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■話の流れ
<メイン>
オンライン読書会に参加 / 佐渡島庸平さんの出版イベント / コルク代表 / 『宇宙兄弟』や『ドラゴン桜2』などを編集 / 新人作家にフィードバックとしてアドバイスを伝えていた / 佐渡島さんの意図するものとは違った結果に / アドバイスではなく感想を伝えるようになった / 感想には余白がある / 新人作家の方々も感想をもとに自分なりに咀嚼する / 行動の変容につながることもある / 良い感想を言うには? / ①要約:作品の構造を自分の言葉で整理し、相手に伝える / ②印象:最初の読者としての直感的な反応を言語化する / ③意図:作品の根源的な動機や細部のこだわりを仮説として問いかける / ④マーケット:作品を社会のどこに届けるかを考える / イベントで印象に残った話 / 作家は手よりも目が先に成長する / 『君たちはどう生きるか?』の表紙の絵を描いた羽賀さんが、ドラゴンボールは「鳥山明さんが経験したことを描いている」と認識 / 仙豆は締切間際だったかもしれなく、そんな食べ物が欲しいのかも / 元気玉は読者からのハガキ / 認知が変わることで作品の作り方にも影響がある / ヒットしたいと言っているが、受け入れる準備ができていない新人作家が多い / 達成した人は、達成したかのような状態で振る舞っている
<エンディング>
・雑談の良いところ
感想
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サマリー
本エピソードでは、編集者の佐渡島庸平氏が新人作家へのフィードバック手法を「アドバイス」から「感想」へと変えた理由を探求します。アドバイスは受け手の解釈に委ねられる余地が少ない一方、感想は作家自身が咀嚼し、行動変容に繋げるための「余白」を生み出すと説明されています。良い感想の伝え方として、要約、印象、意図の問いかけ、マーケットの視点の4つが提示され、作家の成長には「目」の成長が重要であるという洞察も共有されます。また、ヒットを望む作家がそれを受け入れる準備ができていない現状や、雑談の重要性についても触れられています。