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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE178です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、チェルノブ。
はい。
このタイトルだけで、「おーっ!」という方もいらっしゃると思うんですが。
あー、いるでしょうね。
これもね、番組の中で何回か名前出てきてる気がするんですが、
このタイトルは、いろんなプラットフォームで出てると思うんですけども、今回はどの話?
今回は、メガドライブのチェルノブについて。
メーカーは、みなさん大好きなDECOと。
みなさんかどうか分からないですね。一部ね、日経的に好きな人がいる。
人気のあるDECOですよ。
データリスト人気ですね。
はい。再生回数でもかなり上位に来てますからね。
DECOが作ったゲームということでね。
タイトルぐらいは聞いたことある方いらっしゃるかなと思うんですが、
その内容となるとね、意外と知らない人が多いんじゃないかなと。
そうですね。
これね、10月入って秋ですから、スポーツの秋って言うんで、今回チェルノブを話そうと思います。
どうして?
詳しくは本編で。
うまいことつなぎましたね。
はい。
分かりました。では続きは本編で話したいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
レッツランニング 池チェルノブ 我が前に敵はなし
そんなキャッチコピー?
はい、そうです。
なんか軽いな。
ずっと走ってるキャラクターのゲームなんです、これ。
そうなんです。なのでレッツランニングなんですけれども。
アーケード版がですね、1988年の1月に稼働したそうなんですけれども、
アトミックランナーチェルノブっていうタイトルでした。
そういうこと。より分かりやすいタイトルになってますね。
そうなんですけど、戦う人間発電所っていうね、サブタイトルの。
完全にプロレスラーの設定みたいになってますけど。
ずっと走ってるっていうのが特徴なんで、スポーツの秋だなということなんですけど。
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また分かりにくい繋げ方したな。
もう一つ特徴というか、ゲームを見たことない人、遊んだことない人にとっては
こっちの方が印象に残ってると思うんですけど、アーケード版のストーリーがですね、
原子力発電所の爆発事故に巻き込まれた炭鉱夫、名前はチェルノブなんですけれども、
彼がくじに一生を得たんですけれど、異常能力が身についていて、
謎の組織デスタリアンがその能力を狙ってくるということで戦うことになるというお話なんですね。
多くは言いませんけれども、このタイトルと設定でいろいろあったみたいなんですよ。
あるでしょうね。
ただ、今回したいのはそういう話じゃなくて、単純にゲームとして特徴があって、しかも面白い。
完成度も高いと思っているので、市又でそのタイトルに関してどう言われてるかとかは、ご興味あれば調べてみてくださいということで。
ちょっと一部ではネタゲー扱いされてますからね。
ただネタゲーじゃないんですよということがね、今回話したい。
面白いし、もう本当に珍しい仕組みが使われてるんですよということで、
そう言うからにはね、遊んだことあるんでしょってことなんですけれども、遊んでまして、僕はメガドライブ版で遊んでました。
当時遊んでたんですか?
発売日に買ったわけじゃないと思いますが、そんなにでもずれてないかな。
ああ、そうですか。これね、私は遊んだことないんですよ。
逆に言えば遊んだことない人でも名前をかなり知ってるタイプのゲーム。
知ってる知ってる。
なんですよ。
まあじゃあね、遊んだことあるメガドライブ版なんですけれども、同じくデータイーストが発売してまして、移植もデータイーストでやってると思います。
ただ発売したのが1992年10月16日ということで、
だいぶ時間が経ってますね。
そうなんですよね。4年経っちゃってるので。
珍しいな。
そうなんですよね。ずいぶん経ってから出したんだなという感じなんですが、当時税抜き7800円だったみたいです。
人気タイトルなので、今でもメガドライブのカセットで買うとお安くはないみたいですけれども。
プレミアですか?
そこまですごいってことは多分ないと思うんだけど。
まあでも安くはないと。
確かメガドライブミニ2に入ったんじゃなかったかな。
ああ、そう。
話題になってたような気がするな。
まあまあ、メガドライブミニ2自体がもうプレミアになっちゃって。
え、そうなの?
はい、メガドライブミニ2、今、品薄ですね。
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えー、なんで?
ミニハードっていうのは、さまざまなプレミアタイトルが入っているけど、お得ですよっていうのが売りの救済措置的な側面もあるんですけど、
全然救済措置になってないみたいですね。
まあでも、発売直後は普通に買えてましたよ?
はい、普通に買えてましたよ。
じゃあ、結構自話売れしてなくなったんかな?
そうみたいです。なくなってしまって。
あらま。
だから、ジェネシスミニでもいいやって買う人もいるみたいですけどね。
なるほどね。
ちょっと話が逸れましたけど、そんなメガドライバーのチェルノブは、タイトルからアトミックランナーが削除されています。
なので、チェルノブというタイトルのみになりました。
なので今回、178回もタイトルはチェルノブということで。
ストーリーなんですけれども、家族と共に宇宙開発用スーツを研究していた若き科学者チェルノブ。
ある日、凶悪組織デスタリアンに襲撃され、妹のチェルミーがさらわれ、父は瀕死の重傷を負ってしまうと。
そんな瀕死の父が、実は開発していたスーツは、来るべきデスタリアンとの決戦に備えた機能も有している。
戦闘歩兵服だということを明かされるんですね、父に。
ただその直後、デスタリアンに囚われてしまうんですが、怒りを爆発させて、スーツの力で窮地を脱して、妹を助けてデスタリアンを打倒するため、走り出すと。
なんで走り出すのかはよくわかんないんですけど、走り出すんですね。
走るメロス的な感じじゃないですか。
そんな感じかもしれないです。
アーケード版はガラスの筒みたいなところがバリーンと割れて出てくるんですよ、最初ね。
それスタートなんですけど、メガドライブ版は球体状のガラスがバリーンと割れて出てくるっていうね。
アーケード版とメガドライブ版でだいぶ変わってるんですよ、このゲーム。いろんなところが。
今回ね、私、長谷川さんからタイトル聞いて、遊んだことないから動画だけでも見とこうかと思って、YouTubeで調べたら、アーケード版とメガドラ版が出てきたので、見比べたら全然別物ですね。
ですよね。
しかもアーケード版よりメガドラ版の方がよくできてる。
そうなんです。
時間が4年後ということでね。
そうですね。
多分当時の基盤のスペックとメガドラのスペックってだいぶ違うのかもしれませんけど、かなり気合の入った移植というかリメイクみたいになってますね。
そうですね。
武器の挙動とかはアーケードの方が優れてる部分もあるみたいなんですけれども、ビジュアル面では確実に書き込みがメガドラ版の方がすごいことになっちゃってて。
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この時代の4年は結構技術が進歩していたのかなとも思うんですけれども、同時にデータイストの中のアーティストさんたちの技量もね、すごい上がってたんじゃないかなとね、気もするんですよね。
とにかく書き込みがすごいんですけど、無秩序なんですよ。デザイン方向が。
本当になんでこのデザインにしてるんだろうっていうようなものがすごく多くて、チェルノブ自身はバイクの…。
ライダースのつなぎみたいな。
そうそうそうそう。フルフェイスっていうんですか?ヘルメットをかぶって、体はピタピタのスーツっぽい感じの人が右へ右へと走っていくっていうビジュアルで、それに対してアジア風サイバーパンク的な機械とアジア風の神様というか銅像みたいのが合体したような不思議な物体が飛んで襲ってきたりするんですよ。
もう長谷川さんの説明から不思議さが伝わってきますね。
すごく難しいんですけど、ぜひ一度見てください。
確かにチェルノブと背景だけ見るとちょっとSFかなという感じがするんですが、出てくる敵は全然SFじゃない感じ。
そうなんです。
違和感はありますね、確かに。
そう、純ファンタジーでもないし、かっこいいメカ軍団でもない、何とも言えない独自の世界を作ってるんですけれども、そんな世界の中をチェルノブが右へ右へ走っていくんですが、そんなわけでシステムは横スクロール2Dアクションです。
そうですね。
ただ強制横スクロール2Dアクションです、厳密に言うと。
あれ強制なんですか?
はい、強制なんです。
じゃあチェルノブは止まれないってこと?
そうですね。止まれもするんですけど、ここがややこしいというか、なかなか説明が難しいんですけど、ただすごく今の川崎さんの反応はありがたくて、遊んでない人は単なる横スクロールに見えると思います、動画見ても。
ただあれ本当強制横スクロールなんですね。
じゃあ戻りはできない。
そう、戻れないんです。
止まれるけど戻れない。
はい、引き返すことができない。
じゃああれじゃないですか、スーパーマリオと一緒じゃないですか。
あー、そうですね。
スーパーマリオ戻れないんですよ。
はいはいはい、画面ごと戻ることができないってことですよね。
あ、そういうこと。
チェルノブは一歩も後ろに下がれません。
右を向いたままちょっと減速するけども、左を向くことができないってこと?
できるんですよ。
向くことはできる?
そうですね、じゃあちょっと一旦説明してみましょう。
それだけね、本当独特なシステムだということを概要とかで説明していくと、
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強制横スクロール2Dアクションで敵とか敵団に接触すると死んでしまいます。
ヒットポイント制ではなく一発死です、即死です。
あと穴に落下しても死んでしまいます。
遊んだことある人はよく動いてると思うんですけど、
独特の死にモーション、これも説明難しいな。
昭和のコントみたいな両手を挙げてバタバタするんですけど、
ビビーって音がするんですよ。
確実にチェルノブが出してる音でもないし、
メタ的に第三者がはい失敗みたいな感じでビビーって音を鳴らしてるような感じにしか取れない音がして死んでしまうんですけども。
すごいデコだなって感じがします。
独特ですね。
残機制になっていて、コンティニューができます。最大15回まで。
決まってるの?回数。
そうなんです。厳しいんです。
この強制横スクロールですけど、画面が一定の速度で右方向にスクロールし続けるんですね。
やっぱり強制スクロールってそういうことですね。
なのでコントローラーから手を離してもチェルノブは勝手に右へと走り続けます。
そうなの?
だからレッツランニングなんで。
独特やな。
どんどんどんどん行っちゃうんですよ、この人。
この基本の中で操作が方向ボタンと3ボタン、ABCの3つのボタンを使います。
メガドラにぴったり。
そうですね。そうです、確かに。
そうか、だからメガドラに移植したのかな。
いや、そういうわけじゃないと思うけど。
そうですね、メガドラにぴったり。
ハードの特色、メガドライブっていうコンテンツ的にもチェルノブはぴったりなとこあります。
どっちかって多分任天堂ではなかなか出せない感じしますよね。
方向ボタンと3ボタンで遊ぶんですけれども、右に入れると画面右へと速く走るというかね。
なるほど。
走っていきますと。
じゃあ左に入れたらどうなるかというと、その場で立ち止まります。
戻ることができないので、その場でじっとします。
で、下に入れるとしゃがむんで、この時も走ってないですよね。だから止まります。
ただスクロールは勝手にするんですよ、画面はね。
だから画面の左方向に置いてかれる感じになります。
へー。
これがスーパーマリオと違いますよね。
違う、全然違う。
止まった画面の中で左右に行ったり来たりはできるじゃないですか。
できる。
チェルノブはできないんですよ。左に行けないんです、この人。
なるほど。
もう前進あるのみなんですね。
で、3ボタンの使い道ですけれども、Aボタンでショットです。
確か説明書にはシュートって書いてあるんですけれども、
まあちょっと多分ね、シュートで逃走としても僕言い間違えるんでショットということで。
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で、方向ボタンの上もしくは斜め上と同時押ししてあげると斜め上に弾を撃ちます。
まあだから横に撃つか斜め上に撃つかしかできません、チェルノブね。
上は?
上はね、確か真上は撃てなかった。真上は下はいけない気がしますね。
ただ、ジャンプ中にいろんな方向に撃てるっていうまた変わった仕組みになってて。
しかもジャンプ中に撃つと連射速度も上がってるみたいなんですよ。
これは。
独特やな。
遊んでるときは全然気づいてなかったんですけど。
ちょっとね、速度が速くなってるかどうかわかりづらい動きをするんですけど、
どういう動きするかというと、何ていうか回転ジャンプするんですよ。
全中っていうの。
だからあれでしょ、メトロイドみたいな感じ。
そうそうそうそう、クルクルっと回るんですよ。
で、その間に弾を撃つと8方向に飛ぶというか。
伝わりますかね。
上とかも回転してる状態によって飛んでく方向があるので。
なのでジャンプ中に弾を撃った方がいろんなとこに撃てるので。
独特やけど、なるほどね。それがゲーム性になってるんですね。
なってますなってます。
で、じゃあジャンプはどうするのっていうのはもうBボタンなんですね。
で、ホコボタンを入れない状態でBだけ押すと垂直ジャンプをしますと。
で、ホコボタンの左か右とBボタンを押せば中帰りジャンプと呼ばれるね。
こう回転しながらのジャンプになるんですね。
だから垂直ジャンプの時はそんなにショットは達者ではないんですけれども、
中帰りジャンプ中にいろんな方に撃ちましょうというね。
回転ショットと呼ぶみたいなんですけれども、
この時は8方向に弾が出るので、
普段は真上に弾を打つことができないので、これをうまく使っていきましょうということになります。
で、攻撃手段がショットだけではなくて、ここはスーパーマリオと一緒ですね。
踏みつけができます。
えー、そうなんや。
ちょっと面白いですよね。
えー、どういうこと?
垂直ジャンプ中か中帰りジャンプの終了時。
動画でモーションを見るとわかるんですけど、
片足の膝を立ててるんですけど、もう片方の足は垂直に伸ばしてるので、
そっちのかかとで踏むようなイメージで。
あー、なるほど。
で、敵に乗っかると踏みつけ攻撃になります。
で、この時に踏みつけた後にちょっと跳ねるんですよね。
はい。
チュンリーと一緒ですね。
おー、なるほど。
はい。
まあショージャンプ的なのがちょんちょんと出るんですよね。
で、これも特徴ですね。
これも上手く使って、
まあ、敵を踏んで渡りなさいよみたいなでっかい崖とかが出るわけです。
えー、それ求められんの?
求めていきます。難易度高いです、このゲームは。
えー、かなり難しそう。
簡単ではないと思いますね。
Aボタンでショット、Bボタンでジャンプ、これ普通じゃないですか。
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そうね。
じゃあCボタン何に使うかなんですけれども、
これが独特で、振り向きボタンになります。
おー!
基本右向いてるんですね、ジャンプ。
右向いて始まるの。
そういうことか。
で、Cボタンを押すと左を向いてくれるんです。
あー。
要は逆方向に体を向けるボタンなわけですよね。
じゃあ左を向いたら止まれるのか、左方向に進めるのかっていうと進めません。
左を向いたまま右に移動していきます。
要は背中向け走りみたいな。
なるほどね。
小学生とかがやるやつが出るんですよ。
だからもう何が何でも右に走る。
ただ面白い絵面なのが、
右に移動しつつ体は左を向いていて、
後ろから追ってきた敵を撃ったりができるってことなんですよ。
まあそれはそうですよね。
この絵面が結構かっこよくて当時、独特というか。
止まって撃つのはね、よくあるけれども、
後ろ向き走りしながら追ってきた敵を撃つっていうシチュエーションは、
切り抜いてみるとかっこいいなと思ってて。
基本的には前進しているチェルノブなんですけれども、
ジャンプ中にちょっと斜め後ろジャンプ的なことができるので、
ちょっとここの時だけは後退できるといえばできる。
あーそういうことか。
はい、ですね。
でも画面はずっとスクロールしていくわけでしょ?
はい、そうなんです。
ただ、スクロールしない面がありまして、
各ステージの最後にボスが出てくるんですよ。
あー、そりゃそうですね。
ボスステージは例外。
ここはもう前後移動できる。
なるほどね。普通のアクションゲーム。
そうです。チェルノブがかなり自由に動くことになります。
こういう仕組みなんですけれども。
全然画面だけ見てたら、確かになんか変な動きしてるなと思ったんですよ。
うんうん。
そういうことか。
そうなんです。
ちょっとね、中帰りジャンプだったり、
シルバーのピタピタのスーツだったりっていうとこもあって、
体操選手的な格好良さがあるというか。
チェルノブ自体もムキムキマッチョというよりはシュッとしてる細マッチョなので。
そうですね。
胸に赤いパーツが外装みたいなのがついてたかな。
あとあの、やっぱりこう走るっていうところがすごくコンセプトになってるせいだと思うんですけど、
走りのアニメーションの枚数多いですね。
多いですよね。
なんかこう、ちょっと滑ってるといえばそうなんですけど、
でもなんかヌルヌル動いてましたね。
そうそうそうそう。
こうなんていうかな、スクローフレンの速度と人間の一本の速度とかかみ合ってないから。
そう、全然合ってはないけど、でもすごくなんか動いてる感じがする。
気持ち良さはあるんですよ。
ヌルヌルしてる。
そうそうそう。
ジャンプもかっこいいし、チュンリュみたいな踏みつけね。
あれも結構うまくやると気持ちいいんですよ、かな。
あーなるほど。
踏みつけっていうのは踏むと一発で倒せるんですか?
いや、あれはショット一発分ぐらいはあるのかな。
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なるほどなるほど。
そんな強くはないですね。
どっちかっていうと、位置をつかんでいくというか、
ボスの攻撃を踏んでちょっと回避したりとか。
あーそう、すごいテクニカルですね。
そうそう、そういうことも一応できるようになってるんだと思うんですよね。
だからやり込みにはなってると思います。
上手い人とかは思いもよらんところで使ったりするんじゃないかなと思ってるんですけれども。
こういう操作で全7ステージを駆け抜けていくんですが、
最初が地下洞窟神殿っていうところから始まるんですね。
その次が沼エリアで、その次は密林。
で、次がエジプト風の砂漠。
で、次がアステカ風の遺跡。
で、次がガウディ風建築群。
面白いなそれ。
で、最終的にニューヨーク。
え?都会?
そうですね。
チェルノブの映像のイメージで自由の女神のイメージないですか?
いや、わかんないですね。
あーそうですか。
まあちょっとネタバレですけど、最終ボス、自由の女神の前で戦うんですよ。
前ってもうほんと目の前っていうか、チェルノブは自由の女神に乗っかってるんですよ。
だから足場が自由の女神の肩とかになってんの。
なので結構ね、これはインパクトのある絵面だったんですよ。
こういう変化に富んだステージを進んでいって、そのステージの最後には、
ステージにあんまり関連性のないデザインのボスが待っているということで。
なぜかドグーとか出てくるんですよ。
なんで?って。
なんかすごく自由にデザインしてるんですね。
そう、すごい自由なんですよ。
なんかコンセプトとかあるんでしょうけどね、ちゃんと。
謎の組織デスタリアン。
何なんだろう?宇宙人なのかな?よくわかんないんですけど。
宇宙人ぽくはあるけどな。
でもね、アステカ風とかね、エジプト風とかそういうね、あとはドグーとか、
なんていうか、古代遺跡的なモチーフもいっぱい入ってることが多くて、背景は特に。
ガウディ風建築群とかね、もうほんと、一体何をやってるんだ?みたいな観点で面白いんですけどね。
で、アイテムもありまして、基本的にショットを強化していくんですけども、
アップって書いてある文字のアイコンが3色あるんですけど、
色に応じてショット性能がパワーアップすると。
赤いのだと火力が上がって、青は連射速度が上がって、黄色は射程距離が伸びるというね。
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それぞれ3段階パワーアップするという仕組みになってるんですけど、
これが基本的なショット強化なんですけど、
ショット自体も6種類ありまして、色んな弾が撃てるんですけど、
まず高視力光線っていうのが初期装備ですね。
ファミコンのグラディウスのレーザーみたいな、端っこまで行かない長い棒みたいなレーザーが飛んでいくっていう。
これが基本装備です。
で、これは連射可能で、パワーアップするとビームが太くなって、射程とか弾速も上がっていくっていうね。
すごいベタな初期装備らしい初期装備なんですけど、これがいいのはこれだけでも結構かっこいいんです。
普通にかっこいい。
あと煌臨って呼ばれるものがあって、炎の輪っかみたいなね。
これすげー強そうなんですけど、威力あんま強くないっていう。
なんか威力弱めなんですけど、幅が広いっていうね。
広範囲に攻撃できる。
そうそう、直線攻撃系。
あとね、重力奮闘っていうのがあるんですよ。
かっこいい。
かっこいいですよね、この言い方。なんだろう、なんか昭和っぽいんだよな。
奮闘がまずね、今の時代ピンと来ない。
そうだ、奮闘っていう言葉今言わないから昭和っぽく思うんだ。
なんかね、未来忍者とか思い出す感じの、くっつかない感じに文字が合体してる重力奮闘ですけど、複数の弾が円運動しながら飛んでいくっていうね。
奮闘なんてぐるぐるぐるって回りながらそれ自体が飛んでいくっていう感じなんですけど。
すごい武器だね。なんか本当、敵のデザインもそうですけど、攻撃も統一性がないですね。
ないです。まず、普通、こうしろ苦行戦が最後じゃないですか。
そういうこと?
レーザー兵器から始まって、奮闘になるんですよ。
逆でしょって思ってました、当時ね。
高校生ぐらいの時遊んだのかな。
で、この重力奮闘はですね、パワーアップするとボタン1回で出る奮闘の数が増えるっていうタイプのパワーアップをしていきます。
で、もう見た目通り威力は強いっていうタイプで。
で、次がブーメラン。
あ、ブーメランね。
ブーメラン。鉄でできたようなブーメランを飛ばすんですけど、僕はずっと鉄のブーメラン投げてると思ってたんですけど、
説明書読んだらエネルギーブーメランって書いてあったんで、どうもエネルギー体らしいんですが。
物質じゃない?
みたいですね。なんか鋼に見えてたんですけど、これはブーメランなんで往復能力を持っているというか。
なるほどね。
で、射速も連射も優れてる。結構使う人が多いんじゃないかなと思う武器ですね。
で、これがチェルノブ好きな人は覚えてると思われる武器。赤城山ミサイル。
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それ正式名称?
これ正式名称です。
すごいな。
どういうこと?
これね、プロジェクトエイコってアニメ知ってます?
あー知ってます。
あれ元ネタです。
あ、そういうこと。
ビーコっていたじゃないですか。お嬢様っぽい。
彼女が着てる赤城山23号っていうスーツで足のあたりからミサイル出すんですけど、その時は赤城山ミサイルって言うんですよ。
えらいとこから持ってきたな。
なんかそこから着てるみたい。
しかも、ちょっと待って90年代にプロジェクトエイコのネタ持ってくるって。かなり。
あのね、今結構置いてけぼりな方も多いかなと思うので、よかったらちょっとプロジェクトエイコ調べてみてください。
結構かわいいですよね。今見ても。
80年代後半のオリジナルビデオアニメブームの中で作られた高品質なオリジナルアニメのメジャータイトルです。
メジャータイトルですね。
メジャータイトルです。かなりメジャーだと思います。
はい。その赤城山ミサイルが撃てるのがチェルノガなんですけれども。
すごいな。
弾速と威力はちょっとイマイチなんですけれども、誘導するので。サーチ能力持ってるので。アニメでもちゃんと誘導弾でしたよ。
エイコが這いつくばって逃げてましたから。
なるほどね。
で、当たった時の爆風にも攻撃判定がどうもあるらしくて。
おー強い強い。
で、ボタン1回で弾がね一気にバーって発射されるやつですね。
で、最強って言われてるのが最後の武器で、飛ぶ鉄球と書いて飛鉄球なんですね。
これが3方向に飛んで手元に戻ってくる鉄球で、これがねアーケード版と全然違くなっちゃってるんですよ。
アーケード版は電気鞭っていうものだったらしいんですけれども、
たぶんね、ここは移植が難しかったとこなんだと思う。
無知的な伸びて、長さを維持したまんまの飛び道具って、家庭用のハードってちょっと難しいイメージあるじゃないですか。
スプライトとかの関係でね。
これは変わっちゃったんだと思うんですけど、ちょっと僕の記憶だと強い武器だったと思うんですけどね、飛鉄球ね。
僕は結構ブーメラン使ってたイメージがあるんだけど、この6つのね、どれも特徴的な。
いやもう癖がありすぎて、どれがどう強いのかもピンとこないですけどね。
ただ上手い人はこのボスにはこの武器ちゃんと攻略して。
それは当然そうなりますよね。
使っていくようです。
ちなみに僕は当時結構遊んだんですけど、5年ぐらいで止まりましたね。
難しいね。
どうしてもそっから先行けなくて、一時期やりこんでたんですけど、その敵踏んで渡るみたいなところとか、
そういうとことかがちょっと厳しくて、クリアしたことは実はないんです。
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ただ今回動画でちょっとエンディング見たんですけれども、結構びっくりするエンディングだったんですが、
どうもアーケードを元ネタにしてるようで、そこは言っちゃうとアーケードってバットエンド的な終わり方をすると。
なるほどね。
ただメガドライブ版はそこにもうちょっと救いがあるアニメーションというか、寸劇が追加されているので。
それはちょっと気になりますね。
ここは変わってるんだなと思ったんですけど、残念ながら自力で見ることできなかったですね。
しょうがないですね。
ラスボス倒すとスタフロールが流れて、その後チェルノブが右へどんどん走っていくんですよ。
で、チェルノブの頭上に出てきた敵がスイッて出てきて、キャラクター名が出て消えてってっていうの。
なんかよくわかんないけど、スタフロールの後に敵紹介みたいのがあって。
敵のキャラ紹介してる。
っていうね、不思議な。
ちょっと愛情を感じますけどね。
そうなんですよね。
その後にちょっと問題のね、ビックリエンディングがあるので、これからもし遊ぼうっていう方がいたら、自力で頑張ってみて。
そうね、気になる方は調べていただいたらね。
そうそう。遊べない方は是非動画などで確認してみてくださいという感じのゲームなんですけど。
まとめると、ゲームの名前が有名になっちゃったり、設定とかね。
なんですけど、あとね、絵的にも世界観作りがもうむちゃくちゃなんで。
はい、むちゃくちゃですね。本当に統一感がないというか。
機械のね、機にゲームって付けて、機芸って呼ばれるものとして分類されているんですけど。
そうなんですよ。機芸っていうことは別に違うよという気はないんですが、そこで終わっちゃうとちょっともったいないぐらい、ちゃんとゲームしてると僕は思ってて。
アクションゲームとして楽しく遊べるようにできてるということですね。
そうです。他にない操作感だし、それだけで終わってない気持ち良さだったり攻略がちゃんとあると思うんですよ。
だから当時買ったメガドライブのソフトの中でもお気に入りというか、とっても魅力的で難しいんですよ。
で、僕はシューティング得意じゃないですけど、それでも結構遊んで、5面までしかいけなかったけど、自分なりにすごく頑張ったなって当時も思ってたんですよ。
これ以上はちょっと無理だけど、ここまでよくやったなって思いながら遊んでて、結構イラっとするんですよ。
いや、難しそうですよ聞いてて。
難しいって思うんだけど、もうちょっとやるかみたいな感じで少しずつ少しずつ進んでいって、なんとか15回で5面ぐらい行ってて。
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アクションゲーム、シューティングゲーム上手い方はクリアできるとは思うんですけれども、やりこませたくなる魅力があるのは丁寧に作ってあるからだと思うんですよ。
世界観が生物と機械が融合したようなデジタリアン軍のデザインとか、本当に世界旅行じゃないんですよ。
エジプト風とかガウディ建築とか言ってるけど、ニューヨークはニューヨークだと思うけど、それ以外の面はこれどこなんだろうみたいなところだから。
国籍感は基本的にアジア寄りなんですけど、そういう背景デザインとかも、なんかどっか吹雪いてる面ガウディのところだったかなとか、それぞれすごいかっこいい背景だったし、
敵のデザインも奇抜だし、背景も脈絡がないし、ボスもなんでって感じなんですけど、それぞれがすごいちゃんとできてはいるんですよ。
で、ふざけて作るにはカロリーがかかりすぎる書き込みをしてるんですよね。冗談で終わらすには大変な労力をかけてると思いますよ。
だから脈絡も一貫性も全然なく詰め込まれたものではある闇鍋みたいな世界なんですけど、ただそれをすごい真面目に丁寧に作ってて、
これデータイストの回でも作ってる人たちはいたって真面目にやってるんじゃないかなっていうことを言ったんですけど、
そうなんですよ。やっぱそういう魅力があって、こっちは解釈に困るんですけど、ゲームも後戻り不可能っていうコンセプトは面白いじゃないですか。
なかなかないじゃないですか。で、ちゃんとそれを軸にしっかり作られてるんですよね。そこ自体は別にふざけてないというか、
エダーの世界観とかは好き勝手やってますけど、そっちばっかりで、ちょっと言い方悪いですけど、そっちでごまかしてる方がそんなこと全然ない。
ちゃんとゲームが面白く作られてるから頑張れたんじゃないかなと。難易度低くないけど魅力があるなっていう感じで、やっぱこうネタゲーなんですけど一見するとね。
ただドット絵のクオリティは本当に高いと思います。
メガドラ版はすげえ書き込まれててびっくりしましたね。
ですよね。で、BGMも相当かっこいいと思ったよ僕は。いわゆるメガドラらしい音。でもアーケードも似たような音だったから、
もう本当にゲーム音って感じなんですよ。電子音というか。
ドラムの音がかっこいい感じなんですけど、これもぜひ聴いてほしい。すごくそれも遊ぶモチベーションになってましたね。聴いてるだけでかっこいいから。
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なのでね、すごく実直に作られた。僕の思うデータイストのデータイストらしい良いゲーム。
確かにね、総合的に見たときにデコらしいっていうのはすごくわかりますね。
そうなんです。唯一無二だし、本当に実直に作り込んだ凄みみたいのもあって、褒めすぎかな。
開発経緯が知りたいですね。そういう感じで作ったのかなっていうね。
でね、調べてたときに出てきて面白いなと思ったのが、一番最初はスピード感のあるゲーム作ろうっていうところからどうも始まったらしいんですね。
なるほどね。それを聞くとその強制スクロールってわかりますね。
で、こっから先がデコだなって思うんですけど、早く動くものって車とか飛行機だなと思うんですけど、それはありきたりだよねってことで、
人間走らそうと。でも人間の速度じゃないスピード感のあるゲームを作るんだってことで、じゃあもう超人だなっていうことで。
で、スパイダーマンのコミックの影響で放射能で超人化したっていうことらしいんですよ。
なるほどね。スパイダーマンなんや。
そうそうそうそう。スパイダーマンもね、いくつか設定ありますけど、放射能で変異したクモに噛まれてっていう設定ありますから、それに影響されたっていうようなね。
それはすごい納得ですね。
そういう説があるみたいですね。狙って作られたバカゲーとか奇芸っていうのもあるなって思うんですよ。
で、それにはそれの楽しさがあるなって思うんだけど、これは多分そういうつもりはないんじゃないかなと。
チェルノブというか、データヒストの一部のゲームはそんなつもりはないというか、まあそうだとしても、もう無秩序すぎて。
なんていうかな、こういうことやったらびっくりでしょ、驚くでしょっていう定なんだけど、結局そっち方向のあるあるのゲームっていうか伝わるかな。
まあそういうものもいっぱいあると思うんですけど、なんでこうなんだよっていう。
常に不思議な気分になるんですね。
ただそれがすごく好きなんですよ。
もうほんと予想じゃお目にかかれなくて。
確かにね。
こういうのが面白いっていうことだよなって思うんですね。
普通に考えたらザコの敵考えた時点で、これはちょっと世界観に合わないんじゃないかとかね。
武器バラバラじゃないこれとかね。
なんかね、ちょっとあんまり引き合いに出すと良くないかもしれないですけど、例えば長兄貴。
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あれって狙ってる機芸だと思うんですよ。
で、もちろん遊んでる人たちの願望をちゃんと叶えて作ってるから人気なんだと思うんですよ。
こういうことあったら面白いよねっていうののちょっと上をゲームが答えてくるっていうのが、どんどんどんどん積み重なってるのが僕は長兄貴、そういうもんだと思ってて。
それはすげえ気持ちいいじゃないですか。
でもチェルノブは、「ん?ん?ん?」っていう状態でずっと行くんですよ。
で、まぁ全然似て非なるものというかね。
こっちはこっちですごい魅力があるなっていうね。
確かになぁ。なんか狙ってる感じはしないかなぁ。
うん。狙ってるとしたら滑ってますよね。
理解できないもん。共感できないんですよ。
いやもう本当にね、不思議ワールドって感じですよ。
グロくもないし、かっこよくもないんですよ。
じゃあダサいかっていうと、まぁダサかっこよさはちゃんとあると思うし、
まぁ抑えるべきところはきっと抑えてるんだろうなっていう感じはするんですけどね。
時代考えるとね、90年代入ってからのデザインとして考えると。
元々のアーケードに比べたらずいぶん変わってるから、
その時代の今風には合わせてるんだとは思うんですけど。
それにしてもやっぱりこう、当時の他のゲームと比べても、
相当個性的なグラフィックとデザインだと思いますけどね。
そうですよね。90年代のドット技術ではあるけど、
90年代の流行りのエッセンスでできるようになってきたのも全然ないですよね。
そこはだからもしかしたら、多少はレトロな感じを狙ったのかもしれないですけど、
でもレトロどうこう関係ないデザインですからね。
そう、よくわかんないですよね。
一度見たら忘れられないぐらいの印象は残りますよね。
是非ね、そういう変わった映像と、
あと本当にかっこいいんで音楽が。
よかったら聴いてもらいたいなと。
これね、もう今回ここまで聞いたら絶対動画見ないわけにはいかない。
気になってしょうがないんじゃない?知らない人。
こんな長谷川さんが説明しにくく話してるゲームってどんなんやねんって思うでしょ。
説明はすごく難しいんですけど、熱意の量みたいなものがあるとしたら、
エドワードランディー界に僕はテンションが近いんですよ。
メーカーも一緒だけど。
エドワードランディーなんかは目指したとこ分かるんですよ。
映画みたいなものを目指したじゃないですか。
あれはドストレートなんですよ。
だからチェロノブはどこを目指したのかわからない。
わからないですね。
でもそのおかげで本当に唯一無二のものになってるっていう感じはする。
42:04
遊べる環境があんまりないので、ちょっとそこは残念なんですけど、
もし遊べる人がいればぜひ。
ぜひね。メガドラミニ2もし買われてる方いらっしゃったら。
私もだから遊んでないんですよ。
なのでちょっと触ってみます。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけではなく、ストーリーについても隠さず話していきますので、
これからラグランジュポイント遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
前回タム君が残念に離脱。
すごい急にびっくりすることが起こって。
オレギにやられちゃったんですけど、そのオレギも実は元人間だったということが分かって、
その後一気に場所が増えちゃいまして、シャトルを使えるようになったので、
まず多層構造のサテライトベースででっかい基地みたいなところに行けるようになるんですよ。
ここに東吾会長っていう人がいるんですけど、その人に会ってライセンスカードっていうのをもらうと、
ポテトエリアってとことコーンエリアってとことオレンジエリアってとこに行けるようになるんですね。
そこ用のマップファイル2っていうのももらうんですけど、
ポテトエリアっていうのに最初行ったんですけど、
たぶんここが一番敵が強くない、今のレベルに合ってんだろうなと思って行ったんですけど、
カサゴみたいなやつに、ピラニアとかカサゴみたいなやつに吸血されて貧血になるんですよ。
貧血ね、言ってましたね。
もうイラッとして、コーンエリアっていうかなり強いところに行ってですね、
基地からちょっと出て戦ったらすぐ戻って回復してっていうのをもう繰り返して。
言ってましたね、勝てるようにレベル上げてやる。
始めたのがレベル21ぐらいだったかな。今レベル38です。
すごい!これもう余裕じゃない?
めちゃくちゃ上げましたよ。
これもう余裕でしょこれ。
かなり強くなったし、お金もザクザクに持ってる。
余裕でしょこれ。
で、サテライトベースに行くとですね、武器合体ができるんですよ。
言ってましたね。
これで強い武器をね、どうやったらできるんだろうってトライアンドエラーしながら作って、
今のレベルには見合った強い武器になって。
いやいや、だいぶ強くなってるからね。
今いるところはサクッとクリアできそうじゃない?さすがに。
45:02
できました。
テッドエリアンにそのね、強い状態で肩で風を切るように行って、
吸血するやつをバタバタ倒して、どんどん進んで、バイオトリデっていうのを抜けて、
ミュウ研究所、ミュウって種族なんですけど、語尾にミュウってつくうさぎみたいのがいるんですけど、
それの研究所の最下層でミュウ翻訳機っていうのを手に入れて、
それがないとね、会話できないので。
で、会話できるようにして、オレンジエリアに来ているという感じですね。
なるほどね。
で、ここでなんかね、新しい人と出会って、話してなかったんですけど、
ロボットとかいろんな戦士とかと会ってて、これがサテライトベースに酒場があって、
ルイーダーの酒場じゃんと思ったんだけど、そこに行くと仲間の入れ替えができるんですよ。
結構ね、登録してる人がいるんだけど、まだ一切変えてなくて、
ただ、回復の能力が今レベルがいくつまであるのか、5段階くらい多分あるんだけど、
主人公が2が使えて、最初から一緒にいるがたいのいいデーにしてる人が1レベルの回復できるんですよね。
で、他の2人があんまできないんですよ。
なので、一番最近仲間になってくれるって言った人は回復4とか持ってるので、
ちょっと入れ替えようかなっていう準備を今してるとこですね。
だからこれ入れ替えたら多分その人がレベル低い状態になっちゃうから、
ちょっとまた上げて死なない程度に。
ただオレンジエリアかコーンエリア、どっちから行くのがいいのかな。
どっちでも選べるんですか?
そう、行けちゃうんですよ。
じゃあそこは自由度あるんですね。
あります。ありますけど、間違えるとすごい手痛いしって返してくれる。
敵がめちゃくちゃ強いから。
やっぱりじゃあ適切な順番は存在するんですね。
そうそうそう。
で、多分ちゃんと話聞いてればこの順番かなってわかるんでしょうけど、
一気に行けるとこが広がって、各エリアの統治してる偉い人の名前とかも一気に増えたから、
何が何だかよくわからないんですよ。
そうなんですね。
なんかあれですね、ドラクエで船手に入れた後。
そっくり。
もうちょっと段階踏んでくれない?みたいな感じなんですけど。
船から陸を降りた瞬間に強い敵出てくるっていうね。
とりあえず翻訳機が必要だよってことと、
あとなんか水路で阻まれてていけないけど水が枯れたらいけるよって話を言われてるけど枯らす方法がよくわからんなっていうことで、
翻訳機の方を先に取ってきたんですよ。
48:00
そしたらそこからなんかね、また別の船というか移動手段みたいなのが使えるようになるよみたいな。
最初いたエリアに戻れば使えるようになるよみたいなこととか言われたから、
もしかしたらセラミシティに戻ったりした方がいいのかもしれない。
確かに最初いたコロニーの端から端まで行けたわけじゃないんですよ。
前行ったパイロットロボットの段階がまだもう一段階上まで行けるはずだから、
もしかしたらそっち散策した方がいいのかもしれないんですけど。
まあでも十分レベル上げてるし、どっち行っても大丈夫ですよ。
もうめちゃくちゃ強くしましたからね。
そこを上回るぐらい強い敵出てくるかもしれない。
出るかもしれないですけど。
まあでもレベル上げて良かった。
かなり気持ちよく遊べるようになりました。
楽しくなってまいりました。
武器合体も楽しいし。
僕結構レベル上げが苦じゃない人なんで。
私もそうですよ。私もロープレイのレベル上げが好きなんで。
楽しくなってまいりました。
今回はお話というよりは状況説明な感じでしたけど、
次回あたりはお話がまた進みそうな感じですね。
そうですね。
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よろしくお願いします。ということで今回はシェルノブでした。
今回も前にもあったような気がするけど、この伝えきれない感じとかね。
非常に言葉では説明できない。でも見てもらえばすぐ分かる。
たださらに今回は見ただけじゃなくてやっぱりプレイしてもらわないとわからない手触りというのもありますね。
そうですね。
矯正スクロールの感じとかはやっぱり触ってみないとわからなそうな。
でもどこかでアーカイブ化してほしいとこですね。
してほしいですね。データ一層のゲームはね。
やってくれるんじゃないですかね。
デコは結構これからババンときそうな気がするな。アーケードアーカイブスあたりで。
まだ手つかずなものというか、いい状態で移植されてなかったりとかもね。
シェルノブもね、サターンに移植する計画があったらしいんですよ。
マジで?
販売予定の中に名前があった時期があるんですよ。
51:02
移植じゃなくてもしかしたらリメイクやったんじゃない?
あーどうなんだ。
サターンや。
でもぜひね、してほしいし、する意味のあるタイトルだと思うんですよ。
知名度はネタ的なものだけじゃなくて、やっぱりファンの人もいると思うんだよね。
ゲームが楽しかったということで覚えてる人も少なからずいると思うんですよね。
どっかのタイミングでぜひ出してほしいと思う。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。