00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE177です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
新三国無双
はい。
あのですね、前々回ぐらいのね、
STAGE175、アイスクライマー&バルーンファイトの回で言おうと思って忘れてたんですけど、
ファミコン40周年記念で始めたファミコン特集期間は、
STAGE175で終了しております。
はい。一旦ね。また別のファミコンの話をしなくなるわけではなくて。
ファミコン期間特集は一旦ね、終了ということで、
今回のSTAGE177からはバランスをとっていこうということで、
ファミコン特集の80年代から若返りまして、
比較的最近の新しい古いゲームを紹介していこうということで、
新三国無双というね、
新しい。
プレステ2のタイトルです。
いやー、最新ですね。
まあ、この番組で言うとほぼ最新ですね。
ちなみに一作目が発売されたのが2000年の8月3日ということなので、
23年前。
十分レトロゲームですね。
今回はですね、新三国無双シリーズではなくて、
メインは新三国無双2の話をしようかなと思ったんですが、
それでもやっぱりシリーズとしてね、すごく大きなシリーズタイトルなので。
シリーズの話もしつつ、
その中で私が一番遊んだ2の話をメインに
ゲームの中身の話をしていこうかなと思っています。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまずね、新三国無双シリーズの説明からしていきたいところなんですけど、
一作目が2000年に発売されたということなんですけどね。
現在まで最新作が新三国無双8。
2018年に発売されてますね。
もう結構前です。
そうですね。
最近出てないんだ。
最近出てないですね。
ちなみに長谷川さんプレイしたことありますか?
ありますよ。
最初の頃はね。
シリーズの世界類型売上本数が2000万本以上と。
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シリーズもたくさんありますから。
この人気シリーズね、ゲームだけにとどまらず2017年には舞台化されたりとか、
2021年にはね、香港中国日本合作で映画新三国無双として映画化もされてます。
ありましたね。
非常にねやっぱ中国で人気あるらしくて。
内容としてはねもうタイトル通りというか、
中国三国時代の歴史書である三国史と、
それから派生した小説の三国史演技をモチーフにしつつ、
独自の解釈も加えたストーリーとキャラ設定でお話が進むゲーム内容となってまして。
アクションゲームですよね。
厳密に言うとタクティカルアクションゲームっていうらしいですけど。
そうらしいですね。
戦術的アクションゲームですね、確かにね。
ただ単に敵倒すだけじゃなくて、ちょっと陣取り的な部分もあったりしますから。
このね一作目が2000年にプレゼ2で出たってことなんですけど、
この新三国無双の一作目は実は続編だったという事実がありまして。
これもね今となっては知らない人の方が多いんじゃないかなと思うんですが。
これね実際海外のタイトルではナンバリングが2になってるんですよ。
1個ずつずれてるんです。
海外ではちゃんと新三国無双が2になってる。
国内では新三国無双を無印なんですけどね。
じゃあこの前のタイトルは何なんだというとですね。
1997年2月28日にプレイステーションで発売された三国無双っていうタイトルのゲームが出てるわけですよ。
まだシンがついてない。
しかもアクションゲームはアクションゲームなんですが格闘アクションゲームなんですよね。
これ当時川崎さん買ったりしてないですか?
当然買ってます。
買わない理由がないですよね。格闘ゲームの上に三国誌ですから。
三国誌でね後衛が格ゲー出すってなったら格ゲー好き勢はちょっと気になりますもんね。
まあ発売日に買って遊んでましたね。
ちなみに長谷川さんの気になるキャッチコピーは。
剣が踊り槍がひらめく並ぶものなき脅威の武器格闘。
なるほど武器格闘か。
そうですね武器格闘ね。
これが発売されてたんですが開発したのがですね。
後衛内にあるチームでオメガフォースっていうチームが作った。
なんかチーム名ありましたね。
このオメガフォースが新三国無双シリーズも作ることになるんですけど。
この三国無双がオメガフォースの初開発タイトルで。
オメガフォースっていうのはオメガは最後っていう意味なんですけど。
フォースの方はスターウォーズのフォースという意味の力と数字の4。
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制作当時の所属部署がソフトウェア4部っていう部署だったらしくて。
その4を取ってオメガフォースっていう名前らしいんですよね。
両方の意味があるんですね。
で私が当時これ発売日に買うきっかけになった一つがですね。
このスタッフの中に元ナムコの鉄拳スタッフがいると。
ああ言ってたなあ。
そういうこともあって私は買ったんですよ。
当時結構そういう話って。
これはゲーム屋って分かりましたけど確実にいますね。
クオリティが高かったですから。
本当に初めての格闘ゲームとは思えないクオリティで。
そうですね初ですよね。
よくできてましたからこれ本当に元鉄拳チームの人関わってるなっていう感じでした。
じゃあ赤崎さん的にはこれはこれで満足っていう。
全然全然ありですよ。
その三国無双の後に1対1の対戦格闘ゲームからね。
複数の敵と戦う三人称視点の3Dアクションゲームの新三国無双になっていくわけですけども。
この格闘ゲームからアクションゲームへの方向転換っていうか。
新三国無双を作るきっかけについてね。
当時プロデューサーだった渋沢康さんがねインタビューで言われてたことがあってですね。
本当は他人数が入り乱れる合戦シーンをゲームで描きたかったと。
でもやっぱりプレステ初代のねスペックではそれができなかったと。
その時にプレステ2が出るということで先行してそのスペックを教えてもらったらしいですねソニアから。
そのスペックを聞いた時にですね。
プレステ2は表現能力が初代プレステの300倍という風に聞いたらしいんですよ。
おお300。
それを聞いた渋沢康さんはですね。
それなら1対300の合戦シーンが作れるんじゃないか。
確かに単純計算すればね。
と思ったらしいんですよ。
で私この話すごく印象的で覚えてて。
これね今長谷川さんが言ったみたいに実際のところはもちろんそんな単純な話じゃないんですよ。
表現能力300倍だから300体出せるとかそういう話ではないんですけど。
でもそのスペックを聞いた時にこういう発想が浮かぶところね。
もともとその合戦シーン。
渋沢康さんって言ったらずっとシミュレーションゲームとか三国志とか戦国時代関わらず作られてた方で。
合戦シーンを見たかったわけじゃないですか。
そうですねずっとやりたかったことの一つでしょうねきっとね。
それができるということで開発に取り掛かったと。
でこのテーマ自体も当時としては珍しくて三国志をテーマにしたシミュレーションゲームはあったんですけど。
アクションゲームはなかったんですね。
ああ確かに。
天地を喰らうとかありましたけど3Dではなかったんですよ。
でその後作った一作目なんですけど実は一作目の新三国無双は発売当初あんまり知名度がなかったと。
そうですね。
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初回出荷本数が10万本いかなかったと。
ああそんなものですか。
これほぼねロンチに近いタイミングで出てるんですよね。
ああはい早かったのか。
でアクションゲームってね一般的に最初ボーンと売れて後はスーッと下がっていくっていうことが多いジャンルなんですけど。
ところがこの新三国無双はですね口コミで評判が広がっててこの後売れ続けて最終的に33万本売れたらしいです。
そうそう地は売れしているイメージは確かにあった。
そうなんです。
やっぱりねこの一人の武将となって群がる大量の兵士とかね聞いたことのある武将をね倒していくっていう爽快感と
あとはやっぱこのキャラクターが大量に表示されているビジュアルこれがね当時やっぱ衝撃的で
私このゲーム見た時にプレステ2ってやっぱすごいハードなんだなって感じたんですよ。
はいはいはいそうですよね。
明らかにプレステ1ではできなかったことをやってると。
だからそういうところが多分評価されてじわじわと売れていってですね。
それでもまあ33万本ぐらいですから。
ただ本領を発揮したのが2作目からで。
2作目っていうのはシステムが結構大幅に改善されたりキャラクターがフルボイスになったりしたことも影響して
新三国無双2は約1年かけてこちらもじわ売れして国内だけで販売本数100万本を達成して大ヒットとなりました。
最終的には120万本ぐらい売れたみたいな。
あれ2って猛昇殿でしたっけ?
あれって出てるんでしたっけ?2もあるんでしたっけ?
ありますあります。
まあじゃあそれは関係なく立派。
ちなみに猛昇殿は70万本ちょっと売れた。
すごい足したらだいたいダブルミリオンに近くなる。
なのでこの2作目が売れた後にその後も定期的に続編や拡張ソフトの猛昇殿とかが発売されて
ここで新たなジャンルを確立して人気シリーズとなります。
ざっとゲーム内容を説明すると
義、業、職、臣このいずれかの勢力を選んで
さらにこの勢力の中から1人の武将を選んでその武将を操作して中国を制覇することを目指すと。
この辺りは1作目から最新作まで変わってません。
ずっとここは同じ。
新三国無双のコンセプトはリアルタイムシミュレーションとアクションの融合ということだったらしいので
だからタクティカルアクションゲームというジャンルになってるんだと思うんですけど
このリアルタイムシミュレーションとアクションの融合っていうところをコアに残しつつ
この後三国志以外のテーマにもどんどん派生していきまして
この無双システムを使った日本の戦国時代を舞台にした戦国無双シリーズとか
さらにこの戦国無双のキャラと三国無双のキャラが共に戦う無双オロチという夢のゲームとか
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あとはガンダムシリーズの世界を舞台にしたガンダム無双
その後ワンピース無双とかゼルダ無双まで
本当にこの無双っていうのは発明だなと
そうなんですよねだからタクティカルアクションじゃなくて
もう無双系って思っている人が多いし僕もそうだし
だから恋愛シミュレーションゲームがトキメキメモリアルというのは一緒ですよね
そうそう本当に新しいジャンルの発明でしたよね
最新作の8ではついにステージ制が廃止されて中国全土をシームレスのオープンワールドにしたと
なんか思い出した
ちょっと話題になった
ついにオープンワールドになったと
だから今までのシリーズとはここでだいぶ違うものになってますね
先ほどちょっと名前出た猛小伝ってやつは何なんだというと
これ今でいうところダウンロードコンテンツです
そうですね確かに
DLCですこれ
当時はディスクで打ってですね
猛小伝単体で遊ぶこともできるんですが全ての要素をプレイする場合には
この猛小伝の元になっているタイトルのディスクも必要になると
なるほどそういうもんなんですね
猛小伝だけでも遊べたんですよ
でもそれだと一部しか楽しめないみたいな作りですかね
そうそう追加されたキャラとかだけしか使えなくて
なるほどなるほど
元のゲームディスクがあると元のキャラプラス猛小伝で追加されたキャラとかステージが使えると
なかなか面白いなと思って
私は新三国も好きだったんで嬉しい売り方だったんですが
これがシリーズが続くとどんどんネガティブに言われだして
確かに
猛小伝商売とかね言われたりしてましたねちょっとね
なんかね取りようによっちゃ最初から全部入れてよってね
そう結果から言うとそう思えてしまうんですが
初期の段階ではもうそれが一杯一杯なわけじゃないですか
入らないから分けたっていうね
さらにそれが売れたお金で追加して作れてるわけですから
それを鼻から全部入れろというのはこれはなかなか無理な注目
本当にね100出来てたものを最初に80売って残り20別で売ってるわけじゃないですから
特にね初期の段階はもうそんなことは絶対考えてないと思います
当然100で作って出して売れて人気があるからもっと楽しんでほしいから
そこに20を乗せてると考えてください
そうですよねだって最初のもんが売れなきゃ
分割した残りも売れなくなるかもしれないだから
そんなねやり方は
そうです出し惜しみして売れるほど甘くないですよ
明らかにね最初に出たのがボリューム少なかったらね
たまにね間に合わなくて前後編みたいに分けるゲームも
あるあるなんか第一章だけ最初に売っちゃうみたいなね
やり方がありますけどそれとは違う
これは違いますよねきっとね
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まあシリーズ通しての同じゲーム内容としてシナリオっていうのがね
あるんですがこちらもまあ初めに言ったみたいに
史実の三国志とその三国志演技をベースにして
その時系列に沿ってお話が進んでいくシナリオがね
どのナンバリング遊んでも出てくると
だから黄巾の乱から始まって
五老漢の戦い関東の戦い赤壁月日とかね
で最後五条元とかそういう感じで進んでいくので
面白いのがシリーズごとにそのステージが全く違うと
ステージは変わっていくんですね毎回ね
で武将のデザインも変わっていくと
そうですね
この辺りも楽しみの一つだったんですけどね
こういう感じでねシリーズ通してでいくと
一応ざっとナンバリングのね
発売年と販売本数ちょっと調べたんですが
2000年に一作目が出てこれが33万本
翌年2001年に2が出て117万本
その2年後2003年に新三国無双3が発売されて
これが124万本
その2年後2005年に新三国無双4が発売されて
105万本
4はハードは何になるんですか
まだ2
でちょっと落ちましたね売上がね
でも100万本ですね
その後2年後の2007年に新三国無双5が
プレステ3とXBOX360で発売されます
ここでハードまたぐんですね
こちらが売上本数ハード合わせてかどうかわからないですが
37万本って書いてますね
ちょっと少ないかな
片方のハードだけかなさすがに
その後2011年に新三国無双6
こちらが47万本
2013年に新三国無双7
これが30万本
2018年に新三国無双8が15万本という風に
どんどん減っていってるんですが
これはマルチになってるじゃないですか
4まではプレステ2なんですよね
これ5以降はおそらくこの販売本数はどれか1ハードだけだと思うので
多分もうちょっと売れてると思うんですよね
そうでしょうね
さすがにそこまで聞こえないと思うし
ただガンダム無双とかの話もあったんですけど
同じ味のする違うゲームがいっぱいあるから
そういう意味では三国志を好きな人が選ぶ
無双系になったのかもしれないですね
僕らが最初遊んだ頃って
あの面白さのゲームって
三国無双しか存在しなかったから
選べなかったから
三国志で全然いいんですけど
やってることと世界観というか
題材がすごい噛み合ってるじゃないですか
18:00
それでよかったですけど
いろんなジャンルにエンジンというか
無双システム乗ってるんで
そういう意味でいろんなもので楽しんでるんでしょうね
長谷川さんはどこまで遊んでました?
いや僕はね猛少伝は一回もやったことなくて
だから仕組みがよくわかんなかったんで
さっき遊ぶもんなのかと思って聞いてたんですけど
で無印はちょっといじったんですけど
あんまり覚えがないんで
2をだいぶ遊びました
一緒ですねじゃあ私と
勝手はいないですよ
友達がねコウメイがレーザー出すんだって言って
話題になりましたね
そうえーそれなにそれやりたいって言ったら
貸しくれたんですよね
で結構ねだいぶやったな
なんか武将が多いから
だいぶやりこんで
宝刀なんか軍師っぽい杖持ったやつが
あんま強くないんだけど
気に入ってね結構やってましたね
他の太子寺とかカコウトンとかバチョウとかもいじってたけど
2までですか
いや3もやってデザインが変わるんだなこのシリーズって思った覚えがあるから
3もやってるんです
そこまでだから4は多分やってない
で別の派生したゲームとかはいくつか
よそが出した無双系とかねこの後出てくるから
そういうのもいくつかやってましたけど
まあ私も5までやってました
5はプレイステ3
360でやってました
私はプレイステ3を買わずに360をメインで遊んでたので
で6以降やらなくなった理由もそこなんですよ実は
光栄がなぜか360で無双を出さなくなったんですよね
そうなんですね
6以降は国内で遊ぼうと思うとプレイステを買わなければいけなかったんです
別にマルチでいいのに
ところが海外では遊べてたんですね360で
じゃあソニーとそういう契約でもしたんですかね
いやこれがね私の中ではちょっと許せなくて
そうですねユーザーには関係ない話だから
じゃあ買わないってなった
それはわかるそう思われちゃう
ここでだから止まってます
こんな感じでねシリーズ通しての話は以上かな
シリーズ通してテーマとしてはわかりやすいわけですよ
三国志をテーマにした一体多数のアクションゲームということで
あとはそれをスペックが上がっていくたびにね
ビジュアルを強化してシステムをいろいろ変えていくということでね
シリーズが続いていくわけですね
じゃあもうちょっとゲームシステムの話をしていきたいんですが
21:02
こちらはもう私が一番遊んだ
新三国無双2のタイトルをもとにね話していきたいと思うんですけど
こちら2001年9月20日にプレイステ2で発売されてまして
最初にも話したみたいに一作目はね
発売当時知名度低くて口コミで評判広がって
一部のゲーマーの間であんま売れてないけどいいゲームやでって言われたわけですよ
で2が発売されてゲーム内容自体はほとんど一緒だったんですけど
いろいろとちゃんと改善と調整が行われてですね
かなりボリュームアップしたんですよ
そう2の時点で武将すごい増えたね
そうめちゃくちゃ増えたんです
で遊びやすくもなったんで
そこでユーザーの望む続編として正当進化したんですね
そうそうその感じは
なんか無印はもっともっさりしてたよなって思ったんですよね
すごくコンセプトは良かったんですけど
やっぱり荒削りだったんですよだいぶ
初めてのねハードだし
そもそもコウヘイがそんなに3Dアクションに長けてるメーカーじゃないですからね
ただやりたいことは伝わったわけですよ一作目で
だからそこが受けて一作目でも自話売れしたんですが
二作目はその改善点を生かしてね
正当進化したことでこの2が大ヒットしてですね
無双系アクションゲームっていうジャンルの人気を確立したわけですよ
でシリーズ続いていって5でねちょっとガラッと仕様変わりまして
武将のアクションとか育て方がちょっと変わりましてね
で8でオープンワールドになったということで
結構5以前5の後みたいな感じで分かれるんですけど
そうなんですね
ただこの後もねいろんなそのガンダム無双だったりっていうのがたくさん出てくるんですが
この無双っていうゲームの基本システム自体は
この新三国無双2でほぼ完成されてるんですよ
ただまあ完成されてるとはいえね2にも問題がなかったわけではないので
シリーズ最高傑作とは言えないんですけど
無双というゲームシステムとその無双ゲームの路線というものを確立したこと
この後17年続く大シリーズの大きなきっかけになったなと
その功績のあるタイトルがこの2なんですけど
シリーズ全体通して言える部分ではあるんですが
一番のこのゲームの特徴っていうと
たくさんの敵を簡単操作で倒せる爽快感っていうところなんですよね
単純にキャラクター表示の部分で言うと
たくさんの敵がわらわら出てくると
これ自体は新三国無双より前に出てるプレセ2のロンジータイトルの決戦っていうゲームをね
あちらは戦国時代の日本を舞台にした合戦ゲームだったんですよ
そちらもたくさんの舞台同士が戦うゲームで
わらわら敵が出てくるという感じではあったんですが
あくまでもそれはたくさんの大群戦ってのを見てるだけみたいな感じだったんですよね
無双の方はその戦場の中によりカメラが寄って
24:02
自分がその一人を操ってたくさんの敵を倒すというところが受けたんだと思いますし
この決戦と新三国無双っていう2タイトルはですね
プレステ2のスペックがいかにすごいかっていうのを知らしめたタイトルという意味でも
すごく重要なタイトルなんですよね
そうですねやっぱり数がいっぱい出るって伝わりやすいですもんね
当時のゲームハードってやっぱり表示スペックがどれぐらいすごいかっていうのを争ってる部分がありましたから
しかも当時のアーケードゲームでもここまで大量に敵を表示するゲームってなかったんですよ
ある意味アーケードゲームを超えてたゲームだったんですよね
ちょっとジャンルは違うかもしれないですけどセガのスパイクアウトとか
あとは2Dですけどカプコンのファイナルファイトとかに比べても
やっぱり表示されてる敵の数は多いと
この後新しいハードが出てくるたびに新三国無双シリーズも出てくるわけですが
スペックが上がると表示できる数も増えるし見た目も綺麗になっていくんですけど
やっぱりより良いものを求めるがあまり処理落ちがきつくなってくるんですよ
だから実は後半に行くほど処理落ち問題っていうのは発生してまして
その処理落ちを気にせず遊べるのが実はこの2までと言われてるんですよね
この頃って処理落ちしない程度に抑えて最適化されてるので
結構気持ちよく遊べるのがこの2だったと
確かに3はちょっと処理落ちしてた感じがする
ただ見た目はすごく綺麗になったんですよねテクスチャーとかもね
確かに敵兵がいっぱいいるとこ入ってくとモサーっとなってたイメージがあるな
2はそんなことなかったんですよ
2はそこに飛び込んでも全然処理落ちしてる感じなかった
確かに背景とかはちょっとあっさりしてたけど
スイスイ動いてた
どちらかというとレスポンスの方を重視してたからね
操作なんですけど先ほど言ったみたいに簡単操作で
気持ちよく遊べるというところもこのゲームの評価が高いところなんですけど
具体的に言うと十字キーでキャラクターを移動させて
□ボタンを押すと通常攻撃が出ますと
この□ボタンを連続で押すと通常攻撃の連続技が出ると
このゲーム言ってしまうとこの□ボタン連打だけでもそれなりに戦えるんですよ
それぐらいアクションゲームとしては敷居が低いというところもいいところなんですけど
加えて△ボタンで出るチャージ攻撃というのを絡めるとですね
より多彩で戦略的な戦い方ができるようになっているんですね
この△ボタンのチャージ攻撃っていうのは
単発で押すと敵のガードを崩す攻撃が出ます
通常攻撃より出るの遅いけど
敵のガードを崩すことができると
でこのチャージ攻撃の進化というのは
この単発で出す時よりも通常攻撃と絡めて使うところにあるんですが
通常攻撃は連続で押すと連続攻撃になると言いましたけども
この連続攻撃自体は最大で6発まで出せます
27:02
でこの連続攻撃の2発目以降にチャージ攻撃をすることで
チャージ攻撃が様々な性質の攻撃に変化します
通常攻撃最初□1回押して次に△押すと
浮かし技になる
敵を空中に浮かせることができます
浮いた敵に対して空中コンボを決めることができると
で次に△にチャージ攻撃を出すと
気絶技になります
文字通り敵を気絶させることができます
そして△にチャージ攻撃を出すと
強力な広範囲の吹き飛ばし攻撃になる
大体360度回って吹き飛ばす強力な攻撃が出ます
5発目にチャージ攻撃を出すと各キャラ固有の強力な攻撃が出る
このあたりがすごくシンプルなんですけど
気持ちの良い操作になっているんですよね
単調にならないというかね
しかも自分で選んでるから
ここでオスカーがね
この通常攻撃チャージ攻撃というのを当てていくと
無双ゲージというゲージが溜まっていきます
このゲージが満タンになるとですね
○ボタンで無双乱舞という技が出せます
これはファイナルファイトで言うところの
ハガのダブルラリアットですこれ
無敵の全包囲攻撃ってやつですね
だから攻撃してればゲージが勝手に溜まって
無双乱舞でまた攻撃すると
このあたりも非常に気持ちいいループに入れるんですね
そうですよね
以上が基本的な攻撃アクションなんですけど
特に複雑だったり難しいコマンド操作もいらないので
アクションゲームが苦手な人でも遊びやすかったと
遊びやすい
さらにこの他の操作としてね
×ボタンを押すとジャンプします
ジャンプ中に攻撃出せば攻撃します
さらにR1ボタンを押すと弓攻撃ができます
L1ボタンを押すとガードができます
このジャンプ攻撃とか弓攻撃を使えば
さらに戦い方の幅が広がると
これが新三国無双というゲームの遊び方なんですけど
シリーズ重ねていくとちょっとずつ変わってきて
複雑にはなっていくんですが
基本的な部分は大体これができれば遊べるかなというところですね
この他の面白いところというか
普通だとアクションゲームって一回クリアしたら終わっちゃうところなんですが
このゲームは何度もプレイできる要素がありまして
それがキャラクター育成要素ですね
プレイヤーキャラはアイテムを取ることで成長させることができます
敵将とか拠点を守っている拠点兵長というやつがいるんですけど
そいつを倒すとアイテムを落とすんですね
落とすアイテムというのが剣と盾
どちらかを落とすんですけど
これを拾うことでプレイヤーの攻撃力および防御力がアップします
この剣と盾というのはその敵を倒した時のコンボ数によって
銅銀金とランクが段階的に上がるようになっています
30:03
この新三国無双2では倒した時に24コンボ決めれば
一番ランクの高い黄金の剣か盾を手に入れることができます
意外とさっき言った浮かして空中コンボ入れるとか
混ぜると結構簡単に決めることができます
銅のアイテムを取るとパラメーターがプラス1
銀を取るとプラス4
金を取るとプラス8という感じでパラメーターが上がっていくんですが
大体敵将って剣アイテムを落とすんですよ
だから敵将を倒すと攻撃力が上がる
さっき言った拠点を守っている拠点兵長というのは兵士の出入り口
いわゆるリスポーンポイントがあるんですよこのゲーム
そこを守っているのが拠点兵長なんですけど
こいつらは必ず盾アイテムを落とすので防御力を上げることができます
またステージ内で見つけることができる天心という
それ拾うと体力ゲージと無双ゲージの上限を増やすこともできるので
この辺りもちゃんと取っていくとどんどん武将が強くなっていく
武器って段階なかったでしたっけ?
あります
それはちょっと覚えがあって
強い武器を手に入れると攻撃段数が増えるんですね
そうだそうだ
だから6連続攻撃できる武器は一番強い武器だったかな
キャラによってここまで育てないとちょっときついなとかいったような覚えがあって
だからその辺りも繰り返し遊べるモチベーションになるんですね
そしてこちらも結構重要な部分なんですけど
BGMね
このゲームBGMも非常に人気あるんですよ
これまでの後衛の三国志をテーマにしたゲームって
シミュレーションゲームじゃないですか
ゆったりした中華的な音楽が鳴っているイメージなんですよね
でもこの新三国無双はアクションゲームですから
それを非常に強く意識した曲になってまして
ギターやドラムを使ったハードロック調で非常にノリの良い曲になってるんですよ
確かにハードロックだった
あの旅婦のテーマとか覚えてるでしょ
あれすごく人気のある曲なんですけど
なので全体的に遊んでてもノリノリで遊べる
シューティングゲームのBGMとかいう感じのイメージかな
なんか力強くて
そうそうすごく勢いがある
やっぱりね合戦してる音楽ですから
ただそういう勢いのある曲一辺とじゃなくてですね
一部のステージ例えば五条原の戦いのね
植軍側のBGMなんかはですね
ちょっと悲しくて重い感じの曲なんですよ
これはもう歴史を知っていればわかるじゃないですか
五条原の戦いの植軍がどうなるかっていうね
だからそういうのを表すようにちょっと悲しげな音楽になってるという感じで
結構多彩な曲調になってると
あーそうだったっけ
でも曲が良かったというか
33:02
このゲームって結構ずーっと遊んじゃうなっていうイメージがあって
いつのまにか結構時間使って遊んでたなみたいなタイプなんですけど
その邪魔は全然しないなっていうね
印象の割には力強いから
あんまり力強い曲ってずっと聴いてると飽きてきちゃうじゃないですか
曲の数もめちゃくちゃ多いんですよ
義・吾・植のね三国同士が戦う戦場とかだと
その勢力ごとに違う曲が用意されてるんですよ
あーなるほど
義のテーマ、吾のテーマってね
さらにそれぞれの勢力の状況とか心情を表すような演出もされているんですよ
じゃあやっぱり飽きないようにちゃんと作ってあるんですね
ちゃんと同じステージ、同じシチュエーションでも
どの勢力で遊ぶかで全然変わってくると
戦場の曲名も変わるんですけど
BGMも変わってくるということで
ふんだんにね三国志の世界を感じ取ることができるような演出がされていると
いうことですね
細々としたところは以上なんですが
最後に個人的にね
このゲームのどこが好きなのかという話をしたいんですけど
私が個人的にこのゲーム一番楽しいところは
大軍の合戦の勝敗をですね
個人の活躍で覆すことができる
というところが最高に楽しい
1ステージの中のあちこちに武将とか兵士が配置されてて
それらが勝手に戦ってるわけですよみんな
その中をねプレイヤーの武将がリアルタイムで変化していく戦況を見極めながら
目標を達成するために戦っていくと
最終目標っていうのが勝利条件ですけど
それはステージごとに違ってるんですけど
基本的には制限時間内に敵の総大将を倒すことっていうのが目的になってるんですよね
逆に自分の敗北ね
は自分の総大将が倒されるか
制限時間が過ぎてしまうか
またはプレイヤーの体力がゼロになるとゲームオーバーになります
その他にもさらに特殊な勝利敗北条件が存在するステージもあるということで
結構バリエーションに富んでるんですよね
その個人の活躍が重要という意味ではですね
このゲームにはモラルゲージっていうのがあってですね
これ敵味方両軍の士気を表すゲージです
敵味方のそのNPCね
兵士とか武将とかはそれぞれの軍団に所属してて
勝手に戦ってるわけですね味方と敵がね
その時の戦闘っていうのがその士気によって優劣が決まるようになってるんですよ
なので自分の軍隊の士気が下がると
士気が低くなった軍隊は逃げ出していってしまうんですよね
でステージから消滅してしまう最終的に
そんなところまでやってるんだ
さらにその軍団を撃破した敵軍団はですね
士気が高まるので
勢いを持ってまた敵の攻撃力が上がったりするわけですよ
なので自軍のモラルをいかに上げるかというのが重要な要素なんですよね
36:03
ここもタクティカルアクションと言われるゆえなんですけど
じゃあこの士気がどうすれば上がるかというと
プレイヤーが敵将を倒すまたは50人単位の兵士を倒すっていう感じで
プレイヤーの活躍で味方の士気を高めることができるようになってるんですね
敵将を撃ち取ったりっていうとワーって歓声湧いてモラルゲージがグッと上がる
雑魚の兵士も50人ずつ倒していけば
その度にゲージがちょっとずつ上がると
味方の軍の士気が高まっていくとですね
味方の軍団の攻撃力とかも少しずつ上がっててですね
敵の進軍を止めてくれたりするわけですよ
時間を稼いでくれるわけです
さらにモラルが上がると
プレイヤーが何もしなくても敵将まで倒してしまうんですね
圧倒的モラルの差がつくと
だから士気っていうのが非常に重要になってて
三国志の世界をすごくちゃんと表してるなと
三国志の世界って日本の戦国時代と違って
この士気がめちゃくちゃ重要に扱われてるじゃないですか
創作物とかで見てもね
それがゲーム中で表現されてるっていうのが私すごく好きで
なので基本的なこのゲームの進め方っていうのが
マップに敵味方の軍団とか将軍の位置っていうのが表示されてるんで
それを確認して
苦戦してそうな味方の軍団のとこ行って助けたりしながらね
だいたい味方が苦戦してるとこって
敵部将がいるんですよ
その敵将をプレイヤーが倒してやれば
士気がワッと上がると
そこで止まってた軍団が前に進むことができる
ということで結果有利になるというね
味方の軍団を前線に押し上げながら
敵陣に乗り込んでいくという感じのゲームになるんですけど
ただこのゲーム箱庭ゲームとしての自由度結構高いんで
厳しいの覚悟すればですね
他の敵一切無視していきなり総大将の首狙うっていうプレイもできます
これはだいぶ厳しいですけど
ただ繰り返しプレイで部将の能力を上げていると
できなくはないです
それはそれで三国志というのをロールプレイする意味ではすごくかっこいいですけど
そうですね
馬乗ってワーッと走って敵部将の首とって終わりっていうめちゃくちゃかっこいいですけど
それはそれで三国志っぽいですね
各ステージでは三国志おなじみの有名なエピソードを元にしたシチュエーションでイベント発生したりします
敵の計略見破って発動する前に阻止したりとかもできるんですよ
火系とか連環の系とかも出てきますからね
石壁の有名な計略ですけど
この辺りも計略を見破ることで有利な状況になったりとか
また先ほど言った拠点兵庁ってやつが守ってる侵入拠点っていうところを封鎖すると
敵軍の兵士の補充を防ぐことができるんですよ
この侵入拠点っていうのを残しておくと次々そこから兵士が補充されるんで
そこの拠点兵庁ってやつを倒したらそこから敵は増えなくなるんで
39:02
結果敵の戦力を削ぐことができると
ということで意外と一人でバシバシ敵を倒してるだけのゲームじゃないんですよねこのゲーム
圧倒的に不利な戦況の中で大量の敵がいる広大な戦場を駆け回りながら
味方を助けて敵の計略を見破って
そして敵将を倒していくプレイヤーの活躍によって
自分を勝利に導くことができるというその快感がたまらない
アクションゲームだと思います私はね
やっぱりそこは後衛が作ってるっていう感じがしますね
やっぱり歴史シミュレーションを作ってたというところでね
アクションゲームとは全く違うジャンルだなと思うんですが
三国志っていうもののどこが面白いかかっこいいかということを
ちゃんとわかってるからアクションゲームにしたところで一緒なんですよねそこはね
コンセプトがすごくはっきりしててどこを見せたいかと
どこを体験させたいかというところがもうはっきりしてるんですよ
だからこの一揆統戦という言葉自体がやっぱり三国志じゃないと合わないと思うんですよね
なんか日本の戦国時代に一揆統戦ってピンとこないんですよ
なんかやっぱり三国志の方がそこにいる軍勢の数がちょっと桁が違うっていうかね
それもあるし一部将が活躍するお話っていうのが圧倒的に三国志の方が多いんですよ
そうですねその敵も桁違いに数が多いし部将の強さも桁違いに強いから
ね強い部将っていうのはもう一人で何十人も倒すみたいなのが普通に出てくるじゃないですか三国志って
そうそうだから僕の印象だと強い弱いの表現が結構はっきりしてて
日本の方っていうのは部将の人となりとかねそっちの方がもうちょっとクローズアップされる
日本人だからそこが分かるっていうのはあると思うんですけど
なんかね日本って内面的なことの方が評価されてるんですよ
三国志はもう明らかに力とかねすごく強い人ですっていうことじゃないですかあれは
そうなんですよだからそのね実際の戦場ってたった一人の活躍でね
戦況が大きく変わるなんてことは起こり得ないと思うんですよ実際は
ただ漫画とか映画とかのフィクションの世界ってねそれが当たり前じゃないですか
もうある意味お約束じゃないですか圧倒的不利な状況になんかめっちゃ強いやつが出てきて戦況が変わる
このお約束の主人公ムーブっていうのを体感できるのがこの新三国もそうなんですよ
なるほどね
名勝ち合いますけどナムコのエースコンバットとかもまさにそうなんですよね
みんなが褒めてくれるとあいつすげーぞと
エースだってね
でそこにこの新三国ムースはさらにね歴史的バックボーンっていうのは我々が知ってますから遊ぶ側が
42:04
だからもうこのキャラは強いんだと
で実際にそのキャラゲーム中でやっぱ強いんですよ当然
でそれを本当に体感できると
三国史知らなくても楽しいですけど知ってるともより楽しい
でもそこがすごいなと思うんですよ
今川崎さんが説明してくれたような歴史を知ってシミュレーションとして大軍の指揮を一部省が高めるっていう遊びもできれば
ただただプチプチプチプチ敵を倒していくっていう楽しさで遊んでる人もいるんですよ
そうですそうです
その受け幅の広さというかそれがやっぱりヒットの
そうだと思います
本当にあんまりアクションやんないよっていう人でもこのゲームはやってるってことがあると思うんですよね
本当にベースの部分はシンプルなアクションゲームなので
いっぱいの敵に囲まれてもね適当にボタン押してたら勝てるんでね
めちゃくちゃ楽しいんですよ
そういうとなんか結構トリオンによっては雑なゲームな感じがするじゃないですか
僕結構ねいろんな無双系のゲームをやってた時期があるというかいろいろやったんですけど
ある無双系のゲームで無双ランブに当たるゲージをね切り分けて使えて魔法が打てるみたいなのがあったんですけど
それやった時にファイヤーボール系の魔法で遠くの方で敵が倒れるのって楽なんですよ
戦略的には自分に危険がないからいいんですけど楽しくないんですよ他人事だから
だから無敵状態になって敵陣に突っ込んでいくっていう無双ランブってめちゃくちゃこう三国志にも合ってるし
単純なアクションゲームっていうジャンルにもすごく合ってて
そこをいろいろ考えさせて魔法だとかけれんみでやるよりは
もう本当に突っ込んでいくっていうのがちゃんと面白い意味があってこれ作ってんだなっていうのが他のゲームやって感じたんですよ
そこに関してはもうこのゲームやればやるほど大群に突っ込みたくなるゲームなんですよ
普通はそこを避けたくなるんですけど
そうそう
わーってこう突っ込みたくなるんですよそこに
突っ込んでってダッシュ攻撃で弾き飛ばしてみたいなね
だからこう自らその敵陣に入っていくっていうのが本当に楽しさの大事なとこなんだなっていうのが他のゲームやって分かったんですけど
他の無双系ので印象に残ってるゲームがあるんですけどザ・合戦関ヶ原っていうのがあるんですけど
あーありましたね
シンプル2000のゲームD3パブリッシャーでこれがやったことあります?
ある
これ結構僕好きでシンプル2000なので多くは望めないですよ
45:00
モーションもあんまないし動きも無双に比べたらもっさりしてるし2004年のゲームだけど2001年の新三国無双2よりも劣る場所はいっぱいあるんですけど
武蔵か小次郎を使って西軍を勝たせようみたいな
やったなやったわやったわ
結構そこもいいと思っててオリジナルストーリーを無双に乗っけるっていうのも全然できるしそれでいいんですよ
いいんですけど歴史的な現実があるのをゲームでひっくり返すっていうのっていいなと思うじゃないですか
それを小次郎か武蔵でやろうっていうのもいいし
このゲームの中ですごい気に入ってるのがロックオン斬りっていうのがあって
敵を斬ってるとヒットポイントゲージの下にある赤いゲージが溜まってくるんですよ
いわゆる無双ゲージみたいなやつ
ある程度溜まる全然溜まってなくてもいいんですけど
○ボタンで攻撃なんですけど○ボタン長押ししてるとレイフォースとかみたいなロックオンができるんですよ敵を
で、押してる間はロックオンモードになるから
10人とか20人とかちょいちょいロックオンするんですよ
1人も4箇所ぐらいロックオンできるから
いっぱいロックオンしてゲージがなくなるか自分でボタン離すかすると画面が暗転して
キャラクターが自動に敵のとこに行って敵とかはもう完全に止まってるんですよね
静止時間になって通常ギリなんだけど敵をザクザク切るんですよ
ありましたね
雷光連撃っていう技なんだけどロックオンシステムがめちゃくちゃ面白くてすごい気持ちがいいんですよ
剣撃アクションには合わないシステムですけどねシューティングですもんね完全に
そうなんですけどまずゲージをいっぱい貯めるといっぱいロックオンする時間が稼げるわけです
ゲージの分だけロックオンしてるとゲージが減ってくからね
満タンにしたいんですよで満タンにするためには敵をちまちま切ってかなきゃいけない
でちまちま切りつつ敵を誘導して狭いところでいっぱい集めたくなるんですよ
でいっぱい集めるといっぱいロックオンできるんですよ短時間でね
でそれでもう雷光連撃で100連撃とかやりたいなと思って
ちまちまちまちまずっと遊んでると1時間とか平均で当たっちゃうんですよ
結構アイデア勝ちしてるなと思って
いやもうシンプルシリーズってコンセプトそれですからね
だから地球防衛軍もそれですもん
あれも本当に最初シンプルで今もフルプライスですからね
武装系がいっぱい出た中で遊んでないのもいっぱいありますけど
結構この合戦関ヶ原は印象に残った
他もあんま覚えてない
確かにいっぱい出たんですよ流行ったからね
でも意外とどのテーマに乗せても合ってるなと
48:00
北東武装とかもありましたからね
ただこうやっぱり大事なのは自らで斬る自らで殴るが
本当に大事なんだなっていうのは
それはそうですね
最後にこのゲームね倒した敵の数カウントされてくじゃないですか
新参国武装あの画面の下に切った人数出てるんですよね
100人200人とかね
でこの数字がですね1ステージ中でプレイヤーが1000人斬ると
味方武将がお前こそ新の参国武装よ
特別なセリフ言ってくれるんですよ
そうだっけ
覚えてないですか
1000人斬りってちょっと意識しないと難しいんですよね1ステージで
ステージによっては敵がそんなに出てこないところとかあるんで
これわざとだから拠点を倒さずに敵どんどん出させて
斬りまくるとかするんですよ
でこの状況を作るとですね
なんと味方全軍の士気が最大まで上昇します
でこの瞬間こそがね
この一騎当選をテーマにしたゲーム最高に気持ちいい瞬間の一つなんですよ
うわーってなってもう俺たちの武将がやってくれたぞつって
うわーって敷き上がってぐんぐん追い上げていくと
これがご褒美の一つなんですよね
この1000人斬りっていうところが文字通りじゃないですか
1000人斬りって言葉で言いますけど
実際にその1000人を斬った武将なんてね
そういうシチュエーションに自分がなれるというのは本当に楽しかったし
私この前から三国志自体は興味はあったんですが
このゲームやってより三国志が好きになったんですよね
すごいその三国志の世界観とかキャラってかっこいいんだなってますます思いましたね
なるほど
ではそろそろエンディングなんですけども
今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートありますのでよろしくお願いします
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても
拡散と話していきますのでこれからラグランジェポイントを遊ぼうという方はね
最後まで飛ばしてもらえればと思います
特に今回ちょっとドラマがあった話をしたいので
遊んでない人は聞かない方がいいかなと思います
前回セラミ舞台セラミックのことだと思うけどに会いたくて
セラミシティに行く壁と指標の間の区画を移動してたんですけど
その出口でイベントが発生しまして
NPCとして連れて行った子供のタム君っていう人が
出口だって言って走って行くんですよね
そしたらその先に敵が立ってて殴り飛ばされちゃうんですよ
専用アニメーションでタム君がビューンって飛んでって
51:03
その後ジンニーちゃんって言って息を引き取っちゃう
急に
でオレギっていう下が虎っていうかサーブレタイガーみたいなので
上がモモンガーみたいなのがいるんですよって言ってたじゃないですか
オレギって言うんですけどこれが登場して戦闘になるんですけど
ラフランチポイントボスとか多分中ボスとか専用の戦闘曲が存在してて
それがすごいかっこいいんですけどここでかかるんですよ
でオレギと戦闘になるんですけどめちゃくちゃ強いんですけど
最終的には負けいべというか勝手に引き上げちゃうんですよ
オレギに連絡が入って命拾いしたなみたいな感じでいなくなっちゃうんで
タム君だけが犠牲になるんですけど
メッセージで怒りは炎となって心に刻まれたって出るんですよ
これはセリフとしてかっこいいなと思う
いいですね確かに
唐突なんだけどずっと一緒にいたタム君がやられちゃって
専用の曲が鳴って何度も出てきてた
見た目はちょっとあれですけど宿敵と戦闘になってっていう感じで
これでもう明治と共に敵になるんですよねオレギが
その後セラミシティに行ってサンダー司令っていう人に会って
いろいろやってシャトルの発射所ポートに行けるようになって
じゃあそこからいろんな区画に行けるようになるんで行ってきてくれみたいな
お使いも言い渡されていくとそのポートの入り口でもう1回オレギが出てくるんですよ
よう出てくるな
これ3度目の登場なんですけど
めちゃくちゃ強くて1回負けちゃったんですけど
結構ライバルポジションなんですかね
かなりレベル上げて戻ってきてその後倒したんですけど
本当で負けじゃなくてそれはレベルが足りなかったんですか
そうすごい強かっためちゃくちゃ火力高いんですよ
下のサーベルタイガー火吹くんですけど
それが全員に大ダメージ与えてくるから
これもう純粋にレベル上げてヒットポイント高くしないと
それは厳しいですか
厳しいですこのゲーム全体的にあんまり戦闘バランスは良くないというか
そうなんですよ特にオレギはかなり強い位置づけだと思うんですけど
なんとか倒すと人の姿に戻るんですよ
そうなの
でプレジデントファイブっていうのがいて
そのうち3人が離犯したって話をしたと思うんですけど
そのうちの1人なんですね
そうなんや
じゃあもうほぼラスボスに近いぐらいのやつなんですね
だからストルって博士かな
追っている博士が大ボスだとしたら
レジェントファイブのうちの3人はその下の幹部だとしたら
54:02
そのうちの1人をここで倒したことになるんですけど
なんか本当に普通の人のドット絵に戻って
いやそうはならないだろうと思ったけど
元は人間だったんですか
そうなんです
衝撃の事実じゃないの
そうなんですそういう物語がすごく動いたというか
分かんないですよ
他の動物的なモンスターは多分動物がおかしくなってるやつだと思うんだけど
キメラっぽいやつはもしかしたら元が人間なのか
知れないですけどね
それはちょっとドラマチックというか
少し物語の革新に近づいた感じがしますね
そうですね
マッドサイエンティストな博士にこういう風にされちゃったのか
なんでこんなことになってるのかまだ分かんないですけど
自分が強くなりたくて解答してもらったのかもしれないし
分かんないですけど
結局その後ポートに行って結構行ける場所が一気に増えたんですよ
なので色んなとこ行ってみてるんですけど
何にしても敵がすごい強くて
ずっと厳しい感じ
ずっと厳しいから
僕はその状況があんまり好きじゃないので
もうちょっと余裕持ちたい
そうだから今めちゃくちゃレベル上げてるところです
あとお金も足りないんですよこのゲーム結構
結構シビアなんですね
シビア
マイナスの状態異常が多いんですよこのゲーム
敵がとにかく混乱とか
状態異常嫌ですよね
貧血とかも
貧血
貧血をめちゃくちゃやってくるやつがいて
大したことじゃないんですよ
一歩歩ったらちょっとヒットポイント減るだけなんだけど
ドラクエでいう毒沼歩ってるみたいにずっと赤く点滅するんですよ
遊んでて楽しくないじゃないですかその状況
すごい嫌なんですよそれが
だからすごい強くなって
出会い頭に倒したいんですよね
貧血の特殊効果される
噛みつかれてんのかな
ピラニアみたいな敵にあるんですけど
他にも多いんですよ
BPっていうのを吸い取るやつとか
それこそヒットポイント吸い取って自分を回復するやつとか
ただ吸い取るだけでも嫌なのに
自分回復すんのかみたいな
とにかくね足枷がすごい多いゲームだから
かなりレベル上げていかないといけないんですけど
お金が足りない理由
というかもう一つあって
今ね武器合体できるようになったんですよ
元になる武器を買うんですよね
レベル1同士でくっつけると
レベル2になった武器ができたりするんですよ
とかで強くしていくんだけど
57:00
装備するには自分のパラメーターが一定じゃないとダメだから
そういう意味ではちゃんとお金さえあればすごい強いのが作れて
強いのが持てますよっていう風にはなってないんですけど
何ができるかわかんないから試してみたいんですよ
その改造にもお金取られるから
元になる武器も買わなきゃいけないし
厳しいですね
だからレベル上げしつつお金稼ぎつつっていうのを結構やってますね
かなり往年のロープレって感じですね
そうですね
そういう意味では本当に
ファミコン後期とは思えないぐらいの厳しい
これちょっと…まだわかんないですよ
でも中盤4人いるだろうボスの1人倒しただけだから
中盤までいってないぐらいだけど
でしょうねまだでしょう
ただもうちょっとストレスフリーで作った方が人気出たんじゃないかなと思う
歯ごたえはすごいある
私もラグランジュポイントよく名前聞くんですけど
取り上げられるところがグラフィックと音楽ばっかりなんですよ
なのでちょっと怪しんではいたんです
ゲーム内容についてほぼ触れないんですよ
やっぱりプレイした人に聞くと苦笑いしてるんで
そういうことかと思ってたんですが
ちょっと負に落ちましたね長谷川さんの感想って
そうなんですだから楽しみたいのでこっちがめちゃくちゃ強くなりたい
わかる
そりゃいいと思います私もどっちかというと余裕持ってレベル上げたい方なんで
僕結構レベル上げっていう単純作業自体全然嫌いじゃないんで
だからまあそれはそれで楽しいので
次だとレベルがガーンって上がってるなと思いますよ
またメタルスライムみたいなやつ見つけてね
バンバン上げられたらいいんですけど
そうですね
ではいつもの告知をお願いします
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よろしくお願いしますということで今回は新三国無双でした
今回いろいろ資料を作っている時に2がやりたくなってきてね
久しぶりにやりたいなと思って
当時もうめちゃくちゃ遊んでて私が生涯で100時間以上遊んだゲームの中の一本なんですよ
最近のAAAタイトルとかビッグタイトルだと100時間って普通に遊べるじゃないですか
そもそも長い作りですかね
そうそう元々の作りがすごい時間かかるんで
1:00:01
でもあの2000年代当時のゲームで100時間って言うとねなかなかだなと思って
中毒性があるってことですね
めちゃくちゃ面白くてずっと遊んでて
全員の武将のレベル最大にしたろうっていうぐらい遊んでましたから
リョフを本当に最強にしてやろうと思ってリョフを鍛えてて
やっぱりリョフの威風が見たいじゃないですか
リョフがもし中国を統一した未来ってどうだったんだろうなみたいなね
すごいロマンがあるなって
やっぱり長谷川さんも他の武装系たくさんやったって言ってましたけど
やっぱり新三国武装と並ぶと言えばねカプコンの戦国バサラだと思うんですよ
バサラもすごく人気あってシリーズたくさん出て私ももちろん遊んだんですけど
個人的にゲームシステム部分で言うと私は新三国武装の方が好きだったんですよ
そうですねバサラの売りはちょっとそこじゃないキャラクターだったりお話だったりっていうところに比重が置かれてる気がしました
バサラってキャラクターとかっこよさとケレンみみたいなのが振り切ってるじゃないですか
そこに関してはバツグンに上手いんですよねカプコンは
そうですねでも考えようによってはアクション得意なメーカーだけどそっちに行くというかやっぱり新三国武装でね出来上がっちゃってるから
そうですねむしろ長谷川さんが言った合戦の方に近いんですよバサラって
バサバサ敵倒していく気持ち良さだよね
あれも
ちょっとバカゲー的な
そうですねそうそう
あれもいいんですよ
歴史と照らし合わせると結構とんでもですもんねバサラはそれが面白いんですけど
でも私は新三国武装のタクティカルの部分がすごく楽しかったんですよね
ちょっとずつ味方を助けて士気を上げていくことで前線を押し上げていくってあの感じがめちゃくちゃ楽しくて
やっぱバサラをやった後でやっぱ新三国武装って良く出来てたんだなと思いました
そうそうそうそういうゲームですよね本当
単にいっぱい敵を倒すだけのゲームじゃなかったんだなって改めて実感しました
これは今プレステがないと遊べないですかね
そうじゃないですかね
赤いものとかないですもんね
ないと思うな
プレステ2があるなら是非遊んで頂きたいなと思いますけども
多分中古で買ったらめちゃくちゃ安いですよ
プレミアなんか一切ついてないと思いますので久々にやろうかなと思いましたね
では今回も最後まで聞いて頂いてありがとうございました
ありがとうございました