反省回のスタート

Beside the Seaside プロデューサー 兼 家業アトツギの永野 真代です。

アートディレクター 兼 デザイナーの 髙橋 美沙紀です。

東京と茨城の海沿いの街との 二拠点生活をしている私たちが、
人生のA面、B面、C面について あれこれと語る言語化雑談番組です。
一周年企画第3弾。

カーバン。

反省回。振り返りましょう。

はい、反省回。

先週までは、ベスト点とか、ベスト回とか、ポジティブなことを話しましたが、
振り返りにはネガティブの面も必要ですから、
しっかりちょっと反省回もやっていきましょう。

わかりました、先生。

じゃあ、私の反省回。

はい。

エピソード36。
ハタラキガイマップ。

そうですか。意外でしたな。

そう、満を持してシェアしたんだけど。
覚えてます?これ。

覚えてます、覚えてます。その紙。
プリントアウトしてくれたのね。

違うの、これ貼ってあるの。家にいつも。
いつも壁に貼ってあるやつをはがして、今オンラインで話している画面に、
みさきさんに見せてるんですけど、
オンラインの画面上で今見せてるんですけど、
壁に貼っているぐらい、私の中ではいつも意識していることながら、
これをポッドキャストで話しても伝わらないだろうなっていう。

これをポッドキャストで話すには和芸が必要だったなっていう。
なるほど、そういう、なるほどね。

これをポッドキャストで伝えるには、もっと和芸を鍛えねばならなかったな。
もっと台本とかちゃんと作って、おしゃべりするべきだったなっていう反省があります。

音声向きのコンテンツじゃないことを。
なるほど、そういう反省か、そういう視点からのね。

です、です。
多分、耳だけで聞いてた人には何のことやらみたいな。
どこのベン図のどこの部分をおしゃべりしているのみたいな。
ビスケットのカス、とは…?みたいな。

確かに。
見てるから言えることだもんね、その図を。

収録しているときにはね、対面だったのもあって、
みさきさんに見てもらいながらおしゃべりしたんですけど、
それも良くなかったなと。
みさきさんに見せてない状態でおしゃべりすれば、
まだね、みさきさんからツッコミがあったかもしれないよね。
なるほどね。
好きなこと、ニーズがあること、稼げること、得意なことって言ってるけど、
どれとどれ?みたいな。

ボランティアどこに入る?みたいなのを、

ツッコミが入れてもらえたかもしれないし、
もっと言えば多分これを耳だけで理解するの相当厳しいよねっていう。

確かにね、そうだね。
でも、これについては私なんか面白いなっていうのがあって、
後日、配信と同時にSNSでその図をアップしてたじゃないですか。
それ新しいっていうか、ちょっと面白い試みだなって思いつつ見てたんですよね。

エピソードサムネまでこのベンズにしましたからね、
メルビー・イング・ファークの。

そうだそうだそうだ、そうだった。

そこまでしても再生数も伸びなくてですね、
再生回数も伸びなくて、
わからなかったよね、すみませんっていう反省だらけです。
エピソード2の振り返り

でも思考の整理できるから好きなんだよな、個人的にはね。

本当?

ちゃんと後で見せてくれるからさ、
それ見ながら聞くっていう新しいスタイルだなっていう。

なので本当はいつかチャレンジしたいなと思って、
ビデオ・ポッドキャストでこういうのをやるのは向いてるんだろうなと。
一方で今、BCサイドはみんな音声ベースで聞いてくださってる方がほとんどだと思うので、

何をしゃべっているのやらみたいな興奮しながら。

ライフワークとライフズワークは次でみたいな。
言葉遊びなのみたいな。
深くは突っ込まないでみたいな。
何をしゃべっているのやら。

どこのベースのどの話だ。
何をしゃべっているのやらって思いながら聞かれてるのかな。

違うかな。
いや、だとしたら面白いわと思って。

このBCサイドのリスナーさんは相当優しいと思うので、

なんか興奮してしゃべってるな、よしよしって思って聞いてくれてるのかと。

すごい面白い。
お母さんじゃん。
私たちが、娘たちがわちゃわちゃしゃべってるの。

一方でさ、ちょっとまた話変わるけど、今の話変わるけど、
BCサイドのスポーティファイのサイトでは、リスナー分析みたいなのができるんだよね。
性別とかもわかったりして。
それで見ると、結構男性聞いてくださってるんですよね。

そうなの?
そうそう、半分ぐらい男性が聞いてくれていて。

すごくありがたいんですが、どんな需要があるのかしらっていう感想があります。
思ってたのと違うぞ。

別にそこを深く狙ってなかったけど、
同性の方が聞いてくださるもんかなってやんわりと思ってたんで。
確かに何に需要があるのかよく。
男性の何に引っかかってるのかわかんないね。

ありがたいよね。

面白い。

ありがたいけど、もし男性リスナーさんいらっしゃったら教えてください。
いらっしゃったらっていうか、いるんだけど。

いるんだけどね。そうだよね、数人出てるんだから。

どういうところが魅力なのか、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

面白かった。

だからお母さん、さっきお母さん的立場で言ってたけど、
お父さん的立場で聞いてくださってるのかしらと、今ふと思って紹介しました。

娘たちの。
わちゃわちゃを父ちゃん目線で楽しめる。

すみません、これが私の反省会でした。
三崎さんはいかがですか。
私の反省会は、

エピソード2、自意識論争。
自分からの目線、他人からの目線。
これちょっと、かぶるんですけど。
ベスト10とね。
でも、あんな聞いていながら、ちょっと反省が残る会ではあったなっていう。
これね、普段話すノリのまま続けてしまったのが、
その感じで収録してしまったのが、なかなかちょっと悔いが残るっていうか、
もうちょっと自分の中で整理整頓してから話すべきだったことかなって思って、
いろんなね、要素の話に右往左往。
時にはすごい迷子になりながら話してた記憶があるので。
自分言語化できると思いながら始めたやつだから、始めた番組であるんだけど、
いざ口にしてみると、
ちょっと勝手が違うぞっていう認識ができた回でした。
もうちょっとだから、思春期なら思春期でテーマ絞って、
思春期の中でももっとテーマ絞ってやってもよかったかなっていう悔いが残ってる。

そうだよね。テーマ的な自意識じゃなかったもんね。

そうそう、そもそもがね。

なので、私は何を話したいのかな、これに共通するお話は何かな、テーマは何かなって探して、
自意識かなっていって、タイトルつけた記憶があります。

まゆさんの編集能力を。

いえいえ。
言語化の苦労

いかなくっていうのは違うな、使ってしまったよね。話してる最中から。

いえいえいえ。

その割にというか、それだから長尺。長尺だしね。
やっぱこう、もうちょっとポイント絞って、もうちょっと考えて話すべきでしたね。
あんま考えて話してなかったかもしれないっていう。

そうか。サワーされながら考えてないまま喋るからこその、本音みたいなのも出たのかな?

本音は出たよ。本音は出たけど、本音も出たし、だから何だろう、矛盾も出たよね。

いいね。人間が持つアンビバレントなところが出て、いいです。すごく人間くさくて大好きな回です。

そう?そっか。それが面白くなってくれると、なんかありがたいけどさ。
あれですな、すごい反省しちゃったんだよね。
確かに矛盾してるわと思って。
言ってみて気づいたけどっていう。さっき言ってたことと違うぞっていう。
すごい一人相撲の回だったかもしれないな。

私は人間っていうものはアンビバレントな生き物だと思ってるから、
で、自分の中にもあるから、アンビバレンスがあって叱るべきだと思ってるんだけど、
みさきさんはあの時に初めて自分の中のアンビバレンスに気がついて、わーってなってたってことかな?

そうそう。わーってなったし、恥ずかしいって思ってた。
で、それを垂れ流してるじゃん。だから配信してるってことはさ、
すごい受け止めきれなかったよ、あの当時。
そうか。
寝込むよ、ほんとに。

あの頃さ、そうだよね。今もだけど、言語化ってすごく知力、体力、精神力使うから、
部活のようにヘトヘトに疲れて寝込んでたよね。

そう、寝込んでた。昔は特にね。

私も。いやいや、私も2人とも寝込んでたよね。
そう、ほんとスポーツだと思ってましたんで。

そうね。言語化そのものにも体力、知力、精神力使うし、

それをさらすっていうことにも、
世の中の人に聞いていただくっていう言い方もできるし、
皆さんにシェアするとも言えるし、地部をさらすとも言えるしで、
とにかくヘトヘトでしたね。

うん、ほんとね、知力、体力。

今もヘトヘトなんだけどね。

うん、そうよ。

慣れただけかな。
それはそうかも、俯瞰にね、慣れたのかもしれないね。
なんか他に反省会ある?

他にはね、海藻を食べ、これは食いっていう。
私もそれ。

実は海藻会は反省会なんですよ。
でもみさきさんの持ち込み企画だから、言うのをはばかるなと思って。

あれもさ、今は音声でやっちゃいけないことだったよね、きっとね。

そう、いやほんとそれ。
で、私は実はプロデューサーとして、それは音声コンテンツ向きじゃないんじゃないかって。

もうそもそもね、思ってたもんね。

思ってたので、なんかふーって逃げてたんですけど、プレゼンを受けた時も。
もう買ったからって言われたから、もうこれはやらなきゃいけないと思って。

確かに。

やったんですけど。

案の定でしたね。

でしたよね。
いや、反省。

続きがないのはそういうことだよっていう。

新しい食べ方も。
配信の振り返り

ちなみに私が一番最初の、あの頃はみさきさんからこんなネタ喋れるよっていうプレゼンを受けて、
これいいねって私が言ったのを喋ってたかと思うんですけど、
なかなか海藻にゴーが出なかったことについては、
なんか思うところはありました?

え?そうだったっけ?っていう。
俺、しぶってたイメージなかったんだけどな。

マジか。伝わってなかったんだ。

伝わってなかった。
ただ、収録するぞってなった時に、なんかすごい圧をかけられたのを覚えてる。

なんて圧をかけたんだっけ?

味の説明とかするの難しいんだよって言われて。
それは圧ではありません。

大丈夫、覚悟してるっていう。そこの準備できてますかっていう確認です。

あれ確認だったんだ。なるほどなるほど。

圧、結構咀嚼音って不快に思う方もいるので、
マイクの近くでもぐもぐするときは気をつけなきゃいけないんですけど、
そういうのとかも分かってるよねっていう確認だったんですけど、
あんまり多分分かってなかった。

分かってなかった。

すごい咀嚼音がめっちゃ入ってて、やっぱりくちゃくちゃしながら味の説明してたりとか、
くちゃくちゃしながら言ったのは使えないよ、でも使わないとつながらないよっていう、
あれもすごく編集に時間がかかった回でしたね。
なるほど、反省回だ、本当に。
素人が食レポに気軽に手を出すべからずっていう。

分かりましたよ、そういうことねって。

さらにもっと言えば、それを音声コンテンツでやるって超超超難易度の高いほどに気軽に捉えした反省回ですね。

気軽に捉えしてしまいました。

あれなんでやりたかったの?

あれは本当に回想をみんなに知ってほしかったっていうのもあるんだけど。
そうだね、ほんとだね。
新しい食べ方をどうにかして見つけてみたいって思ってた時期なんだね、あれは。
端からね、あれは。

そういう20日間ぐらいがあったのかな。

最初のプレゼンはたぶん相当前からあったんだよね。

あった?
そうそう。
私がふんわり違うネタを選んで、これ喋ろうよみたいな。

とうとうだんだんネタがなくなってきて、買いそうかなみたいな。

そうかもそうかも、私の中でも差し出せるネタ。
もう買ってきたからみたいな。

そうだね、逃げ道なくしてたね、ごめんね。

いやいやいや。

買ってきちゃったらしょうがないよねみたいな。

よしやろうって、その代わり気をつけるべきことはこことこことここだからみたいな。
大丈夫だよねって。
それはアツって言ってる時点で、本当に純粋に何も思ってなかったんだよね。
本当に。

アツじゃないのよ、覚悟効いてるのよ。

なんかアツかけてきたなーって。

なんだろうなーみたいな。
確認ね。

そうですそうです。
すごく難易度高いところを、お素人が今から手出しますよ、大丈夫ですかっていうのを聞いたんです。

分かってない。
コミュニケーションできてなかったね。
伝わってないもん。

そうね、思いっきり咀嚼音も入ってたしね。
役割の重要性

そう、聞いてないよ。気にしてないもん、たぶん、そこまで。

これは途中からまずいと思って、いろんなこと喋った記憶があるな。
何だっけ、歌舞伎にそういえば一生懸命たとえて喋った記憶があるわ、そういえば。

面白いね、私その記憶全然ないっていうことは、やっぱり相当負荷をマヨさんにかけてたね。

私はバカみたいだね、海藻食べて。
ひたすらみさきさんは、この海藻がいかにおいしくないのに生き残ったかっていうのを話したそうで。

そうだそうだ。
違うな。

それもあったよ。
違うな違うな。
みさきさんは、いかにこの海藻なるものをみんな知ってくれが強くて、
いや、知れないしみたいな。

見てくれよ。

それは音声だけではちょっと難しいかなって、やっぱりやって思って。
そうです。
いかにその海藻なるものが、そもそもどんな立ち位置なのかみたいなのの説明の時間を作ろうと思って。

そうだそうだそうだね。

ワンピース歌舞伎みたいな。

言ってた、そうだね。

そうそう、なんかそんな感じ?みたいな。

そういうことをしたいの?って。
そうそうっていう話にして、なんとか咀嚼音から逃げようとしてた。
この答え合わせ面白いね。
収録時そんなこと考えてたの?っていうさ。

そうね、ディレクターvsプロデューサーって感じ?

私、ディレクターですか?みたいな。

そりゃそうでしょ。今までプロデュースしてくれたことありますか?

私、ディレクションしてる気もない。

そうだね、パーソナリティ。

そうだね。
本当にただ話してるだけの人みたいになっちゃってるから。

出役ね、なるほど、そうかも。
タレントさんだね。
さきさんは確かに、いやいやいや、出役感がありましたね。
この回は特にそうでしたよね。
一方で私はこう、ディレクターとプロデューサーとみたいな。
複数の私がいて、足替えもしなきゃみたいなとか、締めなきゃとか、いろいろ。

本当だよね、皿からはみ出して踊ってくれるなよみたいな。

いやいや、なので話に集中できない時もあって、ごめんねっていう。

いろいろ考えてんだよね、そうだよね。
2人でどちらかっちゃうとね、私だってたまには羽目を外したいんですよ。
ごめんね、それ多分当分ないよ。

当分ないよ。

当分ない気がするよ。
ちょっとちゃんと外枠作っといてくれないと、本当。
はみ出しちゃうもん、私。

そうか、でも2人で思いっきりはみ出してみる回みたいなのもね。

なるほど、面白いかな。

やってみるとどうなるのかっていうのを見てみたいよね。

そうだね。

じゃあやっぱり変えようよ、今度。
一回さ、ディレクターとプロデューサーやってよ。
これで編集までやってよ。
私、ただただ出役だけの、好きなようにずらして。

好きなようにずらして。

みさきさんが編集にうーんって考えるみたいな。
つながらない!とか言って。

つながらないし、ただなんだろうな。
編集してないかもね、それね。
なんだろう、本当、無音の時はつまんだだけとかさ。
そのままだし、出しそうな気がする。

面白いね、役割を変えてみたの回、いつかやりたいですね。
うわ、怖い。

それねこみ案件だよ、また。
配信されたら、それ。

反省会はこの辺りで締めましょうか。
次回が1周年記念、最後の回。
また違う振り返り方をしたいなと思っております。
番組では皆様からもお悩みやエピソード、トークテーマを募集しています。
メールアドレス、pcside2あとgmail.comです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回。