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■話の流れ
<メイン>
プロセスエコノミー / 実際に本もある / けんすうさんが提唱した考え / 逆のアウトエコノミーから考える / アウトエコノミーとは、プロセスでは課金せずにアウトプットで課金すること / 音楽を作っているところではお金は稼がず、できた音楽を売る / 映画を作っているところではお金を稼がないで、できた映画だけを売る / 製品のクオリティが大事 / 全ての水準が上がり続けているので差別化しづらい / プロセスエコノミーのメリット / プロセスの段階からお金が入る可能性があること / 寂しさの解消 / ファンを増やせるかもしれない / プロセスエコノミーで大切なことは、なぜやるか(Why)を伝えること / 作り手が物やサービスにストーリーを込めること / ランニング系YouTuberのあいこさんは自分にとって良いと思えた参考例の1つ
<エンディング>
心身の調子があまり良くない(坐骨神経痛の可能性あり)
6月から環境が変わるかも
■今回紹介した本・サービス
プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる
あいこさん
シューズを買う様子
https://www.youtube.com/watch?v=_f9kWgNjnTA
感想
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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、プロセスエコノミー:どうして完成品だけの紹介は良くないのか?
こちらについて話を展開していけたらなと思っています。 これを聞いているあなたは、プロセスエコノミーという言葉を聞いたことありますかね。
約5年前に小原さんという方がプロセスエコノミーという本を出していまして、自分自身約1週間前かな、少し採読したのですが、
もともとプロセスエコノミーとは、ケンスーさんという方が提唱した考えとか概念になっていまして、
プロセスエコノミー、プロセスは仮定ですね、日本語に置き換えると、エコノミー経済ってある中で、プロセスエコノミーを理解していくために逆の考え、
アウトプットエコノミー、そちらから考えていこうと、ケンスーさんはまず提唱していまして、アウトプットエコノミーとは、
プロセスでは何も課金せずにアウトプットのみで課金する手法のことを指しています。
例えば、音楽を作っているところではお金は稼がずにできた音楽だけを売るとか、
映画を作っているところではお金は稼がないでできた映画のみ売るといった手法になりますね。
今すごい当たり前のことをお伝えしているかもしれないのですが、
普通の人が考える極めて一般的な商売の仕方であったりあり方になると思うのですが、
このアウトプットエコノミーで大事なことって何ですかってクエスチョンを立てるとするならば、
結論は製品のクオリティーですよね。
やっぱり完成品を見て、これいいなと思ったら購入したりサービスを受けたりしてみるみたいな。
すべてのものとかサービス、日本においては水準がずっと上がり続けているので、
同じジャンルの商品、例えば今自分がワイヤレスイヤホンをつけていると思うのですが、
音声だけだと本当にいいと思うかもしれないのですが、
ワイヤレスイヤホンをつけていまして、もう世の中にはたくさんワイヤレスイヤホンがあるので、
ぶっちゃけそこまで差がないと言いますか、もちろん価格が高価格帯になればなるほど音声のクオリティーだったり、
耳のつけ心地とかいいのはあると思うんですけれども、
同じ価格帯の商品で比較したときに正直差別化しづらいというところがあるんですよね。
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なのでいい商品を作って広告や口コミを通じてどんどん商品の認知を広げていって、
適切な配分で適切にものとかサービスを届けていく。
この製品のクオリティーで勝負するとなってしまうと、やっぱりたくさん資源持っている大企業が有利。
一般的にですよ、これは。一般的には大企業が有利ですと。
これはすごい自分も実感していて、仮に英語サービスをまた何か新しいものを作ってリリースしていこうとなったときに、
製品のクオリティーだけでは絶対に勝てる自信ないです。
どうやって勝つんだよみたいな。
そういったアウトプットエコノミー従来の考え方に対して、プロセスから見せていこうと。
それをケンスさんが提唱している中で、プロセスエコノミーのメリットとしては主に3つあると述べていまして、
1つ目はプロセスの段階からお金が入る可能性があること。
これは自分もすごい共感するというか納得することにはなるのですが、
やっぱり何か始めよう、特にクリエイターの方々が何か始めようとなったときに、
どうしても完成品を作るまでに一定の時間がかかってしまう。
それこそこういった自分の音声とか語学だけではなくて、漫画家の方とかミュージシャンの方も
作るときにはやっぱりどうしても時間をかける必要があるので、
完成品だけで勝負するとなると、それがヒットすれば次の収入をもとにまた時間をかけて作ることができる一方で、
それがうまくいかなかった場合の対処法というか、そこがどうしても時間をかけられないというか、
違う手法でお金を稼がないといけないというふうになってしまうので、プロセスの段階からお金が入る可能性がある。
2つ目が寂しさの解消というところで、どうしてもクリエイターの方というのは
一人でずっとコツコツと作品と向き合うということになるので、
もちろん一人で向き合って作品を作る、作曲するとか音声編集するという時間はもちろん必要なのですが、
どうしても寂しいんですよね。
そのプロセスを見てもらって、一緒に作品作ったりとかアイデアをもらったりとか、
プロトタイプ、簡単な完成品を作った時に見てもらって、どうですか、みたいなコメントをもらえるだけでも
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寂しさの解消はできるのではないかなと思っています。
3つ目がファンを増やすことができるかもというところで、
やっぱり自分も本当にこうやって今発信はしているのですが、売り上げというかな、
やっぱりこう持続的にやっていくってなった時にファンの方々っていうのは大事だなと思っていて、
それこそ20対80の法則だったかな、パレートの法則みたいなのがあるのですが、
こういったクリエイター主導の商品サービスだけではなくて、
大手企業とか従来の普通の企業さんも売り上げの8割かな、7割か8割くらいは
ファンの継続的な購入によって成り立っているっていうのが確かあった気がする。
ちょっと間違えてるかもしれない。
2割のファンが80%ぐらい売り上げ占めてたような気がします。
っていうぐらい、我々クリエイターにしろ大企業にしろファンっていう存在はとても大切ですと。
そういったプロセスエコノミーが5年前から考えが生まれてきて、
約5年間でもうある種、こういったクリエイターの方とか、
それこそファンビジネスとかファンマーケターみたいなのを手法として使っている人たちにとっては
当たり前というか、もう共通認識としてあるのかなと考えています。
プロセスエコノミーをやっていくにあたって大事なことは何ぞやと。
アウトプットエコノミーからプロセスエコノミーに切り替えていく中で、
大事なことは何ですかってなった時に、
結論としてはその作り手がどうして作るのかとか、
どういう物語、ストーリーがあるのかといった思いをしっかり伝えること、
価値として残していくことが大切かなと考えています。
それこそ、何でしょう、それが行き過ぎてしまうと、
ある種、自分でそれを嘘ついて、
魅力的な商品なんです、こういう思いで作ったんですって、
本当は違うけど、もし嘘ついて広めていったとして、
すごいファンの方に賞賛され、買いますってなって、
実際に蓋を開けてみたら、やっぱり作れませんでしたってなってしまうと、
ファンの方々の期待を裏切ってしまうことになるので、
やっぱりその作り手自身がどうして作りたいのかとか、
どういう思いがあるのかっていう、ある種、なぜっていうYですね、
Yを極めていく、そこが根幹としてあって、
その中で自分が今どこまでやっているのかとか、
今ここまでできましたよっていうのを見せていく、
っていうのが大事になっていきます。
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で、どうして今回プロセスエコノミーについて話を展開していこうかなと、
そういうふうに決めた背景としては、
本当これも約1週間前くらいに見たYouTube動画になるのですが、
ランニング系のインフルエンサー、女性の方なのですが、
あいこさんっていう、なんと自分と同い年の31歳、もう32歳になるのかな。
女性のランニング、マラソン系のYouTuber、
YouTuberなのかな、になるのですが、
コンセプトがとても面白くて、
最初はフルマラソンで4時間切ったら付き合ってもいいよっていうコンセプトの下、
あと約2年前かな、に始まったYouTube、もしくはTikTokの方なんですけど、
面白いんですよね、ですし、
まず、ルックスが、
失礼かもしれないけど、普通に美人だなって思いましたし、
あと、必須のエンターテイナーなんでしょうね。
美人なのに、面白いんですよね。
普通に変顔とかするので、やっぱ強いなって思いますね。
ですし、その面白い文脈でいくと、
撮影している方が、よしきさんっていう、この方もランニング系のYouTuber、
もともと東洋大学で箱根駅で目指して4年間勤められてましたが、
何かの機会でマネージャーに移って、
その後、別の方とランニング系のYouTubeチャンネル立ち上げて、
ランニング界隈、フルマラソン界隈ではとても有名な方になるのですが、
そのよしきさんが、ある種プロデュースしたっていうところになるのかな。
YouTubeとかで通知が来るたびに、定期的に自分もチェックしているのですが、
そのプロセスエコノミーの文脈で見たときに、
よしきさんのプロデュース能力、設計能力も上手だなと思いますし、
えんじゃない子さんも本当に違和感なくやっているので、
素敵だなって思いながら見てますね。
先日の東京マラソンで、4時間はもう既に切っていて、
3時間半切って、そこで公開プロポーズみたいな、
付き合ってくださいみたいなのもやっていて、面白いなと思いながら、
今は3時間切ったら結婚してもいいよっていうコンセプトの下、
第2弾かな、やっていらっしゃっていて、
女性でまずサブ3.5達成するのも本当にすごいんですよ。
自分自身が今サブ3.5達成できていないので、普通に負けてます。悔しいです。
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さらに今年、もしくは来年かな、また別のマラソンでサブ3.0目指すみたいで、
そういったコンセプトがあり、実際に走っている練習を動画でアップしてますし、
1年以上の取り組んできたプロセスが動画としてちゃんと残っている。
そこがあるからこそ、たまたまYouTubeショーツとかで見かけた時に、
まず面白いなと思ってチャンネル登録して定期的に見ているうちに、
フルマラソン目指して頑張ってるんだなって、応援するポイントが分かるなって、
本当、一致視聴者として見てて思いますし、普通にフルマラソンでタイムで負けてるので、
一致視聴者として、一番っていうのかなとして見てて楽しいですし、
ある種なんか元気もらえたりするので、もし気になった方は概要欄にリンク貼っておきますので、
もしよかったら見てみてください。
ですし、これちょっと余談にはなっちゃうかもしれないのですが、
本当最近の動画で、あいこさんの専用のシューズをレース用のかな、シューズを購入する回があったのですが、
これまでランニングシューズの中でプレートが入っていないシューズをこれまで履いていたのですが、
本格的にサブ3.0目指すっていうところで、プレートより設置した時に反発がもらえるようなシューズを購入しようというところで、
初めてプレートが入ったシューズを試し履きして色々と、色んなメーカーを履いて最終的に購入されてたのですが、
そこのコメント、このシューズはフィット感があるとか、このシューズプレートが強すぎて設置感がわからなくてちょっと不安とか、
ランニングシューズを作っている方々のマーケティングとして、1コメントとして見ると面白いなあって、
自分はその動画の時は全然関係ないんですけど、もし自分がランニングシューズメーカーのそういうマーケティング担当になったらどういう風に売ろうかなみたいなとか、
どういう商品コンセプトをしていこうかなみたいな、全然関係ないのにそういうことが頭に入ってきたというかスイッチが入ったような感覚になったので、
その動画も概要欄に貼っておきたいなと思います。まずここまでの話でまとめると、プロセスエコノミーという考え方を今回紹介してきて、
プロセスエコノミーを理解するにあたっては、その反対の考えとなるアウトプットエコノミーから考えていこうという話で展開していきました。
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アウトプットのみで商品を売り出してしまうと、クオリティの高いものが世の中にはたくさん出回っているからこそ差別化しづらい。
そこでプロセスからいろんな人に見せていくことで共感が生まれ、実際に差別化が生まれて、いろんな商品がある中で、
じゃあそのプロセスに共感したからその商品サービスを購入したり受けたりしてみようという、そういった話になりました。
新井大輝の雑談ルームエンディングの時間となりました。
ちょっと自分自身の話になるんですけど、ちょっと前回の放送から約1週間くらいちょっと時間が空いたので、
やっぱり今回プロセスエコノミー話をしていく中で、自分は結局英語を使っていろいろやっていきたいなというのは本当に思いとしてはあるんですけど、
一貫性、本当ゴールデンウィーク入ったもしくは明けたあたりからなんか調子が悪いなという感覚があるんですよね。
本当言い訳がましいと思うんですけど、何なんだろうというのが正直ありますし、
今これを売っていきたいとか、これやっていきたいという強い思いみたいなのはちょっとわかんないなというのが本音です。
ですし、自分もサブ3.5とかサブ3.0を目指したいというのはこれは本当にあります。
中でもサブ3.5はちょっと前回のサクラマラソンで達成できなかったからこそ、
今年の10月、ないしは11月プロマラソンの抽選が当選できたら、そこで達成はしたいなと思ってますし、
来年の3月かな、来年の3月もサクラマラソンは出ようと思っているので、そこまでにサブ3.0を達成していけたらなとは考えております。
ただですね、本当体と心って何かつながっているのかなと思うことが最近ありまして、
今、明確に診断として出されているわけではないのですが、多分座骨神経痛だなって今思ってまして、
本当急にではあるんですけれども、ここ3日前ぐらいあたりからお尻の奥の筋肉、腰、さらに背中、首とすごい一連の流れというか、
もう全体的に張ってて痛いんですよね。
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2回くらいマッサージも受けに行ったんですけど、なかなか痛みが引かなくて、
いろいろと調べていった結果、多分座骨神経なのかなって。
座骨神経痛は一般的な筋肉痛とか念座とかと比較すると、治るのに結構時間がかかるんですよね。
筋肉系の痛みではなくて神経系の痛みになるので、明確にこうすれば絶対治るっていうのがないんですよね。
ただ原因は自分でも明確になんとなくわかってはいて、まず体の関節が硬い。
関節が硬いと走っている時に、設置、地面につけた時の負担っていうのが分散されずにお尻の方に行ってしまったり、
また自分は足首も硬いですし、最近走っている時はフォアフット走法って言いまして、
かかとから設置して走るのではなくて、つま先とか足の真ん中あたりから設置して走るようにしていって、
そっちの方がしっかり地面を捉えることができて、反発をもらうことができるので、そういう風な走り方に切り替えてやっているのですが、
それも影響していて、お尻の奥の痛み、筋肉っていうかそこでいくと臨場筋っていうところがあるんですけど、
そこが本当に今、両方とも痛いので、多分蛇骨神経痛かなと思っています。
なので、本当走りたくてもちょっとセーブしているみたいな感じなんですよね。
なんかもどかしいなっていうのが正直なところです。
なので、本当環境をまずは、ちょっと話それちゃうんですけど、やっぱり今の自分の感覚としては、まず住む場所を変えなきゃなっていうのは本当にあって、
福井は福井でいい場所だなとは思うんですけど、やっぱり英語を使って活動していく、仕事していくってなると、
本格的にやっぱり環境を変えなきゃなっていうのは思っていて、今1個何でしょう2個、もしかしたら6月から環境を変えられそうなところはあるので、
結論から言うとプチ移住的な、もしかしたら過去の放送会でもお伝えしたかもしれないのですが、
政令指定都市にプチ移住して働きながら生活していくみたいなのは、もしかしたら6月からできそうだなっていうふうになりましたので、
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多分政令指定都市に仮移住でもいいので住み始めてちょっと慣れてきたら、
英語を使う機会もどんどん増えていって、やっぱり自分はこういうふうにしていきたいんだなって思えると信じているので、
そこはなんか自分自身に対して信じていきたいなっていうのはありますね。
あ、うめえ。ごめんなさい。音声聞いてるだけの人はわからないかもしれないですが、
ちょっとあまりにも喉が渇いたので梅酒のソーダ割り飲んでました。
ですかね。
福井のプチ情報でいきますと、なんか明日から3日間、福井県の三国っていうところで三国祭りがあるそうです。
スポットのバイトっていうかな、働きで、福井県三国市阿波羅市にあるホテル旅館の掃除、
ちょっと面白半分でやってみたんですけど、めちゃくちゃ綺麗で、
そこに立たさっている方から聞いたところによると、
本当福井に来た人たちっていうのはやっぱり恐竜博物館はじめ福井県勝山市の方に行くことが多いんですけど、
その福井の北の方、阿波羅とか三国っていう土地名ではあるんですけど、
そこに行ってご飯食べたり、そこの旅館みたいなところに泊まって、
一泊なしで二泊する人も多いよみたいなのを最近聞きますね。
で、その泊まる人の中には日本人だけじゃなくて外国人もいるみたいです。
やっぱり喫水の福井人でも現場に行かないとわからないし知らないなって、
そういうことあるんだって本当発見があるので、
そういう情報でした。
なので今回はそんなところかな。
相変わらずゴールデンウィーク開けてから正直体と心がいい感じにリンクしていない。
で、その原因としてやっぱり英語を使う機会が極端に減ったりとか、
ちょっと走りたくてもセーブしなきゃいけないっていうところでちょっとしたもどかしさはあるのですが、
環境が変われば何かいい形になりそうな気もしてます。
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はい。
今回はそんなところですかね。
もし私、新井大輝に何か感想であったり質問などをお送りしたい方は、
概要欄にGoogleフォームがありますので、そちらより感想、コメント、質問など、
ほんと一言でも構いませんので送っていただけると嬉しいです。
場合によってはこのPodcast内で質問会とかも受けて実施できたらなと思ってます。
そんな形ですかね。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
24:47
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