パピコを巡る過去の議論と新商品の発見
こんばんは、幸せを数えてひと息つくラジオ。 この番組は、出張セラピストの私、ゆいが、東京の下町からお届けするおやすみラジオです。
今日は、家計簿とダイエットの話しようと思ってたんだけど、 急遽ご報告したいことが、
あのね、昨日ね、Xで、パピコを2本同時に食べられるストローっていうのをね、教えてもらったんですよ。
見かけた人もいるんじゃない?もしかしたら。 ポストがバズってたんですか?
よくわからないんだけど、そういう商品をね、開発した人がいるらしくて、 こんなんあるよって。
あのー、そうね、っていうのも、私がね、去年、 パピコをどうやって食べるかっていう話をしてたことがあったんですよ。
で、私はね、パピコ2本くっついてるさ、袋に入ってる長い方のパピコね、 パピコを取り出して、2本とも封を切って、両手にパピコを持って食べようとするんだけど、
パピコが冷たすぎて、困っちゃうと、持ってられなくて、
でね、最初はね、くわえてガリガリ食べればいいんだけど、
下の方に行くにつれてね、くわえられなくなっていくから、
どうやって食べる?みたいなね、話で、みんなどうやって食べてんのかなーっていう話をしたんだけど、
そういう食べ方を聞きたかったんですよ。
みなさん、どうやってパピコ召し上がってるのかしら?と思ってね、
なんだけど、それを聞いた方々からね、
いや、パピコ2本同時には食わんだろ?みたいなね、
っていうコメントが寄せられまして、
え?みたいな?
基本的に私、パピコを2本同時に開封するスタイルをとって生きてきたので、
ちょっとね、1本食べて、1本は冷凍庫に置いておくっていう発想がね、それまでなかったんですよね。
でもどうやらパピコっていうのは、2本同時に食べるものではないらしい。
1本ずつ食べるか、
まあ、そうね、誰かと1本ずつ分け合って食べるっていうのが、
ベストな食べ方だという結論にね、
達しましたんですけど、
パピコダブルストローのキャンペーンと入手
いやー、ちょっとよくわかんないですね。
私弟いるからね、
いや、2人で食べられたのよ。
家にパピコあったら、弟と1本ずつ食べればいいわけじゃないですか。
でもね、ちょっとね、
弟とパピコを1本ずつ分け合った記憶が、
ないんだよなぁ。
おかしいね。
なんなんですかね。
まあまあ、そんなわけでね、
パピコ2本食いの私なんですけど、
今回ね、そのパピコを2本同時に食べるためのストローというものが存在しているということを知りまして、
ほうほうと、なるほどってね、
どうやら、こうなんていうの、
加えるところは1つで、
パピコを2本刺せるタイプの、
まあなんか三角形みたいな形のね、ストローなんですよ。
ストローって言っても、刺して吸うタイプじゃなくて、
パピコを刺して吸うタイプのストローね。
知ってましたか?そんなものがあるなんて。
ね、知らなかった。
でさ、それで検索したのよ、なにそれ、パピコダブルストロー、なんぞそれはと思って、
検索したら、ちょうどね、セブンイレブンで、
パピコを2つ買うと、パピコダブルストロー1つプレゼントっていう企画をやってましてですね、
これ昨日までだったんだけど、
7月2日から13日まで、
で、その対象のパピコを一度に2個購入すると、
パピコダブルストローセブンイレブン限定カラーを1個もらえるっていうね、キャンペーンやってたんですよ。
でね、数量限定で各店先着12個まで、
いやいやいや、最終日じゃんと思ってさ、
あるかな、まだ、って思いながらね、
まあまあ、でもどうなの、そんなストローなんてね、とか思いながらさ、
昨日13日の夜のもう12時、0時日付が変わるちょっと前ぐらいにね、
ちょっとコンビニに行かなきゃいけない事態に陥ったんで、
行ったんですよ、近くのセブンイレブンに。
そしたらさ、
あったのよ、1個だけ。
いや、あるんかい、と思ってね、
いや最終日だしさ、12個限定だからまさか残ってるとは思わなかったっていうのと、
12個限定で1個残って、11個は誰かが持ってったってことでしょ?
意外と、意外と売れてる、みたいな。
パピコ、2本同時に食べたい人が少なくとも11人は近くに生息しているということですよ。
ね、っていうね、そんな出来事があったりしつつ、
私も無事にそのパピコダブルストローのあるものをね、手に入れたわけ。
パピコダブルストローの使用感と期待とのギャップ
でさ、食べてみたのよ、パピコをね、
刺して、早速、昨日の夜、買ってきた2種類のパピコをね、それぞれ1本ずつ、
なんかね、これね、2本同時にっていうのは1袋のうちの2本をっていうんじゃなくて、
違う味のパピコを用意して、それぞれ1本ずつ刺して、
で、ミックスして食べるみたいなね、そういうアイテムみたいなんですよ。
だからさ、私も2種類パピコを買って、
それぞれ1本ずつ刺して、吸ってみたんだけど、
どうですか?どうですか?
え、ちょっと聞きたい。パピコに求めるものって何?
ね、パピコ食べるときさ、何を求めてパピコを選んで、そして食べるの?
って思うんです、私は。
あのね、
いや、いいんですよ。面白い商品だなとは思ったんだけど、
ちょっと、なんて言うんだろう、私が求めていたのはこれじゃない感がすごくて、
面白かったです。確かに味が混ざっているような気はした。
何て言うんですか?ホワイトサワーみたいな、なんだ?正式名称?
ホワイトサワー、白いやつと、あとコーヒー?カフェオレみたいな色のやつを1本ずつ刺してみたんですけど、
味の組み合わせ次第ではね、もっと違う味になったのかもしれないけど、
あ、そうね、ミルクシェイクみたいな感じで、ごくごく飲めて、美味しかったですね。
いや、ごくごく飲めてっていうところなのよ、確かにごくごく飲めたの。
なんだけど、私がパピコに求めているのって、氷感なんですよね。
わかりますか?ガリガリ、あるいはシャリシャリとした氷感。
これをね、私がパピコに手を伸ばす時っていうのは、求めているわけですよ。
体を冷やしたい、みたいな感じ?
ちょっとね、冷えすぎちゃうこともあるけど、
うーん、ちょっとさ、
商品の注意事項と使い方の解説
この商品ね、すごく丁寧な商品で、注意事項がね、書いてあったり、
あとは使い方もね、丁寧に解説されてるわけですよ。
ご丁寧に使い方を書いたね、紙も入ってたりして、
すごく親切な商品だなとは思ったんですけど、
そのね、注意事項を読むじゃん、まず。とりあえずね。
でさ、大事なことが書いてありますよ。ちゃんとね、冷凍庫から取り出したパピコを開封して、
奥までしっかりとストローに差し込む。1.5センチ程度とかね。
あとは、熱に弱いですとかね、冷凍庫で保管しないでくださいとか、洗って使ってくださいとかね、
そういう注意事項ももちろんあったんだけど、
あのね、注目すべきところは、冷凍庫から取り出したパピコを常温でしばらく置いてからのご使用をお勧めいたします。
使い方の紙にも書いてあった。冷凍庫から出したパピコを開封してストローに差す。
で、次に小皿などに置いて常温でしばらく置いてください。手で絞り出せるくらいの柔らかさになるまで。
うーん、いやもうさ、それ、それはさ、もうさ、それ、え?
小皿に置くんだったら確かにね、手でもって冷たくなるリスクも避けられるわけ。
ただ、手で絞り出せるくらいの柔らかさになったら、もうそれはストローじゃなくて直接吸っても良くない?
ねえ、ってね、思いましたけども。
思いましたけども、どうでしょうか?どうでしょうか?
洗い物の手間と最後まで吸いきれない問題
ねえ、洗い物が増えてるんですよね。
小皿洗わなきゃいけないでしょ?
あとさ、ストロー洗わなきゃいけない。ストローがね、洗いにくいのよ、これが。
穴がこう、なんていうの?パイプとかでさ、三股?3つにサンサロみたいになってる、なんていうんですか?
あるでしょ?パーツ。あんな感じなんですよね。3つの穴が合流している感じのストローだから。
奥の方を洗おうと思ったらさ、細いスポンジとか必要なわけよ、ちゃんと洗おうと思ったら、
えっ、そんなものはないし、ちょっとめんどくさいって思ってさ、洗い物増えるじゃない?っていうね。
あとね、大事なところ、これはね、たすがに言われてみれば当然ではあるんだけど、
注意事項のところに書いてあったんだけどさ、
最後までパピコを吸い切ることはできません。
って書いてあんの。
正直、正直でよろしいですけど、まあそうだよね。そうだよね、最後まで吸い切るのは確かにね、無理だよね。
パピコだってね、結局本体に直でね、行く時も、なんかこう最後ね、上向いてトントンしないと最後下の方に溜まってるやつ、
流れてこないじゃないですか。まあしょうがないですよね。
効率性と満足感、そして新たな食べ方の模索
なのでね、何ですかこの面白グッズは。もう。
いや、実に楽しい体験でしたね。楽しかった。効率は良かったね。
パピコを食べる効率はすごく良かったですよ。いつもより一瞬で食べ終えた気がする。
いつもはね、半分ずつとかね、片方ずつ半分食べて、またもう片方半分食べて、みたいな感じだったんで、手間はかかってましたよね。
それを2本同時に食べられるっていうことで、時間の効率は良かったですね。
ただ、あの、一瞬でなくなっちゃうんで、しかも2本ね、もう1本しか食べてないと錯覚するほどの短時間で2本摂取してしまうわけ。
なんか物足りないと思ってね、危うくあと2本食べるところでしたね。
危ない危ない。
お腹がね、やられてしまうんでね、危ないところですよ。本当に我慢しました。
でさ、食べ始める段階で、柔らかくなるまで待ってるじゃないですか。
だから、ちょっとね、のんびり吸ってたら、もう最後、これ以上は吸えないなと思ってストローを取り外して、
で、パピッコ本体から残った最後の部分をね、口の中に流し込んだわけなんですけど、
なんかね、なんかぬるかった。
もっと素早く食べなきゃダメでしたね。ちょっとぬるくなっててね、美味しくなかったですね、最後の方はね。
素早く食べるべしということですよ。
最初もね、もしかしたら、ちょっと溶かしすぎたのかもしれないよね。
とは思いますね。
片手で2本持つ利便性と「マウント商品」の謎
ただね、何が良かったかって、やっぱさ、パピッコが2本合体してるわけですよ、ストローによって、融合してるわけ。
だから、2本のパピッコを片手で簡単に持つことができる。
この点は非常にポイント高いですね。
やっぱさ、両手にパピッコ持ってると、冷たってなった時に持ち帰ることができないっていうのがね、難点だったわけですよ。
両手とも冷たいから、持ち帰れようがなかったんでね。
ただ、このパピッコダブルストローがあれば、片手で2本同時に持つことができる。
なので、冷たくなったら、反対の手に持ち帰ることができる。
非常に素晴らしい商品だなと、思いました。
いやー、なんすかね、良いですね。
良いんじゃないですか、すごく愉快ですよね。
楽しいね、こんな商品を思いついて開発しちゃう人がいるっていうことがすごく愉快で、
私以外にもパピッコを2本同時に食べようとしている人がちゃんと存在していたっていうことがわかってね、ちょっと嬉しい気持ちですね。
ただなんか、開発者の方のSNSのXのポストを拝見しましたら、
パピッコを一人で食べられるマウント、パピッコダブルストローって書いて、マウントってこのマウントを取るのマウントですかね。
パピッコを一人で食べられるマウントって何?
マウント商品だった?これ。
え?一人であって食べられるし、みたいなことですか?
え?どういうこと?
どういう意味なんでしょうか、ちょっとよくわからないんですけど。
すごい愉快な方ですね、本当にね。
ただこの商品は別に一人でパピッコを2本独り占めするためだけのものではなくて、
パピッコってね、いろんな味の商品出てますから、好きな味の組み合わせで、
自分だけのオリジナルのパピッコの味を作って、楽しんで食べようじゃないかという商品みたいですね。
ほら、ドリンクバーみたいなもんよね。
いろんなジュースを混ぜれば何か違った味になるみたいなやつってことですよね。
いいんじゃないですか?
だからこれは別に一人で2本食べる、分け合う相手がいない場合に限らず楽しめる、
パピッコのお供になりうる商品ということですから、
ぜひ見かけたら、
皆さんも機会があったらね、ぜひ使ってみてはいかがでしょうかねって思ったけど、
ちょっと待って、
あれだね、分け合う相手がいればさ、
結局なんか違う味でね、それぞれ彼氏と彼女でそれぞれ別々の味のパピッコを買って、
1本ずつ交換して、お互いにダブルストローで2本ずつ食べるっていうことが可能なわけですね。
そうだよね、2人いたら別に2本を1本ずつ分け合わなくてもいいんだもんね。
4本を2本ずつ分け合ってもいいよね。
何がマウント商品だよ、まったくもう。
もう、ねえ。
いいんですけどね。
新たなパピコの楽しみ方とリスナーへの問いかけ
なんかね、あれですね、
手で絞り出せるくらいの柔らかさになるまで、
しばらく置いといて、それから食べるんだったら、
もうなんかそのまま全部コップとかに絞り出して、それを普通のストローで吸って食べればいいんじゃないのって、
飲めばいいんじゃないのって思いましたね。
シェイクみたいなもんよね。
ちょっとシャリシャリしてね、とろっとしてますから。
今度それで食べてみようかな、食べるっていうかね、飲んでみようかな。
もしかしてさ、ブラックコーヒーにパピコのコーヒー味入れたら美味しかったりする?
もしくはパピコのコーヒー味に、なんかコーヒー的なものにかけるとか、コーヒーに浮かべるとか、なんか、
新たな食べ方が編み出されそうな予感ですね。
何か、何かおすすめの食べ方とか、美味しい組み合わせあったら是非教えてください。
エンディング
ということで、ダイエットはまたそのうち始めます。
今日はパピコダブルストローのレビュー、使ってみた報告でした。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
明日も楽しい1日になりますように。
おやすみなさい。