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2026-01-24 10:19

#455 家とは何か?【日本語編】

#家づくり #フルリノベ #中古マンション
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サマリー

今回のエピソードでは、家の語源と日本語における意味を考察し、家、宅、屋の違いを掘り下げています。家は人々の生活や集団を指し、宅は個人の住まい、屋は建物そのものを表すことが明らかにされています。

家の語源と意味
今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、家とは何かのパート2をお話ししたいと思います。前回、家とは何かについてお話ししたんですけども、
今日は語源についてお話ししようと思います。前回、私のフィーリングみたいなのが入った家とは何かをお話ししたので、
今日はちょっと堅苦しい感じで、語源、日本語としての家とは何かっていうのをお話しできたらなと思います。
なので、今日は趣味的な話になります。よろしくお願いします。
まず、家とは何か。家って浮かんぶりに、家ですね。漢字の家なんですけども、それをネットで調べると、そのまま読みますね。
ちょっと待ってくださいね。ネットで出てくると、日本国語大辞典というのが出てきまして、
そこで言うと、人々が寝起きして生活を営んでるところが一つ目。
二つ目の意味は、そこ、人々が寝起きして住んでるところに住んでる人々や血縁関係というのが二つ目に出てきます。
三つ目に、その中で人が住むために作った建物のみを指すというのが出てきます。
この三つが大きな家の意味になります。人々が寝起きして生活を営んでるところというのが一つ目。
二つ目が、そこに住む人々や血縁関係、これが二つ目。三つ目は、その建物というのが三つ目という感じですね。
なので、ざっくり私の解釈で言うと、人々の生活ですね。生活してるところとか、その建物自体というのを指すというのが
あとは人ですね。人、集団としての人の集団というのを指すというのが、家としての意味なのかなというふうに思います。
なので、家っていうと、皆さん大体の人がその建物自体を指すことが多いんですけども、その中には建物自体という意味も含まれてますし、生活っていう側面もありますし、
あとは人々の集団、家族的な人々の集団という意味もあると。そんなことが内包されてる単語、日本語っていうのが家というのがあります。
家と似た単語の考察
ここまでが家とは何かの日本語的な意味になります。家とは何かのお話はここでおしまいなんですけども、
じゃあもうちょっと深掘っていくと、家的な日本語、他に思いつきますかね。家と同じような漢字一文字の単語ですね。日本語、家、何かありますかね。
思いついた人いますか。はい。いかがですかね。私が探す限りでは2つ、もう2つあると思うので、もう2つっていうのを紹介しながら、家と合わせて3つですね。
3つの違いっていうのをちょっとお話し、豆知識としてお話ししていきたいと思います。
まず、家に似ている単語、一つ目が宅ですね。宅、わかりますか。宅。これも浮かん無理に、何て言うんだろうな。浮かん無理の中がちょっとわかんないんですけども、宅ですね。
自宅の宅とか宅飲みしようぜんとかの宅ですね。自宅とか宅飲みとかいうぐらいですから、なんか家っぽいイメージがあるかなというふうに思います。
これも同じネットの同じ時点ですね。日本国語大辞典が出てきたので、これの意味を追っていきますと、一つ目が、これ2つ意味があって、一つ目が住む家ですね。住まい、住む家。
2つ目が自分の住む家、我が家っていうのがあります。なので、宅っていう言葉には住む家ですね、という住む場所みたいなところの意味合いがあると。
その住む場所っていうのは、人が住む、他人が住むっていう意味もあるし、自分を強調して自分が住む場所、自分のいる場所みたいな、そんな意味があります。
確か家には自分的な単語、意味っていうのは出てこなかったかなと思います。
なので自分みたいな、そういったことが強調されて出てきたのは宅かなというふうに思います。
そうですね。家には自分ってちょっと補佐的には出てきますけど、メインで自分が住む家みたいな、そんなことは家には書いてないですね。
というので、自分が出てきているというのが宅の違い。
あとは宅には家のような人間関係みたいなそういった概念がないというのと、
あと建物みたいなそういった概念もあまりないのかなというふうにこの意味を取ると思います。
そんなものが宅という意味です。
もう一個あるんですけども、もう一個何か思いつきますかね。
もう一個発表すると、もう一個は屋という字ですね。
わかりますかね。屋は屋上とか屋根ですね。屋根の屋ですね。
屋上とかの屋、これも家的な意味で使われます。
例えば屋内とか屋外、屋上とかはそうですよね。
家外、上とかのこの屋っていうのは明らかに建物的な家的なところを指してますよね。
なので屋も家的な意味があります。
家、宅、屋の違い
これも同じようにネットで日本国語大辞典を調べていくと、
住居としての建造物やこれに準ずるものとして家畜を飼ったり、
物を貯蔵したりするための建造物なども含めていう感じで、
これは屋っていうのは完全に建物みたいなそういったものを指します。
最後にも出てきたように人が住む建物だけじゃなくて、
家畜とか物を貯蔵するとかそういったもの一般的な建物全体を指すっていうのが屋になります。
第一義としては住居としての建物というのが第一義に来て、
それプラス家畜とか物っていうのの建物っていうのも含みますよと。
そんなものが屋という意味になります。
ですのでこの屋という意味には生活とか人間関係とか集団とかそういった概念は一切なく、
もう建物オンリーだぜみたいなそんな意味っていうのが屋としてあります。
今までの説明を聞いて三つ家的な字っていうのが出てきましたけど、
家的な単語ですね、日本語っていうのが出てきましたけども、
三つとも微妙に違うのがお分かりいただけたでしょうか。
大体がこの人が住む場所みたいなそんなイメージなんですけども、
ちょっとおさらいすると家っていうのは人が住む場所とか人が生活するところとか、
あとはそこに住んでる人間の集団っていう意味合いがあると、
当然その建物的な意味合いもある。これが家。
二つ目の宅、宅っていうのは自分がいるところっていうような自分が住んでるところ、そんな意味があります。
屋ですね、三つ目の屋、これはまさに人が住む建物、建物自体を屋という意味があります。
そんな感じでこの家と宅と屋、それぞれ単独で見るとなんか家でしょみたいな、
家なんか建物でしょみたいなそんな概念で捉えがちなんですけども、
こうやって三つ改めて辞書みたいなところで調べると結構微妙に違って、
その違いって結構イメージどおりだったんじゃないかなというふうに思います。
家っていうのはわりと温かいような人がいるぜみたいなそんなイメージがありますし、
宅っていうのはちょっと堅苦しい、自分はここですみたいな丁寧な感じ、堅苦しい感じがありますし、
屋っていうのはまさに建物みたいな、屋みたいなそういった感じ、大体のイメージですね。
そんなのを皆さんも感じていたんじゃないかなというふうに思います。
それがこうやって事情が出てくると言語化されて出てきたと、そんな感じになります。
ということで今日はちょっと短いですけども、以上とさせていただきたいと思います。
今日は家とは何かというのの日本語的な語源的な側面でお話しして、
まめ知識的な感じでお話ししてみました。
ということで昨日の私のフィーリングみたいなそんなお話とセットで聞いてもらえると大変勉強に、
家の勉強になるのかなというふうに個人的には思っています。
ということで興味あったら前回の放送と合わせて聞いてみたらと思います。
ということでこれからも家作り的な、家とかそういった建築とか、
そういったのも含めて家作りリノベーションみたいな情報というのをお届けしようと思いますので、
よろしければ引き続き聞いてもらえたらなと思います。
ということで今日はお疲れ様でした。またね。バイバイ。
10:19

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