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#14. 日本人の多くが英語の聴き取りに苦労する理由
2026-03-16 14:10

#14. 日本人の多くが英語の聴き取りに苦労する理由

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■話の流れ

ネイティブの英語が呪文のように聞こえることがある / 日本人の耳が悪いのではなくて英語と日本語の特徴に違いがあるから / ①英語には強弱がある / 内容語は強く言う / 機能語は弱く言う / ②音の変化 / リダクション(音の脱落)とリンキング(連結) / リダクションやリンキングがあるのは、会話でより滑らかに話すため / ③リズムの違い / 日本語だとアップルは4拍 / 英語だとAppleは1拍 / この拍数の違いが脳の処理を遅らせる / 解決策は「シャドーイング」 / 慣れない場合は、0.5〜0.75倍速で行っても良い / 英検はレベルに応じてリスニングがあるからおすすめ

 

■配信で紹介した音声コンテンツ

BBC News
https://www.youtube.com/@BBCNews

 

NHK WORLD JAPAN

https://www.youtube.com/@NHKWORLDJAPAN

 

英検

https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/

 

■配信で扱ったフレーズ

It's been 〜 since…:・・・したのは〜ぶりだ

It's been three years since I went abroad.
It's been over ten years since I went back to my home.

 

It's the first time in [期間] that I've…:・・・したのは〜ぶりだ

It's the first time in three years that I've been abroad.
It's the first time in over ten years that I've gone to back my home.

 

■大人向け英語レッスン

https://mosh.jp/services/43fe8e4a7bc5484793afc0517c1c9139?openExternalBrowser=1

 

■感想・お問い合わせフォーム

https://forms.gle/4mbyNqxXLgfMUw6h6

 

■Audio Japan (日本語版)

https://open.spotify.com/show/1R1kLHZ6O5vuZNphZNxxsq

 

■Audio Japan(英語版)

https://open.spotify.com/show/1shmTiBC4TfazuZjBFzGWm

 

#声日記 #英語学習 #リスニング

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回は、英語に関するテーマその1として、 どうして英語が聞き取れないのかについて話を展開していけたらなと思います。
これを聞いているあなたも一度は思ったことあるかもしれないのですが、
英単語は知っているのに、外国人、ネイティブが英語を話すと、まるで呪文のように聞こえて、何言ってるのかわかんない、そういった状況ありますよね。
自分も20歳の頃かな、大学に編入して、大学がでかかったり、留学生かなり受け入れてたってこともあったので、
国際交流のサークルとか団体に行ってみたんですけれども、 当時は本当に何言ってるのかわかんなくて、
あれ、今までやってきた英語は何だったんだろうなって思ったこともありましたね。
ただ、いかんせんこの英語がなかなか聞き取れないっていうのは、
日本人の耳が悪いとかではなくて、英語にはある種ルールがあるので、そのルールを知らなかったり、普段触れていなかったりしているだけなので、
まずはそのルールというか、英語の特徴について共有できたらなと思ってます。
一つ目は英語には強弱があるっていうところで、日本語は全部一定の音で話しするじゃないですか。
しかし英語はすべての単語を等しく同じ強さで発音するわけではないです。
具体的には内容語っていうのと機能語っていうのがあって、内容語っていうのは例えば名詞であったり、
動詞とか副詞って言ったような、その英文における重要なポイント、そこを指していて、発音するときは強くはっきり言います。
一方、機能語っていうのは、例えば漢詞、あとかザ、あるいは前置詞、インとかオンとか、そういったものは弱く発音します。
なんならもう発音しているかどうかわかんないくらいになります。
今のを含めて英文一つ簡単なのを述べてみると、
私は昨日公園に行ったっていう、今一文伝えたのですが、この文章においては went, park,yesterday、これが内容語に相当します。
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I, to, the、これが機能語になっているので、ネイティブが発音するともう本当に弱く言うことになります。
これが一つ目です。
二つ目は音の変化っていうところで、今の一つ目の例文とちょっと重複する部分はあるのですが、
具体例でいくと、I am going to do my homework、例えば宿題をするつもりですって今お伝えしたのですが、
これをI'm gonna do my homeworkっていう風に、I'm gonnaっていう風に省略することがあります。
これをもう少し分解すると、リダクション、音の脱落とリンキング、連結になります。
リダクション、音の脱落については、例えばgood nightじゃなくてgood nightっていう風に、このgoodのdが欠落、脱落することがあります。
リンキング、連結についてはcheck it outではなくてcheck it outっていう風に、
死因と死因と母音がくっついてcheck it outっていう風に発音することがあります。
こういう風なリダクションであったりリンキングっていうのは、ネイティブの人がサボっている、めんどくせえから言わないではなくて、
より発話するときに省エネで簡単に滑らかに話をするときに、そういった音の変化が発生します。
3つ目がリズムの違いっていうところで、例えば単語apple、リンゴ、英語で言うとappleじゃないですか。
日本語でappleっていうときは、あ、ちっちゃいつ、ぷ、るっていう風に4拍、4節あるじゃないですか。
でも英語になるとappleっていう風に1音節になるので、この音節であったり拍数のずれによって、ある種我々日本人からすると英語を聞いているときに慣れていないと、
なんて言ってんだみたいな形で、その相手の言っていることを理解する、脳で処理するのに時間がかかってしまうっていう風になります。
なので、今お伝えした強弱、音の変化、リズムの違い、この3つによってネイティブが英語でお話ししているときに、
日本語の脳で考えてしまうと、時間処理するのに時間がかかってしまって、結果、相手が何言っているのかわからない、まるで呪文のようだっていう風になってしまいます。
じゃあ、そういった呪文じゃなくて、相手の言っていることを理解するためには、どんな取り組み、解決策があるのかっていうところで見ていくと、
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これに関してはもう一つだけです。シャドーイングがおすすめです。
具体的には、例えば相手が発した言葉、フレーズであったり、流れてきた音声を実際に自分も追いかけて発音するっていうのがおすすめです。
自分が使っている教材はどちらも無料で、一つがBBCニュースっていうYouTubeであったり、ポッドキャストに番組があるのですが、それはネイティブ話者が実際に話しているものを自分も追いかけて発話することが多いです。
これは毎日のトレーニングで行っています。
もう一つがNHKワールドジャパンっていうもので、これは日本のニュースを英語で話している人がいるので、こちらはどちらかというと、実際にシャドーイングするのも含めたり、あるいは日本のニュースを英語で言うときにどういうふうに言うのかなという形で使うことがあります。
これは今あくまでも自分が使っているものの紹介にはなるのですが、ここでポイントあるとするならば、1倍速でやるのもありなのですが、最初もう全然ついていけないとかわかんないっていうときは0.75倍とか、なんなら0.5倍速で始めるのもいいと思います。
ある種、ネイティブにとっての1倍速は我々にとっての1.25倍だったり、なんなら1.5倍のように聞こえることもあるので、今のYouTubeだったりSpotify、ポッドキャストのいいところって速度を調整できるので、そこはぜひ活用してほしいなと思っています。
もし、いい教材なかなかないなっていう英語を学び直したい大人の方に向けて、追加でお勧めしたい教材というか、参考になるものが一つありまして、それは英検です。
英検のいいところって、自分のレベルに応じた問題を解くことができて、かつ英検の公式サイトには過去3年分かな、直近3回分か、直近3回分の過去問が載っているので、かつ音源もあったり、答えのところには確かトークスクリプト、原稿もあった気がする。
ごめんなさい、これはもしかしたらないかもしれないのですが、少なくとも無料で音源使うことはできるので、英検は個人的にお勧めかなと思っています。
これをシャドウイング、3ヶ月、毎日10分からでもいいので、続けていくと、ちょっとずつ相手の言っていることがわかるようになります。
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やっぱり呪文から相手の言っていることがわかるようになると、聞こえてきたというこの嬉しさが感じられたり、あるいは何かの資格試験を受ける人にとっても点数アップにつながると思うんですよね。
なので、ぜひ今お伝えしたものを参考に、日々のトレーニングとしてシャドウイングをやってほしいなと思います。
はい、今回から少なくとも5回にわたって、今英語のことについて話をしているので、せっかくなので、普段の日常英会話で使えそうなフレーズ、1つないしは2つ、この場でも紹介できたらなと思っています。
今回使いたい、教えたいなと思うのが、久しぶり、何々するのは久しぶりだとかっていうふうに言いたいときに使えるフレーズで、1つ目が、It's been 年数 since I 何とか何とかっていうふうな文章になります。
これで、私がおにゃららするのは何々ぶりだっていう意味になるのですが、例えば、私は外国に行くのは3年ぶりです。そう言いたいときは、It's been 3 years since I wentabroadというふうに言います。
これはネイティブもよく使うフレーズの1つになります。他にも例文もう1個だけお伝えすると、例えば、自分の家に、実家に帰るのは10年以上ぶりだって言いたいときは、It's been over 10years since I went back to my homeというふうに言うことができます。
他にも別の言い方として、It's the first time in 〇〇 that I've 〇〇っていうやつもありまして、今お伝えしたものをこの英文に沿って言ってみると、It's thefirst time in 3 years that I've been abroad。
もう1つだと、It's the first time in over 10 years that I've gone back to my homeっていうふうに言うことができます。
詳しくは概要欄にも書きますので、今何て言ったかわかんないって思った方は、ぜひ概要欄のところに英文書いてあるので、それを見てくれたらなと思ってます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
もう本当の雑談です。
最近、約2、3週間前にSwitchでポケットモンスターFireRedを英語版で購入して、隙間時間とかにやっているのですが、思ったよりも飽きるの早いなって自分自身思ってるんですよね。
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小学校3年生、4年生の時は、1日2時間くらいやってても全然飽きなかったのですが、今はですね、1時間くらいやるともういいかなと思って、レポート書いて終了させることが多いです。
今はちょうど口場シティに到着して、ちょこっとだけレベル上げをして、これから口場シティのところにある船のところに行って、いろいろと進めていくという段階になります。
果たして電動入りできるかどうか、ちょっと未知数なところが正直あります。
せっかくなので、今回も告知させてください。私、新井大輝は今、大人向けの英語コーチング、今募集をかけております。
お申し込みしてくれた方には2回レッスンを特別価格で行います。
1回目は時間50分いただいて、最初の15分から20分で現状のヒアリングと今後の目標とか狙っていることについて擦り合わせをした後に、残りの30分程度で簡単なテストも踏まえたうちレッスンを行います。
そして、2、3日後、あるいは1週間後にもう1回だけ30分レッスンを行います。
それをもとに、実際に自分と一緒に3ヶ月、半年、英語をやっていきたいなと思っていただけたら、本契約になります。
英語をもう一度学び直したいけど、何からやればいいかわからないとか、一人でできるかわかんないとか、そういった方に対して伴奏できたらなと思ってますので、
ぜひ概要欄よりチェックしてみてください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
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