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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE113です。
はい。
今回のテーマは、ディグダグアンドミスタードリラー。
そうですね。
ということで、2本立てというわけではないみたいですけどね。
今回、長谷川さん担当ということで、
メインはドリラーなんですかね?
いや、ちょうど半々くらいかなという。
ディグダグのシリーズを話そうとすると、
ドリラーが関わってくるというか。
ここがですね、ご存じない方はピンと来ないかもしれませんが、
ディグダグとドリラーは実は関係があると。
そうですよね。
まずここですよね。
ドリラーは知ってるけど、ディグダグを知らないという方もいるかもしれないですね。
そうですね。確かに。
僕らの感覚だと逆かなって、どうしてもディグダグがすごく見かけるゲームだったから。
そうですね。
共通点といえば、どちらも穴を掘るゲーム。穴を掘るというか。
まあ、そうじゃないですかね。
そうね。
ドリラーは穴を掘るというよりはブロックを掘っていってるみたいなイメージですけど。
とりあえず地面を掘るゲームであるというのが共通点で。
じゃあどんな繋がりがあるかという話を本編でしていくわけですけど。
だから今回はタイトルは日本建てっぽいんですが、日本建てではありません。
正確にはドリラーシリーズということなんですかね。
そうですね。
だから日本建てっていうよりは東映漫画祭りみたいな。
いや、東映漫画祭りは日本建てじゃないですか。
あ、そうか。
日本建ての代表ですよあれ。
はい。
ということで本編で詳しく話していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ナムコゲーム祭りということで。
そうですね。
はい。ディグダグなんですけれども、大体の人が知ってると思うんですよね。
まあ私たちの世代に近い人ならば知っているんじゃないかなと思いますけど。
温泉旅館に行くとあるゲームっていうのが僕のイメージなんですよ、ディグダグって。
なるほどなるほど。
というわけで最初はアーケードゲームでした。
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はい。1982年4月19日ということで。
すごい。ファミコンより前に出てますね。
そうです。
すごい。
固定画面アクションっていうことでした。
そうですね。
キャッチコピーは戦略的穴掘りゲームということです。
このキャッチフレーズだけ聞くと、もうちょっと古いゲームでね、平安郷エイリアン。
ありますね。
あれも戦略的穴掘りゲームと言えますよね。
確かに。先輩ですね。
ちょっと欠けてるのかなと思って。ゲーム性は全く違いますけどね。
穴掘ってエイリアンを落とすっていうゲームなんで。
今回のディグダグは本当に穴を掘るゲームであると。
そうですね。地面の断面図みたいな。
地層ね。
進んでいくっていう。
あれがいいんですよ。
それだけでね、子供はワクワクすると思うんですよ。
アリの標本みたいな感じですね。アリの巣の標本か。
そうそうそうそう。
あの感じあの感じ。
いや僕、断面図好きなんで。
わかる。
断面図図鑑とかね。
わかる。私も好きでしたよ、子供の頃。
アリの巣を作るキットみたいなのがあって。
ありますね。
あれが楽しくてね、すごい面白かったんですよね。
それを自分でできるみたいな感じがあるんですけれども、
ナムコの作品としては何番目ぐらいだと思います?
これアーケード含め。
ということはだいぶ初期ってことですよね。
どれぐらいだったかな。最初がギャラガーとかあたりですもんね。
あれじゃない?10番目以内に入ってんじゃないの?
それがね、17作目なんですよ。
あら、結構後ですね。
はい。スーパーパックマンの次で、ポールポジションの前。
でもやっぱ古いな。
古いですよね。
古い古い。
83年にゼビウスが出てくるはずなんで。
なるほど。
まだ固定画面ゲームが多い頃ですよね。
いろんなものに移植されてるんですけど、その回数たるや41回ということで。
すごいな。そうか、なんかアーカイブやるたびに出てる気もしますね。
そうですね。それはありますし、いろんな携帯機種にも出ていたみたいで。
システムとしてはですね、1人から2人で遊べるんですけど、
これはこの当時よくあった交互でプレイするっていうタイプで。
そうですね。
2人同時じゃない2人プレイですね。
主人公ディグダグを操作して、敵を膨らませてやっつける。
もしくは落石によってやっつけるっていうゲームです。
ディグダグは敵に触れる、もしくは敵が火炎を吐くやつがいて、その炎に焼かれてしまう。
そうでしたね。
あと落石などでミスになってしまうという。
残機制ですね。
操作は4方向レバーで主人公ディグダグを操作するんですけれども、
移動先に地面があるときは掘りながら進んでいくんですね。
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移動してるときだけ音楽が流れる。
そう、これこれ。もうこれがこのゲーム最大の特徴と言っても過言ではないくらい印象的。
これなんか過去の回で川崎さんに言われて、僕それまで全然意識してなかったんですよ。
でも言われてみればそうだし、これってすごい特徴的だと思うんですよね。
めちゃくちゃ特徴的ですよ。
なんで気づいてなかったのかなって思うけど。
なんか他にこういうゲームない気がしますね。
あのですね、私の考えではですね、おそらくパックマンのドットを食べる音でウンニャウンニャウンニャって言うじゃないですか。
あれってBGMみたいになってるんですよ。
一定感覚のドットを食べることで、一定リズムであのSEが鳴るじゃないですか。
だから動かすことによってパックマンってあの音がBGMになるんですね。
で、ディグダグもそれにちょっと近いかなという気はしてて。
動かすとだからそのディグダグはよりBGMになってるじゃないですか。
掘る音がザクザクじゃなくてテテテテテテテっていうのがBGMが明らかになるのが、
キャラが止まると止まるというのと連動してるということになってますんで。
すごく洒落てるというか。
そうですよね。
動かしてるだけで楽しくなる仕組みだなと思うんですよね。
あとでもあれかな、あとドンキーコングもそうですね。
あれもウンニャウンニャウンニャウンニャってマリオが歩くと音するでしょ。
で、歩く音不規則なんですよ、マリオってウンニャウンニャウンニャウンニャって。
一定の音じゃないのが鳴ると。
ちょっとレバー入れるとチュチュッチュッって動くっていう。
多分あの頃の一部のゲームはそういうキャラクターの移動SEがBGMの一つを兼ねてるみたいな使われ方をしてた気がします、あの当時って。
それの代表の一つがディグダグかなと思ってたんですけど。
そうなんですよ。結構曲はね、みんな遊んだことある人は頭に残ってると思うんですけど、
その移動中だけ鳴るっていうのがやっぱすごい特徴の一つですね。
で、ボタンはですね、一つしか使えません。
で、ボタンを押すと何するかっていうと森を投げる。
これがね、穴を掘るのとは全く関係ない武器を持ってるんですよ。
そうなんですよ。だから移動してるだけで穴を掘ってくれるんですね。
で、空間がある状態でボタンを押せば森を投げると。
で、その先に敵がいればそれに刺さって、刺さった状態で何度も押すとポンプで敵を膨らませるという、
こうやって言葉にして説明していくとなかなか濃くなこと。
そう、なんかそうですよね。
怖い。
すごく独特な攻撃方法ですよね。
ですよね。
2段階になってるってことですもんね。
そうです。
今回、まとめてて改めてどういう発想でこのゲーム作ってんだろうって思うんですよね。
これだから遊びとして本当にちゃんと考えてるんですよね、たぶんね。
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そうだと思います。
これが実は後効いてくるんですよね。森を刺しただけで敵が倒せるとそこで終わりなんですけど、
敵によって大体あれかな、3回膨らますと倒せるみたいな感じかな。
そうです。3段階膨らむ。
ここが肝なのが、最大まで膨らまさない場合は空気が抜けていってもっと戻るまで動けなくして足止めすることができると。
これを使うことで実は高得点を狙えるというテクニックにつながってるんですよね。
そうですね。
だからやっぱりこれは偶然じゃなくちゃんと考えられてるんだと思います。
そうなんです。今川崎さん言ったように森を刺したままボタンを押し続けていくと3段階まで膨らんで最終的に破裂すると。
それで敵は倒せるんですけれども、ボタンを押さなければ絞んでいくということで、
これを使って敵の位置っていうのを一箇所に集めていったり、自分が逃げたりっていうことができるようになってますよね。
時間制限があってですね、時間が進んでいくと音楽と敵のスピードがアップするという仕掛けも入ってますね。
これは印象的ですよね。焦らされるというかすごく。
この頃のゲームには結構多かったですね。時間制限とBGMが早送りになるというのは結構よくある演出だったんですけど。
これも当時よくあったなって思うんですけど、ちょっとキャラクターだけで小芝居みたいなことをするとこがあって、
敵が残り1匹になると逃走するんですよね、このゲーム。逃げちゃうっていうのがあって。
ああ、そうでしたっけ。
そういうところでストーリーっていうわけではないですけど、言葉の説明はないんだけれども状況がわかるみたいな感じのことになってます。
画面上の敵を全て倒すか、最後の敵が逃げていっちゃうと、面をクリアすることができます。
まあ面をクリアしていくのが目的といえばそうなんですけど、この頃のゲームなんで、やっぱりどうハイスコア取るかっていう遊びです。
で、敵はですね、深い地層で倒すほど高得点だそうです。僕これ全然気づいてないんですけど。
そうですそうです。だから地層も色分けしてあってちゃんと深さが視覚的にわかるようになっていると。
で、さっき言ったように膨らんだ敵は身動きができなくなって、ディグダグはそこをすり抜けることができる。
そうなんですよね。
一旦膨らまして通り抜けて奥へ行って、この敵も膨らませて足止めしてとか色んなことをやっていくんですけれども、
その絞んでいく間に色々してって何がしたいかっていうとですね、岩の仕掛けっていうのがありまして、地中に岩が埋まってるんですね。
で、その下まで掘っていって、あそこからディグダグがどくと一定時間岩がグラグラした後に落下していきますと。
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で、その下にいた敵だったりディグダグだったりは全て巻き込んでこの岩潰していくんで。
一応その下でね、岩を持ち上げるように主人公ディグダグを上向きに進行させることで落下を抑えることができるんですけど、
一回もう放しちゃったら落下してるんで。さっきの膨らませて絞んでる間、その間に岩をうまいこと落っこどして何匹も一遍に倒したいっていう。
そうですね。その一匹で倒すより複数まとめて倒した方が点が高いというシステムがあるから、膨らませて動けなくすることでタイムラグを作って、
敵を一箇所に固めて潰すという戦法が取れるというところがポイントなんですよね。
そうです。だから基本戦略としては岩の下に縦穴を掘ってタイミング良く落下させて一網打尽にしたいっていう遊びなんですね。
そこにどうやって敵を集めていくかっていうのを考えていくっていう。
だから82年のゲームがどんなだったかパッと思い出せないけど、やっぱり戦略性がすごくあるというか。
いやー高いと思います。当時のゲームの中でも非常に今思えばシンプルですけど、ゲームの遊び応えとしてはかなりある方のゲームですね。
ですよね。
だから面繰りだけすることを目的にしていれば、出会った敵を次々パンクさせて倒していけばクリアはできますし面は進められますよね。
でも点はやっぱ増えないというところが上手くできてるなと。
そうですね。ただ遊ぶだけだったらそんな難しくないんですけど。
そうそう意外と結構面は進められるんですよ。
点を取っていこうってなるといろいろ考えてうまいことやっていかなきゃいけないっていうのがやっぱ深みがあるんで。
そうですね。
長く愛されてるんでしょうね。
じゃあ敵なんですけれども2種類います。
そうですね。
むしろ2種類しかいないで持ってるっていうのがすごいんですけど。
まずプーカーっていうのがいまして。
あー懐かしいな。
独特なデザインでですね。
ゴーグルをした風船型のモンスター。
かわいいんですよね。
そうそう。
よくできたデザイン。
足がねちょこっと生えててね。
いいデザインなんですよ。
でプーカーはですね時々目変化っていう技を使って。
これどういうことかというと目だけになって体が透明になるんですね。
この目変化をやってる時は土の中をすり抜けて移動するようになるんですよ。
普段はプレイヤーもモンスターも穴が開いたところしか通れないんですよね。
掘った道の中だけを移動してくるんですけど目変化してる時は体が透けているので地面を通過してくるんですね。
じゃあ出会った敵を膨らませて置いといてそれでやればいいじゃないかっていうとこの目変化のおかげで挙動が一定じゃなくなるんですよね。
そうですね。
ちょっとこうランダムな動きをするんですよね。
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ゆっくりこう透明にやってくるんで。
でもう一つの敵、もう一種類っていうのがファイガってやつでですね。
覚えてる。ファイガ覚えてるわ。
これは緑の怪獣です。
もう怪獣ですね。
はい。で背びれが光った後に火炎を口から発射するんですけれども。
これよくできてるのが主人公の森の射程よりちょっと長いらしいんですね。
そうそうそうそう。
だから完全にプーカーより危険な存在ですねファイガの方がね。
でもね背びれが光ってくれるんでこれがやっぱりよくできてますよね。
そうですね。ちゃんと予備動作があるというね。
はい。信号出してくれるんで。
で目変化もできます。
この2種類の敵をどんだけうまいこと岩の下に集めるかゲームランジェスタン的に言っちゃうかね。
というのがディグダグで。
でも本当にいろんな場所に置いてあったイメージがあります。
ありました。多分人気あったんだと思います。だから台数はねかなり出てたはず。
そうですよね。
基板はすごい売れたんじゃないですかね。
立ち筐体のものもあればテーブル筐体もあったし。
私はそっちのイメージ。立ち筐体のイメージ。
ああそうですか。
だからもう私が遊んだ時にはだいぶ出た後だったと思うんですけど。
10円とか20円ぐらいで遊べる。立ち筐体って安いんですよ他のより。
駄菓子屋とかに置いてあったんで。
僕はやっぱり喫茶店で見たイメージと。
テーブルね。
あとは旅行先のホテルとかのゲームコーナーにあるなっていうイメージがありますね。ディグダグはね。
ネットでファミコンとかにも移植されていくわけですけれども。
3年後に続編が出ております。
おおそうでしたね。
こっちの知名度がどのくらいあるのかな。
やっぱり初代よりは低いんじゃないでしょうか。
私はすごく覚えてますけど。
僕もファミコンのカセットの中で相当上位に面白いゲームだと思ってて。
なるほど。
僕はディグダグ2は。
なるほど。
今回はディグダグ2の話がしたいみたいな。
そこがメイン?
そうです。
そのくらいの実はイメージ。
とはいえこれもかなりシンプルなゲームなのでそんなに話せることもないんですけれども。
でもぜひ紹介して。知らない人もいると思うんで。
1985年の3月12日にアーケードで稼働して。
そうですね。
僕はゲームセンターでは実は見たことがない。
ファミコンでしか知らなかったんですけど。
アーケードが先に出て、もちろんナムコです。
ジャンルは固定画面アクションというところは変わらずで。
キャッチコピーは戦略的島崩しゲームになってます。
分かりやすい。
でですね、ナムコ31作目のゲームになります。
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スカイキッドの次。
ドラゴンバスターの前というね。
ナムコがもうブイブイ言わせた時ですね。
黄金期。
アーケードでもファミコンでもブイブイ言わせてた時ですね。
移植は15回行われているということでやっぱり無印の方が多いんですけれども。
そこら辺もあって知らない方もいるかなと思うんですが。
システムとしては1人から2人を交互プレイというところは変わらず。
主人公もディグダグのままで敵を膨らませたり。
舞台となる小さな島にヒビを入れて島を崩して敵を巻き込んで倒したりするゲームです。
そうですね。1作目が地中に穴を掘るというゲームだったのが今回は地上なんですね。
もうちょっとスケールがデカくなっていると思うんですけど島を崩す力を得ているということで。
これ今でもあんまり無いタイプのゲームだと思いますよね。
無いと思います。これもアクションパズルとしてはかなりどういう出所なんだろうと思わせるような良いアイディアだと思うんですよね。
操作は4方向レバーで主人公ディグダグは操作ということは変わらずで。
ボタン2つになりました。ここが変更点ですけれども。
片方のボタンは前作同様のモリポンプ武器というか何ですかね。
この残虐な武器をまた今回も使っているんですけれども。
もう一方のボタン何にするかというとですね。
島にもともと打ち込まれている杭がありましてその上に行って押すことによって効果を発揮するんですけど。
ディグダグの向いている方向にヒビを入れます。
ワンブロック分入るんですよ。これで大きなヒビにしていくときれいに島を真っ二つにするような起立をもし入れたとするとですね。
面積が低い方が海に全部崩れて落ちていきます。
その時に崩れゆく島の上にいる敵キャラたちは全部海に落ちて倒せるということなんですね。
だから基本思想はディグダグと変わらないんですよ。
でも見た目も内容も一作目とは全く違いますからね。
やっぱりポンプで膨らませて一箇所に集めて上手いこと島を崩して一網打尽にすることによって高得点っていうことなんですが、
ディグダグとの結構な違いっていうのは島の形とかがいっぱい用意されているので、
多分ここかなと思うんですね。
という意味で新しい面に行くたんびに最初にこの面は何匹どんな敵が出ますっていうのが画像で表記されるんですよ。
その出てくるやつらが何面って書いてあるステージいくつって書いてある下にポコポコポコって置いてあるんですね。
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ここは5匹出るんだなとかが分かって、最初に島の映像が出るんですね。前景が映されるんですけど、
大きい島だとスクロールして前景を見せてくれます。
で、ここの演出っていうのはファミコン版にしかないらしいです。
そうなんや。
そうみたいですね。
じゃあちょっと良くなってるんや。
そうみたいです。
さすが後から出ただけのことある。
で、こういう島なんだなっていうのを把握してどこにヒビを入れてどうやって敵を崩して落としていくかっていうことを考えるような、
パズル要素がディグダグの時よりちょっと。
いやもう断然あると思いますよ。
あるのかなと思うんですね。
これね、知らない人あんまり今イメージできてないかもしれないですけど、最初のディグダグっていうのが言ったみたいに地層があってアリノスの標本を真横から見てるみたいなゲーム画面なんですよね。
で、ディグダグ2は島を斜め上から見てる。
そうですそうです。
ほぼ真上。
ほぼ真上。
だけどちょっと島の側面が見えるような感じでね。
そうですね。ちょっと厚みがわかるっていうか立体感があるんですね。
でもほぼ上から見た感じ。
で、その島のところどころに線を引くと5番の目になるようなクロスしてるポイントのところにクイが置いてあると。
で、そのクイにクサクキみたいなのを当ててガガガガっとやることでヒビが入って島を崩して敵を倒していくというね。
こういう画面イメージで思ってもらえるとわかりやすいと思うんですけど。
そうです。ありがとうございます。
そうそう。知ってるとね、わかるんですけどこれ知らないと浮かばないですよね、絵が。
結構ね、特徴的だなと思うのがヒビを入れるとそこを敵が通れなくなるんですよね。
これもね、面白いんだな。
そこがよくできてると思うんですよ。
で、そこで効いてくるのがメヘンゲなんですけれども。
また飛んでくんのね。
メヘンゲしてる状態はヒビを無視できるということで今回の敵もプーカとファイガが続投ということで。
で、ファイガの炎もヒビ割れを無視して貫通してくるということですね。
だからヒビでルートを作ってあげて誘導したりとか。
で、思った以上に敵がいっぱい来ちゃって困ったらちょっと膨らませて足止めするとか。
ここら辺を使ってうまく島を崩すという。
もう本当これだけでしかないんですけれども。
ディグダグは岩を落として一網打尽っていうカタルシスっていうんですかね。
すごい爽快感があるんですけれども。
ディグダグ2はそれ以上そうなんですよね。
島が崩壊していくんでここがファミコンでもうまく表現されててすごく気持ちいいんですよ。
島というだけあって海の上に浮いてるわけで沈むというのは本当に海の中に沈んでいくんですね。
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だから本当に島が消えるというね。
その分自分が動けるエリアが狭まるというこの辺のジレンマも面白いところだと思いますけど。
そうですね。僕がすごく遊んでたファミコン版は1986年4月19日ということでだいたい1年ぐらいして移植されたようですけど、
この当時はナムコットファミリーコンピューターゲームシリーズとか言ってた頃なんで第14弾だそうですねディグダグ2は。
ナムコのソフトって投資番号ついてましたもんね。
ついてましたね。
でファミコン版になると途中で話したような開始前のスクロール前景を見せる演出の他にも中間デモだったりBGMだったりに手が入っているそうで、
あと島を1ブロックだけ崩すっていうことができるんですね。
小さい穴を開けて崩せるんですけど。
そうするとですね、これ僕すごい好きなポイントなんですけど、中から魚がパシャッと跳ねるんですよ。
そうやったそうやった。
これってファミコン版にしかないみたいですね。
あと夜の概念があるんですけど、色が濃くなる面があるんですが、これもアーケードにはないみたいで。
あとスペシャルフラッグが出たりとかね。
だいぶファミコン版は手が入ってるみたいで。
面白いですね。移植じゃなくて完全に上位版になってる。
そうみたいですね。
サウンドの方とかもDigDugの方が続投してるようで、かなり通って言えるような良い続編なんですね。
ただやることは全然違う。
いやー私は正直ね、1作目より断然難しくなったなと思いました。
確かに難しくはなりました。
1作目って本当に適当に掘ってて、敵見つけたら森打ち込んで倒してたらそれで進めたんですよ。
ところが2は本当に考えなしにドカドカヒビ入れてると自分も死んでしまうので。
そうなんです。
難しいんですよ。考えないとね。
DigDug自身も海に落ちると残念なので。
ギリギリのところでね、ヒビの上とかにいるとですね、なんかおっとっとって感じの動きをするんですよ。
その時は残った島側にいればいれれば持ちこたえてくれるので、こういうところも結構凝っててね。
絵的には全然DigDugと変わらないというかね、島になったこと以外はね、プーカとファイガの絵もDigDugの絵も全然変わってないんですけど、それでも十分面白いものができてて。
これはもう遊んだことない方いたらぜひ遊んでみてほしいなと。
そうですね。ゲームシステム自体はおそらく今遊んでも古くはないと思いますよ。シンプルなだけでね。
27:05
初期ナムコの中でもそんなに知名度はないんだけど、面白いゲームの一つだと思います。
確かにね。不思議な感じですよね。知名度がないっていうのが。確かにちょっとマイナー感ありますよね。
ありますね。
DigDug2って言うとね。確かにそうやな。
今回のね、もう一つのゲーム、ミスタードリラーの話ですけれども、こちらはいつ出たかというとDigDugからだいぶ先になって、1999年11月にアーケードで稼働したゲームです。
もちろんナムコで、ジャンルとしてはアクションパズルということになってます。
評価と言っていいと思うんですけれども、アルカディアっていう雑誌がありまして、これはシンセーシャルがね、倒産してしまって廃棺になったゲーメスト。
過去回でお話しているゲーメストの後続の雑誌と言えばいいのかな。
そうですね。後継雑誌ですね、関連して。
ゲーメストの人たちが作っている雑誌ですよね。
中のライターの方たちはゲーメストのスタッフだったので、ほぼゲーメストである。
このアルカディアの第1回アルカディア大賞というのをMr.ドリラが取ってるらしいんですね。
僕も全然知らなかったんですけど。
いや、これでもわかります。
このね、1999年っていうのは、アーケードゲームってもうほとんどね、3Dに移行してたんですよ。
ですよね。
3Dと音ゲーがもうゲームセンターはブイブイ言わせた頃で、
2Dのゲームってほとんど出てなかったんですよね、一部のジャンル除いて。
で、ナムコなんか特に3Dゲームメーカーのトップランナーでしたから。
確かに。
もうナムコは2Dのゲーム作らないんだなと思ってた頃だったので、
ドリラ出た時は本当にびっくりしました。
まだこんなゲームを出すんだと思って。
確かにこう、ナムコのオールドファンにとってはなんだか懐かしいみたいなゲームなんじゃないかなと思うんですよね。
そうです。
そのMr.ドリラはですね、ナムコで言うと214作目なんですよ。
よくわかんないですね、それはね。多いのか少ないのかもよくわかんないですけど。
これもう数えんの大変でした。
大変でしょ、それは。よく数えましたね。
で、MotoGPの次でMillion Hitsっていうギター巨大のゲームがあるんですけど、それの前というね。
そうか、レースゲームと音ゲーの間か。
MotoGPあったなぁ。
ありましたね。
ね、MotoGP実際のコースをスタッフが行って測って作ったみたいので、ちょっと話題だった気がするんですけど。
30:05
すごいな、やっぱナムコ多彩ですよね、ジャンル多いなぁ。
ですね。
すごいすごい。
そんなMr.ドリラなんですけど、こっちの方が若い人は知ってると思うんですね。
そりゃそうでしょ。
これがなんで今回話すかというとですね、主人公がホリス・スム君って言うんですけど、彼はですね、ディグダグの息子っていうことになってまして。
そうですね。
じゃあディグダグってディグダグって名前だったんじゃないの?って言うと、ホリ・タイゾーっていう名前がどうもあったらしく。
見た目はだからなんていうかな、スーツを着てるんですよね。
はい。
宇宙服みたいなスーツを着てて、中に人が入ってると。
その人がホリ・タイゾーだったと。
はい。
それがお父さんなわけですよね。
お父さんです。
お母さんがトビー・マスヨさん。
そうですね。
バラデュークの中の人です。
これ衝撃の、本当に衝撃の事実。
改めてBBブロスは話す順番がおかしいですね。
いやいやいや。
バラデュークの方を先に話してるという。
正しいじゃないですか、時系列として。
まあそうか。
すごい。
だからナムコのヒット作って言っていいですよね、どっちもね。
の息子さんなんで、それはヒットしますよ。
お母さんの方は多少ちょっとマイナーですけど。
ちょっとニッチな。
でもファンがいる。
嬉しかったですよ、私本当に。
バラデュークここでつなげてくんだよと思って。
当然ね、後付け設定ですけど。
そうですね。
その主人公のホリス・スム君をですね、操って、
地面を掘っていく風に思ってる人も多いと思うんですが、
地下からあふれ出た謎の色分けされたブロックをひたすら掘って、
最下層を目指すゲームです。
そうですね。
ミスタードリラーっていうのはですね、
穴を掘っていく人たちの最高位の称号みたいなものなんです。
そうなんですか、なるほど。
若手の中でそれに一番近いと言われているのが、このホリス・スム君ということで、
この謎のブロックを掘っていく誰にしようか、
じゃあススム君がいいんじゃないかというお話になっております。
サラブレットでしょ。
お父さんが穴掘り師で、お母さんは宇宙の警備隊か何かでしょ。
そうですね、確かにね。
そうですよ。
星1個すくってますからね。
すごいエリートですよ。
確かに。
操作としては四方コレバーでススム君を動かします。
って言っても基本的には左右にしか行かないんですけど。
そうか、下は自然落下なのか。
そうです。
上には基本的には行けないんですが、上を向くことはできるんですね。
ここ肝なんですけど。
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ちょっとお父さんとは動きが違うんですよね、だからね。
ディグダグの時に川崎さんが説明してくれたような画面とほぼ一緒だと思ってもらっていいんですが、
そこがテトリスでいうブロックみたいなものが積み上げられてる状態なんですよね。
その色分けされた4色のブロックっていうのはテトロミノみたいにくっついてるわけじゃなくて、
一個一個が独立してるんですね。
だからドリルで掘ると1ブロックポコッと消えると思ってください。
で、お父さんと違ってボタンを押さないと掘ってくれません、ススム君は。
移動するだけでは掘らないので、下に行きたければ下に向かって掘ると。
そうすると自然落下で1ブロック分落ちると。
で、それを繰り返していけばどんどんどんどん下に行けるっていうことですね。
で、DigDugよりはパズル要素が強くて。
強いですね。
DigDug2でもそういう風に言ったんですが、DigDug2とは全然違う方向にパズル要素が強くて。
パッと見て知らない人でもパズルゲームに見えるぐらい画面がパズルです。
ここはやっぱりテトリスの影響下にあると思いますね。
知らない人が見てもテトリスっぽいなと思う画面になってますね。
どういうことかというと、その4色のブロックが同じ色が隣り合うとくっつくんです。
1ブロック扱いになるというか。
その同色ブロックがくっつくっていう習性で一番肝なのが4つ以上くっつくと消滅するっていう決まりがあるんですね。
なので、うまく落下させた結果4つ以上消滅させると大きく減るんですよ、ドサッと。
これをうまく使って自分が地力で掘っていくのも大事なんですが、これで減らしたブロックの間を落ちていって、どんどん下に行きましょうという感じのゲームです。
そうですね。だからDigDug1,2と違うのはめんくり型じゃないということですよね。
そうですね。そこも一応面の区切りはあるんですけど、基本的には1面と言っても差し支えないというかね。
どんどんどんどん下に深く掘っていくというゲームですよね。
そうです。一応エリアの区切りはあるんですけど、それは100m刻みで確かあって、どこまで来たよみたいな感じになってますね。
背景にあるオブジェクトも微妙に変わるので、一応どんどんどんどん下に行っているんだなというとは意識させる作りになっているんですけれども、
こちらも残機制になってまして、ということはススム君はミスをするわけですけど、どうなったらそうなるかというと、落ちてきたブロックに潰されてしまった場合というのが1つ。
もう1つあるのが画面横に表示されているエアーが3層ですね。というゲージがありまして、これがゼロになると3欠でミス。
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エアーは下層に行けば行くほど消費が早くなるんですね。
だから一面は慣れてないからゆっくり考えながらやるってことができるんですけど、後半に行けば行くほどどんどん減っていくので、うまいこと即座の判断でうまくやっていかないと空気が持たないということになっていくんですが、
じゃあもうとにかく連打して掘ればいいじゃんってなってしまうんですけど、そうはさせてないのがうまいところで。
まあ言ったら真下向いた状態で連打していればいけんじゃないのって思いますよね。
それだとクリアできなくなってまして、それがエアーが足りなくなるっていうところなんですけど、じゃあ足りないんだったらどうするかというと回収すればよくてですね。
地中にブロックの他にエアーカプセルっていうのが落ちてるんです。埋まってるんですね。これを取ることによって回復できます。
なので真下に掘りたいんだけど4ブロック向こうに、4ブロック右にあるからあっちまで取りに行こうみたいなことをやったりしながら下に掘る、エアーを回収するっていうのを効率よく繰り返していって最下層まで行きましょうっていうことになってます。
パズル要素の部分をもうちょっと説明したいんですけど、まずブロックはですね、横に9個、9列と言えばいいのかな、並んでいます。
さっき言ったように4色。赤、青、緑、黄色。でこれ色は変わらないんですけど、目によってデザインが微妙に変わってるんですよ。水玉だったり波模様だったり。
これがね、かなりカラフルな絵作りで、ミスタードリーラーは全体的にかなりカラフルな絵作りになってるんですよね。
すごく可愛い。パステル調の感じですよね。
そうなんですよ。パーシーとも違うんだけど、ポップな感じかな。
そう、ポップポップ。スーパーミルクちゃんみたいな感じ。
そうそうそうそうそうですね。で、もう一種類ブロックがあってですね、バツブロックって呼ばれてる茶色い硬いブロックがあるんですよ。
でこれがですね、5回だったかな、ドリルで突かないと砕けないっていう硬いやつなんで。
ありましたね。
でこれが下層に行けば行くほどこれの含有率が上がるというか、ポロポロ出てくるんですよこれがね。でいやらしいことにエアカプセルの近くにあることが多いんですよね。
でこれ崩すのも大変だし、5回掘って崩した後にエアが20%減るっていう特徴があって。
ただ一応4つ以上くっついたらっていうルールはこのバツブロックも適用されるので、そこら辺もうまく使って消せるといいかなという感じなんですけど。
あとはエアカプセルが埋まってるって感じで、ちょっとやったことない人に伝わってるかどうかわからないんですけど、アクションパズルとしてその落ち物パズルが結構出た後にね。
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そうですね。
出たものとしてはかなり独特で面白いんじゃないかなと思うので。
かなり中毒性のあるシステムでずっと遊んでる人いましたね当然。
そうですね。で人気もあったと思うんですよね。
作りやすかったっていうのもあると思うんですけど、シリーズ結構出てまして、ミスタードリラー2もその後出ますし、その先にですね。
ミスタードリラーグレート、ミスタードリラーエース、不思議なパクテリア、ミスタードリラードリルランド、ミスタードリラードリラーパズル、ミスタードリラードリルスピリッツ、ミスタードリラーアクア、ミスタードリラーオンライン、ミスタードリラーワールド、バーサスミスタードリラーかな。
で、最新作がミスタドリラーアンコールっていうのが出てまして、これが何作も入っているタイプのやつというか。
お得なやつじゃないですか?
はい、お得パックみたいのが。
それどのハードで遊べるんですか?
スイッチはあるんで、でも大体のハード出てるのかな。僕はスイッチで持ってますけど。
お得じゃないですか。じゃあそれ買えば全部遊べる?
うん、大体遊べるんじゃないかなと思います。
最初は1人用のゲームって感じだったんですけど、確か途中で4画面分割してレースみたいに掘るモードとか出てくるはずなので、
そこら辺もアンコールは収録してるんじゃないかなと思いますね。買っただけで開けてもいないんですけど。
僕はですね、無印の時に相当やりこみまして、ワンコインクリアが一応できるんですね。今はもうできないかもしれないですけど。
えーすごいですね。
はい、ということで最後にちょっとコツを。
教えてくださいぜひ。
ブロックなんですけど、すぐに落下しないっていうのが大事なんですね。
あーそうですね、グラグラしますよね。
グラグラしてる間は落ちてこないので、そこはちょっと落ち着いて立ち回って欲しいんですが、このグラグラしてる間にですね、
上方向にレバー入れて、上向いてボタンを押すことによって壊すことができます。上掘りができます。
あーなるほど。
これちょっとした小技で大事で、グラグラ崩れそうなところに横道掘ってですね、上で壊しながら進んだりすると安全だったりするんですね。
あーなるほど。
この辺もちょっと使えるといいかなっていうテクニックなんですけど、
あとですね、言葉で難しいんですけど、T字状態にブロックを残してあげたり、逆L字だったりL字だったり、
とにかく自分の上に落っこってこないで、引っかかる状態っていうのの形にしてあげて、その下に潜り込んで掘っていくと安全なんです。
42:03
なるほどね、そういうことか。
ただ、自分で落ちていく速度の方が早いんですね。スム君の方がどんどん下に行けちゃうんで、
見えない上の方で四色儀営の連鎖をして、ワンブロックになって落ちてくる可能性もなくはないんで、
そこは気をつけながら、ただ一応最初に、僕は屋根って呼んでるんですけど、屋根作るような形にして、その下に潜り込んで掘っていくと比較的安全。
ここら辺守ってれば多分300、400は行くんですよ。
そこから先で大事になるのが、エアカプセルを取りに行くんじゃなくて、自分の上に落ちてくるように掘っていく。
自分の酸素が100の時にエアカプセルキャッチしても、100以上には行かないんですよ。だからもったいないじゃないですか。
どんどん掘って、少し減ってる状態の時に、上から落ちてきてくれて、それをキャッチできると効率がいいんですね。
これが理想で、そうなるように考えて掘れるようになると、元先まで行って、これで大体800ぐらい行くと思います。
ここから先は、面の途中で言ったバツブロックがどこにあるかとかの、
ちょっと運要素が入ってくるんですね。
ここから先はもう本当に、ある種ご利用種もちゃんと考えてやっていくと。
だから、そこ行くまでに培ったテクニックと、その場の状況判断で乗り越えていかないとダメなと。
ちょっと強引にでも行っちゃった方が、最終面に行けちゃうってことも多いなっていうのが経験則なんですけど。
ここら辺を使っていければ、ワンコインクリアできるんじゃないかなと思って。
私も好きで遊んでましたけど、全然進められなかったので、そういうことなんですね。
このカプセルを自分の上に落とすっていう、ちょっと言葉で伝えるのが難しいんですけど、
だから上で連鎖して消えたら、この位置にカプセル落ちてくるなみたいな状態を作れるようになると、
そうですね、5、600の壁が越えられる。
なるほどね。
僕はそうでしたね。そうするようにしたら、あ、いけるなってなってきて。
このブロックが一体何なのかとかも、一応お話があるので、このゲームはね。
ストーリーもちゃんとあるんですよね。
ありますね。なんでああいうカラフルなデザインしてるのかとかいうのもね、なんとなくわかるというか。
でも本当あのデザインのおかげで、間口が広かったと思うんですよね。
そうですね。いやもうすごく人気ありましたよ、やっぱり。
遊びやすくて、いろんなグッズも出てましたしね。
そうですね。完全にゲーム以外のところでね、マルチメディア展開に成功してましたもんね。
キャラがやっぱ可愛かったですからね、本当に。
そうですね。
というのがMr.ドリラなんですが、最後にちょびっとだけ紹介したいゲームがありまして、
45:02
2005年9月8日に出たゲームで、ディグダグDSっていうのがあるんですよ。
もちろんナムコでアクションなんですけれども、DSっていうのはですね、もちろんDSで出てるからそうなんですけど、
一応ディイングストライクっていう言葉の略らしいんですね。
これがですね、単なるディグダグのリメイクなのかなって思ってたんですけど、
DS2画面じゃないですか、上画面がディグダグ2なんですよ。下画面がディグダグなんですね。
っていうディグダグとディグダグ2を融合させた、ちょっと新しいシステムのゲームなんですよ。
じゃあ全然違うゲームになってるってことですね。
遊んだことないので、それが面白いのかどうかはちょっと皆さん遊んで判断してほしいんですけど。
ちゃんとうまくゲームになってるんですかね、それでね。
悔いが島に刺さってるじゃないですか。ディグダグ画面で見るとそれが目にズドーンって刺さってるんですよ。
じゃあやっぱなんか関係があんねんな。
で、その舌を掘ってあげると悔いが落ちてくるわけですね。
で、それもやりつつディグダグの普通のこともやりつつ、上の島にボスみたいなやつがいて、でっかい怪獣がいてですね。
その悔いをうまいこと、ディグダグ面の方で舌を掘って落としてあげることによって、ボスを島からラッコさせるみたいな遊びみたいですね。
ちょっと遊んでみないとわかんないしね。
そうなんですよね。
で、DSでナムコって昔のゲームをちょっといじったの出してまして、ワギャンもあるんですよね。
確かちょっとデザインチェンジしてるワギャンあったりとかしてて。
で、このディグダグDSをですね、なんでドリラーの後に話すかというと、ディグダグDSの主人公は堀大蔵さんになってるんですよね。
お父さんか。
そう、後付けした世界観がそのまんまオフィシャルになって。
そうかそうか。
すすむくんが有名になって、嫉妬してる堀大蔵さんが。
マジで?そんな設定?
どっかの島に事件があって呼ばれて、もう一回俺も帰り咲くみたいな感じで。
そんな話?
そんな話みたいですね。
だからデザイン的にはドリラーのディグダグDSというか大蔵さんになってるんですよ。
なるほどね。
で、すすむくんとか、すすむくんってお兄さんがいて堀あたるくんってのがいますけど、それとかも出てくるみたいですね。
あたるくんは家でしてるんで。
大蔵さんと仲悪いんで。
だから敵みたいな感じで出てくるみたいですけどね。
48:00
っていうゲームもあるみたいでした。
これ今回調べてて知った。
出てることは知ってたんですけど、本当にディグダグとディグダグ2が入ってるだけのソフトかなーぐらいの思ってたんですよ。
私それうっすらそういえばあったかなぐらいの感じですね。
遊んだことないし。
全然知らなかった。
という感じで、全体のディグダグシリーズとMr.ドリラーでしたね。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども、
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
カダッシュを遊んでます。
タイトーの横スクロールアクションRPGなんですけど、
川崎さんがね、アクションロープレイだし、今回は早いかもしれないですねって言ってたんですけど、
クリアしちゃいましたね。
やっぱりね、でしょうね。
総プレイ時間数は3時間弱ぐらいですかね。
そんなもんですよね、アクションゲームですもんね。
もうちょっとやろうかな、もうちょっとやろうかなって。
面白いんでね、普通に。
やってるうちに、最後まで来ちゃったなっていう感じで。
その後どうなりました?
ちょっとね、行き詰まったりしたんですけど、
基本的には町の人の話ちゃんと聞いてれば行き詰まることはなくて、
レベルをちゃんと上げていけばクリアできると。
お話しとしては、
二面がクラーケンの生贄になってる女の子を助け出すと、
実は人魚で、川崎さんが予想してた通り水に入れるアイテムがくれます。
人魚の鱗をもらいます。
水厳しすぎますもんね、だって。
このアイテムによって水に入れて、
それによって水中洞窟みたいなの進んでいくことで、
次の面に行けるんです。
三面が森なんですけど、
農務の隠れ家っていうところに行けるんですが、
農務が背が小っちゃいので、
農務のお店に入れないんですよ、人間のサイズじゃ。
あるそう、そういうの。
あるある。
なので、自分の背を低くするための花っていうので、
メイヤの花っていうのがあって、
これを探すっていうのが大体三面の流れですね。
面白いですね。
これで最終的に農務の家の中に入れるようになって、
いろいろ買い物とかしていくと、
道具屋で銀の鍵っていうの売ってるんですね。
このゲーム、途中途中で鍵を手に入れると、
その色に見合ったゲートみたいのが通れるようになるんですよ。
で、この農務から銀の鍵を買うと、
その農務の道具屋の奥に銀のゲートあるんで。
で、奥行くと、ワープゲートみたいのがあって、
親切ですね。
次のエリアに行きますね。
で、その次のエリアっていうのは、
51:01
荒れ果てた村で、
急にオカルトっぽい感じになるんですよ。
村人がね、なんか盗賊が来たとか言ってたかな。
みんな襲われて、
お墓とかいっぱい置いてあって、
上から釣られてる人とかがいて。
怖っ。
何か怨霊なのか生き残ってんのか分かんないけど、
話ができないんですよ、一応その人とね。
この先の洞窟に残った人たちは逃げ延びて、
そこの奥で暮らしてるみたいだから、
仇を取って彼らを助けてあげてくれみたいに頼まれるんですよ。
途中でアベルの墓っていう、なんか墓とか。
アベルってなんか聞いたのはないけど、
タイトーだから違うけど、いいのかなみたいな。
どういうこと。
ね、僕もうすごい赤髪の人を思い出したんですけど。
で、その洞窟行って奥まで行くとですね、
途中で急にイベント発生して、
後ろから人が走ってくるんですよ、犬と。
邪魔だどけって言われて、
その人が追い越してくるんですよね。
で、じゃあ追っかけていけばいいのかなと思って行くんですけど、
結局見失っちゃうんですよ。
行けないっていうか、消えちゃったなみたいな感じで、
とにかく奥行けばいいかって思って探索してったらですね、
本当奥に逃げ延びた人たちの村があって、
そこにお墓があったアベルの奥さん、未亡人がいてですね。
その人から頼まれてアベルの墓に奥さんのペンダントだったか、
なんか持ってったりみたいなお使いをちょっとやっていくと、
そのアベルっていうのが動物と話す能力があったらしいんですよ。
ああ、そういうことか。
それを引き継げて、途中にいた犬、追い越してた後の犬に話しかけると、
アベルの飼ってた犬らしいんですよ。
で、犬が教えてくれた隠し通路みたいなとこ行くと、
ボスのとこに行けてですね、
そのどけって言って追い抜いてった奴が、
実は正体がファイヤー・エレメンタルっていう。
ワルモンやってる。
ワルモンで、これを倒すと、
溶岩に橋を架けることができる笛っていうのを手に入れた。
いいですね、すごいロープレっぽい。
ね、本当クラシックなファンタジーって感じですよね。
そうですよね。
これでバーログの城に行くための橋を架けることができて、
最初めはもうバーログの城で、
この中はですね、普通に探索、結構広いんで探索して、
過去のボスがね、ちょっと戻ってきたりとかして、
で、なぜか武器屋があったりとかね。
ここが最後の武器屋だからね。
あー、強い武器売ってるんですね、じゃあ。
いいもの買えて、みたいな感じで。
これで最後のパワーアップして、
その後、囚われの姫がいて、
その先に金の鍵が、最後の鍵があって、
それでさらに奥に行くと、
ラスボスのバーログが出てくるって感じで。
スムーズですね。
はい。
やっぱりその基本横スクロールアクションゲームですから、
54:01
迷ったりってことは少なそうですね、やっぱりね。
うん。
そんなに面も結局広くないんですよね。
そうですよね。画面情報量そんな多くないから、迷いようがないですもんね。
一箇所だけね、その溶岩に橋を架けれるようにはなったけど、
どこに行けばいいのかなって実はちょっとあったんです。
あー、そっかそっか。
で、それでちょっと調べて、
あ、ここかーっていうのはあったんですけど、
そういう迷い方するんですね。
それぐらいかな。
あとはバーログの城がちょっと広いんで、
そこでちょっと迷ったかなーぐらいで。
さすがにね、ラスボスの城ですからね。
それぐらいだったかなと思いますけど、
で、全体的にはですね、
僕が選んだ僧侶ってキャラはですね、
レベル7ぐらいかなになると、
プロテクションっていう魔法、
バリアを張る魔法が多いんですよね。
バリアって言っても、水晶球みたいのが体の間に4つ浮いてて、
ダメージを受けなくなるんですよ。
えー、強いじゃないですか。
はい、強いんですよ。
これ本当に強くて、
ノックバックもしなくなるんですよ。
だから、前ね、水に入ったらダメージがーとか言ってたじゃないですか。
後半溶岩に落ちると、
同じようなことになるんですけど、
そういうのも全無視。
強いじゃないですか。
強いです。
で、レベル上げていくとMPが増えていくんで、
最初覚えたての頃って、
2回プロテクションかけれるかなぐらいなんですよね。
他の魔法を使わずに。
それがね、最終的には4,5回いけるぐらいになっちゃうから。
へー。
なんで、ご利用し結構できちゃうんですよね。
プロテクション覚えちゃえば。
じゃあ難易度はそこまで高くないんですね。
逆に言うとですね、1,2面が一番しんどいんですよ。
なるほどなるほど。
そっかそっか。
じゃあ順調にしっかりレベルを上げていけば、
まあそう簡単に失敗することはないみたいな感じなんですか。
です。
1面が多分一番しんどい。
なんでかっていうと、最初のマチに宿屋がないんですね。
回復手段がないんですよ。
それ厳しいな。
そう。だからレベル上げても、
レベル上げたら同時に一目で回復するシステムじゃないんですね、これ。
上限値だけが上がっていくから、
減ったものは回復しないんですよ、1面の間って。
だからね、1面はとにかく生き残る。
で、2面になったら宿屋があるんで、
ちまちまレベルを上げて、お金も稼ぐみたいなことをしていけば、
で、一定以上になって、
まあそういう場合だったらプロテクションさえ覚えちゃえばもうご利用していけるんで、
まあ雑な作りって言えばそうかもしれないんですけど、
やっぱり武器防具を入手して、
実際強くなるんですよね。
フレイルの距離も伸びるし、
見た目も変わるんですよ。
多少ですけどね。
服とかも変わるし、
僧侶は女性キャラなんで防具にティアラっていうのがあるんですけど、
これもちゃんとつけてくれるんで、
57:00
まあそういうのがやっぱ楽しいですね。
魔法も増えるし。
だから普通に面白いんで、
慣れれば2時間とかでルートさえ分かっちゃえばクリアできるゲーム。
じゃあ結構サクサク遊べる感じなんですね。
そう。だから時々遊ぼうみたいな感じで遊べるタイプのゲームだと思います。
じゃあやっぱ人気あるのもわかりますね。
わかります。
遊びやすくて楽しい感じがしますねすごく。
実は僧侶でクリアした後に、
そのまま戦士でもまたやったんですよ。
で3面ぐらいまで行ったんですよ。
で面白いんですよやっぱり。
全然違う感じですか?
違います違います。
戦士は攻撃力がすごいあって、
僧侶って攻撃力なかったんだなって初めて気づいたんですけど、
僧侶だと3発ぐらいかかって1撃で倒せたりするから、
でも剣振ってるんで射点は短いんですよすごく。
だから近づくまではちょっと危ないんだけど、
近づいちゃえば、射点も短いと連射も効くんで、
ボスとかも近づいてウワーって連打すれば結構撃破できたりで。
本当に全体的に緩くていいですね。
いいですいいです。
やっぱ面白いですよ。
ファンがいるのもわかるし。
昔のゲームにしたらすごく遊びやすそうですね。
アクトレイザーとかめちゃくちゃ難しそうやね。
これでもゲームセンターで上手い人とかって、
すごい長時間遊んじゃったんじゃないかなって思いましたね。
でも多分エンディング行ったら終わりじゃないですかさすがに。
そうだと思います。
それでも当時のゲームとしては結構長く遊べたんじゃないですかね。
という感じでね、面白かったです。
いやいいじゃないですか。
すごいサクサクいきましたねやっぱりね。
これはもう買ってよかったんで、
とりあえず4キャラ全部でクリアしてみようと思ってます。
素晴らしい。いいですね。
じゃあ今回で終わりということで、
次回からまた新しいゲームということで。
はい。
わかりました。
それはまた次回のお楽しみということでね。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。
ブライト・ビット・ブラザーズでは、
番組に対するご意見・ご感想、
あなたのゲームの思い出や、
ゲームにまつわるエピソードなど、
お便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、
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ツイートの場合は、
ハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットで、
ブロスがカタカナをつけていただけると、
見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントをフォローしてください。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回は、
ディグダグ&ミスタードリラという、
日本だてじゃないシリーズもの、
みたいな感じでしたけども、
やっぱりですね、
ディグダグ自体が知名度はあるけれども、
どれくらいの立ち位置かよくわからないゲームですね。
確かにそう。
もう若い人は絶対知らないだろうけれども、
でも画面とか、
いやでも画面見たことないかな、さすがに。
1:00:02
ただやっぱり改めてね、
ナムコはやっぱり幅広いし、
名作をたくさん作ってるなというのは思いますね。
そうですね。
今日話した3作とも、
今遊んでも面白いと思うんですよね。
そうですね。
なんかスマホでちょっと軽く遊ぶのにも向いてるかなという気が、
縦長のスマホだとあのディグダグとかぴったりだと思う。
確かにね。
ドリラーとかもね、タッチパネルで遊べそうですしね。
今でも十分楽しいゲームシステムなんじゃないかなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。