ペンを贈る文化はあるのに、なぜノートを贈る文化はないのか。三部作の締めとなる後編のゲストも、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。今回は、吉村さんが立ち上げた新ブランド「souzo by maruman」を軸に、マルマンの次の100年を伺いました。出産の記録、結婚式で両親に贈る手紙、子供との思い出帳、そしてエンディングノート──人生の節目に寄り添う「贈るためのノート」という新しいカテゴリー。「未完成の美しさ」というコンセプトに込めた思想、社内で「宇宙人が来た」と言われながら形にした立ち上げの舞台裏、そして「買ってもらうまでがデザイン」という吉村さんの仕事観まで。作り手にとってヒントの詰まった、三部作の締めくくりです。配信日:2026年7月3日MC:タカハシ、タイスケゲスト:吉村和樹さん(マルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理)ーーーー▼マルマン株式会社https://www.e-maruman.co.jp▼紙に書くことについてに共同研究https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000105386.html▼吉村さんの記事https://souzo.e-maruman.co.jp/blogs/journal/souzo-by-maruman-の仕掛け人が語るブランドの価値と可能性
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