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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE283です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
最後の忍道
ということで、
なんか久しぶりの渋いタイトルみたいな感じがするんですが、
そうですかね。
さあ、これはどうでしょうね。知名度の方がね。
ああ、どうかなあ。そこそこ。
でも、移植されてないですからね、あんまりね。
そうですね。移植の数は少ないか。
そして、シリーズが出てるわけでもなしということで、
確かに。
まあ、知らない人も多いんじゃないかなとは思うんですが、
今回は私も長谷川さんもプレイしたことがあるゲームですね。
私はアーケードがメインでしたけれども、長谷川さんもアーケード。
僕もそうですね。
ですよね。
まあ、タイトルだけでなんとなく知らない人でも分かるんじゃないでしょうかね。
確かにね。
ちなみに忍道というのは、忍びの道と書いて忍道です。
かっこいい。
これだけでね、忍者が出てくるんだなと。
分かりやすいタイトルですけど。
このタイトルからはね、多分想像できない内容だと思いますんでね。
その辺りは本編で話していきたいと思います。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
コウハを語る純日本忍者物語っていうね、キャッチコピーが付いてましたね。
あ、そうなの?
はい。
えー、純日本か。
はい。
で、BBブロスで忍者扱うのはいつ以来?ジャジャマルくん以来か?
そうか。今までいうとまあ、
影の伝説。
そう、影の伝説ね。
やりましたね。
案外まだやってないんですよね。
ね、長谷川さん忍者好きですからね。
うん。
まあ、アクションゲームに忍者も少なくないですしね。
そうね。
うん。
まあ、忍者流研でもやってはないですけど。
そうですね。
いろいろあるわけですけれども、今回は最後の忍道。
かっこよすぎるな。
かっこいい。
タイトルが。
タイトルかっこいい。
ね、かっこいいですよね。
1988年の5月に稼働したアーケードゲームです。
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メーカーはドットの匠のアイレムですね。
さあ、かっこいいな。
メーカーもかっこいい。
そう。
いや、やっぱりね、アイレムのドットすごいなって感じ始めたのはここからなんですよね、僕は。
私もね、グラフィック素晴らしいなと思ったんですが、ただRタイプとはまた違う感じですよね。
そうか、Rタイプのドットも巧みですしね。
多分デザイナーの方が違うんですよね。
そうかな。でもアイレムってなんか独特の彩度がちょっと低いというか。
特にね、今回はね、テーマが和風というのもあるし忍びというのがありますからね、なかなかショッキングピンクみたいな色は入らないと思うんですけど。
そうですね。海外でも稼働してるみたいで。
いや、そりゃそうでしょ。
タイトルは忍者スピリットということでね。
あら、ちょっとニュアンス変わるな。ラスト忍者とかの方がいいんじゃないのね。
確かにね。
横スクロールアクションゲームですね。この頃一番流行ってたとも言えるような。
ショッキングも強かったかな。
M72システム基板というもので動いたらしくて、これはね、さっき名前出たRタイプとか、あとね、僕が好きなXマドロチプライとか、結構有名なのだと大工の源さんとかね。
そこら辺を稼働させてた基板なんだそうです。
アイリウムのメイン基板ですね。
そうですよね。名作いっぱいある基板ってことですね。
1988年のゲームセンター事情、アーケードゲームっていうのは、過去BBブロスで話したゲームだとまずカサルトね。
カサルト単体で話してはいないんですけれども。
渋いな。
そしてスプラッターハウスですね。
長谷川さん大好き。
僕のソウルゲームの一つの、ナムコから出てる。
ここら辺のタイトルだったり、セガからはね、ジュウオウキ。
で、カプコンからは大魔界村ということでね。
やっぱりドット絵が緻密になり始めたかなっていうか。
そうですよね。
まだまだね、横スクロールアクションがメインジャンルだった頃ですね。
そうですそうです。
過去話したタイトルだと、データヒストのチェルノブもこの年になりますね。
BBブロスで扱ったのはメガドライブ版でしたけれども、アーケードが稼働したのは88年だったみたいで。
でですね、この年って、テクモから忍者竜拳でのアーケード版が稼働して、
皆さんがイメージしている忍者竜拳での渋さは全然ないとんでも忍者なんですけど、
前話しましたね。
首切り投げがかっこいいんですか。
テクモから忍者ゲームが出て、タイトーからも忍者ウォリアーズが出ているということで。
何かあったんですかね。
なんかね、あったのかなっていうぐらい忍者の名作が88年には出てるわけですけど、
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その中の一つとして今回話すわけですが、第2回ゲームエスト大賞にて、
ゲームエスト大賞部門、総合部門で10位、ベストグラフィック賞で9位、
ベストエンディング賞で4位という結果が出ているようで、
やっぱり当時としてもちゃんと注目されてたゲームだったみたいですね。
そんな最後の忍道のストーリーなんですけれども、
幕末のように生きる忍び、月陰にはある記憶がまとわりついていた。
いつどこで、なぜかわからないが、狼の姿をした自分の目の前で父が殺されるという光景である。
忍びに育てられ16年経った時、父を殺したのもまた忍びであると知った月陰は、
忍びへの復讐と出生の謎を探るため、父と同じ抜け人の道を選んだというものなんですね。
なんか思い出しましたね。狼でしたね。
オープニングで出てくるんですよね。
そうそう。
っていうね、抜け人ですよね。かっこいいな。
長谷川さん大好きやからね。
まあね、白人先生大好きなんで、僕は抜け人っていうね、ワードに弱いんですけれども。
やっぱりね、忍者ゲームって抜け人じゃないと成立しない部分があるんですよね、やっぱり。
そうなんですよね。
忍者って基本誰かから命令されて、隠密に行動するっていうのは忍者なんで、単独行動してる時点であり得ないんですよね、あんまりね。
4人同時とかの忍者ゲームだと抜けてないケースがあるんですけれども、1人で遊ぶゲームで、敵は大勢の忍者軍団ってなると、やっぱり抜け人っていうのがすごく都合がいいんだと思いますね。
でもその都合もありますけど、やっぱり長谷川さんの大好きな白人三兵衛の影響も大きいんじゃないですかね。
そうですね、やっぱりカムイの。
カムイは偉大やな、やっぱり。
そうですよ、忍者のカウンターとかダークサイド側っていうかね、ちゃんと頭巾の正当派に対してカウンターで存在してるのがカムイ系の抜け人だと思ってるので。
時代劇に出てきた忍者とは違って、我々子供時代当時のスタイリッシュな忍者といえばやっぱりカムイ。
そうですね。
だったんですよね。
すごくなんかオシャレでショットしててね、目つきが鋭くて。
黒ずく目で頭巾被ってとかそうじゃないですよね。
そうそう、ないんですよね。
最後の忍道の主人公の月陰はもうちょっとね、頭巾こそしてないんですけど、もうちょっとちゃんと忍び所属なんですけど。
そうね、ちゃんとかっこだけでも忍者ってわかる服装ですよね。
わかりますね、はい。
ゲームシステムとしてはサイドビューのアクションゲームで全7面ということになってまして、最終ボスを倒せばエンディングになってゲーム終了ということで、一周でちゃんと蹴りがつくタイプ。
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ストーリーがしっかりありますからね。
この頃は二周制度とかもあったんでね、そういうこともなく。なので結構オーソドックスな作りですかね、この頃としてはね。
敵の攻撃を受けると一発でミスになる厳しい世界。
そりゃ忍びですからね、体力制なんてそんな半端なことしないでしょ。やるかやられるかですから。
そうなんですよね。で、時間制限っていうものもありまして、これはアーケードゲームらしいんですけどね。
時間切れになってもミスになってしまって、残機を全て失うとゲームオーバーということになります。
で、復帰だったりコンティニューだったりっていうのは強制的に特定地点まで戻るタイプの戻り復活と呼ばれるタイプですかね。
そうですね、その場じゃなくてね。
そうそうそうそう。ちょっと厳しい感じ。ここからやってくださいって感じで戻っちゃうんですけど。
で、敵自体に攻撃判定がなくて、敵が使う武器だったり当敵武器だったりに攻撃判定があるっていうのがほとんどの場合になってて、
ここら辺は影の伝説と一緒かな。
そうね。やっぱりキャラクター同士が交差するっていう演出を入れたいんですかね。
そうだと思います。
入り乱れるみたいな。
やっぱり影の伝説の影響っていうか、あれが基礎になってる感があるんですかね。
面によってはね、やっぱり地垣というか崖登ってくるような面とかあるんで、やっぱり参考にはなってるのかなと思いますけれども。
ゲーム画面なんですけど、キャラクターとか背景が横向きに描かれているサイドビュー視点で、画面の下側にバーがあって、そこにUIがすべて収まっている作りになってます。
で、そのUIが収まってるバーの左からまず残機を表す月陰のバスタップのアイコン。
これ数で数えるタイプですね。かけるいくつの数字じゃなくて。
で、その横に武器が4種類書いてあるんですね。
で、その隣に残り時間っていうものが出てるっていうね。さっき全部なくなったら時間切れでもミスですよって言ったんですけど、ここを見て、残り時間もないなみたいに見ていくんですけれども。
そんな感じで結構まとまってるというか、ゲーム画面自体、背景だったりキャラだったりのところが大きく描かれてる印象があって。
そうそう。きれいに分割されてるんで見やすいし。
背景の上に数字が載ってたりとかっていうことがないってことですね。
そうそうそう。そういうことはなくて。なんですね。だから表示物は案外少ないなっていう感じですけど。
はい。で、操作なんですけども、8方向レバーとボタンが3つで主人公月陰を操作すると。ボタン3つは当時としては多い方ですよね。多分ね。
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横スクロールのアクションとして3つっていうのはあんまなかったんちゃうかな。
で、レバーの左右で月陰が走って、下でしゃがみますと。で、その3つのボタンなんですけど、攻撃、ジャンプ、武器選択の3つに割り当てられてるんですね。
なのでこの3つをもうちょっと細かく説明していくと、まず攻撃なんですけれども、レバーを入れてる方向に装備してる武器で攻撃するっていう仕組みになってて。
でね、忍者なんですけど、やっぱね、神威系なんで刀は逆手持ちなんですよ。
そうですよね。あのシルエットはもうね、譲れないんですね。やっぱね。
ちょっとね、前傾姿勢で逆手持ちで、普通にボタンを押すと下から上に切り上げる感じですね。
実戦的にはリーチないし、そんな強いんかなって思うんですけど。
そう、でもかっこいいですからね。
かっこいいそう。
で、上入れながら攻撃すると振り下ろすモーションになるんですね。で、下入れながらだとしゃがみながら地面を突く感じになります。
でね、これがね、床下とかに敵がいる系があって、忍者ですから。
下からね、槍で突っついてくる奴いるから、それをね、ぐさっとやるのがね、忍者っぽいなって思うんですけども。
こんな感じで、攻撃はほんとすごく素直な作りですね。
で、ジャンプなんですけど、ジャンプボタンを押す長さで、小中大と三つのジャンプの軌道に変化するタイプですね。
やっぱね、忍者芸はジャンプ重要ですからね。
重要。やっぱりね、人を超えた跳躍力が欲しい。
そうそう。やっぱりそのイメージありますよね。
ありますね。
ぴょんぴょん飛び回るみたいなね。
でね、このジャンプなんですけど、結構個人的には癖があったなっていう印象。
いや、ありますよ。ありますあります。
なんかね、ちょっと滑るっていうか、空中だから滑るっていうか、引っ張られる感じなんですよね。感性がちょっとあるっていうか。
あと、結構ジャンプ中に動かせるからじゃないですかね。
ああ、そう。だけどね、なんかね、あんまり上手く制御できないというか。
分かります。
案外ね、押してすぐ飛んでくれないとかいうもどかしさはないんですけど、飛んだ後がね、ちょっと癖があるんですよ、このゲーム。
で、最後にこのゲームの特徴でもある武器選択ね。
そうだね。
で、月陰はゲーム開始時から武器を4種類装備してるんですね。
これリッチですよね。
リッチです。
そうなんですよ。拾わないんですよね。最初から持ってて。だから88年のゲームって考えたらめちゃくちゃリッチですよね。
リッチです。グラフィック的にもね、リッチですし、ゲームシステム的にもアクションが多いですね。
そうなんですよ。だからいじってるだけでも楽しいんですけれども、攻略って意味では状況に応じて上手いこと使い分けてくださいね。
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ですよね。武器が複数あるということはそういうことですよね。
これ知らなくて、今回調べて初めて知ったんですけど、たまに武器のアイコンが点滅する時があるらしくて、それって今ここでこれ使うといいですよっていう示唆なんですって。これ知ってました?
そんなことしてたの?
僕全然気づかなかった。
そんな画面見てないよ。
それどころじゃないですからね。
それどころじゃない。じゃあ知ってればでも気づきますね。ピカピカした。
作り手側からはこれがいいんじゃないっていうサインがあったようなんですよね。
面白いですよね。そんなことしてたんや。
これも88年時代にはすごく親切だと思うんですよね。
武器選択ボタンを押すと、さっき話した画面下のバーに選択されている武器の色というか枠というかアイコンが4つ並んでいるのがずれていくんですね。右側に。
なので今これ選んでるっていうのは分かる作りになってますと。
最初から4種類持ってて、拾わなくてリッチだよねって言ってたんですけど、別に拾えるものがあります。このゲームにはね。アイテムが存在すると。
で、黄色い忍者を倒すと宝玉を落とすということで、これも司祖たる影伝にちょっと似てるような気もする。
弾はね、いろんなゲームで。
アクションゲームというよりはシューティングゲームの感覚に近いですね。
グラディウスとかのアイテム落とす敵は赤いとかね。
確かに。
あの感覚だと思います。
で、こっちも4種類アイテムが4つの弾があるんですけど、まずですね、点滅してるタイプの弾。
霊光宝玉っていうね、霊光宝珠かなっていう名前がついてるんですけど、これがもう非常に当時の僕をギュッとさせるんですけど。
宝珠ね。
かっけーって思うんですけど、これ武器を強化してくれるアイテムです。
で、武器4種類あるので、すでに強化されてるケースがあるんですね。今使ってるものが。
そういう場合って無効化されると思ってたんですが、実は強化されてない武器が対象になってる。
あら、親切。
そう、これもね右回りで強化されていくみたいで。
えー、親切じゃないですか。
そうなんですよ。で、まあ気づいてないというか、もうそれどこじゃないってやつあるんですけど。
それどこじゃない。
はい。で、他は色で見分けるんですけど、まず赤。破壊の術という術が発動して、これはもう画面上の敵が全滅するっていうね。
この時代よかった、全滅っていうね、今使わないこと。
ボムがフラッシュだのっていう。
そうそうそう。次が青。これはこのゲームを象徴する忍術なんですけれども、分身の術です。
あー、もうかっこいいやつや。
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はい。最後の忍道といえばの2つあるんですけれども、その片方がこの分身。
いや、これがね、正直やってることはグラディウスのオプションなんですよ。
そうです。
でも忍者で分身っていうところがもう全く違うんですね。
そうです。見た目の説明を言葉でするのであれば、月影のプレイヤーキャラの動きをちょっと遅れてトレースする無敵の分身体が自分の1キャラ後ろに出現するんです。
なので攻撃方法が倍になるんですよ。テカさが倍になる。
で、この分身最大2体、要は画面上に3体の月影が出てくるんで、これもう上がりますよ。3体月影いると。
めちゃくちゃそれだけでも88年のゲームとしては豪華な絵面になるんで。
いやいや、アクションゲームで自キャラが分身するとかあんまり覚えがないですけどね。
確かに。一定時間とかだけならあるかもしれないけど、これやられない限りついてきますからね。
そこなんですよね。やっぱり見た目がかっこよかったですよ。
かっこよかった。本当にかっこよかった。
で、最後黄色の玉を取ると火輪の術っていう火の輪がですね、火の輪の術なのかな?出るんですけども、これはですね、
磁気と月影本体と分身の周りに攻撃判定のある炎がまとわりつくというか、何て言えばいいかな?
大きい縄跳びみたいな動きするって言ってわかる?
わかるよ。わかるよ。
わかる人はわかると思うんですけど、ぐるんぐるん火の帯みたいのが上下回転するんですよね。
でね、これすごくいいのが分身体はちょっとずれて回転してるんですよ。
全部同期してない色。ちょいずれなんですよ。
いや、これ重要ですよね。
これすごく重要。
それだけで本当に豪華っていうかね、動きが派手になるんですよね。
そう。やっぱりね、複数のキャラがいても完全同期してるとちょっと安っぽく見えるんですよね。
演出としてね、わざと揃えるっていうんじゃなければちょいずれっていうのはすごく効果がありますよね。
そう、あります。あります。
こんな感じのアイテムとっての忍術っていうのがあるんですけれども、これらがちゃんと4種類の武器に紐づくというか関係してくるんですね。
で、じゃあ月陰はどんな武器を持ってるかって話なんですけど、
まず2本刀を持ってるんですが、
いや、そりゃそうだ。
これもね、忍術と一緒で、ちゃんと名前がついてます。
はい。まず2本刀、刀はですね、妖刀霧政っていう名前がついてて。
妖刀なんや。
霧っていうのは能無の無というか、それに正しい霧政って言うんですけれども、
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妖刀を逆手に持ってるんですけれども、まあ射程は短いんですよね。
持ち方にも問題があると思うんですけど。
で、破壊力もそんなに高くないんです、妖刀の割にね。
で、上下左右の攻撃ができて、さっきも言ったように振り下ろしたり下についたりっていうことで、結構いろんな動きをしてくれるんですけれども、
一番いいのはですね、敵の飛び道具を切り伏せることができるんですよね。
それだ。影の伝説でもやってたやつね。
そうです。ここはね、同じというかね、やっぱり偉大だな影伝という感じですけど。
というかやっぱり元の漫画ですよ。
飛んできた飛び道具をチャリンと刀で弾くと。
かっこいい。
もう誰もがかっこいいと思うシチュエーションですよね。
やりたい、それは。
そうなんですよね。だから敵の飛び道具も、敵の刀の近接攻撃、斬撃とかも防ぐことができるということで、攻撃でもあるんですけど防御でもあるんですね、この。
これってでも本当に忍者特有のアクションって感じもしますね。
確かにそうかも。
侍が主人公のゲームであんまりそういうの見ないですけど。
そうですね。西洋の騎士のベルスクとかってちゃんと盾でガードできたりしますもんね、逆にね。
ガードっていう行動はあって、西洋は盾持ってますからね。
日本は盾ないですからね。
そうですね。
でもやっぱり刀で飛び道具を弾き返すというのはすごく忍者っぽいですね。どこのイメージかわかんないですけど。
わかんない。でも僕はカモイかな、やっぱり。
やっぱりそうですよね、カモイですね、やっぱり。
これがですね、霊光宝珠でバープすると、刀の軌道に残像がついて攻撃範囲が広がるんですけど、敵の武器とか破壊できるようになるんですが、残像がこのゲームちょっと変わってて、
丸い輪っかみたいなポワポワがくっつくっていうか。
わかる。
ポワポワって言うとなんかちょっと軽いんですけど、なんかでもこれRタイプ見ないっすか?
そこです。あのね、正直この刀残像のエフェクトは急にSFやなと思って。
そうしました。なんだろう。でもね、アイレム味なんですよね、ここ。
わかる。ちょっとグラデーションかかった粒がね。
なんかね、だんだんちっちゃくなるというか。
やっぱり視認性は高いですよね。
そうですね。確かに確かに強くなった感というか、なんかがくっついてる感はすごくあって。
そうそう、ちょっと変わってるんですけども。これが二本刀、妖刀鬼魔刀で、忍者といえばあとは手裏剣ですよね。
手裏剣もいるよね。
こちらにも名前ついてまして、渦波っていう名前がついてます。
いい名前ついてる。
手裏剣というか技名なのかな。
なるほど、手裏剣で攻撃する技の一種がそういう名前がついてる。
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渦巻きの渦に葉っぱの葉で渦波っていうんですけど、かっこいい名前なんですが。
回転してる葉っぱみたいなイメージかな。
そうそう。
こちらも破壊力はそんな高くない。正直低いんですが、やっぱりスピードが速くて連射が効くっていうところがね。
レバーの入れ方によって16方向に発射可能という。
まあ素直に刀よりもリーチあるしね。
で、何より分身が投げるっていうね。
出た。
分身もか。
いいですね。
ここですよ。
見た目もかっこいいし強いしね。
しかもパワーアップすると3方向に投げる三方射撃になる。
スリーウェイです。
スリーウェイかける3や。
そうですよ。
めちゃめちゃかっこいいな。
こんなに豪華なことはない。
すごいですよね。
連射も効くしパワーアップすれば広範囲攻撃にもなるということで、好んで使う人も多いし。
気持ちいいからな。
使い勝手もいい印象ありますね。
次、爆弾ですね。
あったな。
雷に竹と書いてライチクと呼びます。
いいですね。
なので丸いボール状のいわゆる爆弾ではなくて、でっかい爆竹みたいなやつですよね。
ちゃんと忍びっぽいですね。
そうなんですよ。
これはさすがに破壊力が高い。
爆弾ですからね。
そうあってほしい。
僕はあんまりやったことがないので覚えてなかったんですけど、レバー下で地面に設置することができて、地雷みたいに使うことができるんで。
そうやったんや。
結構細かいことしてますね。
そうなんですよ。そんな余裕は全くなかったですけど。
すごくそこも忍びっぽいですね。
そう。かっこいい。
88年のゲームですよ。
素晴らしいですね。
凝ってますよね。
凝ってる。
忍者である意味があるし、忍者っていうことを最大限にちゃんと表現してますよね。
4つの武器あればそれだけでも褒めたものなのに。
しかもその一つの武器でも使い方です。違う使い方でいける。
こんなことできたらいいなっていうのはちゃんとさせてくれる。
じゃあ下に投げることできないのかっていうと、下に投げたい場合はジャンプ中に投げてくださいということになりますね。
で、パワーアップすると3つまで連射ができるようになるというタイプです。
強いな。
で、最後忍者が使う武器4つ目といえばこれです。鎖釜。
これが多分最後の忍道遊んだ方にとっては一番印象深い武器じゃないですか。
これと分身で成り立っているのが最後の忍道のビジュアルです。
めちゃめちゃかっこいいですよね。
めっちゃかっこいい。
めっちゃかっこいいですこれ。
名前ちゃんとありまして、小龍鎖っていう名前がついてまして、小龍までは皆さんご存知アッパー系の技、ドギーが使う小龍系の小龍。
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で、最後鎖で小龍鎖っていう名前になっているのですね。
かっこいい。
かっこいいですよね。
で、これ最強武器っぽい。
ちょっとなんていうかな、テクニカルなので扱いは難しいんですが、能力だけ並べたらこれ最強じゃんってなるんですか。
いやもう絶対そうだと思います。
また飛び道具が防げる。
で、伸ばすと画面半分ぐらいまで伸びる。
そこよ。
で、高破壊力。
3拍子揃っております。
で、ビジュアルも良くて、皆さん今最後の移動見たことない方は鎖釜っていえば、いわゆる雑草とかを狩るL字の釜を想像していると思うんですが、これ先っちょ半月型になってましてT字なんですね。
これが独特の見た目でかっこいいんですよね。
やっぱり忍びの武器って感じしますよね。
します。
しますし、両側にちゃんと攻撃手段を持ってるっていうことで。
そうね。L字の釜って攻撃方向をどうしても意識してしまうんですよね。
そうそうそうなんですよ。だからこれはゲーム的な理にもかなってるし、で、なんかちょっと普通の釜よりは専門武器感があるじゃないですか。
で、強そうやしね。
そうそう。凶悪ですしね、両方。
これがですね、ちょっとうまく説明できないですけど、一応レバーの入れ方によって八方向に発射可能なんですね。で、鎖部分にも攻撃判定があるようです。
いや強いよ、強い。
でね、これ伸ばした後に、例えば右に伸ばしましたと、その後に逆側に入れると半回転させるというか折り返すみたいな動きができるんですよ。
釜が伸びた状態のまま遠心力で振り回すみたいな。
そうそうそうそう。
もうめっちゃかっこいいんですよ。
これをね、空中でやろうもんならめちゃくちゃかっこいいですから。
これです。もう最後の任党といえば空中鎖釜。
そう。しかも分身3体。
いやもう最高ですね。絵を思い出しただけでかっこいいなと思う。
かっこいいんですよ。
かっこいい。
ただね、なんか扱いはちょっと癖があるんですよね。
でもこれはゲームとしてはいいバランスな気がしますね。
いやそこは全然アリですよ。
ちょっとテクニカルぐらいだったら全然使えますよ。
でね、これもなんかアイレム味なんですよね、僕からすると。
やっぱり代表作といえばRタイプがあると思うんですけど、あっちのレザーとかもいい意味で素直じゃないじゃないですか。
それと似た感じがあったし、当時としてはこの鎖釜の大迫力、それだけで伸ばせるだけですごいのにぐるんって動かせるのがもう反則に見えましたからね。
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やっぱりそのビジュアル的にもこれはゲームセンターじゃないと遊べないゲームだと思いましたよ。
そうなんですよ。それはね本当にゲーセンの凄みがあったこのゲームには。
これファミコンじゃこれ多分無理やなって思うことをやってましたよね。
やっぱね、88年のゲームで芸達者とはいえこのくらいのゲームではありますと。
で、まぁ忍者なので敵キャラクターっていうのは大体忍者なんですね。
で、全7面の最後には大体ボスが待ち受けておりますというね、本当にオーソドックスな作りなんですが。
このゲームはボスたちがいい。主役ももちろんいいですよ。月陰もかっこいいけど、もう助言団優勝みたいな人がいっぱいいるんですこのゲームはね。
いやこのね、だからやっぱアイレムのゲームはボス印象深いですよね。
あー確かに。
そうですけどね。
確かにそうですね。
やっぱりボスがかっこいいと主人公が映えるんですよ。
より引き立つというか。そのかっこいい強そうなボスを倒せる主人公がやっぱり強いかっこいいっていうね。
もう最後の忍者ももろそうですから。こんな奴倒せんのみたいなね。
そうです。もうね、1面からかましてくるんですよ。
これね、1面のボス絶対狙ってますね。
その名もズバリアシュラーなんですけど。
いやこれね、初めて見た人びっくりしますよ。ラスボスやんこれっていう感じですかね。
いやもうほんとラスボス、あれラスボス。
これを惜しげもなく1面のボスに持ってくるっていうところがさすがだなと思ったんですよ。
そうなんですよ。これがね。
ここ掴みなんですよ。
そう、ケレン見ってこういうことですよね。
で、この1面でこれ見たら、え、じゃあ2面どんなボス?ってなるわけですね。
なりますよね。もうほんとね、画面のてっぺんまであるアシュラ像が地面からせり上がってくるんですよ。
そうそうそうそう。
ズズズズズって上がってきて。
動きはしないんですよね、さすがに。
あれね、動いてたらもう大パーツだと思うんですけど。
さすがに動かないんですけど、各手のとこに人玉みたいないなびかりみたいのが詰まってね。
手が6本あるんですよね。
そう、玉を入ってくるんですけど、ちなみに激オアです。
見かけ倒しです、はっきり言って。
ライチック投げてればすぐ倒せます。
言ってもね、1面のボスなんで。
そうなんですよ。でもね、ほんとにいい仕事してる。
だってこれを1面で倒すことによってプレイはすぐ気持ちいいんですよ。
いいですよね。
ちょうどね、うまくやってればボス戦のときは最強状態にパワーアップしてるんで、もうその状態で無双できるこの気持ちよさ。
そうなんですよね。
これで1面クリアしたらどんどん遊びたくなるっていうね。
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そうですね。
他にもね、いろんないるんですけど、僕が好きなのは3面の3章なんですね。
章にちゃんと名前がついてまして。
第3章のボス、魔界半蔵。
いいですね。めっちゃかっこよくないですか。
魔界半蔵。
ちょっと映画のさとみ発見伝ぽいっすね。
そうそうそう、そういう感じ。
巨大な刀を持ってるんですけど、これね。
魔界半蔵ね、構えが独特なんですよ。
わかる。
すっごい窮屈そうなの。やめた方がいいんじゃないっていう構えなんですけど、めちゃくちゃかっこいいんですよ。
かっこいいっすね。
でね、わかるかな。まあ、まあ、景雲麒麟拳というかね、その構えなんですけど。
それは伝わらないでしょ。
体もでかいんですけど、大立ちで振り下ろしてくるんで、すごい迫力で、かと思えばね、クーマ9人衆ってね、これ5章のボスですけど かっこいいな
そう、何人衆はやっぱね、忍者もの必要ですから うん、そうそうそう
でね、登場が巨大なタコに乗って出てくるっていうね そうそうそう
そう、忍者といえばタコね、これはもうイメージは赤影だと思うんですけど
で、ちょっとネタバレになっちゃうんですけど、ラスボスもね、一面のアシュラに引きを取らないぐらい、もうけれんみがすごい、大促進物っていうね
いいですね、いいですね ほんとアイレムなんだよな、このセンス
いいですよね、名前が ねえ
これもう動かなくてね、閃光を放ってくるだけなんですけど、まあでもね、出てきただけですごいですから
うわあ、すげえの出てきたって思いますからね まあなぜ一面のボスアシュラですからね
そうなんですよ、はい、まあこんな感じでね、88年としては本当に驚きのグラフィックだったと思いますね
僕はね88年にやってたかどうか正直定かじゃなくて、ちょっと後だった可能性はあるんですけど
ただね89年か90年かわからないですけど、そのくらいの時に見てもやっぱりすごいかっこいいなと思ったんですよね
ゲーセンでねデモ画面見ただけでね、うわかっこいいと思うゲームでしたね かっこよかった、でね背景もすごいかっこいいですよ、ちゃんと時代劇してて
そうそうそう、であの前にもねちょっと言ったかもしれないですけど、原平島までね、あの雰囲気にちょっと似てて
世界観的にもやっぱ驚しい感じで、背景ほとんど黒なんですよ、最後に これがねまたアクションゲームとしての視認性も高くて、敵の攻撃とかが見やすいんですね
すごくそこもちゃんとその凝ったグラフィックだけじゃなくて、ゲーム的に見やすい画面になってるなというところもさすが職人って感じですね
そうですね、職人芸で、そのね驚きのグラフィックで多彩な攻撃をしてくれると、だから目で引いて動かして楽しくて、で耳も楽しいんですよこのゲーム、BGMもね渋くてかっこいいんですよ
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こういうゲームだったらこういう音こういう曲欲しいなってBGMなんですこれちゃんとね
なので完成度が非常に高いゲームだったと思いますし、さっきもね言ったんですけどとにかくゲーセンの凄みを感じたゲームなんですこれ
ザ・アーケードゲームって感じですね そう、これはまだ家庭用じゃ無理だなっていうね
思いましたね ゲームでしたね、ただし難易度が非常に高い
まあねこれもいつものことですけど、一面はねいけますよ、一面はねこれ多分わざとね簡単にしてくれてるんですよ
当時のねアーケードゲームって大体3面ぐらいからもう厳しくなる そうそう厳しいね難しいゲーム多かったんですけど、まあカイムラと妖怪同一時期ぐらいでしょ一面から殺しにくるのは
そうねあの辺はちょっと変わってますよね そうそうそうあれもうちょっとやりすぎちゃってる
まあそこも好評だったわけですけど、このゲームは一面は楽しく遊べますし そう楽しいんですよ本当に
なんで一面、何体のアシュラを彷彿ってきたかっていう 私もね本当一面ぐらいのイメージしかないですもんだから
わかりますよそうなんですよ 難易度はねかなり高いし、これね影伝とやっぱ似ててちょっとなんでやられたかよくわかんないことが多い
実はね主人公のパワーアップ状態も強いんですけど、その分ね敵の攻撃も激しくて そうですね
敵キャラ結構たくさん出てくるし、弾もいっぱい画面に出るんですよ これねどうも分身体が増えると難易度比例して上がってるみたいですね
ですよね、だって分身強いもんやっぱり 強い強い
そうか難易度上がってたんや まあそこは納得かな
強いもの主人公 ねそうなんですよ
こんな感じでねゲームとしてまあとにかく良いものが揃ってるんですけれども まあやっぱ世界観がね本当80年代後半90年代前半みたいな時代だからこそっていう印象があって
本当ねこのビビブロスでは僕は何度となく言ってるんですけど SF時代劇ね
っていうものがまだあった時代のゲームで SF時代劇って若い方にはあんま伝わんないと思うんですけど
時代劇に妖怪とか妖術とかそういうものを加えてそれを特殊効果でねこう彩った映像作品映画っていうものがあったんですよね
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でそれのゲーム版みたいな印象があってこれ系だと他にはやっぱりさっき名前出した元兵とかがそこに当たるんですよね
あれもSF時代劇感があって
まあそうか確かにそうね主人公の鎧とかもちょっとSFチックな感じもしたし
でやっぱり竜とかも普通にいるしこっちの武器もね三種の神器みたいな感じだしそういう感じがねある映画っていうのがいくつかあって
ゲームだと他にもあるかもしれないけど西遊ゴーマロックっていうのもあっちは中華ですけどそれもなんかねちょっと驚々しい時代物みたいな感じでねあったりして
まあねわかりやすいので言うともう忍者ウォリアーズなんか完全にSFですからね
そうですねあれはもうメカやしね
そうそうあっちはメカなんですよね
あっちはだからニューヨークにメカの忍者出てくるみたいなノリなんで全然コンセプトが違いますけど
そうそうこっちはね純和風でやっぱり魔界伝承とかがねこれ映画で知らない方もいるかな
でも2000年ちょい過ぎぐらいにもう一回映画化してましたよねあんま空気だった気がするけど
だからそこなんですよ
だから僕らの時代はジュリーがやってた
オリジナルのね魔界伝承はもうめちゃくちゃ面白いですからね
これ1981年に公開された映画で
すごいな81年であんなことやってたの
そうなんですこれね見たことない方はちょっと見ると割といろんなゲームのアイディアがここにある感じがあります
あのいろんなもののね元ネタになった映画なんで
そうなんですよ
まあとりあえずね格ゲー好きな方は見ていただけるとねあれだこいつ見たことあるぞと
そうそうそう見たことある人が2人は出てきますけど
2人は出てくるな確かに最低2人やな
はいでこの2年後にさとみ発見伝っていうねこれ僕大好きなんですけど
いいっすね私も大好きですよ
これが僕の中ではsf時代劇って言うとこれが代表僕はねになる1983年でもうちょい後だとくじゃくお
いいですね安部博士さんねあちゃうわそっちは新しい方やから三上博士さんや
三上さんとユンピョウ
そうくじゃくおを実写映画化って当時めちゃくちゃ話題になったんですよ
なりました僕劇場行きました
原作が漫画なんですけど
漫画も大好きなんですけれども
今みたいにねその実写映画化って言ったらもうダメだって言われてる時代じゃなかったんで
そうですよ
実写映画化されるってだけですごいことだったんです漫画家ね
これがね1985年でこの最後に人道が出た当時1988年にこれは劇場公開されてなくてビデオで販売なんですけど未来忍者が出てるんですよね
絶対そこよねもう絶対そこ
これはもう本当に sf 時代劇の結晶みたいな作品なんで
42:05
そうですねもうこれ我々の時代のオタクはもうこれ知らない人いなかったと思いますけどね
そうこれは知っておきたい知ってなきゃみたいなね作品で本当にかっこいいですからね
未来忍者今リメイクしたらいいのになあんな資産あるのに
ねえ
いやてかもうアメミヤ経太監督ご本人でもう一度ねリブートしてほしいですね元気に
してほしいです本当にこれはそうしかも cg とかじゃなくてやってほしい
わかる
本当に
cg がいるんじゃないやっぱ今ガロとかでも cg 使ってるしね
確かにね上手に使ってくださると思うんですけど
ガロばっか取らんとね未来忍者新作やってほしいな
ねえ本当やってほしいで僕の中では最後の sf 時代劇がジパングです
出たねジパングもう我々の番組ではたまに出てくるジパングね
1990年のもうねワクワクしかない映画
わかりますよ私もね久々にやるのこういうの
そうこれね見て文句言う奴はブスいって奴ですから
まあねこれ好んでる人はもう好きな人しか見ないですから
そうでこれはね仲間に入れていいかどうかわかんないんですけど
魂は受け継いでるんじゃないかなと僕が思ってるのが2007年の大帝の剣ってやつ
いやもう絶対ソウルは一緒です
ですよね
一緒です
ここら辺がやりたかったんですよねっていう映画でやっぱりその発表された時は
来たこの時代にこれがっていうね
一部のねオタクの人たちはうわってなったわけですよ今やんのこれ
差しで言ったらね宇宙戦とかじゃないと特殊じゃないような
そうねBクラブとかね
そうそうそう
まあここら辺がね影響
ここら辺と同じ世界観のゲームですよね案外ゲームでは少ない
でさっきね魔界伝承をね格ゲー好きな人はぜひ見ていただきたいと言ったんですけど
ちょっともう一作品ありましてこれアニメなんですけど
1993年の十兵衛忍風帳これは見ていただきたい
これはですね知らない方ぜひ見てくださいこれ今アマプラ見れるんちゃうかな
見れるかな 見放題
テレビシリーズとかあるんですけどそういうのはいいですとりあえず
とりあえずOVAの十兵衛忍風帳十兵衛の銃は獣です
これめちゃくちゃ面白いです私も何回も見てますこれ
本当に本当に何回も見てる
何回見ても面白いですよ
大傑作ですよこれ
大傑作今見ても何にも見劣りしないです
川尻監督の作品はどれも見劣りしないですよ
時代に流されないというか時代に負けない作品ばっかり作るんですけど
スタジオマッドハウスって言うとね最近でもちょくちょく見かけるスタジオですけど
45:03
これは最高ですよね本当に
もう本当にゲーム関係ないですけどね川尻監督作品の話はすごいしたいところなんですけど
僕買いますよ
魔界都市新宿とか
そうそうそうこれSF時代劇のアニメ版です
いやー十兵衛忍風調はいいね
そう山寺さんが主人公やってるんですけど山寺さんも
数の星の数ぐらいのキャラクターをやってますけど一番かっこいいの十兵衛ですよ
わかります
めちゃくちゃかっこいいですけど
わかります
カジさんの声いいよねとかみんな言ってるとき十兵衛だろって思ってましたから
一般的には山寺さんって面白い役の多い方じゃないですか
はいはいはい
でも私はねあの人のかっこいい声がすごい好きで
そうなんですよね
十兵衛はねずっとそのタイプしかもねちょっと熱血キャラなんでね
そうでもニヒロなんですよね
いやもうあれがかっこいいな
あれがかっこいいんですよ
あの時代劇のフラッとやってきてね
そう
人助けして去っていくっていうあのキャラなんですよね
始まってすぐかっこいいですからね十兵衛にも
そうですよ
始まってもうすぐかっこいい
いやすげえもう最初に出てくる雑魚キャラのデザインが秀逸ですから
山寺さん好きそうやもんね
これ雑魚にしちゃうんだっていう
わかるそうやそうやもうネタバレなるからねちょっと言わないですけど
ぜひ見ていただきたい
まあでも本当に最後の忍道っていうのはねそういうのに通じる世界観があって
で今回全然話してないんですけどストーリーもちゃんと一周がある終わりを持っていて
なるほどね
80年代っていうね後波を語るっていうキャッチコピーをつけてますけど
本当にそういうゲームだなと思いますし開発力も今思えばこれすごいんじゃないかなって
いやもうそこはだってアイルムですから
そうですよね
ベテランの方たちですからね
はいでこういうゲームがあったわけですけど
2019年の7月4日にアーケードアーカイブスでハムスターさんから出ていますと
じゃあ今でも遊べると
はいスイッチPS4で遊ぶことができるんですが
とにかく難しいです
そうねこれだけは言っとかないとね
ただゲームセンター行って100円50円をどんどん吸い取られるわけではないので
そうあのねコンティニューすればねクリアできるかも
かもしれない
あのですね奈落と呼ばれる縦穴がありまして
ここが激ヤバって言われてるんですけど
結局あのね強いのは敵じゃないっていうね地形が強い
まあただ人によっては覚えやすむじゃんっていう人もいるし
まあまあ難所と言われるね
まあその難所の名前が奈落っていうのがまたよくできてると思うんですけど
48:00
とりあえずねご存じない方はね一度動画だけでも見ていただければね
こんなゲームがあったのかと感じてもらえるかなと
で当時としては1990年の7月6日だからアーケードで稼働した2年後に
PCエンジンに移植されてまして
もうこれですね
これが非常に出来が良い
私アーケードでも遊んでましたけどPCエンジン出ててめちゃめちゃ遊びましたからね
ですよねヒューカードで遊べるので
そうですよすごいよくできてるつって
本当ねゲームセンターのゲーム棚すごみがあったって言ってるんですけど
ちゃんと移植してるんですよ
これね多分今厳密にね比べたらねやっぱアーケードとは違うと思うんですけど
ちょっとキャラが小さいなとかBGMはちょっと不評だったりもするんですけど
いやでも見た感じねもう当時私見て完全移植やんと思いましたよ
思ったと思いますね僕はねPCエンジンを所持してない人だったので
そこのね感動は味わってないんですけど今は持ってて
実際は飛んだりもしてるんですけど
でこっちはねPCエンジンモードっていうのがねアーケードモード以外に入ってまして
なるほど
これどういうもんかというと一撃死じゃなくてライフ戦になってます
ああそっかそっか
だから難しかった自覚があるんですよ
いいことじゃないですかねそうやって優しくなってる
5ライフで始まるから
素晴らしい
ゲームセンターに比べて耐久力5倍ですよ
いいですね
一部のボスはねそれこそ魔界半蔵とかはライフ無視して一撃死させてくれるんですけど
そのボスですからそんぐらいって言わないとね
まあ格段に遊びやすいっていう
もう一つ移植されてまして1993年の12月18日にゲームボーイに移植
それはもう別物じゃない移植じゃないよそれ
一応アイデムから出てるんですけど
イギリスのビッツスタジオっていうところが移植を担当してて
まあ無理ですよいろんな無理がある無理があるけど
いやてかなんでゲームボーイで出そうと思ったの
分かんないけど
だけど結構ねゲームボーイの音源で無理やりBGM再現してるのも結構いいねって
音楽はね別にいいけど
感じはありましたし頑張ってはいますね
画面見る限り思ってはいないんですけど
人気作なのでねどっちもプレミア付いてたと思いますねヒューコンでも
やっぱりね
はいこんな感じなので僕としてはぜひアイデムのコレクションシリーズに出てほしいなと思っているんですよね
そうするとPCエンジン版もアーケード版も全部入ると思うんですよね
もう一個入れてもらいたいものがあるんですよ
ゲームボーイ版じゃないですよゲームボーイ版も入ってていいけど
あのですね1991年に出たアイデムのゲームでケンゴーっていうゲームがあるんですけど
これ深井さん知ってます?
51:02
ケンゴーって違うタイトルのケンゴーは知ってます?
はいあちらのケンゴーが有名ゲーマーの皆さん
あちらのケンゴーをみんな思い浮かべてると思うんですがあったんです
本当に最後の人道の精神的続編みたいな横スクロールアクションのケンゴーというゲームがありまして
実はね2本立てでこっちも話したいなと思ったんですが
まあとにかく資料が出てこない
よくわからないでも当時僕はね遊んでたんですよ
でねなんで有名じゃないかとかなんで資料が少ないかっていう理由はわかってて
言い方悪いですけど劣化してるんです
どういうことかというとまずボタンがレバーと1個だった気がするんだよな
シンプルになっちゃってるんですよ
4つの武器が使えるっていう最後の人道から
侍になっちゃったせいで剣を振るだけなんですね
まあそらね忍びじゃなくて侍になるのが剣ですよね
一応ね剣で防えたりため斬りで剥けみたいなのとかがあったと思うんですけど
でね一名のボスもねでっかい岩が集まって攻撃してくる
それこそトレジャーのゲームに出てきそうなやつだったんですけど
だからねやっぱり最後の人道の方がすげえなって感じはあったんですけど
その sf 時代劇館はすごいあったんですよ
むしろ最後の人道より色使いが派手なんですよね
着物にピンクが入ってたりとか毛練りがすごいんですよ
なんでね結構好きでやってたんですよね
それこそねオープニングで姫がさらわれるのがよくあるじゃないですか
斬り伏せられます
あらもう助ける必要ないやん
そういきなりいきなりえっていう感じなんですけど
それ衝撃でしたね
3人ぐらいなんかね武器いっぱいしとったいかついやつが3人ぐらい出てきて
どういうことや
すごく着込んだ姫をね斬り伏せてえーっていうスタートで
それ覚えてますけどね
アイテムコレクションにもしなるならぜひこの剣豪も入れていただきたい
可能性はなくないですよね最近コレクション出ますからね
そうそうそうシリーズでね出てますからね
うまいこと続いていってくれたらいつかはこれも出るかもしれないなと
出るという感じでした
ちょっとね思ってたより長くなったんですけど
映画の話がしてるからだって感じなんですけど
本当に最後に言うとゲームとしてもすごく完成度が高いので
ぜひ難しいですけど
今回聞いてくださってね興味でた方はプレイしてみてもいいんじゃないかなと思います
54:02
ではそろそろエンディングなんですけども
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話すので
これからブレスオブファイヤ2を遊ぼうと思っている方は
ちょっとね最後まで飛ばしていただければと思うんですけど
前回結構お話が動く気配がありますと言って
その後ね何て読むのかな草の人を仲間にした方がいいよって言われて
最初の元の町ってどこのすぐ横にサーカス団なのかな見せ物小屋があって
そこにいたんですよね
でまあそれを探していろんな町を見に行ったんですけど
一番先の方にクジラミサキっていうとこがあって
カエルのね人の食べたっていう仲間にしたらここ行けるようになったんですけど
でここでクジラそのものの体内に入っていくっていう感じですね
で結構ねでっかいクジラみたいで中が広いんですけど
最深部にムンマーっていう悪夢を見せてるボスがいて
でこれと戦闘になりました
でだいぶレベル上がってるんで
GBA版はねレベルが上がりやすいんで
そんなに苦もなく倒しまして
ただこれで起きないなと思って
なんか他のトリガー必要なのかなと思って
入口の方に戻っていくときに
入口って口なわけですけど文字通りね
そこにのどちんこがあるんですよ
でそれをねアクションで引っ叩くことができて
入ってくるとき引っ叩いたりしてたから
なんかあるなと思って叩いたら目が覚めるということで
まぁムンマーを倒したから
刺激与えたら起きたのかなと思って
でそのクジラミサキでクジラ観光みたいなのやってた人んちとかが
ガラガラ崩れたりするんですけど
クジラが蘇ってずっと寝てたやつが起きて
浜辺におじいさんが家を構えてて
このマイオールって名前だったかな
この人からクジラベルっていうのをもらって
で結構ねあちこちに浜辺があるなと思ってたんですよ
釣りスポットなのかなぐらいしか持ってなかったんですけど
その浜辺のとこに行って
このクジラベルを持ってる状態でボタンを押すと
ベルを鳴らしてグランパっていうクジラを呼ぶことができて
何ができるかというと海が渡れるようになります
そうなんです乗り物なんです
船の代わりみたいな
そうそうそうクジラに乗って冒険できるんですよね
ファンタジーじゃない
ねブレスオブファイアらしい
いろんな種族がいる世界らしい乗り物だなと思って
これでね草の人を探しに次の大陸に来ました
57:04
地続きで行けない大陸があったので
ちょっと来てみたんですけど
結構敵が強くて
乗り込んだ位置が悪いのかわかんないですけど
もうちょっと頑張って進んでみようかなっていう感じで今いますね
なのでちょうど世界が広がったところですね
いいですね
まあ乗り物が出てきたということはいよいよね
世界が広がって物語も多分これから進んでいく感じがしますけど
そうですね中盤は越えたんじゃないかな
そうですね
って感じはしますよね
ドラクエ2的な感覚でいると
そうですね
ではいつもの告知お願いします
はいブライトウィッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています
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BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると
見つけやすくて助かります
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スポーティファイもフォローしていただけると
最新回が自動的に更新されます
よろしくお願いします
よろしくお願いします
そしてもう一つ告知があります
次回ですね思い出シリーズをまたやろうと思ってるんですが
今回のテーマですね
思い出の格ゲーキャラ男性編ということで
これ長谷川さんが前からやりたいと言ってたテーマなんですけど
そうです
今回いよいよやろうということで
皆さんが思い出に残っている格闘ゲームのキャラクターということで
これ男性女性一緒ってやるとすごい大量になりそうな気がしたので
ひとまず分けようということで
まずは男性編
これ男性編やるということは女性編もやるということですか
そうです
を募集したいと思います
こちらもテーマ通り
皆さんの思い出に残っている格闘ゲームのキャラクター
好きなキャラクターだったり嫌いなキャラクターだったり
勝てなかったキャラクターだったりとか
何でも結構ですので
お便り送っていただけたらなと思うんですが
今回もですね専用フォームを作りましたので
今聞いてくださっているこの回の番組説明欄のところにですね
募集フォームへのリンクがありますので
そちらの方から送っていただければなと思います
格闘ゲームのキャラクターなんで迷うことはないと思います
そうなんですよね
女性編ももちろんやりますし
なんなら1人や2人じゃないよって人もいると思うので
もしかしたら2回目とかもあるかなと思うので
今回のこのテーマでも別に1体じゃなくてもいいですね
このキャラとこのキャラが好きとかね
1:00:01
皆さんの思いの丈を送っていただければなと
たくさんいますからね
本当にたくさんいるのでどんなキャラ来るかなと思ってますけど
たくさんいるどころの話じゃないな
1つのゲームで数十人いるわけですよ
そうですよ
タイトル10個あればもう100人を超えるわけですからね
たぶん僕知らないキャラとかも来るだろうな
そういうこと
好きなじゃないですかね思い出ですか
もちろん好きでもいいですし
そうですよもちろん
ということでこちらの方ね
いつもの調子でお便りいただけるとですね
またたくさんいただけて前後編になるかもしれません
なるかな
もうねなる未来が見えてます
そう僕らの感覚だとなっちゃうんですよね
僕ら格ゲー好きなんで
それはなるでしょって思ってるんですけど
だって駄菓子屋の思い出であれだけ来たんですよ
まあね
格ゲーのキャラの思い出なんかも
遊んでた人なら何本でもあるでしょ
ありますよ
無限にいるんじゃないかって思う
これだけで10ステージぐらいできるんじゃないかっていう
ということで楽しみにしてますんで
ということでね今回は最後の忍道だったわけですけども
こういうすごくオーソドックスなアクションゲーム
横スクロールアクションゲームって
なんか久々に話したなっていう気がするんですが
でもやっぱり思い出しても
遊んですごくハマったとかいうよりはやっぱり
インパクトの強いゲームだったなと
そうですね
というイメージですね
Rタイプとはまた違った方のアイテムの
いいところが出てたタイトルなんじゃないかなと思うんですけど
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました