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#15. 英語のフレーズがすぐに出てこない理由
2026-03-17 14:15

#15. 英語のフレーズがすぐに出てこない理由

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■話の流れ

英語のフレーズが出てこない理由は主に2つ/ ①そもそものストックが足りない / 覚えている単語は「受信語彙」が多い / 「発信語彙」は発信語彙として覚える必要がある / 発信語彙やフレーズを蓄えておくと、脳内で英文の変換が早くなる / ②英語で話す機会が少ない / 日常生活で使わないとなると、覚えたものも忘れてしまうことが多い / 毎日30分でもいいので、英語時間を設けると良い / 

 

■配信内で紹介した本

ネイティブなら12歳までに覚える 80パターンで英語が止まらない!

https://amzn.to/4bsLV8b

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

https://amzn.to/4t79A5l

 

英語のハノン 初級 ――スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル 

https://amzn.to/40SnWKN

 

■Langakuの招待コード

8UWU4B435J

 

■配信内で紹介したフレーズ

Have you ever〜?:今までに〜したことありますか?

Have you ever been abroad(to Japan)?
Have you ever eaten Japanese food?

 

I'm thinking of〜:〜しようと思うんだ

I'm thinking of taking TOEIC test on April.
I'm thinking of taking one week paid leave next month.

 

■大人向け英語レッスン

https://mosh.jp/services/43fe8e4a7bc5484793afc0517c1c9139?openExternalBrowser=1

 

■感想・お問い合わせフォーム

https://forms.gle/4mbyNqxXLgfMUw6h6

 

■Audio Japan (日本語版)

https://open.spotify.com/show/1R1kLHZ6O5vuZNphZNxxsq

 

■Audio Japan(英語版)

https://open.spotify.com/show/1shmTiBC4TfazuZjBFzGWm

 

#声日記 #英語学習 #スピーキング

 

感想 1

yokoichi
5ヶ月前
英語の本の紹介、参考になります〜ありがとうございます!

サマリー

このエピソードでは、英語のフレーズがすぐに口から出てこない主な理由として、英文のストック不足と英語を話す機会の少なさを挙げています。特に「発信語彙」の重要性を強調し、脳内での英文変換を速めるためのフレーズ蓄積を推奨。その解決策として、「ネイティブなら12歳までに覚える 80パターンで英語が止まらない!」など3冊の参考書を紹介し、英語の土台作りを提案しています。また、「Have you ever〜?」と「I'm thinking of〜」という二つの日常英会話フレーズや、英語で日本の漫画が読めるアプリ「Langaku」も紹介。最後に、新井大貴氏自身が提供する大人の英語学び直しコーチングについても案内しています。

英語のフレーズが浮かばない理由
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
では今回はですね、どうして英語のフレーズがすぐに浮かばないのか、 そして英語が話せないのかについて話を展開していけたらなと思います。
前回に引き続き、こういった状況ももしかしたら出くわしたことあるかもしれません。 突然外国人に英語で質問されたことありますかね。
いやー、困りますよね。 20歳、20歳の頃の自分だったらニコニコしているだけで、多分答えられなかったなと思います。
でも逆の視点、別の視点から見たときに、突然質問されて英語で返せたら、なんか嬉しい気持ちになりますよね。
で、どうして英語がパッと出てこないのかについて盛り下げていくと、主に条件2つありまして、
理由1:英文ストックの不足と発信語彙の重要性
一つ目が、そもそもの英文のストックが不足しているってところが挙げられます。 英語をたくさん学習しているから、知っている単語かなり多いよって思っている方いるかもしれないのですが、
実際に、例えば文章を読むときに知っている単語と、実際に自分が発信して口に出したりする、そういった使える単語っていうのはまた別軸になっていて、
前者は主に受信語彙、後者は発信語彙としたときに、発信語彙であったり、そういうふうに何でしょう、聞かれたときにパッと答えられるようなフレーズっていうのを蓄えていないから、
疲れたときに頭の中で単語を組み合わせて、こうで、こうで、本当に合ってるのかなみたいな、その組み合わせに時間がかかってしまうんですよね。
で、その組み合わせっていうのも、やっぱり慣れないうちっていうのは時間がかかってしまうので、フレーズストックを蓄えて、自分の脳内ですぐに変換できるように英文を作ったりしていく必要があります。
理由2:英語を話す機会の不足と英語時間の確保
2つ目が、英語で話す機会が少ないってところが挙げられます。 やっぱり日本で生活していると、仕事とか、あるいは人間関係、そういった環境下で英語を使う機会がないと別に必要ないじゃないですか。
それこそ自分で主体的に、例えば1日30分だけでも英語を話すとか英語に触れる、そういった時間を作らない限りは、突然聞かれたときに英語でパッと答えられない。
自分も毎日最低2時間、英語で話すとか英語に触れる時間を設けていて、それでもやっぱり時には正直な話、英語のフレーズ出てこないことあるので、やっぱり毎日触れるっていうのは大事だなと考えてます。
解決策:英語の土台を作るおすすめ参考書3選
で、今挙げた主な原因2つに対して、それぞれどういうアプローチでやっていくといいのかについても話を進めていくと、1つ目のそもそものストックが不足しているっていうところに関しては、やっぱり基本となる英文であったり公文を蓄えていくっていうのが大事で、今回は参考書3つ紹介していけたらなと思ってます。
1冊目が、ネイティブなら12歳までに覚える80パターンで英語が止まらないという本になりまして、こちらの本は公文が80個あります。
それこそネイティブ12歳までに覚える英語のフレーズが80個あるので、例えば、I used to 〇〇。かつて〇〇だったとか、What do you think of 〇〇。何々ついてどう思うって言った。
まずは、押さえておきたい公文フレーズが80パターンあるので、その80パターンを覚えつつ、そのテキスト内にある演習問題を通じて、まずは英語に触れたりそのパターンを覚えたりするところが大事かなと思ってます。
この書籍、よく書店で見かけたり売れ筋ランキングでも常に上位に入っている本になるので、まずは基礎からやり直したいという人におすすめの1冊となります。
2冊目も、これも結構売れ筋安定して上位に入っているなと思う書籍になるのですが、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングという本になります。
こちらは文法の単元ごとに日本語で文章が書かれていて、左側に日本語の文章、右側に英文が書かれているので、日本語だけ見て英語で変換する練習をして、合っているかどうか確認することができます。
1冊目で、まずは日常絵会話とかで使えるような基本の80パターンを押さえた後、2冊目として使うのがいいかなと思ってます。
それこそ、中学校の英文法の範囲を、こちらはインプットメインではなくて、アウトプット前提で使うことができて、
さつ、このパターン演習を繰り返し行っていくことで、自然と自分の脳内において文を組み立てる、文章を組み合わせて立てることができるので、こちらもおすすめしてます。
3つ目が、英語の波紋っていうテキストになります。
今これを放送している時点では、計5冊か6冊出ている本になるのですが、こちらはスピーキングのためのやり直し英文法スーパードリルになります。
音声を使って、音声を流して、言われた音声をテキスト見ないまま音声を聞いて、その後に自分も同じように繰り返していく、このパターン演習となるのですが、
少なくともこの英語の波紋、初級、中級、上級と3つ段階があるのですが、正直初級でも結構難しいです。
自分は今、中級をもう一度トレーニングとしてやっているのですが、なかなか難しいなと思ってます。
初級ができるようになると、少なくとも日常英会話で相手が何言っているのか、それに対して簡単な文章を組み立てて伝えることはできるのではないかなと思ってます。
なので話をまとめると、この3冊を使うことによって英語の土台が作ることができて、
それこそ日常生活で急に英語で質問されてもある程度知っている文法とか文の組み合わせで答えることができて、
その結果、自分も英語で答えられたとか成長したなという実感が湧くのではないかなと思ってます。
それぞれの書籍に関してリンクも貼っていますので、ちょっとでも気になる方がいましたら、ぜひチェックしてみてください。
日常英会話で使える2つの重要フレーズ
はい、今回も日常英会話で使えるようなフレーズを2つ紹介していけたらなと思います。
一つ目が、
これは中3の英文法で習うやつになるのですが、
あるいは外国人に質問したいときに、これはよく自分も使います。
日本に来たことありますか?っていう質問ができます。
他にも、
これで、今までに日本食食べたことありますか?って質問することができます。
それに対して答えるとき、例えば、私は3回外国に行ったことがありますって言ったときは、
っていう風に返すこともできます。
反対に、今までに一度も日本食食べたことないですよって言ったときは、
っていう風に、neverを使って表すことができます。
もう一つが、
これで、ほにゃららしようと思うんだっていう意味になります。
過去に英語を習ってきたときに、
っていった表現は習ったことあると思います。
今の2つはどちらかというと、
気持ちを直接伝えて、今すぐにでもやろうとか、
事前に計画立ててやろうみたいなニュアンスが強いのですが、
このI'm thinking ofっていうのは、
柔軟なニュアンスであったり、まだ検討しているよみたいな、
そういった柔らかいニュアンスで使えることができるので、
こちらもおすすめです。
例えば、
4月にTOEICのテストを受けようかなと思ってるんだとか、
あるいは、
来月、有給の休暇を1週間取ろうと思っているんだ、みたいな、
そういった形で使うことができます。
頭の片隅にでもいいので、ぜひ、
今日扱った2つのフレーズ、覚えてくれたらなと思います。
英語で漫画が読めるアプリ「Langaku」
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
さてさて、
今回は、
紹介したいアプリが1つありますので、
まずそちらについて紹介させてください。
これで、英語で日本の漫画を読むことができるアプリがありまして、
そちらが、
というアプリになります。
というアプリになっていて、
それこそ、例えば鬼滅の刃とか呪術回戦っていった漫画を、
本当、英語で読むことができます。
これの何がいいか考えたときに、
それこそ、漫画が好きな人に対しては、
何でしょう、もうすでに話の内容、ストーリーが知っているからこそ、
英語で言うとこういうふうに言えるんだなとか、
わかんない単語があったとしても、検索機能を使って検索することができる。
あるいは、
デイリー単語チャレンジっていうのもあって、
実際に自分が登録した単語、
数日後に覚えているかどうか確認することもできますので、
ただ単語を覚えるのではなくて、
漫画の一コマに出てきたその単語として覚えることができるので、
結果、記憶にも定着しやすいのかなと個人的に思っています。
気になる方は概要欄に、
そのアプリのURLと招待コードみたいなものがあったので、
そのコードも貼っておきます。
その招待コード経由でアカウントを登録すると、
漫画を読むのに必要なチケットが5枚配布されます。
もしよかったら登録する際は、
その自分の登録コードを使って、
アカウントを作ってくれたらなと思っております。
新井大貴の英語コーチングとまとめ
そして最後にもう一つ、
いつもと同じ告知になるのですが、
私、新井大輝は今、大人の英語学び直しコーチングを
今募集かけているところになっていて、
回数としては2回行います。
1回目は約50分、最初の15分から20分程度で、
現状のヒアリングと今後の目標、
英語に対する目標を設定した後に、
残りの30分程度で実際に簡単なテストも踏まえてレッスンを行います。
その後、時間を空けてもう一度だけ英語のレッスンを行って、
自分と一緒にやっていこうと思っていただけたら、
本契約に至ります。
英語をもう一度学び直ししたいけど、
何から始めればいいか分からないとか、
一人だとなかなか続かないとか、
そういった人たちに対してサポートできればなと思っておりますので、
ぜひ概要欄からお申し込みしていただけたらなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
ありがとうございました。
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