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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、1P川崎です。
どうも、2P長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だった1P川崎と2P長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、Bright Bit Brothers STAGE22です。
今回はですね、テーマが…
そういえば、どうしましょうかね、テーマで。何て言ったらいいんかな?
ゲーメストっていいんじゃないですか?笑
ゲーメスト。
アーケードゲーム情報雑誌ですね。
そうですね。
当時、ゲームセンターに通われていた方なら、
読んでたんじゃないかなと思う雑誌なんですけど、
今回、その雑誌のことについて話そうかなと思うんですが、
実は長谷川さんが、ゲーメストの現物を手に入れたと。
そうですね。笑
それを見ながら、懐かしみながら話をしていこうかなというのもあるんですけど、
まずはじめに、ゲーメストがどういう雑誌だったかという話をしてから、
実際にゲーメストを見ながら、懐かしい話をしようかなと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
長谷川さんの方からお願いします。
川崎さんも買ってましたよね?
買ってましたね。
僕もだいぶ持ってたんだけど、手放してしまって。
そうですね。
久しぶりに読みたいなと思って、
ちょっとそういうね、古い本が売ってるところに行って買ってきたんですけれども、
いい加減ね、音声媒体向けじゃない考えが。
そうですね、確かに。画像がないですからね。
あれなんですけど、そのゲーメストがどういうものだったかというのを改めて調べてみたら、
創刊亭1986年だったみたいで、
新生者ですね。
ビデオゲームサークル、ベリーグッドビデオゲーマーズっていう人たちなのかなに、
そこの解放を商業紙ベースで再現してほしいって声をかけて、
各月誌としてスタートしたらしいです。
確かにね、出た当初、私はその頃はまだ買ってなかった頃ですけど、
出た当初は本当にペラペラで、
いわゆる同人誌っていう感じだったんですよ。
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結構薄かったし、どんどん厚くなっていきましたよね。
やっぱりゲーム自体も少なかったっていうのがあると思うんですけど、
おそらく記者の人も少なかったんだろうなと思うんですけどね。
印象的だったのはやっぱりマップが全部手書きだったっていう。
そうですね、シューティングとかね。
そうそうそう。
確かにあった気がするな。
手書きマップがすごく印象的でね。
写真はあんまりなかったんじゃないかな、初期の頃は。
ああ、そうかもしれない。
86年ってことはあれですね、ファミコンでドラクエ1とかが出たぐらいなのかな。
ああ、そうですよね。
アーケードだと86年は何が代表作なのかパッと出てこないけど。
アウトランとかファンタジーゾーンとかダライアス。
ああ、ダライアスか。
あとは原平遠間伝とかが86年に出てますね。
それは本作ろうかなって思う時期ですね。
確かに。
で、結局1999年まで続いた雑誌ですね。
ほうほうほう。
第274号を持って配管なんですけど、これは申請者が突然倒産したってことで。
ああ、そうでしたね。
当時覚えてますわ。
僕も思い出しました。
そうだったそうだったっていう。
で、スタッフのほとんどがアスキーでアルカディアをね。
そうそうそうそう。
相関していて。
そうなんですよね。アルカディアっていう雑誌がほぼアーケードのゲームエストの部門を引き継いだみたいな感じでね。
そんな感じでしたね。
でもなんかやっぱり装い期間が出たっていうか。
まあ、時代的にもゲームがいい意味でも悪い意味でもすごく商業としても大きくなってたんでね。
初期のゲームエストの同人誌館というか。
ああいうものはもう全くなかったですしね。
広告ページがもうめちゃくちゃ多かったんですね、とにかく。
そうか。
まあ、それはしょうがないですけど。
そうですね。
で、ゲームエストって言うと、何ですか一番パッと思い浮かぶのって。
えー、何でしょう。あれかな、読者ページとか。
あそこなんだ。
あとはハイスコアページ?
そうですよね。
まあ、投稿ページは結構有名な今漫画家さんとかね。
そうなんすよね。
投稿してたし。
そうそうそうそう。
あの本当にゲームエストのね、葉書職人の人からイラストレーターとか漫画家になった方かなり多いですもんね。
いますよね。
うんうん。
ハイスコアもね、結構ね、カッタゴーとか見てると本当に全国いろんなゲームセンターが登録してやってたんだなーって改めて思いましたけど。
僕はやっぱ語職ですよね。ゲームエストといえば。
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まあまあ、一部では非常に有名な話ですよね。
レバー入れ大ピンチとか、インド人の右にが有名ですけど。
本当にすごい語職ですけど。
僕印象強いのは、確か見てみろって覚えてます?
確か見てみろ。
これね、ストリートファイターのリュウの漫画を中平先生が連載してて。
あーしてましたね。
スト3が出る前日談みたいなやつで、最後の最後でアレックスが出てきて、強いのかみたいな話になって、黄駒でリュウの正面捉えて確かめてみろって多分書いたんですよ。中平先生はね。
でも語職で確か見てみろってなっていて。
かっこいいシーンが。
最後の最後ですからね。
やっぱりあれじゃないですかね。アレックスがリュウに合わせて無理して日本語喋ってちょっと噛んだっていう。
いやいや言ってんのリュウですから。
あーそうかリュウが言ってる。
パンチドランカーになってるっていう表現だったのかもしれないですけど。
そうかリュウも日本語も喋られへんようになってたんだね。
あ、そんなあったんですかね。
ありました。あとあれですよ。
侍の牙神なんでしたっけ?厳重郎か。
牙神厳重郎。
厳重郎が五行って技使うじゃないですか。
はい使いますね。
それがねなんかね魚行って書いてあったんですよ。すごくないですか。
えなんで?漢字で五行って書くじゃないですか。
うんうんうん。
あ、ってことは漢字で魚行って書いてあるってことですか。
そうそう。だから正面から見たキャラのかっこいい絵のとこに一つ二つ三つ四つ五つ魚行って書いてあったんですよ。
そんな語職あったの?
なんだこれって思って。
全然知らない漢字間違いか。
あれなんか手書きの原稿だったからそういうことが起きたって言いますよね。
そうそうインド人を右にはもう書いた本人の方がツイッターで元はこういう文字をひらがなで書いたらこう読めたからこうなったみたいな話をネタバラシしてましたけどね。
うんうんうん。
いやー多分編集部も忙しかったんでしょうね多分。
ベニマルの技のとこにしゃがみジャンプって書いてあって。
しゃがみジャンプ?
多分ねジャブだと思います。
しゃがみジャブね。
他ちょっと想像できない。
しゃがみジャンプなんか技でありそうやけどな。
そうそうだからベニマルって結構トリッキーな動きするじゃないですか。
しゃがみジャンプ。
だから今度はそういうことになるのかなって思った覚えがあった気がしますね。
まあまあまあそういう語職もあったんですけど、いい面で言うとゲイメスと初の言葉みたいなものがあって、めくりとかあてみとかってそうなんですって。
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あてみってそうなんですか?
そうみたいです。
あてみはでもギースじゃない?
いやーなんか広めたというか。
あーそう。
あとボタンとしては強ボタンとか強パンチとかそういうことじゃないですか。弱パンチとか。
はいはいはいはいはい。
だけど大パンチ、中パンチ、小パンチっていう風になって。
あれゲイメスと?
ゲイメスとの書き方の影響というか。
確かに私も大パンって言ってたな。
僕も言います。
中パン大パンって言ってたからやっぱゲイメスとなんやそれは。
だって小足払いとか言いません?
言います。
ですよね。弱足払いって言ってたやつもまあいたけど。
ほんまや小足やわ。小足から中足大パンって言うわ。
言いますよね。
全部ゲイメスとやっちゃう。
みたいですよ。
まあ確かにそうですよね。
あとねシューティングで言う安全地帯っていう言葉とか。
アンチ。
安全地帯。
ああなるほど。
あと脱イマージャンっていうのもそうみたいですね。
僕がね見たところだとそんな風に書いてあって。
結構いろんな当たり前になっている言葉が出てきてるんだなっていう。
ああすごいまあ確かにあの頃アーケードの情報を仕入れるにはもうゲイメスと一択って感じでしたからね。
あとはレゲエとかね。
ああレゲエね。はいはいはい。
今はもうねレトロゲームって言うからあんま使わないでしょうけど。
まあそんなゲイメスとであとなんかコミックゲイメスとってね。
最初ね特別版みたいのであったんだけどいくつか出た後独立したみたいで。
1993年から97年まで漫画雑誌としてコミックゲイメスとか出てて。
なるほど。
中平先生の桜がんばるとか。
はいはいはい。
あと吉崎美里先生のツインビーの漫画とか。
はいはいありましたね。
あと藤浩先生のオリジナルの白物語っていうこれみかんらしいですけどね。
いっぱいありましたね漫画ね。
僕は小川雅史先生の速攻生都会っていうの。
ああありましたね。
あれのねコミックの後書きで漫画家連中と集まって遊んでるものとしてカタンが出てたんですよ確か。
へえじゃああれかなカプコンが売ってた頃ですかねちょうど。
そうかもしれないそれで僕最初の出会いですカタンは。
何だろうこれって確か速攻生都会だったと思うんですけど。
あの頃の漫画。
あとねウォーザードの漫画を書いてた伊藤ファビ先生っていう方が僕はすごい好きで。
12:03
絵めちゃくちゃ上手かったですもんあの人。
いやめっちゃ上手くて好きだったんですよ。
めっちゃ上手かったですね。
その後普通の商業史でゲーム関係じゃないオリジナル漫画書いてたんですけどそれ以降ちょっと見ないですね。
とかねあったのがゲームエスト。
ゲームエスト関係の漫画書いてる人はさっき言ったあの読者投稿でね。
投稿してた人から漫画家になった人も結構いましたよね。
いましたね。
ね。
イラストハガキ。
ドーマン先生とかそうなった人が。
そうそうそうそう。
ジー・ヒコロー先生ね。
そうそうそう。
そうっすね。
あの人とか好きだった。
いましたね。
個性的で。
オリジナル漫画系コミックゲームの人が書いてて。
今でもまだ漫画家やってるはずですね。
そうなんですね。
あの頃よく覚えてますよ。
懐かしいな。
結構いろんな人が出てきてっていう。
あとは派生で言うとムックですよね。
ゲームエストムック。
もう雑誌の中でも攻略記事っていうのは毎号載るんですけどそれを1タイトルに絞ってそのタイトルだけの雑誌を作ってたんですよね。
これがちょこちょこ出てたんですけど爆発したのが格闘ゲーム出てからかな。
そうですよね。
格闘ゲーム出てから格闘ゲームってキャラクターの情報とかがすごい多いしそれを知ってる知らないで対戦にめちゃくちゃ影響あるんで。
各キャラクターの全ての技の写真と攻撃力とか発生フレームみたいなのが載ったムックが出たらすぐ買うと。
買ってた。
後半なんてゲームリリースと同時くらいに本出ててね。
出てましたね。
完全に雑誌とタイアップしてたんでしょうね、おそらくね。
アーケードゲームってチュートリアルみたいなものがどうしても難しいから。
そうですね。
あえて事前にムックが出てくれれば。
そうですね。
メーカーも僕らもどっちもありがたいですよね。
基本的な遊び方というかこうするとうまく遊べるよみたいなことも書いてありますしね。
あとやっぱこれも格闘ゲームですごくブレイクしたんですけどオフィシャルイラストがいっぱい載るっていうね。
あー。
そうだ。
これもカプコンがすごくイラストに力入れてて、各キャラクターの絵が1枚の絵がバーンと1ページに載ったりするのもそれも見たくて買ってましたね。
あの時のカプコンのオフィシャルイラストってゲーム業界全体に与えた影響も計り知れないぐらい大きかったですから。
いやすごかった。
ね。
なんか最先端でしたね。
でしたね。
本当にそのゲーム業界飛び越してイラストレーターとして完全にもうね成り立ってましたもんね。
1枚の絵として。
いろんなものに影響与えたと思う。
与えたでしょうね。
西村きぬさんとかそれこそあきまんさんとかね。
あの辺の人たちなんてすごいですからねやっぱり。
スパッツの時とかXメンバーのポスターとか僕大好きなんですよね。
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かっこいいですよね。
めちゃくちゃかっこいいんですよねあれ。
本場のアメコミの絵よりかっこよかったもんなあの絵。
あの辺なんかすごくね今でも覚えてますねやっぱり。
そうですね。
僕もいくつかはまだ撮っておいてあるし。
ではね。
はい。
いよいよ長谷川さんが買ったゲームスを見ながら話します。
まあ見ながらと言われてもね。
私は見てないんですけど。
長谷川さんがね見ながらその話題を振ってくれれば私が答えるという感じでいきましょう。
皆さん持っている方はお手元で。
いやちょっと待って。
とりあえずじゃあ何年何月の何号かと。
はいはいはいそうですよね。
えっと1991年2月号なのかな。
2月号。
ナンバー54。
平成3年になるんだな。
だそうです。
で500円だったんですね。
あーはいはいはいはい。
ゲームセンターを10倍面白くする本。
あー書いてた書いてた。
ねえ。
でなんでこの号を買ってきたかというとですね。
90年ベストゲームはこれだ。第4回読者が選ぶゲームエスト大賞。
おー。
はい。どうせ買うならこの号だろう。
ゲームエスト大賞の説明をしないとダメだ。
あ、ゲームエスト大賞っていうのは。
まあ怖い。でも何だったんだろう。
人気投票とインカムの票の合算を割ってみたいなやつですよね。
そうですね。
でその年の一番人気は何なのかっていうのを決めるってやつ。
メインは読者投票なんですよ。
あなたの一番面白いと思ったゲームとか好きなメーカーとかね。
そういうのを読者から募集して大賞を決めるっていう。
うんうん。そうです。
では4回目ということでちょっとこれをね読んでいこうと思うんですけど。
いいですね。
まずですねパッて開いたら広告がびきらきであるんですけど。
ちなみにその前に表紙何ですか表紙。
これ表紙?表紙はねちょっとねこれいろんなことが分かっちゃうんで後で。
あ、オッケーオッケーじゃあ後にしましょう。
やっぱりな。あ、そうか。ゲームエスト大賞の表紙やからそうか。なるほど。
そうそう。
オッケーオッケー。
これパッと開くとですね。あるゲームの広告なんですけど。
広告ね。
多分まだ出てなくて。
川崎さん何だか分かるかな。
そのグローブはハッピーエンドのためにっていうキャッチコピーで対等のゲームです。
見開き?
見開き。
対等でグローブ。明日の女王じゃないですか。
ソニックブラストマン。
そうか。そうか。
すげーソニックブラストマン広告載ってんね。
はいでも結構流行りましたよねブラストマンもね。
大好きですよ。私のパンチを受けてみろってやつでしょ。
そうそれ。
最高ですよソニックブラストマン。
殴るのを宣言するからな。
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あの中学生がもう絶対やりたいゲーム1位ですよ。
でもあれですよね。それまでもパンチ力を計測する機会はあったけど。
ありましたありました。
そこにストーリーとキャラクター性を全面に出して乗っけたっていうのが面白かったんでしょうね。
良かった良かった。
はいそうなんですね。
あの広告が挟んでゲーム1大賞ですけども。
これね割と部門が多いのでパッパパッパ読んでいってしまおうかなと思うんですけど。
ただちょっとすごいなと思ったのがゲーム1大賞の受賞式の模様が写真がいっぱい載ってて。
バブルだなーって感じの写真が載ってるんですけど。
まずじゃあゲーム1大賞から。
読者が選んだ90年最高のゲーム1位はですね。
ファイナルファイトです。
あーそう。
343点。
そうかー。
で2位がパロデュースが。
ほーパロデュース。
はい。
で3位がグラデュース3位。
わーすげーコナミが2位3位。
でもあれですよね。グラデュースっていわば本家じゃないですか。
そのセルフパローのパロデュースが上に行くっていうね。
確かにパロデュース面白かったもん。
そうそう。
で4位がですねマジックソード。
カプコンですね。
渋いなー。
ねー結構人気あったんですね。
やっぱりゲームエストですよそれこそ。
うんうん。
まあ確かに確かに。
うんやっぱり。
で5位がマーベルランド。
はーはーはーはーはー。
カプコンとコナミが強いな。
強いですねー。
で6位がセガなんですけどコラムスです。
えーすげー。
定番パズルゲームってそこ入んねん。
これね多分ねやっぱインカムが関わってくるから。
あーそうか。
そこで強いんだと思うんですよコラムスはね。
えーでも逆じゃないですか。
上手い人やってたら終わらないんじゃないですかコラムス。
あーそうか。
でもやっぱ誰でもやれる分割と回ったんじゃないですかね。
まあ後で多分インカムトップ10も出てくると思うんで。
はい。
であとね7位がキャメルトライ。
キャメルトライ。
これまた渋いですよねパズルみたいなもんだから。
で8位でたてしゅうかなやっと出てきて。
セイブ開発ライデン。
おお!
ライデン90年か。
そうなんですよ。
ライデンってそう考えるとなんかだいぶ後から評価っていうわけじゃないけど。
なんていうかこうずっと支持されてるんだなと思う。
この当時はやっぱり低かったんですね。
ライデンってライデン2になってからなんかな。
あーどうなんだろう。
9位がですね2つあるんですけどまあ要は投票ってことで。
これもゲーム僕知らないですけどセガのジーロックっていうゲーム。
これはね体感大型ゲームらしいです。
21:00
写真見る限り飛行機ものだと思うんですけど。
あーあったあった。
あったな。
大型筐体だからやっぱり入る店と入らない店があるんで多分僕見てないみたいな。
あったあったアフターバーナーの3D版みたいになっちゃうかな。
あーそんな感じですかね。
ジーロックやったやった。
あーそうですか。
で同数票で9位なのがですねこれちょっと僕が嬉しいダークシールデータイーストですね。
僕ダークシール好きだったんですけど世の中的にも評価されてたんだなって。
そこに入るってでかいですよね。
でかいですね。
ゲームメソッド大賞こんな感じで。
渋いね。
じゃあ次ベストシューティング賞。
でこれはまあ結構やっぱりね被ってきちゃうんですけど1位がバロディウスが。
まあそりゃそうだよな。
で2位がライデン。
お!シューティングでは2位なんや。
そうなんです。ここではね3位がグラディウス3なのでここは勝ってます。
おーすごい。
はい。で4位がエアバスター。
エアバスター?
カネコ。カネコの横シールですこれ。
で5位が1941カプコン。
え?1941って?あーそう。
はい。で6位がデータイーストのクーガ。
あったなー。
ありましたね。
あったあった。
で7位がコナミのトライゴン。
トライゴン?
これは僕は見たことあるかな。
あのねわりとね知らないやつ出てくるんですよね。
はいはい。
次もなんですけどこの後8位がですね4つ続くんですが。
どういうこと?
あの得点31。
同率で4つあるってこと?
そうですそうです。
競ってますよね。
えっとまずですねイーストテクノロジーのギガンデス。
これ全く知らない。
セガのジーロックこれさっき言ってたやつですね。
で童話プランが2つ入っててまずサメサメサメ。
あとアウトゾーン。
てかすごいですねシューティングだけでベスト点決めれるぐらい出てたってことですもんね。
うんだしやっぱりまだ格ゲーム前夜なのでこの頃はシューティング強いわけですよね。
いや一大ジャンルですもんね。
はいでそのシューティングと多分双壁で人気あったジャンルのベストアクション。
幅広いなアクションって。
そうですねもう見出しに書いてあるんですけど無敵の圧勝ファイナルファイト。
やっぱりなそりゃゲーメスと対称とってるわけやからな。
これね票数がすごいんですよ。2位が同じカプコンのマジックソードになるんですけど。
マジックソード86点なんですけどファイナルファイトは329点になってますよ。
圧倒的じゃないですか。
圧倒的なんですよ。
圧倒的。
でも確かにね大ブームでしたからね。
24:00
いやしょうがないですよね。ファイナルファイトはやっぱりもう飛び抜けてますからね。
3位がナムコのマーベルランドになって。
でね4位がねこれアクションに入れてるんだなと思ったんですけど、キャメルトライ対等が入ってまして。
コラムスもねここに入るんですよ。
パズルじゃないんやあれ。
だからパズルって部門がないってことじゃないですかね。
そっかそっかそういうことか。
で同じ得点で5位なのがTMNT。
まあタートルズですね。
タートルズのゲームはいつだって存在してるというか。
スーパーミュだったりアーケードだったりどっかしらあるからこのタイミングだったんだなと思ったんですけど。
で7位がですねセガのボラン・ザ・ブラザーズ。
懐かしい。
面白かったですね。遊びやすくて。
で8位がですねこっちもセガのマイケル・ジャクソンのムーンウォーカー。
おーすごいアーケード版や。
そうですねこれちょっとクォータービューで操作が難しかったのは覚えてますけど。
で8位同点のやつですね。
対等のカダッシュ。
懐かしいなあったな。
懐かしいですね。
カダッシュ。
で10位がデータイストダークシールになりますね。
なるほどね。
いやーでもすごいですねあのやっぱカプコンが強いのはわかるけどデータイストとかすげーな。
そうですね。
シューティングならセーブとかトーアが入ってきてアクションならデータイストがね入ってきて。
そりゃそうでしょうね。
ちょっといいですよね。
なんかあれですね我らが推しているナムコはちょっと震わない年だったんですかね90年代。
そうなんですよ。
じゃあ次がですねベストBGM。
あー音楽ね。
ここもねやっぱりどうしても今まで名前出したものが出てくるわけですがBGM部門だと1位がですねグラディウス3になります。
いやーさすがやっぱコナミ評価されてるね。
しかもかっこよかったですね3位の曲は確かにかっこよかった。
いや確かにグラディウスは音楽もめちゃくちゃ評価高かったですからね。
そうなんですよね。
わかる。
で2位がパロデュースなので1,2をもう取ってるということで。
結局コナミやな。やっぱ強いですよそりゃ。
その音楽チームがねあんだけ全面出てるってねあとズンタタとか。
そうですね。
やっぱその会社で音楽チームっていうのを前に押し出してたメーカーってそんななかったですからね。
なかったなかった。楽しみにしてましたしねやっぱねBGMも。
で3位がセガのウンウォーカーなんですよねこれちょっと面白いです。
面白いな。
でもゲーム中の音楽はちゃんとセガで作ってるんでしょうね多分。
4位はファイナルファイト。5位がマーベルランド。6位がクーガーって言ったりするんですね。
で7位でここで初めて出てくる名前なんですけどバーニングフォース。
27:04
やっとや。やっと来たわ。
で8位がダークシール。9位がジーロック。10位でトライゴン。
そうなるよな。やっぱ人気ゲームってもう集中してしまうんでしょうねそうやってね。
やっぱね何度も遊んでるし稼働してれば効きますしね。
そうですね。
意味に残るし。でもトータルでよくできてるから上に行くってことですね。
そうですね当然そうですねやっぱね。
で次がですねベストグラフィック賞。
おーいいね。これも大体このパターンで行くと決まってくるな。
なんですけど1位がですね初めて名前が出てくる。
ここで出てくるんですよ。
マジで?
不思議なんですけれどもアイレムのR-Type2。
ここでアイレム?
そうなんです。シューティングには入ってこないのに。
シューティングゲームとしてやっぱりR-Typeの1位は超えられなかったんですねやっぱ2位はね。
そういうことかもしれないですね確かに。
グラフィックはいいけどっていうことですね。
そうなると。
そうか。わかるわ。やっぱR-Typeの1位のインパクトはでかすぎましたからねやっぱり。
そうなんですよね。それはある。インパクトが強すぎてやっぱりこう。
あれを2位が超えられなかったって判断されますよねやっぱね。
自分で超えるには高いハードル過ぎたんですよね。
ですね。本当に先列やったもんな一応。
で2位がマジックソード。3位がボナンザブラザーズ。
ちょっと面白いですね。
マジですごいな。
なんかこうファンが一方向だけ見てないっていうか。
そうですね。
ボナンザはボナンザでちゃんと評価するんだな。
いやーてっきりもうファイナルファイトがもう上に来ると思ってましたけど。
うーん。
へー。
4位がグラディウス3で5位がG-LOCKで6位でまたアイレムが発音めみえなんですが
アイレムエアデュエルというゲームで出てくるんですけれども
これ盾集ですね。
集金が多いですねやっぱり。
7位がパロディウス盾。8位がマーベルランド。9位でファイナルファイト。
えーファイナルファイトグラフィックは下なんやそんな。
そうなんですよね。
っていうかこれは多分僕の印象だとそういうことを気にしない人たちまですごく遊んでたゲームだから他のとこでぶっちぎりなのかなっていう。
なるほどね。そうかそうか。
いやでも圧倒的にねアクションゲームでも上位取ってるから印象的にもグラフィックで上に来そうなもんじゃないですか。
そうなんですよね。
ね。面白いですね。
10位にダークシールが入っているということで。
なるほど。
まあだからダークシールは全てのとこにちょこちょこ噛んでるんですよね。
じゃあよくできてるってことですね。
そうなんです。全体的によくできてるということで。
であとねベストキャラクターっていうのがあるんですけど。
あるある。
表紙をなんで言わなかったかというとですね。
はいはいはい。
1位のキャラがね。
分かったな。
表紙に立ってるんですけれども。
はいはい。
ファイナルファイトからハガーが。
でしょうね。いやもう絶対そうやと思って。
30:01
あの覚えてるもんハガーの表紙。
うん。
覚えてる。
いやハガーですよ。いやいい時代。
そうですよね。普通コーディですよね。
そうですよね。ジャンプでいったらそうなりますね。
コーディもしくはガイ。
そう。
ちなみにガイは2位でコーディは7位なんですけど。
だいぶ低いんで。
出た出た。主人公がアカンタイプのやつ。
それはねグレて刑務所にも入りますね。
いやでもやっぱハガーのインパクトですよね。
うんうんそうだ確かに。
師長で自分の娘さらわれてそれを助けに行くのに上半身裸でプロレス技で戦うっていうこのキャラですよね。
そのインパクトはすごかったですね確かに。
やっぱり師長ってね。
なんか今でこそそういうなんていうかギャップってあるけど、
あの当時はなんかダブルドラゴンにしても何にしてもやっぱりコーディみたいな人が2色あってっていう世界だったから。
ねえ多分あの開発者としては嬉しい反面コーディちょっとかわいそうやなと思ってたんでしょうね多分。
そうですね。
開発内部ってハガーとかみんな好きですから。
うんうんわかります。
どっちかというとね。
でもかといってコーディ7位はかわいそうやろうと思いますか?
そうなんですよ。まあでもね面白いなあと思って。
でねえ他のショーだと面白いなって思ったのがベスト演出ショーっていうのがあって。
ほうほうほうほう。
そういうのなかなかないなと思うんですけど。
多分あの昔より演出っていうのが派手になってきた頃だったんでしょうね。
うんうんうん。
昔のアーケードゲームって演出なんてほぼなかったんで。
うん。確かにね。容量的にもね難しかったし。
でまあ1位がパロデュースだなんですけど。
はいはいはいはい。
全面演出の塊みたいなもんだから。
でも面白かった確かに。面白かった。
そうそうそう。
それは1位になるだろうって感じで。
2位はファイナルファイト。
でしょうね。ファイナルファイトもよかったもん。
コンティニュー画面の演出とかね。面白かったからな。
で3位がカダッシュなんですね。
へーなんでやろ。
ねえなんでなんすかねえ。
僕はねほとんど見てないんでこのゲームは。
あんまりピンとこないんですけど。
4位は結構うなずくとこなんですけど。
トリオ・ザ・パンチ。
あーなるほど。
これも演出の塊みたいなね。
そうね確かに。
意味不明な演出でいっぱいのデータイストのゲームですけど。
5位がギガンデス。
で6位がマーベルランド。
7位がムーンウォーカー。
まあこれ確かに演出かっこよかったんで。
8位がマジックソード。
で9位がナム1975。
懐かしい。そこでナム入ってんの?
どこの演出のこと言ってんの。
で同数で9位もう一個あるんですけど、モナ・ザ・ブラザーズですね。
なるほどな。面白いな。
ね。面白いんですよね。
なんかゲーメストの読者が投票してるって感じあるな。
33:02
ありますね。
あるある。
その5位って好きなメーカーランキングってないですかね?
いやこれあります。次ですよ。
あったきた。
大体わかるなこれ。今までの流れ見たらわかるな。
行きましょう。
それもベスト10ですか?
これはねちょっとね。
少なくないですか?
形が変わっていて。
ああそう。
好きなメーカー賞はナムコが取ってます。
えー!ゲーム入ってへんのにそんなに。
そうなんですよね。
わかるわ。好きなメーカーやわな。
うん。だからやっぱキャラクターだったりゲームだったり総合してナムコが評価された。
えーすげー。
3年連続1位ってことですね。
いや強いな。強い。そうかまだカプコンが1位ずっと取ってる頃じゃないんや。その前やわ。
票数的には2位でカプコンで。
あ、でもでもカプコン。
迫ってますよかなり。
3位コナミ、4位セガ、5位タイトー、6位がデータイーストだな。
うわーすげー。だってゲーム入ってますもんねそんだけね。
そうですね。まあほぼほぼ1票差ぐらいでアイレム、トーアプラン、ジャレコ、金子セイクと続きます。
かっこいいランキングですね。ちょっともう渋すぎるやろ。すげーななんか。
まあほんとね前5つは大手メーカーってやつですかねいわゆるね。
いやかっこいいですね。下の方だけ聞いてたら本当にこう熱いですね。
まあ見出しにも崩れたかナムコ神話って書いてありますね。
なるほどなるほど。確かにメーカーには入ってたけどゲームのタイトルではあんまり入ってなかったですもんね。
入ってなかった。マーベルランドがちょこちょこで。
そうかそうか。
まあそのナムコが落ちたというよりは他が上がってきたんでしょうね。
そうですね。他が非常に強くなって。
特にカプコンなんかもすごい躍進したんでしょうね。
そうですね。過去の票数から全部載ってるんですけれどもこの票はね。
最初67次83で190でこのファイナルファイトの都市で225なんです。
うわすごい。
でナムコが264なので本当に迫ってるんですね。
それ多分次の都市で抜かれてんちゃうかな。
そうですね。ナムコは1年前は339でカプコンは190だったので結構差をつけられたんですけど。
もうあれですよ。私が高読してた頃は好きなメーカーずっとカプコンだった気がしますよ。
そうですね。
あとね編集部特別賞ということでキャメルトライとライデンとマジックソードコラムス。
あとですねカプコンワールドが取ってるんですけれども。
36:00
ありましたね。
これクイズゲームですけれども。
クイズゲームかあったな。
これねちょっと文章が良かったんでささっと読むと
クイズゲームにスゴロクの要素を持たせボスキャラなどを設定して普通のゲームっぽくなっているっていうね。
こういうのが良かったんじゃないかって。
クイズゲームは元々あったんだけどもそういうところの味付けというかそれが良かったねっていう。
それってね結構今となったクイズゲームってそういうもんっていうイメージありますけど。
カプコン最初の頃やってたんやじゃあ。
そうなんですね。だからこう。
スゴロクですよねクイズゲームってね。
僕はそういうイメージがあった。
虹色町の奇跡とかね。
そうですよ。
まあ殿様の野望もなんかスゴロクではないにせよこうね。
下から上がっていくというかそういう感じですけど。
象なんですよね。
というのがまあまあこの豪の見どころですよね。
大象があると欲しいわっていう感じですけど。
ちなみにちょっとインカムで言うとですね。
1位がファイナルファイトで。
これはまあそうなんだなって感じなんですけれども。
2位がテトリス。
これもそうだねって感じですけど。
いやそれだってみんなやってたもんな。
3位がスーパーモラコGP。
時代ですね。
あったけど。
4位がコラムスなんで。
2位3位4位って全部セガなんですよね。
うわあスゲーな。
セガ儲かってるなみたいな感じですけど。
5位がパロディウスだ。
6位がライデン。
7位がブロクシード。
8位がファイナルラップ。
9位がGロック。
10位でグラディウスっていう感じですね。
まあインカムだとまた違う顔ぶれになっているというか。
そこは面白いなと思いますね。
なるほどね。
対象はそんな感じなんですけど。
他にもいろいろパラパラと見ていって。
まず当時あんまり気にしてなかったんですけど。
今になってすごい興味深いのが
基板の値段。
ああありましたね。
基板コーナー見てましたよ。買われへんけど。
基板屋さんがいっぱいあってね。
あったあった。
大阪の変な広告、手書きの漫画書くとこ何でしたっけ?
テクナート。覚えてます?
いっぱい載ってましたよね。
基板宣伝はゲームストアにたくさん載ってたイメージありますね。
ゲームに金縛りっていうキャッチコピーのテクナートさんが
僕はすげえ覚えてたんですけど。
基板って安いんですね。
39:00
例えば?
基板いっぱいあるけど。
イメージファイト。
なぜそれを選ぶかって感じですけど。
宇宙道さんでイメージファイトを買おうとすると
38,000円です。
今だと安いと思うけど当時は欲しかったけど
なかなか手の出ない値段でしたよ。
ゲームハードより高いんですよ。
まあね、まあ確かに。
これなら川崎さんでも買えるかもしれないですね。
一番安いのは
3,000円でマージャン。
どのマージャン?
ナイトギャルっていう日物のマージャン。
マージャンゲームで3,000円は安いですね。
マージャン安いのいっぱいありますよ。何でだろう。
やっぱり数が多いからちゃいます?
毎回出てるから肩落ちが激しいんじゃないですか。
そうかもしれない。
流行りしたりが。
だってナイトギャルだけで
ナイトギャル、ナイトギャルサマー
スイートギャル、クリスタルギャル2
ということが全部。
そうかそうか、でもまだもしかしたら
本当に基盤が安かった頃かもしれないですね。
その後ね、やっぱりゲームがどんどん派手になっていくと
基盤高くなってたはずなんですよ。
そうですね。
確か。だってCP基盤安いって言ったって
あれ10万ぐらい、10万か20万してましたからね。
これ確かに、僕は見てなかったけど
今見てると面白いなーって。
私はもう見てましたよ。
安かったら欲しいけど買われへんなと思いながら見てました。
そんな基盤屋さんのページがいっぱいあって
面白いなーって思ったのが
時代だなーって思ったのが
基盤をね、また基盤の話ですけど
ご商談の場ってコーナーがあって
読者の間で基盤の売り買いを
誰かこれで買ってくれませんかーみたいな
みたいなページがあって
イラスト付きのハガキで
時代ですよね。
バッチリ住所まで書いちゃって
そうそう。すごいな。そうやな。
ワルキューレの伝説のロムキットを4万円で買わせてくださいませ。
取説付きで送料はこちら持ち。
個人情報丸見え。
ワルキューレが祈ってる絵がイラストが書いてある。
ワルキューレは確かに家でやりたいよな。
あとね、ちょっと近いんですけど
これいいんかなって思うんですけど
同人誌を売ってるんですよ。
あー、ありましたね。
同人誌紹介っていうコーナーがあって
今回はAM賞レポートと言いたい放題がメインのつもりです。
通販は送料込みで300円のムキメコカワセ見て。
42:01
はいはい。あったな。コカワセ。
コカワセね、ありましたね。
同人誌売ってたんだなっていう。
売ってたと思いますよ。
キャラ本ですとかね。
メーカーの広告が載る雑誌にね。
別に普通に売ってたと。
やっぱり市場が大きくなかったからでしょうね。
許されてたんでしょう。
しかしこのワルキューレ人気の強さよって感じで
やっぱりキャラクターとしては強いでしょうね。
デザインも良かったもんな。
良かった。
あとは新作の紹介みたいなページがあって
こんなのあったんだな。
全然当時気づいてなかったんですけど
今後出るのはこれですよみたいなゲームリストってあって
全然知らないゲームいっぱいあるんですけど
SNKのサイバーリップって僕知らないんですけど。
あーありましたね。
ジョイジョイキッドは知ってる気がするんだけど。
サイバーリップってありましたよ。
ジャンルキャラクターって書いてあるんですけど。
ジャンルキャラクターって何やねん。
適当やな。
どういうことそれ。
宇宙戦艦ゴモラ、ギャルズパニック
マジェスティック12っていうシューティング僕知らないんですけど。
スペースガン、琉球は何か知ってるぞ。
これも知らない。
アルファ電子のラギ。
あーラギってありましたね。
これネオ状ですよね。アルファ電子ってことはね。
戦国伝承は知ってるぞ。
キングオブモンスター、バーニングファイト
バニラシンドローブ知らない。
すごいな、でもSNKがこれからって感じの時だったんですね。
そんな感じしますね。
データイースト、エドワードランディ
大好きですよ。アイレム、ケンゴ。
長谷川さんデータイーストとかそっち系が強いんやな。
ナムコのドラゴンセイバー。
この後ドラゴンセイバーの特集も組まれてました。
これから出るからね。
セイバー期待されてましたもんね。
そりゃそうでしょ。ドラゴンバスターがあんだけ売れたんですから。
これちょっと面白いのが、メーカー名、ジャンルの他に
発売日も書いてあるわけですけどわかる感じにね。
操作っていう項目があって
8-3とか
4-1とか書いてあって
すごいすぐピンときましたね。
僕何言ってんだこれって思ったんですけど
これ8方向操作3ボタンとか
そういうこと言ってるんですよね。
この表記の仕方は全然知らなかったです。
45:01
もうその頃はだってコンパネというか操作がね
どういうものかわからないと。
懐かしいですね。確かに今そんな言い方しないですよね。
そうですよね。
8方向4方向って
8方向普通やん今やったとこでも。
でもそうかパズルゲームとかになったら4方向あるか今でも。
まあそうかもしれない。確かにそうやな。
ハッピーニューゲームということで
1ページで一番後ろに
これから出るゲームの特集
1ページ特集があるんですけど
まず最初にカプコンのNEMOが載ってますね。
これ僕言ってたゲーセン一瞬しかなかったですよ。
申し訳ないけど。
すぐ消えた。
全然見なかったな。厳しいな。
コナミのパンクショット
これは僕大好きなんでこれいつか話したい。
いいですよ。
アタリが作ってるピットファイターが載ってる。
アタリもまだゲームセンター出してた頃なんですね。
ピットファイターってこんな早かったかっていう感じですけど。
早いって言っても90年ですよだって。
フット2より前なんだなと。
もうちょっと後のイメージだったんですね。
僕は格ゲームブーム来た後に出たのかと思ってた。
どっちかやったら前のイメージかな。
僕言ってたゲーセンが多分後から入れてるのかな。
確かに発売された順番に入るってわけじゃないですからね。
安くなったから入るとかもあるから。
あとは全然知らないセガのボレンチっていう。
なんだろう。なんていうのこれ。
クォータービューでボール転がすみたいな感じのパズルですかね。
マーブルマッドネスみたいな感じですかね。
多分ああいう感じに見えますよ。
これも全然知らない。
ブラッドブラザーズっていう。
これは奥行きのシューティングかな。
全く知らないゲームが。
知らないゲームいっぱいあったんだな。
ありますよ。めちゃくちゃゲーム出てましたよ。
出たからといって
自分が行ってるゲームセンターに入るとは限らないんで。
そこですよ。
出たものが全て店頭に並ぶ家庭用ゲームとはまた違いますからね。
入荷されるかどうかですから。
あと新春号ということで
年賀状スペシャルみたいなのがあります。
メーカー年賀状プレゼントコーナーみたいな。
メーカーさんの方が
実質っていうの?コピーとかじゃなくて
年賀状書いてくれて
これが当たるんですよね。
そうそう。読者プレゼントでもらえる。
すごいんですよ。
カプコンが異常な数を書いております。
48:00
カプコンは多分デザイン課っていうね。
西村きぬさんとか秋山さんがおったデザイン課っていう部署と
おそらく開発スタッフも書いてたはず。
みんなすっげー上手い。
上手いんですよ。
カプコンがすごいのは
10枚ぐらいのハガキが横1列になって
昔のドラゴンボールの背拍子みたいに
繋がってるんですよ。
それはそういう企画で書いたんじゃないですか?
それがね、ファイナルファイトもやってるし
マジックソードもやってるし。
めちゃくちゃやってるんですよ。
すげーな。
すごいたくさんの人に当たったんだろうな。
それとも連番で1人が当たるんだったら
めっちゃお宝ですけどね。
そんなことはないと思います。
1人1枚だと思いますけど。
こういうことをやってたんだなっていうのを
久々に買い直してみて読んで
非常に面白かったです。
裏拍子がね
エスケープキッズっていう
僕の好きなコナミのゲームで
言ってて嬉しいですね。
あんまり知らない人多いんじゃないかな。
これすごい面白かったんですけど
これはいつか話したいなということで。
メモしとかないと忘れますよ。
でもね
1回分使って話すほどのことじゃないっていう。
じゃあまたそういう回の時にしましょうか。
難しいですよね、そういうのもあるから。
小ネタ回みたいな時もね。
というわけでエンディングなんですけども
今回は長谷川さんのゲームレポートはどうでしょうか。
今回はあるんですけど
ゲームエスの話で盛り上がりすぎて長くなったので
ちょっとお休みということで。
今回は無しということにしておきましょうか。
ではいつもの告知お願いします。
Bright Bit Brothersでは
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BBがアルファベットで
BROTHがカタカナを付けていただけると
見つけやすくてとても助かります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ここで終わってもいいんですけど
エンディングの時にかかっているBGMの都合上
今のままだと短いので
もうちょっと話してもいいかなと思うんですけど
なんか喋ってちょうどいいかな
51:02
それやるとまた長くなりそうなんで
いいかな
ということで今回はゲームエスを見ながら話すと
ゲームエスだけで1本撮っちゃいましたね
しかも見ながらって言っても
見てるのは長谷川さんだけで
いやいや、もしかしたら皆さんお手元に持ってきてね
ないない、さすがに
教師が赤いゴールド
確かにね、残している人はいるかもしれないですけど
こういうのもたまにはいいかなということで
でも見ながら話しているといろいろ思い出しますよね
ゲーム雑誌会をやりたかったのに
ゲームエスだけ単独で先に飛び出しちゃいましたね
いいんじゃないですか
またそれは他の雑誌単位でやってもいいし
ファミ通とかも取り上げないとね
ダメだと思いますけど
ということで今回はゲームエスとの話でした
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました