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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE156です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、アイレムということでね。
メーカー界ですね。
そうですね。結構好評なイメージがあるんですけど。
いや、我々も楽しいですね。
そうなんですよ。楽しいですよね。
アイレムもね、皆さんご存知でしょうし、いつか取り上げるメーカーの一つだったわけですが。
はい。アイレムはですね、設立が1969年。
古いですね。
かなり昔なんですよね。
私が生まれる前ですね。
全然前。
すごいな。
ただ最初はですね、IPM商会という名前の会社だったんですね。
これが大阪府で創業されまして。
大阪だったんですね。
そうです。
創業した方は辻元健三さんなんですが、この名前を聞いたことある人がいると思うんですけれど。
そしてどういうことだって思ってる人もいるんじゃないかなと思うんですよね。
そこに関しては本編の序盤で話していけると思うんですけど。
設立されてから10年後の1979年に社名がアイレム株式会社に変更になるので、誕生したアイレムだっていうのはこっちの年になるのかな。
そうですね。そうだと思いますよ。79年でアイレムが誕生したということでいいと思いますね。
今回も調べてみてわかった意外な事実というかね、いろんなことがあったんですけど。
そちらの方は本編で話していきたいなと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
1969年に創業されてですね。すぐアイレムになったかというとその前段階が実はありまして、
1974年にIPM株式会社になるんですね。紹介から株式会社になります。
この頃から駄菓子屋などの娯楽施設にゲーム機を配置するようなお仕事をするようになっていったようですね。
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1977年にですね、ブロックウズ氏のブームが到来すると。
インベーダーの前ですね。
そのブームに伴って七尾電機、モニターで有名な。
今だと七尾といえばモニターですね。
七尾電機と生産提携をするんですね。ここもかなり大事みたいで。
その2年後かな、1979年に社名がアイレムになっていくと。
もうちょっと後の1982年に今度はインベーダーブームが起きるわけですね。
ここでいろんなことをやってみるんですが、ちょっと結果業績不審になりまして、
冒頭でお話しした創業者の辻元健三さんはここで社長から会長になるんですが、
ただ代表権がなくて、要は残ってはいるんだけど、いろいろ発言権というのは落ちてるようなんですね。
社長はどうなったのかというと、当時の七尾の社長の高島さんという方が、
アイレムの社長も兼任したということになったそうです。
結局この辻元元社長はオリジナルソフトの開発っていうのがしたかったようで、
インベーダーブームだったりブロックブースだったりっていうのを体験したからそう考えたんだと思うんですけど、
オリジナルソフト開発目的で1979年にIRMっていう会社なのか組織なのかを設立しているんですね。
これが僕らが今日話したいのはアイレムじゃないですか。
元はIPMじゃないですか。今話してるのはIRMなんですよ。
これ全部名前が似てて、僕もこれ調べてて理解するのすごい大変だったんですけど。
そうですね、これは結構ややこしいですね。
ちなみに会社名変えたのも本当か嘘かわからないですけど、
IPMっていう名前がIBMに似てるから変えてくれないかってIBMに言われたって話があるわけで。
可能性ありそうですけどね。
そうですね。
同じような業種で。
そっくりですからね、響きに。
その開発目的で作ったのがIRMなんですけれども、
これが1981年にサンピっていう会社に社名変更するんですね。
このサンビで作ったものを販売するための会社として、
1983年の6月にある会社が創業されるんですが、
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この会社の名前は皆さんご存知なんですね。
そうですね。
カプコンという名前の会社が創業します。
最終的にサンビをカプコンが吸収するようなんですが、
なので、IRMの創業者とカプコンの創業者は同じ方なんですね。
これね、業界の中では有名みたいです。
そうなんですよね。僕も繋がりが深いって話は聞いたことがあったんだけど、
まさかこういうことだとは今回調べるまで知らなかったんですけど。
ユーザーの方はね、そんなにご存知ないかもしれないですけど、
これゲーム業界では結構有名な話、当然ですよね。
そうですよね。
こんなに大きなメーカーの創業者が同じ方というね。
そうなんですよ。
で、カプコンを作るにあたってサンビかな?作るタイミングかな?とかの時に、
辻元社長ってもう財産をね、いっぱい手放すような状態だったらしいんですよ。
家も売っちゃって。
なるほどね。
ただ新しい事業に対してお金を出してくれた会社っていうのがあったらしくて、
それがタイトーっていう話があるんですよね。
ああ、そうなの。
ある意味アイレム時代にはライバルだった会社じゃないですか。
それがですね、アイレムの創業の初期って、
これまで話した他のメーカー、子産メーカーと同じような道のりがあってですね、
やっぱりインベーダーだったり、バロック崩しだったりのコピー品みたいなものを作って、
技術力を習得していくという流れがあったようなんですね。
だから初期作品の中にIPMインベーダーって呼ばれるものがあるらしくて、
ただこれがコピー品ではなく、
タイトーからスペースインベーダーのライセンスを所得して作ってたものらしいんですね。
だからここで多分タイトーとの繋がりがあるんですよ。
そっかそっか。
面白いところだと、銀河帝国の逆襲っていうゲームも作ってるんですけれども、
これはですね、ナムコから正式に許諾を得たギャラクシアンを改造したアイテムのシューティングゲームだと。
面白いですね。なんかいろんなメーカーと提携してたんですね。
そうなんですよね。だからただコピー品を作るっていうことではなくて、ちゃんとこの筋を通すというかね。
いや、すごいですね。正直ね、80年代前半って結構コピー品というか、
無法地帯みたいな時代で、インベーダーの不正基盤が本物より多く出回ってた?
っていう話ありますもんね。
時期なんで、そんな中でちゃんと許諾取って作ってるというのはすごく印象いいですよね。
そうなんですよね。こういうところで後々の繋がりになっていくんだと思うんですけど、
その初期作品の中にもう一つ面白いのがありまして、PTマージャンというものがあったようなんですけれども、
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これ日本初のアーケードマージャンゲームらしいんです。
ただ、今皆さんが想像しているマージャンゲームってコンパネにいっぱいボタンがあって、
ハイを捨てたりできるじゃないですか。アーじゃないらしいんですね。
だからまだまだ通常のマージャンの景色が取れてなくて、
ブロック通しの要領で弾をハイに当てて選んだりとかそういうすごく…
マージャンなのそれ?
だからマージャンを下地にしたオリジナルゲームですよね。
ですよね。そうですよね。
っていうものを作ってたらしいんですよね。
そう、面白い。案外今もね、ちゃんと作ったら面白いかもしれないなって。
面白いですね。
思うんですよね。
こういうものを作りながらアイレムは開発力を高めていくわけですね。
で、僕らのイメージしているアイレムっていうのは、
ジッピーレースが一番古いんじゃないかな。
あと10ヤードファイトとか。
そうね。
なので、これらが出たのが83年なので。
ファミコンと同じ年なんですね。
そうなんです。ただ、これはアーケードなんですけど、まずは。
で、今回は83年以降のアイレムのソフトを調べてきました。
ちょっとね、アイレムのソフトをしっかり時系列でまとめているところっていうのがなかったので、
僕の方でできるだけアイレムのソフトを調べて、
で、まあその発売時期を調べて、
その中からキーになりそうなゲームっていうものをいつものごとく選んできたので、
全てではないんですけれども、
83年以降のゲームということで、
まずアーケードでジッピーレースが出ました。
まあまあレースゲームですよね。
で、同じくアーケードで、
10ヤードファイト。
これは、まあ後に移植もされたので。
そうですね。ファミコン版はめっちゃ遊びましたね。
はいはい。そう、結構ね、みんなわからないなりに遊んでた。
そう。アメフトのルール全然わからなかったけどなんか面白かった。
ですよね。
あと83年アーケードでもう一作出してまして、
ムーンパトロールというゲームなんですね。
これご存知ですかね。
いやー、ちょっと名前だけ聞いてもピンとこないですね。
これね、月面を車が走っているゲームだと思うんですよ。
で、上に弾を打つシューティングなんですね。
これ確かアーケードアーカイブスに入ってたと思うんですけど、
ただ83年って考えると、
ちょっとしたタージュスクロールまでやってるということで、
割と技術力があるなと感じられるゲームですね。
オリジナリティも感じますしね。
で、この頃にしては珍しいタージュスクロール搭載のアクションシューティングっていうものを出していると。
で、翌年の84年。
この年もですね、もうすごく有名なゲームが、アイテムが出てるんですけど、
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まずアーケードでロードランナーを出します。
これアイレムなんですよね、これね。
そうなんです。
もう今ではすっかりハドソンって感じですけどね。
そうなんです。
元はですね、ブローダーバンド社というところが作ってるゲームなわけですけど、
ヴァンゲリングベイとかと合わせてなんか三部作なんですよね。
そうそうそうそう。
だからハドソンの初期作は結構ね、そこから来てますよね。
そうなんです。
なのでアーケードに移植したのがアイレム。
ファミリーコンピューターに移植したのがハドソンということで。
なるほど、そういう関係なんですね。
はい、そういうことなんですね。
だからちゃんとライセンスを得てアーケードに送り出しているということなんですね。
で、もう一本アーケードで出しているものがスパルタンX。
あ、そう。
はい。
そういうこと、いやすごいな。
今回ね、特にこう、え?っていうことが多いと思うんだけど、
スパルタンX、やっぱり皆さんファミコンのニンテンドーのカセットってイメージが強いと思うんですが、
元はアーケードに出ていたもので、
ファミコン参入の第一弾のソフトにしようとアイレム側も考えてたらしいんですよね。
ほー。
はい。
ほうほうほう。
ただ、これ本当かどうかわからないですけど、
はいはい。
ニンテンドーの宮本さんが、それうちで出したいんですっていう交渉をしてきて。
アイレムに?
そう。
ほー。
その結果、85年にニンテンドーが移植して販売してるという。
え、なんかすごいですね。
その当時のゲーム業界ってすごく近いというか。
うん、そうそう。
確かに。
そっか、だってテレビゲームなんていう業界、本当に限られた業界だったんでしょうね。
まだまだ小さかったですし。
もうみんな知ってるみたいな感じだったんでしょうね。
まあそれに京都、大阪ですしね、近いっていうのもあったのかもしれないですけど。
あ、そうかそうか。
しかも言ったら、お互い競争して損するよりは、
そうですよね。
協力して盛り上げていこうみたいな空気があったのかもしれないですね。
やっぱりファミコン自体もいいソフト出してきたかったんだと思うんですよね。
あーそうね、確かになるほどね。
なので、実はアイレブのゲームらしいんですけど、
任天堂から出ていると。
ですね、だから翌年任天堂からスパルタNXが出てるんですが、
その翌年の85年は、じゃあアイレブは何をしていたのかというと、
アーケードでロットロットっていうゲームを出してます。
おー懐かしい。
そうそうそう、懐かしく感じる人も多いと思います。
あとファミコンでですね、GPレース出して、
ペイアドファイト出してっていう感じなんですが、
もう1本、アイレブといえばこれと言われるゲームの2つあると思うんですけど、
その片方、スペランカーが。
出ましたねー。
出てますね。
ついに来ましたね。
はい。
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で、このスペランカーもですね、開発しているわけではないんですよね。
そうですね。
前ちょっと話しましたね、スペランカーの買いでね。
スペランカーの買いがあるので、2本立てですけれども、
よかったらちょっと探して聞いてもらえればと思うんですが。
だいぶ前ですけどね。
はい。
これもですね、ブローダーバンド社のライセンスを得て、
ファミコンに移植しているということなんですね。
だからロードランナーをアーケードに移植した縁があるので、
スペランカーをアイレブが移植しているということなんですが、
結果、42万本売り上げるヒット作になった。
すごいなあ。売れたよ。スペランカーはみんな持ってた気がする。
そうですよね。
なので、本当に初期の頃っていうのは、
あ、そんな事情があったんだっていうことがすごく多いアイレブなんですよね。
同業他社との関わりがすごく多いんですね。
そうなんですよね。
だからそこら辺はすごく活動的だったというか。
というかやっぱりあれなんじゃないですか。
会社の歴史を考えると、他のゲーム会社からしたら、
かなり老舗というか先輩という扱いだったんじゃないですかね。もしかしたら。
そうかもしれないですよね。
なんか会った時に相談しに行く相手みたいな。
ちょっと兄貴分的なポジションだったんじゃないですか。アイレブって。
やっぱりこう、ナナオ電機が深く関わっているということで、
胸体とかも作ってたんじゃないかなと思うんですよ。モニターとかの。
なるほど。ハードウェアも強かったと。
そうなんじゃないかなと思うんですけれども。
で、86年にはファミコンでスクーンっていうね、カーリーダネシューティングを。
難しい。やってたやってた。
曲が独特で頭に残るやつですけど。
あとは魔鐘っていう。
魔の鐘と書いてありましたね。
やたら崖に落ちるゲームっていう意識がありますけど。
あとはディスクシステムでキネコとかね。
懐かしいですね。
この辺が86年なんですが、アーケードにですね、スペランカを逆移植しています。
そうか。その辺もちょっと話したかな。
そうですね。
そうでしたね。
そうなんですよ。だからスペランカって本当にこう、いろんなハードで出ていて。
実は結構広がりがあるソフトなんですけどね。
で、やっぱりね、アーケードとファミコンだとだいぶ違うというか。
そう、違う違う。
もうちょっとこう、頑強になっているというかね。
まあやっぱり操作性がいいからなのか、だいぶ遊びやすくはなっているらしいんですけど、
どうしてもね、皆さんファミコンスペランカのイメージが強烈ですよね。
それをアーケードに逆移植していると。
で、87年にはそのスペランカの続編、スペランカ2をファミコンで出しています。
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これがなあ、いまいち知名度がないね。
そうなんですよね。うん、そうなんです。結構大幅パワーアップしてるんですけどね、スペランカ2って。
なんか副題もついてたと思いますけど。
あとはですね、ファミコンで新作として解決ヤンチャマルを出してます。
ああ、懐かしい。あったあった。
ねえ、ちょっとドラゴンボールの悟空みたいな感じの子だなと思ったんですけど、まあまあ。
あとアーケードですね、ミスターヘリの大冒険というね、ちょっとカタシューティングを出していて、
もう1本アーケードですごく有名な作品、本当アイレムの2大有名作のもう1本、Rタイプが出ているのが87年になりますね。
こちらも過去回でね。
そうですね。
1位タイトル取り上げてますからね。
確かに、そうか。結構我々、アイレムの話してますね。
してますしてます、そりゃあ。
もうね、本当Rタイプはすごくヒットしたみたいで、爆発的にね、広まったって感じ。
まあ本当ここでアイレムの名前覚えた人ってすごく多いんじゃないですかね。
そうですね。
スペランカかRタイプかって感じですよね。
スペランカはコンシューマーですからね。アーケードでアイレムという名を知らしめたのはやはりRタイプじゃないですかね。
ですよね。あとグラフィックがすごい会社になった気がします、Rタイプで一気に。
そうです。なんだこのグラフィックはというね。
そうですよね。っていう87年を経て88年にはオトトギスファミコンのね、とかガーデックガイデンっていうね、ちょっとレア化してプレミア付いているソフトですけど、
とかあと迷宮島っていうバトルゲームをアーケードで出していて、あとPCエンジンでも確か移植されているビジランテっていう。
あーはいはい、遊んでた遊んでた。
まあスパルタンXに近いのかな。横スクロールアクションですよねこれ。
そうね。そうそうそう。
確か奥行きはなかったような気がするんですが。
あと僕は結構好きだったイメージファイト。
はいはい。
が88年ですね。
あとこっちもPCエンジンに移植されている最後の忍道。
もうこれも大好きなやつこれ。
ですよね。
最後の忍道はゲームセンターでも良かったんですけど、PCエンジンの移植が非常に良くできててね。
みたいですね。
PCエンジン版めちゃくちゃ遊べるんですよ。
そうですよね。やっぱり最後の忍道もイメージファイトも、やっぱドット絵がすごいゲームっていう。
グラフィックが素晴らしかったですね。
そうですね。あって。やっぱアイテムすごいなって。
僕はこの頃思ってたかなやっぱり。
ゲームセンター好きだったし。
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で89年になると西村京太郎ミステリー。
これはちょっとシリーズになるんで。
2本ぐらい出てるかな。
ファミコンのアドベンチャーゲームですね。
そうですね。
そういうものと、今レアで非常に高いソフトのファミコンカセットホーリーダイバー。
プレミア付いてるんですか。
これは高いソフトとしてよく名前が出るやつですね。
あと変わったロープレイの新宣伝っていう。神様の神千人の電で新宣伝。
そっちか。
アーケードだとレジェンドオブヒーロートンマ。
トンマね。
トンマねっていう感じですよね。
懐かしいな。
これシリーズ化しなかったんだけど、なんか妙に存在感があったっていうか。
なんででしょうね。なんかすごくキャッチーなタイトルですね。
タイトルですかね。やっぱねアクションゲームですけれども。
あとシューティングのXマルチプライ。
名作ですねこれもね。
これも僕の好きなやつですけど、直に触手が生えてるっていうね。
でこっちも僕の好きなシューティングがアーケードで出てるんですけど、
ドラゴンブリードっていうね。
竜に乗っかってる主人公のゲームなんですけれども。
あとRタイプの2がアーケードで出てますねこの年。
なのでかなり89年はいっぱい出していて、
アミコンとアーケードでかなり頑張っている感じですかね。
で90年になるとファミコンにイメージファイトを移植したり、
あとこれもね以前話したパーマン。
パーマン、ああそうかアイデムか。
アイデムなんですよね。結構よくできているパーマンをファミコンのカセットで出したりしてますね。
多分この頃にはもうPCエンジンに参入してるんだけど、
でもRタイプはハドソンが出してるんですよね。
そうですね。
Bright Bit Brothers
91年になるとファミコンでスパルタンX2を出してます。
スパルタンX2はアイレムなんですね。
そうこっちはアイレムから出てるみたいです。
そうかそうか。
そうなんですよ。
これもスペランカと一緒で2があることがあんまり知られてないゲームじゃないかなと。
もう多分その時には任天堂はスパルタンXを必要としてなかったんですね。
そういうことですね。
スパルタンX2もやっぱりプレミア化してるみたいですけど、
単純にゲームがすごく評判がいいみたいですね。
やったことないんですけど、いろいろアクションが増えてるみたいで。
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全然一作目とは違うゲームになってますよね。
そうそう。見た目全く違う。
そうですよね。
本当に映画で言ったらスパルタンXの昔の漢風の感じの絵作りから、
プロジェクトAみたいな現代劇になってますもんね、スパルタンX2はね。
電車の上で戦ったりしてたから。
そうそうそうそう。
になってるんですけど、ちょっと興味のある方、画面見てみると結構すごい変わったなって思うと思うんですけど。
あと解決やんちゃまるの2もこの年に出していて。
あ、2が。そうか。
パーマンド2も出していて。
結構2もいっぱい出してる年なんですが、同時にPCエンジンでオリジナルのタイトル出してまして、
僕は全然やったことがないんですけど、レーシング魂。
あ、あったな。あったあった。
これがね、PCエンジンオリジナルということで。
まあ移植もね、本当に最後の忍道だったりいろいろやってるわけですけど、
オリジナルもね、PCエンジンでは出していて。
スーパーファミコンにも参入していて、スーパーRタイプを出してますね、この年にね。
アーケードでも結構いっぱい出していて。
サンダーブラスターっていうシューティングと、僕は結構やっていたケンゴーっていうアクションゲーム。
ケンゴー。
ケンゴー。最後の忍道みたいな絵作りで、2人同時ができたかな。
ベルスクみたいな?
アクションゲームですね。
最後の忍道は忍者ですけど、こっちは侍のゲームというか、ケンゴーっていうゲームを出してて。
これね、多分あんまり知名度なくて、移植がないんだと思うんですよ、どこにも。
だからあんまり知られてないのかなと。
そうなんですか。
これ見た目かっこいいんですよ。
最後の忍道の方が、やっぱ忍術がある分色々芸達者なんですけど、ケンゴーはケンゴーで結構かっこよかったんですけど。
渋い感じね。
好きだったんですけど。
あと、クロスブレイズっていう、多分もっとマイナーだと思うんですけど、ファンタジーのベルスクみたいなの出してたんですよ。
これはなんていうんだろう、今でいうパリーというか、攻撃を食らった瞬間に相手側にレバー入れてなんかするんだっけな、カウンターアタックみたいなの積んでて、
っていうちょっとテクニカルなゲームだったんじゃないかな。
ちょっと頑張ってやってたんですけど、行ってたゲームセンターから早めに撤去されちゃって。
ありますよね、そういうの。
やたら敵が堅かったイメージはあるんですけど、ちょっとこれは今になってもう一回やってみたいなと思ってるゲームの。
これ移植されてないんですかね。
されてないと思います。これケンゴー以上に見てたことがないですね、こっちは。ケンゴーの方が置いてある店あった。
いや、今後移植の可能性はあるんじゃないですか、でも。
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ですよね。
だからこそ。
欲しいですよね。92年になると重力走行メタルソームというファミコンのカセットで、これは重力反転ができてですね、ひっくり返って天井に張り付いたりできるんですよ。
重力の位置を上下で変えれるっていう。
これも面白いのもあるし、完成度が高いのもあるし、多分数が少ないのもあってプレミア化してるゲームだと思います。
聞いたことないな。
これ結構かっこいいんですよ。もう本当にこの頃のアイテムはドット絵すごいので、見た目もすごくファミコン後期だからかなり綺麗だし。
あとガンフォースっていうゲームもスーパーファミコンで出していて、PCエンジンの方ではイメージファイト2。これはアーケードとかないはずです、イメージファイト2は。
そうですね、あれもPCエンジン専用の新作ですね。
だからPCエンジンには結構力入れてるんだなというイメージがあって。
もう一個オリジナルゲーム出してるんですけど、ゲキシャボーイをね。
そうか、あれアイテムか。
あれアイテムですよ。
あれ、突然びっくりしたわ今。
後波シューティング来てたわ思ったら。
そうなんですよね。でも結構高値になってるというか、数がないのかな。
ないんでしょうね、多分。
あとアーケードの方だと、アンダーカバーコップス。
あー来ましたね、これも有名ですね。
これも有名だね。かなりドットがすごい書き込みの。
タイトルがかっこいいですよね。
かっこいいです。世界観も独特でしたし。
ウィルスクの中でもかなり有名な方に入るんじゃないかなと思いますけど。
あと代わり種のシューティングとして、魔法警備隊ガンホウキっていうのが出ています。
これ僕好きなんですけど、残念ながらこれもすぐ撤去されてしまったんですよね。
僕何とか話してると思うんですけど、IMのシューティングが上手くないけど好きで、
なんでかって言うと、時期に一癖持たせてることが多いんですよね。
Rタイプで言ったら無敵のパーツが付いてたり、Xマラシプライだったら触手が入ってたり。
ガンホウキは主人公がホウキに乗ってる少年と少女なんですけど、レバーを下、上って素早く入れるとその場でサマーソルトみたいな回転するんですよ。
その時弾がすり抜けていくんですよね。
ちょっと効果時間があるんですけど、一瞬無敵になるみたいな仕様があったりして。
ホウキ自体を飛ばして弾代わりにすることができるんですけど、その時はサマーソルトみたいな無敵が使えないとかね。
ちょっと癖があって面白いなと思ってやってたんですけど。
やっぱりRタイプで成功したからこそそういう何か一つ特徴を持たせるというコンセプトが続いてるんじゃないですかね。
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そんな気がしますね。
ドラゴンブリードにしてもね。龍に乗せようとかね。
なんかね、コンセプトが伝わりやすくて好きなんですけど、これも移植されてないんですよね。
で、93年になると、まず解決やんちゃん丸3。
ファミコンですね。
3が出てたのか。
そうなんですよ。
アイレムってだからかなりファミコンの終わりまでファミコンに寄り添ってソフトを出してたんだなという感じがしますね。
93年ですからね。
すごいですね。
あと一部の人に有名な愛先生の教えて私の星っていうファミコンカセットを出してまして。
これ占いソフトなんですよ。ファミコンで占いをしようみたいなやつなんですけど。
これファミコンの中でも価格が一番高いカセットらしくて、12,800円したらしいんです。
当時?
はい。占いでですよ。
すごいな。
愛先生っていう方が占い師の方だと思うんですけど、当時有名だったのかな。
ちなみに男性らしいですけど。
変わったものを出してますけど。
でも変わり種のタイトルってありましたよね、ファミコンで。
ありましたね。
株のソフトとか。
そうそうそうそう。
スーパーファミコンの方だとR-Type IIIを出してます。
これね、僕レトロフリック買った後に買っちゃったんですけど、あまりのクオリティにびっくりして、
すげえかっこいいなと思って、お店行ったらあったんで買っちゃったんですけど。
あとこれもかなり有名だな、アイレムIPとしては。
大工の原産のスーパーミバンが、がんばれ大工の原産っていうのがこの年に出てるみたいですね。
あとPCエンジンの、これはROMの方だと思うんですけど、
英雄三国志っていうのが出てたり、
プレイステーションでグッスンパラダイスっていうのを出していて、
アーケードの方だとグッスンおよよが出てるんですね。
そっちは遊んだな。
そうなんですよね。
なんか僕ゲームセット行ったら急になんかあるなっていう。
これと海底大戦争もこの年です。
そうかそうか。
潜水艦のシューティングですよね、海底大戦争って。
当時珍しいなって思ってたんですけど、
今回調べてたら、ファミコンでスクーン出してるなって思った。
あ、そうですよ。
86年のスクーンと、そう考えると設定はわかんないけど。
海底大戦争はスクーン2ですからね。
そうですよね。めちゃくちゃ進化してる。
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絵が変わりすぎてて誰も気付かない。
そうそう、僕も気付きませんでしたけど。
これもすごいドット絵のゲーム。
いやすごいですよ。今見てもすごいですよ。
本当に。
あと過去にちょっと名前を出して、そんなものがあって話になった格闘ゲームのパーフェクトソルジャーズが出てたのが93年ようですね。
ゲームセンターで一回も見たことないような気がしますけど。
やっぱり激戦の時代というかね。
そうですよね。
そのね、筐体を置くかでゲームセンターがね、いろいろ考えて、やっぱり稼げるものを置かないととなってた頃ですからね。
翌年の94年にソルモナージュっていうロープレかな?をPCエンジンで出していって。
で、この年にですね、ゲーム開発から撤退になります。
あ、そう。
開発部門が七尾のある石川県に移るらしい。
開発が移動したってこと?
みたいなんですよ。
この時に開発してた方の多くがSNKだったりNASCAだったり、いろんな会社に移籍していったと。
そのタイミングでね。
そっかそっか。
そのようですね。
なので、アイレムのソフトとしては大体ここまでだと思うんですよね。
この前後にもちょこちょこ出てたのかもしれないですけど、僕の調べた中ではソルモナージュが一番最後のソフトなのかなっていう感じでしたけど。
で、97年にアイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社っていうところにゲーム開発部門を譲渡すると。
で、アイレム自体は社名を株式会社APIESに変更すると。98年にね。
という流れで、アイレムって別にまだあるじゃんって思ってる方もいると思うんですけど、
どうも新しいアイレムと元々のアイレムだったところがAPIESになったりとか。
そういうことか。
そういうことがあるみたいで。
ちょっと名前が一緒なだけにわかんないですね。パッと聞くと。
そうなんですよ。で、最近のR-Typeはまた別の開発会社が開発しているそうですし。
なんでちょっとね、この後もね、ゲームが出てて、絶体絶命都市とかが有名かなと思うんですけど。
そうですね、あれも一応アイレムか。
そうです。2002年にPS2。アイレムソフトウェアエンジニアリングのゲームとして出てると思うんですけど。
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あと2004年にPS2で桜坂消防隊とか。
そうですね。そうでしたそうでした。
で2005年にPS2でポンコツロマン大活劇、バンピートロット。
バンピートロットね、そうそう。なんかその話もした気がするな。何の時やったっけなそれ。
結構ここら辺はね、覚えてる方も多い。絶体絶命都市なんてね、いっぱい続編出てますから。
なんかバンピートロットの話どっかでした気がする。
したかもしれないですね。
何の時ですかね、アイレムの話そんなにしてたかな。
僕はPSP版持ってますけど、あと一番最近の話題としてはみんなでスペランカーとかね、プレステ3で2009年に出したりとかしているので。
アイレムというもの自体は別になくなってはいないし。
ただゲーム開発会社としてのアイレムは今のところ活動を休止中みたいなイメージですよね。
そうなんですよね。
ライセンスを管理する会社としてそのアイレムが残っているという感じですね、今はね。
そうですかね。
それから本当にドット絵がすごかったアイレムっていうアイレムはちょっと今はいない感じはちょっとあって。
ただ絶対絶命都市とかその後も話題になるような良作は出してはいるわけですけれども、そんな感じで結構調べてみるとうよ曲折あったんだなという。
何より創業者がカプコンと同じ人だったっていうのはね、言ったら追い出されちゃった人なわけですけれども。
そうですね。
その人がカプコン作ったりとかしてるし。
ある意味そのデジタルゲーム業界の前半で非常に重要な立場の方ということですよね。
2つの2大メーカーを作られたっていうことですよね。
すごいですよね。
その後ね、残った人たちでいろいろやっていく中でR-Typeっていうね、すごい名作を。
シューティングの歴史的にはすごく重要なタイトルの一つだと思うんですけど。
作り出してっていう感じなんですが、こうやっておさらいしてみるとあんまりうまくシリーズを作れてないんだなっていう感じがしましたね。
そうですね。確かにシリーズ、他のグラディウスとかに比べるとシリーズ展開がうまくいってない感じはしますね。
R-Typeぐらいなんですよ、本当に。いくつも出てるので。
だからスペランカーにしてもスパルタニックスにしても続編出したけど、なんか影がすごく薄いとか。
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難しいですね。やっぱり2作目が難しいってよくね、ゲームに限らず言われますけど。
特にこの80年代って顕著だったんですよね。
人気が出れば2作目は出るんだけど1作目を超えられないっていうイメージ強かったんですよ、私当時ね。
最近それ考えると、2作目作るのすごく上手になってますよね、今ね。
確かに、そうですね。上手いことグレードアップしてくれるというか。
そうやわ、最近知らないうちに意識変わってましたけど、私ね、若い頃はゲームも映画も2作目は面白くないと思ってましたから。
あー、わかります。
で、確か中学の時に意識変わったのがバックトゥーザフィーチャーとかが見出した頃に、
2作目こんな面白くできるなんてすごいなって思ったのと、あとはエイリアン2ね。
エイリアン2ですよね。
だからあの辺で2作目をヒットできる監督はすごいっていう意識ができたんですよ。
で、今ってないですよね、そういうの。
2作目だから危ないみたいな認識はあんまりないというか。
ないですよね、いつの間にか変わってたな。
むしろ安定して面白さを付け足してくるイメージが今はありますかね。
で、見る側として最低限1位と同じ面白さを担保しつつ超えてくるっていうイメージになってますよね。
なってますなってます。
これはエンタメ界は知らないうちに作り手が上手くなってたんですよね。
そうですね、確かにね。
昔は本当にひどい2作目いっぱいありましたもんね、ゲームでも。
あったと思いますね。
そうなんですよね、あとはやっぱりロープレイがないアイテムはね。
確かに、やっぱりこだわりというよりは得意なものを理解してたってことなんですかね。
まあそれもあると思いますけど、うまくヒットを出せなかったのかなという感じはありますね。
ただ本当にアーケードはいろいろ新しいものをちょこちょこちょこちょこ出してくれてたので、
僕の中ではアイデムって結構メーカーとして記憶にすごく残ってるところなんですけど。
いや私も残ってますよ、やっぱり。
もしかしたら家庭用のゲームをよく遊んでた人たちにとってアイデムってあんまり馴染みがない可能性があるのかなと。
馴染みがないかもしれないですけど、名前は覚えてるはずですよ、スケランカーとかね。
大ヒットタイトルがありますから、1本でもあればメーカーと一緒に記憶されやすいと思いますから。
ただやっぱりアーケードとかコンシューマーで遊んでるフィールドが違う人によってはイメージが多少差があるかもしれないですね。
そうですね。やっぱりメーカー界って見返して調べていくといろんなことがわかって面白いなと今回は思いましたね。
アイレムは現在はゲームを作ってなくて、自社のタイトルとかIPを使ってリメイクとかね、そういう仕事をメインでやってるという話をしたんですが、
42:13
最近それがちゃんと形になってきたというか、アイレムコレクションっていうのが発表されましたね。これ結構最近ですよね。
ですね。
このアイレムコレクションっていうのが、アイレムのアーケードと家庭用の名作を最新機種に復刻するっていうことを目的にしたプロジェクトらしくて。
いやーありがたい。
アイレムのアーケード家庭用のゲームを複数本、テーマ別にそれぞれ収録していこうという仕様になってるらしくてですね。
その第1弾、アイレムコレクションボリューム1が発表されました。収録タイトルも発表されております。第1弾のボリューム1に収録されるのが、
イメージファイトのアーケード版、ファミリーコンピューター版、PCエンジン版。これそれぞれ別タイトルとして収録されてます。
さらにイメージファイト2のPCエンジン版。これは先ほど言ったみたいにPCエンジン版しかないので、これがオリジナルです。
もう一つがXマルチプライのアーケード版の復刻版ということで、この全5タイトルがボリューム1に収録されると発表されまして、
価格発売日は今のところ未定で、2023年末に発売予定と。いいですね。これ楽しみだな。
発売するプラットフォームはSwitch、PS4、5、XBOXを予定しているということで、Steamが入ってないんですけど、
これはゆくゆく出る可能性は高いかなとは思います。これだけ出してSteam出さない意味がないと思いますので。
アイリム側としては当然ボリューム2以降も発売するつもりであると。ということはね、途中で長谷川さんが言っていたクロスブレイズは十分可能性あります。
ありますね。何とセットかな。やっぱけんご最後の人道クロスブレイズあたりかな。だからこのボリューム1がシューティングというテーマですね。
なのでこの流れでいくと横スクロールアクションとかベルトスクロールアクションとか、そういう括りでボリューム2、3と発売されていくんじゃないかなと。
メーカー側の発表としては、人気タイトルはもちろんのこと、現在ではプレイすることも難しいレアなゲームなど、アイリムファンならマストバイなラインナップになる予定ということらしいんで。
これはセガさんがすぐ消えたと言ってたタイトルは入る可能性非常に高いと思います。これめちゃくちゃ期待していいと思いますよ。
いや本当にこうやって振り返ってみると、どれもこれも移植されたやつも好投してるんですよ今。
45:03
そう、だからこそですよね。そこにアイリム側としては正気を見出してるんじゃないですか。
アンダーカバーコップスなんてすごいプレミアなので。
出るな。アンダーカバーコップスは出るわ。むしろメジャーな方ですからね。タイトルで言えば。
遊びたい人いっぱいいると思う。
だからさっき言ったスペランカ、ファミコン版、アーケード版収録なんて十分考えられますからね。
これ素晴らしいと思いますよ。これは本当に楽しみで今後も情報を注目していきたいところなんですけど。
今回はアイリムの話なんであんまり深くは話さないですけど、タイトーの方も同じようなことをやってまして。
タイトーマイルストーンズというかっこいいタイトルで、過去の80年代から90年代初頭のタイトーの名作アーケードゲームを10タイトル収録したものを出していると。
このあたりもね、これマジで我々がもう遊べないとかプレミアついてるって言われているゲームは今後続々とアーカイブ化されていく可能性が本当に高くなってきております。
皆さんぜひね、情報をチェックしていただけたらなと思います。
こういうのね、ある程度売れれば他のメーカーもやり出す可能性あるし。
そうですね。
まあそもそもこのアイリムもタイトーもライトユーザーに売ろうなんて考えてないと思いますので。
だからもし売れたら担当者の人たちは喜ぶしびっくりすると思うんですけど。
多分ね、そんなにこう儲けたろうってつもりで出してるものじゃないと思いますので。
そうですよね。
でも好きな人はぜひチェックしていただいてね、この機会に。
その1本いくらで計算すればだいたいお得ですからね。
いやもう絶対お得ですよ。
こういう系はね。
そうそうそうそう。
気になるのがあればね、僕も買ってやってみようと思います。
レトロゲーム好きな人からしたらね、ちょっと意識していればこういう情報はすぐ入ってきますから。
IGSコレクションみたいに突然ああいうことが起こる時代ですから今。
本当に何が出てもおかしくないですよ。
ですね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけではなくてストーリーについても格差と話していきますので、これから桃太郎伝説ターボ遊ぼうという方はちょっとエンディングまで飛ばしていただければと思います。
はい。
桃太郎伝説ターボね、やってますけど、今雪が降ってるエリアにいるんですが、ここら辺で出てくる敵がすごく強くて。
48:03
で、グマとか、ゾウ狩りだったかな。あとはなんか白狐とか出てくるんですけど、白狐が特にめちゃくちゃ強くて。
基本動物なんですね。
そうです。野生動物に襲われるんですけど、まぁちょっと気をつけながらエリアを探索してたら洞窟見つけて中に入ってったら、降りてすぐのところに浮遊仙人っていう仙人がいて、これは術が覚えられると思ったら、奥にいるから私のとこまで来なさいみたいなね。
私のとこまで来るのが修行ですって言われて、行ったらいいのかと思ったら、落とし穴がいっぱいあるんですよこの洞窟。
なんでもう何度も何度も落ちて、あっこっちあるちゃダメか、ここ穴あるのかっていうのを覚えて、落とされちゃ階段でもう一回上がってみたいな繰り返して、
まぁ浮遊仙人の元まで行って話しかけると浮遊の術を覚えられるので、帰りはですねこれで浮けるのでちょっと一定時間桃太郎が浮くので、落とし穴に落ちなくなることなんですが、
こんな洞窟で何回も落とされてる中で、うごの剣っていう剣が、なんでうごの剣なのか全然よくわかんないですけど、拾って強いのかなと思って装備したら全然強くないんですが、何なんだろうと思いつつ戦闘したら、ドラクエでいう早草の剣なんですよね。
そういうこと。
ただ早草の剣って2回じゃないですか、うごの剣って1回しか出ない時もあるんだけど、すごく調子がいいと8回ぐらい切るんですよ。
なるほど。
ランダムなんですよ。
いやちょっと面白いな。
面白い。
面白い。
だから当然攻撃力が弱いから、1回で終わっちゃうと本当に全然役に立たないんだけど、8回ぐらい切ってくれると、結局普段装備してる剣より強くなるんですよね。
めっちゃ佐久間さんというか増田さんぽくもあるな。
爆地感がね、あるというか。
そうか、遊び心を感じる。
そうそう、これがね結構面白くて今身につけてるんですけど。
それあれじゃない?うごの竹の子のうごじゃない?
あ、そういうことか。
そうそう、意味が竹の子が続々と生えることですね。
たぶんそれじゃないかな、うご。
なるほどね。最初、全部ひらがなだからどう読めばいいのかもなんかよく、最初ピントコラフってなんだこれと思ってたんだけど。
たぶん日本のことわざとかからもじってるんだと思います。
そうですね。
かっこいいなあ。いいわ、洒落てるなあ。
で、こんなんも拾って洞窟出たら、その先にちょっと家があったので行ったら、なんかキッチョウムさんって人がいて。
なんか聞いたことあるな。
で、この方が昔灼熱の弓矢っていうのを持ってたらしいんですけど、取られちゃったらしくて、これがあれば強い雪のね、そこの敵にも役立つみたいな。
51:06
確かにね、雪の敵やと火に弱そうですもんね。
で、これを探してまたウロウロウロウロウロウゴの剣を使いながらね、していって。
で、結局見つけた洞窟で入っていってみたら、落とし穴いっぱいなので、浮遊の術を使ってね、水徳まで入っていったら、灼熱の弓矢見つけました。
これで使うとですね、装備できるのかなと思ったら装備できなくて、道具として使うんですね、戦闘中に。
そうすると弓矢を入ってくれるんですけど、めちゃくちゃ強くて、雪国の動物には一撃で倒してくれるんですよ。
めっちゃ戦闘楽になるんですけど、技をね、4だったかな、消費するんで、無限には打てないんですね。
ただもうだいぶ楽、これがあるとだいぶ楽なので、これを使いながら、普通に倒せそうな敵はウゴウの剣で斬ってって感じで、色々探索してた結果、
過去に会ってきた仙人の誰かがヒムロの巾着ってアイテム持ってるらしくて、ちょっとそれを取りに行きながらレベルを上げようかなと思ってて、
何でかというと、探索してる中で塔みたいの見つけたんですけど、ここがねちょっと大変で、灼熱の弓矢があればいいんですけど、
MP的なものがね、技が足りなくなっちゃうんですよ、ずっとこれでやってると。
だからやっぱり自力ももうちょっと上げてからね、塔を制覇した方がいいなと思って、
ついでだから巾着探しに、過去来た仙人に会いに行きながらレベル上げしようかなっていう段階ですね、今ね。
いいですね、順調じゃないですか。
そうなんですよ、他のゲームに比べてアイテムとかの数が少ないというか、最初のね、言えばドラクエって言ったら無印な時代なわけだから、モモ伝にとっては。
まあいろいろアイテム少ないのかなとは思うんだけど、そのホントウゴの剣とか、なんかこう面白いんですよね普通に。
なんていうかゲームの間が持ってるというか、楽しいことがちょこちょこ用意してあるので、
まあねホント前も言ったかもしれないですけど、当時人気あったのもよくわかる。
やっぱりよくできてますよね。
うん、よくできてる。
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よろしくお願いしますということで今回はアイレムでした。
54:01
まさかこんな過去があったとはというかね。
あとあの最後にね、これ言っとこうと思って考えてたんですが、
はいはい。
以前ですね、Rタイプのボスのデザインの話をね、Rタイプの回にしたじゃないですか。
はい。
で、長谷川さんがあのキャラクターデザインをした女性の方がいて、
社長にあまりにも奇抜なデザインをするから、ちょっと病院で見てもらいみたいな言ってそうだったという話をされてたんですが、
これねファンの間では実際まことしやかに言われてたんですが、つい最近これが都市伝説であるということが確定しました。
でこれなぜかというとですね、最近ある方がですね、ツイッターアカウントを開設されたんです。
そうですね。
でその方がね、秋代さんという方なんですけども、この方アイレムでデザイナー、グラフィッカーをやられていた方なんですね。
そしてこの秋代さんが関わった作品というのが、Rタイプ、海底大戦争、メタルスラッグ、まあこれはアイレムじゃないですが。
というもう早々たるタイトル。
こちらのドット絵をメインで描かれている方です。
すごいですよね。
もう完全にレジェンドと言っていいと思います。
この方がツイッター始めるや否やですね、非常に話題になりまして、現在フォロワーが約6万人。
開設されたのね、ほんとつい最近なんですよ。
だから半月も経ってないかもしれないですよね。
そうですね、14日に開設してるから。
で最初のつぶやきがね。
初めまして秋代と申します。メタルスラッグ1から3やRタイプのメインデザイナーとしてドット絵を描いてました。
アイレムやSNKを経て現在はフリーの絵描きです。
ずっとドット絵は描いてませんでしたがまた描こうと思います。
今年歓歴のおじいさんですが皆さんどうぞよろしくお願いしますというのを最初のツイートとして投稿したんですが、
これが現在ビューで言うと約970万ビュー。
いやだって世界規模で注目されますよね。
英語のコメントとかも多数来てまして。
いいねが85,000いいね。
リツイートが31,000リツイート。
リプライだけでも1100リプライが来ているという。
これ知らない人からするとこの人誰っていうね。
確かにね。
なんでこの人こんなに注目されてるのと。
ただこのリプライを見ていただけるともう称賛の嵐ですよ。
神が現れたというね。
そうですよね。
本当にファティマの奇跡のようなことが起こってて。
顕現したと。
このツイートを見た方の中にはRタイプと海底大戦争とメタルスラグは同じ人が描いてたのかと。
知らなかった人もいるわけです。
そうですか。
57:00
そうだったんだと。
すごすぎると。
このアキオさんという方は関わったのではなくメインの方なんですよ。
この後ツイートでとつとつと当時あったことを書かれていくんですけども。
これが本当に一ツイートずつがめちゃくちゃ貴重なゲーム史の資料として本当に残してほしいなと思うような内容ばっかなんですが。
ここでこのRタイプの一面のボスかな。
あれ2かな。一面ってドライキャラトックスだから。
あのゴマンダーっていうデザイン。
あの心臓みたいなやつ。
あのデザインを考えたのがこのアキオさんという方で。
当時22歳。
社会人になって初めての仕事でギーガーに影響を受けてかっこいいボスを描こうとデザインしたけども。
仏儀を醸すデザインは社内をざわつかせましたと。
しかし上司が俺が責任を持ったるこれでいけと言ってくれて採用されましたと。
この後も衝撃のツイートなんですが。
スプライト担当と背景担当でチームには2人のドッターがいるのですが、Rタイプチームは私1人で全て描く予定でした。
これ聞いただけでそっと押しますよ。
しますし。
いやだって増えても2人なんでしょ。
この後実際1人ヘルプで入ってもらって助かりましたと。
なのでここでこのツイートのリプライに対して、
女性デザイナーの人が書いて社長に病院行けって言われたあれは都市伝説だったの?
ついに判明したいってめちゃくちゃ盛り上がってて。
こうやって当時を知る方というか歴史の商人ですよね。
こういう方が突然出てきてね。
こういう方のコメントが見られるというのもこのSNS今の時代のいいところだなと思って。
これぜひまだチェックされてない方はチェックしていただいて。
この歴史に触れていただけたらなと。
すごい貴重な資料とか画像上がってますから。
ドット絵っていう表現手法の中でも本当に重要な人ですよね。
そうです。だから途中でも汗かいてましたけどRタイプで
アイレムのグラフィック力が上がって有名になったというのは
言ってしまうとこの方のセンス、技術なわけですよ。
しかもそれが違う会社に行って違うタイトル作っても
同じくそのタイトルの顔になっているというか一目見てわかる。
本当に至高のドット絵というか大げさではなく
ドット絵の極地の一つだと思います。
この方のドット絵。
あれを目指してドット絵を打ってた人っていっぱいいると思うんですよね。
めちゃくちゃいます。
これ私個人的に一ファンとしてもすごく感動的でね。
こういう方が当時のコメントを残していってくれることはすごく重要ですし
1:00:02
どんどん覚えているうちにアーカイブを残していってほしいなと思っております。
あとやっぱり直接本人が評価されているのが嬉しいですね。
そう、それもそう。
やっぱり当時は表に出る仕事じゃなかったんで
今これを私がやりましたって名前出した時に
すごい人が現れたって思って
コメント欄見てても泣けてきますよ。
当時これを見てゲームデザイナーを目指しましたとかね。
コメントがブワーッと出てきても業界内外問わず
世界中から賞賛のツイートが届いてまして
すごいなと思いました。
1個人でここまで評価されている方がいらっしゃるというね。
これからも番組アカウントでもフォローさせてもらったんで
気がついたツイートはこの番組アカウントでもリツイートしていきますので
ぜひご覧になっていただきたいなと思います。
では最後にもう一つ告知があります。
現在ゲームハードを買うきっかけになったソフトというテーマで
皆さんのお便り、コメントお待ちしております。
はい、募集してます。
こちらはですね、このゲームがやりたくて
このハードを買いましたとか
そういう皆さんの思い出あると思うんですが
そちらを聞かせていただきたいなと思っております。
皆さんからいただいたコメントはステージ159の方で
紹介させていただきたいと思います。
基本的にいただいたものは全て紹介するつもりでいるんですが
非常にたくさんのお便りいただいた場合は
もしかしたら全て紹介できないかもしれません。
ただ最近はね、もう時間延長してでも
できるだけ全て紹介するつもりでやっておりますので
皆さんどしどしね、一言でも構いませんので
コメントいただけたらなと思っております。
コメントの応募先はですね
いつもの長谷川さんの告知で言っていただいている
ブログからメールフォームとか
あとはツイッターでハッシュタグでつぶやいていただくとか
あとはツイッターのDMとかね
もしくは番組メールアドレスまで送っていただくとか
いろいろ方法あると思いますが
どれでも構いませんのでね、送っていただけたらなと思います。
お願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。