00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE103です。
はい、やっていきましょう。
今回のテーマは、ワルキューレの伝説です。
こちらね、非常にタイムリーなテーマとなってますけども、
もうあれかな、これが配信されてる時には出てるんでしょうか。
出てますね。
アーカイブで配信されてるんですかね。
はい、アーケードアーカイブスですかね。
ですね、長谷川さんは前から話したいと言ってたんですけども、
ちょうどタイトルが配信されるということで、
じゃあタイアップしようということで、このタイミングになりました。
これいつ頃のタイトルなんですかね。
伝説の方はですね、1989年のゲームですね。
結構後なんですね。
そっかそっか。
まあメーカーはナムコですけどね、言わずとしていれば。
ワルキューレといえばと。
今回はその伝説に限らないですか?一応シリーズって感じ?
そうですね。
伝説の話もしつつ、ワルキューレシリーズ全般の話をするという感じになるんですかね。
はい、そうです。
なので伝説は知らなくても、冒険は知ってるという方もね、聞いていただけると思いますけども。
伝説はアーケードだから、ちょっと知らない人がいると思うんですが。
じゃあ冒険の方が有名かな、やっぱり。
そうですね。世代の差も見えると思いますしね、ここら辺は。
ではね、その辺は本編で話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ワルキューレシリーズということで、先に出たのが冒険なんですね。
なので冒険から話していこうと思うんですが、
こちらは1986年8月1日にファミリーコンピューターのカセットとして、
ナムコから出ているアクションRPGになります。
ナムコ独特のナンバリングというか、
ナムコットファミリーコンピューターゲームシリーズで第17弾。
結構出てますよね。
いや出てる出てる。投資番号ついてましたもんね。
あれもね、ナムコットブランドをすごいものに感じさせてくれましたよね。
そうですね。あとやっぱ集めたくなりますよね、番号つくとね。
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サブタイトルがありまして、時の鍵伝説という。
あーそうついてたわ。
はい、ついております。
物語としては、その時の鍵が奪われまして、
時の狭間から悪の化身ゾウナが復活して、
マーベルランドに神の子ワルキューレが降り立ったと。
ワルキューレはゾウナを封印するために、
時の鍵を探しに行くという冒険端になります。
システムとしてはトップビュー方式で、
まあだからゼルダ系ですね。
そうですね。
で、戦闘はランダムエンカウントになるのかな。
で、ちょっと凝ってるのが、装備を変えると微妙にワルキューレの見た目が変わるはずですね。
で、操作が十字ボタンで移動、Aボタンで魔法、Bボタンで剣アイテムの使用を、
スタートボタンと十字キー使って魔法とかアイテムを切り替えるという作りになってますね。
で、特徴としては、ゲーム開始時に星座と血液型を入力してステータスが変わるという。
初期ステータスがね、変わると。
ありましたよね、こういう仕組みがね。
で、敵を倒したら経験値を得られるじゃないですか。
で、どうやってレベルアップするかというと、経験値が溜まれば勝手にするんではなく、
その状態で宿屋に泊まらないとなんかレベルアップしないんですよ。
ウィザードリー方式ですよ、これ。衝撃の。
これなぜこれを採用したんだろう。
いや、本当にそう思う。いや、わかんないと思うなぁ。
あのね、実はこのゲーム非常に難易度が高いんですよ。
高い。
その要因の一つがこのレベルアップ方式ね。
あと一応昼と夜の概念があって、イベントに関わってくるんですね。
で、本当川崎さんが言うように難易度が高いんですよ。
僕はそんなことはもちろんあります。
で、ちょっと記憶もかなりおぼろげですけど、難しかったことは本当に覚えているし、
あとね、箱の絵と違うじゃんってすごい思った。
この人、この髪黒い人誰だよって思ったのを覚えてるんですよ。
金髪じゃないじゃんって。
もうジャケットのデザインとね、ゲームキャラのデザインが違うっていうね。
そうなんですよ。箱絵最高じゃないですか。
まあね。
ちょっと思い出話になるんですけど、実はこれ買ってないんですね、僕ね。
で、当時ファミコンがやっぱりすごいブームだったから、
おもちゃ屋じゃないところでもちょっと売ってたりしたじゃないですか。
で、僕ん家の周りで売ってるのってガラスケースに入れてあることが多かったんですよ。
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そうね、ショーウィンドウ入ってましたね。
そうそう。ホームセンターとか行っても入ってて、
ただ地域玩具みたいなのと、楽器とか扱ってるお店、
ちょっとハイソーな感じのお店があって、
そこの棚にポンポンポンっていくつかちょっとだけゲームが置いてあったんですよ。
で、そこってケースに入ってないからいじれたんですね。
そっかそっか、見れるわけね、箱がね。
で、ことあるごとにワルキューレの箱を僕は見に行ってたんですよ。
あの映画すごい好きだから。
で、友達と行ったのか、行き帰りに会ったのかで、その話をしたら貸してもらったんですよ。
おー、よかったじゃないですか。
そう、なんだけど裸ソフトで説明書がないから、さっぱりわかんないし、
やったらなんか黒髪の人出てくるし。
何これっていう感じが正直な感想なんですけど、
ゲーム内に攻略のヒントがほとんどないです、このゲームは。
そうそうそうそう。
そうなんですよ、ヒントを教えてくれる親切な村人もいないですしね。
で、一応ヒントが説明書とか付属品で地図があったらしいんですけど、
あったあった。
もう見たことないですよ。
地図あった。
それになんか書いてあるらしいんですよね。
あったあった。
そういうもんないから、子供の貸し借りで、そういうことは望めないじゃないですか。
それはね。
全然わかんなくて。
厳しいな、それは。
割とすぐ返しちゃうと思う。
わかります。
多分ね、レベルアップも理解してなかったです。
いや、無理だと思いますよ。
宿システムっていうのがあります。
わかります。
カズキさんは遊びました。
遊びました。で、私はいろいろわかった上で遊びましたけど、それでも非常に難しかったです。
で、結局敵倒しては宿に戻るっていうだけを繰り返してた気がします。
あ、それに一応レベルを上げて。
で、上げつつちょっとずつ遠くに旅立てるのかなと思ったら、とてもじゃないけど敵が強くて。
結局はもう同じ宿と敵を倒すのに移動してるだけのゲームになってしまって、それでやめましたね。
すごいな。天界から降りてきて、宿やと敵の行ったり来たり。
これを繰り返してレベルが上がればもっと遠く行けるかはもっと思いつつも途中で挫折しました。
なるほどね。
レベルの上がり方も緩やかだったんでね、だいぶ。
そうですね。この頃のはゲームによってはバランスがきついですもんね。
厳しい。
やっぱりきつい方に入るゲーム。
はい、きついです。
このワルキューレのお年っていいゲームいっぱい出てて、それこそ86年なんでドラクエ出ちゃってるんですよね。
ゼルダでしょ。あとは、グーニッツだったりメイキュー組曲、ソロモンのアギー。
86はえぐいですね、やっぱりね。
あとは、アイギーナとかマドゥーラの翼とか。もちろんスーパーモンキー大冒険も出てるんで、ワルキューレにちょっと近いものもいるんですけど、やっぱ難しいゲームだったなって。
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でも今ではナムコの柱の一つになりましたからね、ワルキューレは。
そうですね。僕らの世代ってその感じすごいありますよね。
ありますあります。
昔のナムコのメインヒロインっていうか。
メインキャラの一人ですよ。
本当そうだったと思うんですけど。
ゲーム業界的にもすごく目立ったキャラの一人だと思います。
このワルキューレの冒険なんですけど、2が1988年にワルキューレの冒険2 遥かなる時の扉っていうものがMSX2でナムコから出る予定だったらしいんですね。
前作を遥かに超えるスケール、多彩なイベント、登場キャラクター500種類以上って名打って。
出てないってこと?
なんかディスクステーションっていうパソコン用メディアを用いた雑誌のようなものが当時あって、コンパイルとか他社のゲームの体験版を収録していたものがあったらしいんですね。
で、それの中に告知があったらしいんですよ。
今でもちょっと画像は見れます。ただ出てないようで。
幻のタイトル。
となってしまったみたいですね。
たぶんあれでしょうね。作ってる間にMSX自体がちょっと下火になってたんでしょうね。
そうかもしれない。
で、ワルキューレ自体は本当に川崎さんが言ったようにすごく人気タイトルなので、いろんなものに移植されてるんですが、
1998年のナムコアンソロジー2に入ってるワルキューレの冒険っていうのが、僕はそんなことないんですけど、すごくレンジされてるらしくて、
でもこれはこの後話すワルキューレの伝説に近いものになってるらしくて。
それプレステのゲームでした?
はい、そうです。プレステで出てるやつ。
あ、持ってるわ。持ってる持ってる。アンソロジー。
これね、逆にちょっとやってみたいなっていう気持ちがあるんですけどね。
どこだったかな?持ってたけど、遊んだと思うけど覚えてないな。
そうですか。もう全く違うものになってましたよ。僕ががっかりした黒髪のワルキューレはいなかったんです。
そりゃそうでしょうね。そこはね。
ちゃんと金髪になってました。
そこは絶対買えない。
っていうワルキューレの冒険から始まったんですけれども、今回のタイトルになってる伝説の方はですね、1989年4月21日にアーケードで稼働したゲームです。
っていうことは正確には伝説が2作目ってことね、ワルキューレ4作目。
そうですね。世に現れた2作目としては伝説になります。
アクションアドベンチャーになるようです、こっちは。
アクションアドベンチャー。
シューティングっぽい気もするんだけど。
まあでもアクションか、確かにね。
近いもので言ったら、キキカイとかが近いのかな。
確かに、あれに比べるとシューティングというよりはアクションの方が近いかな。
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そうですね。もっとアクション寄りですね。
剣振ってますからね。
当然ナムコから出ていて、システム2基盤の第5弾ということらしいですね。
言ってましたね、システム2基盤って。
懐かしいですね。
物語はですね、人々に恵みをもたらしていた黄金の種が悪の化身カムーズに奪われ、地上は飢えや苦しみに苛まれていた。
相棒サンドラと共に神の子ワルキューレが再び大地に降り立つと。
出てきました相棒サンドラなんですが、冒険の時サンドラって敵でもいましたよね。
いました。
多分色が違うんだったと思うけど。
だから2Pがいるということで2人同時で遊べるんだと思うんですけど。
システムとしては見下ろし型トップビューのアクションゲーム。
そうですね。
僕はシューティングっぽいなと思って見てたんですけど、2人同時プレイ可能で、1Pがワルキューレ、2Pがサンドラになってます。
性能的な差はありません。
そうなんや、差ないんですね。
みたいですね。
操作なんですけれども、8方向レバーで移動してAボタンで攻撃、Bボタンでジャンプということになってます。
攻撃ボタンを長押しすることで魔法を選択して使うっていう。
魔法はNPを消費ということになってます。
これはやったことあります?
あります。
僕はめちゃくちゃよく知ってるんですけど、実はやったこと1,2回しかなくて。
一緒にゲーセン行ってた友達がすげー上手いんですよ。
ワンコインで絶対クリアするんですよ。
じゃあもう見てるだけでいいんですね。
そう、だからずっと見てたの。
何度か2Pで入ったことあるけど、別にそんなことしなくてもクリアしちゃうようになっちゃったから。
遊ぶっていうより見てたゲームとしてすごく記憶に残ってますね。
難易度は高いんですかね?
自分でクリアできないのによるものなんだけど、そこまで高くないと思うんですよ、これ。
いくつかね、溶岩ステージとかで壁沿いに行くと壁から出てくる火を喰らわないとか、
そういう当時のゲームならではの裏技っていうか、そういう要素とかもあって、
そんなに難しくないし、ワンコインでクリアできるしということで、
友達は毎回ゲーセン行ってたんだと思うんですけどね。
特徴としては敵を倒すとお金かNP回復アイテムを落とすんですね。
宝箱とかでもお金が出てくることがあるので、お金を使ってアイテムを買うことができるっていう。
そうか、アイテム購入タイプだったんですね、あれね。
そうですそうです。
で、攻撃アイテムを持ってると自動的にショットが強化されると。
で、遊んでないからこれ知らなかったんですけど、アイテムごとに段数が決まってたらしいんですね、弾数というか。
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見てるだけだとここら辺ちょっとわかんないんですけど、僕の印象としては弾一個一個がでっけえなこのゲーム弾って。
だからそれもちょっと簡単そうに見えたのかもしれないですね。
で、ワイドビームっていう三日月型の幅広いショットっていうのかな、これが160発と。
四方向ショット、四方向に弾が出るやつなんですけど、これも160で。
160。
で、貫通弾、一気に射線状の敵を攻撃できるドリルみたいなやつが、これがちょっと少なくて128発という。
強いんでしょうね。
そうですね。で、こういう制限があったみたいですね。
だから僕はワルキューレっていうと、冒険の箱のイメージとこの伝説のイメージと、
特に伝説の方って喋るんですよね。喋るって言っても単音を発するだけなんですけど、その声とかもすごく印象に残ってて、
なんか一応声優さんが言ったみたいなんですけど、ちょっと誰かわかんなかったですけど。
で、あとはやっぱりサンドラの存在と、あとコアクマンとかが結構人気で、ファンイラストとかが描かれてたなーっていうイメージが。
敵ですか?
なんなんだろうあれは。なんか女の子みたいなフードに目が描いてあるやつ。
敵キャラじゃないんですか?
あれ敵じゃ多分なかったと思うんですけど、僕のクリアする友達っていうのはイラスト描く人なんですけど、
そいつがよく好きで描いてたんですよ、コアクマンって。だからすごく覚えてるんだけど。
でもプレイしてるの見てたら出てきてなかったんですか?
あんまりそんなね、そんなに重要なんじゃないと思うんですよ。だから見た目が好きなんじゃないですか。
なるほど。
キャラクターとしては女の子だと思ってたんだけど、その友達にこれ男だよって言われたような気がするから、今で言う男の娘とか男の子みたいな感じなんだよね。中性的なんだと思うんですよ。
結構コアクマンは好きな人多いと思うんですけど。
これはですね、1990年の8月9日に川崎さんの持ち場であるPCエンジンに出てますよね。
そうそう。であれが結構移植がすごいよくできてて。
そうそう。その話はすごい聞いてて。PCエンジン版は2人プレイができなくなっているとか、ちょっとデチューンって言ったらあれですけど、やっぱ入らないんで全体が。
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少し削られてはいるらしいんですけど、かなり出来がいい本。
そうそう。見た感じね、ほんとそんなに遜色ないですよ。
一部の会話が変わってたりとか、アーケード版だと名前だけ出てくる光の鎧っていうのが実装されていたりとか。
じゃあ良くなってるとこもあるんや。
あとブラックバルキューレっていうのがいるんですけど、これは僕見たことなくて、やっぱり調べたらPCエンジンだけにいるみたいで。
すごいすごい、それ値打ちありますね。
あとですね、コアクマンの出番が増えてるって書いてあったので。
やっぱ人気あったんや。
そうそうそうそう、やっぱり人気があったんだと思うんですよね。
だから結構PCエンジンでよく遊んだって人もいるタイトルなんじゃないかなと思います。
やっぱりナムコ、PCエンジンにすごい力を入れてた。
入れてましたね。
メガドラ派だった僕からするとナムコ、PCエンジンばっかだなって思ってたから。
あの時は明らかに堅入れしてましたね。
してましたよね。
妖怪道中記、源平、バルキューレはやっぱりPCエンジンでこんな綺麗なの出しちゃうんだってすごい。
あの時多分流れとしてね、ファミコンからスーファミに行かなかったんですよナムコが。
あれですよね。ちょっと喧嘩してたっつーか。
そうそうそう、あんまり任天堂と仲良くなかった頃なんでね。
そうですよね、あれですよね。一部のソフトをナムコブランドとして出してたじゃないですか。
あれが多分良くなかったっていうか。
今はね、もう改善されてますけどね。
はいはいはい。
あの当時はもう本当に旗色がはっきりしてたんですよ。
結構なんていうかそういうことがありましたよね、時代的にも。
こことここあんま仲良くないんだなみたいなのが見えてしまうというか。
私がそのPCエンジン好きだったのはナムコが好きだったので、ナムコのゲームがたくさん出るっていうのもあったんですよ。
僕からしたらやっぱりスプラッターハウスがリフォルメじゃなく遊べるハードっていうのがイメージが強いですね。
なんで伝説っていうのはこんなゲームなんですけど、その後のシリーズが一応ありまして、
1992年7月23日にサンドラの大冒険っていう。
サンドラ出世したらなと思って。
はい、スーパーファミコンで出ております。
ナムコから横スクロールアクションになって出てるんですけれども、
これはちょっと遊んだことあるんですけど、これ難しいんですよ。
すごい癖があるゲームで、ジャンプが3種類ある。
ジャンプが3種類?
そうそう。ダッシュして出るジャンプ、ダッシュジャンプと普通のジャンプととか、
ジャンプに微妙な差みたいのがあって、そこら辺をちゃんと掴んでいかないと進めない。
ジャンプ系だったんですね。
そう。あと、ジャンプ中に三股で切り揉みしながら横に飛んでったりとか。
そんなアクロバティックなキャラなんですか、あいつ。
なんかやってましたよ。それを刺した状態でどうだとか、本当に動きが細かいんですけど、
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微妙に癖があるので、そこら辺をちゃんと自分のものにしないとうまく前に進めないっていう。
ダッシュですらなんか癖があるなって。何て言うんだろう。2回トントンでダッシュじゃないんですよ。
そうなんですか。
入れっぱなしにするとちょっとしたら走り出すみたいなタイプだったんです。
で、これワルケレの冒険の前日誕になるんですね。一応会話シーンの選択肢によって分岐があるらしいんですけれども、
ワルケレと出会って仲間になるっていう結末があって、それ以外は全部バッドエンド扱いになっちゃうらしいですね。
それはそうだ。話が繋がらへん。
っていうのが出ています。これも難しいしくせはあるんだけど、ゲームとしての評価はちゃんとされてるゲームだなってイメージがあって。
先輩がもうめちゃくちゃ上手くてね、このゲームを。
汗が朝の前に出そういう人多いな。
そうそう。なんでこれやり込んでんだろうみたいな感じだったんですけど、クリアしてましたね。
はい。1996年の4月26日に、ワルキューレの伝説ガイデンっていうのが出ていたようです。
これ僕全然知らなかったんですけど、ローザの冒険っていう副題がついていて、Windowsで出たそうです。
それは知らんな。なるほど。
ジャンルとしてはデジタルコミックっていうものを。
なるほど。ゲームじゃないのか。
アドベンチャーに近いと言えばいいんですかね。デジタルコミックの定義はよく分からない。
ワルキューレってやっぱりキャラクターと物語が人気あったんですかね、やっぱり。
そうですよね。やっぱりイラストも藤井博史先生。
バベルの塔とかスカイキッドのイラストも藤井先生だと思うんですけど、確かね。やっぱりいい絵だったね。
あの人が最初のワルキューレを描いたからあれだけ人気出たんですよ。やっぱり。
うん。本当にそうだと思いますね。
デザインがすごい良かったから。
デジタルコミック形式で話を追っていって、時折現れる分岐で結末が変わると。
イベントシーンはアニメーションになっていて、このセルが枚数が結構多いっていうことで。
そういう意味では力が入っているみたいですね。
お話としては封印を破って天上界から逃げ出した怪物トルシンっていうのがいて、
これを捕まえてきてくださいっていう女神様からの命を受けて、
ワルキューレがローザっていうこのゲームで初出のキャラだと思うんですけど、
フローランドっていうところに向かって話のようですね。
で、渋井久川彩って。どうも喋るみたいですね。セーラーマーツですかね。
で、2007年。割と最近かな。6月1日にワルキューレの栄光っていうのが出てました。
全然知らないですよね。僕も知らなかったんですけど、携帯アプリですね。
横スクロールアクションで、携帯アプリで横スクロールアクションやらすんだって感じなんですけど。
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マップ画面移動してフィールドに入ると横スクロールアクションになるそうですよね。
ナムコがちょっと瞑想してた頃かな。
ただ、割といいらしいですね。
基本攻撃権で魔法やスキルも習得できて、3段4段ジャンプっていうのができて、空中浮遊とかもできるみたいで。
お話もちゃんとあって、神の眼っていう謎を解き明かして人々を邪教の脅威から解放しましょうってなるらしいですね。
舞台はマーベルランドってことで。これ何だったかな。雑誌で読んだんですけど、ワルキューレのシリーズ特集してる本があったのでそれ読んだんですけど、そこでの評価は悪くなかったですね。
悪くなかったからだと思うんですけど、2009年3月9日にワルキューレのエイコツーが出ているそうで、これも携帯アプリで出てまして。
携帯アプリってどの程度売れてたんですかね。
そこが全くわからないし、今手に取れないじゃないですか。
そこなんですよね。
そう、そこですよね。
ハードがあってソフトがあればどうにかできる可能性があるんですけど。
その辺も網羅したアーカイブ出してほしいですね、ほんと。
ほしい。
こっちはトップビューのフリースクロールアクションというものらしく、初代にだからちょっと似てる感じなのかな、トップビューなので。
携帯電話なんでそのプラットフォームに合わせた工夫っていうのがされてるらしくて、これも評価悪くないんですよね。
天上界から地上にもたらされた壮年寿っていう木なのかな、を巡って人々が起こした争いを納めにワルキューレがマーベルランドに降り立つと。
割と何度もマーベルランド行くなっていう感じですけど。
改めて思うとワルキューレは神様なんですよね。
神様の使いなのかな。
でも人間じゃないってことですよね。
人間じゃないのかな。で、ワルキューレってコミックとかも確かあって、
だからすごい好きな方にとってはいろんな世界が広がってるなっていうのは知ってたんですけど、
やっぱり伝説以降ね、あんまりナムコのメインキャラっていう感じじゃなくなったと思うんですよ。
だからその外伝だったり栄光だったりって全く知らなかったんで今回調べるまで。
ただその好きな人の文章とか読んでると知らない世界がいっぱい広がってるんですよね。
確かワルキューレ6兄弟とかなんか書いてあったし。
じゃあそのお話自体は全部つながってるっていうことなんですね。
たぶんその藤弘先生がどっかで展開してるから、それをちゃんと拾ってってる人にとってはいろんな知識があるんだと思うんですよね。
だから川崎さんが言うようにアーカイブされたものが出ると面白いんじゃないかなと思うんですけど。
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そうですね、ワルキューレコレクション的なね。
今回ね伝説で話してますけど、それってアーケードアーカイブス出てくれたからで、
それまでってなかったんですよね。伝説は特にできなくて。
じゃあその流れでいくともしかしたらね、他のものは難しいかな、でも。
なんでしたっけ、ナムコクロス…
カプコン?
カプコンでしたっけ。あれとかにちょっと出てきた気がしますけど。
そうですね、やっぱキャラとしてはね、立ってますから。
デザインがね、もう秀逸なんで。
今回アーカイブスに入ったのはすごい良かったなと思って。
あんだけ有名で人気なのになんで出てこないのかなって思ってたんで。
むしろあのデザインからするとドット絵よりは今の3Dゲームの方が向いてる気はしますけどね。
ソウルキャリバーのどっかに出てきたりしないんですかね。
衣装として出てきてるんですよ。
あ、衣装。
ソフィティやワルキューレの格好になるみたいな。
そういうコラボはあるんですけど、ただ今のその感じで3Dモデルのワルキューレは全然アリだと思うんですけどね。
それこそワルキューレ無双としてね、後衛とコラボして。
すごいワルキューレ無双っていうところにどこに訴求力があんねやっていう気もするけど。
まあ確かに。
まあでもナムコ無双とかだったらいいんじゃないですか。
ギルが出てきたりとかね、あ、アリですね。
アリですね。
剣持ってる人結構、あ、だからあとほら、原兵とかね。
刀持ってる人いっぱいいるから。
いけますやん。
剣とかも出せるし。
すごいいけますよ、ちょっとこれどっか企画持ち込んで。
ファミスターのやつがバットで出てくるとかどうすか。
いいですね、ピノとかね。
いいですね、全然いけますね。
ナムコもねキャラクター多いから。
ソルバルーとかいける?
ソルバルーっていうキャラ出して人形の。
でもワルキューレ自体本当に今の時代でもなんか展開できそうな気はするんですけど。
今回のアーカイブスできっかけになってね、なんかまた展開あるといいなと思うんですけど、
ナムコってアンソロジー系とか出してくれても、なんか結局続かないじゃないですか。
あれ何なんだろうって思うんだけど。
何なんですかね、続け系って出してくるんですね。
アンソロジーとかアーカイブっていうのは、それで単発で終わっては意味ないですからね。
そうなんですよ。で、ハードをまたぐとまた出すじゃないですか。
そうじゃなくて。
だから個人的な感想ですけど、それを見すぎてて、なんか初期作がマンネリ化してる気がするんですよね。
いつも出るのはね、なんかパックマンとかね、初期のやつばっかり何回も出るから。
マッピーとかね。
だからそれはもう分かってると。
面白いし、名作なんだけど、その後もあるでしょ、オタクはっていう感じがすごいあって。
だからこそ今回のワルキューレの伝説はね、やっと待望のタイトルということでね。
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そうなんですよ。いろんなものが続いていってくれたらいいなっていう感じです。
では、そろそろエンディングなんですけども、長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方、続きをお願いします。
はい。ゴッド・メディソン、旧国版やってますけど、前回は導入までって感じだったんですが、
現実世界で発売されるはずだったゲームの世界のキャラクターと出会って、その能力を受け継いでゲーム世界に行く話です。
そうですね。
ゲーム世界の方に行って、まず王様に会いますと。
本はベタなんですけれども。
勇者を見守ってきた一族っていうのがいまして、その人に導かれて向こうの世界に行くんですね。
王様に面倒視されて会って話すと。
まずは近くにある見張り塔っていうのがモンスターたちに占拠されてしまっているから、それを倒してきてくれないかって言われるんですね。
それで本当かどうか見てみようじゃないかって感じなんですけど。
この世界のモンスターは闇の悪魔って多分書くと思うんですけど、それで闇魔って言うんですね。
そんなのがいるからということで、支度金を大臣にもらってですね。
ここもベタですよね。
なんか分からんけど偉い人ね。
そうそうそう。250キラって言って、この世界のお金はキラなんですね。
で、お金をもらって、それで街に出てですね。
道具屋がこのゲームすごく効率が良くてですね。
ショップに入るとですね、真ん中に武器屋。
で、右側に道具屋かな、アイテムを売る店。
で、左側に防具屋があるのかな。
一個の店の中に全部あるんですよ。
いや、機能的ですね。
だから街の中で確か袋の看板だったかな。
見つけて入ればそこで全部揃うんですけど。
いいですね。今の時代っぽいですね。
そうそうそうそう。
やっぱりハードのパワーがないというか、容量が少ない分キュッと刺してるんでしたけど、それが逆に効率的でいいんですけど。
そこでもらったお金で装備を整えて、外に出てみたんですけど。
前回も言ったんですけど、戦闘はすごくオーソドックスです。
普通にターンバトルで自分が攻撃して相手がしてみたいな感じで。
魔法だけね、前回言ったみたいに回数制限があってっていうところは癖がちょっとあったんですけど、それ以外はもうほんとスムーズで。
あとレベル上げもこのゲームスムーズで、割とポンポン上がるんですよ。
その魔法の回数制限って宿屋泊まったら回復したりするんですか?
33:00
します。このゲームのレベル上げが嬉しいのが、レベルが上がったら魔法回数とかヒットポイントが全部回復するタイプ。
あ、出た。親切なやつ。
はい、親切なやつなんですよ。
なんでレベルを4ぐらいまで上げたんですけど、見張り塔行く前に。一回も宿屋に行ってないと思う。
すごい。便利。
すっげー楽なんですよ。
悪キューレとは真逆ですね。
宿屋に行かなきゃレベルアップしないんじゃなくて、レベルアップするから宿屋に行かなくていい感じです。
で、レベルも上げたんで見張り塔に行ってみて、ちょっと強い敵が出たのでまたレベルアップ少しして、
それでも最上階まで3階建てぐらいだからすぐ上がって、一応ボスがいて、そのボス倒して、
で、最上階にもともと見張り塔だったから武器が置いてあってですね、そっから武器もらってきて、
アイテムも手に入ってまたちょっと強くなって、王様のとこに戻って倒してきましたよみたいな感じですね。
いやもう無難に進んでますね。
そうすげー無難なんですよ。
で、この町にですね、船着き場があって船で出れんだろうなって思ってたんですけど、
見張り塔攻略してきたらですね、案の定船が出せるようになってて。
わかりやすい。
で、道具屋に行ったら船のチケット売ってるんで。
便利やなー、オールインワンなお店便利やなー。
船の切符ってあるんでね、それ買って、で船に乗って次の世界に行くんだろうなーっていう感じで行ったら、
王様のとこにもいたよその国の王子がですね、船に乗ってて自分の国に帰るとこなんですよね。
その感じで王子と話すんですけど、なんかちょっと臆病な性格をしてるってことで、
他の人にも噂されてたかな、いい王子なんだけどちょっと臆病なんだよねみたいな言われてたのかな。
で、ああそうなんだと思って船乗ってたらですね、海賊が出まして、これと戦闘になるんですよ。
でその王子がですね、一旦は前に出るんですよね。やっぱり貴族だから、他のもん守ろうって。
ただ臆病なんでちょっと上手く戦えないってところを自分らが助ける展開になりまして、
海賊なんですけどこれも闇魔なので、普通にモンスターが出てきて、これ倒しますと。
で船の着く先がその王子の国なので、そこの王様にもスムーズに会えるという感じでもうサクサクサクサクするんですけど。
シフグレイドっていうちょっと変わった名前の城なんですけど、この王子がスピーカーって名前なんですよ。
どういうことなのかな。この王子が海賊の一見でなのかな、やっぱり自分もっと頑張らなきゃいけないみたいになってですね。
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自分一人で魔物たちが何かを研究してる場所があって、そこに一人で単身乗り込んでっちゃうんですよ。
それはさすがにいかんだろうってことで助けに行くという話が2番目の2章なのかな。章立てになってたかはわかんないけど。
でやってて今追っかけてる途中で、面白かったのが静けさの都会とか目指すんですが、すぐ行けなくてダンジョンを越えていかなきゃいけないんですね。
ダンジョンの入った一番最後のところが進めなくて、隠し通路みたいなの開けないといけない仕組みになってるんですよ。
洞窟行く前にたまたまその情報を持ってるおじいさんのとこに行ってたんで、隠し通路の開け方っていうのをおじいさんに教えてもらうんですよ。
そのおじいさんも耳が遠くて最初行ったら話が通じないんですよ。
でちょっと面白い伏線だなって思ったんですけど、この世界に自分ら以外の人間が来てるのかどうかわかんないですけど、
王様が被ってる被り物が変な形で町の人があんまり良くないよねみたいな噂してるんですよ確か。
それ何なのかっていうと、メガホン。
でなんかね、町に来た物売りから買ったんじゃが、あんまり評判も良くないしあげるよみたいな王様がくれるんですよ。
でその耳の遠いおじいさんに向かってそのメガホンで話しかける。
何それ。
だからね、自分ら以外の人間が来てるのかもしれないですね。
そっか確かに自分たちだけって限らないですもんね。
そうなんです。
あーそれ面白いな、なるほど。
でそのメガホンでおじいさんに話しかけるときにちゃんとゲームから音声が出るんですよ、合成音みたいな。
へー。
単音でわーみたいなこと言うだけなんですけど、そこら辺もね、ちょっと良くできるなって思ったんですけど。
でそのおじいさんが教えてくれる北の洞窟攻略がコナミコマンドなんですよ。
えー。
すごいな、自分たちのネタをちゃんと。
そうそうそう。でコナミコマンドどうやるんだろうと思って洞窟まで行ったらですね、洞窟の床にファミコンのコントローラーみたいなのがペッて書いてあって。
思いっきりそのまんまやん。
だからその上上下下みたいなのをキャラクターで踏むんですよ。
だいぶ遊んでるな。
そうするとゴゴゴゴゴゴって扉が開くっていう感じですね。
そっかでも元々がゲームの世界ですからね。
あーそうか、それ気づかなかった。
まあでも確かにそうか、そう言われればね。
なるほどね、そうかそうか。
これで洞窟の奥を抜けて一応その研究所っていうところまでは今来てますが、まだ王子には会ってないから多分建物の中でそこそこね広そうなんですよ。
ちょっと入ったんだけど、ダンジョンってほどじゃないとは思うけど、最初の見張り塔よりは広いみたいなんで、
どっかで王子と会うのか、やっぱボスがいて共闘してボス倒すとかそことなるのかなと思うんですけどね。
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でもあれですね、今までのロープレイに比べると本当にスムーズに進みすぎてて物足りなく感じますよね。
でもゲームとしては非常に遊びやすそうな感じですね。
そうですね。携帯機っていうことでね、遊びやすくすごく作ってて、そこは変えるに近いですね。
あーなるほど。あえてそういう難しいことさせないよという感じなんですかね。
なんかね定番のものが定番になりすぎてて、みんないろんな工夫をしてるからこそ、逆にこの何もないのが僕はやりやすくていいなって思いますけどね。
ラグナセンティとかをね、起こすとね、非常に個性的なゲームだったなと思って。
すごくベタな展開と遊びやすい仕組みでいいんじゃないですかね。
世界観の仕組みとしては今後なんか面白い展開がありそうな気もしますけどね。
ゲームの中に入ってるという意味では。
そうですよね。
メタ的なネタがこれからも入ってくるんじゃないですかね。
そこはちょっと楽しみですけどね。
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よろしくお願いします。ということで今回はワルキューレの伝説というか、ワルキューレシリーズ全般ということでね、取り上げましたけど。
アーカイブ最近ほんと多いですよね。昔のゲーム出るっていうのがね。
ありがたいことではあるんですけど、今度カプコンアーケードスタジアムの第2弾。
出ますね。
そこになんと、ワンダースリーが。
出ますね。
今のところですね、なんかカプコンファイティングコレクションの予約特典ということらしいんですね。
そうなんですか。
ファイティングコレクションを予約すると、カプコンアーケードスタジアムのワンダースリーがついてくるみたいな売り方みたい。
じゃあ将来的に単品で売る可能性も全然ありますよね。
もちろんそうだと思います。今までのカプコンの感じだとバラ売りもしてくれるし、そんな意地悪なことはしないと思うんで。
ただね、その特典にワンダースリーを持ってくるというね。
このあたりが本当に最近のカプコンはですね、ユーザーの心理を分かってるなと。
分かってますね。
ファイティングコレクションの方もね、格闘ゲームばっかりを集めたコレクションなんですけど、そっちにはなんと、初移植のオーザード。
42:01
オーザードですよ。すごいですよね。
いやすごい、本当に待望ですよこれ。
カプコンのソフトって、結構アメコミだったり映画だったりのコンテンツがあるじゃないですか。
そこら辺が出てこないのはもうしょうがない。エディアンVSプレディターとかは。
判件の問題がね、ありますから。
しょうがないけど、オーザードってそういうんじゃない。
完全オリジナルだったのに、なぜか存在しなかったじゃないですか。
なんかね、なんかある度に出るかなみたいなこと言われつつ、ずっとスルーされてきてたんですけど。
ここに来て満を持して。
そこにプラスしてワンダースリー乗っかってきたから。
ワンダースリー来るとは思わなかったな。
カプコンのそのコレクションシリーズというかね、期待大ですよ。今後マジで全部出るんちゃいます?
どうなってるんですかね、なんかすごいですねカプコンは。
バイオのエイトだったりとかね、今の人たちにももちろん認知度が高い会社だけど、
僕らみたいなオールドゲーマーにもちゃんと餌を与えてくれるというか。
なんかね、カプコンアメリカと日本のカプコンとかうまく連動してるというか。
今ってね、ストリートファイターの権利ってアメリカのものなんですよね。
カプコンアメリカが持ってると。
アメリカで人気があるからストリートファイターコレクションみたいなのが出たりするんですけど、
だから向こうで人気があるから日本でも出そうみたいな動きもあるみたいで、そこがうまく噛み合ってる感じ?
そうですね、あれも確か最初日本で出ないって言ってたけど。
アーケードスタジアムも海外だけみたいな話があったんですけど、そんなんもったいなすぎるんですよ。
結局ちゃんと出してくれて。
元の企画はね、昔のゲーム好きなのは日本人も好きですけど、欧米の人たちも大好きですから。
海外の方の方がね、むしろ知ってるけどやれないよっていう。
だからあっちの声を聞いて、カプコンアメリカが企画して出したものを日本で出してるっていう動きがあって、
その流れがあってこそのウォーザード、ワンダースリーじゃないかなという気もする。
正直、国内のファンの声が集まってもワンダースリーは出ない。
まあね、認めましょう。
ただね、そういうことで国内国外限らずゲームファンが嬉しくなるってことは、結果ウィンウィンですから。
本当に循環してるなと思って。
本当に続けてほしい。
1点だけちょっと不満があって、パッケージにしてほしい。
もう2が出て、すごい余計思いました。並べたいもの。
そこはね、わかるんですけど、そこがないからこそ実現してる可能性もあるんですよ。
そこのコストかけなくていいからね。
そこを言い出すと、じゃあこんだけ売れっていう目標が出ちゃうから。
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だからあれはダウンロードだけで済むからこそ、あの価格で売れるんですよ。
1本200円で売って利益出るっていうのは、あれはカプコンが直売して、在庫もなくデータだけを直売してるからこそ、それでも安いですよ、1本200円って。
どうかしません、もっと払いますって。500円でいいから、全然。
本当にね、他のメーカーのね、昔のゲームの復刻版なんで、やっぱり5、600円。高かったら800円とかしますから。
それに比べたらどんだけお得かと。
ということで本当にギガウィング200円お得。
すごいなぁ。
本当だから、どれくらい会社としてメリットがあるのかわからないですけど、ファンとしては本当に嬉しいですから。
バンダムにも頑張ってもらってね。
ナムコアーカイブの方を充実させてもらえたらなと。
そうそう、続けてほしいですね。
せめて続けてほしい。本数は少なくてもいいから毎月一本出すとか。
出せる玉はね、いっぱい持ってるんだから。
でも最近のはちょっと出てますよね。
確かにアーケードアーカイブスでだってピストルダイムが出るなんて思わなかったです。
あの辺はちょっと頑張ってるなっていう感じがありますもんね。
そうです。
あれをもうちょっと頻度を高くしてもらうとか、今まで出てないものを集中して出すとかね、ちょっとしてもらえるとより嬉しいんですけどね。
じゃあ今後の動きに期待しましょう。
はい。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。