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STAGE118「刻命館」
2022-07-31 1:00:10

STAGE118「刻命館」

今回のテーマは「刻命館」 1996年にプレイステーションでテクモから発売されたシミュレーションゲーム。 館の中に罠を仕掛けて侵入者を捕らえるという斬新なゲームシステム。 全てに絶望した主人公が善人悪人問わず人を襲うというダークなストーリー。 その画期的なゲーム内容と物語は新鮮でありかつ背徳感を感じるゲームでした。 あなたの「刻命館」の思い出は何ですか? STAGE118「刻命館」 B3_stage118.mp3 25.0MB) ArtWork

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE118です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、
国名刊ホラーゲーム特集第4弾ということで選びました。
このゲームは、1996年の7月26日にテクモからプレイステーションで発売されました。
ジャンルはシミュレーションとなっています。
ホラーゲームなのにシミュレーション。
この辺りもちょっと気になるところなんですけど、
長谷川さん、このタイトルはご存知でしょうか。
国名刊自体は知ってるんですけど、雑誌とかで見てたんだけど、結局やってないですね。
なるほど。プレイはしてないけど、タイトルは知ってる。
知ってます。
ゲーム内容もなんとなく知ってますか?
その続編にあたるものとかで知っていくという感じですね。
この時はそんなにピンときてなくて、後で出るかなと思うんですが、
結構中世っぽい世界観じゃないですか。
そうですね。
だからどこいうゲームかよく分からなかったというのは正直なところです。
こちら発売されたのが96年ということで、前回前々回に話したね、
トワイライトシンドロームバイオハザードに続いて同じ年なんです。
この96年という年はホラーゲームが流行ってたのかな?
なんですかね。
そういうブームだったんでしょうかね。
でも全部方向性が違うってことは、真似してるわけじゃないでしょうし。
だからジャンルとしてちょっとずつ確立されてきてた頃なのかなという気がするんですけども。
ということでね、今回は国名館の話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずですね、ざっくり概要を話しますとですね、国名館という館の中で、
これね、刻む命の館と書いて国名館と読むんですけども、
その館の中で人間狩りと称して侵入者たちを捕獲または殺害していくゲームです。
自分が悪者なんですね、これ。
画面は背景もキャラクターも3Dで表現されていて、プレイヤーは主観視点です。
03:01
FPSです、これ。
で、主人公自身はですね、直接間接ともに攻撃手段を持っていません。
ではどうやって戦うのかというとですね、
あらかじめ館の中の部屋にトラップを仕掛けて、
それに侵入者たちをおびき寄せて倒すという方法で戦っていくわけですけども、
これこそがこのゲーム独自のゲームシステムで最大の特徴なんですね。
なるほど。
トラップゲームっていうのかな。
なんかね、話だけ聞くと、ゲームとしてどうやって成り立たせてるのかなっていうのが想像ができないですけどね。
私はね、この人間狩りっていうところですごく惹かれてゲーム買ったんです。
惹かれるんですね。
そういうゲームあんまなかったので。
確かに。
自分が悪者側になるというゲームってあんまりなかったんですよね。
それはそうかもしれない。
で、このゲーム、ストーリーに沿ってゲームが進んでですね、選択肢やそのゲーム内での行動によってエンディングが変化するマルチエンディングとなってます。
そのストーリー自体も結構ダークなものになっていてですね、
このトラップシステムというゲームの中身と合わせてストーリーも非常に評価が高いです。
売上本数がね、約13万本。
内容的にね、かなりマニアックなホラーでシミュレーションでという内容としては大ヒットではないんですけど、この数なら十分なヒットじゃないかなと思うんですけど。
まあ確かに。
好きな人にはたまらないタイトルになっているという意味ではバイオハザードと近いものはあるんですが、バイオほどのそのヒットはなかったんですね。
それはゲーム内容を聞いていただけるとなんとなくわかるかなと思うんですけども。
先にストーリーの話していきましょうかね。
ストーリーを聞いてからの方がシステムはわかりやすいかなと思います。
じゃあ今回もストーリー長めですけども。
ストーリーの中にいろいろとこのゲームの重要な要素が入っておりますので、紹介していきたいと思います。
お願いします。
本作の主人公はですね、ゼメキア王国の第一王子。
これがプレイヤーですね。
主人公はデフォルトで名前がなくて、ゲーム開始時にプレイヤーが名前を入力します。
この名前入力が終わると序章プロローグが始まります。
この序章はですね、主人公が自分の城に戻ってきたところから始まります。
出かけてて帰ってきたんですね。
これムービーじゃなくてゲーム画面として出てます。
勝手にキャラが動いてるんですけども、主観視点で王の間で王様、つまり自分の父親に一見します。
するとその王のそばにザムールという大魔道士がいてですね、声をかけてきます。
フォフォフォ、これは大使殿下、ご機嫌うるわしゅう。
もうこの大魔道士とフォフォフォっていう笑い方だけで、このキャラの立ち位置がわかりますよね。
長旅でさぞやお疲れのことでしょう。
おっと、それとも美しい姫を迎えるための旅ともなれば、疲れなと感じませんかな?っていうね。
役職も見た目も喋り方も明らかに怪しいやつですね。
そしてこのね、ザムールのセリフでわかる通りにですね、
主人公はゼメキア王国の第一王子として婚約者であるフィアーナ姫を連れて国に帰ってきたところだったんです。
06:05
そして国王ゼメリスが話しかけてきます。
さて今日は一つ話しておきたいことがある。
お前と我が王国のこれからに関わる重大な話だ。心して聞くがよい。
この度、エンゼリオ王国よりフィアーナ姫をそなたの嫁として迎えたこと、誠にめでたい。
婚礼の日も間近に迫り、街は活気づき、国は若い力で満ちあふれんとしている。
私ももう老いた。これを機に老いよ、そなたに。
と王様が言ったところでですね、大魔導士ザムールが怪しい動きをします。
すると国王が突然苦しみ出して口から血を吐いて倒れてしまいます。
するとそこへ空中から突然剣が現れます。
その剣が落ちてきて国王の体に刺さります。
何が起こっているのかわからないでいると、主人公の実の弟である第二王子ユリアスが部屋に入ってきます。
兄上、これは一体どういうことですか?と聞いてきます。
そして国王に刺さった剣を見て、その剣は紛れもなく兄上のもの。
父を手にかけるとは何ということを。
英兵、大大使を大殺しの角でひっ捕らえよ。
そして画面は暗転し、処刑台をバックにメッセージが流れます。
王子は血を分けた弟に落とし入れられ、父殺し、大殺しの罪に問われた。
処刑場に引きずり出される王子。
その死にざまを見ようと大勢の民が家計台を取り囲む。
もうゲームオーバーじゃないですか。
何もしてないけどゲームオーバーに。
メッセージが終わると大魔道士ザムールが民衆に向かって叫びます。
この者のおかせし罪、退却、国家への反逆、父殺し。
この者にふさわしい罰は何か。民衆たちが叫びます。
死を、反逆者に死を、殺せ。
そしてメッセージが流れます。
昨日まで自分を慕っていてくれたはずの民たちが自分を指差し、人殺しと罵る。
自分を信じてくれる者は誰一人としていないのか。
真実を知らぬ愚か者どもが憎い。
自分を落とし入れた何者かが憎い。
何者かなんですか。弟じゃないですか。弟と大魔道士では。
まあまあだと思うんですけど。この時はまあ分かってないわけですよ。
家計台の燃え盛る炎の中で彼は叫んだ。力が、力が欲しい。
神でも悪魔でも構わない。誰か力を、私に力を。
するとその時まばゆい光が空を覆って、
次の瞬間、雷が家計台に落ちて王子の姿は消えてしまいます。
民衆は王子の体が消し飛んだぞ。神が怒っておられるのだと怯えます。
弟のユリアスは言います。
ハハハ、これぞ天罰というものよ。キャツの罪が天も許さぬほど罪重きことの印に他ならぬ。
そう、私こそがゼミキアの王にふさわしいと神も認めたのだ。
そしてここで画面が暗転します。
ここまででね、聞いてる方にはだいたい察しがつくと思いますけども、完全にはめられてます。
そうですね。なんか気になる導入ですね。
09:01
いいでしょこの導入。しかもその結婚を控えて王位を譲られるという幸せの絶頂から不幸のどん底ですね。
蹴り落とされましたね。
すごいんですよこれ、オープニングが。でですね、暗転が解けるとですね。
そこには赤い服を着た紫色の肌の女が立っています。
目覚めよ闇の子よ。力を求める者よ。我は闇の王のしもべ。
ここは王城より遥か北の迷いの森。
力を欲するそなたの願いを聞き、王位なる魔人の力を借り、この地に呼び寄せたのだ。
力が欲しいのであろう。何者にも負けぬ力が。
国名官を訪れるがいい。魔人と契約を結び、かの呪われし館の主となるのだ。
無事、我が元までたどり着くことができれば、そなたを新たなる主として迎えよう。
とその女の人が言ったと、暗転してプロローグが終了になります。
これが冒頭ですね。
なんかこう、最近の異世界転生ものみたいですね。
いやー、それよりもエグいと思いますけどね。
まあ、確かにね。
異世界転生って基本は現実がひどくて、異世界転生したと幸せになるですけども、
これはもう完全に幸せな状態から全て奪われて、命まで失ってますから。
で、この主人公が願ったことで、何者かに伝わったわけですよ。
で、この後第1話が始まります。
このゲームはストーリー自体で、第1話っていう風に名前がついたストーリーで進んでいきます。
第1話が契約者というタイトルなんですけども、
主人公がですね、国名館にたどり着いて扉の前に立っているシーンから始まります。
これ主観視点ですから、主人公が歩いていくと目の前に洋館があるんですね。
それが国名館であると。
で、そこでまたメッセージが流れます。
何者かが心に呼びかけてくる。
闇の子よ、力を求める者よ。
血の契約を結び、我が復活を助けよう。
そして主人公はですね、その館の扉を開けて中に入ります。
ここから先がですね、ストーリー説明とチュートリアルを兼ねてまして、
半自動的に進んでいきます。
ある程度自分が操作するんですけど、決められたところに行くと勝手にね、
お話が始まるっていう感じで進んでいくんですけども、
館の中に入るとですね、もうすでにゲーム画面になってまして、
画面の上にはゲージとか各種パラメーターが表示されてます。
で、部屋の中には3Dモデルで作られていてですね、
グラフィックはね、なかなかプレステ1のこの時代にしたら綺麗な感じで作られてます。
で、主観視点なんでもちろん自分の姿は見えません。
で、部屋に入ると、その部屋が何の部屋かが表示されます。
で、最初に入った部屋は今って書いてます。リビングです。
ああ、そういう何の部屋。
そうです、そういうことです。
だから今とか食堂っていう感じで、その部屋が何の部屋かっていうのが出ます。
これが出ることで自分が今どこにいるか分かりやすいんですよ。
部屋と部屋自体は廊下で繋がってまして、
そこをもう歩いてって部屋に入るとその中にいろんなものがあるっていう風に構成になってまして、
基本的に廊下は何もないんですよ。
廊下は何もない場所みたいなルールになってます、ここ。
で、基本ね、このゲームBGMなくて、
12:01
ゴゴゴゴゴゴゴゴってなんかこう、ジョジョじゃないけど。
なんか環境音的なもんだけな。
そう、そういうのが鳴ってて、
それ以外には自分の足音と扉を開け閉めする音が、
こう館の中に響くようにエコーかかった状態で聞こえてくるんです。
なかなかこれもいい雰囲気なんですよ。
そして最初に入った部屋、だから館のロビーですよね。
そこにはですね、正面に扉がありまして、
その前に剣と盾を持った一人の戦士が立っています。
近づくと、この館の人間ってわけじゃないなと。
なるほど、この館に眠る力を狙ってきたってところか。
この国名館に眠ると言われる強大な力、
それを人は闇の力と呼んで恐れる。
だが手に入れてしまえばこちらのもの、
己を助ける素晴らしい力になるのだ。
と聞いてもないのにめっちゃ説明してくれます。
まあそうしていないとね。
そうそうそう。
で、親切な人だなと思っているとですね、
しかしな、残念だがお前にその闇の力は手に入れられんよ。
なぜなら館の力はこの俺がいただくからだ。
と言って扉を開けて走っていきます。
要するにもうお前なんかに先取らせないぞということでね。
なんかそこだけ知ってるな。
ああそう。
なんでだろう。
なんでや。
なんかあれじゃ刀持ってる人でしょ。
確かに。
なんでだ。
え、じゃあ俺見たことあるのかな。
あと追いかけていくんですけども、
その戦士が剣を持った鉄仮面の男と話をしてるんですよ。
また違うキャラクターで。
なんだてめえ、火やめろって声が聞こえたと思ったら、
その戦士はその鉄仮面の男に殺されてしまいました。
そしてその鉄仮面の男がこちらに振り返ります。
おや、そこにも一人いますね。
早速おもてなしをいたしましょう。
いひひひ。
え、なんか知ってるな。
やっぱり。
動画で見たんじゃない。
あれなんでだろう。
YouTubeで見たんじゃない。
いや。
まあはいどうぞ。
まあと言って襲いかかってきますね。
分かりやすいこれもフリーザタイプの警戒キャラですね。
するとですね、危ないっていう声が聞こえます。
廊下の反対側を見るとですね、
さっき殺された奴とは違うまた鎧を着た戦士が立ってます。
早くこっちの部屋へ来いと言われるので、
言われるままに戦士の後についていきます。
なんとか二人でね、仮面の男から逃げ切るんですけども、
鎧の戦士が話しかけてきます。
やばいところだったな。
奴はこの館に住みついているアルデバランという男だ。
俺の友も奴に殺されたんだ。
今日はその仇討ちさ。
君が何をしに来たのかは知らんが、命があったらまた会えるだろう。
と言って鎧の戦士は立ち去ります。
今度はいい人ですね。
このアルデバランという男が国明館の現在の主なんです。
だから入ってきた奴を殺してるわけですね。
なるほど。
その後また自由に動けるようになるんで、
館の中をうろうろしているとですね、旅の商人に会います。
どうもですね、この館にやってくる人間を相手に
館の中で商売してるみたいなんですよ。
いわゆるお店ですよね。
普通のロープレイというところのね。
商人はあなたも闇の力を求めておいでですね、
2階へ行かれましたかな、クククって言うわけですよ。
15:03
またこの時点でちょっと怪しいキャラやなってのはわかると思います。
まともな人が全然いないな。
そうですね、館自体がまともなとこじゃないですからね。
もっとも2階に行くにはエントランスの左のドアを開けなければなりませんがね。
みんな優しいな。
嫌な奴かと思ったらいい奴なんですよね。
話では大書斎にその鍵があるらしいですよ。
探してみてはいかがですか、クククって。
お前いい奴か悪い奴かどっちやねん。
これは多分ね、商人ですから手付けみたいなもんですよ。
この情報を打った上でうちでまた買い物してくださいよということですね。
聞いてもないのに目的地のヒントをくれます。
だからこの通りに行けばいいわけですね。
で、さり際にですね。
ではどうかご無事で、いや本当はひどい目に遭われて薬草でも購入していただけると嬉しいのですがね、ヒヒヒと言います。
やっぱりそういうことなんですよ。
この商人は実際ゲームに役立つアイテムを買ったり打ったりすることができるので重要なキャラではあるんですよ。
で、商人に言われた通り書斎で鍵を見つけてエントランスから2階に向かいます。
2階を探索してある部屋に入ると突然罠が発動します。
で何事かと思っているとですね、外したかという声が聞こえてきて。
振り返るとそこにはこの館の主である鉄仮面の男アルデバランが立ってます。
まあいい、直に切り刻んでやるわヒャッハッハッと一歩襲ってきます。
知能が高いのかアホなのかわからないですけど。
わかりやすいな。
するとですね、突然部屋が暗くなります。
何事かと思うとアルデバランも驚いてるんですね。
するとアルデバランがですね、なんだこれは、なぜ仕掛けてもいないトラップがこんなに出てくるんだって驚くんです。
ここでこの現れた罠を使ってプレイヤーがアルデバランを倒すチュートリアルが始まります。
あーなるほどね。
で最終的にその罠を上手に使ってアルデバランを倒して契約の指輪というのをアルデバランから手に入れます。
でその後隣の部屋に入るとですね、あの夢の中であった赤い服の女がいます。
その女はアスタルテという魔人の使い魔らしいんですね。
ようこそ復讐を望む者、ここは闇の館、国名館。
この館は大いなる闇の力が眠っている。
それを引き出せる者は全てを思いのままにできるであろう。
しかしその力を引き出せるのは契約の証を手にした者のみ。
そしてそなたは今アルデバランを捉え証を手にした。
私はより優れた者にその力を使ってもらいたい。
所詮アルデバランは闇の力を使うに値しない愚か者。
それはかつてゼミキャ王子であったそなたにふさわしい。
私の後ろにあるフォースクリスタル、闇の力を欲する時はこれに問いかけるがよい。
さすればいつでも力を引き出せよう。
という説明をしてくれるわけですね。
アルデバランからこれで主人公に主人公に主が移ったと。
アルデバランという名前からかませな感じがしてましたけど。
確かによく聞きますよ。
大牛座の人だ。
そうですよね。
18:00
ただここまで説明した上でアスタルテは
しかしそなたにこの館で生きる覚悟はできておるか。
その覚悟を見せてもらわねばと言います。
ここでちょっと試練を与えられます。
今この館に入ってきている愚かな人間を電撃鉄格子を使って捕らえてからまた来るがいい。
具体的。
次の指令ですね。
これチュートリアルなんで。
ちゃんとストーリー説明しつつゲームが進んでいくと。
そしてその部屋を出てですね。
その指示された場所にトラップを仕掛けるとさっき言ってた侵入者がやってきます。
そこにやってきた侵入者というのはなんと先ほど自分を助けてくれた鎧の戦士なんです。
鎧の戦士はこちらに気づくと。
君か無事だったみたいだな。
残念ながら奴を見失ったよ。
だから絶対に見つけて仇を取るぜと話しかけてきます。
そこで彼は気づきます。
ちょっと待ってそのリングは。
お前それはもしや契約の証。
闇の館国名館の住人のみが持つという忌ましいリングじゃないのか。
そうか読めたぞ。
お前も奴とグルだったんだな。
襲われるフリをして俺を騙して。
ちくしょう友の仇だと言って襲いかかってきます。
そして主人公はその鎧の戦士を鉄格子で捕獲してアスタルテに会いに行きます。
するとアスタルテは言います。
一度は助けてくれた人をも捕獲する。
でもそれくらいでなければこの館では生きていけぬであろう。
そなたの意気込みしかと見届けた。
これからはそなたがこの館の主。
捕らえた人間を殺すも魂を抜くも。
ここでは全てそなたの思うまま。
存分に闇の力をお使いください。
ご主人様のお気に召されるままに。
というここで1話が終了となります。
ということでですね。
実の弟に父親ご主の濡れ銀を着せられ火あぶりにされるという始まりから。
復讐のために魔人と契約して自分を助けてくれた人を手にかけて新たな館の主になるまで。
ゲーム開始してこの段階で約10分。
その短時間でこれだけ密度の濃いストーリーが展開するというところでですね。
初めて当時プレイした時かなり衝撃的です。
まず最初の火あぶりのところで絶望的だったんですよ。
えーと思って。
で次にその館に入ってもう嫌悪なしに悪いことをしなければならないというね。
だから今後はこういうことを繰り返していくんだぞというところなんですよこれで。
で主人公はいわゆるドラクエと同じ無口な主人公なのでゲーム内で一切喋りません。
テキストもボイスもないです。
だからこれもいいんですね。
これもすごく感情移入しやすくて。
またねゲーム画面が一人称視点なんで主人公の姿も当然見えません。
ただマルチエンディングの中の一部のエンディングで顔は映らないけれども主人公の姿が描かれている絵はあるそうです。
こういう主人公なので主人公の性格付けは完全にプレイヤー次第になるんですよ。
ある程度そのゲームのストーリー的な設定はあるとはいえ他の部分で全部もうそのプレイヤーが後はどうプレイするかで変わるんですね。
21:00
これはですねゲームのグラフィックが進化して表現能力が格段に上がって主人公が見た目を重視するキャラクターグラフィック表現されたり主人公がフルボイスで喋るということが増えたこの頃としては非常に珍しい設定だと思うんですよね。
主人公の姿も見えない喋らない。
ここがねすごく良かったんですよ。
96年ってことはプレイステーションが出て2年後なんですけどもこの頃っていうのはどうしてもやっぱグラフィックに特化したものが多かったんですよ。
でもこの時代にあえてこのファミコン時代というか感情移入しやすい主人公の立場とその見た目っていう設定もすごく良かったですし。
ここからはプレイで変わるって言いましたけど人間らしさを失わない心優しい悲劇の主人公としてプレイしたり人間を恨んで復讐心に燃える主人公としてプレイしたり。
どのようにプレイして主人公を演じるかは全てプレイヤー次第なんですよ。
この妄想する余地っていうのがまさにロールプレイであってこのゲームの大きな魅力の一つなんですよ。
いいですね。
基本的にBGMないって言いましたけど要所要所ではさすがにBGMがあるんですね。
ストーリーの最終話の一番盛り上がるところでタイトル曲がかかるんです。
もうこの鉄板の演出。
こういう演出があるゲームは名作というジンクスを裏切らない内容になってます。
このゲームシステムとしても面白いんですけどそれを引き立てるダークなストーリーもこのゲームの大きな魅力の一つなんですよね。
ちょっとストーリーだけでだいぶ長くなってしまいましたけど。
ゲームシステムじゃあ説明していきますね。
でもあれですね。割と納得できますね。
ストーリーがちゃんとしてるのが多分どんなシステムかわからないって言ったじゃないですか。
そうでもしないと本当にゲームの中に放り出されちゃうからプレイヤーが。
お話どおりにやっていけばある程度わかっていくんだろうから必要なんでしょうね。
だからこういう独特のシステムの今までにないゲームを説明するにはやっぱりこういう導入が必要だと思うんですよ。
説明書だけ見て遊ぶのは難しいですから。
ゲームシステムなんですけど最終的に3Dで作られた館の中に罠トラップを仕掛けて侵入者を捕獲するということが目的なんですけども。
この2作目以降はカゲロウというタイトルでカゲロウシリーズと言われるのがこの2作目以降なんですけど。
1作目は国明館というタイトルなんで2作目から変わるんですが。
2作目以降は侵入者を殺害することしかできないんですよ。
捕獲するというのはこの1作目だけの特徴なんですね。
捕獲した上で殺すかどうするかを選べるというところにプレイヤーのロールプレイ要素があるんですね。
24:05
だからもう本当に2作目とは全く違うゲームなんですこれ。
なんでなくなっちゃったんですかね。
その辺はですねトラップコンボを決める爽快感の方に特化していったんです。
だから2作目以降も私好きなんですよ。それはそれで楽しんで。
ただ1作目でしか味わえないものっていうのはもうたくさんあるんで。
その一つがこの侵入者を殺すことなく捕まえることができるというのがこの1作目の特徴の一つで。
だからカゲローシリーズしか遊んでない人からするとこの国明館はですね結構新鮮に映るんじゃないかなと思います。
このトラップ自体ですねタイプが3種類に分かれてまして捕獲、ダメージ、混乱という3種類に分類されてまして。
それぞれ効果が違っていると。
この3種類のトラップを使ってゲームを進めていくんですけども。
捕獲トラップっていうのは侵入者を捕獲するための罠で。
さっき言った電撃鉄格子とか言ってたじゃないですか。
天井から鉄格子がガッて降りてきてそれで捕まえるとかわかりやすい罠とかいろいろあるんですけども。
この捕獲トラップが侵入者に成功するとですね。
そのトラップの持続時間と捕獲された侵入者側の脱出ゲージというのが表示されます。
このトラップの持続時間内にこの脱出ゲージというのをなくすことができれば捕獲成功になるというシステムなんですね。
だから脱出ゲージが長いやつは脱出しやすいんです。
でトラップ持続時間が長いものは捕まえやすいと。
ここの兼ね合いでその侵入者にも強い弱いがあるんですよ。
鍛えられた戦士なんかはやっぱり強いんです。
ただの村人だったらもう弱いという感じで。
で侵入者にはキャラクターごとにヒットポイントがあってですね。
このヒットポイントが多いキャラほど脱出ゲージが長くなります。
なのでヒットポイントが多いキャラはあらかじめダメージを与えて弱らせてから捕獲するというのが流れ。
なのでその捕獲以外の罠があるんですね。
ダメージと混乱という。
この捕獲トラップの内容としては拘束して動けなくするというのが目的なんで。
いわゆる足元に置いて動物とか捕まえるトラバサミとか。
ああいうタイプだったり床設置型ね。
あとは天井から鉄格子が降りてくる天井型。
あとUFOキャッチャーのクレイみたいなのが天井から降りてきて釣り上げたりします。
いろいろあるんです。
で捕獲に成功すると選択肢が出てきます。
2種類ありまして魂を抜いてMPにするか殺害してワールを得るかのどちらかを選びます。
MPっていうのはトラップを使うときに必要となる力なんですね。
でワールというのはこの世界のお金です。
ワールはアイテムの購入やトラップ開発そして館の増改築なんかに使います。
もうこれ全然本当に違うんですよ2作目と。
館の増改築ができる。
じゃあもう1個のタイプね。ダメージトラップ。
これはさっき言ったみたいに侵入者のヒットポイントを削るときに使います。
侵入者に直接ダメージ与えることでヒットポイントを減らして捕獲率を上げる他に
そのままダメージトラップだけでヒットポイントをゼロにして殺してしまうこともできます。
27:02
そのときもワールはもらえるんですか?
もらえないです。
もらえない。
ワールはあくまでも捕獲してから殺害を選択したらもらえます。
だからダメージトラップでヒットポイントをゼロにした場合は捕獲は失敗です。
内容としては床、壁、天井の3タイプがあって壁から鉄の槍が出てきたりとか
天井から石の玉落ちてきたりとか
床が競り上がったりっていうのがすごいスタンダードなトラップです。
最後もう1つ混乱トラップ。
これは侵入者を弱らせることでトラップ自体の成功率を高めるために使うトラップです。
実はキャラクターごとに罠にかかりにくいやつというのもいるんですよ。
だから盗賊みたいなやつが来ると罠を避けるんですよ、サッと。
それもパラメーターで見えてるんですか?
あるんです。
パラメーターというかいわゆるロープレに出てくるキャラのイメージ通りですよ。
だからでかくて鎧切って斧持ってるやつは動きが遅いとか
探検を逆手に持ってるやつは忍者で動き早いとかそういう感じで。
じゃあ見た目で割と判断できちゃうんですね。
ある程度わかります。
プラスステータスでもわかるようになってます。
トラップには物理攻撃と魔法攻撃っていうのが存在してて
これなぜ分かれてるかというと
先ほど言ったパワーキャラだと物理的な罠を力技で回避したり
魔法使いだと魔法の罠を回避したりするんですよ。
だからパワーキャラには魔法の罠で
魔法使いには物理の罠でっていうふうに使い分けたりします。
そういう罠を回避しやすいキャラにこの混乱トラップというのを使って
混乱したところにダメージトラップにはめて弱らせるという戦術を使うんですね。
なるほど。
その混乱トラップの内容としてはバケツ、黄金のたらい、回転する床、混乱ガスっていうのがあってですね
このバケツっていうのはこのゲームでも非常に有名な罠の一つなんですけど
天井から落ちてきてですね、頭にスポッってはまると周りが見えなくなってフラフラ何歩か歩くっていう。
なるほどね。
もうコントです。
コントですね。
で、黄金のたらいっていうのも上から落ちてきて頭に当たるとピヨリ状態になります。
気絶状態ですね。しばらくこうフラフラすると。
で、この回転する床っていうのも面白くてキャラの進行方向を変えれるんですね。
だから自分の進めたい方向にキャラを進ませてそこで罠にはめることができると。
なるほどね。
これを組み合わせることでそのトラップコンボというのができるんですね。
ただ混乱トラップはですね、当然ながらダメージを与えたり捕獲はできません。
あくまでもそこ行くまでの準備段階のトラップということで。
で、このトラップ設置する時っていうのがですね、3Dマップ上にテリトリーが表示されて
トラップ同士が極端に隣接して仕掛けられないようになってるんですよ。
で、このテリトリーっていうのが弱いトラップほど範囲が狭くて強力なトラップほど広くなるんです。
なるほどね。
ということは強力なトラップは設置できる数も必然的に少なくなると。
だから強いトラップだけバンバンと置いて、それでクリアはできないってことです。
30:01
なるほど。空間もちゃんとリソースの必要があるんですね。
そうなんです。この辺も上手にできてますね。
じゃあこのトラップっていうのはどれぐらい種類があるかというとですね、
結構たくさんあるんですが最初から全ては使えなくてですね、
トラップを増やすために開発する必要があります。
トラップ開発というコマンドがあるんですけども、
そのためにですね、手持ちのトラップを改良することで新たなトラップ作ります。
ただこれね、1作目って2作目以降に比べると種類がめちゃ少ないんですよ。
2作目以降ってやっぱトラップコンボというのを主軸にするということでトラップがたくさん出てくるんですけど、
1作目はそこがメインじゃないのでかなり少ないです。
なので基本トラップのバージョンアップになるんですね。
名前が変わるんじゃなくてレベル1、レベル2、レベル3みたいな感じで。
3段階まで最大改良できて段階が上がるごとに効果時間やダメージが伸びる。
一方テリトリーも広くなります。
だから強いトラップをより強くすればもう本当に部屋の中に1個2個しか置けなくなる。
結果その仕掛けられる数が減ることになるというところでバランスを取ってますね。
でトラップ開発するにはさっき言ったみたいにワールが必要となると。
でこのゲームね主人公にレベルが存在します。
これレベルアップするとですね防御力や回復力熟練度が上がるほか、
新たにトラップやモンスターを操れるようになるとできることが増えていくんですね。レベルが上がると。
だからこの辺はロープレっぽい感じ。
そうですね。
もう全然これも2作目以降にはない要素です。
なんか主人公ってダメージ食らったりするんですか?
食らいます。
当然攻撃してきますからね。敵は殺しに来てますから。
じゃあ直接攻撃は主人公できるんですか?
できません。最初に言いましたけどできないんですこのゲーム。あくまでも罠だけで。
そこが肝なんですね。
で回復力以外の各種ステータスはアイテムでドーピングすることもできるんですけども、そのアイテムを買うことはできないんですよ。
だから敵を倒して手に入れたりするしかないんでアイテム自体結構貴重なんですよ。
回復力はベッドルームっていうところがあってそこで休んだ時に回復するスピードが上がるんですね。回復力が上がると。
で熟練度っていうのは各種トラップの成功率。
成功率。
だから成功率最初は低いんですよ。でも主人公のレベルが上がると成功率が上がっていく。
それ引っかかる成功率ですか?
そうです。だからこの罠の成功率50%ってなってたら半々ってことですね。
なるほど。
このレベルという概念も国名館だけです。2作目以降にはないです。
だいぶ変わるんですね。
いやもう全然違います。本当に。
でアイテムを買ったり使ったり薬草とか毒消しとか商人から買えるんですけども、その他監禁用のアイテムとか出てきたりとかするんですけども、このアイテムというのも国名館だけのシステムですね。
でまだね国名館だけのシステムあってですね、さっきちょっと言いましたけど館の増改築というこの要素も面白いんですよ。
33:02
言ってましたね。
これね新たに館に部屋や廊下を増築することができるんです。
ただですね本当に自由に作れるわけじゃなくてある程度範囲が決まってるんですね。
こことここのどっちに部屋を作りますかぐらいな感じで、ある程度こう館の基本構造っていう大きなものがあってその範囲の中でちょっと自由度があるっていう感じなんですけど、
ただその決まったある場所に例えば部屋をポンと作ったりすると、そこにアイテムが落ちてたりするんですよ。
急に。
そうそう。でさっき言った貴重なアイテムが手に入るんですね。買ったりできない。
でこの増改築するにはワールが必要となるんですけども、後半ねあるアイテムを手に入れると増築できる部屋の種類が増えたりします。
だから部屋増やすことでそのトラップ仕掛ける部屋も多くできるということですね。
そうですね。
プレイヤーにとって有利になると。でこれも国名館にしかないシステムで、あとはモンスター合成。これも聞いたことないでしょこれ。
もう完全に女神転生みたいなことになってますけど、このモンスター合成というシステムが最もこの2作目以降と違うシステムというか。
モンスター自体は続編でもいるんですか。
いないです。
あーそうなんだ。
はいもうこれが国名館の象徴と言えるシステムの一つなんですけど、モンスターを召喚して侵入者に攻撃を加えたり混乱させたりできるんです。
だからこんな要素なかったでしょ2作目以降。
なんかもうちょっと現代劇っぽい。
そうそうだからモンスターなんて存在しなかったじゃないですか。
これね狼男とか出てくるんですよ2作国名館は。
じゃあこのモンスターどうやって召喚するかというとですね、モンスターの素材は捉えた侵入者を使います。
捉えた侵入者を組み合わせることで素材となる人間の職業とかによってモンスターが変わるんですよ。
でいろんな職業ねさっき言った戦士と何かを組み合わせる、だから本当に女神転生みたいな話になってくるんですけど。
いやでもなんて言うかな、人間同士を素材に使って合成してモンスターにするってだいぶひどい感じですね。
そうだからもう悪魔の力なんですよ。
でそのモンスターの攻撃力とか攻撃範囲はモンスターごとに違っていると。
でその罠と同じくですね、ポンと部屋に設置するっていう感じになるんですよ。
そこにモンスターが召喚されるということになるんですけども、その設置するときの範囲っていうのもモンスターに存在してて、
モンスターが強いほど広範囲を攻撃できるけどもその分召喚できる場所も広くなる。
だから小さい部屋に強いモンスター呼べないんですよ。
大きい部屋じゃないと強力なモンスター呼べないと。
さらにモンスターを召喚するときのコストも高くなるので、実は弱いモンスターのほうが使い勝手がいいという風に。
このモンスター合成っていうのは本当にこれ以降のタイトルには一切ないシステムで。
モンスター自体をトラップを置いた部屋に一緒に置けます?
置けます置けます。
モンスターはトラップにさすがに引っかかる?
36:01
そうそうそう。あくまでも侵入者を攻撃するためのものということ。
じゃあトラップで混乱させて、その間にモンスターがこっち来て攻撃したりとかそういうことになったりするんですか?
そうですね。勝手に攻撃すると思うんで。だから動き早い敵とかね。
はいはいはい。
やたら攻撃力高いやつなんかはモンスターで戦わせといて、その間にその足元に罠設置してとかね。
へー。
これがね、やっぱ独特なんですね。
こんな感じで、実は国名館シリーズというよりはこのシリーズって国名館と2作目のカゲロウ以降で2つに分かれてるんですよね。
そうですね。
2作目がカゲロウ国名館新章っていうタイトルがついてて。で、3作目がソウマトウ。
あーそうだった。ソウマトウだ。
で、4作目がカゲロウ2ダークイリュージョンってここからプレステ2になります。
で、この後5作目カゲロウダークサイドプリンセスっていうのがプレステ3で出て、これが最後ですね。
ただ遊んだことある人はこのカゲロウ以降のシリーズを遊んだ人が多いんじゃないかなと思うんですけど。
カゲロウって主人公女性になってませんでしたっけ?
そうです。この後全部女性です。
ですよね。
で、自分も見えるようになってるじゃないですか。1作目は主観視点なんで。
確かに。
でですね、このシリーズのお話ししていくとですね。
2作目のカゲロウは1998年に発売されてまして、約20万本売れてます。
あーそうなんだ。
これはねヒットしましたね。で、基本コンセプトは国名館踏襲してるんですけど、
トラップを連鎖させる、そのトラップコンボというのを実装して、トラップコンボに特化して爽快感があるアクションになってるんですね、2作目から。
なので、1作目のちょっとややこしい要素を思い切って切り捨てたんですよ。
で、トラップコンボの方に特化したことで本当に遊びやすくなったし、気持ちよくなったんですね。
へー。
で、これが受けたことでこの後のタイトルはこのカゲロウシステムを基本的に使っていることでカゲロウシリーズと言われてます。
やっぱここでも区別されてるんですね、国名館と。
で、この次のソウマ島がですね、1999年発売されてまして、ここで一気に5万9千本という、一気に下がりますね。
カゲロウはすごく売れたんですが、ソウマ島はちょっとダメだったみたいで。
名前を変えちゃったからですかね。
どうなんですかね、これ発売カゲロウの1年後なんで、そこまで落ち込む理由がわからないんですが、
一応ね、カゲロウのシステムをさらに進化させて、私個人的にはゲーム自体は悪くなかったんですけど、悪く言うと変化がなかったんですね。
あー、なるほど。
多分ね、その新鮮に感じる要素が少なかったと。
あとはストーリーも微妙だったんじゃないかな、もしかしたら。
うーん。
前作、カゲロウにあったいろんな問題を解決・調整しつつ、グラフィックも良くなったんですけども、やっぱりストーリー物足りなかったと言われてますね。
39:05
でですね、このソウマ島が売れなかったせいでですね、次、3作目が発売されるまで約5年かかります。
で、カゲロウめちゃくちゃ売れたから、ここからシリーズがどんどん続いていくのかなと思ったら、かなり間空いてるんですよ。
で、3作目のカゲロウ2 ダークイリュージョンというのがプレステ2で出たのが2005年。
2005年、結構そうか、6年。
そうです。
で、ここでですね、開発がテクモじゃなくなります。
もう多分元を作ってた人はいないと思うんですよ、ここでね。
で、販売本数が約9万本。
ソウマ島よりは売れたけども、カゲロウほどは売れなかったと。
そうですね。
で、ハードがプレステ2になったことで、グラフィックとトラップの演出はすごく良くなったんですよ。
ただですね、これもゲーム性がそれほど変わらずですね。
シナリオもまた微妙だったので、すごく期待していたファンはやっぱりがっかりしたみたいでですね。
あとはね、ゲーム全体的にロード回数が多い。
もうこのプレステ2のね、当時の問題。
あとはその選択肢が結構出てきたりするのに、それがスキップできなかったりとか、あとはバグが多かったんですよ、全体的に。
ちょっとではもう作り自体が荒かった。
そうです。
で、さらに発売も延期した割には、作り込みも問題を感じるところが目立ったということで、非常に残念な仕上がりになってまして。
で、この後のタイトルが出るまで、さらに9年かかります。
なので、一時このカゲロウ2 ダークイリュージョンはシリーズにとどめを指した罪深い作品とまで言われていたんです。
で、この9年後にね、カゲロウ ダークサイドプリンセスというのはプレステ3で、これ私当時衝撃だったんですよ。
まだ出るんやと思って。
確かにね。
これが2014年。
もうこの時は光栄手雲になってますけど。
シリーズ終わったかなと思っていたところに発表されたのが今作なんですけど。
過去作の要素をアレンジして受け継いで作られたので、バトルパートの作りはまあいいんですけど。
たもやね、ストーリーが微妙。
このストーリーってね、やっぱ国民感カゲロウがすごく良かったんですよ。
ダークなものを期待してるんですが、微妙なんですね。
しかもね、このダークサイドプリンセスはね、ジャンル名がトラップアクションっていうジャンル名がついてるんですけど、このアクションのアクが漢字で悪いって書くんですよ。
ああ、悪い。
でしょ。
もうこのジャンル名の付け方にセンス感じないじゃないですか。
感じないですね。
もうこれが表してます。悪いけど、私これ見た時に嫌な予感がしたんです。
PS3の頃でそのセンスはちょっとなあ。
でしょ。これも痛いでしょ、ちょっと痛々しいというか。
ということで、これ以降は出てないと。
ただね、この国民感を今やるとね、色々不便なところも感じると思うんですが、本当に他にはないゲーム内容とシステムで非常に魅力的なものになってますし、
42:05
あと最後にね、一つ、これは国民感に限らずシリーズ全体に通して良いところの一つの要素なんですけど、
この館にやってくる侵入者。この侵入者たくさんいるんですけど、それぞれにですね、侵入者情報というのがありまして、それがですね、想像力をかきたてるように作られてるんですよ、上手に。
この侵入者にね、簡単な紹介とプロフィールが設定されてるんです。
え、じゃあもしかして全部名前が違うとか。
違います。名前も設定も。
まあ短いね、プロフィールが用意されてるんですけど、性格や目的、置かれている立場っていうのは最低限わかる情報が書かれててですね、
例えば第2話で登場する3人組がいるんですけども、1人がジンっていう戦士で、
ジュナン村の戦士、国民感に眠ると言われている魔導旗を手に入れることが目的、こういうプロフィールがあるんですよ。
2人目がスキューブっていう弓兵、これはジュナン村の弓使い。
ジンに無理矢理付き合わされて国民感にやってきた。
いやいややってきてる奴っていうのがわかるわけですね。
で、3人目がダイロスっていう戦士で、ジュナン村の戦士でジンたちのリーダー。
口は悪いが優しい心の持ち主で村の子供たちにも人気がある。
これが文字で書いてあるだけなんですけども、この優しい心の持ち主で子供に人気がある人を殺さなければならないという。
このシチュエーションがいいんですよすごく。
さらに次の3話で登場する3人、グランドっていうターミネーターっていう職業があるんですよね。
見た目いかついんですけど、このグランドのプロフィールが病気の一人娘ロザミーの手術代を稼ぐために国民感の主を倒しに来た。
そしてもう1人ルーというゴフの守護者っていう職業で、これがグランドの妻。
病気の娘を心配するあまり眠れない日々が続いている。
そして3人目ジャックというモンスターハンターという職業なんですけど、
グランドとは古くからの友人、グランドの娘ロザミーが病気であることを知り助っ人を買って出た。
というこんな素晴らしい3人組を殺さなければいけない。
だからこの短いテキストがあるかないかだけで全然違うんです。
侵入者情報っていうのをピッて開いて見たときにこれが書かれてるんです。
これがめちゃくちゃ効いてるんですよ。
いいですね。
ほんといいでしょ。
そういうほうがいい。
いちいち小芝居みたいので説明されるよりは。
これが最低限ね。
こういう情報があるだけで全然違うんですよ。
そうですね。その人の人生がかりまみれるというか。
病気の一人娘のために来た人ですよ。どうするんだと。
だって殺しちゃったら娘も大変なことになっちゃうからね。
そういうとこまで想像できるじゃないですか。
しますね。
中にはもちろんただの悪いやつもいるんですよ。
本当に悪いやつもいてて。そういうやつは遠慮なく殺せるんですけど。
45:01
ただそのいい人もやってくるというところがこのゲームの本当に魅力的なところだなと。
なんかうまいですよね。結局どっちもポリゴンモデルがあるデータでしかないっちゃそうじゃないですか。
そこに対してそういうバックボーンをテキストで設けてあげることによって同じ行動をやってるわけだけど、
悪人だったら気楽にやれるなと。
これ本当に最低限の労力で最大の効果を発揮してるなと思って。
そういうのがいいですよね。データ量とかが潤沢じゃない時代だからこその工夫というか。
これがまたいいのが見た目がすごい悪い格好してるやつでもいいやつっていうのがいるんですよ。
いいですね。
そのギャップもまた良くて。
なるほどな。
なのでこの侵入者情報というのはずっと引き継がれてますねシリーズ。
それは続けて欲しいところですね。
あとは断末魔の時に一言セリフを言って死ぬセリフもいいんですよ。
みんなそれぞれね。娘がいるのにみたいなこととかね。
で無理やりついてきたやつなんかなんで俺がとかって言うわけですよ。
それは言いたくない。
そういう最低限のプロフィールのコメントとその死に際のセリフだけでキャラクターが立ってるんですよね。
この辺の手腕は本当に素晴らしいなと思いました。
これがだからこのゲームの魅力の大きな一つかな。
こんな感じなんですけどどうですかね。
この一作目ぜひねプレステ1ですからそんなレアなタイトルでもないし今でも手に入ると思うんですけど多分他に遊ぶ方法がないんじゃないかなこれ。
なんかアーカイブされてた覚えがあるんですけど。
そっかじゃああれかなプレステ3とかで売ってたんかな。
じゃないかな。見た覚えがありますけどね。
ちょっとこれ遊んでほしいな。
YouTubeでもプレイ動画見ることはできると思うんですけど、
これはぜひね自分で遊んでいただくと意外とその敵に襲われる恐怖というか、
館に入ってくる方が主人公みたいな人いるわけですよ。
村を代表してこの館の主人公を倒しに来た村の人気者みたいなやつもいるわけです。
勇者みたいなやつが。
だから勇者にやられる側の気持ちが分かるんです。
トラップ設置してトラップサッと避けてこっちが襲いにかかってきますから結構怖いです。
確かにそう自分は攻撃手段ないんですもんね。
そうそうそう。
それは怖いよな。
だからもう部屋の中で罠仕掛けて間に合わんってなったら一旦部屋出て廊下通って違う部屋で仕切り直しとかするわけですよ。
ぐるぐる館の中で逃げ回りながら罠仕掛けてこう。
面白いのが敵も馬鹿じゃないんで、上ってくると逃げようとするんです。
ああ、館から?
そうそう。足引きずってズルズルズルズル。移動速度遅くなるんですけど逃げようとするんですね。
その逃げようとしてるところを罠にかけるときに感じる背徳感とか。
そういうとこも含めてすごく感情を揺さぶられるゲームになってるんですよ。
なんか他にほんとないゲームに仕上がってますね。
48:01
自分がそういう立場になる、味わえるロールプレイングという意味ではすごくよくできたゲームになってると思います。
なるほどね。そういうゲームだったんです。
そうなんです。
なんかやっぱカゲロウのイメージはあったんですけど。
あっちは一番わかりやすくて気持ちいいところを手軽に楽しめるように特化したゲームなんですけど、
実はその大元の国民感というのはそれプラスかなり尖ったコンセプトを作った人が伝えたいところはそこじゃないんですよ。
この背徳感だと思うんですよ。悪いことをしてるでもやらなければいけない。
でマルチエンディングといったのは結局どういう結果になるかってことなんですよ。この王子が。
元王子だったこの主人公が恨みを晴らすのか、それとも戒心するというか思い直すのかというところがね、
マルチエンディングで描かれているというところでお話も気になる感じだと思いますけど。
そうですね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートありますのでよろしくお願いします。
はい。ザクロの味をやってますけれども、ザクロルート心霊ルートが終わってですね、その次のをやってるんですけど、
今回も地震でビルが地下に沈みまして、まずはね。でその衝撃で意識を失うんですけど、目覚めると
三河さんがパソコンを使ってるんですけど、この人機械音痴のはずなんですよね。
で一心不乱にキーを叩いてて、それを覗き込んだ田代さんの様子もおかしくなるってことで、どうもモニターから出てる何かで
催眠状態になってるんですね。で今回は兄太でパソコンに詳しい田田さんが活躍するルートです。
でどうもパソコンで誰かが操ってるんだろうって話になるんですが、外部との回線は地震で切れてるわけですよね。
じゃあ誰なんだ、近くにいるのかって話になって、ビルの中探索すると他のルートだといないソフト開発してる会社の人たちがこのルートだと言って、
その人たちも同じ状況になってるんですよね。で電源があるはずだみたいなこと言って地下行ったりするんですけど、
そういう中で力技で電源抜いて二人を叩き起こそうみたいな話になるんですけど、
操られてるから襲ってくるわけですけど、そこは空手が強い勝又がいるので、
なんとかやってですね、二人を意識を戻させて脱出するっていう流れになってるんですけど、それもね二階からまた脱出しようとするんだけど、
このルートだと窓にセキュリティがかけられてて開けられないんだけど、それを田田さんが破ったりとかね活躍してくれるんですが、
51:08
一回目はですね脱出ルートをちょっと間違えまして河原に抜ける道がですね行く方向間違えて、
田田さんと二人で行った先にここに犯人がいるんじゃないかってとこ行ったら光る岩石みたいなのがあるんですよ。
でそれに田田さんがオフィスから拾ってきた磁石を投げつけたら岩がスパークして寒電させられるんですよ。
で助けようとしたら一緒に寒電して死んじゃいまして、一回目は失敗ということで。
で二回目でこっちを正しいルートにして脱出したんですけど、まあそれでクリアになりました。
なったんですけど、結局あの光る石何なんだろうなと思ってもう一回ちょっとやってですね、光る石の正体がわかるルートを探したんですけど、
結局その磁石を投げつけるのやめるとね戻って行って残った人たちと合流して、そこで誰だったかな編集長の浅藤さんだったかなが何か言うんですけど、
軽層生命体っていうものがSFにはあるらしくて、なんかアイザック・アシモフの子のユウイシっていうのが有名らしいんですけど。
すごいな、そんな話になる。
最近のだとパシフィックリムの怪獣とかも軽層生命体って設定らしいんですけど、まあ人間とは作りが違うものってことで、どうもそういうもんだったんじゃないかと。
そういうものがメモリとかにも使われているようなものだから、なんかこう突然変異かなんかでネットに回線から入ってきて、なんかやってたんじゃないだろうかって話をしながら脱出するんですけど、
その時にですね、このルートだとタダさんがよそのオフィスから磁石と一緒にラジオかなんか拾ってくるんですよ。ラジオつけながら出てくるのかなって河原に出た後にラジオがですね、隣国から東京に向けてミサイルが発射されましたって言うんですよ。
で、それが着弾する音を聞いてキノコ雲が上がるのを見ながらバッドエンドっていうルートがあるんですよ。まあその後ジスタンみたいなのがそのルートで言うんですけど、バッドエンドの後でその後10年続くコンピューターとのミサイル戦争の幕開きだったっていうことなんですよ。
ターミネーターの世界みたいな。
そうそうそう。だからシンクロニシティみたいに予想の国でもこの軽層生命体が目覚めたのか、この軽層生命体がやったのかちょっとそこまではわかんないんだけど。
でもちょっと想像の余地がある感じで終わってますね。いいじゃないですか。
っていう全然違うルートがね。
えー面白い。
そうそうこれ面白いな。これはね予測もしてなくて、まあパソコンでなんか催眠かけられるっていうところまではよくある話かなぐらいだったんですけど、ちゃんと原因がねいて、それがわりとSFの中だとそれなりに有名なネタみたいな感じがあるらしいんで。
54:15
いやいやでもなんかそれぞれのねそのコンセプトすごい明確で、ちゃんと答え合わせまでしてくれてるところがいいですね。
そうですね。
ぼんやり終わってないから、すごいそこがいいなと思って。
はい、というルートが終わったので、あと一個ありそうなのでやってみようかなって感じですね。
いやーでも本当に丁寧に作られてますね。
だから惜しいなと思うんですよ。
そうですね。
なんていうかセーブポイント的なものがないので、ほとんど最初からやり直さなきゃいけないんですよこれ。
そうかーそうかそうか。今のねサウンドノベルみたいなね親切な仕様じゃないんですね。
そうなんですよ。でなんか分岐がね見えたりとかすればいいんだけど、そういうのもないので、もう本当に当たりするしかないんですけど。
まあ救いは1話が2、30分で終わっちゃうってとこですからね。
なるほどね。そんな長くないからね。
やっぱそのタイトルのセンスもいいなと思ったけど、すごくそれぞれのエピソードも明確にね、SF編とか心霊編とか分かれてて、
それに沿って最低限のリアリティも維持してるし、すごい面白いな。
でその登場人物たちも少しずつ立場が変わるし、ルートによってね。
サウンドノベルらしいサウンドノベルで面白いなと思ってやってますね。
いいですね。あとじゃあ1エピソードぐらいで終わりですか?
だと思います。
あ1ルートぐらいか。わかりました。ではいつものお告知お願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回のテーマは国民感でした。
ホラーゲーム特集ということでやってますけど、今回の国民感はホラーという意味ではちょっと経路が違う感じかなと思うんですよね。
そうですね。
トワイライトシンドロームとかバイオハザードみたいなちょっと恐怖を感じるゲームではないじゃないですか。
ゲーム全体から漂う嫌な感じというか、そういう部分をホラーと捉えて今回紹介したんですけども、
ストーリー性とか世界観に関しては十分ホラー要素あるタイトルだなと思ってるんですけど、
嫌な感じするでしょ、だってね。
しますね。後味悪くなるというかやりようによってはね、選択肢によってはね。
57:01
でも基本的にはもうバッドエンドなわけですよ。ただそのバッドエンドをどれぐらいこう和らげられるかというところに、
その遊ぶ人の両親が見えるゲームなんじゃないかなという気はするんですけど。
そうですね。
だから本当にね、ハードスペック動向というよりはゲーム内容として本当に今でも他に似たゲームがないと思いますので、
これは一度ちょっと遊んでいただきたいなと思うんですけど。
このゲームに影響された別の作品とかも出てきても良さそうですよね。
一応ね、このトラップゲームというジャンルでは派生したり、悪代官というゲームがありました。
ありましたね。
あれ完全にそうなんですよ、風を。
ただフィーチャーしてるのは罠を仕掛けて侵入者をというところはされるんですけど、
自分がダークサイドが、でも最近主人公がダークヒーローのゲームって結構あるじゃないですか。
でもやっぱりちょっとテイストが違うんですか。
そうですね。
ダークヒーローであることがかっこいいみたいなのは多いですけど、ちょっと悩める主人公みたいな感じではないですからね。
国名監の主人公は本当に絶望、幸せの絶頂から絶望のどん底に落ちて、復讐したいという憎しみの気持ちだけで蘇ったというね。
普通に考えたらもう悪に落ちるしかないっていうシチュエーションをロールプレイするというところがね、なかなか他にはないですね。
それで主人公が絵がないのかね、声もないっていうのが、あなたはどうするんですかっていうところが貫かれてて、僕好みですね。
このゲームが主観視点でキャラが喋らないっていうのはすごく重要だと思います。
重要ですよね。
この設定で例えばキャラのイラストがあって、喋ってしまうとまた全然違う、そのキャラクターの物語を見てる感じになるじゃないですか。
ちょっと他人事になっちゃいますよね。
違うんですよ。あくまでも自分なんですよね。その選択をしたのも自分だしというところが味わえるというのが本当の意味でのロールプレイなんじゃないかなと思うので、いいゲームだなと思います。
では最後にもう一つ告知をしたいと思うんですが、ただいま思い出を募集しておりまして、ゲームのかしっかりの思い出というのを募集しております。
みなさんが子供の時でも今でも構いませんけども、ゲームソフトをかしっかりした時のエピソード、いい思い出や悲しい思い出などありましたら、
メールフォームもしくはツイッターのつぶやき、ハッシュタグ等でつぶやいていただければね、番組内で紹介させていただきますので、みなさんどんどんコメントをいただけたらなと思います。
予定では121回目ぐらいでやろうかなと思ってますので、それまでにコメントいただければ紹介できると思います。私もちょっと思い出してみます。今のところ全然ない。ないことはないと思うんですけどね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
1:00:03
ありがとうございました。
01:00:10

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