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#43. オンライン読書会:編集者のフィードバック〜なぜアドバイスではなく、感想を伝えるのか?〜
2026-05-19 23:14

#43. オンライン読書会:編集者のフィードバック〜なぜアドバイスではなく、感想を伝えるのか?〜

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■話の流れ

<メイン>

オンライン読書会に参加 / 佐渡島庸平さんの出版イベント / コルク代表 / 『宇宙兄弟』や『ドラゴン桜2』などを編集 / 新人作家にフィードバックとしてアドバイスを伝えていた / 佐渡島さんの意図するものとは違った結果に / アドバイスではなく感想を伝えるようになった / 感想には余白がある / 新人作家の方々も感想をもとに自分なりに咀嚼する / 行動の変容につながることもある / 良い感想を言うには? / ①要約:作品の構造を自分の言葉で整理し、相手に伝える / ②印象:最初の読者としての直感的な反応を言語化する / ③意図:作品の根源的な動機や細部のこだわりを仮説として問いかける / ④マーケット:作品を社会のどこに届けるかを考える / イベントで印象に残った話 / 作家は手よりも目が先に成長する / 『君たちはどう生きるか?』の表紙の絵を描いた羽賀さんが、ドラゴンボールは「鳥山明さんが経験したことを描いている」と認識 / 仙豆は締切間際だったかもしれなく、そんな食べ物が欲しいのかも / 元気玉は読者からのハガキ / 認知が変わることで作品の作り方にも影響がある / ヒットしたいと言っているが、受け入れる準備ができていない新人作家が多い / 達成した人は、達成したかのような状態で振る舞っている

 

<エンディング>

・雑談の良いところ

 

#声日記 #佐渡島庸平 #コルク #フィードバック #雑談

感想

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サマリー

本エピソードでは、編集者の佐渡島庸平氏が新人作家へのフィードバック手法を「アドバイス」から「感想」へと変えた理由を探求します。アドバイスは受け手の解釈に委ねられる余地が少ない一方、感想は作家自身が咀嚼し、行動変容に繋げるための「余白」を生み出すと説明されています。良い感想の伝え方として、要約、印象、意図の問いかけ、マーケットの視点の4つが提示され、作家の成長には「目」の成長が重要であるという洞察も共有されます。また、ヒットを望む作家がそれを受け入れる準備ができていない現状や、雑談の重要性についても触れられています。

はじめに:編集者のフィードバックについて
新井 大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて今回はですね、編集者のフィードバック、 なぜアドバイスではなく感想を伝えるようにしているのか
こちらについて話を展開していけたらなと思っています。 今回これを話すきっかけとしては、
佐渡島庸平氏のオンライン読書会参加のきっかけ
今日、
2026年5月19日なのですが、 朝の7時半からオンライン読書会がありまして、今読み上げた編集者のフィードバック、
本があるんですけれども、そちらを出版された 佐渡島さんがイベントに登壇されるっていうところで、最近何されてるんだろうってふと思いましたので、
ちょっと参加してきました。 これを聞いて、あなたと共通認識を持つために、佐渡島さんについて軽く説明していくと、
佐渡島さんは株式会社コルクの代表で、主に宇宙兄弟だったりドラゴン桜2など、 本とか漫画の編集を手がけている方です。
コルクという会社自体は、エージェント、クリエイターの方々をサポートするような会社になっていまして、
佐渡島さんがいろんな新人作家と壁打ちとかしていく中で、 佐渡島さんが良かれと思って伝えたアドバイスとかが受け止めた
作家とか、新人作家ですねからすると、 良いフィードバックではなくむしろ、佐渡島さんが伝えたかったことが伝わらず逆に伝わらなかったり、
違うことをさせてしまったりといった形で、 佐渡島さん的にどうすれば作家に良いアドバイスができるのか。
そのアドバイスをしていく中で、 佐渡島さんなりに今考えられた本になるのですが、
表紙もなかなかいいなと思って、 なぜアドバイスではなく感想を伝えるのか。
アドバイスから感想へ:フィードバック手法の変化
アドバイス始め、フィードバックって一般的に効果があったり、 直接相手に伝えることができるので、
伝えた側からすると、自分今いいこと言ったなって思うかもしれない一方で、 受けてからすると、どのように受け止めるかはその人次第なんですよね。
佐渡島さんがいろいろとやっていく中で、感想を伝えた時に、 作家からすると、一旦咀嚼して受け止めて、
例えば行動の変容に移せることができたという、 そういった事例があったので、感想を最近はよく伝えることが多いと言ってました。
先ほどお伝えした、なぜアドバイスではなく感想を伝えるのかというところで、 一旦まとめてみると、
アドバイスはどちらかというと、フィードバック的な要素があって、 情報を伝えるっていう観点ではすごく役に立ちます。
一方、感想を伝えるっていうのは、 あくまでも一編集者の解釈になるので、受けてからすると余白があるんですよね。
なので、編集者からフィードバックではなく感想をもらって、 それをもとに作家の方も一度自分なりに振り返りしたり考えたりしてみたりして、
それをもとに行動の変容へと移すことができるので、
特に作品を作っている作家に対しては、感想の方がいいのではないかというふうに提唱しています。
良い感想の4つの型
じゃあ、そうなった時に、どういう感想がいい感想なのかっていうところが多分気になると思っていて、
感想にはいくつかの型があると、里島さんは述べていまして、主に4つありました。
1つ目が、その作品とか紹介したいものの要約を伝える。
具体的には、作品の構造とか背景とかっていったものを一旦自分で読んだり体験してみたりした上で、
自分の言葉で一旦整理して、それをもとに相手に伝えるという。
例えば、基本情報であるOW1Hを伝えたり、主人公の動機とか、どういったところに対して物語が進んでいくのかとか、そういったものがあります。
2つ目が印象ですね。
読者として作品に触れた時に、どこに対して感動したかとか、心が動いたかっていうのを言語化して伝える。
今まさに伝えたように心が震えた部分とか、逆にここは何か引っかかったなとか、違和感あったなっていうところを自分なりに言語化して伝えることが大事です。
この印象っていうのは、自分もよく相手に何かおすすめの作品とか伝える時に、自分自身の中でも印象に残ったことはっていう形で使うことが多いなって思いましたね。
印象に残ったっていうのは、一読者、一視聴者っていうのかな。
一人一人の自分の物差しをその作品に当てることによって、科学反応が生まれるきっかけにもなるので、一人一人違う印象を持つはずだと思うのですが、
だからこそ、そういった印象を伝えるっていうのは個人的にもよくやりますし、感想を伝えるには良い形というかフォーマットだなとは思っています。
3つ目は、意図っていうところで、作者の根源的な動機であったり、細部のこだわりなんかを仮説として問いかけることになります。
例えば、作品を見ていく中で、どうしてこの言葉を多用したんですかとか、この場面に込めた思いって具体的に何かあったんですかとか、
その場では答えがわからなかったとしても、その場っていうのは作品を読んでいたり触れたりしていく中で、わからないからこそ、
自分はこう思ったんですけど、実際どうなんですかっていう仮説意図を伝えるのも感想としてはありだなと思っています。
そして、4つ目がマーケット。これは自分自身新鮮だなと思いまして、作品を社会のどこに届けていくかを考える。
具体的には誰にどんな価値をどの場面で届けていくのか。これはまさに編集者ならではの視点というか、
どうしても作家が作りたい作品をどうすればいい形で一番届けたい人に届けられるか。
それはもしかしたら作っていく中で届けたい対象とか届け方っていうのは変わっていくと思うので、
やっぱり編集者がそこを見極めて、アドバイス、アドバイスじゃないや、感想を伝えて修正していくっていうところが大事なのかなって思いましたね。
この感想の型っていうのは自分も再認識、ようやくとか印象っていうパートは再認識できましたし、
マーケットっていう観点は自分は一編集者とかではないのですが、何かあった時に使ってみたいなっていうのが思いましたね。
作家の成長と認知の変化:羽賀氏の例
で、それ以外にもファシリテーターの小路浩二さんと佐渡島さんが雑談していく中で、
佐渡島さんの発言で印象に残った点が2つほどありましたので、それをちょっと紹介できたらなと思っています。
一つ目が、作家が作品の質というかそういったものが良くなる時っていうのは、具体的なHow、手段、手よりもYとかWとかのような目が先に成長するんだよっていう。
そこがまずパンチラインとして印象に残りましたね。
作家っていうのはまず手よりも目が先に成長するんだよって。
で、そう佐渡島さんがおっしゃった中で、具体的なエピソードとしましては、君たちはどう生きるかっていう、何年前になるんだ?
10年前?5年から10年前に、マンガでリニューアルというかパッケージ変えて発売された本があったと思うのですが、
表紙がすごい印象的な絵だったと思うんですよね。
自分も初めて君たちはどう生きるかっていうマンガっぽい表紙になったのを見た時には、すごい特徴的な絵だなって思ったんですけど、
その絵を描いたのが羽賀さんという方で、佐渡島さんが2年とか3年くらい新人の時に担当されてたみたいな文脈だったと思うのですが、
そこでやりとり、佐渡島さんと羽賀さんがやりとりしていく中で、羽賀さんが佐渡島さんにドラゴンボール見てて新しい発見がありました、びっくりしましたみたいな。
ドラゴンボールは鳥山明さんが経験したことをそのまま作品に残してますねみたいな。
具体的にどういうことって、例えばセンズの貝があったとするじゃないですか。
センズ、ちょっとドラゴンボール知らない人に向けてお伝えすると、センズっていうのはなんか豆みたいなやつで、それを一粒食べると、1日だったかな?
もう空腹が完全になくなって、お腹いっぱいになったり、体がボロボロになっていたとしても回復したりする、超有能なアイテムになるのですが、
センズの貝が出た時っていうのは、もしかすると鳥山明さんは締め切り直前に覆われている時ではないのかとか、
あるいは元気玉の貝が出ている時っていうのは、読者からの葉書を集めている、もしくは集めていたり、欲しかったりしている、
そういうニュアンスがあるんじゃないのかみたいな、そういうアガサンなりの解釈を佐渡島さんに伝えていて、
そこから良い作品が描けたみたいな、ちょっと語弊があったら申し訳ないんですけど、そこは自分が話を聞いていてすごい印象に残りましたね。
認知が変わることで作品の作り方にも影響するのかなっていうのが、オンラインで聞いている中で印象に残ったところになります。
ヒットを受け入れる準備と達成者の振る舞い
で、もう一つ気になったというか印象に残ったところとしては、作家の方々が将来はヒットしたいとか売上何番部出したいなっていうふうに言ってはいるものの、
その作家自身が受け入れる準備ができていないのではないかみたいなっていうところを発言されていて、
なるほどなってまず思いまして、実際に受け入れる準備ができている人っていうのは、ある種それを達成したかのような振る舞いで日常生活を送っている。
それは何でしょう、作家だけじゃなくて、例えば月あたり1ヶ月あたり、例えば100万から300万くらい稼いで1年間で3000万とかあるいは1億稼ぎたいですって言っていた人に対して、
じゃあ例えば売上300万くらい出したらそのお金何に使うのとか、投資もしくは貯金みたいな、じゃあもし売上1年間で1億円出したとき従業員何人くらいいるのとか、
1日どんな生活を送っているのとか、そういったゴールを達成した後の状態まで鮮明に描けていることで、本当受け入れる準備ができている。
今話した例は何でしょう、漫画の話っていうよりは別の具体例になっちゃったのですが、例えば漫画の場合でいくと、じゃあヒットしたときの状態ってどんなときとか、
アニメの方に展開されているのか、もしくは書店でピックアップ漫画として選ばれているのかとか、そういったものを受け入れる準備を整えるために編集者は壁打ちとか、その人との関係性を少しずつ築いていって心を受け入れるというか、
そこがなんとなくではあるんですけど、本当3週間前くらいに自分が言っていたかもしれない、時間は未来から現在、過去に流れていって、もうすでに達成しているかのように振る舞うと、
実際に今は起こり得ていないかもしれないけど、もう起こり得たかのような未来になっているみたいな、そういう文脈とつながっているなあっていうのは、約1時間くらいのオンラインイベント参加してみて思いました。
佐渡島氏の書籍と人物像
今こんだけ話してたと思うのですが、編集者のフィードバック、なぜアドバイスではなく感想を伝えるのか、まだ本は読んでません。面白い本だろうなあと思うんですけど、まだいいかなと思って、実はまだ読んでないです。
佐渡さんの本自体は何冊か読んだことありまして、例えば僕らの仮説が世界をつくるとか、あとコミュニティ系の本とかも読んだことはあって、今回の約1時間くらいの読書オンラインイベントもそうだったんですけど、
佐渡さん自身が今本当に好きなことをやり続けていて、新しいことにもチャレンジしている。本当自分の好奇心と仮説を繰り返しながら生活されている方なんだなあっていうのは話聞いていく中で、言葉以外のところでなんかそこは感じましたね。
中でも目が綺麗だなあってなんか久々に思いました。
佐渡さんが本当独立された当初は確かメガネ、黒いメガネなんかかけてたと思うんですけど、自分が気づかないうちにいつの間にかメガネ外されて、なんか今回久々にオンラインイベントで見たときにすごい目が綺麗になったなあって、別に上からとかじゃなくて、そう思いましたね。
ちょっと本当冗談抜きでつんどくがひどいので、またタイミング見て自分は今回オンライン読書会で扱われた本も読んでいけたらなと考えてます。
雑談の重要性とセンス
もしこれを聞いているあなたが最近読んだ本とか何かおすすめの本がありましたら、ぜひコメントでもいいですし、概要欄にあるGoogleフォームより送っていただけると嬉しいです。紹介していただいた本に関してはぜひ読んでみたいなと思ってます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。今回一冊の本、編集者のフィードバック、なぜアドバイスではなく感想を伝えるかっていう本のタイトルだったりテーマを元に話を展開してきたのですが、
サドシマさんもそうですし、やっぱり何でしょう、30代前半、中盤くらいですごい実績出されて、そこから例えば独立して自分で会社立ち上げたり新しいプロジェクトを始めたりする方って、やっぱり第三者から見ると本当にかっこいいなとか、自分もああいう存在になりたいよなって思うことがあると思うんですよね。
ただ、上司と部下とか、編集者と作家っていった何かしらの、まあこれは利害関係って言っていいのかな、利害関係ができてしまうと、自分にとってはいいアドバイスだなと思ったとしても、やっぱり受け止める側からすると、何でしょう、年齢とか離れていくにつれてある種、圧だなって感じることはあるかもしれないですよね。
で、里島さんもそうですし、もう本当自分がリスペクトしてる佐久間信之さんも、何でしょう、雑談をすごい大事にされてるなっていうのを、今回のオンラインイベントにしろ、オールナイトニッポンにしろ、すごく思うことがあるんですよね。
雑談って本当、何話してもいいですし、ちょっとゆるいし、でもそのゆるさの中にこそ、本質を捉えているような感覚があるよなって思いましたね。
ですし、自分が本当、塾とかお子さんに何か教えているときに、やっぱり成績の良いお子さん、良い人ほど、もう1教えたらちゃんと10受け止める。
いや、これはちょっと違うかな。自分がちゃんと、例えば英語だったら、英語の効率を今日抑えておいてねって言ったら、もうすぐ覚えて、練習問題も解いてすぐできちゃうので、いかに雑談で何話すかばっかり考えてたなっていうのを、なんか今話してて思い出しましたね。
お笑い芸人でいう緊張と緩和みたいな感覚ですかね。やっぱり一方通行で教えていっても、途中で絶対眠くなるし、だれちゃうのは、自分ももしそう、1生徒として受けてたら絶対にそう感じるなと思ったので、本当、いかに雑談で何伝えるかっていうのは、意識してたかな。
ですし、雑談って本当、センスの塊じゃないですか。相手がこういう話題だったら興味持ちそうだなとか、この話題とこの話題組み合わせたら、なんか伝わりそうかなっていう。
本当、その人のセンスというか、今まで蓄えてきた知識とか、そういったものがいい形でミックスされて出力されるような感覚になりますね。
それこそ、先ほどの佐渡島さんも、今回のオンライントークイベントの中で、例えとして、本当、料理の話とか、これはちょっと味が違うねとか、なんかそういう佐渡島さんなりのボキャブラリー使われてたり、
佐久間さんも、お笑いとか映画とか、時にはSFのような感覚も使いながら、うまく話の展開を持っていくので、そこに何でしょう、一人一人の感性というかセンスが出てくるのかなっていうのは、なんか今話してて思い出して気づいたっていう形となりますね。
今日はそんなところですかね。
季節の話題と紫外線対策
5月19日、今ただいま19時33分なのですが、今日本当暑いなぁと思って。
最高気温33度くらい、福井は。
びっくりですね、本当。
なんでみんなサングラスかけないんだろうって。
本当、紫外線ってなんか聞いた話、多分これ合ってると思うんですけど、肌に日光、日差しが当たるのも本当は良くないというか、焼けちゃうのあると思うんですけど、目から来る紫外線、目から受け取ってしまうことによる疲労の方が断然疲労度合いがあるって聞いたことあるので、
本当自分もサングラスのない生活っていうのは絶対にできないですね。
周りから何と言われようとサングラスかけないと、本当この5月、7月か8月並みの気温ではあるんですけど、やってけねぇなっていう、そう思った今日この頃です。
本当、ユニクロとか無印良品行けば2000円くらいで全然紫外線カットできるサングラスとかも売ってるので、もしこれを聞いた方でそろそろかけなきゃなと思った方は是非ユニクロでも無印良品でもどこでもいいのでかけてみてほしいなと思いました。
はい、じゃあそんなところですかね。
エンディングとメッセージ募集
もし私、あらゆた駅に何か感想であったり、質問とかありましたら、概要欄にGoogleフォームのリンクがありますので、そちらよりご記入ください。
はい、いただいたコメントとかに関しては、このホットキャスト内で放送会として取り上げるときもありますし、直接メールにて返信させていただくときもありますので、ぜひお気軽に投稿していただけたらなと思ってます。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティのあらゆた駅でした。
23:14

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