00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、Bright Bit Brothers STAGE116です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、トワイライトシンドローム。
はい。
ホラーゲーム特集2本目ということで、
はい。
トワイライトシンドローム。
うん。
こちらね、ホラーゲームの時にもちょっと話しましたけども、
私が大好きでいつか話そうと思ってたゲームの中の1つです。
そうですよね。
発売日がですね、1996年の3月1日に
ヒューマンからプレイステーションで発売されたホラーアドベンチャーゲームかな。
はい。
になってます。
で、こちら前編後編という感じで2本に分かれてまして、
うん。
96年3月1日に発売されたのが1作目の探索編。
はい。
続いて、96年7月19日に救命編というのが発売されて、
この2本セットでトワイライトシンドローム1本分ということになってます。
発売されて人気となりまして、
はい。
この探索編、救命編入れて4タイトル出てます。
ああ、なるほど。
で、2、3とかではなく、
うん。
1作目の次がトワイライトシンドローム再開というタイトルで、
うんうん。
2000年の7月27日に発売されてます。
はい。
だから4年後ですね。
はい。
で、この時には実はもうヒューマンからではなくスパイクから発売されてます。
ああ、じゃあもうヒューマンない。
まあそうですね。
ああ。
で、このトワイライトシンドローム再開は、
はい。
1作目も3Dだったんですけど、背景だけ3Dでね。
うん。
キャラクターは2Dだったんですが、この再開ではキャラクターも背景も3Dになってると。
で、この次に、だから3作目かな。
うんうん。
トワイライトシンドローム禁じられた都市伝説というのが、
はい。
2008年7月26日。
この7月多いのはやっぱり夏だからですね。
確かに。
全部夏なんですけど。
これがね、スパイクからDSで出てます。
はい。
で、このトワイライトシンドロームシリーズはこれで終わりなんですが、
うん。
実はこの最初の探索編、救命編の後に、
うん。
翌年1997年10月9日にムーンライトシンドロームというのが出ています。
ああ、ありましたね。
一応、順番的にはこちらが続編になりますね。
トワイライトシンドロームの。
うーん、なるほど。
ただですね、これ厳密に繋がっているのかと言われると、
ファンの間ではちょっと物議を醸す内容になってまして。
まあいろいろね、出てきてるキャラとか舞台は一緒なんですが、
うん。
お話がね、ちょっと違う感じのテイストになっていてですね。
03:01
うーん。
パラレルワールドだから正当続編ではないのではないかと。
うーん。
いうふうに言われるぐらい内容がトワイライトシンドロームとは違ってます。
へー。
ただどちらも非常に一部のファンからの評価は高いゲームです。
なるほど。
ということでね、ゲーム内容について詳しくは本編で話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どっから行こうかな。まずじゃあストーリーかな。
うん。
ゲームの舞台はですね、1996年の夏。
まあだからこのゲームが発売された都市と同じ時代が舞台と。
場所はですね、東京・武蔵野にある雛城町という架空の町ですね。
でこの雛城町はですね、お雛様の雛にお城の町と書いて雛城町というふうに書くんですけども、
もともとはですね、お雛様の雛に時代の代と書いて雛城と呼ばれていたと。
なるほど。
その昔の呼び名からわかるようにですね、長い歴史を誇るんですね、この都市自体が。
なのでその歴史の分だけ生まれて死んでいった人たちの思いが生き続けている土地であると言われているそうです。
なるほど。
そういうバックボーンがある中、その町の外れの高台に立っている都立雛城高校という歴史ある学校が舞台となっています。
鉄筋コンクリート製の新校舎と昭和に建てられた旧校舎である木造の校舎がありまして、
現在は新校舎の方でみんな授業を受けているんですが、旧校舎が残っていると。
その旧校舎にいろんな噂があるというのが学生の間ではことしやかにささやかれていると。
その噂に興味を持たないわけがないと、たかんな学生が。
ということで、雛城高校に通うごく普通の女子高生、ゆかり、ちさとみかという3人組が自分たちの周りでささやかれる噂を探索、究明するという内容になっています。
だから学校の七不思議とか不思議な噂を調査するというお話ですね。
この辺の入りはオーソドックスなジャパニーズホラー的な感じしますね。
で、お話はこれだけなんですよ。
これだけというか、舞台設定ね。
この探索編、究明編、2本合わせて全10話のお話が入っています。
これ厳密に言うと13話入っているのかな。
各タイトル、第一の噂って感じで。
噂というタイトルがつく本編のお話が10個ある。
その他にプロローグである始まりの噂っていうのがあって。
で、探索編の最後。
究明編につながるお話として探索編の最後にもう一つの噂っていうのがあって。
そのナンバリングされた噂とはまた別になってますね。
で、究明編の中に5、6、7、8、9、10っていう噂が全部入ってまして。
で、この10個の噂をクリアしていくというのがメインのお話になってます。
06:04
だから探索編は始まりの噂から第4の噂まで。
そういうことか。
で、究明編は第5の噂からもう一つの噂という。
じゃあ、その全部をやると各話の後ろにあるような大きい話みたいなのがつながるって感じですか?
というかですね、そういうパターンもあるんですが、
そのゲームはその一つの噂に対してどうゲームを進めたかによって評価が変わるんですね。
で、その評価によってストーリーの理解度が変わるというか。
だからそれぞれ噂ごとにエンディングが存在するんですよ。
例えば第1の噂にエンディングが存在して、そのエンディングがマルチエンディングになってます。
で、このマルチエンディングというのが3種類ありまして、
それぞれおみくじでね、大吉、中吉、強というふうに3種類に分かれるんですけど、
全ての謎を解いて事件を解決した場合はグッドエンドで大吉になります。
で、全ては解けなかったけど一応解決見たけれども謎が残っているというのはノーマルエンドということで、
中吉という判定が出ます。
そして事件が解決せずに時には悲惨な結末を迎えるバッドエンドが強というふうになってまして、
この強っていうのは強がついたからゲームオーバーかというと一応クリアにはなるんですよ。
その噂自体はクリア。
ただしバッドエンドということでそのお話が結局何だったのかというのは分からないままになります。
ただ強の場合はですね、次のシナリオが出ないんで、
中吉以上でクリアしないと次の噂は遊べないという仕組みになってますね。
なるほど。
で、こうやって進めていって最後第10の噂までを全て大吉でクリアした場合に隠しシナリオが出てきます。
これがオープニングで言ったムーンライトシンドロームにつながる予告が見れると。
そういうことなんですね。
そうですね。だからこの隠しシナリオは別に見る必要はないです。
ただこういうおまけもあると。
でも見るような人っていうのは結構ファンだからムーンライトにつながるのにすごい期待したんじゃないですか当時は。
というかですね、これがですね、ここでも話しとくか、後で話そうかなと思ったんですが、
この隠しシナリオはね、非常に物議を加盟したシナリオになってまして、
これネタバレになるからあんまり言えないんですが、
もう今までやってきたストーリーを台無しにするような内容になってまして、
このトワイライトシンドロームのファンからするとやらなくていいと言われてます。
そうなんだ。
で私これ実際見ましたけど、なんじゃこりゃって思いました。初めて見た時。
ぐらいちょっと突飛で衝撃的な内容になってます。
なるほど。サイレントヒルって文記によってすごい変な方に行ったりするじゃないですか。
あれは結構喜んでるファンも多いようなイメージありますけど、あんまりそういうふうな結果にはならなかったですね。
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メインストーリーの10個の噂をクリアした後のこの余韻に浸っている状態でこの隠しシナリオを遊んだ場合に非常に不快になるような内容になってまして、
余計に気になるでしょそういうと。
ただこれはその次回作のムーンライトシンドロームの内容を非常に端的に表している内容になっているので、
ムーンライトシンドロームっていうのはトワイライトとは違うものであるという予告としては正しいんだろうなと思います。
この辺はねちょっと濁して一応置きます。
今回のトワイライトとあんまり関係ない部分なんですけどね。
ゲーム内容としては主人公の3人ね。
ミカチサとユカリという3人を横視点、画面をね真横から見ている状態で、
だから学校でいうと廊下、学校の廊下を横から見ててそこに女の子が3人ドラクエみたいに並んで立ってるんですよ。
繋がって。
でそれをこう動かして学校の中探索してゲームを進めるという感じになってまして、
学校以外にもね夜の公演とか、これねいいんですよ深夜の無人駅とかね。
出てくるんです。
町の中とかねその路地裏とかそういうところを探索するという風になってまして。
一応キャラクターを動かすということでアクションアドベンチャーと言えなくもないんですが、
メイン部分はやっぱりテキストを読むところなので、
前ねホラーゲームのジャンルの話の時にはアクションアドベンチャーかなみたいなこと言ったんですが、
やっぱりテキストの方が多めな感じですかね。
キャラクター喋らないんで基本。
そうでしたっけ。
声優さんがいてキャッとか言うんですけど。
そういう意味で喋らない。
セリフを喋ることはほぼないんですよ。
あのね名前は言ってたかなミカとかってこう呼んだりはしますけど、
最低限だけで文章を長々と読むというのはなかった。
でこの3人の女の子を使ってその噂のある場所を探索して、
その心霊現象の原因を解明するというようなお話になってまして、
例えばね第一の噂の前の始まりの噂っていうのが、
プロローグでありチュートリアル的な役目を果たしてるんですけど、
この噂がどういうもんかっていうと、
真夜中急行車の女子トイレにオカッパ頭の少女の霊が現れるという噂がある。
これここでは具体的に言われてないですけど、
もう完全にトイレの花子さんのことなの。
この時トイレの花子さんそこまで有名、
有名やったかなこの時代。
有名じゃないですか。
ですよね96年ですもんね。
どこにでもあるね怖い話じゃないですか。
こういう噂をミカという三人組の中での一人の女の子がこの噂を聞きつけてきて、
それを調べたいからユカリとチサトという二人の女の子を誘って、
急行車を探検することになるというのがこの始まりの噂なんですね。
学校の中でいろいろ探索していくと、
この噂の正体が何だったのかというのが解明されるわけです。
それをすべて解明した場合は大吉エンドになるという感じでゲーム進めていきますね。
12:00
だから要所要所にヒントがあったりとかして、
これはこういうことだったんだと。
なるほどねみたいなふうに解決するわけですよ。
噂は噂だったのねみたいな話だったりとかね。
何かしら正解があるということです。
だからグッドエンドがあるということは。
なるほど。
ぼんやり終わるんじゃなくてちゃんと結論があって終わってる。
はいはいそれがいいですよね。
でこの始まりの噂が終わったら第一の噂というのがあって、
この第一の噂がねタイトル心霊写真量産公演っていうね。
これもある友達から聞いた話で、
ある公演でね女友達が彼氏と一緒に写真を撮ったと。
はい。
するとその彼氏の首にですね赤い光が映り込んで、
首が切られてるみたいに映ってた。
この心霊写真が本物なのかどうかを確かめるために夜の公演を探検する。
勇気あるな。
でしょ。
そうそうこれねシチュエーションが結構リアルで。
で今だとねあのYouTubeとかでよくこういうのあるじゃないですか。
YouTuberの人が心霊スポットに探検に行くと。
はい突入しますね。
そうまさにそれなんです。
この女の子たちがそういう心霊スポットに行ってるところを体験できるゲームなんです。
なるほどね。
そうなんです。
新しいですね。
そうこれがねすごく面白くてですね。
ゲームシステムとしてですね探索するのに時間制限というのはないんですよ。
だからいくらでもうろうろできるんです。
基本まあ暗いわけですね夜なんで。
3人の女の子の先頭の子が懐中電灯を持った状態でこう歩いていくっていう感じになってまして。
あるとこまで行くとキャラクターを横から見ている画面からその場所がアップになった画面とかになってテキストが出てくると。
その女の子たちを横から見ている画面の上にもテキストが重なってそこで会話したりもします。
もちろんですけども主人公の女の子たち3人は普通の女子高生なので特に強くもないですし特殊能力もありません。
なんかこう巫女的な力とかそういうのもない?
ないですね。
なので怖い目にあった場合どうなるかというとですねこのゲーム心拍数が出ております画面に。
これフライトレベルって言うんですけどバイオハザードでも出てましたけど。
怖い目にあうとこの心拍数がビクッと上がるわけです。
これが限界を超えたらゲームオーバーになります。
話の途中でその怖さが上限突破した場合はゲームオーバーになるんですが。
描写としてはどうやってなんですか?なんか画面が赤くなってゲームオーバーとか出るだけですか?
そうですね。だからビクビクってなって。
ただですねこれ残念ポイントで評価されてるんですが実はゲームオーバーにほぼならないんですこれ。
このフライトレベルが上がりきってゲームオーバーはほぼならないです。
よっぽど意図的に怖い目に会いに行かないとならなくなってましてそういう意味では難易度はそんな高くないです。
そこを原点ポイントにしてる人もいます。
怖いゲームをあてにしてるからね。
なるほどね。
あとはですねゲームオーバーとしては選択ミス。
まあアドベンチャーゲームですから選択肢が出てくるんですよねところどころで。
15:03
その選択肢によってはゲームオーバーになる場合があります。
このゲーム中で起きる心霊現象とかは写真に撮ったり録音できることがあります。
こちらは戦利品としてタイトル画面から改めて見ることもできます。
この写真に収めたり録音できるっていうのもいいんですよ。
変なところでおかしな音が聞こえた時の音とかね。
こういうところもすごく体感してる感じがあって。
そうですね。
ゲームシステムはざっくりこんな感じ。
このゲームの重要な要素の一つがキャラクターなんですよ。
お話も非常に魅力的なんですが。
何よりもメインの主人公の女の子3人が非常に魅力的個性的でですね。
ここを話したいと思うんですが。
1人目の3人の中で一番重要なのがですね。
このミカという女の子なんですけど。
この子僕と同じ名字じゃなかったですか?
ユカリが長谷川ユカリという名前。
ユカリでしたっけ?
そうそう。
いるなーと思ったんですよ。
ゲーム的に主人公は長谷川ユカリなんですけど。
私はこのミカの方が主人公だと思ってるんですよ。
後輩の子でしたっけ?
そうです。
1年生。
高校1年生の岸ミカという子がですね。
この子は本当にこの当時のいわゆるギャルという子ですね。
人一倍好奇心旺盛で噂大好きで。
いろんな噂を聞いてそれを見に行きたくてしょうがないという行動力にあふれた子なんですけども。
ただ一人で行くのは当然怖いということで。
誰か一緒にいてくれる人いないかな?
っていうので見つけたのが1年先輩の長谷川ユカリ。
この2人そもそもつながりないんです実は。
そうなんですか。
ただこの長谷川ユカリというキャラクターが実は学校の中では結構目立つ存在なんですね。
なぜかというと彼女って別に不良とかではないんですけども。
実はいろいろな家庭の事情がありまして。
親が離婚してたりとか。
高校生にしてはハードな失恋を経験したりしていまして。
それによってちょっとシャに構える感じで不良ではないけども。
ダークな感じの女の子なんですよ。
説明書ではスーパークールな女子高生って書かれてるんですけど。
私このフレーズ大好きで。
スーパークールな女子高生長谷川ユカリという。
なので学校でも結構目立った存在なんですよね。
思ったことははっきり口にするし。
嫌われることとかも気にしないみたいな感じで。
ただ根は悪い子じゃないんですよ。
このミカがこの長谷川先輩をですね。
この人なら一緒に行けば安心だと。
すごいサバサバしてるから。
この人なら全然怖いものとか気にしないから大丈夫だろうということで声をかけて。
実はこういう噂があるんですけど一緒に行きませんみたいな感じで。
すごい気軽に話しかけてくるわけですよ。
ユカリの方はなんだこいつって。
慣れ慣れしいなあんたって言いながら結局付き合うことになるんですよね。
ただ実はユカリは怖いものがめちゃくちゃ苦手なんです。
表向きはすごくクールに振る舞ってるけどそういうことは苦手であると。
18:03
もう一人の子がこのユカリの幼馴染で無口で地味で大人しい今時珍しい。
この当時でも今でも珍しい天然記念物ものと言われてるぐらいの昭和の女の子です。
髪型もね真ん中分けのお下げみたいな感じの子です。
なるほどね。
伊津島千里というこの3人目の女の子が霊感が強い。
一人は必要ですね。
そういうことを感じ取ることができる上に普段はおとなしいんですが
そういう霊的なものに対面した場合に異常な行動力を発揮するという。
やるときはやる。
そして時にはユカリ以上にクールダウンして物事を判断するという非常にかっこいい女の子なんです。
この3人が本当に魅力的でめちゃくちゃいいんですよ。
物語全体がこの3人の小気味い会話によって進んでいくというところが本当に最初遊んだとき楽しくて。
これ前もちょっとホラーゲームの時に話しましたけど
この子たちの会話というのが非常にリアリティがあるんです。
言ってましたね。
それはなぜかというといわゆる漫画とかアニメの中に出てくる女子高生のキャラクターとして会話してるわけではなく
本当に普通の女子高生が喋っている感じのテキストが書かれてるんですね。
ここが本当に当時非常によくできた女子高生像だったんですよ。
96年でなると変にテンプレ化されてそうですもんね。
この96年っていうのがエヴァンゲリオンとかが放送されていたりとか
あとはエンタメ界隈では学校の階段とかも流行ってましたし
学園ホラーブームでもあったし女子高生ブームでもあったんですよ。
そんな中で女子高生っていうものが結構テンプレ化されてたんですね。
いろんなところで。
でもそんな中でも本当にこの90年代の女子高生をリアルに描いてるという意味では抜けてたんですね。
これは遊んだことある人ならわかってもらえると思うんですが
本当にそこでグッと来たんですよ最初。
このリアルさというのがどこから来てるかというと
スタッフの方が女子高生と本当に会話して取材して
それを研究してテキストを書かれてると。
本当に生の女の子が言うセリフを劇中で使っているというところで
このテキストは本当に必見です。
音声で読むわけではないですけど
文字だけですけど本当にそのキャラクターが生き生き喋ってる感がすごいんですね。
でも音声が出ないからこそ余計にリアリティがあるのかもしれないですね。
結局声優さんが喋ってしまうとやっぱりお芝居になるじゃないですか。
ですよね。
ただ文字だけでそのリアルさを感じさせるというのもなかなか難しいと思いますので
21:00
だから何何よとかそういう喋り方をしないんですねあまり。
うるせえよとかそういう感じで言うんですよ。
ゆかりとかも。
ミカはミカでこの時のギャル語っぽい喋り方するんで
この辺は一度見ていただければわかるかなと思いますけど
長谷川さんはこの辺って全然見たことないですか?
いやちょっと人がやってるの見てたんですよ。
だから1年生が主人公の木刀なじみ味の人を
先輩先輩って呼んでるのは覚えてて
もう一人の
めっちゃ冒頭ですねそれ多分。
もう一人の子はあんまり覚えてないけど
で、画面見た時に思ったのは
やっぱりセプテントリオンとか
まあヒューマンですからね。
クロックタワーとかね。
あの流れだなと思ったんですよね。
あとはキャラクターのグラフィックは
確かにあれ実写の女の子をビデオで撮って
それをドットで落としてるんじゃなかったかな。
なるほど。
だから歩いてるシーンも個性が出てるんですね。
ミカは元気に歩くし
チサトはちょっと大人しく歩くという感じで
すごくリアルなんですよ。
誇張された女子高生ではなくて
すごくリアルなシルエットの女子高生が
歩いているというところで
絵的にもアニメ調とかではないので
生っぽいなーって思ったのが覚えてますね。
だから本当にゲーム全体の雰囲気が
リアリティがあるんですね。
キャラクターの絵は3Dではなくて
ドット絵ですね。
ドット絵自体粗いんですけども
実写映像をベースに描かれているものなので
動きが細かいんですよ。
ディティールと動きが細かくて。
だからそこにすごくリアリティを感じるようになってると。
そうですね。
ホラーとしてはいいと思うんですよね。
そうですね。
文字をメインとしたテキストアドベンチャーではあるんですが
キャラクターを動かしたりとか
場面場面で音が出たり
画面が変わったりするということで
そこの臨場感もすごくいい感じになってまして
びっくりさせる演出もなくはないんですが
そういう怖さよりは
単純に暗い公園を歩いている怖さ
夜の学校を歩いている怖さ
というのはゲーム画面からでも十分感じ取れるなと。
夜の公園は覚えているような気がしますね。
池のあたりを歩いていた気がしますね。
そうです。
さっき言った第一の噂です。
心霊写真量産公園です。
とりあえずこの3人のキャラクターがあってこその
雰囲気だと思うんですが
じゃあいくつかこの後出るのも
その3人が続投していく感じですか?
再会は別キャラです。
そうなんですか。
舞台も別。
舞台どうやったかな?違うかな?
24:00
ただムンライトシンドロームは
同じ学校で同じ子たちが出てくるんですよ。
ただ私は続編とは認めたくないので
パラレルワールドだと思ってるんですけど
でも同じキャラ出てきます。
同じキャラ出てくることは嬉しいんですよ。
ただ内容がちょっとあれなんで。
まあそうか。続編が4年後って言ってましたっけ。
そうなってくると
その当時のリアリティみたいなのも
ちょっと変わってきちゃったりするんですかね。
そうですね。だから作ってるスタッフもこれ違うんですね。
探索編、究明編と再会ではもう違うスタッフなんですよ。
でこれもね、サイレントヒルーと同じでですね
やっぱりね、最初に作ってる人たちのセンスなんですよ。
やーそういうことか。
やはり。
パッと見元のトワイライトに近いとはいえ
この最初の1作目のテイストとは違うんですね。やっぱり。
でお話を進めていくと
だんだん3人のバックボーンがね
わかってくるというところもあって
ユカリの親が離婚してるとか
失恋してる話とかも出てくるんですよ、ゲーム中で。
実はこの明るい好奇心旺盛なミカにも
裏の設定があったりとか
いろいろあるんですよ。
そこら辺でキャラクターを掘り下げていって
この子たち以外にもちゃんと同級生の子とか
大人とかもたくさん出てくるんですよ。
そうなんですね。
その人たちとの会話もすごくよくできてまして
男友達との会話とかもすごく自然な感じで
読み物としてもすごく面白かったんですね。
今のくしぶりを聞いてると
やっぱり最初の2本が川崎さん的にはとても気に入ってる感じですかね。
これがやっぱりベストですね。
だから私の中ではシリーズっていう感じじゃないんですよ。
トワイライトシンドロームのこの最初と
その他の作品ぐらいの感じ。
トワイライトシンドロームって実は映像化もされてまして
2000年にトワイライトシンドローム再開発売するのに合わせて
実写映画化されてまして
トワイライトシンドローム卒業っていう映画になってます。
この後8年経ってから
トワイライトシンドロームデッドクルーズ
トワイライトシンドロームデッドゴーランドっていう
なんか2本立て続けに映像化されてまして
もうこれ全然別問ですから
全然正直あまり面白い内容ではないんですけども
ただねこの映像化された時に感じたのは
このやっぱゲームならではというか
ゲームじゃないと表現できないことをやってたんだなと思いました。
なるほどね。
これは。
やっぱりこのトワイライトシンドロームっていうのは
ゲームだからこそできた作品なんだなというのは
改めて映像化された時に感じましたね。
やっぱり実際の女の子が出てきて
喋ってるというのとは違うんですねやっぱりね。
テキストアドベンチャーのメリットというか
やっぱり文字を読むというところで
27:00
プレイヤーの想像力を働かせる余地というのがあるじゃないですか。
多少声優さんの声が聞こえるとはいえね
ほとんどの文章は文字を読むだけですから
その中で自分の中でどんどんイメージが出来上がっていくんですよ。
グラフィック的には本当にその3人の女の子たちの顔のアップとか出てこないんですよね。
あくまでも遠景のロングショットの立ち姿とかだけとセリフを見て
イメージがどんどん膨らんでくるというか。
だから昔のドラクエのドットAとテキストの会話を見ながら
キャラクターを想像している感じに近いんですよね。
なるほど。
だからリアルじゃないところが
よりリアリティを感じるための効果がすごくあるという結果になってて
それが各短い衝打点になっているのを続けていくことによって
どんどんキャラクターが愛おしくなってくるというか
なるほどね。
なってきつつお話もどんどんね
今回これお話のとこめちゃくちゃ大事なんであんまりネタバレしたくないんですけど
最初はさっき言ったみたいに
急行車にオカッパの女の子が出てくるというところに行った時は
なんてことない結果になるんですよ。
その後次々いろんな噂に行くに従って
やっぱりだんだんねおかしなことになってくるんです。
だんだんと。
で最後どこへ向かっていくのかというところも含めて
本当に連続ドラマを見ているような感じの構成になってまして
シナリオもテキストも本当に面白いゲームなんですよ。
あんまり言いたくない。
その内容はできれば体験してほしいからあんまり言いたくないんですけど。
レトロゲームのねことを話すポッドキャストですけど
なんかこう聞いてるとさっき言ったような
レトロゲームならではのマシンスペックの限界が
やっぱり創造させる方に働いていいんだなと思うんですよね。
今みたいに全部表現できちゃうと
ある種ちょっと受け身になりすぎちゃうというか
そういう余地ないから。
ホラー映画を見てるというか
ホラー映画というかスプラッタ映画を見てるような
直接表現的に見て怖いって感じるものを直接見るというかね。
この時代ならではの怖さの質があるのかもしれないですね。
そうです。そこも特徴でですね。
さっき言った90年代当時の雰囲気としては
エヴァンゲリオンが放送されてたり
アダルトチルドレンと言われる時代だったりとか
昭和の後の時代というかね
昭和後期的な雰囲気の中で
ちょっとノスタルジックな世界を舞台に
女の子たちが不思議な話に巻き込まれていくというところが
スタートはね学園ホラーなんですよ。
もう分かりやすくね、学校の中の話ですから。
ところがその学園ホラーから始まったのに
だんだんとね、その暮れゆく昭和の景色とか
あとは民族学の話になったりとか
その学校の中で行われているいじめの問題に発展したりとか
30:04
心霊的な怖さだけじゃなくて
人間的な恐怖とかも含めて
精神的な部分まで踏み込んだシナリオになっていくんですよ。
この辺がすごく当時も評価されてたみたいで
ゲーム以外の雑誌とかに取り上げられたりとか特集されてたんです。
見た目地味だし宣伝もそんなされてなかったんですけども
これ実は業界内の評価も非常に高かったんです。
業界内っていうのはゲーム業界?
ゲーム業界内でも評価も高かったし
ゲーム業界以外での評価もされていたという
カルト的な人気があったんですね。
確か90年代って本当にエヴァとか代表ですけど
サブカルがサブカルって言いつつ
ちょっと表に出てきている時代ですもんね。
そうそうそうそう。
でそのホラーゲーム自体は
バイオハザードが3月22日なんですよ。
でトワイライトシンドローム3月1日なんです。
あーじゃあちょっと前なんですね。
ちょっと前なんです。
この後にバイオがポーンと来た時に
ホラーゲームというのがドカーンと来たんですが
私はもうその前の段階でもこのトワイライトすげーハマってたんで。
へー。
でも本当わかりますね。
90年代の女子大生っていうもののブームが終わって
さらに一段下いった感じで
女子高生の無敵さっていうか
女子高生のルーズソックスというのが話題になってた頃の時代ですけど
そうですね。
だから世の中的にはやっぱりそれより前って
言っても大人の時代だったじゃないですか。
トレンディードラマとかでもね
社会人の恋愛ドラマが多かったんですよ。
本当にこう変わったなっていう
90年代ってそういう感じって今思えば
ジェブラーも若かったから
その当時はそこまで感じてなかったけど
今思い出すとそうだし
私からしてももうすでに働いてましたけど
高校時代ね、17歳の頃っていうのは
つい最近のことじゃないですか
今よりもよりゲーム中のキャラクターたちに近かった年ですから
そんなに遠い昔の話ではないけども
雰囲気としてはすごく昭和的な
ジュブナイルというか
を感じる内容だったんですよね。
そんな中にギャグもありつつ
本当にシリアスな話もあって
心霊とかもいろんな要素
ただ単にお化けが出てくるだけじゃない
怖さというのがもういろいろ入ってきてて
なんかね、すげえなこのゲームと思った覚えがあります。
それはホラーとして見るとやっぱ怖いんですか?
怖いです。ホラーとして見てても怖いです。
最初は心霊スポットに探検に行ってるというところじゃないですか
33:00
怖いなってこういうお化けとか怖いねって言ってたら
実はお化けより人間の方が怖かったみたいな話が出てきたりとか
そんな中でこの女の子たちがいろんな悩みも抱えつつ
友達と喧嘩したりもしつつ成長していく
ある意味成長物語になってるんですよ。
じゃあもう出る前から買おうと思ってたタイプのゲームなんですか?
そうですね。出る前から買おうと思ってましたけど
こんな内容だと思ってなかったですよ。
女子高生が出てくるホラーゲームだと思ってましたから
じゃあホラーゲーム好きとして買おうかなくらい
女子高生のホラーっていいなと思ってキャッチーだなと思って
思ってもなかったところがすごく良かったので
もっとビジュアルとかプレステで出てるわけじゃないですか
もっとビジュアルでバーンと怖がらせてくるやつかなと思ってたんですが
じっくりテキストで読ませてくるものだなというところはすごくて
ホラーってこの当時でも非日常系作品が多いんですよ
やっぱりどっかの洋館に行ったらゾンビ出てきたとか
そういう非日常
主人公も元特殊部隊の人だったり
突然異界に迷い込んだ男の人だったりするわけじゃないですか
でもそうではなくて現実に存在する女子高生が
自分たちが住んでたような街の中で
自分が歩いてたような場所に行って
なんか聞いたことあるような噂を調査していると
そこに対して過剰な演出はないんですよ全然
突然言ったらゾンビが出てくるってことはないし
あれですよねいわゆる落ち武者とかの階段から
新耳袋とか出てきて
実話階段っていうのになってるじゃないですか90年代には
そっちに近いかも
確かにゲームとしてそっちに行ったのはちょっと遅いだろうから
そっちで言った方がわかりやすいですね
心霊とか人コアですね
聞いてる感じ
それをここでもうやってるっていうのは
そうなんですよだからそれを調査していくと
真相を突き止めるというのが目的なんで
例えばどっかにお化けが出るけど実はお化けじゃなくて
なんか違うものを見た勘違いだったっていう結末があったとしても
それはそれでいいわけじゃないですか別に
そうですよね
そうそうだからそういうところもすごく良くて
その雰囲気ってね自分が子供の時に
友達と夜の学校なんかちょっと歩いて
なんか怖かったなとか
教室で残ってこっくりさんしてたなとか
あの感じなんですよ
わかります
あの感じあれをゲーム中で再現してるんですよね
そこが本当にねリアルなテキストと描写で
遊んでる方がそれを感じ取れるというか
36:01
悪く言うと地味なんですよすごく
血がドバッと出るわけでもないし
なんかでかいハサミ持った奴が襲ってくるわけでもないし
でもその怖さですよだから
わかります
じわじわといってなんか今音しなかったとかね
でなんか見えたから向こうの方にカメラ向けて
写真撮ってみようとかっていうのがゲーム中で出てくるわけです
ビジュアルにさほど頼らないというかね
そうですね
逆の方行ってるんですね
ゲーム機のスペックが上がったことに
そういう表現がしやすくなったんですが
そうではなく
だからある意味サウンドノベルが目指してるところに近いかな
でもその分キャラクターを取り込んだドット絵とかの
表現力がやっぱり上がってるわけだから
そこがちゃんとしたテキストのリアリティと結びついて
実は怪談系のホラーにはよく合ってるんでしょうね
そうです
トワイライトシリーズっていうのは一応出てるけども
続編としてはちょっと物足りないし
ムーンライトシンドロームに至っても別物であると言いましたけど
実はこのトワイライトシンドロームの正当続編と言われるものが
名前を変えて出てまして
夕闇通り探検という
そういうことね
こちらがトワイライトシンドロームの正当続編と言われる
なるほど
行ってもいいと思ってます私は
これなぜかというと実際
このトワイライトシンドロームスタッフが関わってるんですね
一作目を作った後ヒューマンを辞めて
作ったゲームがこの夕闇通り探検隊なので
こちらですね
今めちゃくちゃプレミアになってます
高いですよね
本数も絶対少なかったから
そうです
この夕闇通り探検隊っていうのが
1999年10月7日にスパイクから発売された
プレイステーションのアドベンチャーゲームですね
これは長谷川さん知ってますよね
知ってはいます
やったこともないし
持ってもいないけど
見たことはありますよ
これは何から聞いたんですか
これはね
知ったきっかけは
プレミアのゲームとして知ったはず
そういうことね
このゲームって
開発スタッフがトワイライトシンドロームの人たちが
関わってるとは言ったんですが
結局トワイライトシンドローム作った後に
バラバラになってしまってて
この夕闇通り探検隊に関わってるスタッフは
ごく一部だそうです
ただメインのシナリオを書いてた人とか
加わってるみたいで
そこのテイストがすごく強く出てるんだと思います
メインデザイナーとシナリオが
トワイライトシンドロームと同じ人だそうです
で現在も発売してから
20年以上経ってますけど
これ発売後何年か経ってから
これが再評価されてるらしくて
現在中古で2万円超えてます
攻略本が1万円超えてたからびっくりしましたよ
攻略本1万3千円ぐらいするって
私はその攻略本もゲームも両方持ってます
39:02
売る気ないけど
まあそうですよね
好きで買ってるわけだから
これは私だから当時
夕闇通り探検隊の画面見た時に
これトワイライトシンドロームやんと思って
見せ方一緒なんですよ
横から見た画面でキャラクターが3人出てきて
街の中を探索すると
あれは小学生ですかね
中学生かな
中学生
3人組の中学生が
街の中の怖い噂を調べるという
本当にプロットは一緒なんですけども
同じくですね
心霊の怖さというより
中学生の人間関係とか
人間の心の闇とかもやっぱり描かれてるんですよ
こっちが
でこの夕闇通り探検隊のキャッチコピーね
長谷川さんの大好きな
これが非常によくできてて
何種類かあるんですけど
ビジュアルしない恐怖
三者三様のゲーム視点
多感な中学生が織りなす青春日記
ポップ&ホラーアドベンチャー
この最後のキャッチコピーが
私一番好きなんですけど
一人は見た
一人は感じた
一人は信じた
っていうこれキャッチコピー
めちゃくちゃいいんですよ
そうですね
これがこのメインキャラの3人の性格を
も表してるんですよ
てっかくに
このキャッチコピーめちゃくちゃ秀逸
すごいかっこいい
一人は見た感じた信じた
これすごいいいんです
ゲームやるとね
このコピーすげー生きてくるんです
この3人組は男女混じってる感じ
そうですね
混ざってます
主人公のナオっていう男の子と
サンゴっていう眼鏡っ子
でクルミっていう女の子
女子二人男子一人
いやーいいですね
この3人いいな懐かしいな
で犬がいるんですよ
プラス
雑誌の犬メロスっていう犬がいて
でこの犬も一緒についてくるから
めっちゃ可愛いんですよね
ドット絵もすごく良くなってて
で同じく実際の人間の動きをキャプチャーして
でドットに起こしてるんですよね
でプラス今回が
トワイライトを超えてる部分がありまして
そのシナリオテキストの内容が
リアルっていうのは同じなんですけど
テキストのフォント
オリジナルフォントなんですよ
えーわざわざ作ってるってことですね
これ見てもらったら分かりますけど
手書きフォントなんです
めちゃくちゃいいんですこれが
だから手書き文字がテキストで出てくるんですよ
それ中学生だからとかそういうことなんですかね
いやよりだからそのリアルにしてるんだと思うんです
このね手書きフォントがめちゃくちゃ良くて見た時に
これこれと思いました
だからそのトワイライトシンドロームをより進化させるなら
こっちやと
だから画面演出なんかも
キャラクターの動きがより細かくなったり
トワイライトを進化させた時
どこを強化するか分かってるんですよね
そうですね
だから言ってしまうと最初に出た
トワイライトシンドローム再開という方は
単純に3Dにいってしまったんですよ
42:00
別に悪くないんですけど
その時代としてはね
でもそうじゃなかったんですよね
トワイライトシンドロームが進化するならば
そっちじゃなかったと
それをやってくれたのがこの夕闇通り探検隊であると
ただゲーム難易度は
トワイライトの数十倍ぐらい難しいんで
真のエンディングは見たことないですね
攻略本を見て遊んでもクリアできないと言われて
タイムスケジュール通りにクリアしないと
たどり着けないんですよ
時間が決まってんすよ
夜のこの時にこのイベントを見て
朝の心に行くみたいな
ゲームの中で時間が流れてて
めちゃくちゃ大変なんですよ
攻略本の中にカレンダーがありますからね
これも一見の価値ありです
ただゲームとして遊びやすいのは
トワイライトシンドロームの方で
実際この夕闇はプレミア付いてるせいで
手にも入らんし
これはさすがに進められない
画面だけでもね
動画で見ていただけたら雰囲気伝わると思いますけど
この手書き本とは必見です
ではそろそろエンディングなんですけども
今回も長谷川さんの
レトロゲームプレイレポートの方
お願いします
ザクロの味をやっています
最初のシナリオと言えばいいのかな
ルートというか
ザクロルートと言えばいいのか
終わったので
新しい方に行けそうだなということで
またやってるんですけども
前のルートっていうのは
旧日本軍の開発した
ザクロっていう薬品によって
蘇る死体たち
から逃げて
地下に埋まったビルから
脱出する話なんですけど
また最初からやってみると
最初に主人公が
編集部に原稿を持ってくるんですね
で一通り
いろんなキャラクターたちが
キャラ紹介的に話しかけてきたり
するんですよ
そういうとこはあんまり変わらないんですけど
そこら辺が終わるあたりから
ちょっと選択肢が増えるんですよね
地震が起きた後ぐらいかな
地震が起きるのは
どうしてもそこがきっかけなので
あるんですけれども
登場人物が
前回ちょろちょろっと名前出したんですけど
主人公とヒロインがいて
編集長が浅淵さん
っていうやり手の女性の方で
ゴミ川さんっていう
副編集の方がいて
この方は関西弁で喋る
京都の人みたいなんですけど
ちょっとテンションの高い人
田代さんっていう人が
チーフデザイナーなんですけど
体としてはすごいガッシリした
クマみたいな人なんですけど
ザクロルートではちょっと裏がある感じの人でした
田田さんっていう
編集者の人が
メガネをかけたパソコンに詳しい
45:00
アニオーターの人で
主人公とは仲がいいみたいな
主人公には心を開いてるって感じの
人なんですけど
ちょっとじゃれつくシーンとかもあるんですけどね
なぜかフルネームの
神田町っていう女の子がいて
この人は
見習いなんですね
この人はメガネかけてる女性でオカルトマニア
なんですけど
この後に名前を出す勝又っていう
若い空手をずっと
習ってた子にちょっと恋してる節がある
という感じですね
こういう陣で月刊
サイファイが動いてるんですけれども
今回は地震が起きた後に
勝又が
下の階とかを探索に
行っちゃうのかな
戻ってきた後に
変なものを見た
っていう感じで戻ってくるんですよね
人はいたんだけど
ありえない人だったみたいな話なんですよ
それは昔勝又が
空手をやってた時に
練習の行き過ぎで
亡くなっちゃった子の
家族が一家断乱してる
部屋になぜか扉を開けたら
繋がった
みたいなことを言うんですね
そんな話をしてる時に
電話がかかってきてですね
救助が来るという話になります
消防から救助が来るというのを
田代さんだったかな
電話を受けまして
ただパソコンオタクの
田代さんはそれはありえない
って言うんですよ
なぜかというとネットに繋いだら
ここが落盤したっていう話が出てない
消防にも話が
言ってないはず
って言ったら喧嘩になるんですよね
じゃあ俺が言ってることは嘘なのか
っていうことになって
主人公が電話を試しに取ってみるんですよ
向こうから話し声が聞こえて
あれ回線切れてるはずなのに
っていうねベタな展開ですけど
でヒロインに
渡すんですよね
そしたらヒロインが誰かと話してるんですけど
その名前が
聞こえるんですよ
これは新しい人なんですけど
他の人に言わくそれはヒロインの元彼だ
ってことなんですよ
だけど海で溺れて
亡くなったはずだから
電話かかってくるはずないから
この切迫した状態で
ヒロインがおかしくなっちゃった
っていうような感じになるんですね
でそうしてるうちに
その主人公も
昔いじめられてた子がいて
その子が
自分の家に来て
お母さんが何々くん来たよと
言ってくると
だけどそのいじめられてた子で
自分もいじめに加わった追い目もあるから
無視してたら
その子が今から上に行くよ
って言ったっけり
結局上がってこなかったってことがあって
その後のことよく覚えてないんだけど
それを急に思い出すんですよね
そこをしてるうちに
救助来たから屋上に行こうと
消防隊が屋上に来て
土砂を避けて扉開けられるように
してるから行くぞっていうことで
確か他の会の人とかも
48:00
その時出てきて
話はしないんですけど
みんなで行くんですよね
屋上の扉の前まで
そうすると向こうで作業してる音とか
人影とかがあって
ただ急にシーンとなっちゃうんですよね
でどうしたことだと思って
扉を開けるともう誰もいないと
土砂もないんだけど何にもない
ただただ屋上があるだけ
っていうことになって
という感じの
心霊ルートに入ります
なるほど全然違うんや
いいですね
ここはですね
簡単なのかどうかわからないですけど
実は僕1回目でこれ
グッドエンド出しちゃったんですよ
ただ面白かったのが
1週目のザクロルートだと
全くいいとこがない
人がいるんですね
それが神田町っていう女の子なんですよ
女の子なんですけど
この子が心霊ルートの方だと
すごい活躍します
いいですね
それが面白くて
でも大事ですよねやっぱり
オーカルトマニアという設定もあるんですけれども
この子曰く
マサカド絡みのことだ
おーいいですね
なるほど
マサカドにゆかりのある人が
この土地で
何か呪い的なものを
仕掛けたまま
亡くなってる
っていうことに繋がっていくんですけど
だからもう
終盤とか霊が
いっぱい出てくるんですね
そこを
町っていう子がクジを切って
結界張ったりとかして
その隙に逃げる
とかいうシーンがあって
ちょっとここで選択見せると
1回目でクリアしちゃったから
別の状態が見たくて
試しに悪くなりそうな方とか
試してたんですけど
ここで先輩をかばわないと
良くない方に行ったりとか
するんですけど
まあ伏線の方が
本線より難しかったらちょっと
困りますよね
最終的には
お事務者の人が
自分の前に
食事を置いたまま
自分を縛って餓死してる
ということで
呪いをかけて
1人だけ犠牲者出ちゃうんですよ
このルート
ゴミ川さんって人なんですけど
この人が京都生まれだったために
なんでや
まあそうか
でもちゃんと
その理由をつけてくれる
とこがいいですね
そうですね
ぼやかさないとこが
このルートでも
横穴みたいなとこから
河原に脱出するんですよ
ゴミ川さんだけはちょっとごめんだけど
それ以外の人は脱出して
なんとか出れたねっていう話になって
最後の最後で浅藤さんが
オカルト雑誌を立ち上げようか
って言って終わるんですよ
いいですね
お話すごいまとまってますね
そうですね
いいですね
短めではあるんですけど
全然いいですよ
51:01
ちゃんと作ってると思います
すごいすごい
おとぎり層リスペクトって感じがする
そうですね
おとぎり層が最初にして
完成度が高くて
しかもボリュームがちゃんとあるから
どうしてもあれと比べられてるとは思うんですよ
でもしっかりしてますよ
お話が
ゲームの構造としても
ちょっと分岐のとこに戻れないとか
なんかすごくサウンダーノベル
霊明記の作りのままみたいな
はいはいそうかそうか
ちょっと不親切なところ
そういうところでの
マイナスをつけてる人はいるみたいなんですけど
それはわかるけど
お話としては
僕が望んでた感じの
怖いことはやってくれるんで
いいじゃないですか
面白いですけどね
でどうも
あと2ルートあるっぽいんですよ
じゃああと2ルート
いければやってみようかなという感じですね
分かりました
いやでも面白い
ちょっと楽しみになってきたな
おとぎり層とかカマイタチもすごく
いろんなジャンルに派生するゲームでしたから
楽しみですね
ではいつもの告知お願いします
ブライト・ビット・ブラザーズでは
番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出や
ゲームにまつわるエピソードなど
お便りをお待ちしています
ホームページ右側のメールホームや
番組のツイッターアカウントへの
DMなどでお送りください
ツイートの場合は
ハッシュタグBBブロス
BBがアルファベットで
ブロスがカタカナをつけていただけると
見つけやすくてとても助かります
よかったら番組ツイッターアカウントを
フォローしてください
よろしくお願いします
ということで今回は
トワイライトシンドロームでした
今回ちょっと
あまり
話の内容を話さなかったので
私の抽象的な
感想っぽくなってしまいましたけど
どうでしたかね
伝わってるんでしょうか
僕としては
途中でも言ったんですけど
90年代の時代の
移り変わり感が
ゲームから感じられて面白いなと思いましたけどね
そうか
本当にテキストはよくできてますし
雰囲気もすごくいいんで
ぜひ長谷川さんにも遊んでほしい
そうなんですよ
僕ね実はDS版を持ってるんですけど
そうなの
プレステ版やってほしい
そうですね
今聞いた感じは
プレステがいいんだろうな
と思いますね
1エピソード自体そんな長くないので
1日1エピソードずつ
ぐらい遊んでもらえれば
十分いけるかな
という気はしますので
本当に機会があったら
そんなプレミアムついてない
全然高くないと思うんですよ
調べてないけど
本当に一度ちょろっと
味わってみてください
すごく楽しいと思います
聞いていただいている皆さんも
プレステ版のタイトルですから
54:00
ぜひ遊んでいただきたいですし
遊んだ方結構いるんじゃないかな
ホラー好きなら
気になってた人も多いと思います
友達でも
持ってる人いたんで
どっちかと言うと
同じ月にこの後出た
バイオがドハッといったんで
確かに
方向性が
今の分け方で言うと
アメリカンホラーとJホラーみたいな
分かれ方してるから
遊んでる層が違うと思うんですけど
全然違いますね
私たちみたいなちょっと
歳いってきた人にも
遊びやすいゲーム内容になってますから
アクション性はないので
読み物として遊べる
内容になってますので
機会があれば遊んでいただけたらなと思います
では今回も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました
ありがとうございました