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#23. 映画『14歳の栞』は大人にとってのケアかもしれない
2026-03-28 19:50

#23. 映画『14歳の栞』は大人にとってのケアかもしれない

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■大人向け英語レッスン(限定価格¥5,500→¥980)

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■感想・お問い合わせフォーム

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■話の流れ

3〜4年ぶりに2回目の『14歳の栞』を視聴/とある中学校の2年6組35人の3学期/ 彼らの素直な声がダイレクトに響く/ 1回目見たときは仙台から大阪まで日帰りで行った/開始15分で涙がボロボロ/今回は、前回と比較するとそこまで響かなかった/ 映像を通じて、彼らの素直な声が見ている人の「身体の声」に届き、感情にアクセスしやすくなる/ 本当は、自分はどうしたかったのか

 

■配信内で紹介した内容

14歳の栞

https://14-shiori.com/

 

映像作家・竹林亮さんにきく、映画『14歳の栞』と中学2年生のこと

https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/arinomama/special/s002/

 

■今回のフレーズ

build : 建てる

Kinkakuji Temple was built in 1397.

金閣寺は1397年に建てられました。

We are building a new house.

私たちは新しい家を建てています。

 

スキルや経験を積み重ねる、築く

We can build a better relationship through communication.

私たちはコミュニケーションを通じて、より良い関係を築くことができます。

This internship will help you build practical skills for your career.

このインターンは、あなたのキャリアにとって実務的なスキルを築くのに役に立ちます。

 

鍛える・蓄積する

I need to build up my stamina to run a full marathon.

私はフルマラソンを走るために、スタミナを鍛える必要があります。

I'm building up my English vocabulary.

私は英語の語彙を増やしています。

 

#声日記 #14歳の栞 #映画

感想

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、なんと私、新井大貴、 約3年ぶりかな、4年ぶりに
映画『14歳の栞』見てきましたので、それについて話を展開していけたらなと思ってます。 話を始める前に一つだけ告知させてください。
私、新井大貴は今、大人の英語学び直し講座、レッスンを行っていまして、詳しくは概要欄にURL貼ってありますので、もしよろしければご確認ください。
4月から英語をまた学び直したいとか、 継続してやっていきたいけど、本当にできるかちょっと不安だなぁとか、そう思った方に対して2回トライアルレッスンを行いますので、
それを機に一緒にやってみたいなぁとか、 定期的にチェックしてほしいとかあれば、ぜひ使ってみてください。
では、問題に入るのですが、 以前、もしかするとお話したかもしれないのですが、
改めて『14歳の栞』について、まずはちょっと概要からお話ししたいなと思ってて、
14歳の栞っていう映画のあらすじというか概要をお伝えすると、
とある中学校の三学期、2年6組、35人全員に密着し、一人一人の物語を紐解いていく。
そこには劇的な主人公もいなければ、大きなどんでん返しもありません。
それなのになぜか目が離せないのは、きっとそれが誰もが通ってきたのに、まだ誰も見たことのなかった景色だから、
そしてその35人全員がどこか自分と重なってしまうからかもしれません。
まだ子供か大人かも曖昧なその瞬間、私たちは何に傷ついて、何に悩んで、何を後悔して、何を夢見て、何を決意して、
そして何に心がときめいていたのか。 これは私たちが一度立ち止まり、
いつでもあの頃の気持ちに立ち返るためのしおりを挟む映画です。
実際に映画中、どんでん返しとか本当になくて、
約2ヶ月の授業中であったり休み時間とか、そういったのが映像として出てきたり、途中途中で一人一人にスタッフの方々からその生徒に対してインタビューしたりしているのですが、
自分が3、4年前に見たときは、開始15分でもうボロボロボロボロ涙が出ちゃったんですけど、
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今思うと、なんだろうな、本当14歳の時に当時、自分が14歳の時に悩んでいたことが、ある週そこに映っていた、
確か最初の方は部活サッカーやってる子とかだったので、
一緒に同じスポーツをやっているっていうこともあったり、そのスポーツから派生して、
当時の中二の自分は、練習では力を発揮できるのに、大会になると途端に走れなくなって、チームに迷惑をかけてみたいな、
自分の力が発揮できない、緊張しすぎてかな、発揮できなくてすごい悔しい思いをしていたので、
その映像を見ているときに、すごい心がグッときたなっていうのを今でも覚えてますね。
それもあって、本当にいい映画だったから定期的に見たいなと思っていて、
で、先日たまたまちょっと京都で仕事があったので京都に行ってきたときに、
そういえば14歳のしおり、今やってるかなと思って、見たときに一つだけやってるって思ったので、
翌日かな、夕方時間明けて行ってきて、今回も心しみるんだろうなーって思いながら実際に見てきました。
結論からいくと、1回目と違って全然泣かなかった。別に泣きたくて見たわけではないのですが、
泣くところが今回はなくて、もちろん映像を見て、ああ、なんかいい時間だったなーとか
とは思ったんですけど、1回目のときと比べると、そこまでなんか自分の心に響かなかったなーっていうのが正直あったので、
これって何なんだろうって思ったんですよね。 一緒に映像、映画見ている人たちの中には半分くらいかな、途中途中なんかもうグスグスグスっていう
鼻水すする音が聞こえてきたので、泣いてんだろうなーって思ってたんですけど、何だったんだろうなーと思って、
映像を見ながら、あとは映像を見終えて、
ホテルまで戻っているとき、京都五所周辺を歩いているときにすごく考えてみて、
これは自分の考えにはなるんですけれども、その映像を見ることを通じてダイレクトに自分に響いてくる。
それは、映像だと当時中2の生徒さんたちが、例えば人間関係リセットしたいとか、
もう自分は諦めてるんですとか、そういうマイナスな言葉もあったり、逆に自分を変えたいからプラスの院長に立候補したとか、
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小学校3年生のときまでは、生きていることが楽しいと思わなかったけど、これって自分が楽しいと思ってないから
日常生活が楽しくないんじゃないか、だったら自分が楽しいと思うことをどんどんやったり、
人を笑わせたりすると楽しくなれるんじゃないかと思って、普段クラス内でもこう盛り上げたり、ちょっかいかけたりしてるんだみたいな、
そういうポジティブなコメントとかを聞いているうちに、自分と映像通じて自分と対話するみたいな感覚になるんじゃないのかなって、
そこで自分と対話していく中で、今まで普段の私生活、特に働き始めたり働いていると、
頭の声に従ってやらなきゃとか、これいついつまでに終わらせなきゃっていう、何々しなければならないっていう、
ハフトゥーでいっぱい占められているのに対して、彼らの声を聞いているうちに自分の、これは自分の言葉なんですけど、
体の声とか心の声に従って、そこに響くからこそ、もう自分の感情にアクセスして涙がポロポロポロポロ出ちゃうんじゃないのかなっていう、
そういう考え推測、仮説みたいなのがありますね。
で、それをもとに、じゃあ今回自分が特に、こう、1回目と比べて感情がそこまで揺れなかったのはどうしてかなって考えた時に、
今の自分は、頭の声と体の声と、そして心の声がそこまでずれていないからなのかなっていうふうに思っていて、
本当つい先月、先々月くらいまでは、明らかに頭の声と体の声と心の声にズレがあったんですけど、
約1ヶ月くらいかな、しっかりもうまずは休んで、働く量とかを調整して、
その結果、やっぱり自分の価値観、欲求、願い、あるいは衝動に従った生き方、働き方を、特に今年はやっていこうというふうに決めた、その言霊通りに今動いている。
多分それがあるから、映画を見た時にそこまで涙が出なかったのかなというふうに考えましたね。
なので、2ヶ月前の自分が改めてもう1回、14歳のしおりを見たら、
一気に、あの時よりもボロボロボロボロしてたんじゃないのかなって思いますね。
で、何でしょう、この14歳のしおりを社会人になってから見ることは、
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多分、大人にとってのある種のケアのような役割を担っているかなと思っていて、
で、自分が思うケアっていうのは、ここでは何回もお伝えしている通り、
頭の声と体の声と心の声を調整する、バランスよくする。
もちろん、私生活を送っていると、頭の声は社会とかそういった声に引っ張られて、
どうしても気づいたら体の声とか心の声とずれちゃうことはもちろんあると思うのですが、
そのずれっていうのを調整したり修正したりしていけるところなのかなって思ってますね。
しかも、この14歳のしおりのいいところは、見たいって思ったとき、この映像見たいと思ったとしても、
見れる時期が多分3月入ってからを3月末あるいは4月頭ぐらいまでっていう、
ちょうど日本の学校の卒業シーズンと重なって新年度に向かって準備していくっていう、
そういう期間の制限があるっていうのも、いいところなのかなって思ってて。
なので、今これを放送しているのが3月末になるので、どうなんでしょうね。
いつまでやるんだろう。
もし、これを聞いているあなたが14歳のしおりちょっと気になるなって思いましたら、
概要欄に14歳のしおりのリンクありますので、
上映劇場周りにあるかどうかであったり、
今週末やってるかなって一度確認していただけたらなと思います。
また概要欄のリンクに、この14歳のしおりを制作プロデュースした方のインタビュー記事、
特集みたいなのがありましたので、そちらも合わせてあっておきたいなと思います。
ちなみにこの14歳のしおりの映像の元になったのは、クリーフハイプだったかな。
アーティスト名ちょっと間違えてたら申し訳ないんですけど、
その方々の曲の、なんかしおりっていう曲があるんですけど、そこからアイデアが着想していったみたいです。
でも本当に、人生の節目節目であったり、本当にこの道でいいのかなって確認したりしたい時に、
定期的に見ておきたいなっていう作品です。自分にとっては。
はい、では今日も英語、英単語の動詞を一つ取り上げながらやっていけたらなと思ってます。
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今回扱う動詞は、buildになります。
よく学校とかで習うこのbuildだと、建てる、例えば増物建築を建てるとかあると思うんですが、
それ以外にもスキルや経験を積み重ねるっていう意味もありますし、
鍛えるとか蓄積するっていう意味も含まれています。
まず、建てるとかの例文ですと、金閣寺テンポは1397年に建てられましたとか、
私たちは新しい家を建てていますとか、そういった形で使えます。
で、スキルや経験を積み重ねるっていうのは、例えば、
We can build a better relationship. 私たちはより良い関係を作る、築くことができます。
Through communication. コミュニケーションを通じてとか、
あるいはThis internship will help you build practicalskills for your career.
このインターンシップは、あなたが実務的なスキルを作る、
まあ、築き上げるのに役に立ちます。
誰にとって、あなたのキャリアにとって、みたいな形で使うこともできます。
3つ目が、鍛える、蓄積するっていうところで、
例えば、I need to build up my stamina to run a fullmarathon.
私は自分のスタミナ、体力を鍛えていく必要があります。
なので、フルマラソンを走るために。
これはもう、自分にとっての例文ですね。
で、もう一つが、I'm building up my English vocabulary.
私は英語の語彙を増やし続けています。蓄積しています。
といった形で使うことができます。
で、よくある質問として、MakeとBuildの違いなのですが、
Makeは本当、使いやすい動詞で、かつ、
作るって言った時に、もうとりあえず作るとかっていうニュアンスがあるのですが、
Buildは時間をかけて形にする。
それは、今お伝えした建築物とか、芸術作品であったり、
抽象的なスキルや経験などが含まれています。
ぜひ使ってみてください。
荒井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
なんと、明日がちょうどフルマラソンですね。
気づいたら3月末だなぁと思って、びっくりですね。
一応、明日のフルマラソンに向けて、
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1ヶ月くらいのみの準備期間にはなるんですけど、
毎朝、ほぼ毎朝7キロから10キロ走ったり、
朝どうしても走れないなぁという時は、
日中か夕方夜に、
ちょっと時間作って走ったりしてて、
本当に油断さえしなければ、
今回でようやくサブ3.5を達成できるかなと思ってます。
一番最高で、1回の練習で15キロから20キロ走ってて、
1キロあたり4分40秒から4分50秒で走ってても、
そんなにきつくなかったですし、
心拍も140から150くらいで落ち着いていたので、
明日が気象情報によると晴れなんですよね。
1週間前は雨予報だったんですけど、
いやー嬉しいなぁと思って。
暑さに負けなければ、
多分大丈夫かなと思ってます。
今現時点での、
自分のスマートウォッチによる予想タイムも見てみると、
予想ゴールタイムは3時間20分37秒だそうです。
3時間20分を切るってなると、
1キロあたり4分40から45で推移していく必要があるので、
明日は自分は4分45から50で刻んでいって、
途中大丈夫かなと思ったら少し上げて、
やばいなと思ったらもう上げずにいきます。
3時間半切りは達成したい、達成する予定にはなるのですが、
今年中のもう1個のマラソンに関しての目標としては、
サブスリーを達成するっていうところで、
サブスリーを達成するってなるとやっぱり、
ここだけに満足せずに、
長期的に少なくとも半年1年くらいは、
定期的に練習・総力走る必要があるなと思ってて、
ランニング雑誌を読んだ時に、
最近世界ではなんとサブスリー達成すると、
それ専用のコミュニティに入れたり、
なんか世界の共通言語らしいです。
特に東京マラソンとかだと。
ほんとかよいと思うんですけど、
でももしそんなコミュニティあるんだったら、
入りてえなーって。
サブスリー達成している人って、
なんか世界で見た時に、
約4パーから5パーぐらいしかいないみたいなので、
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面白そうって思いました。
まずは明日楽しみつつ、
目標達成できたらなと思ってます。
で、そこのマラソンの話とは別で、
もう一個告知したいこと。
ちょっと今日はぼやっとになっちゃうのですが、
この約3週間を通じて、
毎朝7キロから10キロ走るのと、
このポッドキャストを更新するっていうのを、
自分で2つ決めてやっていて、
もちろんできなかった時もあるんですけど、
おおむねできたなと思って。
じゃあそれも継続はしつつ、
次改めてやりたいことなんだろうってなった時に、
来週の月曜日にお伝えするのですが、
ヒントというか、
チラッとだけお伝えすると、
英語を学び直したい、
ちょっと触れる時間を増やしたいなと思っている、
すべての人に向けてのコンテンツになります。
それこそ自分も欲しいなって、
自分自身が思えたものになるので、
それを提供していけたらなと考えているので、
詳しくは来週の月曜日にそれについて話をするので、
楽しみにしていただけたらなと思います。
そんなところかな。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
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