1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE114「ホラーゲーム」
STAGE114「ホラーゲーム」
2022-07-03 1:03:16

STAGE114「ホラーゲーム」

今回のテーマは「ホラーゲーム」 近頃ではすっかり定番となったジャンルですが 一昔前はマイナーで人を選ぶジャンルでした。 今回は80年代から2000年代までのタイトルを振り返りながら ホラーゲームについての話をしております。 皆さんの思い出の「ホラーゲーム」は何ですか? STAGE114「ホラーゲーム」 B3_stage114.mp3 22.8MB) ArtWork

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE114です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、ホラーゲーム。
はい。
ということでですね。
ジャンルですかね。
そうですね、ジャンルです。
アドベンチャーゲームとかと同じ、ジャンルとしてね。
ホラーゲームというジャンルで話そうかなと思うんですが、
時期的にね、ぼちぼち熱くなってきて、
夏といえば怖い話ということで、
このホラーゲーム特集をやろうかなということなんですが、
今回取り上げるホラーゲームの定義についてちょっと話をしておいた方がいいかなと。
今までのアドベンチャーとかシューティングとかに比べると、
ちょっとジャンルの中でも幅広く捉えられそうなテーマじゃないですか。
まず一つとして、制作者側がホラーゲームと名乗っている。
これはホラーゲームですね。
他にはですね、プレイヤーに明らかに恐怖を与えることを目的としているゲーム。
その恐怖というのが、高いところから落ちそうな怖さとかではなく、
そういう恐怖ではなくて、何か得体の知れないものに対してのものだったりとか、
人に対しての恐怖だったりとか、そういうものをテーマとして扱っているものとか。
プレイヤーに対して、そういう恐怖をかきたてることを目的として作られているものという感じになります。
今回は時系列でね、古い方から新しい方までで、
大体80年代から2000年代ぐらいまで、ざっと私の方で調べたものを年代順に話していこうかなと思うんですけども、
やはりジャンルとして捉え方を幅広くすればかなり多くのものが含まれてしまうので、
私の方の独断と偏見で選んでいるものがいくつかありますので、
その辺はご了承くださいと。
詳しくは本編で話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初、最も古いホラーゲームであろうと言われるものから話していきたいと思うんですが、
1986年に発売されたですね、悪魔の招待状というゲームがあるんですね。
こちらアドベンチャーゲームで、ハードはパソコンです。
03:02
これがおそらくデジタルゲームの中では一番古いホラーゲームじゃないかなと。
この悪魔の招待状というのは放題で、現代はアンインバイテッドというタイトルになってまして、
メーカーはアイコムシミュレーションズというところが、
全然知らない。
海外の会社ですね。
パソコン版が86年なんですが、
このタイトルで聞いたことある方もいらっしゃると思いますけど、
ファミコンでも発売されてまして、
1989年の9月29日にケムコからファミコンカセットとして発売されてます。
こちらね、もう実はこの番組では結構話してるんですが、
ケムコアドベンチャーシリーズの第3弾として発売されたのがこの悪魔の招待状で。
ちなみに第1弾は1988年に発売されたデジャブ。
第2弾がシャドウゲート。
こちら1989年ね。
その3作目がこの悪魔の招待状であると。
そして前2作と同様にコマンド選択式アドベンチャーとしてファミコンで発売されてます。
こちら内容としてはね、今回調べてみて、私あんまり知らなかったんですよ。
この悪魔の招待状というゲーム。
アドベンチャーゲームというぐらいしか知らなかったんですが、
ストーリーがですね。
主人公は姉とのドライブ中、不気味な洋館の前で事故を起こし、気が付くと姉がいなくなっていた。
主人公は姉を探すため、洋館に足を踏み入れると。
これすごくデジャブを感じるストーリーなんですけど、
完全に音切り層はこれのオマージュだったんですね。
あー、そうかな。
音切り層は彼女なんですけど。
はいはい、確かに車。
で、洋館の前で事故を起こして、気が付くとお姉さんがいなくなっていて、探すために洋館に入る。
確かにね。
もう完全に音切り層のオープニングと一緒なんですよ。
確か悪魔の招待状、車からうまく出れなくて、やけ死んだりしちゃうような気がしてるけど。
そこでじゃあ難易度がある。
確かあった気がする。
いやこれだから、これ私の勝手な推測ですけど、多分この悪魔の招待状のオマージュなんじゃないかなと思う。
そうかもしれないですね。確かに似てますもんね。
知っててもおかしくないじゃないですか。
それはね、研究として遊んでる可能性は全然ある。
全然ありますもんね。これ私すごい似てるなと思う。
確かに。
で、こちらがね1本目なんですけど、じゃあ続いて2本目。
これが翌年の1987年に発売されたラプラスの魔というゲームがあるんですよ。
こちらもですね、パソコン用です。
PC-8801 Mark II SR用に発売されたRPGなんですね。
メーカーはハミングバードソフトっていう会社でですね。
これ日本の会社です。
1982年に設立された日本国内でのパソコン初期のアドベンチャーゲームの老舗と言われてるメーカーでですね。
パソコンショップも開業されてたみたいで、主にフジツーのFMシリーズ向けに数多くの良作を排出してきたと。
ということでですね。
06:00
パソコン版のロードストー戦記の開発発売をしてたりとか。
あとはですね、元スクウェアのファミコンディスクシステム向けブランドDockにも参加してまして。
ディープダンジョンシリーズを開発したのもこのハミングバードソフトです。
そうなんだ。
結構古いメーカーみたいでですね。
このラプラスの魔は結構いろんなのに移植されてまして、MSX2とかX68000。
PCエンジン、CD、ROM、ROM、スーパーファミコンということで。
私これPCエンジンでちょっと遊んだことがありまして。
長谷川さんご存知ですか、これ。
僕ね、スーパーファミコン版が欲しいんですよ。
プレミア付いてるんですか。
ちょっと高いかな。
これね、どんなゲームかと言いますとですね。
これやっぱりね、当時でも珍しいホラーをテーマにしたロープレだと。
この当時のロープレっていうとね、大体ファンタジーなんですよ。
剣と魔法のファンタジーみたいなのが多かったのが。
ホラーをテーマにしたロールプレイングゲームということで、かなり珍しいジャンルになるんですけど。
このハミングバードソフトによるゴーストハンターシリーズ第一弾ということで。
なんかこのホラーゲームはやたらとシリーズに従うのかなという感じもするんですけど。
内容はですね、パーティーを組んで3Dダンジョンの館を探索して。
このお化け屋敷みたいな館があるんですよ。
お化けが出るという噂のね。
その中をパーティーを組んで探索してですね。
戦闘中にモンスターの写真を撮影して。
それを街で売ることでお金を稼ぐという。
一風変わったロープレインになってます。
だから心霊スポットに行って心霊写真を撮ってそれを売ってお金を稼ぐというね。
なかなか現代のYouTuberみたいな感じなんですけど。
普通のロープレインみたいにですね。
ヒットポイントがゼロになったキャラクターは死亡します。
ここがね、ちょっと面白い。このゲーム独特なところが。
MPがゼロになるとキャラクターが発狂してしまいます。
ということでここらへんにね、クトゥルフの要素が入っていると。
だから世界観的にも結構クトゥルフ要素大きいんですよ。
これはやっぱりね、一部のファンの間ではかなり人気のあるゲームになってます。
やってみたいんですよね。
独特で面白いと。
これもホラーゲームとしてはかなりパイオニアの部類に入るんじゃないかなと。
ここまではですね、初めてがパソコンゲームのものが多いんですが、
この次1988年からはいよいよ家庭用ゲーム機に移行してきます。
ファミコン探偵クラブ。消えた後継者は後ろに立つ少女。
こちらね、以前の番組でも話したことがあるんですが、
ファミコンディスクシステムのね、アドベンチャーゲームになってます。
面白いですよね。
こちらは人によってはちょっと解釈が違うかもしれませんが、
私はこれはホラーゲームだと思っているんですけど。
確かに。ミステリーといえばそうだけど、でも僕もホラーだと思いますね。
今回私がネットでホラーゲームっていうのを検索したときに、
結構まとめられてました、やっぱり。
09:00
やっぱりそのプレイヤーの恐怖を煽るということは特化してますし、
実際それで記憶に残ってる人も多いと思います。
僕まさにね、そうなって。
続いて同じく1988年に発売されているスプラッターハウス。
こちらアーケードゲームが先に出てまして、
その後カテヨに称呼されてますけど、
これも我々の番組で取り上げた長谷川さんの大好きな横スクロールアクションゲーム。
開発発売はナムコと。
これはもう間違いなくホラーゲームでしょう。
ホラー以外の何もんでもないと思う。
これをホラーゲームというジャンルに入れなければどうするんだというね。
もうちょっと細かくジャンル分けするなら、
ホラー映画リスペクトゲームという感じでありますけど、
でもやっぱり見てる人にも遊んでる人にもちょっと怖さを与えるというところは、
間違いなくホラーゲームだなとは思いますね。
続いて1989年、ファミコンで発売されましたスイートホーム。
カプコンですね。
これもまあホラーゲームでしょう。
これはホラーですね。
これはもう完全にもともとホラー映画をゲーム化したということでね。
これがさっき言ったラプラスの魔と同じくRPGであると。
まあこれもこの番組で長谷川さんがレトロゲームプレイレポートの方でたっぷりと紹介されていまして、
まあね、もう今更説明済むのなんですが、
館に閉じ込められたテレビ局の取材班が、
館から脱出するべく謎を解きながらモンスターと戦って生き残るという感じで、
もうどこをどう切り取ってもホラーゲームですね。
本当にファミコンを代表するホラーゲームといえばやっぱりスイートホームでしょうね。
うん、ですよね。
やっぱりこれだから今までこのファミコン探偵クラブ、スプラットハウス、スイートホームと立て続けにこの番組で取り上げているものばっかりなんですが、
続いてちょっと飛びますけど、1992年スーパーファミコンで発売された音切り層ですね。
こちらTUNESOFTが開発販売したゲームでサウンドノベルというジャンルで発売されたものですけど、
これね最初の悪魔の招待状のところで話しましたけど、オマージュじゃないかという始まり方をするゲームで、
まあこれも間違いなくホラーゲームでしょう。
面白いシナリオとかもねありますけど、
基本はやっぱりプレイヤーの不安や恐怖を煽ることを目的としたシナリオとか演出が行われてますから、
こちらもね過去回でたっぷり話しておりますので、よかったら聞いてみてください。
そしてこの音切り層と同じ年に発売されたもう1本。
こちらはパソコンで発売されたゲームなんですが、
アロン・イン・ザ・ダーク。
これがですね、メーカーはインフォグラムというフランスのゲーム会社が開発したゲームなんですけども、
フランスなんですね。
だからちょっとねヨーロッパっぽい感じなんですよね。アメリカンじゃないですよね、ゲームの雰囲気が。
でこちらゲームジャンルがサバイバルホラーゲームとなっております。
12:01
もう間違いなくホラーゲームです。
でですね、このインフォグラムという会社はですね、厳密に言うとですね、インフォグラムエンタテインメントっていう持株会社なんですね。
まあいわゆるHDホールディングカンパニーというやつです。
これはですね、アタリとアタリヨーロッパの親会社なんです。
でこの会社はこのアロン・イン・ザ・ダークを発売したことで一躍有名になったらしくて。
このゲーム本当に当時めちゃくちゃヒットしましてですね。
日本国内でもPC版がDOS V版、FMタウンズ版、PC-9801版と出まして。
家庭用ゲーム機では1994年にポニーキャニオンから3DOで発売されております。
笑ってしまった。
これ私3DOで遊びました。
これ実はかなりこのホラーゲームにおいてもまたテレビゲーム史においても結構分岐点になるタイトルでですね。
キャラクターが3Dモデルで作られていまして。
当時まだねこれ3Dエンジン自体普及してなかったんですよ、ほとんど。
なのでこの時代のアドベンチャーゲームとしてはおそらく初の3D作品だろうと言われてるそうです。
今では3Dのホラーゲームといえばバイオハザードというめちゃくちゃ有名なタイトルありますけども。
実は3Dポリゴンアドベンチャーゲームの原点と言われるのはこちらになります。
バイオハザードが1作目1996年に発売されてますのでそのおよそ4年前に出てたんですけども。
じゃあなぜそれだけ人気があったかと言いますと非常にゲーム内容が画期的だったということで。
ざっと特徴を話しますと固定カメラ視点による映画的視界演出。
パズルによって鍵を開けるなどの謎解きがあるゲームだと。
なるほど。
これ今聞くと完全にバイオハザードですね。
バイオですね。
ところがバイオの前がこちらなんです。
やっぱり影響されてるんですよね。
もう間違いなくバイオハザードはアローン・イン・ザ・ダークの影響を受けたタイトルであると。
だからこちらをさっき知ってた方はバイオを見た時にアローン・イン・ザ・ダークみたいなゲーム出たという風に感じたと思います。
なるほど。
ただ知らない大多数の人はすごく斬新なゲームが出たと。
映画的演出な固定カメラっていうのは本当に新鮮でしたから当時。
そのポリゴンで作らない分すごくリアルな背景の前に3Dのキャラクターが歩いているというあの映像は本当にびっくりしましたからね。
すごかったですね。
ただこの当時の妖芸プラスホラーゲームにありがちなのが異常な難易度の高さということでやはりこのゲームもごたぶんに漏れず非常に難易度が高かったということで非常にヒットしたんですけどもゲームとしての評価はちょっと厳しいかなと。
ただそのゲーム技術的な歴史とかの部分では貴重なゲームみたいですね。
15:00
これお話的にもねかなりクトゥルフっぽい感じこっちも。
最初はですね事件が起きてそれの調査に乗り込んでいくとだんだんとこの世のものではない世界に巻き込まれていくみたいな感じのお話みたいで。
でもこの辺りで90年代に入ってるんですけども90年代入ってきたということはねそろそろプレイステーションが出てくるということで。
続いてプレイステーションが発売された1994年こちらスーパーファミコンで発売されたかまいたちの夜。
こちらも同じくチューンソフトでサウンドノベルというジャンルなんですけどね。
かまいたちの夜もサスペンス寄りではありますがやっぱりホラーかなという感じでこちらも音切り層と合わせてこの番組で過去回で話してますので詳しくはそちらの方聞いていただけたらなと思います。
続いて1995年こちらこれもねホラーゲームというジャンルの中では歴史に残るタイトルだと思いますけどもDの食卓。
なるほど。
こちらねこれ遊んだことなくても名前聞いたことある方結構いるんじゃないかなと思いますけど開発がWARP販売は3A処方というねすごい経緯で発売してるなと。
確かに。
初出のハードが3DOです。3DO独占タイトルだったんですね。
こちらがジャンルとしてはシネマティックアドベンチャー。3Dシネマティックアドベンチャーというふうに書かれてましてアドベンチャーゲームなんですけども内容的にはもう完全にホラーゲームであると。
そうですね。
このゲーム何がその歴史的に価値があるかというとですね当時3Dモデルとかポリゴンとかを使ったゲームは出ていたんですが3DCGで映画的表現をしたアドベンチャーゲームということで非常に話題になったゲームです。
言うとそのリアルタイムムービーというね実際にそのゲームハードで再生しているその3Dモデルが実際に動いて背景も動いているというものではなく今で言うねそのピクサーとかのCG映画と同じ作り方をしてるわけですね。
はい。
一旦3Dで作ったものをレンダリングして2Dの映像として加工したものを組み合わせてアドベンチャーゲームとして再生していくんですね選択肢に合わせて。
だから非常に画面が滑らかなんですね。
自由度は低いんですよ。
その屋敷の中を歩き回るといっても決められたルートしか歩けなかったりとかするんですけどもでもその画面自体すごく滑らかでリッチな絵作りになっているというところが重要で。
でカメラワーク自体もその映画を意識したカメラワークになってましてかなり迫力のあるゲームになっているということで実はこの3DをCG-ROM2枚組みで発売されまして100万本販売したんですよ。
そんなに。
これ私もびっくりしたんですけど100万本売れたの?
知らなかった。
そりゃいいのさ儲かったなって。
これは当時すごく話題になりましてでこの後このWARPという会社はどんどん独特のものを出していくんですよね。
18:05
本当に全く他のメーカーとかぶらないものを作っていく会社になっていくんですけども。
でこの同じ年1995年Dの食卓は4月なんですけども6月に発売された夜行虫というタイトル。
これスーパーファミコンのタイトルでメーカーはアテナ。
こちらサウンドノベル形式。
このサウンドノベルというのはTUNESOFTの登録商標になってますのでサウンドノベル形式という言い方になってますけども同じですね。
文字を読んでいってお話を進めていくというゲームでこの夜行虫というのは完全に音切り層のオマージュというか。
そうですね。
なんですけどもその中でも結構人気のあるタイトルです。
よくできてると言われるタイトルでホラーです。
サウンドノベルのホラーとの相性ってやっぱあるんだろうなと思いますね。
作りやすいんでしょうねやっぱりね。怖い小説を読んでるみたいな感じなのかな。
そうですね。これ確か船の話ですよね。
そうですね。
これやった覚えがあります。
やっぱこうグラフィックコストを下げられるというね。
プレイヤーの想像力に委ねることでね。勝手にこうプレイヤーが怖いことを想像してくれるというところで作りやすいんだろうなと思うんですけど。
95年がホラーの年というぐらいホラーゲーム出てまして。
同じく95年の8月ね。
百物語本当にあった怖い話。PCエンジンCD-ROMのハドソンから出たタイトルということで。
こちらもサウンドノベル形式で。
続いて同じく8月4日。
学校であった怖い話。
販売版プレスを開発パンドラボックスとスーパーファミコンで発売されたタイトルがあるんです。
この2本もこの年に発売されてまして、この番組で過去にたっぷり話しております。
本当にね、もう結構すでにホラーゲーム取り上げてるんですよね、この番組。
やっぱりね、ホラーゲームは名作が多いというか、記憶に残りやすいのかなと。
人間の根源的な感情に訴えるということで、心に残ってるんですね、これは多分。
怖かったなっていう記憶ってすごく深いんだなと思いますね。
一応ね、調べていく中で我々が話したものをちょっと悲喜してるというのはあるんですけど、ただジャンルとしてはホラーゲームですから、どちらもずれてはないと思うんですけど。
そしてさらに同じく95年9月発売されたクロックタワー。
これがですね、スーパーファミコンでヒューマンから発売されたんですけども。
これもホラーゲームとしてはかなり有名なシリーズだと思います。
こちらね、アクションアドベンチャーかな、ジャンルで言うと。
シネマティックライブシリーズの第3弾。
第3弾、3弾なんだ。
そうです。
21:00
多いですね、さっきからこのタイトルね。
ちなみに1作目がセプテントリオン。
あー、そういうことか。
2作目がザ・ファイアーマン。
その1作目がクロックタワーということで。
もうこれはですね、バイオハザードが出るまでは、ホラーゲームのシリーズとしてはかなり有名なシリーズだと思います、これ。
で、なぜこんなに人気があったかというとですね、ストーリーとかね、ゲーム内容も非常によくできてたんですね。
で、これ今ね、改めて比べてみるとですね、ちょっと特徴的なのがですね、主人公が女の子なんですね、これクロックタワー。
確かに。
ジェニファーというね、金髪の西洋人の女の子が主人公なんですけども、その子が正体不明の殺人鬼の住む館に招かれて、その館から脱出することを目標にしたアドベンチャーゲームであると。
で、三人称視点で画面はね、横から見た画面になってまして、ゲーム画面内のところにカーソルが出てるんですよ。
で、そのカーソルでピッてポイントをクリックすると、主人公がそこに向かって走ってったりとか。
ちょっと独特の操作になってます。
直接レバーを入れることでプレイヤーを動かすのではなく、間接的な指示を与えることで女の子を助けるというゲームになってます。
だから自分が第三者視点になってるんですよね。
自分が主人公の女の子ではないんですよ。
これがですね、面白いのと。
あとこの主人公のジェニファーがですね、全然強くないと。
非力でか弱いヒロインを助けてあげるということがモチベーションになってると。
これはホラー映画あるあるなんですけど、
言ったら逃げ惑うキャラクターを見ている人の視線で見守るもどかしさを演出しているそうです。
だから直接動かすと直感的に動かせてしまうけど、その間接的な指示っていうところで、
ああそうじゃないのにと、そっちじゃないそっちじゃないみたいなね。
演奏していると。
これがうまくいったことで非常に評価が高いですね。
そうですね。
これ長谷川さんやったことあります?
ちょっと触ったことはあるけど、ちょっと扱いづらいなって思ったのを覚えてますね。
独特なんですよね。
でも話題になりましたね。
すごく話題になりました。
怖いぞっていうことだね。
これがシリーズ化されてまして、翌年にクロックタワー2が発売されたんですけども、
こちら40万本売れてるそうで、バイオハザード出るまではホラーゲームの代名詞的存在だったと。
2ってもうプレステでしたっけね。
そうですね。
ですよね、確かね。
これ作られたのが河野秀文さんという方で、
こちら結構いろいろ作られててですね。
私の好きなアドベンチャーゲームである三日暮少女探偵団シリーズ作られたのもこの方で。
あとは猫侍とかね。
時代劇アドベンチャーゲーム。
この辺り作った後にヒューマン辞められまして、その後実はバイオハザードを作った三上真嗣さんね。
24:01
当時まだカプコの社員だったんですけど、
その方からヒューマン辞めたと声をかけてもらって、ある企画を進めることになるんですが、
鉄器を作ってます。
あ、本当に?
はい。私の中で河野秀文さんと言えば鉄器なんです。
あ、そうなんですか。
じゃあ幅広い人ですね。
そうなんです。だからなんか面白いもの作りたいって考えてる方なんです、この方。
いや、三上さんが声かけて、じゃあバイオのどれかにかかるのかなと思ったら鉄器なんですね。
で、面白いのが、ここでこのゲーム業界のホラーテーマにしたゲームの代表作を作ってる二人がここで知り合ってるんですよ。
そうですよね。
これもすごい面白いなと。だから私鉄器で河野さんの名前知ったんで、当時すごく表に出られたんですよね、その雑誌とか。
で、名前も特徴あったから覚えてたんですよ。
はいはい、そうですよね。
河野123って書いてひふみって読む。すごく覚えやすかったですね。
で、このクロクターシリーズという非常にこの当時では有名なホラーゲームといえばこれというぐらいヒットしてるんですが、この後、まだこの95年終わらないんですけど。
11月にですね、魔女たちの眠りというゲームが発売されております。
こちらのパックインビデオ発売、開発が港技研っていうところでね。
どこの技術屋さんやろうと思って。これプレイステーションで発売されてます。
サウンドノベル形式。で、これ長谷川さんピンと来てないようですけど、原作がありまして、赤川二郎の小説なんですね。
そんな感じがしましたね。
赤川二郎の小説で魔女シリーズというのがありまして、魔女たちの黄昏、魔女たちの長い眠りっていう2作品を原作として、魔女たちの眠りというゲームオリジナルのものに仕上げてると。
これ私当時赤川二郎大好きで、読み漁ってたんですけども、赤川二郎さんの原作ってゲーム向きなんですね。
今でいうラノベみたいな感じで読みやすい小説だったんです。
そうですよね。読みやすいですよね。
キャラクターのセリフが多いのが特徴の作家さんで、だから読みやすかったと。
この辺までいくと、95年が本当にサウンドノベル元年というか、やっぱり音切り層が売れた後の、このサウンドノベルラッシュというか、開発コストとかいろいろ考えた時に作りやすかったんだろうなというのも、後は人気があったんだと思うんですね、ジャンルとして。
遊びやすいですしね。難しくもないし、文字さえ読めれば遊べますし。
ハードもプレイステーションになったことで音もグラフィックも良くなってますから、迫力があったんじゃないかなと。
そしていよいよ翌年ね、1996年。この辺りからようやくプレイステーションが主戦場になってきます。
27:00
1996年の3月に発売されたトワイライトシンドローム。こちらプレイステーションでHUMANから発売されております。内容はホラーアドベンチャーゲーム。
この辺りからアドベンチャーという定義がちょっと広くなってきてまして、今まではアドベンチャーというとテキストアドベンチャーのニュアンスが強かったんですが、
この辺りからアドベンチャーがイコールアクションアドベンチャーという意味に近くなってきまして。
トワイライトシンドロームもアクションアドベンチャーに近い感じ。実際キャラクターを動かすことが多いんですね。
文字を読むシーンもあるんですけども、実際のキャラクターが自分で動かして遊ぶ部分も多いゲームになってきてます。
このトワイライトシンドロームは私すごく大好きなゲームでして、これも間違いなくホラーゲームなんですよ。
これプレイステーションで2作に分かれて発売されてまして、96年の3月に短作編という1作目が出て、7月に救命編というのが出てます。
これシナリオが完全に前半と後半で分かれてまして、前半だけ遊んでも全く分からないものになってます。
タイトルから分かるように短作編と救命編ですかね。
救命編やらないと短作編だけでは何のことか分からないという感じになってます。
すごい作りだな。
1枚に入らなかったのか、間に合わなかったのか、元からこういう振り方するつもりだったのか分かりませんけど。
ただこれ当時発売された時にやっぱりこちらも話題になりました。
これ何が話題になったかというとですね、これも当時非常に珍しかったんですが、
舞台がですね、高校なんですね。学校なんですよ。
で、学校の7不思議を探る女子高生3人組の話という、ちょっとジュブナイルっぽいテーマになっております。
今まででもね、学校であった怖い話とか、ちょっと学校舞台にしたホラーとか怪談というのは定番ではあったんですけども、
このトワイライトシンドロームはその女子高生というところに非常にフィーチャーしてまして、
そこがすごくゲーム内テーマとしても重要視されてるんですよね。
そうですかね。
なぜかというと、主人公の女の子3人組の会話をメインに進んでいくんですけども、彼女たちの会話というのが非常にリアルなんですよ。
当時の女子高生たちの話し言葉とかを取材してテキストを書かれてるみたいで。
確か自然だった気がしますね。
いわゆるお芝居としてのセリフではなくて、話し言葉的な感じで会話をするんですよ。
それがすごく新鮮で、それによってリアリティがあるんですね。
ゲーム内容自体も。
この当時の現代一子たちが都市伝説とか心霊現象に対して冒険していくというか。
最初は噂を探ってたら本当におかしなことが起こりだして、その真偽を確かめていくというゲームなんですけど、
シナリオを分岐してバッドエンド、グッドエンドみたいな感じでね。
30:02
ゲームの進め方によってエンディングが変わったりするんですけども、
これですね、バッドエンドを迎えるとゲームオーバーになるゲームなんですね。
そうでしたっけ。
ちゃんとゲームオーバーが存在するんですよ。
だからアドベンチャーゲームですけども難易度はちょっと高めだったという感じで。
このゲームはここからヒューマンの柱になっていくタイトルになりますね。
これが96年の3月、7月なんですが、
このトワイライトシンドローム3月に発売された同じ月、3月22日、ついにバイオハザードが発売されます。
あーそこかー。
ここです。
はい。
でもこちらね、プレイステーションの大ヒットホラーゲームですね。
これもね、ジャンルがサバイバルホラーと。
これも言わずとしれた大ヒットゲームなんですけど。
ですね。
これは遊んだことない人の方が少ないんじゃないかなというくらいの有名なゲームだと思うんですけども。
少なくとも見たことはあると思うんですね。
名前はもう絶対知ってるでしょうね。
怖いから遊んでないって人はいると思うんですけどね。
ゲーム内容はもう説明するまでもないと思いますので、他の部分でちょっと触れたいんですけど。
これね、有名な話なんですけど、バイオハザードって実は発売した時はそんな売れてなかったんですよね。
ですね。
発売直後というのは実は全然売れてなかったんです、これ。
なんせホラーゲームというジャンル自体がニッチなジャンルなんですよ、そもそもね。
そんな中、プレイステーションを発売して96年ということは2年目ぐらいで、この時のゲームユーザーのカプコンのイメージってやっぱりストリートファイター。
格闘ゲームメーカーですよね。
格闘ゲームを作る会社、もしくはアクションゲームを作る会社と言ってたのが家庭用ゲーム機で。
言ったらアーケードゲームの会社だったんですね、カプコンが。
そのカプコンが家庭用ゲーム機で、なんかポリゴンでゾンビのゲーム作ったぞと。
なんだこれ、というのが本当に発売した当時のユーザーの反応だったと思います。
ところがですね、このマニアックであるがゆえに一部の熱狂的なファンがこのゲームの面白さを見つけまして。
それが口コミになってですね、ブワーッと広がって一気に売れた。
で、一時期シナウスになったんですよ、これ。
なりましたよね。
だから初回出荷分はけたんですね、そこで。
で、手に入らないことによってまた話題になったんですよ。
確かにね。
なんか面白いゲームあるらしいで、でも売ってない、買えへんと。
で、最終的に100万本超えたんですね、ここで。
で、カプコンを代表するタイトルとなり、カプコンのビルが立ちシリーズとなりました。
で、この時にというかこのタイミングでですね、プレイステーションのパッケージにこのゲームには過激な内容が含まれていますというシールが貼られるようになったんちゃうかな。
なんかありましたね、三角形の赤い。
そうそう、あれあれ。
あれが初めて付いたのがこれじゃなかったかな。
プレイステーションってこのバイオハザード出るまでっていうのが、子供から大人まで幅広く遊べるゲーム機を目指してたんですよ。
33:00
だから全年齢のゲームだったんですね、基本。
そんな中、このバイオハザードって本当に異色だったんですよ。
血がドバドバ出てこうゾンビが襲いかかってくると。
今見たら大したグラフィックじゃないんですけど、当時はやっぱりすごく怖いし恐ろしいグラフィックだったんですね。
いやすごいぞって言われましたもんね。
言われた言われた。
これやった方がいいっつって先輩に渡されてやりましたからね。
これね、口コミで広まる前に実は体験版が配られてたんですね。
そうなんですか。
私は体験版遊んでたんですよ。
これは雑誌とかDGSとかですか。
ゲームショーとかでもそうやし、ゲーム屋さんでも配ってたかな。
その体験版っていうのが次元式体験版で、体験版スタートしてから15分だけ遊べるという体験版だったんです。
だから早く進めれば15分内までだったらどこまででも見れるんですよ。
面白い。
だから私の会社の先輩が何回も遊んで、先が見たいから早くクリアするタイムアタックみたいな遊び方してて。
めちゃくちゃ面白いわこれって出たら絶対買おうって言ってましたね、体験版やって。
刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるゲームだったんで、体験版やって気に入った人は発売してすぐに買ってたはずです。
なるほどね。
ここで96年このバイオハザードがホラーゲームブームを作ったんですね、ここから。
だからこういうニッチで子供が怖がるようなゲームでも売れるんだということで、ここから第二次ホラーゲームブームが来ます。
このブームに乗ったわけじゃなくて、この同じ96年バイオハザードの後に発売された国明館というゲームが出ます。
これが96年の7月に発売されてまして、プレイステーションでテクモから出たゲームなんですけども、ジャンルは3Dシミュレーションゲームかな。
これ知ってる方は結構いるんじゃないかなと思うんですけど、知らない人に説明するにはどう言えばいいかというと、今までのホラーゲームとは全く違うんですね、これ視点が。
今までのホラーゲームっていうのは主人公が自分が操るプレイヤーというのが襲われる側だったわけですよ。ところが国明館は襲う側になるということで、国明館という館の主になってその館にやってくる人間たちを襲うというゲームです。
まあこの辺りもですね、これ私大好きなゲームなのでこれもちょっと別で話したいので今回詳しくは話しませんが、国明館というのもシリーズ化されてまして、この後ねちょっと名前変わりまして2作目のカゲロウというタイトルから取ってカゲロウシリーズと言われてます。
これもシリーズとして続いていくんですけども、この後同じく96年ねまた。96年最後の月12月に発売されたのがエネミーゼロ。ここでまたもや出てきました。ワープですね。
Dの食卓のワープがセガサターンで発売したエネミーゼロというゲームが出ます。ジャンルはですねインタラクティブムービーサバイバルホラーゲームと。
36:08
長いな。そのこと言ってたのか。
これは私が組み合わせたんですけど、サバイバルホラーゲームかな。ゲーム内容はインタラクティブムービーというそのDの食卓のシステムを引き継いでまして、こちらねなんと販売本数60万本。セガサターンで60万本売れております。
あれ買ったっけな。
これ私買いました。
なんせこのDの食卓からだいぶ間空いてまして、あのDの食卓のイーノケンジが作ったということでね。
これいろいろ逸話がありましたね。これご存知の方いらっしゃると思いますけど、実はもともとプレイステーションのゲームだったんですね。
ですよね。
ところがね、イーノケンジさんがプレステ側というかソニー側と揉めたみたいでですね。
もうあんたらのところでは出さんと。セガサターンで出すと。そういうことはね、よくあることだと思うんですけど、普通表出ないんですよ、そういう話題って。
ユーザーはそんなこと知らないもんですよ、普通は。
ところがこのゲームはですね、この都市の東京ゲームショーでね、エネミーゼロが発表されたときにですね。
発表ムービーが流れるときにですね、エネミーゼロとメーカープレイステーションというロゴが出て、それがグーンってモーフィングしてセガサターンになるというムービーを流して、めちゃくちゃ物凶かもした。
やってましたね。
これね、今では考えられないですよ。どんだけロックやねんと。
いかんじでしたね。
本当に変わり者ですよね。反逆者ですよね、本当に。
ですね。
ソニーとセガが両方出展してるゲームショーでそんなことする?
モニターで。
セガの人も困るっちゅうね。
確かにね。
俺ら巻き込むなよって思って。
いやーこれだか衝撃的でしたね、当時ね。
ゲーム内容も独特でね、敵の姿が見えないんです、このゲーム。
見えない敵を音で探って敵から逃げたり倒したりすると。
そうしたね。
ということでですね、この敵を音で探知するというのは非常に斬新なシステムと言われたんですが、
実はこれ元ネタがありまして、PCエンジンのサイレントデバッガーズというゲーム。
これがね、92年に発売されているんで、4年前ぐらいに出たゲームのシステムを元にしていますということを井野賢治さん本人が言われてます。
あーそうなんですね。
で、ここからちょっとザッと流していきますけど。
97年になるとですね、ザ・ハウスオブザ・デッドというアーケードのガンシューティングゲームですね。
セガが出しております。これはもう有名ですね、ゾンビがわーっと襲ってくるのでそれを銃で倒すと。
結構流行りましたよね。
はいもうこれね、アイデアが素晴らしい。さっきやったもん勝ちですよこれ。
そうですね。
バイオハザードでゾンビというジャンルが流行った時に、ゾンビを銃で撃つなんていうのはもうみんな知ってることですから。
はい。
ゾンビ映画では当たり前ですから、それをいち早くガンシューティングに落とし込んだということで。
これはどっかが絶対やってただろうなという感じですね。
39:02
続いて1998年にプレイステーションでフロムソフトウェアが発売したエコーナイトというゲーム。
こちらアドベンチャーゲーム。
フロムソフトウェアといえばこの当時ではアーマードコアとかかな。
でしょうね。
ちょっと後派なイメージがある中で、実はねこういうホラーゲームも作ってるんですよ。
今で言うとね、ダークソウルとか。
ちょっとこうダークな感じのゲーム作ってるイメージ強いですけど。
もともとこういうホラーゲームとかも作ってたんですよね。
で、99年に来ましたよ。
プレイステーションでコナミからサイレントヒルが発売されます。
もうほぼ2000年を目前にして、ホラーゲームのまた名作が一つここで出てきますね。
このサイレントヒルもちょっと別で話したいと思いますので、今回はあんまり詳しくお話しませんが。
はい。
当初はですね、バイオハザードみたいなゲームだなと。
そうですよね。
言われたもんです。
ただバイオハザードとは違ってですね。
3D空間をキャラクターを動かしてカメラも動かせるというところでね。
違ったんですが、やっぱこうゲームジャンルとしては探索しながら敵が襲ってきてその敵と戦うというのはバイオハザードの派生とよく言われてたんですね。
で、ホラーをテーマにしてるとね。
そういう風に言われてたんですが、実は遊んでみると全く違う。
そうですね。遊んだ人たちがそう言うなっていうのをすごく覚えてます。
これはもうバイオとは全然違う面白さがあるっていう。
世界観もゲームシステムもコンセプトも全く違うゲームだったというのが遊ぶとわかるんですけど。
こちらもね、人気になってシリーズ化されてますね。
ここで90年代最後となって2000年以降もいろいろ出てくるようになるんですが、
この90年代でホラーゲームというジャンルが完全に確立されたんですよ。
そうですね。
バイオハザードによって1ジャンルとして固定されました。
確かにそうですね。サウンドノベル形式は音切り層が確立してくれて、アクション系になるとやっぱバイオでしょうね。
そうですね。バイオの前のアクション系でいくとクロックタワーだったんですよ。
ただ3Dでのホラーゲームというのはバイオハザードがやっぱりパイオニアになるんじゃないかな。
前に言ったアローインザダークとかがね、実は元祖としてあるんですが、やっぱり知名度とヒットしたということではバイオハザードがやはり有名なんでね。
そっちのイメージが強いんですけども。
2000年代に入っていきますとですね、ここもちょっとざっと流していきたいんですが、
ホラーというジャンルが確立された後にホラーゲームという中でもいろんなジャンルに分かれていくんですけども、
例えばゼロシリーズプレステ2でテクモが2001年の12月に発売したんですよね。
これも人気があってずっとシリーズになってます。
この後ですね、ついに任天堂が参戦してくるということで、2001年9月にルイージマンションが発売されました。
コミカルではあるけどもホラーですね。お化け屋敷の中をお化け退治するということで、
これ任天堂の出したホラーゲームの答えがこれかという感じでありましたけども、これも非常に人気ありますね。
42:03
シリーズとして確立されましたね、ルイージマンションもね。
そうですね。
そして2003年11月にプレステ2でサイレンが発売されます。
開発はSCジャパンスタジオということでこれね、実はサイレントヒルのスタッフの人たちがコナミを退社された後にSCジャパンで作ったのがこのサイレントヒルと。
だからタイトルもちょっとねサイレントヒルと被ってると。
でも中身は全然違いますからね。
そうですね。サイレントヒルは海外を舞台にしてるんですが、サイレンは日本を舞台にしてる。
ただですね、サイレンは2以降あまり評判が良くなかったんですけども。
なぜ?1作目作った後にね、スタッフの人が抜けてしまったので、ちょっとテイストが徐々に変わっていってしまったので、ファンが嘆いていたところにですね、このサイレンが出て遊んでみるとですね、これこそがサイレントヒルファンが求めていたものであると。
舞台を変えようが、テーマを変えようが、これがサイレントヒルの遺伝子だと。
感じるぐらい本当に独特で素晴らしい雰囲気で恐ろしいゲームだったと。
怖かったですね。
いや本当にすごい。
当時、CMがすぐ放送されなくなったんですよね。
そうですね。あまりにもCMが怖い。
怖いんで。
苦情が来たということで放送が中止になったという事実ですね。
ね。
逸話が残ってます。
うん。
これもね、後でどっかで話したいなと思います。
そうですね。めちゃくちゃ好きなんですよ。
わかります。
で、この後2005年にカプコンからプレステ2でデメントが出ます。
ありましたね。
もうこれもザ・ホラー。
カプコンはね、この時にはバイオハザードっていうホラージャンルの超強力なタイトルを持っているんですけども、その中でさらに新たなホラージャンルを開拓するという事で。
バイオハザードがハリウッド的アメリカ的ホラーだとするとですね、このデメントはですね、ゴシックホラー、ヨーロッパ的ホラーを目指して作ってると。
ということでだいぶこうテイストが変わってますね。
ちょっとマニアックな感じですよね。
そうそうそうそう。ちょっと端微な世界観。
そうそうそうそう。
だからバイオハザードとは、当然ね、カプコンがバイオハザードみたいなものを作ってもしょうがないので、ホラーゲームのパイオニアとしてまた新たなシリーズを作るぞという意気込みでね、作ったのがこのタイトルだと思うんですけど。
これもね、非常に話題になりました。
竹中直人さんがイベントシーンの監督したとかね、そういうのが話題になりましたけど。
なんか当時のカプコンそういうことしてましたよね。
そうですね。有名人の人とコラボしたりとかね、よくしてましたけど。
でね、これ一応クロックタワーの流れっぽいですね。
みたいですよね。
もともとクロックタワー3の続編として作る予定だったのが、せっかく新しく作るならば、ちょっと新しいユーザーも遊びるようにシリーズじゃなく新作として作ろうということで作ったみたいですね。
もうこの2005年代に入ってきたらですね、もういろいろ別れてくるんですが、この2006年にね、もう一つプレステ2で非常に名作と言われるホラーゲームが出るんですけど、ルール・オブ・ローズっていうね。
45:02
これでも今までの中で一番知名度低い可能性が。
そうです。販売はSCなんですが、開発パンチラインというところが作ったゲームで、これがですね、非常によくできたホラーゲームなんですが。
これは良いですけどね。
今実はめちゃくちゃプレミアがついてまして、アーカイブとかでも一切発売されていないので遊べないんですよ。
現在2万円から3万円します。買おうと思うとね。こういうタイトルこそね、ソニーにはアーカイブ化してほしいとこなんですよ。
そうですよね。
自社タイトルですからね。
これね、気になる方ぜひね、動画ちょっと見てみてください。
これはね、よくできてる。
独特です。これはなかなか言葉で説明しづらいんですが。
なんかこう、怖いっていうか、もちろん怖いんですけど、嫌な感じ。
そうですね。これもだからアメリカンホラーというよりはヨーロピアンホラー。
そうなんですよね。
ゴシックホラーというちょっとこう、精神的に嫌な感じを受ける。
絵面は汚くないんだけど、嫌な感じがするんですよね。
そうですね。不思議の国のアリスとか。
ああいう感じ。一見なんかかわいらしい感じに見えるけど、その背後にある不気味さを感じさせる。
ちょっと狂気なね。サイコな感じというか。
そうです。それがね、非常に上手くできたゲームで。
これ本当にね、私は実際遊んだことあって、すごいよくできてるなと思ったんですけど、まさかこんなプレミアタイトルになるとは思わなかった。
そうなんですよ。いつの間にかすごいプレミアになってましたね。
やっぱり内容とその本当に出回ってる数。
これね、おそらくですけどプレステ2後期なんですね、これ。
なので数が出てないんですよ。
で、作ったこのメーカーもチューリップっていう、なかなか個性的に作った会社でですね。
このパンチラインという会社は作ったタイトルがこのルールオブローズとチューリップ2タイトルのみと。
ということでめちゃくちゃ爪痕残してんなと思って。
この後ね、2008年7市のゲーム、スクエアエニックスが任天堂DSで出したゲーム、これも有名になりましたね。
DSでそんなゲーム怖いんかいと思ったら口コミでかなりこのゲーム怖いらしいぞっていうことで売れているんですけど、
これ面白いのがですね、開発者が匿名になってるらしいんです、このゲーム。
そうなんですよね。
これがなかなか凝ってるなと思いますよね。
そうそう、コンセプトしっかり合う感じがしますよね。
そうそう、7市のゲームっていう遊ぶと呪われるゲームがあるよっていうのがテーマなんですね、これ。
プレイすると1週間後に死んでしまうと言われてる呪いのゲームを謎を解くことが目的と言われるテーマで、
実はこの7市のゲームがそのゲームじゃないかという二重構造になってます。
そうそう、入れ込みにしてる。
これがね、面白いんです。
だからこれが携帯ゲームならではなんですよね。
あー確かに。
この持ち運べる、このハードごとこの呪いのゲームというね。
48:00
で言ったら友達にも勧めやすいじゃないですか。
ちょっとやってみてよみたいなね。
だからそういうところも狙ってるんだと思います。
そこで開発者が匿名っていうのもこれ非常にスクエニとしては意気なことするなと思って。
そうですね。
普通はね、スクエニって開発者の名前表に出す会社なんでこういうことするんだなと。
ということで最後のゲームはこれになるんですけども。
総評としてはですね、90年代までね、プレイステが発売されるまでのゲームというのはですね、
ビジュアルに頼らない雰囲気やゲームシステムによる恐怖演出というのが多かったんですよ。
それが90年代以降になるとハードの性能が上がってグラフィック技術も上がりまして、
上がるほどにその恐怖の表現というのがビジュアル寄りの表現になっていくじゃないですか。
それだけにですね、昔のホラーゲームっていうのを子供の頃に経験した人、
だから私とかね長谷川さんみたいな人はやっぱり印象に残るんですね。
見た目だけの問題ではなく、自分で想像した怖いものというイメージが残っているから。
だからこそサウンドノベルとかスイートホームとかファミコン探偵クラブというのがすごく印象に残っているというのは、
ビジュアルだけではないゲームの雰囲気とかシステムによる演出の記憶が残っているからじゃないかなと思うんですが、
ただそもそもホラーというジャンル自体がね、全ての人が楽しめるものではないんですよ。
だからこそその制作者側もですね、言ってしまうと万人受けする必要がないと。
もうそういう怖いもの遊びたい人が遊ぶならばこんなシステムでも大丈夫だろうということで、
意欲的なシステムが入っていることが多いんですね。
ターゲット絞れるんですよ、作る側がね。
だからそのニンテンドーのゲームの作り方としては、多くの人に遊んでもらいたいから誰もが遊びやすくするというコンセプトがあるんですが、
ホラーゲームというのはちょっと逆になっている気がしてて。
こういうゲームでこういう体験をしてほしいからわざと不自由にするとか、そういうシステムもあったりするじゃないですか。
あります。
だからそれはやっぱりターゲットが狭いからこそそういうことを狙えるジャンルなんだろうなと。
で、その結果独自のものとか斬新なものが多くなって名作と言われるものが多いんじゃないかなと。
他では体験できないことをね、やっぱり体験してほしいっていうのがより色濃く出るというか。
そうなんですよ。だから斬新なものが生まれやすいジャンルなんだろうなと思ってまして。
で、さっきも言ったみたいに2000年代以降というのはですね、完全にホラーというジャンルが一般のものになったんですよね。
映画でもホラー映画が売れますし。
ゲームもホラーゲームに対して世間の風当たりも全然強くなくなったんです。
もうむしろ普通にテレビとかで取り上げられるようになってますから。
で、プラスそのセロなんかのレーティングが行われるようになったというのもありまして、
適正に年齢区分がされて遊んじゃダメな人には渡らなくなったおかげでちょっと年齢対象を上げれば表現も作る人たちが自由にできるという風になったことで、
より大人向けのホラーゲームというのが増えていったのもこの2000年代以降かなという風に今回思いました。
51:02
なので、改めて調べてみるとですね、もうすでに番組で紹介しているものも非常に多くて。
そうですね。
やっぱりホラーゲームというジャンルを決して取り上げてたわけじゃないのに。
そんなつもりはなかったですね。
面白いゲーム、好きなゲームを取り上げたらそこにホラーゲームが入ってたというのは、やはり記憶に残りやすいものが多いんじゃないかなと。
あとは独自のものとかね、個性的なものが多いから自然に好きなゲームの中に入っているのかなと思いましたね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方は新しいタイトル?
そうですね。これ何やるか迷ったんですけど、ホラーゲームの回ということでちょっと積んでるホラーゲームやっていこうかなと思って。
でですね、何やろうかなと思ってザクロの味というゲームにしました。
1995年12月22日にイマジニアから発売されたスーパーファミコンのサウンドノベルですね。アドベンチャーゲームです。
これ前に学校であったとかね、サウンドノベルの話をビビブロスでして、面白かったから他にもないかなと思っていくつか買ったんですね。
その中の一つなんですよ。面白そうだなと思ったのが設定で地震が起きてですね、主人公が働いているビルが埋没する。
多分そこから脱出するっていう話なんですよ。ちょっとね、どんな話かっていうのは分かってない中で、その設定と、あとこのタイトルね、ザクロの味っていう、
なんとも言えない意味は絶対あるはずで、どういうものかなっていうのが知りたくて、あともう一個特徴がありまして、月面のアヌビスっていうゲームがありまして、
これもサウンドノベルなんですけど、これがザクロの味となんか姉妹編みたいな扱いらしいんですね。
それは世界が繋がってるって感じ?
そこらへんがね、よく分かってないんですけど、先にザクロの味を買って、それを知った後にお店とか見てたら、ちょっと安く売ってるの偶然見つけたんですよ。
別に汚いわけでもなく、普通の状態なんですけど、なんかね妙に安かったんで、じゃあ買おうと思って買って、両方持っているので、まずザクロの味からやってみようかなと思います。
分かりました。ちょっとあれですね、サウンドノベルということはもう言うとネタバレありですよね。
そうなっちゃいますね。
まあまあそれはちょっとしょうがないですけどね。
54:01
あとはサウンドノベルなら、今までみたいに難易度はもうないようなもんですからね。
そうなんですよね。だからこういう話だと、たぶん1週だと全容は分からないじゃないですか。
だから何週かしていく中で、こういうことでしたっていうことが話せればいいのかなとは思うんですよ。
もしもすっごい早くカラッシュみたいに終わっちゃったら、その姉妹品のね、月面のアヌビスの方もちょっとやってみようかなという。
さすが、ちゃんと保険も。
感じです。
分かりました。じゃあ次回からザクロの味をやるということで、これはこれで久々サウンドノベル楽しみですね。
スーパーファミコンもね、あんまやってないですね。
そうかそうか。
じゃあいつもの告知お願いします。
ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組ツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでプロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はホラーゲームの話をしましたけども、
実は以前やったシューティングゲームと同じ企画としてですね、ホラーゲーム強化期間。
強化。
強化っていうのもあれですけど、ホラーゲームのジャンルを歴史をたどっていったついでにですね、
この中からいくつかピックアップして、より1タイトルずつ深掘りしていきたいなということで、この後しばらくホラーゲーム続きます。
夏の間の特集みたいな感じで進めていきたいと思ってますんで。
苦手な方がいたら申し訳ないですけどね。
怖い話するわけじゃないですからね。階段みたいにね。ゲームシステムの話とかしますから。
ちょっとね、怖い話していいですか。
いいでしょ。
ホラーゲームやろうよって川崎さんから言われて、僕もいろいろ見てたんですよ。どんなのあるかなと思って。
で、いろいろ見ていく中で、ホラーゲームを作ってる人たちが怖い目に合うんじゃないかなって思うじゃないですか。
確かそういうので本も出てたはず。
ありますあります。私持ってます。
昔雑誌でね、そういうのが特集されたりもあったじゃないですか。
あったあったあった。
で、そういうのってなんか残ってないかなって探してたら、ちょっと見つけたんですけど、それがちょっと面白かったんですね。
いいですね。
で、何のゲームかというと、ゼロの赤い蝶。
2003年でゼロシリーズの2作目ですね。ゼロって1作目が怖すぎてクリアできなかったっていう意見がすごい多かったんですって。
分かる。
難しいし。なんで2からっていうのは、最後まで見てもらうっていうのを、意図的にどうやっていくかっていうと、やっぱドラマ性を高める。
57:11
まあ同時に難易度もちょっと抑えるっていう感じになっていくんですって。
まあその赤い蝶の開発秘話っていうのが残ってまして、本当にあった話、ディレクター柴田誠っていうことで見つけたんですね。
で、これ結構長いんでちょっと抜粋しますけど、要はですね、柴田さんが家に帰って寝てたらですね、ふと目を開けると目の前に白くぼんやり光る棒みたいなものが浮いてたんですって。
で、なんだか分からないんだけど、じっと見てるとスーッと寄ってくる。近づいてきてなんだか分かったんですけど、誰かの右手だったんですって。
で、それが手のひらをこっちに向けて迫ってくるということで、もうびっくりして布団から飛び跳ねて出て、流し台の方に逃げてって。
自分が元を置いた部屋をね、おそろおそろ覗き込んでみると、自分が寝てた場所に白く光るものがあるということで、
よーく見てみると、細身のセミロングの女性が自分の枕、柴田さんの使ってる枕に顔をつっぷして、うずくまってるんですって。
で、白い和服を着てるようにも見えるし、ワンピースにも見えるらしいんですけど、その時に鼻の奥がツーンって痛くなって、
まあ怖いからか汗も出てくるということで、もういつ起き上がってこっち向くか分からないから、怖くて目が離せないんです。
で、1分ぐらいだと思うって書いてあったんですけど、見てた時に、電気つければいいんだってふと思うんです。
それまで枕やってんじゃん。
そう。で、電気のスイッチに手を伸ばすわけですけど、カチカチやっても電気はつかないんですって。
その間も枕につっぷした女の人はそのまま動かないと。
でもその状態でずっといたら、怖すぎておかしくなってきて、逆切れして、何なんだよと叫んだらしいんですよね。
そしたら白い女は消えてしまったって話があるんですよ。で、その後電気もなぜかつくようになったと。
で、赤い蝶の前のゼロの開発秘話の中に、自分の部屋になぜか女の人の髪の毛が落ちてたり、
カバンの中にも入ってたみたいな話があるんですね。
で、もしかしたら、あの女ってのはその髪の毛の主で、自分が気づいてなかっただけでも、そもそも近くにいつもいるんじゃないかって思うようになるんですよ。
で、その後もですね、罵詈しますけど、家で一人でいるとテレビが急について、勝手に消えてみたいなこととかも起きて、
怖いのになると、夜中の4時頃に布団の中で誰かに掴まれるんです、手を。
1:00:03
そんな直接攻撃してくるのかと。
で、びっくりして、布団の中を見ると何もない。
だけど手を離す感触とか残ってるみたいなことが続いていったんだけど、
企業開発が忙しくなって、家にあんまり帰れなくなっていくうちに、そういう目にも合わなくなっていくんですって。
ここから先が僕は面白いなと思って、
開発現場で、多分チャットみたいのがある掲示板があったみたいなんですよ、社内掲示板があって、
そこに書き込んだものっていうのが面白くて、
例が、まあ例というか不思議なことにあったり合わなかったりするんだけど、
合わない日に結構やってたこととして、部屋にファブリーズ巻いてた。
それ、まさか。
で、柴田さんは、例って空気中の淀みとか悪い匂いの中にいるんじゃないか、
もしかして自分はすごい発見したんじゃないかと思って、
社内掲示板に例に悩んでいる人は部屋にファブリーズを巻くことをお勧めしますって書いたんですって。
で、しばらくファブリーズで除霊した男ってが働きついたらしいんですよね。
で、このファブリーズで除霊って話聞くじゃないですか。
聞きます。
これ、僕出どころ知らないんですけど、これもしかしてこれなんすかね。
マジで?私もファブリーズが除霊に効くってのは知ってました。
よく言いますよね。
怪談とか心霊系YouTubeとか見てるとね、そういう話聞きます。
よく出ますよね。
出ます。
でも出どころって気にしたことはなかったんですけど、
すごいな。
もしかしたらそうかもしれないなと思って、これ2003年なわけですよ、開発したのって。
でももしかしたら大元というよりは同時多発的に出た話で、ある人は霊媒師の人から聞いたっていう話もあるんですよ。
なるほどね。
だから霊媒師の人たちはそれをもともと知ってた。
で、その開発者の人はたまたま自分でそれを見つけた。
その差はあるけど、ファブリーズが聞くこと自体は事実っぽいですよね。
言いますよね。
その理屈もいいですよね。空気の淀みを綺麗にするから聞くとか。
そうなんです。怖い話として。
怖い話じゃないよそれ。
読んでたら最後に。
こっち怖い話じゃないやんそれ。
ここ行くんだっていうのがね。
でも本人は多分大真面目に。
それはね。
昔書いた記事だと思うんですよ。今も残ってるんで。細かく読み返したらぜひ。
階段の話行くんかと思ったら最後違うお家来たかも。
でも今後やるね、タイトルの中ではそういう話は多分ないと思う。
そうですね。システムですね。
ゲームシステムとかどこが好きかという話になるから、
ホラーゲームを取り扱うとは聞くのが怖いみたいな話は多分ないと思いますので。
1:03:00
よかったらね、これから後の回も聞いていただけたらなと思いますので。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:03:16

コメント

スクロール