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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE282です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、エスケープ・キッズ&メトロクロス。
はい。
ということでね、2本立てシリーズになっております。
なんですが、今回、これどうでしょう?
タイトル聞いて、何つながりなのかというのが、どれぐらいの人に伝わるのかなと。
これ、でもゲーム知っている人たちは、なんかすごくわかりやすい。
どちらのタイトルも知っていれば、ピンとくるはずなんですが。
はい。
これがね、タイトルの知名度がどれぐらいなのか、いまいちわからないんですが。
メトロクロスも、そこまでメジャーじゃない気もしてきたし。
いや。
まだマシかな。
僕の感覚だと、あんまりゲームと名前がうまくひも付かないゲームのひとつですね。
箱絵見ると、ああああってなるんですよ。画面見ても。
そうね。
エスケープ・キッズは知らない人多いんじゃないですか?
はい。こっちは有名とは言いがたい。
ね。
結構マイナーなタイトルかなと思うんですが。
かもしれない。
まとめるのであれば、走り系。
走る。ランニングゲームというか。
ランニング系日本伊達。
はい。
そうですね。
まあね、日本から秋はなくなったような気がしますが、スポーツの秋ギリギリという。
ああ、そういうこと。
はい。
そういうことだったんですね。
はいはい。
ということでね、今回はこの日本伊達で話していきたいと思います。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
底抜け脱線賭け比べということで、賭けは賭けっこの賭けですね。
冒頭でも言ったように、走る。己の足で走るレースゲームになっています。
エスケープ・キッズね。
で、アーケードゲームです。
コナミから出てるんですけど、画面見てあ、コナミだなって思わないかもしれない。
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でしょうね。
画面だけ見ても本当にどのメーカーのゲームかわからない。むしろ妖芸っぽい。
はい。妖芸に見えます。僕初めて見た時、妖芸だと思った記憶あります。
ですよね。
これ稼働したのが1991年ということで、1991年といえばストリートファイター2になるわけですね。
他にも我老伝説で話したのだと、エドワードランディーメタルブラックファンタズムとかね、あとキングオブドラゴンとかね、そこら辺で。
稼働が1月らしいので、格ゲームブーム前夜というかね、まだそこまで格ゲームブーム一色にはならない、この翌年ぐらいからですよね。
そういう時期に稼働してた。
地方スポーツアクションということになっています。
そう聞くとコナミが出しても不思議じゃない気はしますね。
うんうんうん。確かにね。
なぜ、ハイパーオリンピックのメーカーですから。
実績がありますよね。
そうなんですよね。ハイパーオリンピックの系譜では多分ないけど。
なぜか走ることしかしない、ジャンプもしますが。
概要はですね、そのものズバリ誰よりも速く走ることがたった一つの掟の未来の超人レース。
なるほど、そういう設定なんですね。
黒いコスチュームを着たチャンピオンを押さえてゴールを目指す障害物競争ですね。
ちなみに川崎さんやったことあります?
これね、私やったことないと思いますね。
見たことは?
見たことある気がする、うっすらとね。
そうだと思います。割と置いてたゲーセンは少なくないと思うし。
コナミですしね。
置いてたところは長く置いてました。僕が行ってたゲーセン数件の中ではそういう印象あるなーっていう感じで見てたし、僕は遊んでたから今回お話ししてるわけですけれども。
基本好きだから話すわけですよね、この番組は。好きの中にもいろいろありまして。予防線を張るなよって思われそうですけど。
名作とは言いません、別段。ただ僕は好きだったし、当時楽しく遊んでました。なので思い出に残っていますね。そういうゲームなんですけれども。ストーリーですがありません。
でしょうね。シチュエーションが全てと。
はい。ただね、ちょっと世界観設定は感じるんですよね。語ることはないし、コインを入れてないときのデモ画面とかもほぼ英語なんですよ。だからもしかしたら国内の稼働だけを見据えて作ってないような気がしますね。
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もしかしたら海外のコナミで作って逆輸入したのかもしれませんね。
まあそうなのかな。そんな印象を当時から持ってました。なんせ妖芸に見えてたので。僕の言ってたゲームでね、ゼクセクスの横にあって、アコナミだっていうね。
アコナミ好きなゲームセンターですね。
そうですね。そうなんですけど、システムとしては5人で決められたコースを3周走る障害物競争なんですね。1位がゴールしたら即レース終了です。その時点でもうすぐ終わり。で、終了時点での各キャラの位置がそのまま順位に紐づきます。
で、順位によって賞金がもらえる場合があるんですけど、この賞金の額がプレイ人数によって多分変化してるんじゃないかなという感じでしたね。
で、概要でも言ったんですけど、黒い服を着ている、黒服って呼んでましたし多分呼ばれてたと思うんですけど、チャンピオンがいまして、その黒服よりも先にゴールできるとステージクリアになります。で、次のステージへ行ける。逆に言うと黒服に負けてたら即ゲームオーバーです。
はい、暫期制ではありません。っていう仕組みになっていて、3面分クリアすると、なんか急に自転車に乗って路上に散らばってるコインを拾うボーナスステージが始まる。
なんかね、ここら辺もね、91年当時は一応ボーナス面あったんですけど、古いゲームだなっていう感じ。さっき名前出したスト2もまだこの頃はね、車ぶっ壊したりしてましたから。
そうね、得点がありましたからね。
ボーナス面っていうものはあって、このゲームもあって、コインを拾いましょうと。で、道中にゴミ箱があるんですけど、障害物かなと思って避けてはいけず、ぶつかると中からコインがバーって出てくるんで。
だから宝箱とか他のにしたらいいんじゃないかなって思うんですけど。そこら辺のセンスも妖芸チックだったんですけどね。
で、画面がですね、これはちゃんと話さないとなんですけど、正面見下ろしの一画面固定型っていう言い方になると思います。
で、これ91年当時は珍しいというか、言葉を選ばずに言うなら古い。
まあ確かにね。
この時に一画面固定のゲームっていうのはもうだいぶ減ってて、レースゲームにしたってスーパーマリオ以降はどんどんスクロールさせていかに早く動くかって話じゃないですか。
ソニックだってあるし、その中で一画面固定で言ったらせせこましいマップの中をキャラクターがそこそこ等身高いね。サイズ大きくないですよ。
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ただ等身は高いミニキャラじゃないなんとも言えないつなぎをね、着たキャラが5人走るということで。
まあやっぱり5人が一画面の中で競争するという表現をするにはスクロールはさせられなかったんじゃないですか。
そうです。悪く言えばせせこましくなっていますが、メリットとしては川崎さんが言うように把握しやすい。見やすい。
で、ギュッとした画面作りで、絵作りもね、やっぱ養毛っぽいんですよ。主戦がなくて服も柄とかそれこそポケットもなくて本当にね、ピタピタのつなぎスーツで、このキャラは青です、このキャラは赤ですとかになったらもう本当それだけで、顔も全然描き込まれてなくて。
縦長点々の目に高い鼻っていうね、本当に特徴的なキャラクターなんですよね。コミカルと言えばコミカルだけど独特の味があって、僕は結構好きで目を引いたんですよね。
色使いもね、ここはある種好みっぽいんですけど割と原色で、そうなんですよね。本当に古さは当時感じたけれども、今となってはもう時代を越えてる感じはする。
これはこれだなっていう絵作りでしたね。そんな正面見下ろし、一画面固定型で、コースは見た目が結構変わります。仕掛けもちょっと変わるんですけど、種類としてはノーマルジャングル砂漠メカとか7種類あって、一定タイミングでループするんですけど、エンディングも多分ない。
そこら辺もクラシックですね。表示物としては画面真ん中の上にタイムですね。レースゲームですから。左右に1Pと2Pの名前と3文字入れられたのかな。その下にスーパージャンプの数っていうのが表示されています。
これがちょっとこのゲームの特徴ですね。それとですね、1P、2Pって言ったんですけど、2人同時プレイが可能だということになりますが、日本版と別にアジア版っていうのがあったらしくて、こっちは4人でも遊べたみたいですね。
やっぱりですよね。じゃないと5人で戦う必要がないですもんね。
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ちゃんとフルネームあるのね。
はい。2Pで出てくる赤いキャラは日本のキャラクターでケンコスギというね。いいのかなっていう名前。
で、緑のキャラはインドの方らしくジアージーズっていう名前だと思います。読み方としては。黄色いキャラがイタリア人でディオビターレっていう名前だと思います。
なのでどちらかというと3人目、4人目に割り当てられているんだと思うんですが、僕は4人同時筐体は見たことがないんで、2人で遊んでましたね。
ゼクゼクその隣の筐体でね、やってたんですけど、それともう1人ということでチャンピオンの黒がいるということになります。
操作なんですけど、8方向レバーで進行方向を決めながらキャラクターを操作して、Aボタンの連打で走ると。叩けば叩くほど速くなる。
Bボタンなんですけれども、これがスーパージャンプっていうジャンプボタンになります。
このスーパージャンプっていうのは走るよりも速い速度で、長連打には敵わないと思うんですけど、基本的には速くかつ長距離を一定時間無敵移動するジャンプなんですね。
障害物もある、高低差もあるコースなんですが、そういうのも物ともせず進んでくれる、シューティングで言ったらボムとかみたいな扱い、ここ一番で使いたいものなんですけど、
これが無限にできるとそれをしてりゃいいじゃんゲーになっちゃうので、回数制限ありということになってます。
こんなゲームもほぼこんだけなんですけど、もうちょびっと91年なんで味付けがありまして、ゲーム全体の進行と共に説明していくと、まずお金入れてゲーム始めますよね。
これでスタート。そうするとキャラクターに100ドル与えられますと。お金の概念があります。
ボーナス目でお金拾うって言ったわけですけど、小銭拾うようなボーナス目なんですが、それちゃんとお金の概念があるからなんですね。
このキャッシュでスーパーチャンプの回数と3つの能力から2のものを購入強化するっていうのがまず最初にできますと。
ただし、100ドルもらえるんですけど、渡された直後にこのレースへの参加チケットだと思うんですけど、
強制的に買わされてチケットをパツンって切られて70ドル減るんで、残ったら30ドルでやりくりしましょうってことになるわけですね。
これで準備が整ってレーススタートということで、さっきに話した通りのルールで3周して1位を目指しましょう。最低でも黒服には勝ちましょうということなんですね。
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このゲームのスタートゴール地点っていうのが、だいたい真ん中の上の方だったと思うんですけど、そこに5人並んでて走り始めて周回するんで、そこがゴールでもあるんですが、
その奥に壁があって、扉が開いてて、扉というか窓かな、そこに警官がいるんですよ。
で、これが審判みたいな存在なんですけど、だいたい眠りしてるんですけど、誰かがゴールラインを越えると起きたりしてたかな。
で、地位が決まったときは両手挙げてカッツポーズで叫ぶんですけど、警官っていうのが不思議で、刑務所なんじゃないかなっていう。
なるほど。じゃあプレイヤーは囚人ということですか。
たぶん。警官か監視官みたいな格好なんです。青い服で黒い帽子かぶってて、銃も持ってたかな。
なんで、ここら辺は設定見てもわかんないんですけど、ただ刑務所レースじゃないかって言ってる人は他にもいて、
だからここがあれですよね、ストーリーはないし設定も語らないんだけど、なんとなく作ってる側では決めてる何かがある感じなんですよね。
で、レースが終わったら、いわゆるリザルト画面になって順位結果発表になりますと。
で、さっきね、賞金について言ったんですけど、基本1位になると30ドルもらえるっていうイメージだったんですけど、
今回ちょっと4人プレイの画面を見てたら、1位が10ドルで2位が5ドルだったので、4人プレイと2人プレイとかで遊ぶ人数によってちょっと値段が変わる調整してるのかなという感じでしたね。
まあ不思議ではないですね。
そうですね、あり得るかなという感じなんですけど。
で、リザルトで結果でもらったお金あれば能力強化ということで、パワーアップアイテムを買ってくださいっていうテキストが書かれたウィンドウがチカチカチカチカしてて、
縦棒表示の3つのパラメーターとスーパージャンプの回数と、あとエグジット、このモードから抜けると、あと手持ちのキャッシュが表示されてる画面なんですね、ここが。
で、あと左右にバスアップの、これは結構シャッチ的に書いてあるパツキンの姉ちゃんが、ちゃん姉か、いるんですけど。
ここもヨゲっぽいんですけど。
こういう画面で能力強化をしていきましょうという感じで、能力なんですけど、まずブレーキとか小回りが良くなるスキットっていう能力。
コースね、回っていくときにこれが高い方がいいと思い通り動くと。
で、いろんな理由で焦がされたときに回復が早くなるクイックゲットアップっていう能力。
あと他のキャラとか障害物にぶつかったときに弾かれたり点灯したりするんですけど、いわゆる打たれ強くなるストロングボディっていうこの3つのパラメーターがあって、
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これを各能力1メモリー1ドルで強化するっていうのがここでやることなんですけど、これ永続の印象あるんですが、実はレース中はこういうふうに下がるんですね。
一回きりなんや。
どういう理屈で下がってるのかちょっとわかんないんですけど、もしかしたらストロングボディ買っといてレース中にあんまりぶつかんなかったら下がってないのかもしれないんですけど、
とにかく維持するには継続して購入していく必要があるということで。
なんかここもね、スーパージャンプもなんですけど、なんかドーピング感があって、さっきの警官もそうなんですけど、なんかね、ぱっと見コミカルだしカラフルなんだけど、なんかそこはかとブラックジョークっぽい感じがあるんです、このゲーム。
で、さっき言ったね、一定時間中において無敵状態で進行するスーパージャンプっていうのは回数制限があるのでここで購入する。1ジャンプ5ドルで売ってるんですね。
だから能力っていうよりは特殊能力だと思います。
ただこの4つしかないんでね、本当に簡単なもんちょこちょこっとやって終わっちゃう能力強化なんですけど。
で、もう一つお金の使い道が実はあってですね、黒服に敗北すると即ゲームオーバーって言ったんですけど、この時に70ドル以上持ってると、キャッシュあると、再度参加料払ってゲーム続行となる。
最初に100ドルもらって70減るっていうのがこの時も起きるんですね。
だから貯めていくっていう選択肢もありといえばありなんですね。
ここら辺がお金の使い道なので、順位だったりボーナス面だったりこの後で話すアイテムで稼ぐとより走りやすくなるっていう作りになってますね。
アイテムなんですけど、レース中にコースにふわふわっと出現してくるんですね。
最初から置かれてるんではなくて、途中出現なんですけれども、これはプレイヤー取れますけど、CPも取りますと。
これが4種類ありまして、まず肉。割り付き肉。スーパージャンプの残数が3回分増えるというやつですね。
次がコイン。これ単純にキャッシュが増える。
Pの文字のアイテムがあって、これパワーなんですけど、一時的にスピードアップすると。
最後が取ったプレイヤー以外のキャラが転んで一定時間操作不能になる黄色いカプセル。地震ってやつですね。
強力やな。
これだけよくわかんない。これだけファンタジー。
このゲームのキャラクターたち転ぶとコロコロ転がるんですけど、前回り受け身みたいな動きするんですけど、それが一定時間ズズズっていう振動とともになっちゃうので、これCPに取られて嫌なんですよね、すごくね。
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という感じのアイテムで、ちょっと味付けしてあるっていう感じのゲームですね。
でも本当にこれだけ。
シンプルですね。
シンプルですね。ただ、このゲーム知っててね、当時遊んでたとか遊んでるのをよく見てたっていう方からしたら、あれ言ってないでしょっていうことが一つありまして、このゲームの記憶の7割8割を占めてるのがトイレタイムなんですね。
これ通称トイレタイムで僕らが遊んでただけで、どこを指してるのかというと、リザルトです。
順位発表画面ですね。
これ見た人はかなりインパクトあるんで、記憶に残ると思うんですけど、まず雲海が果てまで続く澄んだ青空、もう空の高いところ、青空圏みたいなところを背景にしたからキャラたちが競り上がってくるんですよ、5人がね。
そいつらの競り上がりっていうか、そいつらが乗ってるのが大きな様式弁器なんですね。それがこうずーっと上がってきて、乗ってるキャラたちは3パターンぐらいあったと思うんですけど、なんか踊ってるんですよ。その状態で上がってきて各順位の位置で停止していくわけです。
5位は最初に止まって、4位が止まって、3位、2位、1位ってなったところで、1位のやつが決めポーズして、その後黒服の弁器だけが、黒服確か固定で真ん中にいるんですけど、流しの機械がそいつのだけ付いてるんですよ。
で、鎖が下がってるんですよね。で、競り上がり切ったところで、1位がガッツポーズを決めたところで、黒服がその鎖を引いて、要は流すを作動させると、1位以外のキャラはみんなトイレに流されていくっていう。
そういう演出なんですね。
トイレに流されて消えていくっていうのが、曲もすごくシンクロしててですね。これがすごく楽しいんですよ。
シュールですね。
すごくシュール。なんだこりゃって感じで、本当に記憶の並みはこれなんですけど、このゲームはね。そこ以外のところはすごくシンプルっていうのもあるんですけど。
こんなゲームで、今知ってる方はそうそうそうって感じで覚えてると思うんですけど、今回2本立てなのでコンパクトなゲームとしても選んでるんですけど、正直ね、当時のゲームとしてはかなり単調な作りですよ。
そんなに劇的な変化はなさそうですね。
ないです。本当にね、スクロールもしないし、アイテム購入強化って言ってもそんなに変わらないし、一画面固定だしっていうことで、その単調な作りとトイレタイムの印象でクソゲーって呼んでる人もいるみたいなんですけど。
ただ僕は今振り返ってみても、ゲームセンターが楽しきゃいいじゃんっていう頃、楽しいものを提供するんだっていう頃を思い出させてくれる、愛すべきバカゲーだなーって思ってるんですよね。
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まあ確かにそのいろんなバリエーションの中の一つとして考えればアリだと思いますよね。
そうなんですよね。
みんながみんな音ゲーになったり格ゲーになってた時代に比べるとね、正しいことなんじゃないかなと思いますけど。
なんていうかな、バラエティ感があるというか、まだゲームがそこまで難しくなる前時代というか。
連打ゲーだからこうしてるのかなと思うし、連打ゲーなのもいいんですよね。
だからもうスポーツアクションっていうか、バカ連打ゲーなんですよこれはね。
まあね。
このもっと後ですけど、ビシバシチャンプとか出てくるじゃないですか。
頑張れてもちょっと近いものがあるけど、その場その場の面白さみたいのが大事にされてるゲームっていう印象はあるし、実際そういうつもりで遊んでたんですよね。
熱心にハイスコアを狙おうとかそういう気はなかったですけど。
まあそういう感じでもなさそうですもんね。
ないと思いますね。
ただ本当にどのくらい認知されてたゲームなのかわからないんですけど、
4人筐体でアジア版っていうのがもし出回ってれば、それが国内であったのかどうかも知らないんですけど、
それで出回ってたらね、もうちょっとパーティーゲームとして記憶してた人っていうのがいるかもなぁとは思いますね。
でも時期的に考えたらこの前話したTMNTの筐体とかに入ってたりしてたんじゃないですか、もしかして。
かもしれないですよね。
僕が行ってたゲーセンは2人用しかなかったんですけど、あるとこにあったかもしれないんで。
なんかやっぱり4人用のゲームをコナミは結構力入れてたってことなんですかね。
そうですよね。インカムも4倍ですからね。単純なことを言えばね。
うまくいけばね。
同じ稼働時間で4倍儲かるぞって単純なことを言えばね。
でもそういうゲームに対して連打ゲーっていうのは相性悪くないとは思いますね。
誰でもできていいと思うんで、一応今遊ぶことができます。
マジで?
はい。2025年の1月16日にアーケードアーカイブスに登場しています。
さすが。アケアカすげえな。さすがやな。
コナミのタイトルも結構多く出てますもんね。
はい、そうなんですよね。
じゃあもうこれ聞いて遊びたくなった人はすぐ遊べますね。
遊びたくなったらね。
いやすごいな。
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いやいや気になってる人いるんじゃないですか。もう少なくとも動画は確認すると思いますよ。
はいはい、そうですね。BGMも評価高いんですよね。
確かにね、陽気な感じはあって、耳にすごく残るメロディっていうのはあんまり、
まあやっぱトイレタイムの最後のチャチャチャンって終わるところが僕は好きですけど、
ただ言われてみれば、確かに陽気な曲でアッパーな感じでゲームに合ってたなぁと思いましたね。
はい、まあそんなゲームなんで、もしね知らない方がいたら動画だけでも見てもらえればと思います。
メトロクロスということで、こちらは1985年5月に稼働していたアーケードゲームで、
メーカーはナムコですね。
エスケープキッズより6年ぐらい前。
そうなりますね。
ただ話聞いてるとすごくコンセプト部分はメトロクロスに近い気がするんですよね。
あーそうですか。
その辺話していきたいと思うんですが、まずどんなゲームかっていうと、
ジャンルとしては横スクロール2Dアクションゲーム。本当に横スクロールですね。
主人公が右から左に流れるステージを右に向かって走っていくというゲームなんですけど、
各ラウンドごとに与えられた制限時間内にゴールを目指すステージクリア型の横スクロールアクションゲームと。
制限時間以内にゴールのゲートを通過しないと、主人公が寒伝子してゲームオーバーになると。
この主人公っていうのがプレイヤーキャラクターですけど、見た目がライダースーツのような服を着て、
ヘルメットと黒いゴーグルつけてるんですよ。
公式名称が傷だらけのランナーっていう名前なので。
このランナーをプレイヤーが操作して遊ぶゲームなんですけど、ざっくり言うと横スクロールアクションゲームではあるんですが、
厳密に言うと横スクロールのアクションタイムアタックレースゲームと言うとだいぶ分かりやすいんじゃないかなと。
このゲームのストーリーも調べてみたんですが、ストーリーがないんですね。
ないんだ。こっちの方がありそうですけどね。
だから私話聞いてて、なんか似てると思って。
ないんだ。
いかにも物語がありそうじゃないですか。
ありそう。
ただ調べたけどストーリーがなくて、調べたら一応ゲームのコンセプトというか、モチーフが毎日時間に追われながら会社へ急ぐサラリーマンの姿らしいんですよ。
なかなか世知辛いというか。
まあ確かに85年ぐらいでしたっけ?やっぱりもう満員電車通勤みたいな感じにはなってたのかな。
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で、さっき言ったみたいに主人公の名前もないし、走る理由すら設定されてないと。
理由はあるかなと思ってました。
ないんですよ。あと情報としてはね、このプレイヤーキャラの傷だらけのランナーというキャラにはですね、モデルがいまして、
そのモデルっていうのがこのゲームを作った岡本達郎さんというゲームデザイナーの方がモデルになっていると。
いや時代だな。
このゲーム自体はすごくシンプルで、本当に走ってゴール目指すだけというゲームであるんですけど、たぶん一番印象的なのはBGMじゃないかなと思うんですね。
これゲームセンターで見たことある方、遊んだ方は間違いなくこのBGMを覚えてると思うんですけど、忘れてたとしてもね、聞いたら絶対思い出します。
そうですね。
で当然ながらね、この曲作られた方は有名な方でして、他の代表曲でいくと、ギャラガ、マッピー、リブルラブルなど、
ナムコの黎明期の音楽を担当されている大乃木信之さんという方で、このメトログロスのメインBGMって1種類しかないんですよ。
ですが、この1種類しかない曲が名曲と言われていまして、ポップで軽快なんですけど、どこか哀愁漂うジャズっぽい。
そう、ジャズっぽい。
ジャズっぽい。で、こういうBGMなんですけど、ゲーム全体的にパッと見た感じ、一見コミカルなゲームに見えるんですけど、
内容的に、主人公が寒天使を逃れるためにひたすら走り続けるっていうこの設定とね、この哀愁漂うBGMが相まって、何かしらそこはかとなく切ない雰囲気になっているというところも、
ナムコらしさの一面を表してるなと思うんですけど。一筋縄じゃないゲームだなっていう気がするんですが。
ゲーム内容としてはね、操作。操作は8方向レバーとボタン1個。レバー上下でランナーを移動させて、レバー右で加速、レバー左で減速となってます。
なるほどね。
だから進行方向に入れると加速。逆に入れると減速。
まあ横画面の利にかなってますよね。
そうですね。
直感的。
そうそう。だからこれまで出てきたゲームで言うとチェルノブかな。
まああんな感じです。ずっと右に進んでいると。
基本強制スクロールではあるんですが、一応ね、後ろ、いわゆるレバーを左に入れるとですね、減速してさらに止まって後ろに進むこともできるんですけど、
このゲームで止まることとか下がることっていうのは全く意味がないんで、普通はやりません。
で、1つしかないこのボタンを押すとジャンプすると。
33:00
で、このゲームのジャンプはボタンを押した時間とか関係なくて、押したら一定の高さでジャンプする固定タイプのジャンプです。
だからスーパーマリオじゃなくてアイスクライマーとかアトランチスの謎みたいなジャンプ。
なのでこのゲームで主人公ができることは走ることとジャンプだけと。
さっきのゲームではね、まだ走るとき連打しますけど連打もしませんから。非常にシンプル。
そうですね。
もうこれだけ。
で、どちらかというとこのゲーム操作よりはね、ステージとかがすごく特徴があってですね。
まずステージ自体は全部で32面ありまして。
一見これ聞くと多く聞こえるんですが、このゲームでは1面を1ラウンドと言います。
で、4ラウンドを一区切りとして1ステージっていう構成になってまして。
だからスーパーマリオね、1の1、1の2、1の3、1の4みたいなイメージ。
なので32ラウンド、つまり8ステージをクリアするとオールクリアになります。
で、2周目とかじゃなくてそこでゲーム終了になります。
ちなみにエンディングはメッセージのみということでね、この時代のゲームらしいんですが。
でね、ステージをもうちょっと詳しく言うと、横スクロールアクションなんですけど、
なんていうかな、ベルトスクロールゲームみたいに地面を斜め上から見てる感じ。
奥行きがある。
レバーを上に入れると奥に行く。下に入れると手前に移動するみたいなイメージですね。
で、床にパネルが敷き詰められてるんですが、そのパネルがですね、5列。
だから縦に5列あります。
で、正方形のタイルが敷き詰められてると。
はい、一松模様な感じですよね。
はいはい、チェス板とか床にもね、になってるんですが。
で、ステージの壁はね、すごくSFチックでね、メカメカしい壁になってますね。
そうですよね。なんか要塞の通路みたいな印象。
そうそう。なんていうかな、パイプが出てたりとか、なんかケーキ類があったりとかね。
なんかしらSFな雰囲気と。
でもストーリーがないんでどんな世界かは全くわからない。
で、ゲーム画面としては画面の上部にスコアが表示されていて、下部、下の方には現在のラウンド数と残りタイム。
それと現在のラウンドの全体マップがあって、プレイヤーの現在地が表示されてます。
だからこのラウンドのどの辺に今プレイヤーがいるかっていうのがわかると。
なるほど。
で、制限時間はね、ラウンドごとに決まってまして、45秒、40秒、30秒のどれかに設定されてるんですけど、
先ほど4ラウンド一区切りにして1ステージって言ったんですが、ステージごとの最終ラウンドである4、8、12、16、20、24、28、32、
つまり4の倍数ラウンドっていうのが妨害が激しくて、さらに制限時間も厳しくなってて、
はっきり言ってね、設定時間ではクリアできないようになってるんですよ。
ただその代わりに、そのステージの3ラウンド目までのクリアした時の残りタイムの合計が4ラウンド目の時間に加算されるようになってるんです。
だから設定時間よりできるだけ早くクリアする方が後々有利になるように作られてると。
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だから1から3ラウンド目までをなるべく早くクリアして4ラウンド目のタイムのために残しておくと。
これがこのゲーム内での小目標として機能しててね、タイムアタックのモチベーションにもなってるんですね。
ちなみにステージの残り時間が10秒切ると、画面の中にパチパチショートしてるようなエフェクトが表示されるんで、
タイムは見てなくてもやばい感じが伝わるようになってます。
まあこんな感じで基本決められた時間内にゴールゲートをくぐるっていうそれだけのゲームです。
くぐれなかったらゲームオーバー。
でね、このメトロクロスっていうのが他のジャンプアクションゲームとは違う特徴としてね、独特の障害物とかアイテムっていうのがありまして、
障害物っていうのがね、まずハードルっていうのがあって、これ文字通りハードルがあるんですけど、
ジャンプして飛び越えることができるんですけど、ぶつかると転んでタイムロスになると。
で落とし穴もありまして、文字通り落ちたら這い上がるまでタイムロス。
あーそうだった。
そうそう。でこれがね有名なんですけどスリップゾーンってやつね。緑色のタイル。乗るとね移動速度が遅くなる。
で普通のジャンプだと1枚分飛び越せるようになってるんですけど、最大速度の時にジャンプしたら2枚飛び越せるんですよ。
さらにジャンプ直前にレバーを左に入れて、その後すぐに右に入れた後ジャンプすることで3枚分飛び越すジャンプができます。
その他のね障害物としてクラッカーっていう床があって、これ少しね四角くへこんだようなパネルがあって、
普通に乗ったらねパーンって言ってね空中高く打ち上げられて転んでタイムロスになります。
ただしジャンプボタン押しながら乗ると遠くまで高速でジャンプできるクラッカージャンプっていうアクションができるんですよ。
あー利用して。
そう。でこれがいわゆるテクニックの一つなんですけど、このゲームでクリア目指すのであれば必須テクニックです。
ちなみにねジャンプボタンはタイミングよく押すんじゃなくて、押しっぱなした状態でそのクラッカーに乗ればクラッカージャンプができると。
でね次のね障害物がウォール、壁ですね。
はい。
コースに設置されてるねパネルの間とかから壁が競り出してくるんですよ。
でまぁこれも当然ぶつかるとこけると。
あとは能動的な障害物としてジャンボ缶とかタイヤってやつがあって。
あーありました。
ゴロゴロ転がってきます前からね。
そうですね。
で触るとペチャンコになります。
漫画的表現ねペラペラになるというか。
キャラがね。
はい。でタイムロスになると。
でジャンプしてる時にぶつかった場合はハードルと同じく転んでタイムロスになると。
でこのジャンボ缶ってやつはですね転がってくる時に前からゴロゴロ普通に転がってくるものもあるんですけど、転がってきた途中で一回後ろに戻ってまた転がってくるみたいな嫌な動きするやつがある。
どういうことなんだ。
これね物理法則無視してて。これがやらしくてね。
意思がある。
そうそう。でこのジャンボ缶ってやつ赤い缶なんですけど。
そうですよね。
コカ・コーラっつうのこれ多分。
39:00
言ってしまう。
模様的にはね。でねキューブってやつも出てくるんですけど立方体ですね。
はいはい。
文字通り。ゆっくり転がってきて触ると潰されると。でタイムロスなんですけど、イメージとしてはプレステのパズルゲームのPSIみたいにパタンパタン転がりながら。
はいはいはい。
移動してくると。
はいはい。
でこれジャンボ缶とかタイヤと違ってね縦いわゆる画面的には上下にも移動してくると。
うん。
缶とタイヤはその一列のタイルのところをゴロゴロ転がってくるだけなんですけど。
そうですね直進というか。
そう。キューブは上下にも移動すると。
そうかだからキューブなのか。
そうそう。で続いてねナイトとキングっていうね。
はいはい。
ここにきて急にチェスの駒が出てくるんですけど、これもぶつかるとこけると。
でこの動きは実際のチェスの駒の動きと同じ動きするんですけど、ナイトの場合は競馬飛びするんですねタイルを。
だからかなり変な動きします。
でキングは8方向に1マスずつ動くと。
でこの他にもねネズミっていうやつがいるんですよ。
でこれ文字通りネズミです。
プレイヤーにくっつくと移動速度が落ちます。
うーん。
そのままにしとくとダメなのでこうレバーガチャすると振り払うことができます。
あーそれっけ。
はい。ということでね障害物はねこういう感じなんですけど。
結構いますね。
いますいます。だから画面はね賑やかなんですよすごく。
いやもうカンの印象がすごく強くて。
わかるわかる。あのメトロクロスといえばカンですからね。
だって確かパッケージにも飛び越えてる絵があるから。
そうですそうです。ということでねここまでの説明でお分かりいただけたと思うんですけど、このゲームプレイヤーへのダメージっていうのはないんですよ。
はーはーはーはー。
どれだけ障害物に当たろうが潰されようが、そこでゲーム版になることはないんです。
なるほどね。
ゲームオーバーの条件はあくまでも時間切れ。
なのでペナルティーとしても物に当たった場合は一定時間動けなくなることによるタイムロスが発生すると。
だからタイマー自体は常に一定の速度で流れてるんですけど、プレイヤーの方がそこで動けなくなることでロスすると。
そしてこの後重要なのがねアイテムなんですよこのゲーム。
あーはい。
これがですね先ほど言ってた長谷川さんがこのゲームのイメージが缶だと。
アイテムの方にも缶が出てくるんですね。
まず青い缶。
これポカリスエットなんですけど。
実名が。
ね、我々は別にスポンサーとかないんで。
道の途中に缶が置いてあるんですけど。
これ触ると蹴ったことになって得点が100点もらえると。
で、この一度蹴った同じ缶をさらに蹴ることができるんですけど。
連続で蹴っていくとね500点1000点2000点5000点って得点が上がっていくんですね。
はいはい。
で5000点まで上がると画面の下の方に消えてしまうと。
いやーもうそれ聞いただけでうまい作りですよね。
ね。
うまい。
プレイヤーが勝手に難易度調整しちゃう。
そうです。自分で難しいことしてしまう。
はい。
だからハイスコア目指す人はこの辺がね結構難しいってことです。
さすがだなー。
そしてね缶に対してはもう一つ重要なアクションがあって。
42:02
はい。
ジャンプして缶の上に乗ると踏みつぶしたことになるんですけど。
あー知ってた。
その場合タイマーが2秒止まります。
あーそうなんだ。
これが非常に重要。先ほども言いましたけどこのゲーム体力ない代わりに時間切れがゲームオーバーなわけです。
ってことはタイマーが止まるということは非常に重要なんです。
なのでこのゲームでは青い缶を踏んでいくことが必須アクションになります。
だから点を取ろうと思って蹴ってるだけでは厳しいわけです。
なるほど。
得点源でもあるけど、だから体力回復アイテムでもあるし得点アイテムでもあるみたいなイメージですね。
うまいなー。
でこの缶をね連続で踏んだ場合停止時間が累積加算されるわけじゃないんですよ。
最後に青い缶を踏みつぶした瞬間から2秒停止っていう風になってるんで。
例えば1秒後にもう1個踏んだ場合は合計3秒止まります。
ということは缶を踏む場合は2秒以上間隔を空けて踏む方が得をすると。
そうですよね。
まあでもねこんなことねゲームやったらわかりますけど考えてられないです。
いやーでもすごいな一つのアイテムでそこまで深み作るってルールを作ってますね。
そうですねしかもこれが1回遊べばすぐわかる。
でねこのゲームもう1個重要な缶がありましてこれが緑色の缶なんですね。
これスペシャルドリンクって言って踏みつぶすと青色の缶よりも長時間タイマーが停止すると。
なんだろう緑はマウンテンデュー?
そうマウンテンデューかメロイエローかって書いてある。
確かに。
しかもね触るとスピードアップするということでまさにスペシャルドリンクと。
はいはい。
あんま出てこなかったと思いますねやっぱり青い缶の印象がすごく強いですけど。
そしてねこの他にもいろんなアイテムがありまして黄色いジャンプ台っていうのがありましてこれもですね普通にジャンプ台乗れば普通のジャンプより飛べるんですが
さっきのクラッカーと同じくジャンプボタンを押したままジャンプ台に乗るとハイジャンプができます。
しかもこのハイジャンプってかなりスピードが出てるんで要するにジャンプすること自体が時間短縮になると。
でこのゲームでジャンプがどれだけ重要かというと障害物を飛び越せるわけですねジャンプって。
だからできるだけ長くジャンプすることが攻略につながると。
そしてこれもねこのゲームの印象深いアイテムなんですけどスケートボード。
あーありましたね。
もうイメージはねあの高橋明治の冒険島を想像する。
まあ確かに。どっちはアイテムなのかって感じですけどね。
横スクロールアクションのねハイスピードアイテムといえばもうスケートボードですから。
でこれはね乗るとですねランナーが自力で走るよりも少し速い速度で移動可能になると。
さらにスリップゾーンの影響を受けなくなります。
だからもう障害物さえ避けていれば減速せずに高速移動できると。
45:03
ただしこのスケートボードを乗ってる間はジャンプできなくなります。
だから障害物がない場合はねスケボーいいんですけど。
障害物がある場合はジャンプ台とかそういうのを使った方がいいと。
そしてね隠しボーナスっていうのがね色々ありましてねこの頃のゲームらしいんですけど。
例えばねクラッカージャンプを使ってゴールゲートの上を飛び越してゴールすると5000点。
これねゴールゲートっていうのは文字通りね門なんですよ。上がある門ね。
だから両サイドに柱があるタイプじゃなくて柱の上にも針みたいなのがあると。
でクラッカージャンプっていうのを使うとそれを上を飛び越えてゴールすることができるんですよ。
これだから隠し操作ですね。あのマリオのほら旗越えるみたいな。
あとはねスケートボードに乗ったまま別のスケートボードに接触すると2000点。
細かいけど。でスケートボードに乗ったままゴールすると1万点。
これボーナスが入るっていうのはどういうことかっていうとスケートボードに乗ったままがいかに難しいかってことですこれ。
なるほど。
っていうふうにこういう隠しボーナスですね。こういうのがあったりとかすると。
だから一応この頃のゲームらしくハイスコアを目指すゲームではあるんですが、
クリアするだけであればこの点は考えなくていいんで。
ここがねこのゲームの懐の深さで。
まずクリアだけしようと思えば点なんか考えなくていいんで。
そうですね。
勘を踏んでって踏んでって。
なんとかギリギリでもいいからゴールすれば次の目に行けると。
でそれが慣れてきたらじゃあ今度は点を目指そうかということでさっき言った時間を犠牲にして点に回すというふうに。
結構シンプルながら奥が深いゲームになってるんですよこれ。
そうですね。
やっぱり改めて調べてねよくできてるなと思って。
当時はとりあえず進むだけのゲームだったんで私遊んでてね。
はい。
ただそれだけでも楽しかったんですよなんか。
わかります。
このゲーム説明以上なんですけど、
もうこれ説明した通り本当にただただ走って、時にはジャンプして、ゴールを目指すだけっていう本当にシンプルなゲーム。
なかなかね横スクロールアクションゲームっていうジャンルでここまでシンプルでわかりやすいゲームはないんじゃないかなと。
そうですね。
まあソニックがちょっと近いかな。
ただシンプルですけどさっき言ったみたいにねパターンを練り込んでいくことで自分が上手くなっていることが実感できると。
確かに。
でスコアね得点はゲームの進行自体には直接関係ないわけですよね。
だからクリアすることを目指すだけであればランダム要素はほぼないゲームなんですこのゲーム。
ただスコアを目指しだした途端に難易度がグッと上がる。
そうですね。
これってある意味自由度が高いということだと思うんですよね。
確かに。なんかアーケードゲームとしてもちゃんと成立してるけれども家庭用認識してもメリットがある良い仕組みですよね。
48:07
そうですね。ちなみにねこのゲーム32ラウンドクリアするまで20分から30分ぐらいワンプレイで。
はい。
なんせね制限時間のあるゲームですから。
あーそうかそうかそうか。超えることはできないのか。
そうです。そうなんです。粘る意味がないんですよね。
最低保証があるんですな。
そう。だからプレイヤーが上手くなればなるほどインカムが良くなると。
まあ良くなると言っても20分はね結構長い方なんで。
まあそうですね。
どっちかというとハイスコアを狙いつつゲームオーバーになってコンティニューしてくれる方が儲かるというね。
かなりアーケードとしても良い感じのゲームなんじゃないかなと。
で遊んでる方はですねゲーム全体的にスピード感もあるしリズム感もすごくあるゲームなんで。
32ラウンドあるって言ってもプレイしてると結構長く感じないですし。
1ラウンドが短いのでステージをクリアした満足感っていうのは結構感じられるゲームなんですね。
分かりやすくスタートとゴールがあってゴールできたっていうこの気持ちよさが短いスパンで味わえると。
そうですね。
いうところで満足感もあるしもっとやりたくなるということで繰り返しプレイするリプレイ性も高いと。
やっぱりよくできてたんだなと。
そうですね聞いてみると本当にすぐ分かる良い仕組みだなと。
で移植としては2020年にプロジェクトエッグというところでねアーケード版が移植されてるんですけど。
最近だとね2022年8月にアーケードアーカイブとしてプレステフォートスイッチで出ております。
でねこれももしかしたらファミコンで遊んだ人結構いらっしゃるかもしれませんけどね移植されてますから。
ただねファミコン版は結構変わってますアーケードと。
そうなんですね。
はいもうやっぱ再現はできてないところ結構ありまして。
ただこの頃のナムコの家庭用移植っていうのはアーケードとは違うけれども家庭用ならではで遊んで楽しいように作られてるんで。
ファミコン版の方が面白いという方もいらっしゃるんじゃないですかね。
遊びやすくなっているところもあるし難しくなっているところもあると。
ただグラフィックとか音楽に関してはやっぱりアーケード版の方が一段上ですから。
ファミコン版遊んだ方もねこのアーケードアーカイブ版をね見ていただくと結構印象が違うんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
何にしろ本当にシンプルで簡単なゲームなんですけどやり込もうと思うと奥が深いということでコンパクトにまとまっているんですけどすごくよくできたゲームだなと。
改めてね今回調べて感じました。
長谷川さんもやってました?
僕はね友達が持っててファミコンで何度か遊んで、でもやっぱ曲が印象的だったのとあと箱絵ですかね。
51:01
わかります。
なんだかわかんないけど僕はなんかパイロットっぽいなと思ってたんですけど。
戦闘機乗る人のヘルメットとかも被ってますよね。
そうだからねなんか背景のイメージもあってちょっとこうスターウォーズ的というかよくわかんない要塞から脱出してんのかなって思ってた。
はいはいはい。そうねそんなイメージもありますね。確かになんか脱出してる感はあったけど。
私的にはねバトルランナーとかね映画のねあの辺のイメージかあとは世にも奇妙な物語の世界みたいにね。
なんか目的はないけど目が覚めるとここにいてなぜか走らされてるみたいなね。
はいはいはい。
あんまりいい世界じゃないなって気がするんですが。
なんかでもね今回聞いた感じでそのサラリーマンっていうのはそう考えていくとやっぱ時代というか風刺が効いてたのかなっていう。
そうですよねそうそう。だから思いついたきっかけはそういうところからですけどでもそれはあくまでもきっかけであってね。
ネタじゃなくてちゃんとそのゲームとして成り立ってるというのがね。
複雑な要素はないにもかかわらずあるものだけでちゃんとゲームが成立してるっていうのはこの時代のゲームだなと。
いろんな要素がたくさんあってのゲームじゃないっていうね感じがしますね。
特に勘の仕組みはすごくうまいことできてるなと。
うまいことできてますね。
どちらを選ぶかっていうのがプレイヤー次第と。
当時全く意識してなかったんですが言われるとすごくよくできてると。
今回感心しましたけどこれがねただやってもらったらわかるんですけどなかなかやりごたえあるんですよ。
難しいですよね。
でもさっき言ったみたいにうまくなってる感あるんですよね。
で8方向レバーでジャンプしてる時とかも結構動かせるんですよね。
ジャンプの距離とか高さは一定なんですけど結構グルグルジャンプ中に不思議な動きできるぐらい移動できるんで。
勘踏む時とかもねちゃんとプレイヤーキャラを勘の上までレバーで持っていけるぐらいの操作感レスポンスの良さあるんで。
そうですね。
このあたりもねアクションゲームとしてもちゃんと成立してるなというのは感じましたね。
ではそろそろエンディングなんですけども今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても話していきますのでこれからブレイスオブファイア2を遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
54:00
前回やっとずっと探してたボッシュが盗みに入ったと思われてるんだけど実はその真犯人というパティっていう女の子を見つけてきて
それを忍び込まれた屋敷のトラウトっていうねうさんくさい金持ちに引き渡すということになるんですけどその時パティの訴えで
屋敷の地下に人が捕まっているっていうような話をするんで調べるんですけど何にもないという感じなんですね。
その後忍び込んできてって頼んだ前任の方のお金持ちのキルゴハさんと話すとですねやっぱりトラウトは何か企んでると思う的なね。
良くないことをやってると思うっていう話になってもう一回忍び込んでくれないかって話になるんですけどボッシュはねいい奴なんで俺も何かやってると思いますってことでもう一回忍び込もうって話になるんですよ。
この時に選択肢が出てきてついてきてくれるかって聞かれるんですけど一緒に行くと行かないみたいなのが出てくるんですね。
普通に素直に一緒に行くを選んだんで行かないって選ぶとどうなったのかボッシュ単体で動くのかもしれないですけど一緒に行くを選んでボッシュと二人で屋敷の地下に行くと
途中でトラウト自身だったかなが隠し部屋に出入りしていくところを見かけてそっから地下に降りていくとパティが言ってたみたいに人が捕まってるんですよね。
一番奥にパティもいるんですけど捕らわれててね。そこにトラウトがやってきてってことでやっぱり魔物でーって戦闘になるんですよ。
ここに行く過程でも英兵みたいなやつと戦ったりはするんですけどボス戦に突入ということでやっぱり魔物なんですけどこれを倒して疑いも晴れてパティの言ってることは本当でしたってことで
それ以降ね街の人の言うことも変わるんですよね。やっぱりボッシュは犯人じゃなかったんだねみたいな感じになるんですよ。
これでギルドにも復帰だレンジャーまたやれるねって感じになるんですけどギルドに行ってみるとすごく強い魔物が出てきてあんなの相手にできないってことでレンジャーたちが辞めてっちゃうんですよね。
お世話が困っているということで話を聞いてみるとそのすごく強い魔物ってのがボッシュとBB主人公が幼少期に出会った化け物カハジラヘビみたいなやつなんですよキクニ。
なのでそいつとは因縁があるということで他のレンジャーが討伐に仕込みしている中名乗り出てっていうことでここで物語が動くんですね。
なんていうかムービーとかドット絵の実機のいろんな今まで倒してきた人に化けてた魔物たちが出てきてこの世界にやっぱり悪意みたいなのが動いて何か動きがあるぞみたいなのが一回挟まるということでね。
57:08
だから何も解決しないけど一区切りという感じで。
そこを越えてね今度そのギルドのおさんの勧めで草の人って書いてなんていう草人って読むのかわかんないですけどを仲間にするといいってアドバイスをもらうんですけどこれ最初の元の町っていうところの近くにあったテント見せ物小屋みたいなところにいるんですよ。
でそれがねたまに話進めててよその町行くとその町の近くにテント出してたりするんですよ。
これどこに今いるのかなーっていうのでこれを探してあっちこっち行ってる中で鯨岬っていうのがあってなんか鯨まんじゅうっていうメーカーを売ってますみたいなのは途中の町とかで知ってて縦札とかもあったかな。
でタペタっていうのが仲間になったんですけどあいつが魔女の呪いの変身能力が残ってるのかなでっかいカエルに変身できて海でも浅瀬みたいなところが移動できるようになるんですよ。
なるほど。
それでちょっと行けなかったところを行って最初それね気づかなくてなんか鉄回りになるけどこれどっか行けんのかなと思って。
そしたらタペタの能力でちょっと先に渡って行ったら鯨岬みたいなところに行けるんですけどそこのね観光地下してて鯨洞窟から行けるよみたいなとこなんです。
そこの案内人の仕事をしている人がトラウトの屋敷の地下に捕まってた人で助けたおかげで鯨岬行けるというか鯨の体内に入っていくんですけどピノキオみたいな話で。
で今その中ですねもういいかにも体内みたいなダンジョンをうろうろしているところですね。
あらなんかようやくメインストーリー的なものが見えてきましたね。
そうですね。これからの話は仲間集めも済んでというか最後の人を仲間にするのかな感じで。
あとはもう本当に出生の秘密だったりこの世界の謎だったりっていう話になっていくんだろうなって感じですね。
いやいや楽しみですね。しかし密度が濃いというかいろんなイベントがあるもんですね。
そうですね。でサブイベントも多分多くて共同体がどんどん大きくなってて町の端っこにいる人とかに話しかけるとどうなったかなどっかの教会にいた人に話したら治療院をやりたがってたんですけど
その人が共同体が大きくなった後に話しかけるとそこで病院開こうみたいな話になっていったりとか
他にもいたかな何人かそういう感じで移動していくんで次戻ったら空き家になってたところに人が住んでたりとかがあるのかなっていう。
1:00:12
そう治療院の人はもう戻ってるのを見て話しかけると毒耐性みたいなバフをかけてくれるんですよ。一定時間その敵の毒効果があんま効果しなくなるみたいなね。
だからそういういいこともちゃんと多少あるんだろうなーっていう感じでここも当時遊んでた人たちは楽しかったところの一つなんじゃないかなと思ってやってますね。
いいですねやっぱりいろんな要素があるけど別にそんなに気をてらってないというかオーソドックスな気もするけどちゃんと独自の世界観もあるという感じがしますね。
そうですね。
さすがやな。今どれぐらいかわかんないですけどもう中盤ぐらいなんかなまだ。
そんな感じがしますね。
これからまだまだありそうですけども引き続きお願いします。ということでいつもの告知を。
ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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Spotifyもフォローしていただけると最新回が自動的に公出されますので便利だと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はEscape Kids & Metro Crossということで走るゲーム2本立てと。
ところどころ似てるところはあるんですが細かい世界観設定とかストーリーがないとかね。
あるんですけれどもどちらもなかなか独特のゲームで。しかもねコナミとナムコっていうねまた。
そうですね。
これどうしてもねなんか我々の番組ではというか我々の世代考えりゃどうしてもこうなんのかな。
まだまだナムコのタイトルコナミのタイトルはね話してないのありますから。
ありますね。あるある。
特にこの80年代のナムコ系は結構あるなやっぱり。
ありますよね。
やっぱり90年代のゲームとは違うなっていう感じがしますね。
メトロクロスは本当に存在感はすごくあってでも中身はそんなに覚えてないゲームだったんですよね。
あと曲の印象はすごく強い。
曲強いですねやっぱね。
曲はめちゃくちゃ強い。
1:03:00
私ね今回動画とか見てて頭の中でメトロクロスの曲のつもりだったのがあれなんか違うぞと思ったらマッピーだったんですよね。
はいはいはい。でも出どころが一緒というか。
そうなんです。あれいつの間にかマッピーの音楽鳴ってると思ったら同じ人が作ってるんやと思って。
確かに音色も似てるんですよねマッピーと。
当然ね基盤とかにも共通な部分があるからかと思うんですけど。
スターウォーズとスーパーマンのテーマぐらいのね。あれどっちやったっけみたいなね。似たものがあるんですけど。
そうですね。あとやっぱり勘ですね。
コカ・コーラって本当に当時っていいもんだったじゃないですか。
あんまりうちの家庭環境だったのかもしれないけどそんなコーラ好き勝手飲める年齢でもなかったし海外から入ってきたいいものっていう。
結構当時のハリウッド映画とかでもビンコーラとか出てくるじゃないですか。
私はコカ・コーラ大好きだったんで。ほぼ毎日飲んでましたね。
そうですよね。
骨溶けるとか歯溶けるとか。
そうそう。言われてた。その当時言われてた。
そこも時代のアイコンとかポップカルチャーの1アイテムみたいなもんもね。
そういう意味では勘のコカ・コーラっていうのは時代を表してるかもしれないですね。
表してる感じします。
ビンコーラじゃないっていうね。
でもそう考えるとあれかも。スプライトも緑ですね。
ドット絵見てもらったらわかるんですけど、スプライトって緑と白でしょ。
確かにそう。
緑と白じゃないんですよ。黄色と緑と入ってるんですよ。
そうなんだ。
だから調べたけどね、はっきりしなくてね、メロイエローっぽくあるんですけど、でもなんか違うやつかもしれない。
こうやって名前出していくと、やっぱり缶ジュースですら時代を感じますよね。
缶ジュースですよ。だって今缶ジュースじゃないですからね。ペットボトルですかね。
今ペットボトル。
だって缶ジュースだってプルタブが進化したじゃないですか。
した。
最初は切り離す。
外れないやつですもんね。
最初革命でしたからね。どうやってあげるのこれって。
押し込んで戻したらペリッと取れないから、これはいいぞって思いましたもんね。
あの辺りもね、我々の子供の時のあるあるの話でね、分かんないと思いますけど、時代を感じたんですよ。
感じますね。
では、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。