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#61. ミキティーさんが福井に来たので、イベントに参加してきました。
2026-07-16 21:41

#61. ミキティーさんが福井に来たので、イベントに参加してきました。

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公益財団法人 福井青年会議所主催 /ゲストは藤本美貴さん / 司会進行は佐橋嬉香さん / 福井桜マラソンで大迫選手とクロストークしていたのが印象に残っていたのでビックリ / トークテーマ「自分らしく生きる 地域とつながる」を軸に、3つにブレークダウンして話が展開 / ①自分らしく生きるには? / 絶対的な味方を付ける / 家族や旦那など / また、分からないときは「分からない」と言う / ②人とのコミュニケーション / 個人的に1番印象に残った / 仕事においては嫌いな人・苦手な人ほど自ら近づいて頼る / 先輩方に対しては必要以上に敬語敬語(過剰敬語)を使わない / 夫婦関係においては、普段は気軽に話しつつ、大事な時は「会社の上司」として接する / 大事な話・大事な関係ほど言うタイミングが重要 / ③共感と地域 / 東京に住んでいると、東京独特のルールがある / それでも、最近はご近所さんとの関係性を築くようになる / 築いたおかげで助かった場面も / 質問コーナー:夢の叶え方は? / 6歳の年長女の子が伝えた夢

 

#ミキティー #藤本美貴 #福井 #声日記

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新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さてさて、2回目かな?今、車で収録しています。 というのも、今、タイトルにもあるとおり
ミキティー)藤本美貴)さんのイベント? これがありましたので、それに参加してきたので、
そのイベントの中身とかであったり、 あとは参加してみて印象に残ったことなど、話を展開していけたらなと思ってます。
先週か先々週くらいに、SNSでタイムラインを追ってたときに、
なんだろうな?なんだっけな?ちょっと忘れちゃったんですけど、 ミキティー)さんが福井に来るみたいな投稿を見まして、
無料で参加できて、かつ今日の夜。 これを今収録しているのが7月16日木曜日になるのですが、
たまたま空いてるなぁと思ったので、 せっかくミキティー)さんに会えるんだったら会いに行こうと思って参加してきました。
主催が 公益社団法人福井青年会議所というところになりますね。
普段そういった方々と関わる機会がないので、 受付に行ったとき、
スーツでビシッとしている方が3、40名くらいいましたので、 居心地悪いって言ったらあれですけど、
なんか違うなぁと思いながら、普通に受付したんですけど、 自分はですね、
会場がフェニックスホールっていうところであったんですけど、 フェニックスホテルと検索していて、
最初福井駅の近くで車を止めて、 福井駅周辺にあるフェニックスホテルまで行ったときに、
あれ?なんか違うなと思って改めて見たら、 フェニックスホールっていうところで開催だったので、
うわぁ間違えた、間に合うかなと思いながら、 車出して向かったんですけど、無事着いたのでホッとはしたんですけど、
会場がそのフェニックスホールのちっちゃなホール、 300名から400名くらい入る会場で、
定員が400名くらいだったんですけど、 主催者曰く定員オーバーも出てたみたいで、
申し込み間に合わなかった人もいたそうです。 実際に会場、自分も入ってみたときに、
7、8割くらい席が埋まっていたので、 やっぱりミキティさんの集客力すげーなぁと思いながら、
イベントが開催されるのを待っていて、
で、印象としては、やっぱり女性ファン、 本当ミキティさんと同年代の母親の方が7、8割くらいいて、
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あとはお父さんとか、むしろ自分のような、 男性一人で来た人ってほぼいないんじゃないのかなぁと思いながら、
まぁでも会えるときには会った方がいいなぁと思って。
で、開演前、
実際にイベントが始まる前に、 あれ?なんか司会者の女性の方、なんか見たことあるなぁと思って。
で、 ちょっと待っていたら、
なんと、 サハシェキカさんで、うわマジで?と思って、個人的に、
ミキティさんがイベントに出る前に、 一人だけすごいテンションが上がってて、
ごめんなさいね。 ミキティさんの話じゃなくて、サハシェキカさんの話になるんですけど、
福井桜マラソンで、自分が走り終えた後に、 福井駅戻った時に、大坂すぐるさんとのクロストークやっていて、
ファシリテーションをやっていた方がサハシェキカさんだったんですけど、
本当大坂さんの良いところを上手に質問通じて引き出していたので、 すごい印象に残ってたんですよね。
まさかサハシェキカさんとこんなところで会うとは思わなかったんで、 いやーびっくりみたいな。
で、イベントの冒頭部分で、 福井青年会議所の説明とか、イベントの趣旨みたいなのを説明されてたんですけど、
桜マラソンの時は、なんかもうフランクな声質で、 大坂さんの良さを引き出すような声質でやっていたのに対して、
その協賛とかの紹介の時になると、今回ですね、 やっぱり声質が全然違うなと思って、
なんかいつもと違う雰囲気だったけど、
うわーめちゃくちゃプロだと思いながら、
やっぱアナウンサーだわーと思いながら、 自分で一人感心してました。
で、その冒頭の挨拶とかが終わってからは、 藤本美希さんとサハシェキカさん、
そして青年会議所の女性のお偉い方かな、 3人によるクロストークで、
メインのテーマが自分らしく生きる、地域と繋がる、 そこをブレイクダウンしていって、
3つのパートに分けて話が展開されていました。
まず一つ目が、自分らしく生きるにはっていうところで、
サハシェさんだったり、青年会議所の女性の方から ミキティさんに質問していく中で、
ミキティさんが自分らしく生きていくコツ、 生きられているコツとしては、
絶対的な味方がいる、これがやっぱり大きいなっていうのが、 自分としては印象に残りましたね。
それこそ家族であったり、旦那さんの障子さんであったり、 絶対的な味方がいるからこそ、自分は自分らしく、
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普段、芸能生活であったりテレビに出演している時も、 自分の素でいられるみたいなのは言ってましたね。
また、何か聞かれた時に分からないなっていう時には、 もう分かんないって答えるのが鉄板みたいなのも言っていて、
やっぱり等身大じゃなくて、分かっているフリをしてしまうと絶対にボロが出てしまうから、
分かんない時には分かんない、じゃあ教えてくださいって言った形で、 相手にキャッチボールじゃないですけど、ボールを渡すみたいなのは話されてました。
で、この時、自分らしさを発揮するにはっていうパートの時に、 自分はちょっとゾワッとすることがありまして、
急に着信音が鳴っちゃったんですね。 もうやっべーと思って、
グーグルピクセルに変えてからまだ2週間というのもあって、 マナーモードにしていたつもりが全然マナーモードになっていなくて、
もう背中からの冷や汗だらだらでしたね。 まあでもなんともなく、全然普通にイベントを進んでいたので良かったですね。
で、第2部が人とのコミュニケーションっていうパートがありまして、 自分がそこは一番3つのパートの中で印象に残った。
やっぱり来てよかったなーって思ったのがありまして、 中でもミキティさんの保護所の方とか、仕事の方とか、ママ友とか、
いろんな人と付き合っていく中で大事にしていること。 仕事においては嫌いな人ほど自分から近づくっていうのが、
これは自分もすごい印象に残りましたし、 実際に参加されていた方も、えーみたいな感じでちょっと声が漏れてたので、
これが印象に残りました。 嫌いな人ほど仕事においては近づくことで、たくさん頼って少しでもいい関係を築くっていうところなのかなーって聞いてて思いました。
また、保護所とか年上の人に対しては必要以上に敬語敬語、過剰敬語を使わないというところも述べていて、
どうしても敬語敬語、過剰敬語になってしまうと相手との距離感ができてしまうので、
時にはため口使って、まあ程よい関係性を築くっていうところを大事にされているそうです。
で、夫婦関係においては普段は普通にコミュニケーションをとるんだけど、
大事な時、何かそれこそ障子さんにお願いしたい時は、
09:00
一人の上司として向き合う。
会社内における一人の上司として向き合って、
あ、今機嫌良さそうだからプレゼントいうかお願い事しようであったり、
あーなんか今疲れてそうだし、
これ今このタイミングで言っても許可もらえないからやめとこうみたいな。
夫婦、夫婦関係だからこそフランクに言う時はフランクに言う。
でも大事な時はあえて気を使うっていうのが、
本当、へーって思いながら聞いてましたね。
やっぱりそこのコミュニケーションが上手だなと思ったのは、
ミキティさんの兄弟構成もやっぱりあるのかなと思ってて、
4人兄弟の姉妹、中でもその末っ子、ミキティさんが末っ子だから、
幼少期にお兄ちゃんとかお姉ちゃんが、
あ、今このタイミングで怒られてるからお母さんには今関わらないでおこうとか、
あ、こういう時にお兄ちゃんお姉ちゃん怒られるんだなーみたいな。
本当、末っ子気質うまく活かしてるなーと思いながら見てましたね。
で、さらに息子に対しては、
もうサラッとにはなるんですけど、
あ、いってらっしゃい、今日も元気でねーみたいな、
あとは愛してるよーみたいなのを言っているそうで、
へーって普段の私生活で愛してるなんて、
外国人でもない限り多分言わないと思うから、
やっぱ自分としては来てよかったなーって思いましたね。
新鮮だなーと思ったんで。
で、ここのパートでも自分は変なところに気づいたんですけど、
ミキティさん、サハシさん、そして青年会議所の女性の方、
3人の前にペットボトルと紙コップが置いてあったんですけど、
水のペットボトルと紙コップが置いてあったんですけど、
いやー飲みづらそうだなーと思ってて、
もし自分が登壇者だったら水飲みてーなーって途中で思いましたね。
だって3人のクロストーク1時間から1時間半くらいあったので、
ですし、いくら人前で話すことに慣れていたとしても、
絶対に喋る量が多いから口の中絶対乾いてるだろうなーって。
聞いている側はただ聞けばいいだけなので、
別に口乾いたって全然気にならないんですけど、
登壇者、話をする人からすると、
なんせ300人、400人に一斉に注目を浴びてるので、
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自分だったら絶対口の中乾いてるだろうなーって。
絶対にペットボトルの蓋開けて水入れて飲んでましたね。
っていうのを話聞いてる時に思いました。
メモに残ってました。
水置いてあるのに飲みづらそうってね。
ちょっと話を戻して、
パート3は、共感と地域っていうところで、
福井はどうしても地域との繋がりを大事にしてるから、
ミキティさんは今東京に住まれているってところで、
ご近所さんとの付き合いはどうなんですかみたいな、
そういう話が展開されていて、
やっぱり東京は東京なりのルールがあって、
ご近所さんとの付き合いは基本的にはないと。
これは予想していたことだったんですけど、
とはいえミキティさんは家を建ててからは、
あえてご近所さんとの付き合いを持つようになったと述べられていて、
右隣のおじさんのお家は仲良くなって白菜をもらうようになったとか、
斜め右前のおじさんは全然挨拶して返してくれなかったけど、
最近は挨拶だけ返してくれるようになったから、
私勝てたわみたいな話をされてましたね。
ご近所さんとの付き合いを設けた、
そういうことを大事にしたことで、
娘さんが小学校から帰ってきた時に鍵を忘れたそうで、
家の鍵を家に置いてきてたみたいで、
家に入れないという時に、
右隣の家に住んでいるおばさんが、
娘さん家に入れてなくて危ないから家に預けておきましたよみたいな、
そういったことにもつながってそうなので、
確かに独身だったら、
ご近所さんというか隣に誰が住んでいるか全然気にしなくても、
うるさくなければいいと思うんですけど、
子供を持つという視点になると、
やっぱりご近所付き合いはあった方がいいなって聞いてて思いましたね。
っていうのをまずだいたい1時間くらい話をクロストークとしてされていて、
残りの30分くらいで、
実際に参加していた参加者の中から質問をピックアップしていましたね。
質問していた方はやっぱり主に女性の方、
それこそ出産と育児と仕事のバランスをどうされているかであったり、
参加者の女性のお母さんの中には中学受験をするお母さんもいて、
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親もその中学受験受けるときに面接があると、
娘の長所をどう言えばいいかわからないっていうところに対して、
自分の質問を投げかけていったりとかありましたね。
そんな中で印象に残った質問は2つかな。
1つは自分も再確認っていうところで、
40代くらいの少年野球団をマネジメントされている方の質問で、
ミキティさんはどのようにして夢を叶えていったのかっていうところで、
やっぱり何回も聞いたことあるけどやっぱりそうだよなっていう答えでした。
夢を叶えるためには何が必要なのかっていうのを逆算して、
逆算したときに必要なことをまずはやる。
やるべきことを目的持ってやる。
それを積み重ねていったからこそ夢を叶えられたんだみたいなのを述べてましたね。
それこそモームスの時には歌を歌うときに感情込めて歌うとか振り付けを覚えるとか、
そういった話をされてましたね。
もう一つは質問ではなくて、
6歳の年長の女の子が挙手して当ててもらって、
ミキティさんに伝えたのが、
私の将来の夢はアイドルになることですって。
そこで300人400人の前でサラッと言ってて、
いやすげーなこの子って思いましたね。
で、その中で恥ずかしさを乗り越えるにはどうすればいいですかみたいなのをボソボソと言ってたんですけど、
いやー300人400人の前で、
まず挙手してアイドルになりたいっていうこと自体がほんと素晴らしいなって思わず拍手しちゃいましたね。
まあそれをやっぱりバカず乗り越えていくとか、
やっぱり口に出していくっていうのは、
本当に6歳の年長の女の子から学びましたね。
いや素晴らしいなと。
自分は今回質問パートの時に、
もうやっぱり主婦とか子供を持っているお母様方が多かったので、
もう譲ろうと思って手を挙げませんでした。
いや勇気がなかったのかなー。
まあまあまあまあまあまあいいかな。
でもほんと普段こういうイベントには、
もう滅多に参加しなかったなーって思ってるので、
いやほんとたまたま見つけたイベントだったんですけど参加してよかったなーって思いましたね。
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嫌いな人ほど仕事においてはあえて近づくっていうのは、
やっぱり嫌いな人っていうか苦手な人からあえて学べることもあるんだろうなーっていうのは聞いてて思いましたね。
で最後に心残りが一つだけあるんですよね。
ほんと6歳の年長の女の子から。
いやー学んだ。ほんと学んだ。
会場出てから思いました。
イベント終わった後にサハシさん、サハシキカさん、
まだなんかこう後片付けとかちょろっとされていたので、
自分から声かけりゃよかったーって思いました。
滅多に会える機会がないのに。
しかもイベント終了後だったし、
話しかけようと思えば全然話しかけられたなーって思いましたね。
桜マラソンから知るようになって、
インスタで拝見するようになったり、
FM福井でもラジオ時々聞いてたりしますって。
でいつもとこいつが違って本当に自分は感動しましたって。
いやーこういうこと言うのキモいかなーと思っちゃって。
あーやっちまったーって。
うん。これが心残りであり、
年長6歳の女の子にはできて、
31歳男性にはできなかったことでした。
まあとはいえ、
やっぱり目的がミキティさんのイベントに参加する、
でミキティさんから話聞くっていうのにもう頭がいっぱいいっぱいになってて、
本当サハシさんが司会進行を務めるとは全く思ってなかったんで、
やっちまったーですね。
2回会えたってことは3回目?
2度あることは3度あるっていうのを信じて、
またどこかのタイミングでお会いする機会があれば、
今度こそ勇気持って自分から話しかけに行きたいなと思います。
近況とかまた話したいことあれば、
話したいことあるんですけど、今回はこれ以上だらだら話してしまう可能性があるので、
一旦ここでとどめておきたいなと思います。
まずはミキティさん、わざわざ福井に来てくださってありがとうございます。
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イベント中に言われてたんですけど、
今日日帰りで北陸新幹線の最終電車で東京に11時過ぎに到着されるということで、
わざわざ福井に来ていただきありがとうございます。
また福井青年会議所の方々もイベントを開いてくださってありがとうございます。
そして佐藤紀香さんありがとうございます。
もう締めよう。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
21:41

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