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根暗の盾の使い方 Ep.106
2026-04-04 20:27

根暗の盾の使い方 Ep.106

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【根暗の盾の使い方 ——その不器用さは「加害」の免罪符か?】

「自分、根暗なんで」「コミュ障だから」……そんな言葉を便利な盾にして無責任な態度やハラスメントに近い行為を正当化する場面に遭遇したことはありませんか?

今回の配信では内向的であるという属性を責任回避の免罪符として使う心理と、それに対する自分自身の守り方を深掘りします。

「静かで繊細」という毛布の中に、「嫌味や見下し」という針を忍ばせるような大声の暴力よりも見えにくい静かな嫌がらせ。 そんな「不器用さ」に隠れた加害に対し「属性に罪はないけれど、態度には責任がある」という視点から相手との間に適切な境界線を引くためのヒントをお届けします。

哲学者ショーペンハウアーの人間に対する冷徹で現実的な視点も交えつつ、相手が提示するキャラ設定に振り回されないための自己防衛術についても考えていきます。自分を後回しにせず、自らの尊厳を守るために。感情を論理的に解体する自分にやさしく過ごすためのマインドセットを一緒に探っていきましょう。



【パーソナリティ】

ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)

協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka



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こんばんは、そしてお目覚めの方はおはようございます。 自分に優しくする™︎ラジオソフィーです。
今日は、根暗の盾の使い方っていうね、
ちょっと物騒なタイトルなんですけど、でもこれはなんか根暗そのものをどうこう言いたいわけじゃないんですよね。
ちょっとそこははっきり、最初にはっきりさせておきたいと思います。
静かな人とか、内向的な人とか、人付き合いが苦手な人とか、そういう人は普通にいるし、私も苦手だし、別にそれ自体は悪いとは思ってないんですよ、全然。
明るくなくてもいいし、社交的じゃなくてもいいし、別に急にね、陽気に踊れとも思わないです。
もう本当にその辺は自由でいいと思うんですよ、当然ね。
でもたまに遭遇するんですよね。
実際遭遇したんですけど、なんか自分は根暗だからとか陰気なんでっていうことを、なんか妙に便利な盾として使う人。
で、なんかすごいなんだろう、この嫌な感じと思って、ちょっと今日お話ししたいんですけど、別に悪口が言いたいわけじゃなくって、
ちゃんと自分に優しくに接続していきます。
で、そのなんか陰気とか根暗とかの盾って呼んでるんですけど、私は、そういうことを妙に便利な感じで使う人。
で、その盾って何をしているかっていうと、なんか雑さとか無責任さとか嫌がらせとか払いせとか、
ハラスメントっぽいことまで、なんとなくそれで通そうとしてくる感じがして、あれずるいなと思うんですよ。
だってなんか根暗ってキスとの問題じゃないですか。
だから静かとか内向的とか人見知りとかね。
それはなんかある意味属性。
でもだって嫌がらせとか猛力とかハラスメントって行為なんですよね、それはもう。
行為にはまあ責任があると思ってて、そこ混ぜるのは危険だなって思うんですよ。
なんか例えば人付き合いが苦手な人ね、それはわかる。
はい、私です。
言葉にするのが遅いとか苦手な人、それもわかる。
警戒心が強い人ね。
まあそういうのあるよねって思うんですよ。
で、そこから、だから人を雑に扱っていいとか、なんか見下していいとかにはならないと思うんですよ。
なんかちょっと道徳の授業っぽいんですけど。
なんか私やっぱ倫理、倫理なんか大切にする人っぽいので、
03:01
ちょっと自分では無自覚ですけど、客観的にはそう言われることがあって。
ねえ、なんか、そうそうそう。
なんていうか属性とかそういう特徴があるのはなんかあるよねって思うけど、
でもそこから、だから人を雑に扱っていいんじゃないと思ってるって今話して、
なんかそのネクラは説明陰気とか、
でもだから配慮しませんとか、だから無礼でも許してください。
だから嫌がらせっぽくなっても仕方ないですよね。
になると急に、なんかさっきから立てって言ってるけど、免罪婦になるんですよね。
都合良すぎないと思って、
これ私の見方なんですけど、なんかこうバッテリーが弱いスマホを充電持たないんでって言いながら、
人の顔面に投げつけてくる感じ。めっちゃ暴力。
電池が弱いのは分かった。
もうね、バッテリーがなさげ、あと数パーセントっていうのは分かった状態としてね。
でもだからって投げるなって感じでしょ。
めっちゃ極端なこと言うと。
多分本人の中では、自分は傷つきやすい側だと思っていることも多い。
いや、どうかな、傷つきやすいとなんか攻撃的なのは違うと思うんですよね。
前に出るタイプじゃないし、とか繊細だし、不器用だし、
だから多少のことは許してね、仕方ないよ、みたいな。
っていうのはなんかある程度分かるんですけど、
でもそれで人をこずいていい理由にはならないと思ってて。
なんかむしろ厄介なので、こういう人の加害っていうよりも、
なんかその露骨な暴力じゃなくて、
私が嫌なのは、なんかこう、静かな嫌がらせみたいな。
なんか分かりにくいんだけど、なんかムナクソ悪いのがなんか感じが残るっていう。
なんか嫌がらせになりやすいところなんですよね。
態度が雑とか、人によって露骨に扱いを変えるとか。
だから一番多いのが、なんか見下した空気を出すとか、
自分が気に入らない相手にはこうじわっとね、なんか冷たくする、冷たくあしらう。
雑に扱うっていうかなんか。
なんか一番多いのが嫌味をうっすら混ぜるとか。
腹いせを正面じゃなくて、こう影で回収しようとする。
なんかこういうのって大声で殴ってくる暴力じゃないじゃないですか。
余計に見えにくいんですよ。
でもちゃんとこっちは削れてるんですよね。
地味に、そして確実に。
なんか毛布みたいな顔してるのに中に針が入ってるみたいな。
06:03
なんかふわっとして見えるのにちゃんと刺さるんですよね。
なんか、そうそう。
でなんか刺された側だけ、あれ?すごいなんか今痛かったんだけどってなる。
しかも厄介なのが先に、自分はネクラでコミュ障で陰気なんでっていう風に言ってるから、
こっちをなんか違和感を持ってもなんか攻めにくい。
そこが盾だと思ってて、この人悪気ないのかなとか、私が考えすぎかなとか、
自分傷つきやすいのかなとか、なんかこっちが自分攻め?
なんかこの感覚を引っ込め始める場合もあって。
で私は意外と嫌なものは嫌だって思っちゃうんですけど、
なんか引っかかる、何なんだろうって解体していく。
意外と感受性は豊かではあるけど、論理的に解体していくタイプなんですよ。
でなんかそこで起きていることを考えてみたら、
なんか予防線を張ってからの加害なんですよね。
いやずるくないですか。かなりずるいと思ってて。
スポーツに例えると、試合前に私本当に苦手なんでとか言っといて、
始まったら普通に肘入れてくるタイプ。
それはもうなんか、ただの反則なんですけど。
でこういう話してると、私ショーペンハウアーをちょっと思い出すんですね。
私すごい好きなんですよ。
であの人なんか人間のことを必要以上に立派なものとして見てないっていうスタンスなんですね。
夢がない、でもなんか精度は高そうっていう。
だから多分、自分はネクラなんでを縦にして嫌がらせする人を見ても、
ずいぶん都合のいい自己保存ですねっていうね。
それくらいの顔してそうだなと思って。
なんかちょっとわかるんですよね。
本当にしんどいとか本当に不器用とか本当に傷つきやすいとか、
そういうこと自体はあると思うんですよ。
でもそれと他人に晴らす面としていいは全く別の話だと思ってて。
なんか弱さそのものが問題じゃなくて、
そのなんか特性を縦にして責任を取らずに人を指すことがなんかちょっと違うんじゃないかなと思ってて。
で、さらに見てるとこういう人って相手をちゃんと選ぶんですよね。
なんか自分を飾ってくれる相手とか自分の価値を上げてくれるとか、
有名人とかすごい人とか自分が関係ありますって見せたい相手には前のめりでちゃんとそこは出るんですよ。
ネクラですって言って陰キャですって言っててもなんか危機として語る。
なのにそうじゃない相手にはなんかすごい見下して雑だったりするっていうね。
09:05
なんかもはやネクラとか陰キャの問題じゃないですよね。
人を序列で見るっていうことだと思うんですよ。
自分を大きく見せてくれる相手には丁寧で、そうじゃない相手には無礼。
無礼ってなかなか言わないですよね。
なんかでも批判されたら自分はネクラなんでっていう逃げ道があってね。
なんかダサいなと思ったんですよ。かなりダサい。
ネクラじゃなくてただの責任回避付きのなんか鮮明意識じゃないかっていうふうに思ってて。
こういう人のことは不器用なだけなんじゃないって翻弄したくなることもあるんですけど、
不器用とハラスメンとは別なんですよね。
不器用は仕方ない。
でも相手を傷つける方向にその不器用さを放置する。
なんか相手をからかうとか、なんか下に見るとかバカにするとか、
それはもう運用の問題なんですよね。
そう、例えばだから人見知りで会話がぎこちないとかね。
それは全然しょうがなくって。
でもなんかなんだろうな、腹いせで冷たくしたり。
腹いせっていうのが大事で。
なんか別になんだろうな、冷たくしようとしてるんじゃない。
素っ気なくしようとしてるんじゃなくて腹いせだったりとか、
その人だけを雑に扱ったりするなら、
もうそれは人見知りじゃなくて嫌がらせなんですよ、もはや。
そこをなんか性格でぼかすなよって思うんですよね。
属性に罪はないけど態度には責任がある。
なんかこの線引きがね、かなり大事だなと思うんですよ。
だからね、私この手の人を見るときは、
ちょっとなんかPTSD、複雑性PTSDになって、
結構人のことを観察する動作力みたいなのがおかげさまで身について、
よくも悪くも、なんかね、
性格診断に付き合いすぎないほうがいいなと思ってますね。
なんかこの人はネクラだからとか、この人は陰キャだからとか、
そんなね、なんかキャラ設定を理解しようとしすぎると、
なんか起きてることまで曖昧になって、
なんか責任の所在が曖昧になって、なんか境界線も曖昧になって、
でもなんか見るべきものはもっとシンプルなんですよ。
苦手でも、なんか態度には、
なんかなっていうのかな、
苦手を盾にして嫌がらせや、
そのハラスメントの責任からね、逃げているかなんですよね。
肝は。
だから、
12:00
ちゃんと苦手でも努力しようとしてる、できてもできなくても、
努力しようとしているという態度なら、
なんかいい感じに接することができるんですけど、
なんかなんだろうな、その苦手を盾にして嫌がらせ、
ハラスメントの責任から逃げてるか、なんかぼやかすかっていうか、
その盾にしてるかっていうのは、
なんかもう距離をとっていいんじゃないかなと思ってて、
なんかその人の、なんていうのかな、
なんかそのハラスメントの干渉罪になる義務もないんですよね。
だからそこまで成人ムーブしなくていいと思うんですよ。
なんかその人の介護係とかね、
全然別にさっきのなんだっけ、ショーペンハウガーみたいに、
別に成人じゃないから、本当に成人ムーブしなくていいと思うんですよね。
で、こういう相手に触れると、こっちがなんか悪かったかなとか、
ってなりがちなんですけど、
大事にしたいのは、自分が悪いとか嫌われてるとか、
そこまで引き受けなくて大丈夫っていうことなんですよね。
ここはちゃんとなんか境界線引いていいと思うんですよ。
あんま自分責めにならないように。
もちろんね、人間だからこちらにも未熟さはあるかもしれない。
相手にも事情はあるかもしれない。
でもだからって全部を自分のせいにしなくてもいいし、
必要以上に相手の属性を罵ったりすることはないと思うんですよね。
私にも偏頭体があって、相手にも偏頭体があるって。
なんかもう偏頭体とか普通に出てきちゃうんですけど、
ああ人間してるなっていうね。
なんか交渉の話みたいに見えて、
結構脳の古いところでこぜり合いしてるだけみたいなところもあるじゃないですか。
相手が不安で傷ついて、
なんか相手の中の古い警報装置が勝手になって、
その結果嫌がらしとか腹痛とか、
なんかハラスメントみたいな形で出てくることもある。
まあまあある。人間だからね。
でもそれを理解することとそれを引き受けることは別だと思うんですよ。
ああこの人も人間してるなって思うのはいいけど、
だからってなんか私は、
なんかそれを受け入れるのはちょっとなって思うんですよ。
なんかまあ距離をとってっていうのはね、成立すると思ってて、
なんかそこは大事だと思うんですよね。
そうだからね、まずは事実として見るのがいいんじゃないかなって考えてて、
なんかこの人は相手によって態度が違うっていうのが、
15:00
本当にそうだろうかっていうのも大切だし、
事実としてとにかく置いていくことが大事で、
この人は都合が悪いと性格の話に逃げる。
だからネクラとか陰莖を盾にするとかね。
この人は静かな形で嫌がらせをしてくるとか、
なんかこう自分の主観じゃなくて、
ちゃんとなんか公正なニュートラルな事実として置けるかどうかっていうのはすごい肝なんですけど、
この人はね、腹いせを正面から処理しないで別のところで出してくる。
なんかさっきの針の話じゃないんですけど、
分かんないようになんか刺してくる。
なんか性格診断じゃなくて記録、事実。
もうね、探偵ごっこです。
もう悲しいけど結構有効で。
その上で距離を取る。
愛想欲しすぎない?期待しすぎない?
相手の評価を取りに行かない?
なんかそこでなんかこびたり、
なんかいいように思ってもらおうって動かなくていいんじゃないかなと思うんです。
それがなんか自分を大切にすることでもあるし、
自分を尊厳ある人間だって扱うことだと思うし、
そう見下してくる人に認めてもらおうとするのって、
そこの抜けたバケツに水を入れてる感じなんですよね。
もう頑張るほど床が濡れるだけ。
やめたほうがいいなと思って。
なんか返せるならね、それ失礼じゃないとか、
そういう言い方嫌いですとかね、
言えるんだったら言ってもいいと思うんですけど、
でもなんか長い説明はいらなくて、
そういう人ってなんか説明を逆に燃料にしてくることもあるかもしれないから、
だから一番大事なのは弱さっていうのは、
弱さ?弱さじゃないな。
属性は暴力の免罪符じゃないっていうことね。
いずれにしても私本当は暴力反対っていうスタンスが、
人生の課題みたいなもので、
暴力反対運動を草根の根的にやってるんですけど、
傷つきやすいことと人を傷つけていいことは全然つながってなくて、
ネクラであることとか陰キャであることは、
ハラスメントをしていいこととしてもちろんつながってないんですよね。
むしろ自分がしんどいんだったらそのしんどさをどう他人に向けないかを考えるところまでが、
いいんじゃないかなってなんか責任ある態度なんじゃないかなと思うんですよね。
それができたらこんな面倒な話になってないと思うんですけど、
18:00
だからショーペンハンラーのようにね、
なんか人間って本当に未完成だなぁとは思うんですけど、
ちょっと引っかかったので、
今日はネクラの縦の使い方というタイトルで話をしてみました。
結論、ネクラとか陰キャは属性、
でも嫌がらせ、ハラスメント、ハライゼ、暴力は行為です。
問題なのは属性を縦にして行為の責任から逃れることなんだと思います。
こちらはその人のキャラ設定に付き合いすぎなくてよくって、
自分が悪いとか嫌われてるとかね、
そこまで引き受ける必要ってないと思うんですよ。
私にも偏頭体があって相手にも偏頭体がある。
この言葉でピンとくる人珍しいかもしれないんですけど、
私すごいフに落ちて、
あー人間してるなーってなんか機能じゃないですか、人間の。
なんかそれくらいでいいと思ってるんですよね。
だからその上で嫌なものは嫌でいいし、距離をとってもいいしって思います。
今日はネクラの縦の使い方でした。
大丈夫かな。
でもなんかそういう経験あるっていう人がいたらお便りください。
そして番組がいいなと思ったらフォロー、いいねよろしくお願いします。
それではまた次回お付き合いいただけたら嬉しいです。またね。
20:27

コメント

セーラジさん😆ご無沙汰しております。お変わりないですか?メッセージとっっってもうれしいです!誤解覚悟で配信したので、セーラジさんに同感していただけて感激しました🥹ありがとうございますハート💗

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