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#89. 9月2週目の振り返りと9月3週目に向けて
2026-09-13 24:51

#89. 9月2週目の振り返りと9月3週目に向けて

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■話の流れ

◯9月2週目の振り返り

Podcast3本up(中学英語2本、耳英語1本)

オンライン・オフライン両方のイベントに参加したこと。オフラインは、10〜15人の顔と名前が一致したこと。

20〜21日の京都の予定ややることを決め、イメージも高まったこと

マリオットのラウンジが良かった

 

◯9月3週目どうしていきたいか

100年後に想いを馳せる

感想

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サマリー

新井大貴は、9月2週目の活動を振り返り、音声コンテンツ3本のアップロードや、オンライン・オフラインイベントへの参加を「グッド」として挙げました。特に、ノートの書き方に関する説明会で「優しい経済圏」という概念に感銘を受け、福井のコミュニティイベントでは対話の楽しさを再認識しました。一方で、ランニング距離の減少や日本史のインプット不足を課題として認識。来たる9月3週目には、「100年後に思いを馳せる」という意識的な目標を掲げ、SF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をきっかけに深く考えることを目指します。また、京都の伏見稲荷大社での外国人向け無料ガイド計画についても詳細に語り、その歴史や見どころを紹介しました。

オープニングと今週のテーマ
新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 バーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、9月2週目の振り返りと、9月3週目に向けてどうしていくかについて話を展開していきます。
9月2週目のグッド:活動と学び
まず9月2週目、今週のグッドから共有していくと、 これを公開し始めてから今までの中で一番良かったことが個人的には多かったなぁと思う週でして、
まずはいつも通りではあるんですけど、音声コンテンツ3本アップできたことで、 中学文法、英文法が2本、そして耳英語が1本。
確か先週の振り返りの時では5本以上アップできたらいいかなと思ってたんですけど、 これは考えた結果、3本くらいベースでアップできれば最低限いいかなと思ったので、そこは満たせたかなと思ってます。
2つ目がオンライン・オフライン両方のイベントだったり説明会に参加したことで、 オンラインに関してはノートの書き方とかそういうのを説明されていた方が説明会みたいなのをやってくださって、
日にちがあったのでそれに参加したんですけど、 自分がノートを再開するっていうのは決めてはいたんですけど、 そこの目的が若干曖昧というか、
多分自分の中で腹落ちできてなかったのかなと思っていて、 その方の説明会に参加して思ったのは、一言で表すと優しい経済圏を作るっていうところにピンときたかなと思っていて、
それを噛み砕くと、ただノートの記事を公開して、そこからメンバーシップ、月額とか、 それをたくさん取って月に分百万稼ごうとかっていうのをその人は大事にしているのではなくて、
濃淡、濃さは人それぞれあれど、深い関係を築く、 その関係性を築いた中で、例えばいくばくかの月額か月額いただいたりとか、 お互いにコミュニケーションを取ったりするような関係性をデザインするっていうところがいいなって説明会聞いてて思いましたし、
60分、すごい学びのある時間だなと思ったので、これを自分も60分の説明会じゃないですけど、やっていこうと思いましたね。
で、オフラインのイベントに関しては、先週もお伝えしていたかな、福井の半年くらいのコミュニティーがありまして、今週の土曜日、9月の12日なので昨日ですね、これに参加してきて、ほんとすごいいい時間だったなっていうのは感じましたね。
で、最終参加者メンバーが30名くらいいて、今現段階では10名から15名の顔と名前は一致できたので、個人的にはまあまあ順調かなと思ってます。
さすがに第1回目で30人全員の顔と名前一致は難しいかなと思うので、まあいいかなと。やっぱり呼んでほしい名前で呼ばれたり覚えてもらったりするのって、人の名前覚えるのって結構慣れないというか難しいんですけど、
その分覚えることのメリットっていうのは自分自身が何より感じているので、そこは優先順位としては高いですね。
で、その他で行くと、これはこの後の話にも出てくるんですけど、9月の20日に京都に行きますと。
で、日帰りで帰ろうかなと思ったんですけど、もうホテル一泊だけ予約を取って、21日月曜日の午前中か午前中差し掛かって午後あたりに伏見稲荷大社っていうところに行って、無料でガイドするからちょっと付き合ってくれないみたいな感じで、そこにいる外国人に声かけてやろうかなと思ったので。
そのために伏見稲荷大社について改めて調べたり、ジェミニーと会話して一緒に勉強したりしました。それが良かったことですね。
さらに他の観点で行くと、福井にマリオットっていうホテルの名だったかな。若干間違えてたら申し訳ないんですけど。福井駅から出て、今度徒歩5分以内で着くホテルがあるんですけど、そこのラウンジがあるんだって思って、なんか気になったんで行ってみたんですけど、すごい心地よかったっていうか。
まず匂いがすごいいい匂いですし、確かそこが建物の中の16階にあるんで、入って窓側の席に用意してもらって、なんかぼーっと眺めてるだけですごい幸せな時間だなと思いながら。
1時間半くらいいたんですけど、すごいあっという間な時間でした。なんか定期的に行きたいなと思いますし、あんまり人の目気にしなくていいっていうのが大きいですね、そういったところに行くのって。
これが9月2週目のグッドかなって思ってます。
9月2週目のモア:課題と反省
で、9月2週目のMOREについてでいくと、ランニングですね。2週目1週間の走行距離が17キロ、先週よりはちょっと増えたんですけど、これはちょっと厳しいのがありまして。
バレーボールのシューズをようやく買いまして、Amazonでアディダスのブランドで探していたら半額になっていたのがあり、さらに初心者から中級者向けのシューズって書いてあったので、自分はさすがに上級モデルはいいかなと思ったんで、それを購入して金曜日試し履きしたんですよね。
今まで履いてたのはランニングのシューズ、アディダスのEVO SL UVENっていうやつなんですけど、それが240から270グラムだったかな、重さが。
バレーのシューズに関しては350から400グラムっていうところで、150グラムくらい違うんですよ。この150グラム、たった150グラムなんですけど、プレイしている時にすごい足が重いなと思って、サーブも入らず、アタックもあんまり決まらず。
こんな重さ、たった100から150グラムでもこんな感覚ずれるんだなって。で、それがある種慣れなかったり、なんか変な力が入ったりして、大電筋、お尻の筋肉ですね、すんごい張ってしまって。
それで、もう言い訳なんですけど、走行距離あんまり遮げなかったかなっていうのが、今週のMOREの1つ目。
で、2つ目が日本史、歴史のインプットが今週1週間はあんまりできなかったかなって思ってます。
で、3つ目がコンテンツ系のアウトプットをちょっとしてなかったなと思っていて、ここで言うコンテンツ系っていうのは、本読んだやつとか、アニメ見たやつとか、ドラマーとか映画とか、何でもいいんですけど、
これも毎週最低1つやっておかないと、なんか筋肉衰えるなって感じたので、そこが今週の9月2週目のMOREかなって思ってます。
9月2週目の評価と重要な気づき
で、続いて9月2週目、この1週間に点数をつけるならっていう問いに対しては、これは80点。
自分の感覚としては高かったなと思っていて、その中で要素として大きかったのは、オンラインのイベントとオフラインの福井のコミュニティのキックオフイベントに参加したっていうのが大きくて、
特にオンラインの方に関しては優しい経済圏を自分がどうやって作るかについて考える機会を得ることができたので、自分もそれを目指したいなと思ったことですし、
後者に関しては、そのキックオフイベントの中で答えのない抽象的な問いをグループで考えてシェアする、そういうコンテンツもあったんですけど、
普段自分が一人で自問自答しているものを、いろんな人と対話をしながら紐解いていくような感じが、久々にこういう対話形式のやつをやってみて楽しいなって。
終わった後はもちろん、頭もそうなんですけど、体の全身エネルギー使った感覚があるんですけど、良かったなと思ったので、80点かなって。
あとはマリオットのホテルの空気感がとても良かったっていうのが要因としてあります。
今週9月2週目、1週間の中で一番感動したこととか気づきで大きかったのは、これは先ほどの話とはちょっとそれちゃうんですけど、
英語発音における口の形について、口の形。英語を話すときは口発音ではなくて喉発音っていうのがベースとしてあるんですよ。
なんて言えばいいのかな、例えば。何がいいかな、例として。
Appleみたいなカタカナ英語よりもAppleっていう風に、そういう発音の方が外国人に伝わりやすくて、
自分はそれを教材使ったり、独学でやってきて、ある一定文としては大丈夫かなって思ってはいる節はあるんですけど、
英語に詳しい別の日本人の人に、ベースの発音はいいから口の形をもう少し意識するともっと良くなるよと言われて、
意識したらより良くなったかつ、自分が今すごい課題意識として持っている英文言うときの単語の強弱とかリズムみたいなのが、
若干、若干というかそこはうまく言えてないなというのがあったので、
もしかするとその口の形を意識することで、自分が今課題意識を持っていることの解決策になるのかなって。
なので、もともとはもしかすると頭の片隅とか、無意識的には思ってはいたかもしれないんですけど、
なんか再発見できたなと思ったので、今週一番感動した、あるいは気づきとして大きかったかなって思ってます。
続いて1週間前と比較して変化したことに関しては、
これは本当自分のこれまでの習慣とかよりも、会う人の数であったり質感っていうのが、
なんかでも本当9月10日起きに、なんか変わったなっていう感覚があって、
自分は多分他の人よりも環境から影響をすごい受けやすいタイプなので、
良い環境にいれば自分も良い影響をもらえますし、
反対に合わない環境にいるとすごい影響されてしまうので、
やっぱそこは意識した方がいいんだなって。
それこそ会う人もそうですし、行く場所とか過ごす場所っていうのも、
本当この1週間で特に感じましたね。
…が比較して変化したことかな。
京都・伏見稲荷大社でのガイド計画
あとは、9月20日に京都行くってお伝えしているんですけど、
その中でやることとかイメージっていうのを、
本当時間ある時とか寝る前とかに実際に伏見稲荷大社に行って、
一番最初の入り口のでっかい赤色の鳥、
もしくはちょっと進んだところで外国人に声かけて、
ちょっとガイドを目指しているので無料で引き受けてくれませんかみたいな。
その代わりに声の録音をちょっとさせてほしいと。
自分もマイクつけるし、
例えば2人で来てたら2人のどちらかにもマイクつけてもらって、
実際に会話している様子をちょっと録音させてほしいと。
それを元に自分の修正というか、
こここう言えばよかったなという風に改善したいですし、
なんならポッドキャストにアップしたいんだっていうのを言って、
実際に回ってるみたいな。
そこのイメージ、解像度が特にこの1週間で
すごい高くなった、上がったかなっていう感覚はありますね。
なんだかんだ、
今年の1月に行ってから、
伏見稲荷大社に関しては、
7、8ヶ月間くらい行ってないんで、
本当いいタイミングかなって思ってます。
9月3週目の目標:100年後に思いを馳せる
じゃあ来週9月3週目、どんな1週間にしたいかでいくと、
これまではどちらかというと、
何々するとか、
そういうアクション、
Doをメインにお伝えしてたんですけど、
今回は、
そういう報道ベースっていうよりは、
意識ベースになってるんですけど、
100年後に思いを馳せるっていう、
またから聞くとどういうこと?みたいな。
100年後に思いを馳せるって、
もう生きてないんじゃない?って思われるかもしれないんですけど、
それこそ、福井のキックオフイベントに参加した時に、
講義をしてくださった方がいて、
その人の話を受けて自分が質問して、
そこからちょっとだけ会話のやり取りをした時に、
何かの返答に対して、
それって100年後に思いを馳せることなんですか?って質問して、
それもそうだねって言われて、
そこが自分の中で印象に残った感覚があるんで、
とはいえ、いきなり100年後に思いを馳せるのは難しいなと思うんで、
読めるかな?
SFの小説で、
プロジェクト・ヘイル・メアリーっていう本がありまして、
今年の3月か4月に映画化されたやつであるんですけど、
それ読むと、
何か100年後とか、
そういうところに思いを馳せるきっかけになるのかなって思うんで、
読めたらその本も読みつつ思いを馳せますし、
読めなくても感覚でいいから、
10分、15分でもいいから目つぶって、
100年後に思いを馳せてみようかなって思います。
それ以外は、
本当、習慣化することがメインにはなるんで、
それかな?
伏見稲荷大社の魅力と歴史
じゃあそしたら、
今回残りの時間で伝えたいことに関しては、
自分がこれまでの放送で何回か言っていた、
伏見稲荷大社について、
せっかくなんで、まずは日本語で共有できたらなと思ってますと、
まずこの伏見稲荷大社っていうのは、
711年、それこそ平城京が設立されたのが710年なんで、
奈良時代にできた大社、神社で、
全国に約3万社ある、
この稲荷神社っていう、
それが約3万あるんですけど、
それの総本宮と言われていて、
稲荷大神っていうのかな?
これを稲荷山の三神寝って読むのかな?
漢字が読めない。
に建祀られていますと、建祀ってますと。
で、作ったのは、山城の国、
現在の京都府南部に住んでいた、
渡来人の豪族、秦氏、
その秦氏の中の秦伊呂具っていう人が作りました。
で、この秦氏っていうのは、
朝鮮半島から来してきて、
いろんな高度な技術を持っていたそうです。
この伏見稲荷大社の見どころはでいくと、
まず一つが千本鳥居ってやつで、
実際には赤い鳥居が千本以上あるんですけど、
これがもう本当密集して連なっている
トンネルのようなものがあるんですよね。
これを総称して千本鳥居って言うんですけど、
多くは企業や個人が奉納している。
一ついくらだったかな?
一番安いモデルでも確か、
20万から30万くらいする気がします。
なので、それを見ていると、
こんなに多くの人が奉納しているんだな、
というのを体感することができて、
この千本鳥居をくぐった後に、
奥の方におもかる石っていう、
石があるんですよね、2つ。
その石の前にみんな並んでいて、
自分の番になると石の前に2つあるので、
どっちかに行って、
まず祭祀銭を入れて、願い事を念じます。
この願い事を念じた後に、
灯籠の上にある石を両手で持ち上げます。
予想よりも軽ければ願いが叶いやすく、
重ければ叶うまでに努力だったり、
時間がかかると言われています。
自分はこれ、
今年の1月にやってみたんですけど、
予想より重かったです。
なので、マジかーと思いながら、
持ち上げました。
他にも、稲荷大社、伏見稲荷大社の中に、
たくさんの狐の銅像があるんですよね。
これは稲荷神の紳士、神様のお使いと言われていて、
神様が狐になったのではなくて、
神様と人との間を取り継ぐような役割を担っています。
よく見るとその狐の銅像、
狐は口に鍵だったり、玉だったり、巻物などを加えています。
例えば鍵だったら稲蔵の鍵とか、
玉だったら霊みたいなものを加えているみたいな、
その違いも見ることができます。
プラスアルファで最後もう一つだけお伝えすると、
この伏見稲荷大社の中に、
そもそもの稲荷山っていうのがあって、
この稲荷山そのものが信仰の対象、
信じる、念じるの対象となっていて、
伏見稲荷大社よりも上の方に行くと山を登ることができて、
その山を登りきると京都市内のいい景色を見ることができます。
自分が今年の1月に行った時はそこまではできなくて、
千本鳥くるぐって重かる石持って、
重たいなと割って思って、
じゃあ戻ろうかなって、
戻った時にどこかの放送会でお伝えした、
外国人イタリア人カップルと男性がコミュニケーションうまく取れてなかったんで、
通訳したっていう話に繋がっていきます。
今後の展望とエンディング
そんな感じかな。
ベースはこれをベースにしつつ、
あとはこれを英語で覚えて、
日曜日行った時に予定が終わった後、
実際に下見もう一度行って、
ここにこういうのがあったなっていうのを思い出しつつ写真撮って、
夕方頃にホテル戻って整理して、
月曜日、次の日に声かけて、
ちょっとお願いできませんかねみたいな感じで、
やっていけたらいいかなと思ってます。
ちょっと数こなさないと、
結局どうなんだっていうところが伝えられないので、
楽しみにしていただけると嬉しいです。
その他は特にはないかな。
明日からの1週間に関しては後半が本当、
予定詰まっているというか、
金曜日は約15年ぶりから20年ぶりに、
友達と恐竜博物館行くことになりましたし、
土曜日は日中バレーの試合があるんで、
それに出場し、日月は京都に行くっていう、
そんな感じの1週間になります。
でもこの振り返りやっていて思うのは、
これを仮に1週間でもサボったり、
1週間でやると決めたこと、
もちろん完了事項もあれば、
未完了事項もあるのはあるんですけど、
それも踏まえた上で、
ここはちゃんとやれたなっていうのを
確認していかないと、
本当絶対にまた1個もやれなくなっちゃう
プッシュはあるんで。
っていうぐらい本当自分は
弱い人間だなっていつも思ってます。
そんなところかな。
もし私あらゆる質問とか感想などあれば、
概要欄にGoogleフォームのリンクがありますので、
そちらよりご連絡いただけたらなと思います。
また、英語の学習相談や
実際にレッスン受けてみたい方も
概要欄にリンクがありますので、
ご連絡ください。
60分無料で行いたいなと思います。
ではでは、もう9月も
終旬に差し掛かっていますので、
一日に大事にできたらなと自分は思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大貴でした。
24:51

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