収録前トークとスポンサーへの配慮
3回目の収録かぁ、前回もなぁ。
結局、ニュース速報からの緊急ニュース速報まで入ってもうてぇ。
もうあんなもん、川口博さんの話絶対無理やってぇ。
でもあれ俺のせいちゃうもんなぁ。
もう絶対スポンサーさん怒ってはるわ、これ。もう嫌やなぁ。
今日なんも送らん…あ、勝雄くんや。
勝雄くーん、こんにちはー。お疲れ様でーす。
うん、え?うんうん。
この前?うん。
明智光秀の下りの後に、小田信長さんのお名前めっちゃ噛んでたなぁってめっちゃ聞いてるやん。
勝雄くんめっちゃ聞いてくれてるやん。
うん。ど、どうやった?うん。
うん、そうやろー。
まさかなぁ、2回目に緊急ニュース速報送ると思ってへんからさぁ。
でもさ、今回ちゃんと、今回というか前回、川口博さんフルネームいけたやん。
フルネーム、そうそうそうそう。
とりあえずあの状況でフルネームいっといたら、スポンサーさんもまぁしゃーないかなって思ってくれるんちゃうかなぁと思って。
うん、そうそうそうそう。
うん、またスポンサーさんのことあったらごめんやけど、ちょっとその辺フォローしといてもらえたらほんま助かるから。
うん、うん、ごめんごめん。
うん、またコーヒー持ってくから。
うん、ありがとうね。
今から収録なんで、また今度ね。
うん、ありがとう。
はい、さよならー。
番組紹介とUSOニュース速報
あーよし、もう今日はそんな、ね、連発後編と思うから、もうそんなニュースばっかりさ、まぁないやろうし。
うん、今日はもうちゃんとエピソード話しして、スポンサーさんにもね、喜んでもらおうかなーっていう感じかなー。
よし、頑張るぞー。
うん、よし、じゃあ今日も頑張ってやりましょうかね。
ベストヒット USO
この番組は、あの日、あの時、あの場所で、実在するしないに関わらず、
あの人がもしアーティストだったら、をコンセプトに生み出した楽曲を勝手に紹介する番組です。
ここで番組を始める前に、USOニュースをお伝えします。
昨日、東京都港区高輪の薩摩判定にて、西郷隆盛氏と、かつ海州氏との会談が行われました。
会談の内容は不明ですが、慶応4年の戸場不死身の戦いにおいて、
勝利を収めた西郷隆盛氏率いる新政府軍の江戸城総攻撃を回避するため、
旧幕府側を代表して、かつ海州氏による直談判があったものとみられております。
新政府軍による江戸城総攻撃開始は明日と迫っており、動きがあり次第ニュース速報をお伝えする予定です。
さて、本日は川口探検隊隊長、川口博さんの紹介を行う予定でしたが、
早速新政府軍、旧幕府軍に動きがあったとの情報が入ってまいりました。
ここからは予定を変更して、USOニュース速報をお送りいたします。
江戸城総攻撃回避のニュース
先ほど、東京都港区柴五丁目にある薩摩藩蔵屋敷において、
新政府軍、西郷隆盛氏と旧幕府軍、かつ海州氏との間で、昨日に続き二度目の会談が行われました。
会談の結果、旧幕府軍代表のかつ海州氏より、徳川吉信将軍の近親と江戸城の開け渡しや軍艦、武器の引渡しを約束。
これを受け、新政府軍の西郷隆盛氏は、あす予定されていた江戸城総攻撃の中止をその場で決断し、西郷氏の独断で総攻撃の動員令を解除したとのことです。
この結果、江戸城総攻撃の回避と江戸城の無欠解除が実現いたしました。
なお、登場人物の詳細は、wikipediaなどをご参照ください。
当番組では、調査費削減のため、外部資料を積極的に活用しております。
勝海舟と西郷隆盛の楽曲紹介
さて、それでは、薩摩藩倉屋敷に残された両名の楽曲を入手いたしましたので、早速お聴きください。
まずは旧幕府軍、かつ海州氏の楽曲です。
それでは聴いてみましょう。どうぞ。
なお、会談の後、かつ海州氏は、
「交渉相手は話の分かる西郷氏で良かった。無駄な血が流れず本当に良かった。」と述べております。
一方、新西府軍、西郷隆盛氏の楽曲も、USO所在藩が入手しておりますのでお聴きください。
どうぞ。
と、全国放送に関しての気遣いも見せておりました。
また、今回の会談に際し、
なごやかムードを演出したいかつ海州氏より西郷隆盛氏へ、
懐に入れた握り寿司の差し入れがあったとの情報も入っております。
握り寿司の効果もあり、会談は非常にスムーズに進められた模様ですが、
衛生状態のあまり良くなかった江戸時代、
懐の体温で温められた握り寿司を食べた両名の体調は大丈夫だったのでしょうか。大変心配です。
なお、本件について、当事者双方から新たな楽曲が提出された場合、続報としてお伝えする予定です。
また、視聴者の皆様からの情報もお待ちしております。
新たな情報がございましたら、当番組の概要欄から情報をお寄せください。
本日はベストヒットUSOのお時間でしたが、予定を変更してUSOニュース速報をお送りいたしました。
お相手は当番組のMC、誠がお送りいたしました。
なお、本件の審議については保証いたしかねます。
それではまた、次回の放送でお会いしましょう。さよなら。