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#29.『ある編集者の主観』:ステージを変えるためには、思考を変えるしかない
2026-04-05 15:41

#29.『ある編集者の主観』:ステージを変えるためには、思考を変えるしかない

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■話の流れ

前回に引き続き、読んだ本の紹介 / 『ある編集者の主観』/著者は小寺智子さん / 代表編集作は、田中みな実さんやコムドットの写真集 / 田中みな実さんの写真集は自分も知っている / 2019年当時、インパクトがあった / 著書は、小寺さんの思考の集積 / オンラインサロン向けに投稿した記事を1から書き直している / たまたま書店で見つけて購入 / 著書を読んだ後、Voicyでコムドットのやまとさんとの対談で知る / Voicyも面白い / やまとさんの話し方が参考になった / ステージを変えるためには、思考を変えるしかない / 上手くやろうは、二流の人がすること

 

■今回紹介した本

ある編集者の主観

https://amzn.to/4cbt3eh

 

■今回の英単語・フレーズ

suspend:(再開が前提の上で)一時的に中断する

Train services are suspended due to heavy snow.

大雪のため、列車の運行は、一時見合わせとなっています。

 

The baseball game was suspended because of rain.

雨のため、野球の試合は一時中断されました。

 

類義語

postpone:延期する

We had to postpone the festival because of the heavy rain.

大雨のため、お祭りを延期しなければなりませんでした。

 

We postponed making a final decision.

最終決定を下すのを延期しました。

感想

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回も前回に引き続き、最近読んだ本の紹介をしていけたらなと考えています。 自分自身、週に2、3冊かな?
少なくて2、3冊、多いと5、6冊、本当に多かった時、それこそ20代前半の時とかは、週に10冊ぐらい、多分読んでたと思います。
意外と読書家です。 で、今回は、ある編集者の主観という本について紹介していきます。
この本を書かれたのは、小寺智子さんという方で、 経歴を少しだけ共有すると、小寺さんは1983年北海道生まれで、フリーの編集者さんです。
1983年見た時に、お、自分と絵と一緒だって思いました。 自分が1995年なので、プラス10にすれば、お、イノシシ年一緒やんって思いました。
代表作としては、田中美奈美さんや コムドットの写真集などがあって、どちらも歴代一位を叩いているそうです。
田中美奈美さんの写真集は、自分も発売された時を覚えていて、 2019年12月くらいに発売されていて、知り合いが購入していたのを覚えてます。
表紙が、何と言えばいいのか。
普通にエロって思いました。
まだ生きてて一度も写真集を買ったことないので、 どっかのタイミングで買いたいなーって。
どうだろう、わかんない。 でも田中美奈美さんの写真集は、すごいインパクトあったなーっていうのを覚えてます。
ある編集者の主観という本ですが、 著書はどんな内容になっているかでいくと、タイトルの通り、
小寺さんの主観、考えについて書かれたものがまとまったものになっています。 小寺さんがオンラインコミュニティのエディトリアルを運営されていて、
そこに所属しているメンバーの方に向けてシェアしたもの、記事とかがあるのですが、 それを本にするということで、最初から全部書き直したそうです。
すげーなーと思いましたね。
メインは、そのコミュニティ内のメンバー、主に女性向けになっているので、 著書も多分女性向けに書かれていると思うのですが、
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別に男性が読んでも違和感なく読めましたね。
それこそ、前回紹介した全ては顧客の中にあると同様に、書店でたまたま見つけて、
その時、自分もエッセイというか、他人の主観について書かれたものを読みたいなと思っていて、
著書を見つけた時に、なんか面白そうって思いましたし、
本の想定が良くて、手触り感がなんかフィットしたなと思って、思わず購入しました。
でも本当、購入した時点では、小寺さんがどんな人かわからなかったですし、
そして、著書を読んだ後に、コムドットの大和さんとのボイシーでの対談を走っている時に聞いていて、
あ、小寺さんってこういう人なんだなっていうのを何となく把握したという感じです。
ちなみに大和さんのボイシー、その対談だけじゃなくて、他の回もちょこっとだけ聞いたのですが、
お悩み相談ってめちゃくちゃ面白いんだなって思いましたね。
普段、佐久間さんのオールナイトニッポンばっかり聞いているので、
佐久間さん以外のパーソナリティーのお悩み相談とかあんまり聞いてなかったのですが、
大和さんへ来るお悩み相談が、10代女子の恋愛相談みたいな。
ああ確かに、大和さんのファンってそういう人多そうだなと思ったので、聞いていると、
いやぁ青春してるなぁと思いながら、走っている時に思わずクスクス笑いかけそうになって、聞いていて楽しかったですし、
こういう話し方もありなんだなって思いましたね。
それこそ、ごめんなさいねちょっと脱線しちゃうけど、
自分はどっちかっていうと、事前にある程度準備して話すことをね、話すことを準備して話していくのに対して、
多分大和さんは、そうだよね、でもまずはお疲れ様でしたみたいな感じで、ゆっくり考えながら話すみたいな、その場のノリでみたいな。
まあ実際には聞いてみないとわかんないんですけど、聞いてて面白いなって思いました。
著書の方に戻していくと、著書を読んだ感想としては、本当に自分の背筋が伸びるような感覚になりました。
普段使っている言葉を見直したり向き合ったりしたい人向けにオススメだなって思います。
その中で印象に残ったところを2カ所、今回は引用しながらちょっとやっていくと、まずは37ページ。
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ステージを変えるためには思考を変えるしかない。
思考、考えですね。
思考を変えるためには素直に訓練を重ねるしかない。
自分自身と向き合い、一つ一つを自らの言葉で言語化する。
最短距離で答えを求めず、じっくりと自分のものになるまで時間を変える。
これ、今の自分になんかまずしっくりくるなって思って、やっぱりステージを変えたいというか、変えていこうと思っていて、
そこを変えていくには、そもそもの思考のOSであったり、どう考えるかってところから変えていった方がいいなと思いましたし、
時給800円の思考なのか、時給1万円の思考なのか、ある種目線をどこに置くかによって、
普段自分が認知するものが変わったり、受け取る情報が変わったりしていくなと思っていて、
それこそ、本当、これは何回もこのポッドキャストでお伝えしているのですが、
今年は自分の価値観、欲求、願い、あるいは衝動に従った生き方を体現していく。
これを何回か言い続けているのですが、それを言い続けることによって、
例えば定期的に京都に行って下見したり、実際に外国人のガイドしたりっていうふうにつながっていったり、
あるいは自分の英語レベルをもう一回引き上げようと思って通訳案内士の取得に向けて、
そういった思考が変わることで、普段の受け取る情報が変わり、さらには習慣も変わっていく。
それに改めて気付かされたような感覚になりました。
もう一つが56ページ。
うまくやろうは二流の人がすること。
常に心が言葉に追いついていなくても良い。
言葉が、言霊が、いずれその通り心をステージを作ってくれることもあるのだから。
自分の言葉を最初に、そして一番聞いているのは自分自身。
言葉が人を作るっていうところで、本当自分の悪い癖なのかな。
うまくやろうとしたり、完璧主義に陥ったりすることが本当多くて、
それが自分のやりたいことの継続につながらなかったりしているので、
09:00
うまくやろうじゃなくて、まずは出そう、そして続けよう。
こっちの方が今は大事かなって自分は思ってますね。
ですし、30代のうちに達成したいこととしては、
もうこれも佐久間さんの完全なる影響なのですが、
オールナイトニッポンのパーソナリティを務めるっていうところで、
深夜1時からでもいいですし、深夜3時からでもいいので、
30代のうちにレギュラーとしてなりたいなって思ってます。
ある種、今の現実の延長線上では、
とてつもなく達成するイメージが湧かないのですが、
まずは言い続けたりしていくことで、
スティーブ・ジョブズのコネクティング・ザ・ドッジじゃないですが、
点と点がつながっていって、
どこかのタイミングで選ばれるかもしれないと思ってます。
そこに行くまでに、特に今年においては、
さっきお伝えした通訳案内紙の取得と、
外国人との英語での対談、60分から90分を
オールイングリッシュでやっていくっていうのを、
一つ指標としておいてますし、
また、自分の価値観、欲求、願い、あるいは衝動に従った生き方の一つとして、
マラソン、それこそ今年中に、
今年度かな、今年度中にサブ3.0まで行けたらいいなって思ってます。
サブ3.5は、次出るマラソンで確実に超える、
もう何回も言ってるんですけど、
これ今度こそ確実に超えていくからこそ、
次のマラソンでは、少なくとも3時間15分から20分以内でゴールしたいなって思ってます。
半年ぐらい、月間最低でも300キロか、
200キロだとサブ3.5ギリ目指せるか目指せないかっていう位置づけになるので、
月間300キロから400キロ、
1回の練習で10キロから15キロくらい走れば全然達成できるなって思ってるので、
そこを目指していきたいなと思ってます。
なので、ちょっと話をまとめられるかわからないのですが、
先ほどお伝えした著書を通じて、
自分の普段使う言葉と向き合いたい、見直したい、
そういった人におすすめの本ですし、
自分の背筋が伸びます。
自分の背筋が伸びるような感覚になるのも、
多分、話している自分もある種、言葉を大事にしているっていうところがあるので、
12:07
ある種、共感っていうよりは共鳴の方がしっくりくるかな。
共鳴するところがあったので、
もしちょっとでも気になるよって思った方は、ぜひ読んでみてください。
今回も英単語、動詞を一つ選んで話を展開していきます。
今回扱う動詞は、SUSPEND。
SUSPEND、これで一時的に中断させるという意味があります。
類義語でQUITE、CANCELとかあるのですが、
これら2つはもう完全にやめる。
それに対してSUSPENDは再開することを前提とした上で、
一時的に中断させる意味があります。
もう一つ、POSTPONEは延期するという意味になります。
これらの動詞を使いながら例文を見ていくと、
例えば、TRAIN SERVICES ARE SUSPENDED DUE TO HEAVY SNOW。
大雪のため列車の運行は一時見合わせとなっています。
THE BASEBALL GAME WAS SUSPENDED BECAUSE OF RAIN。
雨のため野球の試合は一時中断されました。
POSTPONEの使った例文ですと、
大雨のためお祭りを延期しなければならなかったです。
最終決定を下すのを延期しました。
ぜひ外国人との会話でもいいですし、
電車とか飛行機とかのアナウンスで、
一時運休となったときには、
SUSPEND聞こえてきたかどうか確認してみてください。
あらいた駅の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
前回含め紹介した本2冊あるのですが、
こちら2冊は書店でたまたま知って思わず購入した本になるのですが、
実はもう1冊購入した本があって、
こちらは目的持って購入した本になります。
複数の書店回ってようやく見つけた本になるのですが、
紹介についてはまた別のタイミングで紹介できたらなと思ってます。
ヒントだけお伝えすると、最近出版された本で、
英語を学び始める人向けではなくて、
15:00
もうすでに、例えばTOEIC 900点とか、英検1級持っている、
そこからさらにステップアップしたい人向けの本かなと個人的には思ってます。
自分もそういう存在でありたいなと思って、
思わず目的持って購入しました。
また読み終えて話の整理ができ次第、
このポッドキャストでお伝えできたらなと考えています。
新井大輝の雑談ルーム、最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
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