃうけどさ。
それだけで売りになるから強いなと思うけど。その辺もいつかやりたいけどね。
もっといっぱいあるときだな。
バカデカアヒルの大きいゴマ入れたいよな。
予定に立ったの持ってくれ。
そんなとこでしょうか。
じゃあ次に私が話したいことといえばやっぱり木ゴマについてなんですけど幅ですね。
皆さんご存知。黄色い箱の幅者のゲーム。マイキッズゲームの回とかもちょっと触れてますけど。
これは皆さん木ゴマといえば幅みたいなところもあるじゃないですか。
イメージはありますね。
何がいいって言うとですね。
これ好きなんですけど幅の木ゴマ。
今目の前にちょっと用意しましたけど。
木目見えてるんですよ。
印刷は色はついてるけどあれは見えるんですね。
きっちり木目が見えてるんですよ。だから木って感じするでしょ。
確かに。
これやっぱテンション上がるんですよ。
幅者の製品が基本全部そういう感じ?
そうです。
こういうわりとシンプルな形のとかもあれば結構凝ってるのもあるでしょ。
これ印刷方法とかも色違ったりするんだけど。
おもちゃみたいなね。こんな大きいの。
ここまで来るとおままどとのセットになってますよね。
これは前提として幅者はボードゲーム屋じゃないんだよね。
ボードゲームやってる人からするとボードゲームしか知らないって人も多いと思うんだけど。
基本おもちゃメーカーですね。あと家具もやってます。幅は。
あとでっけいニューグもやってます。
おもちゃとか家具作ってるのの中の一つにボードゲームがあるよと。
いろんな業種の中でボードゲームがあると。
そうですね。だからこの木駒っていうところに関してもコンポーネントの一部っていうのもあるけど
やっぱりおもちゃメーカーとしてのプライドみたいなのがあるんだよねきっとね。
そこにもこだわりがあるよというところですね。
だからこの今目の前のリンゴ。でかいリンゴ。
これは初めてのゲームカジュウエンっていうゲームに入ってるやつですけど
このあたりは対象年齢2歳とか2歳半ここには書いてあるんだけど
要はゲームとしてじゃなくてまずはおままごととかごっこ遊びで使ってねっていうところから始まるので
だからこういう他では見ないようなでかくて立派な駒が入ってるよということですね。
ちなみに幅のボードゲームって日本で扱ってるのはスゴロクヤさんですよね。
これは皆さん多分知ってると思います。
ボードゲームといえばスゴロクヤさんみたいなところもありますけど。
あとはですねブラザージョルダンさん。
この前大祭にいましたよね。
そうそうそういたんですけどこれもねずっと幅のゲームやってます。
昔からねやってるんですけどここはね聞き馴染みない人多いと思うんですけど
小売店ないんですよブラザージョルダンさんって自社では売ってなくて
うちみたいな小売店やってるんだ。
なんで知らないんですけど説明書とか見ると名前書いてあったりするので
是非立門のお店とかじゃないですかちゃんとした正規入体利店なのでね
気をつけてください皆さんねちょっと気にしてあげてください
スティッキーとかさ雲の上にユニコーンとか
有名な子供向けの幅のゲームはみんなブラザージョルダンさんですね。
あとですね保育用の施設とかにあるでっかい室内遊具みたいなの
あれもその幅制で
幅シェアのものがあるんですよ
すげー面白いんでちょっと今見せるもんがないんである
カタログとかあるんですけど
あのすごい造形こだわったりとか可愛いのが多かったりとか
子供が遊べやすいにいろいろ考えられてるんですけどね
あんまり見る機会ないと思いますけど
たまに保育園さんに入れてるとことか
あと保育施設で入ってるとこもねたまにあります
完全にボードゲームじゃないってことだよね
ボードゲームじゃないです
だからこれはアニビーっていう会社が作ってるんですけど
知らないと思うんですけど
本当に知らない
ブラザージョルダンと同じ本当に知らないと
本当に知らないですが
そんなところがあるんでね機会があればぜひ見てほしいなと思います
でですね幅シェアはですねこの木駒の製造工程
こんな感じで作ってますっていうのを
ホームページに載っけてるんですよ
日本語のサイトじゃないんですけど
日本語に訳してもらってみると結構面白い
今から言うのはそこから引っ張ってきた話なんですけど
まず木はブナを使ってるよと
葉っぱのおもちゃはいろんな木材を使ってるんですけど
このブナは特に硬くて加工がしやすくて
ボードゲームの駒は全部ブナですよと言ってます
結構ブナはねうちでやってるおもちゃも割とブナのもの多いです
元々IDで伝われるのはブナは割とメインじゃないですか
多分その硬めなんで柔らかいもので他のを使ったりとか
いろいろね用途によっては違うものも使いますけど
ボードゲームだとブナが向いてると
そうみたいですね
あとはメイドインジャーマニーなんですよ
そうなんですね
これがやっぱりいいですよね
どうしても中国で大量製造みたいな
安くは作れるだろうけどね
多かったりする中で創業時からずっとドイツ製造ということで
この辺も意識がありますよね
ハイパープライド会社だね全体的に
サイトではソックスモンスターっていうゲームやったことあります?
ないかもしれない
俺もあんまりチャットやってないからなんとも言えないんだけど
ソックスモンスターっていう駒の作り方を説明してて
皆さん木駒の作り方ってイメージしにくいと思うんですけど
長い木材ね角材みたいなのを外側を削っていって
それの形にするんですよ
ここになぜかあるんですよ
何これ
これ羊かな多分
これもしかしたらハーバーのやつかもしれない
どっかでもらってきたのかな
があるんですよ
ほら見て長いでしょ
普通の駒の刃が10トンくらいいますから
もっと長いもっと長い
これ一部切ってます
だからイメージしてもらうのは金太郎
そうだねそう言われたらめっちゃ金太郎
だから長いのを作ってそれをスライスして色をつけていくんですよ
これ面白いでしょ
全然イメージに当たった
そうそうこれね
ハーバーのは長いのを削ってるんだけど
エルツ産地っていうドイツのおもちゃ発祥の地と言われてるところでも
こういう木のおもちゃっていっぱい作られてるんだけど
そこはね輪っかなんですよ
輪っか状でこれをやって同じことをするんですけど
それを回ってるところをやって削っていくんで
だからエルツ産地だと工房なんでちっちゃいんで
ハーバーは多分でかい工場で作ってるんだけど
一気にまとめて作れるようなやつとかに
工芸品はねもっとちっちゃいんで
でもそういうね丸いところ削ってってね
面白いんだよね
これもね見本が実はあるんだけど
今日持ってきてないんだけど
そんなんとかね調べると面白いんですけど
こういう風にして作ってますよと
でそれを切って色をつけていくと
色とかも多分ね
なんか基本のベースの色みたいな何十色かあるらしくて
そこにこうチャポンとつけて
こう多分一気に色をつけているような感じだと思いますね
印刷方法もいろいろあるみたいなんですけど
例えばこの今ここに目の前にあるこれね
ワニに乗るのコマですけど
これね触ってもらうと
ワニの目とか口とか模様がついてるところへこんでんすよね
でそこに色が入り込んでるんですよ
なんだろうねすごいね
この技術他であんま見ない
一品物じゃないもんね
色いっぱい作ったらいいでしょ
これはすごい本当に
これ多分触ってもなかなか色が剥げないでしょ
どうしても印刷ってね
ずっと触ってると剥げてきちゃったりするんだけど
こういうところがかなりこだわりかなと
これはだから細かい印刷はないんだけど
それっぽく見えるように
うまくできてるんじゃないかなっていうものですね
であとはこれはなんだっけ
これキャプテンリノねキャプテンリノ
皆さん大好きキャプテンリノ
これはねやっぱり細かい印刷がされてますね
だからさっきのと雰囲気が違いますね
表面の触り心地とかも違うんだけど
これは多分表面にちょっとコーティングみたいのして
その上にいわゆるプリンターみたいなもので
恐らく印刷を
完全にリノくんのイラストだろって
してるとUVプリントみたいなことかなと思う
その辺の細かいことはわかんないですけど
こういう多分細かい描写で少ないもの
これは恐らくさキャプテンリノにはこれが1個しか入ってない
なんかこういうような感じで
細かい描写をしたいようなやつはこういう風にするのかな
その辺の使い分けとか面白いですね
あとはさっきのリンゴの駒ね
これはもうさ丸いじゃんそもそも形が
直線的じゃないでしょ
これはまたさっきの木駒と作り方が違う
削ってって作るっていうような作り方なんだけど
こういうのを全部自社でできてるのがすごい
こんなにいっぱいあるのにさ
これあとワンニャンジャンプレースっていう
ハイニツマイさんのゲームなんだけど
これはあんま知らない人多いと思うんだけど
これはその丸い部分にさらに印刷が載っているっていう
なんかボーンみたいなイメージに
印刷が載ってるって感じだよね
これは猫の形なんです犬か猫かなんですけど
印刷を表面にしてるんですよ
これスポンジみたいなとこに印刷をつけてやるんですよ
ボーンってやると曲線にもできちゃう
ちゃんと綺麗ですね
すごい綺麗
しかもこれはさらに耳を別でつけている
画像見てもらった方がいいんだけど
ポーンに耳ついてるし耳も木なのよ
わけわからないって
このゲームコマ4つしか入ってないんだけど
結構高いのよ
こんだけいろいろやったら高いよなと思うんだけど
すごいでしょこれ
耳も違うんだよ
全部色とかも違うしさ
プラモみたいな感じでハマってるけど
こんなようなものとかできますと
結構いろいろできるんだね
すごいね幅ね
確かにどれだけ見ておもろいっていうのは当たるよね
そう言われると
だからね私が言いたいのは
幅のゲーム結構集めてる人多いと思うんだよね
幅好きな人多いですよね
そうやってどうしてもさ
もう今売ってなくて昔のやつで
ちょっと値段上がっちゃってるけど
面白いぞっていうので集めてる人多いと思うんだけど
ぜひね現行品も買ってほしい
今のこのワンニャンジャンプレースなんかも
すごい凝ってるんだけど
やっぱり今のが売れないと
結局どんどんなくなってっちゃって
またそういう風にプレミアついたりしちゃうんだけど
今のゲームすごい面白いのがいっぱいあるので
なんか昔より多分数は少ないのかなと思うんだけど
これ買うとなったらさ
普通に日本のやつを買ってもいいし
そのあとはチョコハンみたいのがある
まあ多分海外からも買えると思うけど
ぜひ日本で買って
日本で買える場所もさっき言ったけどいっぱいあるし
そう幅のゲームはね
輸入してるところが2ヶ所あるって言ったんだけど
スゴロク屋さんが使ってるものは一部なので
ぜひね木のおもちゃ屋さんみたいなところとかに行くと
結構見たことないぞっていうものが売ってたりするので
ゲームでなくてもおもちゃもいっぱいあるから
そういう目線で見てみたらいろいろあると思うし
面白いんでね
それこそ木駒が大量に入ってるアドベントカレンダーとかね
出してるんですよ全然日本には入ってこないんですけど
大変そうだよな
結構デカいね駒が24個入ってるんで
面白いですから
そういうのをちょっと見てみてくださいと
あとは幅じゃないんだけど
セレクタっていう会社知ってます?
あんまり知らないな
セレクタもわりと子供向けのゲーム出してるところなんだけど
セレクタはもうおもちゃ屋さんなんですよ
おもちゃメーカーなんですけど
セレクタはね
ボードゲーム部門は実はペガサスに売っちゃったんですよ
だから例えば有名なのは猫とネズミの大レース
あれ全部今もペガサスから出てるんですけど
昔はセレクタだった
だからセレクタは今だいぶ加工気味なんですけど
でもおもちゃすごく品質がいいものが多くて
木駒にも相当こだわっていた
ここなんか昔からビニールっていうか
樹脂使わない環境に配慮してっていうところがあるんですけど
昔から中開けるとコンポーネントが全部
紙袋に入ってるんですよ
紙袋もかわいいの
こういうところもね
こだわりというプライドを感じるんですけど
ペガサスに売っちゃって
ペガサスがゲームを出してるんだけど
その箱の表面に
木駒が入ってるよみたいな表記があるんだけど
それがセレクタで作った木駒が入ってるよっていう
ペガサスになっても入ってたんですよ
これは結構やっぱりプライドがある
おもちゃメーカーというプライドがあるんじゃないかなと
思ったんだけど
さっき最近のやつ見たら
木駒が入ってるよの横にあったはずの
セレクタのマークだけ消えてるんですよ
最近ちょっと
セレクタも全然
自社からおもちゃもあんま出さなくなっちゃったもんで
ちょっと加工気味かなっていうところはあって
表記がなくなってきてるっぽいんだけど
オタクの皆さんはぜひそういう表記があるものを
買っていただいたりするのがいいんじゃないかなと
思うんですが
ぜひセレクタも頑張ってほしいなという感じ
この辺がやっぱ子供向けの
メーカーの木駒のこだわりはすごいぞっていう話ですね
ドイツのハバの話とか
面白い話です
そしてですね
今はハバの木駒の話をしましたけど
それ以外にも木駒の話をしたいなというところがあって
そもそも
なんで木駒の話をしたかったっていうと
木なら何でもいいわけじゃないぞっていう
気持ちがあるんですよ
なんかちょっとギャラに言われる感が
すごいけどな