【お金の話】2025年スタート!育児時短就業給付金に申請してみた結果 ☆172
2026-08-28 11:50

【お金の話】2025年スタート!育児時短就業給付金に申請してみた結果 ☆172

こんにちは、べるです👩✨
いつもお聴きいただき、ありがとうございます!



今回は、子育てしながら働くママ・パパにぜひ知ってほしい「お金と制度」のお話です💰✨



2025年から新しくスタートした国の制度『育児時短就業給付金』をご存知ですか?
2歳未満の子どもを育てながら時短勤務をしている方を対象に、時短によって減ってしまったお給料の10%が雇用保険から給付されるという、とってもありがたい制度なんです!



「私も対象かも!」とウキウキで申請してみたのですが……
結果はなんと【対象外】😭



その理由は、第2子以降ならではの「算定基準の落とし穴」にありました。
フルタイム時代ではなく「第1子復帰時の時短給与」と比較されてしまったため、給与が減っていないと判定されてしまったんです💦



外部の社労士さんもハローワークの窓口の方もまだ探り探りな、新しい制度ならではの裏話や、厚労省の「Q&A」までしっかり確認することの重要性について熱く語っています!


厚生労働省HP 『育児時短就業給付の内容と支給申請手続』
https://www.google.com/goto?url=CAESbQHrOzAVCyjNB5D2At7g_txa0Yb9trqDDLaf-MhY57MU5qbbBnGBnHH6rkJtj-nDaYxpNdmFTlyvc4RK64_wkJjkmOeGLdNSJckFs3kTCkge1jIewyQaD-I2l_4roPx6HABS9n8KnuJyhQENuag



私自身は対象外で悔しい思いをしましたが(月に絵本2冊分くらいはもらえると思ってました😂)、対象になるワーママにとってはすごく有益な制度です!
2歳未満のお子さんがいて時短勤務中の方は、ぜひご自身の対象可否をチェックしてみてくださいね✨



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鹿児島の田舎で平屋暮らし🌾
地元企業の総務部で働く時短正社員 / 2児ママ(3歳・1歳)が、【17時半帰宅・19時半消灯】のリアルな工夫や、知らなきゃ損するお金や制度の学びをやさしくシェアしています🎙

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サマリー

時短勤務で働く母親が、育児時短給付金について自身の経験を語る。この給付金は時短勤務で減った給与の一部を補填するものだが、申請者の状況によっては対象外となる落とし穴があることを解説。制度開始間もないため、窓口担当者も十分に理解していない場合があることに触れ、利用を検討する視聴者へ情報提供している。

育児時短給付金制度の紹介
おはようございます。3歳1歳子育てしながら時短勤務で働いているベルです。
今日はですね、ちょっと珍しく有益会ということで、私が実生活の中で遭遇したですね、ちょっと皆様の働き方に関する、働き方というかですね、
働いている人にとってもらえる給付金というのがいくつかあるの、ご存知ですか。
例えば、育休と言ったら、育児休業給付金とか出ますよね。
あれで、実は最近新しいものが登場したの皆さんご存知かなと思って、
このチャンネルのですね、プロフィールにも書いてるんですが、
子育てをもっと楽にしたいだとか、子育てしながら働いている人にとってお得なお金の情報とかを発信するようにしてるんですが、
ようやく私もこのお金の情報をですね、実体験を持って話したいなと思ったところに、
ちょっと私自身、いい経験をさせていただいたので、ぜひぜひ今日はそのお話聞いていってほしいなと思います。
例えば育休復帰して1年未満の方、2歳未満のお子さん育ててる方で時短勤務されてる方には、
今日の話かなり有益かと思いますので、ぜひぜひお聞きください。
給付金の概要と申請の落とし穴
はい、私はですね、今3歳1歳の子どもを2人育てながら、
この2026年4月から1歳の子どもを保育園に預けて働きだしたんですが、
2025年からですね、国の制度で新しいもので、育児時短休業…ん?
育児時短給付金だかな?ちょっとすいません、今車を走らせながら放送撮ってるので。
正式名称はね、時短の給付金みたいなものが出たんですよ。
時短をして働いている2歳未満のお子さんを持つご家庭に対して、やっぱり時短するとそれだけ給料を削られるじゃないですか。
だからその給付金を出しましょうっていう国の施策なんですけれども、
これが本当去年始まった制度で、まだまだ知らない人たくさんいらっしゃるんじゃないかなと思って。
ただですね、結構まだ始まったばかりということで、かなり私今回申請してみたんですけど、
結果から申し上げるとダメだったんですよ。私は対象外と。
で、その大きな落とし穴があったんですけど、その落とし穴の部分に国がまだちょっと気づいてないっていうのも絡めてちょっとお話ししたいなと思うんですけれども、
この育児時短給付金というのはですね、この給付金というお金をお話しさせてもらいますね。
この給付金は、時短で減った分のお金、例えば1万円減っている方は、1万円とかで言うとちょっとみみち金額になってしまうんですが、
3万円例えば減っているとしましょう。とするとそのうちの10%を給付しますよっていう制度なんですね。
確か雇用保険から給付するっていう制度なんですよね。だから子どもが生まれて、産休育休減て、復帰した後に時短勤務になったっていう方にとっては、
少しお金がもらえるっていう嬉しい制度ですね。だから3万円減ってたとしたら、毎月3000円が給付されるんですよ。給与以外の、その雇用保険から。
で考えると、でも12ヶ月に換算したら3万6000円なんで、なんかね、おいしくないですかっていう話で。
で私は実はなぜ対象外だったかっていうと、その考え、その時短で減った金額が減ってなかったんですよね、要するに。
そこがちょっとネックでして、例えば私の場合第二子なので、第一子からもあれはしてるわけですよ、時短勤務はしてるわけで。
で第二子が生まれても時短を継続してるから、その時点がね、フルタイムで働いてる時を基準にして考えると思って今回給付の申請を出したんですけれども、
そこの時点が第一子のその生まれて復帰してその働いてる時のお給料から、どれぐらい減ってるかっていうところになるんですよね。
だから私はそれで考えると減ってないと。
でさらに最低賃金の引上げとかもあったので、当然お給料も上がってますし、だからその時の時点と比べられたらそれはそれは対象外になりますわなということで、
制度の周知不足とQ&Aの重要性
法律の穴の部分にちょっとあれしてしまって、一応対象外だったんですが、一応その新しい制度だったのもあって、
うちの外部委託してるシャロシさんもちょっと法律をすべて理解してない状態で申請の方にハローワークに出向いてくださったそうで、
そこでこの件は対象外ですって言われて残念っていう感じで終わったらしいんですよね。
だからなんか私としてはすごい社内でね担当してくださった方とそのシャロシさん、外部のシャロシさんに対してなんか時間使ってもらって申し訳なかったなーってすごい思ったんですよ。
でたまたま昨日シャロシさんからお電話いただいて別件になったんですけど、
すいません、この前給付の申請出していただいたのに取り越し苦労になってしまって申し訳なかったですって言ったら、
いやいやもう全然そんなことなくてっていう感じで言ってくださって、それでいろいろそこで話が盛り上がったんですよね。
なんかこの制度はおかしいみたいな感じでシャロシさんも言ってて、
時点が難しいですよねって言ってて、私も法律が新しく制度が始まった時に申請の厚生労働省のホームページだったと思うんですけど、
そこにガイドブック的な申請に何が必要でとか申請はどうなってとかいうのが出てるんですけど、
それが一旦バンって出て、そこからみんなが実際運用し始めて、
クエッションというか、ここはどうなってんだろうとか、これは何とか、私みたいに給付の条件である給与の算定の時点はどこになりますかって、
最初フルで働いた時の給与なのか、それとも一人目で復帰した、今回の産経育休に入る前の給与なのかっていうところとか、
細かいQ&Aは下にどんどんどんどんQ&Aとして別で書かれていくわけなんですよ。
そこには一応記載はあったんですけど、私はそのQ&Aまで確認してなかったので、
ちゃんとQ&Aまで見ればよかったなって思ったんですよね、っていうのをシャロシさんに話したら、
いやいやいやって言って、Q&Aまで見ないですよって言ってくださって、
すごい温かい対応していただいて、本当にすいませんって感じだったんですけど、
実際ハローワークの窓口に行った時に、シャロシさんも窓口の方もよくわかってなくてみたいな感じでおっしゃってて、
やっぱり生徒として始まったばっかりだから、つくったお役所はちゃんとわかってるけど、
窓口担当の人にまで浸透してないと、だからすごい時間もかかっちゃったんじゃないかなって思うんですけれども、
そんな感じでね、これはちょっとかわいそうだみたいな感じの話に窓口の方ともなったらしくて、
だから上の方に意見としてあげてくださいねって、おかしいですよこの法律はっていう感じで、
言いましたからねみたいな感じで言ってくださって、だよなって思ったんですよね。
制度への疑問と利用検討の勧め
だって普通に考えてね、子供が増えたんだから、1人目の時よりさらに時短を増やす方もいるでしょうけど、
そんなにいいんじゃないですか、やっぱフルタイムの時から初めて時短にした時が一番負担が増えるというか、
給与の差額が増えるわけじゃないですか、だからこそ対象になるんじゃないかなって思ったんですけど、
もしこの放送を聞いて、そんな給付金あるんだって思った方がいらっしゃったら、
ぜひぜひ厚労省のホームページ見ていただきたいなって思いますし、
変な制度ですよねって思って、私も社労士の勉強していて、
ちょうど勉強してた時に制度が始まって、通信講座で受けてた教材にもちゃんと載ってたんですよ、
育児時短給付金の制度について、これは2025年から始まったというのも書かれてたんで、
じゃあ私使えるじゃんって思いながら産休育休をウキウキとした気分で過ごしてたんですが、
まさかそんなところに落とし穴があったとは思わず、
窓口の人は、私は2万2千円ぐらい時短で引かれてるんですよ、1時間の時短給付してるんですけど、
だからもらえたとしても10%で2千円ぐらいのもんだから、そんなに痛手はないと思いますよって言われたんですけど、
それをシャロシさんも私に教えてくださって、子供に絵本月に2冊ぐらい買ってあげようかな、ぐらいの感じです。
思ってたんですけれども、そしたらシャロシさんも、そうですよねって言って、
ちょっとでももらえるものがあればもらいたい、そんな世の中でございますということで、
そんな感じでいろんなことがあったんですが、私には育児時短給付金は対象外だったというお話と、
ぜひぜひ2歳未満のお子さんを育てて時短勤務で働いている方がいらっしゃれば、
雇用保険かけていらっしゃる方は、ぜひぜひ給付の申請検討されたらいかがでしょうかという放送でございました。
放送の締めくくり
最後、途中で電話がかかってきてしまいまして、熱を込めて話してたんですが、
話しの終わりを終わられたような気分でしたが、この辺で終わりたいと思います。
じゃあまたね。バイバイ。
11:50

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