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STAGE117「バイオハザード」
2022-07-24 1:00:16

STAGE117「バイオハザード」

今回のテーマは「バイオハザード」 1996年にプレイステーションでカプコンから発売されたアクションADV。 言わずとしれたPSの大ヒットタイトルであり記念すべきシリーズ1作目。 発売直後はほとんど話題にならなかったこのタイトルは そのマニアックで恐怖にこだわったゲーム内容が一部のユーザーに評価され、 口コミで評判が広まり一時的に品薄になるほどの売れ行きとなり、 最終的には100万本を超える大ヒットとなりました。 カプコンを代表とするタイトルとして現在までたくさんのシリーズが作られています。 あなたの「バイオハザード」の思い出は何ですか? STAGE117「バイオハザード」 B3_stage117.mp3 25.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE117です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、バイオハザード。
あれ、真似しないんですね。
バイオハザード。
それ。
どこでもやってるやつでしょ、これ。
今さら。
今までしたことないし。
ない。確かに。
定番みたいに。
ということでね、もうベッタベタのホラーゲームといえばというね、タイトルですけど、
やはり今回のホラー特集といったらね、これを紹介しないわけにはいかないと。
そうですね。一番有名なんじゃないですかね。
そうですね。ゲーマー一般、ライトユーザー問わず。
それこそね、映画で知ってる人もいますから。
確かに。映画もいくつもやってますもんね。
なので取り上げるんですが、スイートホームの時に結構喋ってますし、
なんか小ネタっぽいの喋ったし、これまでにもバイオって所々で話したりしてるんですよ。
だから今回有名ということもありますし、今更なんか細かいゲームシステムの説明とかはもう省きまして、
どういうところが当時革新的だったのかとかね、思い出の話とかをメインでしていきたいなと思うんですが、
まず最初に概要というかね、発売されたのが1996年3月の22日ということでね、
前回紹介したトワイライトと同じ年。
そうなんですね。
同じ年、同じ月です。トワイライトさんが1日なんで。
メーカーはカプコンで開発販売、そしてプレイステーションで発売されましたと。
ジャンルはアクションアドベンチャーなんですが、サバイバルホラーというジャンルがついてますけど。
ちなみにセロはDと。
そうですか。
ということで17歳以上対象という。
そうでした。
当時のプレイステーションでは結構高めですね。
暴力表現がありますっていうシールが貼られてる。
ありますね。
国内累計販売本数が275万本。
世界が508万本ということで、かなりヒットしてますね。
そうですね。
現在まで続くバイオハザードシリーズの1作目ですね。
発売直後はほとんど売れなかったんですが、そのマニアックなゲーム内容が一部のユーザーに評価されて話題となって、
03:06
口コミで広まりまして、一時的にシナウスになるほどの人気だったと。
最初は売れなかったんですが、最終的には100万本を超えまして、ミリオンセラーとなってその後も売れ続けてですね、
シリーズが作られて、現在ではカプコンを代表するタイトルとして超有名になっていると。
ですね。
最初にも言いましたけど、映画にもなってますし、本当にいろんな多方面にマルチメディア展開されてますから。
さらに詳しい内容は本編で話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
有名だとは思うんですが、ざっくりね、ストーリー。
この1作目ってさすがに古いしリメイクが出てるとはいえ、よく知らない方もいらっしゃるかもしれないので、
記念すべきホラーゲームの1作目がどんな話だったのかというとですね、
舞台はアメリカのラクーンシティという町で、その郊外で人が人を襲うという猟奇事件が発生して、
その調査にラクーンシティの警察はですね、特殊作戦部隊、スターズを出動させる。
ところが調査に向かったブラボーチームと連絡が取れなくなるということで、
新たにアルファチームが現地に向かうことになります。
すると、そこで異常に凶暴化した野犬に襲われてですね、逃げているとたまたま見つけた洋館があって、
そこに逃げ込んで、その洋館の中でいろいろなことが起こるというのがストーリーですね。
これも当時有名なオープニングでね、実写ムービーというね、衝撃のオープニングから始まりまして、
やはりここでも洋館に逃げ込むというね。
これがね、ざっくりしたストーリーなんですが、お話はもうこの程度で。
では、いきなりゲームシステムの話に行きますけど、
当時このゲームが他のゲームと違うというのは、やっぱり画面の見た目が非常に斬新だったと。
クオリティが高いっていうことですね。
クオリティが高いというのはもちろんですが、見せ方ですね。
プレイステーションになってですね、やっぱりポリゴンで3D表示ができるということで、
3D空間の中を自由に歩き回るゲームなんかもたくさん出たんですけども、
このゲームは3D背景の中ではなくね、書き割りというか、
1枚絵の背景の上を3Dのキャラクターが移動することでゲームを進めるような見た目になってまして、
これが雑誌とかで見た時でも、どうなってるんだろうと。
雑誌で見るとね、わかんないんですよ。
これすごい綺麗な画面だけど、プレイステでこんな画面出せるのかと。
背景がね、すごく綺麗なんですよ。
細かいなーって思いましたね。
06:00
雑誌の写真ではね、いまいちわかりにくいんですが、ゲームやるとね、わかるわけですね。
背景が取り込み画面になってまして、
1枚の絵の上に3Dのキャラクターが乗って、絵に描かれた道の上を進んでいくという感じになってて。
その画面外まで進むとですね、違う画面に切り替わるという。
他のゲームでは画面がスクロールしてキャラをずっと追従するようなものが多かったんですが、
いちいち画面が切り替わっていくと。
切り替わるたびにアングルが全く違ってくるという、
この見た目というのがすごくインパクトがあったんですね。
じゃあキャラクターモデルが見えてるということは、いわゆるサードパーソンビューというね、
第三者視点で進めることになるんですけども、
これがね、今でもよくあるゲームシステムですよ。
エルデンリングとかね、最近のゲームでも使われてるTPSですけども、
このバイオもTPSなんですが、
さっき言ったみたいにですね、
画面ごとに自動で切り替わる固定カメラ切り替え方式という画面構成になっているがためにですね、
操作方法が特殊になっていると。
そうですよね。
例えば最初の画面でキャラクターが左から右に歩いていたと。
画面端まで行くと画面が切り替わると。
するとキャラクターが下から上に移動するように。
こういうことが頻繁に起こるわけですね。
そうですよね。
ということは普通のTPS操作では、
例えばレバーを左にずっと入れてたと。
切り替わった瞬間キャラが上を向いていたら、
急に左側に向かってキャラが歩き出すことになってしまうわけですね。
操作を引き継いだままになってしまうと。
なのでこの画面に合わせた、この見せ方に合わせた操作として、
十字キーの前を押すことでキャラクターは前に進むという操作が導入されています。
そうですね。
なんかこう言葉にするとすごくややこしいんだけど。
これがいわゆるラジコン操作と言われてるんですけども。
そう呼ばれてましたね。
ラジコンというのも今ピンとこない人もいるかもしれないですね。
ラジコンがわからない人いるかもしれないですね。
キャラクターがどの方向を向いていようがですね、
キャラクターが向いている方が前であるという前提で操作するのがこのラジコン操作で、
だから画面がどう切り替わろうが、
十字キーを上にさえ入れていればキャラクターは絶対前に進むということです。
これが最初にこのゲームをやった時一番戸惑うところです。
この操作に慣れなくてこのゲームをやめた人も結構いると思います。
そうか。そうかもしれない。
ただ実はね、しばらく遊んでると意外と慣れてくるというのが感覚的なものなので、
今までキャラクターが右に進むゲームは右にずっと押してたというルールがこのゲームでは違うというだけなので、
そのルールを理解すれば最初は戸惑いますけど、そこまで複雑な操作方法ではないので、
だからこそこれだけやっぱり遊んでる人が多いわけですね。
でですね、この固定カメラ切り替え方式というのは、
09:01
もともとこの固定画像にすることでね、
一画面に表示される3Dポリゴンの数を減らすということの目的になってたと。
前ね話しましたけど、確かバイオハザードってもともとはFPSで作られてたと。
みたいですよね。
主観視点で。当時アメリカとかでFPSのゲームが流行ってて、
ホラーゲームで恐怖を体感するといえば主観視点だろうというので作られてたみたいなんですが、
そうではなくて恐怖を煽るという意味ではこの映画的固定カメラ視点がいいんじゃないかということで、
この切り替え式にしたことで処理を軽くすることができると。
結果として演出に特化した見せ方ができて、バイオを象徴する要素の一つになっていると。
まずこの画面表現とキャラクター操作方法というのがやっぱりこのゲーム一番最初に触ったときにびっくりするところだと思いますね。
あとはですね、プレイステーションになって表現能力が上がったり容量が増えたメリットもあれば実はデメリットも一つありまして、
カセットからCD-ROMに移行したことでロード時間が発生すると。
これだけはですねやっぱりどんなゲームでも避けることができないということで、
このバイオハザードもですね、廊下を歩いてって画面が切り替わる分にはロードはないんですが、
廊下を歩いている途中に扉があったりなんかすると。扉を開けると部屋の中に入っていくわけですけど、そこでロードする必要があるというところでですね、
一つ工夫されてまして、ドアを開けて部屋に入るたびにロードが行われるんですが、この間を気にさせない演出として。
ドアを開けようとするとですね、今までキャラクターが見えている画面だったのがドアを見る主観視点に切り替わります。
そこでドアがギーッと開くシーンをゆっくり見せると。その時にロードしているという演出が入るんですが、
これはもう有名ですけど、ローディングを意識させない工夫ではあったんですが、実はそれプラスその恐怖を煽る演出にもなっているというところで、
一石二鳥の効果になっていると。これがスイートホームでも実は行われていたというところがすごいなという話をしたんですが、
あとは表示能力の話でいくとですね、技術的な問題で一つのエリアに多数の敵を登場させることがやっぱりできなかったんですよ。
じゃあどうするかというと、少数の敵でプレイヤーを妨害できるように考えられているわけですね。その結果、洋館の狭い廊下を一体のゾンビがじわじわ寄ってくると。
これがそういう工夫だったみたいですね。今のゲームだとたくさんの敵がわーっと迫ってくる。これが今のゲームでいうところの恐怖なんですけど、
この当時はハードのスペックでそれが難しかったということで、逆に一体のゾンビがゆっくり歩いてくる。これが怖いんですね。
この怖さというのが、作り手側の都合も満たしつつ、ちゃんとゲームのコンセプトである恐怖も表現できているというところがやっぱ上手いというか。
あとは攻撃方法もちょっと特殊。覚えてますかね。このバイオハザードって、まず狙いをつけるという動作があるんですね。
12:06
そうでしたっけ。
構えですね、まず。構えてから、もう一回ボタンを押すと攻撃する。これが今までのゲームだと、攻撃ボタンを押すとすぐ攻撃するのが普通だったんですけども、バイオは一旦構えるという動作が入ってます。
これ今のTPS、FPSでは結構Lトリガーで構えてRトリガーで撃つっていうのは普通ですけど、この時のアクションゲームでは珍しかったんですよね。
確かに。
あと特徴的なのは移動しながら攻撃ができなくなってる。
あーそうか、立ち止まって撃ってましたっけ。
そうなんです。今のゲームなんか普通に歩きながらバンバン撃てますけど、バイオは止まっていないと攻撃ができないと。
で、慣れないうちはね、やっぱこれストレス感じるんですよ。
ただ、先ほど言ったラジコン操作プラスこの二段構えの攻撃方法というのが、このもたもたした感じというか、これも結果としてこのゲームが表現したい恐怖感。
ゆっくり来るゾンビに対してね、こっちが速く動けたら怖くもなんともないんですよ。
確かにそうですよね。
だからこっちの移動もそんな速くないし、銃を構えて撃つと。で、移動しながら撃てないというところがちゃんとマッチしてゲーム全体のその怖さに繋がってるというね。
だからこういうところも含めて、本当にすごくやっぱり当時よくできてたと。
だからいろいろとその当時の他のゲームと比べても特殊なことをやってるゲームなんですね。
あとはスイートホームの時も言いましたけど、アイテムの数が少ないとか。
持ってる数に制限があるとか。
そういう細かいところもね、たくさんあって。
あとあれかな、神殿図による体力表示っていうね。
ゲージとか数字で表すんじゃなくて、なんとなくぼんやり危ないっていうのがわかるっていうね。
あれもだからやっぱり恐怖感の演出の一つなんですよね。
そうですよね。しっかりマネジメントできないと緊張感がありますよね。
数字で1だけ残ってると。大丈夫かなとかって思っていってしまうよりは、神殿図がずっと赤くなってると。焦るわけですよ。
で、キャラクターのポーズもちょっと変わるんですね、体力減ってくると。片腕押さえて走ったりとか。
そうだそうだな、もたもた余計する。
ああいうところでね、自分の今の状態を感じ取ることによる恐怖とかね。
この辺もね、すごく全ての使用が怖がらせるというところに向かってると。
怖がらせ方もね、ちょっとガシャーンとかって急に窓突き破って犬が入ってくるとか。
ありましたね。
大きい蛇が急に出てくるとかいうびっくり系もあるんですが、一番ね、バイオハザードで有名な廊下を歩いていって角を曲がるとそこにね、ゾンビがしゃがんでて、ペチャペチャペチャペチャなんか言ってって近寄ると振り向くというね。
あの見せ方ね。あれ本当今でも有名なシーンですけども、本当にあそこだけでこのゲームすげえと思わせる演出が入ってると。
15:00
でしたね。
ああいうところも評価される部分の一つだなと思いますね。
これ私、前も言いましたけどクリアはしてないんです。
序盤までしか遊んでなくて。私には正直ちょっと合わなかったです。
やっぱ操作ですね。
そうですね。操作とちょっとモタモタしてる感じが楽しくなかったです。
だから途中でやめてしまったんですが。
あとはあのゾンビじゃないものが出てきた時に、あ、モンスター出てくるのやと思って。
それはね、僕もね、ちょっと思いましたね。
ただ最後までね、やると、なんかそういう実験してたから、その副産物でああいうやつらができてるんですねあれはね。
そう、なんか変にオカルト好きだと、なんかそういう宗派というか。
まあね。
これはね、好きだがこれは違うみたいな。
あんまりオカルトとか興味ない人からしたらもう全部怖いで一緒くたなのかもしれないけど。
そういうのはね、確かにゾンビものって思ってて。
ああいうダイジャとか出てくると、なんか違う。
まあこの辺は本当に個人的な好みなんですけど。
うん、わかりますそれは。
私はあのゾンビのゲームだと思ってたんで、ゾンビとかこうなんか驚しいものかなと思ったら後半行くほどどんどんアメリカンホラーになってきて。
なんかパニックムービーみたいな。
そうそうそう。
だからそういう要素も意識してたんだと思うんですよ。
巨大ヘビとかね、ああいうの映画でよくありますから。
それを楽しんでる方もね、たくさんいると思いますんで。
でまあ基本的にはそういうことなんですが、それだけでね、終わらなかったのがこのバイオハザードのすごいところで。
緻密なストーリーでこう描かれているお話っていうのも人気があったんですが、
実は繰り返し遊べる要素もたくさんあったというのがこのゲームのすごいところでですね。
タイムアタック要素がある。
そうですね、ありましたね。
これも上手にできてるんですよ。
だからタイムアタックがあるってことは何回も遊ぶ要素になるわけですよね。
でさらにですね、主人公が2人いますこのゲーム。
で2人それぞれで微妙にストーリーが違うんですよ。
で能力もちょっとずつ違うということで、最低でも2回そのキャラクターでクリアすることでより楽しむことができる。
あとはマルチエンディングだったりとか。
隠し要素でいろんな強い武器が使えるようになったりとか。
本当にねすごくボリュームがあるんですよ、ゲーム内容に。
なんかいろいろね仕込まれてて、豆腐とかなんか。
そうそうそうそう。
これがね、本当にゲームを遊んでほしいというか、作った人がたっぷり遊ばせようという気持ちがめっちゃ出てるなと思って。
普通だと一通りクリアして、ストーリー見たらおしまいみたいなね。
今のアドベンチャーゲームとかホラーゲームは結構そういうの多いんですけど、何度も遊ぶってあんまないじゃないですか。
ないですね、今はほんとないですね。
それに比べると本当にこのバイオの初代ってずっと遊んでる人いました?
いましたね。
18:00
ゲーマーじゃないけど買った人とかって、なんかそういう遊び方する人が僕の周り多くて、なんか異常に上手くなってるんですね。
私たちみたいにゲームをたくさん買って遊ぶ人じゃなくて、むしろゲーム普段そんな買わない人が面白いゲーム一つ見つけたらそれをずっと遊ぶというパターンがあるんですよね。
そのライトユーザーの人に多いんですけど、そういう人たちからすると本当に何度でも遊べるんですよね。
そこにちゃんと答えられたから、やっぱりシリーズとしても長く愛される欠陥に繋がっていくのかなと思うんですけどね。
そうですよね。だからこの辺のクリアすると強い武器が使えるようになるっていう要素はこの後ね、バイオハザードのシリーズのお約束になりましたし、でコスチュームなんかもね、今でお約束ですよ。
まあだからこの最初の一作目ですでにそういう要素はもう満たしていたと。
確かに。すごいサービス延伸が旺盛なゲームでしたよね。
ですよね。網羅してると。出し惜しみしてないというね。
まあ正直最近のゲームだともう続編意識してね、ちょっとこう一作目のボリューム抑えてるなんてものもあったりしますけど、
この時バイオハザードっていうのは続編なんか考えずに、まず一本これだというゲームを作ろうというコンセプトで作られてるみたいですから。
本当にもうこれでもかというぐらい、この一本さえ買えばずっと遊べるよというぐらいのものを作ったんでしょうね。
その結果が10年以上経ってもシリーズが続くことになってるというのはね、土台というか基本って大事なんだなと思いますよね。
確かに。
最初が微妙だったけどシリーズを重ねるごとに完成度が高くなっていくというシリーズもあるじゃないですか。
それとは違ってカプコンのゲームってそのスト2もそうですけどバイオハザードも最初がもうよくできてるんですよね。
一作目がもう基本できてる。
カプコンってこう節目節目でこういうものが出てくるメーカーだなってイメージがあるんですよね。
だからこのバイオハザード出た時なんか本当に今までアーケードゲームの会社だったというイメージがプレイステーションのゲーム作る会社になったわけですここで。
そうですよね。家庭用遊ぶ人にとってのカプコンの知名度ってそんなになかったと思うんだけど。
ないですないです。ここで確立しました。
むしろもっと昔はあったんですよね。マカインゴラとかね。ファミコン時代はあって、その後アーケードで格ゲーのメーカーになってここでまた家庭用に返り咲く感じだね。
ほんとすごい。
すごいですし、バイオがちょっと飽和してきた頃にモンハントが生まれるじゃないですか。
これね覚えてます今でもね。バイオの後がですね、デビルメイクライが出たんですね。あれも実はバイオの派生なんですね。あれデビルメイクライ。
ですよね。
で、鬼武者もね。あれもバイオハザードの派生なんですよ。
そうですね。
開発中は確か戦国バイオって言われてたらしいですけど。
だから同時期に鬼武者とデビルメイクライを作ってて、それぞれがバイオをベースにして舞台を戦国にしたり悪魔を主人公にしたりっていうところで作ってたらああなったと。
21:09
でまたそれぞれがヒットしてシリーズになるっていうね。でその辺がまたシリーズちょっと続いてきてユーザーが飽きてきたかなって頃にモンスターハンターがドーンといったりね。
そうですね。全然違うコンセプトのゲームがね。
すごいですよね。本当。
不思議。本当に不思議。
やっぱり現場の人たちと会社の上層部含めシリーズも続けつつ必ずどっかで新しいものを作っていかなければという意識があるんじゃないですかね。
自分らが常にパイオニアであろうというね。
そこはすごく感じますよね。
たまに戦国バサラとかっていうちょっとどっかで見たようなゲームとね、バージョン違いなものも見ますけど、でもあれも結局ちゃんとカプコンの色を出して、新三国無双とは全く違うものになりましたからね。
僕どっちかというとバサラの方が正に合ってましたけどね。
出た時は本当にそっくりやなと思ってたんですけど。やっぱそういうアレンジも上手だなと思うんですけど、ただその一方でちゃんとオリジナルのものもしっかり作って。
本当に言っちゃ失礼だけど、期待されてないとこから新しいものが出てくる。
逆転裁判とかもすごいと思うんですよね。
もうなんかああいうテキストアドベンチャー系をもう一回押し上げるみたいなね。
だからこそ今でもユーザーの期待値が高いんですよ。
カプコンがなんか新作発表するって聞くとなんだなんだと。なんか新しいことやってくるんじゃないかってね。またどうせシリーズだろって言われる会社も多い中ね。
やっぱりもしかしたらなんか完全新作があるかもと期待できる会社なんですよね。
このバイオハザードも今でこそ大シリーズというか、もうすごいバイオハザードサーガみたいになってますけど。
でも最初はね、一作目はそんなこと考えずに本当にこの一本で面白いものを作ってやるぞというものから誕生してここまでのものになっているというね。
それが口コミで広がったゲームじゃないですか。
そこに対して僕は結構有名なタイトルだけど、聞いてる方の出会いの話とか聞きたいんですよね。
なるほどなるほど。確かにね。
どう広がったかなっていうのが。僕はちなみに先輩にこれやんなさいって課された。
なるほどなるほど。
面白くて、もうこれ自分で買おうと思って買って。
そういう人多いと思いますよ。
無印はね、ちゃんとクリアしましたよ。2週か3週しましたね。
すごいすごい。
面白かったです普通に。難しかったけど怖かったし。でも面白かったですね。だからなんか皆さんいろいろ思い出あるんじゃないかなと思うタイトルですね。
またね、その辺り思い出ありましたらコメントいただけたらいいと思います。
24:01
Bright Bit Brothers
後半はですね、バイオハザードシリーズの話をしていこうかなと。
シリーズって言ってもすごい数あるんで、全部紹介するだけでも時間食うと思うんですが、長谷川さんの方でね、調べてくれたみたいなのでお願いします。
はい。やっぱ本当にシリーズいっぱいあって、実は僕途中で脱落しちゃった人なんですけど、だから改めて調べ直してきたんですね。
で、もう携帯アプリとかいろんなとこで出てて、同じ作品でももういろんな機種で出るわけですよね。
だから2022年のね、現時点でのタイトル数って146あるんですよ。
それはもうハードで出たごとに1本として考えて?
そうですそうですそうです。だから移植とかも考えてということなんですけど。
すごいな。
で、これカプコンの中で最多なんですって。
あ、やっぱりイメージ通りですね。
シリーズとしては。
そうか。
だからもうやっぱそこまでの作品になってるんですよね、改めて。
で、まず本編シリーズと呼ばれる、いわゆるナンバリングされているものが99作あるんですね。
ガンダムでいうとこのファーストガンダムね。
そうです。これね、やっぱりいろんな機種に出るんで99もいくんですけど、他にもいっぱいシリーズありまして、リベレーションズと呼ばれるシリーズがありまして、これも9作出てて、
これはちょっとマイナーかなと思うんですけど、ガンサバイバーシリーズという。
懐かしい。
ガンゲーになったもの。
ありましたね。
これが4作出てて。
それでもそんなにある。
はい、出てます。
で、アウトブレイクシリーズっていうのが2作。
で、クロニクルシリーズっていうのがあって、これはなんかこう回想みたいな感じでいろんなキャラクターの時間を補完するような話なんですけど。
で、これが3作。
で、携帯アプリで11作出てて。
携帯アプリ。
で、そこに入らないような単品っていうのが、マーセナリーシリーズ3Dってものだったり、オペレーションラクーンシティとか、アンブレラコア、レジスタンス、あと黒歴史と呼ばれてるガイデンっていうゲームボーイカラーで出てるね。
ありましたね。
あります。逆にやってみたいって感じですけどね。
これで146なんですね。
すごいな。
で、これ、その単品のものを除いてというか、要はパラレル的なものもあるので、もうこうなってきちゃうと。
そういうのは抜いてですね、バイオハザード世界の時間軸でちょっと並べてみました。
いいですね。
で、一番最初の話になるのが、バイオハザードゼロになるんですって。
キューブで最初に出たやつですかね。
はい。どうですかね。レベッカとショートカット。
可愛いですね、レベッカ。
あと、手錠してるビリーが主人公で、これが時間的に1998年7月23日なんですって、この事件がね。
27:11
何だっけな、なんとか特急事件とか名前ついてましたけどね。列車に最初乗ってるんですよね。
で、これがですね、無印のバイオの1日前のお話なんですよね。
なので、バイオハザード無印は1998年7月24日の事件になるそうです。
なるほど。
主人公はクリスト・ジルですかね。
で、その次がですね、これちょっとややこしくなるんですけど、バイオ2が1998年の9月29日なんですけど、
3がですね、その1日前なんですって、9月28日なんですって。
そんな細かいんや。
で、3はサブタイトルがラストエスケープですけど、10月1日までの4日間ぐらいの話なんですって。
2は29日の話みたいなんですよね。
なるほど。
なんで3と2はほとんど同時に起きてる話らしいんですよね。
で、3の方はジルとカルロスっていうね、ちょっと何て言うんだろう。
僕は結構かっこいいな、今回のキャラと思って見てたんですけど、なんかナンパな感じのやつでしたけど。
で、2の方はレオンとクレアですね。
ここでレオンが出てきて、クリスト2代主人公みたいな感じですけど。
確か警官になるって言って、初出勤みたいな日の話だったんだと思うんですけど。
いいですね、映画っぽくて。
僕2もやったんですよね。
で、そのちょっと後の98年の11月の話がバイオハザードガンサバイバーになります。
あーそうなんや。あれちゃんと繋がってるんや、じゃあ。
はい。一応時系列に入るらしいんですよね。
で、主人公はアークトンプソンっていう人らしいですけど、僕はガンサバイバーの。
これやったはずなんだけど全然覚えてなくて。
というあんまり知られてない主人公がいます。
で、その翌月12月の話がバイオハザードコードベロニカ。
あーそうなんや。
はい。で、主人公はクレアとクリスなんですよね。
面白いですよね、そのバイオハザードとバイオ2のキャラがミックスして出てくるみたいなね。
この辺もなんかこうやっぱり人気が出てくるとこなのかな。
そうですね。やっぱりシリーズを遊んでる人たちが楽しい要素ですよね。
そうそうそう。今回誰出てくるのかな。やっててこの人出てきたら嬉しいなみたいなのがもうこの時点で結構やってるんだなと思ったんですけど。
で、この1998年を現実世界って何があったのかなっていうのをね、ちょっと昔もやったんですけど。
あーそういうことね。
はい。調べてみたんですけど、郵便番号が7桁になった年です。
30:02
あったな、それ。あったあった。
昔は7桁なかったですけどね。あとゲームボーイカラーが発売されて、ドリキャスも発売されて、あとアントニオイノキが引退した年ですね。
あーそうでしたっけ。
はい、東京ドームでやってましたね。で、こっから結構飛んで2002年が次の話になります。
4年後。バイオハザードダークサイドクロニクルズっていうものの中に2002年の話が入ってて。
で、クロニクルズシリーズなので誰かの過去の話として多分出てくるんでしょうね。
なるほど。
で、本当にこれいろんなキャラが出てくるので、主人公誰とはちょっと言いづらいんですけど。
で、その年の9月にバイオハザードガンサバイバ4があります。
で、主人公がブルースとフォンリンっていう中華系の女性なんですけど、これ結構バイオじゃないキャラみたいなんで、ご存知ない方はぜひ見てください。
ガンサバイバーは結構自由にやってる感じしますよね。
そうですね。外伝感がすごい強くて。ちなみにガンサバイバー4は僕は結構好きでですね、何回もクリアしてますね。
すごいな。
主人公結構かっこいいんですよ。フォンリンはすごいかわいいし。
っていう2002年、現実世界で何があったかというとですね、あんまり大きいことがなくて、千代田区で初めてアルキタワコ禁止条例ができたと。
アルキタワコできなくなったのって結構昭和終わるなっていう感じが僕はあったんですよ。
2000年代ですよね。
そうそう、確かそうだった。
昔はね、結構アルキタワコしてた人がいたし。
だって会社のオフィスで吸ってましたからね、みんな。
そうですよ。僕ら子供の頃、電車の中に灰皿くっついてましたからね。
本当考えられないですね、今ではね。
あとはですね、XBOXが発売された年でもありまして、格闘技の方でいうとダイナマイトっていうイベントが開催されました。
2000年代でしたね、あれもね。
そうです。さっきね、引退って言ったアントニオ・イノキさんがパラシュートで会場に降りてきたりとか。
僕見に行ってましたからね。
見ること桜庭さんが戦ったり。
歴史の証人や。
そうですよ。吉田秀彦が格闘技に初参戦してオフィスに勝ってたんですよ。
懐かしいなあ。
はい。ボブサップとか出てますからね、ノゲイラと戦ってますからね。
そうそうそう、格闘技が結構日本でも流行ってた頃ですよね、だから清和とかがね。
2つがあった頃です、この頃はね。
で、その翌年が2003年の2月にバイオハザードアンブレラ・クロニクルズの方があります。
で、これもね、クロニクルズなのでいろんなキャラが使えるんですけど、これも僕結構やってるんですが、ウェスカー使えるんですよね。
あー、悪いやつね、バイオの中での一番有名な悪者ね。
グラサン・オールバックで弾丸を避けれるほどのスピードで動く革ジャンの人ですけど、黒コートっていう感じかな。
33:10
ちょっとあのネオっぽいやつね、マトリックス。
そうそうそうそう。で、2003年の事件はもうこれだけみたいで、この年、現実世界だとコロンビア号が空中分解事故っていうのがあってですね。
あー、あったなあ。
はい。この年は結構いろいろあって、あとイラク戦争が始まった年。
あー、そう、あんまりだから良いニュースがないんよな、確か。
そうなんですよ。
もうだからバブル終わって。
そうです。
で、なんか2000年ってすごく未来だなと思ってたら結構なんかいろんなこと起こってね。
そうそう。未来っぽいことといえば、あの地デジが始まった年。
あー、そうか。なんか突然そうそう、なんか地上波放送なくなるよとか言われて。
ね。
どういうことかわからんけど、なにどういうことって。
ね。テレビ見れなくなるの?ってね。
そう。え、テレビで見れなくなるの?って。ね、あの時ほんま全くわからなかったですよね。
ですね。
突然発表はって。
ほんとに。あとはですね、あのポンデリングが発売された年なんですよ。
いや、まあまあわかるけど、まあ確かにね、おいしいですから。いまだにね、ロングセラーですからね。
いまだに、そうですよ。メインですからね。
で、格闘技はプライド武士道っていうね。プライドがすごい流行ってたんですよ。武士道っていうのは軽い階級に焦点あったけど。
なるほどね。
の、1回目があった年で。まだね、あんまお客入ってないんで、僕行きましたけど、結構前の方で行ってましたけど。
はい。セルゲイ・ハリトーのふて、後にめっちゃ強くなる外人が初めて来た時で。
嬉しいですよね。あの無名の選手とかね、最初見てるとね、楽しいよな。
あだ名がね、死神ラッカさんっつってめっちゃかっこいいんですよ。
あ、懐かしい。覚えてるわ、その名前。
これもうめっちゃ強いです。ヒョードルのチームメイトだったんだけど、ヒョードルが離藩して別のチームに行ったんで、ボルグ藩の弟子なんですけどっていうね。
プロレスみたいな話。
そうなんです。で、2004年がバイオハザード4です。
あ、ゲームキューブで最初に出たやつね。
あ、キューブでしたっけ、最初ね。
4は、だから当時ね、バイオハザードといえばプレイステーションのものだったんですよ。で、ずっとプレステで発売されてたんですけども、ある時からカプコンがキューブに力を入れると。
ゲームキューブにこれからちょっと力入れて作っていくっていう表明かなんかがあったんですよ。で、バイオ4が出たんですよ。
三上さんがね、あの時やたらとキューブ推しで作ったのが4だったと思いますよ、確か。で、ガラッと変わったでしょ、4で。
そうなんですよ。だから4からが今時のバイオになるんですよね。要はラジコン操作やめたバイオの最初だったと思うんですよね。
で、あのいわゆる三上さんビューですよ。あのビハインドビューとかキャラクターを画面中央ちょっと横にいる状態で後ろから見たあのビューっていうのはあれ三上さんが作ったビューですから。
36:01
あーそうなんですか。これは僕はちょっとかっこいいんでやって、確かにキューブでやってたんですよね。
そうです。あれはだから当時すごかったんですよ。だからモンスターハンターがずっとプレステで出てたと思ったら、急にWiiで出たみたいなね。
トライみたいな感じでキューブで出たっていうのがね。
で、主人公がレオンで、レオンもね、なんかだいぶやさぐれた感じになってかっこいいんですけど。
そうなんですよね。これはやりました。なんか最後まで結局やらなかったけど、結構怖えぇなって思ってやってて。
で、現実世界では、覚えてますかね、スマトラ陶器ですごいでっかい地震があった年。
ありましたね。
マグニチュード9.3っていうのがあって結構騒ぎになった覚えがありますけど。
あとFacebookが開設された年なんですって。だからSNS時代になっていくんでしょうね。
ゲームはDSとPSPが発売される。格闘技はプライドグランプリ2004の開幕戦で、ケビン・ランデルマンがミルクをいきなりKOするっていう大事件があったんですけど。
ほんと知らない人には何もわからない情報ですね、それ。
僕見に行ったんですけど、行く途中の高速道路の車で隣のバンにミルクを乗ってましたからね。
もうこれね、格闘技知らない人には何がすごいかわかんないんですけど、すごいことですよ。
これはすごいことです。
今日は絶対勝てるよって運転してる友達と盛り上がってた日にミルク負けましたからね。びっくりしました。
2005年ですけれども、日にちはわからないんですけど、バイオハザードリベレーションズがこの年にあたるそうです。
なるほど。
で、主人公はジルということで、現実世界であったのがですね、ドラえもんの声優が一新された年です。
ああ、そうか。
結構最近のイメージないですか。
ありますあります。でももうだいぶ経ちますよね、それはね。
まあ確かに。
もうだって聞き慣れてきたもん。
そうですね。で、XBOX360が発売。あとですね、グランドセフトオート3が有害図書に指定されました。
あったなあ。
ありましたよね。
あったあった。
あったはすげえな。有害図書に指定されたその後のゲームが世界一売れたゲームになるってすごいですよね。
そうなんですよね。
やっぱかっこいいな、アメリカ。アメリカってすげえな、やっぱり。なんかその表現の自由もあるし、規制する自由もあるしみたいな感じがすごいですよね、アメリカってのは。
そうですね。で、格闘技は、これアメリカの話ですけど、リアリティ番組のThe UltimateFighter、通称TAFっていうものが始まって、これUFCの選手になりたいローカル選手を2つのチームに分けて1つの建物に押し込んで共同生活させながら週に1回戦わせるっていうやつなんですが。
39:04
なんやその金持ちの悪趣味みたいな。金持ちがどっかの島でやってるような趣味悪い。
有名選手が一応コーチに就くんですよね。やったんですけど、これがめちゃくちゃヒットするんですよ、アメリカで。で、ここからUFCって巨大化するんですよ。
なるほどね。
本当にこれがもう大ヒットしてこの番組が。
なんかアメリカってリアリティ衣装好きですもんね。
好きですよね。
本当に好き。日本の日じゃないですよ、アメリカ人のリアリティ衣装好きって。
で、もうだって出てる奴らが、モヒカンとかイレズミの荒くれものばっかなんですよ。
本物ですからね。
ね。
映画の役者じゃないから。怖いっちゅうね。
こぜり合いとかで壁に穴が開いたりするんで。
すげえな。
そりゃ面白い人は面白いですよ。
そうそうそうそう。
迫力満点ですから。
で、2006年8月がバイオハザード5のロストインナイトメアっていう本の話になるらしくて。
で、5ってクリスとシェバが主人公なんですけど。
クリスが急にすごいビルドアップした。
そうそうそう。めちゃくちゃ強そうになってる。
ゴリスとか呼ばれてる。
これ誰だみたいになっちゃった5ですけど。
これストーリー的にウェスカーに来てやられたんで、体を鍛えたみたいな話があるらしいんですけど。
ただ映像的にリアルになってきたじゃないですか。
で、レオンっていうもう一人の主人公というか、他にもいっぱい主人公いますけど、それとも差別化だったりね。
で、今回の相棒のシェバっていう女性との差別化もあるしっていうことで、こういうモデルチェンジをしたそうです。
僕は遊んでなくて、雑誌とか見てて、もうクリスどうしたんだろうって本当に思って。
で、今回調べてみて、ああ、なんかそういう意図があったんだなっていう。
なんかやっぱみんな不思議に思ったらしくて。
まあそれはそうでしょう。
当時のね、プロデューサーのコメントとかが出てきましたね。
いやでも私はいいと思いました。
バイオが世界的コンテンツになったせいで、やっぱり海外で受けるのは強い男なんですよ。
そうですね。
日本人はクリスみたいな方が好きですけど、アメリカ人はやっぱり見て筋肉がついてるかどうか。
で、やっぱり強いか弱いかって感じるので。
そうですよね。説得力はありますよね。
やっぱりね。
そうそう。本当川崎さんが言うように5が出た時に、世界規模のゲームになったんだな感はすごいありましたね。
感じましたね。正直もうバイオハザードは世界コンテンツになったんだなって思いました。
なんかあんまり日本史上ばっかり見てないんだなって感じがすごいしましたね。
本当に視野が広くなったというかね。
で、一方その頃日本は安倍さんが第90代内閣総理大臣に就任して、で、テレフォンカードが廃止された年。
42:06
ああそうやったんや。
ここで無くなるんですね。いつの間にか無くなったなって。
もうだって携帯電話みんな持ってるから必要ないので。
携帯電話が普及したからですよね。
ということは多分、電話ボックスとかのとこでも使えなくなったんでしょうね、2006年から。
ああそうか。発行がでも無くなっただけで使うことは使えんじゃないですか。
ああそうかもしれないですね。
で、あとPS3が発売されましたよね。バイオファイブ。それも売りでしたし、あとWiiも出てます。
で、格闘技は神取忍さんが参議院議員に当選した年ですね。神取さんが。
あれじゃないですか。大似た厚氏も出馬してた頃じゃないですか。
そうですね。結構みんな長谷さんとかね。
僕的には神取さんがなったっていうことがもうすごくて。
わかるわかる。
ミスター女子プロレスだって。知らない方はどんな方か調べてみてください。めちゃくちゃ男前だって。
ミスター女子プロレスっていうね、この言葉の矛盾がどういうことかっていうのはね。
もう納得いきます。
2009年が次になるんですけど、3月にバイオハザード5のデスパレートエスケープっていう別の話なのかな。
5やってないので詳しいことわからないですけど、これは2009年に当たるらしいんですね。
で、この時はですね、内閣総理大臣が鳩山さんです。
だから民主党代表の鳩山さんが総理ってことなんですよ、ここはね。
そうですね。ある意味歴史に残る都市ですよね。
そうですそうです。あとマイケルが亡くなった都市です、マイケルジャックソン。
そうやったな。
で、格闘技はUFCが100回目の大会をやってるってことですね。
なんでこの頃はさっき言ったタフっていうので、もう跳ねた後なのでめちゃくちゃ盛り上がってた時なんですよね。
その次はですね、2011年。これも月とか日にちはわかんないんですけど、バイオハザードリベリエーションズ2の話になります。
で、クレアとバリーっていう無印の隊長かな?昔からいる人ですよね。
バリーも出てくる話らしいですね。
で、2011年は東日本大震災ですよね。
で、3DSとPSビータが発売された年になります。
ビータか。
だから3DSからもう10年経ってるっていうね。
いやーすごいな。まあそれは経つか。そりゃそうやな。
で、格闘技はですね、岡田一鹿がレインメーカーを名乗って新日本に凱旋した年なんですよ。だから新日本が変わる時ですからね。
だいぶ最近の記憶になってきたぞ。
そうなんですよ。もうかなり、この後ブシロードとかが入ってきて、もう大きく変わるので。
そうですね。ホントそうそう。ロールスカイワイも。
もう一回盛り返す。
45:01
そうそうそう。
若い子が見るコンテンツに新日本が戻れるなんてって思いました。
だから東流門とかドラゴンゲートとかが流行りだした頃じゃないですか。
そうですよね。岡田ってもともと東流門なんですよ。
そっかじゃあそうですね。
でですね、その次は2012年になります。12月24日、25日というか、クリスマスの事件としてバイオハザード6なんですって。
で、6は時間が変わっててですね、2013年の6月末の話とかもあるみたいで、
これもレオンとクリスとジェイクとエイダっていろんな人の話で進んでいくものなので、やっぱり時間も滝に渡るみたいですね。
2012年は自民党が政権を奪還した年です。
で、東京スカイツリーが開業した年です。
スカイツリーもじゃあ10年ってことか。
そうなんです。で、WiiUが出た年ですね。で、格闘技界はすごいことがあって、レスリングの吉田沙織さんがですね、世界選手権で優勝しまして、史上最多記録、世界大会13連覇っていうね、これカレリンを超えてるっていう。
いやすごいわ。異業ですよ異業。
ね。もう超人超えてね、あらひと神みたいになっちゃいますからね。
ゲームか漫画の話かっていうね。
ですよね。13連覇ってどうなってんだって感じですけどね。
で、2014年10月がバイオハザード7の前日さんみたいなDOTA2っていうダウンロードコンテンツがあるんですけど、それが14年なんです。
で、7自体は2017年の6月から7月にかけたお話らしいですね。
で、バイオって6で無印から続いてきた話に決着がだいたいついて、7からまた変わったイメージがありますね。
7は本当にびっくりしましたね。
なんかベースのアンブレラとかはつながってるんですよね。
そうなのかな。なんかアンブレラは、まあでもあるのか。
そうですね。
なんか新しい悪い組織が出てきてとかではないんでしょうね、たぶんね。
ないですないですないです。
そうそう。これはそのね、次のビレッジとかでもつながってるんですけど、バイオ7の主人公はEさんっていう人で、これ今まで全く出てきてなかったね。
そうですね。
で、軍人とかでもないっていう普通の人なんですよね。だから怖いんですよね。
だからホラーをやるにはもうクリスとかレオンは強くなりすぎちゃったんですよね。
そうね。ちょっとやっぱりね、主人公としては緊張感がない主人公なんですよね。強すぎてね。
だからね、表現力も上がってるし、もう一回こうホラーに立ち返ったな、7。
48:03
そうですね。それはインタビューとかでも言われてました。
ですよね。お話もいいし。
やっぱり途中のバイオはどっちかっていうとアクションゲームになってたんで、それを初代のホラー寄りにすると、恐怖を感じるゲームにするっていう方向に戻したのが7以降みたいですから。
実際めちゃくちゃ怖かったですね。
ね、よくできてますよね。本当に上手だったなと。
すごい好きなんですけど、バイオテロとは言わないけど、そういう事件としてはたぶん一番規模が小さいんだと思うんですよね。
一つの家族が襲われるだけの話っちゃそうなんで。
だからあれはギュッと絞ったんでしょうね、シチュエーションも。
十分怖いっていうね。で、現実世界ではもうトランプ政権の年ですね。
で、スイッチが出た年になります。
堀口強次っていう選手が来陣に戻ってきた。戻ってきたっていうか、日本に帰ってきたっていうね、年なんですけど。
これは僕的にはもうすごいびっくりしたんですけどね。
そうなんですよ。
2021年2月がバイオハザードビレッジになります。
で、これが最新作ですよね。で、主人公は引き続きEさんになってて。
これもね、最近の話なんで、東京オリンピックとかね、エヴァが完結したりとかね。
本当につい最近ですね。
ルマゴメドフが引退とかね。ギュッと死ですけど。
だからやっぱもう本当に大きく変わったなっていう感じがしますね。
最近また盛り返した感じが。ビレッジすごい評価高いじゃないですか。
だからあの7が出る前の伏せきがちゃんとあって、初代とかのリメイクですよ。
あの技術がベースになってるんですよ、7とかって。
で、初代のリメイク、HDリメイクの出来がめちゃくちゃ良かったんですよ。
で、あれを見た時に本当にすごいなと思ったんです、そのカプコンがね。
自分の会社のメインタイトルですよ。もう代表するタイトルを自らリメイクすると。
しかも下手なもん作れないわけじゃないですか。
どうしてくんのかなと思ったら、もうきっちり今の技術で作ってきて、ファンに文句を言わせなかったですから。
すごかった。あんなにきっちりとしたリメイクを作れるというのは、元のバイオのコンセプトを理解して、それをちゃんと今の技術とセンスで今のハードに落とし込むという技量というのは、なかなかああいうことできる会社ないんじゃないかなと思いますね。
自分のタイトルでも昔のゲームリメイクして失敗してるゲームも結構あるじゃないですか。
まあそうかもしれないですね。
あんまり私はそういうので成功した例を聞いたことがないし見たこともないので、バイオの件は本当にうまくリメイクして、バイオハザードというものをもう一度盛り返してきたなと思いました。
リメイクがね、一作目が出た時に、他のやつのリメイクもやってほしいなっていう期待させてくれたのがやっぱすごいなと思って。
51:08
そうなってくると、過去遊んだ僕らはリメイクもやりたくなるし、古すぎてやったことがない今のバイオが好きな人たちもやれるじゃないですか。
そうなんです。だからシステムなんかはラジコン操作でもないし、画面も違うけど、一作目のストーリーと内容はリメイクの方でも楽しめるんで、今の人たちはそっちの方が遊びやすいでしょうね。
だからね、今後コードベロニカとかも、もしかしたらガンサバのどれかとかでやってくれても。
この感じなら全部いくんじゃないですかね。
面白いかなと思うんですけど、4ぐらいまではやってみてもいいかなと。
4がね、この間発表されて大騒ぎになってましたから。
いや、だから楽しみですよ、あの辺はね。
本当にあれだけ自社のタイトルとはいえ、うまくリメイクして、蘇らせられるというのはすごいなと思いました。
そうですね。それと同時に新作もやっぱり期待されてるから。
そうですね。
だから本当に世界的なタイトルになりましたね。
二本柱なんですよね。昔のリメイクと新作を交互に出すみたいな感じで。
すごい。しかもそれが上手に当たってるのよね。
ね。すげえ会社になったなと。もともとすごかったんだけど。
本当にその時代に合わせてちゃんとアップデートされていってる感じがするんですよね。
そうなんですよね。それは本当にそう。
最新技術を使いつつ、ちゃんと新しいハードに対応していってるっていうところが生き残ってるなって思いますよね。
だって昔は2Dの中で最高の会社だったもんね。今は3Dでもトップですからね。
プレステが出た時には正直カプコンちょっとついていけてなかったんですよ。
アーケードゲームの方ではでも人気があったからそっちで頑張ってたけども、
アーケード界隈もちょっと陰りが見えだした頃にプレイステーションでもやっていかないといけないというので作ったバイオハザードがドンといったわけですから。
やっぱりああいう成功体験というのがちゃんと会社で精神的に引き継がれていってるんですかね。もしかしたらね。
そういう時こそ何か新しいことをしなければいけないというかね。
節目節目で何か出すことで作ることで成功してるっていう経験を重ねていってる結果なんじゃないですかね。
そうですよね。だからチャレンジに対して前向きというか寛容なんですよね。
だからストリートファイターシリーズを3Dでもう一回盛り返すとか、
ああいうことができるのはちょっとね、すごいなと思いますよね。
54:00
だからやっぱ偶然、たまたま作ったゲームがヒットしたっていうことではなくて、
ちゃんと賞賛のあるものを作った結果を積み重ねていってるからこそ、今があるという感じはしますよね。
はい。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方はちょっと本編の方が長くなりましたので、お休みということで。
はい。ちょっと格闘技の話をしておりましたね。
もうバイオの話してるはずやのに、あいまいまによくわからない格闘技の話が入ってくるっていうね。聞いてる方が混乱するわって。
バイオのキャラの名前なのか格闘家の名前かわからんっていうね。
ということで今回はバイオハザードの話したんですけど、最後にちょっといろいろね、小ネタがやっぱバイオハザードって多くてですね。
はいはいはい。
これね、前100回記念でね、オンラインイベントやったときにちょっと話したことあるんですけども、バイオハザードってエンディングテーマがあるっていうのご存知でしょうか。
ああ、あの、なんかね。
これ長谷川さん知らなかったんですよね。
そう、なんかあんなの出たかなと思ったんだけど。
これあの、話してたときに指摘されてましたけど、やっぱり初代、初めのバイオハザードにしか入ってないらしいです、あのエンディングテーマっていうのは。
だから後に出たセガサターン版とか、バイオハザードディレクターズカット版ではカットされている。
だから一番最初のバイオハザードのエンディングにだけ日本語ボーカル曲が入ってます。
いやクリアしてるんだけどな。
だから長谷川さんはもう忘れてるか。
ディレクターズカット版を買ってたんじゃないですか、そうでもない。
いや、いや当時買ったから。
そうか、さすがに出てないまだ。
だから記憶を封印しちゃったんでしょうね。
これね、ご存知の方もいると思うんですが、もしかしたら知らない人、存在自体知らない可能性もあるんですけども。
オープニングが実写ムービーとは言いましたけど、エンディングがボーカル曲がかかるんですけども。
タイトルがね、「夢で終わらせない」っていうタイトルが。
ちなみにオープニングにもボーカル曲があって。
そうでしたっけ。
オールのまなざしっていうね。
全然覚えてないな。
で、これ実は曲自体すごくいい曲で、私大好きなんですけど、当時やっぱりゲーム内でかかった時にはみんななんだこれはとなったわけですよ。
もうバリバリの外国の人が出てきて、英語で喋ってアメリカ舞台なのにエンディングで日本語の歌が流れるということで、すごく戸惑ってなんだなんだという風になったんですけども。
これちなみにね、テレビCMでもこの曲はかかってました。
そうなんだ。
一応初代バイオハザードのメインテーマとして設定されてるんですよ。
でまぁ、逸話というか。
私が聞いた噂では、もともとこの曲はバイオのために作られたものではなかったんですが、もともと使うタイトルの方で使いたくないということでバイオハザードの方に回ってきたものをいやいや使ったという噂があります。
57:19
っていうかそれが納得できるぐらいあってないんですよ。
ただですね、曲調とか日本語ボーカルは別として歌詞の内容自体は実は結構あってまして、悲惨な状況の中で希望を持って生きていこうっていう歌詞なんですよ。
だから夢で終わらせないというタイトルになってて、歌詞はすごくいいんですけど、やっぱりこれが英語ボーカルとかだったらもうちょっと文句言われなかったと思うんですけど。
歌もすごく上手で決して悪い曲ではないんですが、あまりにもミスマッチだったためにそういう違和感がある曲が入っていると。
ご存知の方、そうそうって思うし知らない方、これぜひYouTubeとかで聞いてみてください。
エンディング映像付きで多分見れると思いますので。
ロケットランチャー打ったところで記憶がなくなっちゃいましたね、僕はね。
僕は長谷川さんの中で記憶に残したくないから消されたような。
ではいつもの告知お願いします。
ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見・ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
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ツイートの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
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よろしくお願いしますということで今回のテーマはバイオハザードでした。
あと最後にもう一つ告知があります。
またテーマに沿った思い出を募集したいと思いまして今回のテーマはゲームの貸し借りの思い出というのを募集しております。
おそらく120回目以降に配信すると思いますのでそれまでにコメントいただけましたら番組の中で紹介させていただきますので皆さんのゲームの貸し借りについての思い出を募集しております。
よろしくお願いします。これあるんじゃないかなと思うんですよね。
あると思います。私ねこれ自分で思い返してみてもあんまりこう何も思い出がなくてですね。
あまりにも昔のこと過ぎて忘れているのかそれとも普通に貸し借りしてただけだったから大した思い出がないのかちょっとわからないんですけど。
長谷川さんも何か考えといてください。
わかりました。僕は過去回で何度か言っちゃってたしね。
長谷川さん結構ね途中で話してるから。
なので皆さんもゲームの貸し借りについて何か楽しい思い出や悲しい思い出がありましたら聞かせてください。
お願いします。
1:00:00
ということでホラーゲーム特集まだしばらく続きますのでまた楽しみにしておいてください。
それでは今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:00:16

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