00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。 ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE26となります。
はい。
今回、2020年最後の更新になりますね。
はい。
4月から始めて、間3ヶ月ぐらい休んでますんで、
5ヶ月ぐらいか。
半年経ってないぐらいの感じなのかな。
そうですか。
なると、1年間という感じではないんですが、それでも一区切りというかね。
はい。年末ですからね。
ということで、今回のテーマ、1983年を振り返るということで。
はい。
2020年ではなく、なぜ1983年なのかというところなんですけど、
1回目で取り上げたファミリーコンピューターが発売された年が1983年ということで、
はい。
2020年の最後にその年を振り返ろうかなと。
そうですね。
ファミコンが生まれた年を振り返ろうということで、
ゲームだけに関わらずですね、
はい。
全体的な1983年という時代がどういう時代だったかということを振り返りつつ、
はい。
懐かしんでいこうかなと思ってますんで、
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは何からいきましょうかね。
そうですね。
1983年って昭和で言うと58年らしいんですが、
ああ、そうですか。
その時のね、総理大臣は中曽根康博さんでしたね。
はいはいはい。
はい。
で、大統領がドナルド・レーガンということで。
ああ、なんかすごい昔な気がしますね、そうやって。
そうそうそう。
なんかね、ロンとヤスとか言ってたのって知ってます?
ああ、はいはい。言われてましたね。
仲良かったみたいな感じでしたよね。
そうそうそう、仲良かったですよね。
で、あと商店の司会がですね、
5代目の山友亭園楽さん。
はいはいはい。
僕らの思う園楽さん。
そうですね。商店といえば。
はい。だったみたいですね。
03:01
なるほどね。懐かしい。
懐かしいですよね。
で、なんかね、細かな定義がちょっと僕にはわからないんですけど、
1983年の1月1日からインターネットが始まったってことになるんですって。
ほー、インターネット。
それまでってなんかね、たぶん違う規格的なもんだったのかな。
なんかね、そこら辺はたぶん詳しい方はわかると思うんですけど、
まあ、そういうことらしいんですね。
でもなんか、私のイメージではファミコンの頃にインターネットって全く覚えがないですけどね。
言葉として全然聞いてなかったですよね。
だから、一般生活で何か関わることがあるわけじゃなかったんでしょうね。
なかったですね。
4月にですね、裏安に東京ディズニーランドが開演しました。
それも83年?
そうなんですよ。
あら、ファミコンとディズニーランド同期なんですね、じゃあ。
そうなんですよ。
えー。
ディズニーのテーマパークがアメリカ以外にできたのって初らしいですね。
それってやっぱり日本とアメリカの関係もあるんですかね、やっぱり。
うーん、まあ日本の景気が良かったってことなのかなと思いますし。
だってね、土地で考えると日本より広い国はね、たくさんあるわけで。
確かに確かに。そうなんですよ。
ファミコンと同い年にディズニーランドができて、
3月にはですね、バンダイからアルカディアが一応出てるんで。
えーと、それはゲームハードでしたっけ?
ゲームハードですね。
ですね。
ファミコンは7月なんですね。
じゃあ一応対抗しようと思ったのかな。
でも当時の任天堂もこんなことになるとはって思ったんじゃないですかね。
思った以上のヒットに。
まあ83年ではそこまで火がついてなかったと思うんですけど。
そうですね。発売年でそこまでドーンといったという感じではなかったですね。
じわじわと売れ出してて、人気タイトルが出る度に爆発的に本体が売れていくという感じですね。
やっぱりね、その当時で考えても高価なおもちゃでしたからやっぱり。
そうでしたね。
世の中の動き的には6月にスペースシャトルのチャレンジャーが打ち上げて。
すごいな。結構いろんなこと、歴史的なことが。
ちなみに83年って長谷川さんは小学校ですか?
何年生くらいですか?
いや、低学年も低学年。
1、2年生くらい?
ディズニーランドとかね、チャレンジャーとか言いましたけど、あんまりっていうか全然記憶にはないからだいぶちっちゃかったんじゃないかな。
06:06
私はね、高学年で5、6年生くらいですね。なので結構覚えてますね。
もうゲームセンター行ってた頃だったんで、ゲーム自体は遊んでましたし、ファミコン以外のテレビゲームも遊んでた頃なので。
ファミコンが出た時のCMも覚えてますね。
どんなでしたっけ?ファミコンのCMってどんなの?
マリオブラザーズの画面を流して、ニンテンドーファミリーコンピューターとかって言って。
淡々と商品説明するだけの今と変わらないCMですよ。
あの頃のファミコンのCMって、名前がちょっと忘れちゃいましたけど、
あられちゃんのせんべいさんの声やってた人がよくやってた気がする。
なるほどね。確かに声優さんがやってたかな、確かに。
そうなると、まあでも低学年、2年生。
CM自体は発売年だけじゃなくてずっとやってますから、どっかで見たのかもしれないですけど。
ディスクとかと勘違いしてる可能性も。
ディスクのCMはもうはっきり覚えてます。ゼルダの画面見た時にめちゃくちゃ面白そうと思って。
あー、ゼルダだったんだ。
すごいと思って。これ絶対ディスク買わないと思いましたね、あれ見て。
そうか、かつおきさん覚えてるかもしれないですけど、
83年の他の話をしていくと、流行語がいくつもあるんですけれども、
その中で、あ、この言葉ってこの年に誕生したんだっていうのがあって、
ギリチョコっていう言葉。
そうなんですか。
はい、そうなんです。さっき言ったロンとヤスとかもあるんですけど、
その中にギリチョコってあって、
あー、そうだ。じゃあ83年前の時代ってギリチョコって概念がなかったのかな?
おそらくですけどね、バレンタインデー自体がやっと根付いてきたからギリチョコっていう言葉ができたんじゃないですかね。
なるほどね。
だってバレンタインがない限りはギリチョコなんて言葉ないですから。
バレンタインデーというのが一般的に浸透してきた頃だったんでしょうね、おそらく。
他には人気商品としてね、83年のものとして上がってくる中に、まず筋肉マン消しゴム。
あー、筋消しね。流行ってたな、確かに。
他が結構面白くて、大塚製薬のカロリーメイト。
あー、確かに。あのCMすごいやってましたね。
うん、これはね、僕もなんかちょっと覚えてる。なんかお菓子でもない食べ物、ご飯でもないなんか出たなっていうか。
バランス栄養食って言って、なんだそりゃと。これ1本で1日分の栄養みたいなね。ちょっと宇宙食っぽい感じでかっこいいなって。
09:07
そうそうそう、宇宙食っぽいですよね。イメージありましたよね。
あとはハウス食品からロッコーのおいしい水が出た。
なるほど。水をお金出して買うというのがまだまだ浸透してなかった頃かな。
そうだと思います。ロッコーのおいしい水って結構先駆けだったイメージがありません?
私が子供の時ってお茶も水も買うもんじゃなかったですからね。
うん、そう。
水はもう水道から直接飲むものやし、お茶は家で飲むものっていうね。
あと花王から入浴剤のバブが出た年らしいです。
ロングセラーやな。
そうですよね。
これはね、僕が個人的に好きだったものなんですけど、森永からビエネッタっていうアイスが出てたんです。これご存知ですかね。
知ってます。
あ、そうですか。
でもこれってね、ユニリーバ社っていう海外の会社と提携して出してたものらしいです。
じゃあ独自開発じゃないんや。
みたいですね。これなんかね、特別な日に食べられるアイスみたいな感じ。
高級アイスですよね、確かに。
そうそう、好きだったんですよね。
今でも売ってますよね。
あるかな、あると思いますね。
音楽は年間売上金額の3位までちょっと調べてきたんですけれども、1位がですね、もう時代感じますよこれ。
中森アキナ。
67.2億円。
うわ、すげー。
2位が松田聖子。
61.4億円で。
すごい。
やっぱでもこの2人の時代でしたよね。
すごいな。
3位にサザンオールスターズ。
うわ、すげー。未だに入る人や。
44.8億円っていうね。
すごいすごい。
確かにそういう時代だったなって思いましたね。
サザンオールスターズがすごすぎるな。
ね、すごいですよね。どんだけロングランなんだっていう。
ですね。しかも全く色褪せないっていう。
うんうんうん。なんだったらこの頃歌ってた曲でも全然今でもね。
うん、全然いけますよ。
で、スポーツなんですけど、まあ野球ですよね。僕は野球ちょっともわかんないですけども。
はい、私もわかんないです。
セーブライオンズが巨人に勝って日本シリーズで優勝したそうです。
なるほど。
セーブライオンズ2年連続5度目の日本一達成ということで。
あー強かったね。
そうですね。あとですね、大相撲。高野里って覚えてますかね。が59代目の横綱に昇進した年なんですけど、高野里っていう人はですね、千代の富士の天敵って言われてたんですよ。
12:04
へー。強かったんや、じゃあ。
そうですね。確かこの時30歳で結構年齢がいってから横綱に昇進して、その前の時代に糖尿病患ったりとかがあって、結構黒になったそうですね。
あーじゃあ盛り上がったでしょうね、横綱になった時は。
で、あとプロレス。
出た。
これは僕の趣味で入れてきたんですけど。
IWGP王者決定リーグ優勝がですね、ハルク・ホーガンが初優勝、新日ですね。
すげー。
はい、これはご存知の人はどうって感じなんですけど、猪木下田氏失神事件っていうのがありまして。
あーありましたねー。
その年なんですって、83年というのは。
そっかそっか、そんな時代か。
で、僕はね前日っ子なんで、世界最強タッグリーグの方も気になるわけですけど、優勝がですね、スタン・ハンセンとブルー・ザ・ブロディー軍ということで。
めちゃくちゃ強いやん、そら。そら優勝するわ。
いやだからホーガン・ハンセン・ブロディーの。
すげーな。
あのー、プロレス大賞のMVPにジャンボ・ツルタがなってる年らしくて。
あーそうかー。
いやーいい、昭和のプロレスいいなっていう。
いやーまだまだアメリカプロレスが強かった頃やなー。
そうですねー、海外のすごい強い人たちがっていう感じだったんでしょうねー。
いやそれしょうがないっすよ、でもデカかったもんとりあえず。
やっぱ体がもう全然違う。
じゃあ後半はエンタメ寄りの話にします?
はい、僕ら寄りの。
そうですね、やっとね、番組趣旨に沿ったね。
していこうかなと思うんですけれども、前半の最後にプロレスの話出しましたけれども、
この年のアーケードゲームを調べていくつかメモってきたんですけれども、
ザ・ビッグプロレスリングがテクノストジャパンから、これ83年。
あとアイレムからジッピレース。
ありましたね、ジッピレース。
で、ナムコからゼビウス。
そうですよ、ゼビウスの年ですよ。
そうですよねー、だからアーケードゲームはアーケードゲームでやっぱすごい盛り上がった。
そうですね。
ある意味、天気の節目というか。
そうですね、あるんですかね。
マリオブラザーズも83年ですからね。
そうです、そうです。
あとコナミからハイパーオリンピック。
そうそうそうそうそう。
なかなかね、アーケードゲームとしても83年は結構印象深い年ですよ。
15:02
そうですよね、マッピーとかも出てるはずだから充実してますよね。
そうなんですよ。
僕は全然ゲームセンターにはたぶん行けてない頃。
まぁでも覗きには行ってたか。
ゲームコーナーとかでは見たことあるんじゃないですかね。
そうそう、ありますあります。
マリオブラザーズは全然イメージないなぁ。
ゼビウスがやっぱり印象…
ゼビウスは衝撃的でしたからね、やっぱりね。
やっぱりシューティングゲームとして見ても一段飛びで進化したみたいなゲームでしたからね。
そうか、確かにギャラがとかみたいなこう…
星は流れてるけど一画面みたいなところからどんどん先に先に行く感じがありますね。
ゲームシステム的にも地上と空中と打ち分けるというか、
あとはやっぱりストーリー性があるっていうのもすごく大きくて。
あとボスがいるっていうね、大型ボスが出てくるとかね。
あとは長谷川さんも前言ってましたけど音楽とかね。
グラフィックもすごく今で言うねデジタルCGみたいなね。
何かちょっと今までのとは違う感じのする画面でしたよね。
うん、しましたね。
すごくかっこいい画面でしたね。
かっこよかった。
地上絵とかもすごいかっこよかったし。
そうそう、ナスカの地上絵ね。
あれで覚えましたよ。
そうそう、ちょうど時期的にムーとか雑誌が出てた頃なんで、
そっちで知ってる人なんかはナスカの地上絵やっててね。
ああいうところも含めてすごくかっこいい見た目と世界観でね。
本当に衝撃的でしたよね、見た時は。
そうなんですね。
アーケードゲームがここら辺の2タイトル出ていて、
家庭用ってなるとパニコンになるわけですけれども、
まだサードパーティーがいないので、
任天堂のタイトルがほとんどになるわけですが、
ちょっと違う視点で家庭用って見た時に、
パソコンゲームあるので、
何が出てるのかなと思ったら、
川崎さんもね、何とか名前を出しているディズニーランドが。
あ、出た。アドベンチャーゲームね。
はいはい、出てまして。
そっか、あれ83年やな。
うん、そうみたいですね。
あとポートピア連続殺人事件も出てますから。
はいはい。
あと、ブライト・ビットでも特集した、
日本ファルコムからホラーハウスっていうのが出ていまして、
あとね、僕知らなかったんですけど、
ハドソンから爆弾男っていうのが出てて、
これね、ボンバーマンの全身みたいなものらしいですね。
パソコンで出てた。
みたいですね。
へー。
なんかロードランナーがボンバーマンの世界観の元とは聞いたことありますけど。
はいはい。この年にロードランナーも確か出てたはずで、
18:03
あとですね、今もずっと出てる有名タイトルが、
83年に初代が出てるんですけれども、
光栄から信長の野望。
一作目!?
初代!?
どんな感じやったんやろ。
なんか確か光栄ってもともと紙の会社かなんかだったんですよね。
あ、そうなんですか。
確か紙だったと。何か別の事業をやってて、
家業だと思うんですけど、やってたして、
自分で作ったものを郵送で売るみたいなの、
昔あったじゃないですか。
はいはいはい。
ああいうのから確か始まったっていうのは聞いてて、
まあこの信長がそうなのかどうかちょっとわからないんですけど、
最初は黒はそんなことしてたっていうのを、
光栄の番組かなんかで見たのかな。
パソコンのソフトメーカーって結構ちっちゃいところでね、
個人開発したものを売り出したりっていう経緯で、
会社になってるところ多いですから。
そうですよね。それこそ日本ファルコムもね、
最初の頃はショップだったってことだし。
そうですよね。
うん。あれもそうですよね。
ポケモンのたじりさんも最初はゼビウスの同人誌売ってたらしいですもんね。
まだ会社員じゃなかったときじゃないですか。
かなあ。なんかもう200円で1冊売って、
ワンプレイ100円じゃないですか。
200円だったらそれ読んで長く遊べるんだったら売れるだろうってことだと思ってみたら、
もうすごい売れたんで、家族総出でアテナ書きとかしてたって言ってました。
まあ確かにゼビウスも難しかったもんな。
確かにな。
攻略本っていうものがまだなかったっていうか。
ないでしょうね。
たぶん83年ゼビウスが出てたってことは、
この年かこの翌年ぐらいにそういうことをやってたんでしょうね、たじりさんが。
そうですね。
すげえな。
そういう意味ではほんと黎明期ですよね。
ね、なんかね。
夢がある。時代全体にもあるし。
当時子供のときはそんなこと考えてはないですけど、振り返ってみるとね、確かに。
まあゲームはどうしてもこのくらいしかちょっとなくて。
なるほど。
他の娯楽といえばテレビじゃないですか。
そうですね。
で、83年に大ヒットしたものがですね、NHKで最高視聴率が62.9%。
はいはい、わかった。
おしんですね。
そうですね、アサドラね。
これはすごかった。
覚えてます、それは。
うちはね、親が見てたんで。
見てたんですけど、やっぱなんかこう大変なんでね、おしんは。
そうですね。子供がいじめられるドラマですからね。
21:03
あんまね、見てて正直楽しいとは思わなくて。
わかります。子供があれを見て楽しいところは全くないですからね。
やってんなーと思ってましたけどね。
あとこの番組はもうやってないよな。
僕はテレビ見ないからわからないけど、まあやってないはず。
世界丸ごとハウマッチ。
ありましたね、見てた見てた。
が始まった年みたいですね。
おおー。大橋巨船さんね。
見てたなー。私はもうテレビっ子だったんでね、すごい見てましたよ、テレビ。
僕は楽しみにしてたのはアニメで。
アニメを調べてきたんですけど、魔法の天使クリーミーマミー。
83年。
クリーミーマミーも人気あったんですけど、ミンキーモモがやっぱすごかった。
お話とかの展開も今でもかなり衝撃的な展開なんで。
ダメだ、よく覚えてないんだよな。
ここらへんってなんかこう、ペルシャ以外は全部ごっちゃな。
ペルシャだけがなんか飛び抜けてなんか変わってんなと思って。
なんでなんで、ミンキーモモいったらピンクの髪の毛でわかりやすいじゃないですか。
クリーミーマミーってなんかちょっと紫っぽい子。
そうそうそう。
ペルシャだけがパッとわかるんですよ僕は。
なぜか。
一人変わってんなこの子はみたいな。
すごい熱心に見てたわけじゃなくて、テレビつけてやってたら見てるみたいな感じだったんですけど。
あと昭和といえばタイムボカンシリーズが。
うわーそうですね。
あったと思うんですけども。
83年にやってたのは第7作目のいただきまん。
なんですけど。
7作なんやな。確かにタツノコシリーズはタイムボカンが70年代じゃないですか。
そうだと思いますよ。結構古かったし。
ですよね。
いただきまんって言われてもパッと出てこないんだよな。
歌は覚えてますけどね。
なんか視聴率をいただくってことでこの名前っていうのがついたわけか。
そういう意味も込めましたみたいなのがどっかで。
多分1年1本ずつやってたんですよね当時はね。
そうですよね。この頃のアニメのサイクルってそうでしたよね。
そうですね。1年50話分っていう結構長いスパンでやってたと思いますけどね。
もう一個シリーズ物として大きくあったのが世界名作劇場のシリーズ。
ハウス劇場です。
ハウス名作。
そうですね。ハウス職員がやってた。
第9作のアルプス物語私のアンネットなんですけど。
あんま覚えてないな。
これね、これすごいんですよ。
大人になってからハウス職員を全部見返そうと思って。
マジで?
やってたことがあって。
9割ぐらいは見たんですけど。
24:03
後期の赤毛のアンの子供のやつとかがあるんですが。
そういうのは見てないんですけど。
いわゆるこの時代にやってたティコとかね。
後期の方でもアンぐらいの本当にこの時にやってたやつは全部見たんですけど。
すごい。
アンネットはね、その中でも結構衝撃的でしたよ。
あ、そう?
なんていうのかな、ハウス職員ってよく孤児みたいになっちゃって。
お母さんを探しに行くとか、そういう話って多いから。
結構旅をするじゃないですか。
でもアンネットは全然そんなことなくて。
一つの地域に留まっていて。
名前忘れちゃったな。アンネットが主人公で弟がいて。
友達の男の子がいるんですよ、アンネットと同い年ぐらい。
すごい仲良くて最初は。
喧嘩もするけど仲良しみたいな感じなんですね。
これもしアンネットを今後楽しみに見たいっていう人は聞かないでほしいんですけど。
でもね、僕ね、名作劇場を見てた時に星5と評価してたんですけど、アンネット4.5なんですよ、かなり高いんですよ。
で、なんでネタバレしますけど、そのね、男の子の不注意で弟が崖から落ちるんですよ。
えーでしょ?
でね、その時の描写が結構容赦なくて谷底にグワーって落ちてくるんですよ。
で、うわーどうなるんだろうと思ったら、一面は取り留めるんですが。
あーそうなんですか。
確かね、うまく歩けなくなる。寝たけりになるんだったっけな。
意識もはっきりしてるんだけど、足が悪くなるんですよ、確か。
で、そっからは、それがね、確かね、十何話ぐらいで起きて、そっからは、本当申し訳ない、男の子の名前忘れちゃったんですけど、男の子がアンネットにどう償うかの日々なんです。
えー?
あの、いろんなことで謝るんだけど、アンネットは全然許さないんですよ。
で、あまりにどうしていいかわからなくなり、学校とかも行けなくなり、浦山みたいなところでフラフラするようになるんですが。
そんな時に浦山に住んでる変屈なじいさんと知り合うというか、存在は知ってたのかな、その人とちょっと交流するようになって、そこでね、木掘りを教わって、そしたらその子が才能開花させて、もうイキイキした馬とか掘るんですよ。
で、怪我をした弟は外に出れなくなってしまったから、こういうのを渡して部屋に飾ってもらって少しでも楽しんでもらおうと思って。
渡しに行くんですけど、もうアンネットがケンボホロロに追い返すんですよ。
27:03
しょうがないから、外の窓際のところとかに置いといたら、アンネットがあの子が置いてったんだって気づいて、壊しちゃうんですよ、それ。
とかなっていくんだけど、いろいろあってその子の、その浦山のじいさんの行き分かれの息子がすごく名医で、その人を、その男の子が吹雪の山を越えて呼びに行って、弟の足が治るみたいな。
なるほど。じゃあ一応ちゃんと意味があるんですね。
そうなんですよ。確かそんな話で。
なるほど。よかった。なんか意味なくひどい目にあってんじゃったらかわいそうやなと思って。
いやいやいや、もうそれがね、なんかすごい。
海外の童話の原作とかあるんですかね、やっぱ。
ありそうですね、ここら辺はね。
そういう童話って今しめ的な意味ある話が結構多いから、そういう内容なのかなと思って。
結構前に見たんでうろ覚えですけど、でもだいたいそんな筋だった。
いやもう衝撃でしたよ。
まあもう全部しゃべっちゃいましたけど。
おすすめなんで。
すごいな。なんか流行ってたんすかね、その時代って苦労することとかがね。
おしんと同じ年にやってるって思うと、なんかちょっと。
ね、ちょっと狙ったのかなって思っちゃいますけどね。
通じるものがありますけどね。
だっておしんなんて今多分放送したらすごい非なんというか、クレームくるんちゃうかな。
クレームきそうですよね。
多分ね、おそらく当時も来てたと思うんですよ、あれ。
ネットとかがないからそんな話題になってないだけで、苦情の電話とかはかなり多かったと思いますよ。
内容的に結構際どかったから、あれ。
そうですね。
まあ他のシリーズものとして、ちょっと小ぶりになるんですけど、J9シリーズってあったのわかりません?
J9?ライガーとか?
あ、そうですそうです。
あれの3作目のギンガシップサスライガーがこの年。
ロボットアニメね、ロボットアニメ。
やっぱね、ロボットのアニメすごく多くてこの年は。
そうですね。
他にやってたのが、ダンバイン。
ええな、ダンバイン。
あとボトムズ。
渋い。
ダンバインとボトムズか、同時期か。
あとね、バイファム。
すごいですね。
これすごいですよね、この3つやってるって。
すごいな、同時期やったんや。
最高ですよね。
めちゃくちゃ濃いな。
ファンで。
ええ?
あとね、小ぶりっつったらファンに失礼ですけど、アルペガスとかね。
はいはい、アルペガスね。
高速電池ですけど、いろいろやってて。
他にもね、筋肉マン。
やっぱこの年はやってて。
ケンケシはやってましたけど。
30:02
キャプツバもやってて。
はいはい、ジャンプも強いな。
他で僕が結構記憶に残ってるのは、
コテング天丸とかもやってたんですけど、
ベムベムハンターっていうのなんだろうと思ってたんですけど。
あとミユキやってた時みたいです。
テレビではね、タッチのほうがよく取り上げられますけど、
私個人的にはミユキのほうが好きなんで。
気が合う。僕もそうなんですよ。
ミユキのほうがなんかね、印象深いんですよね。
ただお話としては本当にね、当時としてもなかなか攻めた設定だなっていう。
感じですけどね。
多分再放送で見てたのかな。
かもしれないですね。
タッチより全然イメージあるんですよね。
なんか人間関係よくわからないまま見てましたけど、
なんか面白かった気がする。
そうですね。
よくね、ほらわかんないじゃないですか。
親が違う兄弟みたいなね、設定でね。
何なんだろうみたいな感じだったんですけど。
恋愛物ですね。
じゃあ、もしかしたら初めて見た恋愛物かもしれない。
なるほど。
これ以外で恋愛物で印象深いのはメゾン一国とかになっちゃうから。
なるほどね。
全然後になるはずなんで。
アニメ化も多分タッチよりミユキのほうが先ですよね。
先だった気はしますね。
ね。
あとね、伊賀のカバ丸とか好きなんですけど。
いいですね。
すげえ上手そうに見えて。
面白かったな確かに。
そこら辺やってた年なんですけど、あと映画ですかね。
日本の配給収入ランキングを調べてみたんですけど、
1位がですね、96.2億。
ETです。
そうか、ETの年か。
すごくないですか。ファミコン、ディズニーランド、ET。
すごいな。
すごいな。
楽しいことばっかりある。
そうですね。
すごいな。
筋肉マンとかもあって。
すごいな。
スピルプログがもう一定ってことだから。
2位がですね、59億の南極物語。
あーはいはいはい。
これ流行りましたよね。僕見たことないんで。
あの邦画の中では歴代でも上位に入る。
うーん。
3位が37.2億で、スターウォーズ、ジェダイの復讐。
おー。
ルーカス。
ETとスターウォーズか。すげーな。
すごいですよね。
スピルバーグとルーカス。
いやーすごい。すごいな。
すごい。
4位が34億円で、フラッシュダンスなんですけど。
33:00
あーはいはいはい。
これはね、僕あんまピンとこないんだけど。
いやもう曲だけは聴いたことあるでしょ。
そのイメージは。
曲とあの水を浴びるシーンだけは絶対知ってるはず。
なんかそういう感じなんていうかな。一部分だけすごい覚えてる。
そうそうそう。
で、5位がですね、28億円で、時をかける少女。
あー。原田智夫バージョンね。
そうですね。
いやーあれも面白いですよ。
はい。で、同数で探偵物語も。
はいはい。もう門川映画ね。
強いからな。門川映画面白いから。
方角ったら門川すごい強いイメージありました。
あのアニメも門川アニメ映画面白かったから。
はい。5位ぐらいまでがこんな感じなんですけど。
まあでもやっぱETとスターウォーズがいるのかと。
同時代だったんですね。
あんなすごい映画同じ年にやってたらすごいな。
どっちか行きました?どれ結構見に行ってます?
行ってない行ってない。
僕ねETは行きましたよ。
行ってないな。
当時ね、栃木に住んでたんですけど、餃子の町宇都宮にいたんですけど、
なんか町中すごかった。
お祭りの日かなんかに多分見に行った覚えがあって、
屋台とかにも偽物ETみたいなのがいっぱいあって。
めちゃくちゃの時は売れてましたからね本当に。
指が光る人形とか買ってもらった覚えがある。
だから本当に今で言うところの鬼滅みたいなもんですよ。
そうですよね。2020年の鬼滅。
ほんまにそれぐらい。
983年のETみたいなね。
だって多分ね、自分で見たいって言ったんじゃないと思いますよ。
親が行こうかと。
連れてやろうかだと思うんですよね。
映画館ってそんなに行く過程じゃなかったんですよ。
親父がパチンコ打ってる時に見とけって言われて。
見た恐竜100万年が僕の初映画体験なんで。
ちょっと切ないエピソードですね。
訳もわからずキャノンボールが同時上映だったと思うんですけど。
いいですね。
キャノンボールは面白い。
あるんですけど。
83年映画他にもいろいろやっててですね。
いっぱいあるんですけどそんな中でも僕らが好きそうなのをピックアップしてきたんですけど。
公開順に行きますけど。
うるせえ奴らの劇場第1作目。
オンリーユーね。
ありました。
うるせえ奴らの劇場版って言ったらやっぱり2作目なんですかね。
でもうるせえ奴らオンリーユー見に行ってるな。
そうですか。
一番初めにハマったアニメがうるせえ奴らなんですよ。
36:02
そうなんだ。
めちゃくちゃハマってオンリーユーは行ってます。
オンリーユーって追っかけっこするやつでしょ。
影踏みするんです。
影踏みか。
アタルがちっちゃい頃に公園で影踏みした女の子が宇宙人で影踏みで負けてお嫁さんにするって約束をしてそれから十何年経って女の子がどっかの国の女王で無婚にするために迎えに来るという話です。
なるほど。
面白いですよ。オンリーユーも結構よくできた映画で。
面白いんですけど確かにビューティフルドリーマーのインパクトが強すぎて。
それがすごいですからね。
確かにあれも大好きですけどね。
あとこの時代は欠かせないジャッキー映画がありまして。
この年はまずジャカク発見が。
あったな。好きやったな。
名前がかっこいいな。
かっこいいジャカク発見。
名前がかっこいい。
甘さんの師匠がツルツルの油のところで水を吸って。
かっこよかったですねあそこ。
あれかっこいいですよね。
かっこよかった。やっぱり香港映画独特のその見せ方というか演出がすごくリアリティがあるんですよ。
本当にできなさそうだけど本当にやってそうに見えるんですね。
撮り方が上手なんで。
だから子供心に見ててすげえと思って見てましたね。
大人になってからテレビで見たかな。
なんたらロードショー系でジャカク発見やってますから。
何回もやってますから。
何度見てもワクワクしますよね。
面白い。
あとですねダーククリスタル公開しているの83年なんですよね。
ダーククリスタル。
ご存知じゃないですか。たぶんねわかると思うんですけど人形劇のやつ。
ファンタジーの。
人形か。
結構カルト映画になるのかな。
あったような気がするな。
人が一切出てこなくてエルフみたいな感じの種族とハゲタカみたいな種族との話で
最近ネットフリックスで続編前日さんかあれはになるドラマが作られてるんですけど
結構ねカルト映画で。
僕はサブカロにハマった頃に先輩とかに見とけよって言われた映画の一つみたいなやつですけど
83年。あとアニメでですね玄魔大戦。
きたそうか。玄魔大戦も83年。
これすごいですよね。
そうオンリーUと同じ年やったんや。
そうなんですよ。
玄魔大戦ももう見た覚えがあるな。
CMがもうめちゃくちゃかっこよくて。
CM覚えてる。
あのメインテーマかかってね。
なんかもうめちゃくちゃ絵がかっこよかったんですよ。すげー動いてて。
39:02
この頃の門川アニメって光った文字が下からせり上がってくるイメージ。
そうそうそうそう。
そうそう。タイトルね。
でCMが上手なんですよ門川。
すげーよかったですよね。
CMがめちゃくちゃよくできてて面白そうに見えるんですよ。
少年ケニアとかも。
あ良かった少年ケニアも良かった。CM覚えてるわ。
カムイとかもね。
あのメインテーマと絡めての演出がすごく上手くて。
そうですよね。なんか途中でちょっと場面転換する感じ。
なんか見てる人には伝わると思うんだけどあの感じとかがすごい。
フォーマットがなんか出来上がってましたよね。
そうそうそう。
でも中でも玄馬大戦はすごい印象深いな。
映画は僕は行かなかったんですけど。
ちょっと怖かったですかね。
そうですね。確かにね。
ちょっと描写的に怖いとこあるから。
いやでも今見てもすごい作画クオリティですよあれ。
うんですよね。
デザインもやっぱベガとかすげーかっこいい。
そうですね。かっこいいですね。
ベガかっこいいよなあれ。
うん。かっこいい。
あとこれも漢風映画なんですけど。ジャッキーじゃなくてですね。
松林寺三十六坊。
あーはいはいはい。そうか。あれも良かったな。
これなんだろう。それこそパチンコ打っとくから見とけって言われた。
これ見た覚えがあるんですよ。
なるほどね。
これね確か。
なんか二本立てちゃいます?それ。
あーだと思う。なんかね折れた竹かなんか見て三節根を編み出す。
あったあった。これ俺劇場で見てる覚えがあるんですけど。
あと13日の金曜日がパート3にもうなっているみたいですね。
あー3か。あの3ってねちょうどね確かね3D映画が流行った時なんですよ。
あーなるほど。
だからジョーズとかもね3Dのジョーズあったんですよ。
確か13日の金曜日の3は3Dちゃうかったかな。
あーそうなんだ。
えーあとスーパーマンが3で。
あー電子の要塞ね。
そうですよく出ますねすぐ隣が。
スーパーマン私大好きなんで今でも定期的に見直す。
そうなんですね。
面白かったなー3。
これ俺見てんのかなー。
スーパーコンピューターが敵ですよ。
見てないかなー。
見てない?面白いですよ3は。4はダメですけど3は面白いです。
地球を逆回転させるやつ。
あれ1です。
あれ1なんだ。
スーパーマン好きですねスーパーマンに。
スーパーマン好きなんですよ昔の。
すごいよくできてる。
あとはジャッキーがもうこの年は2本やってるんですけれども
片方がカンニングモンキー天柱犬。
あー懐かしいあれも良かったな。
ジャッキー映画の弱点は全部混ざっちゃうんですよね。
基本プロと一緒なんで。
あれこれじゃなかったっけって言ったら違う映画だったりね。
天柱犬はちょっとギャグ寄りでなんかこう。
42:02
相当ギャグですねあれ。
ジャッキーらしさがありますよね。
そうですね。
ブルースリーは絶対やらないみたいな。
そうですね。
結構シリアスなもんね。黙人犬とかシリアスだったりするんですけど。
黙人犬が僕一番好きなんですけどね。
わかります。
お話もすごくよくできてるんですよねあれ。
お話よくできてますね。
わかる。
どんでん返しがジャッキーの映画にあると思ってなかったですから。
黙人犬は本当によくできてるんですよお話も。
あれかっこよかったもんな。
肉まんの皮をね。
師匠に食わせるとこが好きなんですよ。
私も大好き。あれ見て肉まんの皮好きになりました。
わかる。
肉まんの皮おいしいわと思って。
しばらく僕ああいう食べ方してました。
わかる真似。僕もしましたよ真似。
ね。
あとですね。
超能力学園Zって。
懐かしい。
わかります。このカルチャー映画ですよね。
いやもうわかる。CM見たわ。
バカ映画というギャグと言えばいいのかな。
コメディのね。
学園ものですね。
これもなんか昭和っぽいですよね。
昭和ですね。
まあ今ならいろいろレギュレーションだろなんだろで引っかかるでしょうけど。
そうそう。
次も昭和っぽいというか、こっちは社会派っぽいんですけど、
積木崩しっていう。
あー流行りましたね。
ね。なんか。
流行った。言ったらドキュメンタリーというかね。
事実を元にした。実話であるみたいなね。
そこで売れてましたけど。
家庭内暴力とか。
そうですね。
そういうのが言葉があった時代ですもんね。
でまあ最後にキャノンボールの2ですね。
2か。あーなるほど。
いやキャノンボールは面白いですよ。
面白いですよね。
今本当にもう一回リメイクじゃないけど、
あのコンセプトで今のスター出して作ってほしいですよね。
そうそうそう。
何でしたっけ。ハリウッドスターばっかりの泥棒の映画あったじゃないですか。
オーシャンズ入れるね。
オーシャンズシリーズみたいにね。やればいいと思いますね。
エクスペンダブルズとかみたいにね。
やってほしいけどな。
いや本当にキャノンボールやってほしいですよね今。
うん。やってほしい。
すんごいメンツ出してね。
絶対面白いんやけど。
半分ぐらいマーベルのヒーローやってる人とかがいそうな気がするけど。
面白そう。
トニー・ジャーとか使ったらいいんですよ。
あっち代表で。
めっちゃ面白いでしょ。
もう絵が浮かびますもんね。
車の上ジャンプで飛び越えてるっていう絵がすぐ浮かぶくらい。
企画ないんかなあれな。
ね。たぶん2以降って存在してるんすかね。
いやなんかもしかしたらあるのかもしれないですけど。
知らないということは売れてないんでしょうね。
まあそうかもしれない。
最近ね昔の映画リメイクとかしてるからアリだと思うんですけどね。
ね。アリだと思いますよね。
この頃みたいにねちょっとこう大人の俳優使ってほしいですね。
そうですね。
おじさんのかっこよさみたいなのがキャンプラーって好きなんですよ。
45:04
ジャッキー・チェンとジェームス・ボンド出てくるってもうすごいないですか。
すごい。
ちょっと。
車の中でパクマン遊んでたりしたような気がする。
そうそうそうそう。ミスター・ブーとジャッキー・チェンがね。
あ、そうだそうだミスター・ブーね。
マイケル・ホイカーが組んでね一緒にレースするっていうあれコンセプトが明確でその間に自分たちが知ってるキャラクターが出てきてっていうのですごく子供が見てても楽しかったもんな。
自然とね出てる人が有名ということはですね吹き替えも豪華なんですよ。
ああそうですよね。確かに。そうなる。
吹き替えもすごく豪華なんですよね。
映画はまあこんな感じで。
あとですね、僕見に行ったんで、これはね見に行きたいって言ったんですけど、さとみ発見伝。
あるじゃないですか。
はい。
83年。
高層10年製作10億っていうね。
言ってたな。なんか言ってたな。その頃流行ってたな。
うん。こう行きましたよ。
うんうんうん。
真田博之がすげえかっこいいんですよね。
確かに今見てもエンタメとしては面白い作品だと思いますけどね。
ただやっぱりよく言われてますけど、だいぶギュッとしてますから。
長いお話をギュッとしてるんで。
どうしてもねちょっとはしょってる感じが。
駆け足感がね。
しょうがないですね。
真田博之の最初に食ってた干し米っていうのが食ってみてえなってすげえ。
やっぱあれですよね。映画の中の食べ物って気になりますよね。
そうそう。さっきのねミクマンシカでね。
そうそうそうそう。
ミクマンシカも出てたし。
京本雅樹もいて。
ねえすごいですよね。
なつきまりも若いし。
これ結構トラウマ映画であの途中でフナムシっておばあさんがイカデの妖怪に変身するシーンがあったんですけどね。
あれがね結構夢に出て僕は。
わかります。
特殊メイクでね。
そうなんです。
見に行った覚えがすごいありますね。
というわけでエンディングなんですけども、今回は1983年を振り返るということで、
ゲームの話というよりはね、その時代にあったこととか流行っていたものの話にはなりましたけど、
これ年代が違う人には懐かしいともなんともないんじゃないかなっていうね。
確かに。
しなくはないですが、まあそういう時代があったんだよと。
そうです。
その後に名前が残っているようなものが結構出てた年だったなと。
そうですね。
スターウォーズなんてね。
そうですよね。いまだにやってますしね。確かにね。
だからファミコンが出た年っていうのがどんな感じだったのかなという意味では、
48:01
振り返ってみるとやっぱりファミコン以外にもたくさん話題になったものが出てた年だったんだなと改めて思いましたね。
日本がすごい元気だったというか世界的にか。
そうですね。確かに。
映画のところなんか見てればやっぱ海外からもすごくいい映画がいっぱい来てたわけだから。
その面白いのがスピルバーグとジョージ・ルーカスっていう2人の監督じゃないですか。
あの人たちはアメリカ映画界というよりはほぼ個人で映画を撮っているような人たちだったんで、
そういう人たちの映画が世界中で流行ってたというのは何かすごく記念すべき年だなと思いますよ。
アメリカ資本の映画ではなく言ったらオタクが好きで撮った映画があんだけヒットしてるっていうね。
確かに。なんて言うんだろう。ポップカルチャーって言うんですよね。
それの最初の頃ってことですね。
そうですね。だから最近で言うとレディープレイヤー1の舞台になってるというか、
あれの映画がリスペクトしてる年代がまさにこの80年代ですから。
本当にエンタメカルチャーがすごく盛んだ時代として認識されてるんでしょうね。
いいんじゃないですか。2020年の最後にやるにはどうかなと思いましたけど。
振り返ってみたらやっぱり面白かったなと思いますけれども。
じゃあ今回長谷川さんのゲームレポートは?
そうですね。2020年最後なんで一応ささっと言うと、今スーパーパンチアウトやってますけれども、難しい。
この頃の任天堂ですね。難しいんですけど、チャンピオンシップモードっていう、要はどんどん敵を倒していくゲームですけど、
マイナーサーキットって一番下のリーグみたいなところにいて、4人目のボスでブルっていう、ボールドブルっていうのがいて、
これがちょっと倒せなくて困ってるんですけど、一応楽しんでやってはいいです。でも難しい。
だんだんコツとかわかってきました。
そうなんですよ。任天堂のゲームはやっぱりそこがいいなと思って。
リンクの冒険も散々最初ね、ブーメランクソ野郎とかもやってましたけど、なんかできるようになるんですよね。
自分がこう上手くなってる感じを味わえるっていうね。
確実に始めた頃よりはボクサーっぽい動きだったので、もうちょっと頑張ろうって思って。
そうですね。できれば是非クリア報告を聞きたいなと思います。
頑張ってメジャーサーキットとワールドサーキットに行こうと思います。
長いな。まだまだあるな。
わかりました。ではいつもの告知をお願いします。
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はステージ26、1983年を振り返るということでお送りしましたけども、
これが2020年最後の配信ということで、次回はTwitterでも予告しましたけどメガドライブということで、
年明け2021年初めての配信はメガドライブとなりますので、これまで今年も聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。