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2026-03-18 15:39

#16. どうして音読をすると英語の土台ができるのか?

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■大人向け英語レッスン(限定価格¥5,500→¥980)

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■話の流れ

上達する流れ / ①インプット→②インテイク→③アウトプット / 例えば野球だと、①一流のプレーを見る→②自分でキャッチボールや素振りを行う→③試合で試す / 英語だと、①英語をたくさん聞く・読む→②音読で英語を取り込む→③話したり書いたりする / 音読のメリット / 英語を語順通りに理解できる / 和訳に慣れていると、英文を読んだ後、返り読みすることが多い / 英語の上達のカギは、前から訳して英語のまま理解できること / 音声ルールが身体に染み込む / リダクションや連結など / 単語力が上がる / 単語だけを覚えるときと比べて、英文を通じて文章とセットで覚えることができる

 

■配信で紹介した本

音声DL BOOK 英語が聞ける!話せる!単語力・文法力が身につく!6ステップ音読

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NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2026年 4月号

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ラダーシリーズ

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■配信で紹介した映画

14歳の栞

https://14-shiori.com/

 

■配信内で紹介したフレーズ

I'm with you on that. : 分かるよ!その通りだね。
※I'm agree with you. は会議などで使われることが多い

Staying consistent is hard, but it's the fastest way to improve.
I'm with you on that.

 

I'm down.:いいよ。やってみよう!

Do you want to go to the movie?
I'm down.

 

<配信しているPodcast作品>

■Audio Japan (日本語版)

https://open.spotify.com/show/1R1kLHZ6O5vuZNphZNxxsq

 

■Audio Japan(英語版)

https://open.spotify.com/show/1shmTiBC4TfazuZjBFzGWm

 

#声日記 #英語学習 #多読 

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、今、タイトルにもあるように、どうして音読をすると英語の土台ができるのかについて話を展開していけたらなと思っています。
それを話していくにあたって、たまたま本の整理をしていたときに見つけた本があったので、それをまず一つの切り口として見ていくと、紹介する本は、英語が聞ける、話せる、単語力、文法力が身につく6ステップ音読という本になります。
元NHKの基礎英語講師を担われていて、今、文教大学の教授を得られているアノ・コウイチさんとカレン・ヘドリックさん、このお二方が書いた本になります。
そもそも英語の土台を作ったり、英語力を伸ばすために、著書では野球をまず例として用いられていて、例えば一流のプロ野球選手になりたいとなったときに、どのような手順を踏むのかざっくり見ていくと、
まずは良いバッター、一流のバッターの良いプレーをたくさん見て、すぐに試合に出てしまうと、自分が良いパフォーマンスを発揮できないから、その前にキャッチボールとか素振りとかたくさんトレーニングをして、その上で試合に出ることでパフォーマンスが発揮しやすくなるというふうに述べられていて、
それをまず最初のバッターの良いプレーをたくさん見るのをインプット、キャッチボールや素振りなどたくさんトレーニングをするというのがインテイクと言います。
実際に試合に出るのがアウトプット。この3段階を踏まえてやっていくのが大事だよというふうに述べていて、その取り組みを英語に置き換えると、英語に関してはまずインプット。
インプット、英語をたくさん聞いたり読んだりする。その上でインテイクとして音読で英語に取り組む。まさに実習練であったりトレーニングですよね。
アウトプットとして英語を話したり書いたりしていくっていう、そのインテイク、土台を作るところで音読が効果的ですよっていうのを著書では取り上げていました。
実際、この安野さんが対象となる生徒に対して音読を一定期間提供したときにトーイックの点数が上がったり、英語の返り読みがなくなったり、読むスピードが速くなったっていう事例なんかも書かれていました。
で、著書による英語の音読の効果7つ書かれていたのですが、今回は3つ取り上げたいなと思っています。
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1つ目が英語を語順通りに理解できるっていうところで、これは自分も著書を読んで、ああ確かになって再認識した内容になります。
普段英文とか読まない人にとって英語を読んだときに、何でしょう学校で習った癖が出て、後ろからもう1回日本語で訳そうとする傾向があるのかなと思いました。
ただ、英語でコミュニケーション取ったり、英語で文章を読むってなっていくと、返り読みはできれば避けたいんですよね。
なので、その英語を英語のまま理解できるようになるにはどうすればいいかって考えたときに、やっぱり音読を通じて英文に慣れる。
英文に慣れていって、前から理解していく。英語って実際に前からどんどん訳していって、頭の中に入れていくことができると、スラスラと読めるようになります。
音読の効果、その2としては音声ルールが体に染み込むっていうところで、これは前回自分もお話しした音の脱落、リダクションであったり、音の連結、リンキングなど音読をたくさん繰り返しやっていくことで、そういったところにも注意がいくようになって、音声を通じて慣れていくことができます。
3つ目が単語力がアップするっていうところで、これも自分が単語を覚えるときに注意していること、意識していることと近いなと思いました。
それは単語だけ覚えるってなると、どうしても忘れてしまうことが多いのですが、単語に加えて実際にどんな英文で書かれているのかであったり、どんな会話とかシチュエーションのときに使われているのか、そういった具体例であったり背景なんかも踏まえておくと単語は覚えやすいので、
図書でも音読を通じて単語力がアップするというふうに述べられていました。
図書の中にも音読の種類が約20種類あるので、まずは音読から始めたいなというときに、この6ステップ音読を通じて慣れていくっていうのはアリだと思います。
それ以外におすすめの教材、音読に関しておすすめの教材もあるので、そちらも紹介していけたらなと思っています。
一つ目がNHKラジオEnjoy Simple Englishというテキストになります。
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こちらは毎月出ていて、中学生レベルの英単語で書かれていて、ストーリー形式で英語になれることができるそんな本になっています。
このストーリー形式っていうのは、例えば日常会話であったり、名作文学とかあるいは歴史上の偉人なども掲載されているので、やっぱり飽きないんですよね。
しかも毎月出るから、それが習慣化しやすいところにもなるのかなと思っています。
それこそ、自分も過去に教えていた中学生の生徒に勧めて、一緒にこの教材使って音読し合ったりしていたこともあります。
大人の学び直し、音読においてはすごい役に立つかなと思っています。
もう一つだけ紹介すると、もう一つはラダーシリーズというものになっていて、
こちらはレベルごとに優しい英語で書かれたテキストになっていて、多読であったり即読なんかに最適なシリーズとなっています。
英語のレベルがレベル1からレベル5まであるので、自分の興味関心であったり、目指したいレベルに合わせて選択することができます。
自分も過去に数冊購入したことがあって、中でも印象に残っているのはイーロン・マスクのストーリーですね。
オイタチであったり、それこそスペースXとか、そういった会社を自分で起こして売却してまた会社作るとか、そういったストーリー背景を知ることができて面白かったなという覚えがあります。
概要欄にもこの教材であったりリンク貼っておきますので、気になる方はぜひチェックしてみてほしいなと思います。
はい、今回も日常英会話で使えるフレーズについて2つ紹介したいなと思います。
1つ目がI'm with you on that。これでわかるよとかその通りだねっていう意味になります。
ある種、相手の意見に対して同意する、そんな役割を持った一文になるのですが、
学校でよく習うフレーズとしてはI agree with youになるのですが、
こちらはニュアンスとしては固い、何でしょう、会議室とかミーティングとか、そういった場面で使うようなフレーズになっているので、
日常英会話においてはI'm with youとかI'm with you on thatの方が柔らかい、親しみやすいフレーズになっています。
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例えば、相手との会話の中で
継続することは難しいけれども、改善したり進捗したり進んでいったりするのには一番早い方法ですねっていう意見に対して
I'm with youとかI'm with you on thatという風に返すことができます。
もう一つがI'm down、こちらも同意のニュアンスがあるのですが、いいよとかうん、やろうみたいな、そういった意味合いになります。
例えばDo you want to go to the movie? 映画に行きたいですか?って相手から言われた時にI'm down、うん、いいよとかっていう風に返すことができます。
ぜひ外国人と会話するときに使ってくれたらなと思っています。
荒井大輝の雑談ルームエンディングの時間となりました。
先ほど映画見に行きたいですかって英文紹介したので
エンディングでは今すごくお勧めしたい映画を一つ紹介したいなと思います。
紹介する映画のタイトルは14歳のしおりという映画になります。
聞いたことありますかね。
この映画、実は上映期間、上映している時期って不定期なんですよね。
自分がなんとなく認識しているものでいくと、卒業シーズンから春休み終わりぐらいまでの認識があるのですが、不定期ですね。
あらすじについては、サイトの文面をちょっと引用したいなと思います。
とある中学校の三学期、2年6組、35人全員に密着し、一人一人の物語を紐解いていく。
そこには劇的な主人公もいなければ、大きなどんでん返しもありません。
それなのになぜか目が離せないのは、きっとそれが誰もが通ってきたのに、まだ誰も見たことなかった景色だから。
そして、その35人全員がどこか自分と重なってしまうからかもしれません。
まだ子供か大人かも曖昧なその瞬間、私たちは何に傷ついて、何に悩んで、何を後悔して、何を夢見て、何を決意して、そして何に心がときめいていたのか。
これは私たちが一度立ち止まり、いつでもあの頃の気持ちに立ち返るためのしおりを挟む映画です。
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自分はこの映画2年前か3年前くらいかな、当時大阪で見たんですよね。
この時、宮城県仙台市に住んでいたので、この14歳のしおりを見るためだけに旬分の日だったかな、日帰りで仙台から大阪に行って帰ってきたんですよね。
それくらい見に行きたいなって思って、日帰りで行っちゃいました。
梅田の映画館について、劇場に入った時に、ほぼ席が満席だったんですよね。
なので、事前に予約してチケット取っておいてよかったなと思ってます。
記憶を頼りに今話をしているのですが、映画の内容までは正直覚えていないのですが、
最初の15分見ただけで、もう涙がポロポロポロポロ出てきたのが印象深いです。
理由までは覚えていないのですが、体が反応したからになります。
あっという間の2時間弱だったかなと思ってます。
今回も正直見に行きたいなと思ってます。
それこそ今週末から、もう主要都市とかでは映画上映されるみたいなので、
自分も日程会えば行きたいなと思ってます。
ただ、この14歳の子寄りの映画が上映される場所、地域っていうのは限られているっていうのがちょっとネックなところにはなるんですよね。
なので、これを聞いているあなたも、もしタイミングが合えばぜひ見ていただけたらなと思います。
懐かしい記憶が掘り起こされるような感覚になります。
最後に一つ告知させてください。
私、新井大輝は今、大人の英語学び直しレッスンをトライアルで行っています。
トライアルは2回行います。
1回目は時間50分ほどいただいて、最初の15分から20分で現状のヒアリングと今後の目標について質問とした後に、
残り30分程度で簡単な小テスト、ミニテストも踏まえたレッスンを行います。
それが終わった数日後、あるいは1週間以内にもう一度だけレッスン30分行います。
15:00
そのトライアルを受けてみて、3ヶ月、6ヶ月、来週は1年、一緒にやっていきたいなって、
そう思ってくれた方に伴奏できたらなと思っています。
何から英語を始めればいいかわからないとか、これで合っているのか不安とか、
あるいは継続できるかちょっと心配とか、そういった方にぜひ一緒にやっていきたいなと思っていますので、
気になる方はぜひ概要欄よりチェックしていただけたらなと思っています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。
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