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STAGE59「学校であった怖い話&百物語〜ほんとにあった怖い話〜」
2021-08-08 55:15

STAGE59「学校であった怖い話&百物語〜ほんとにあった怖い話〜」

今回のテーマは「学校であった怖い話&百物語〜ほんとにあった怖い話〜」 ハードは違えどどちらも1995年の同じ日に発売されたタイトル。 口コミで後にプレミア価格となり続編も制作された「学校であった怖い話」 CDROMの大容量で驚異のボリュームと演出で当時驚かされ 後にハードを超えて続編が制作された「百物語〜ほんとにあった怖い話〜」 皆さんの「学校であった怖い話」「百物語〜ほんとにあった怖い話〜」の思い出は何ですか? STAGE59「学校であった怖い話&百物語〜ほんとにあった怖い話〜」 B3_stage059.mp3 23.4MB) ArtWork

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
Bright Bit Brothers STAGE59です。
今回は、2本立てシリーズということなんですが、
いよいよね、夏真っ盛りというか、すっかり暑くなってますけども、
この時期話す話題といえばこれだろうということで、
怖いゲーム、2本立てでいこうと思います。
今回のテーマは、学校であった怖い話&100物語本当にあった怖い話の2本立てですね。
長い。
長い。
どっちも怖い話ということで、
こちら2本立てでいこうかなと思っているんですけども、
ちなみにね、学校であった怖い話はスーパーファミコンで、
100物語本当にあった怖い話はPCエンジンのタイトルになってますね。
私と長谷川さんどちらもね、怪談好きということで、
こういう怖いゲームももちろん興味があると。
一度ね、アドベンチャーゲームの回とか、
あとはおとぎり草の回とかでね、話しましたけども、
ホラーゲームというとテキストアドベンチャーと非常に相性がいいということで、
今回ご紹介する2本どちらもテキストアドベンチャータイプのゲームになってます。
やっぱり読み進めていくというシステムとゲーム的な演出とかが作りやすいんですかね。
ホラーと相性がいいですよね。
いいですよね。
サスペンスかホラーかの例外もあるけれども。
この怖いゲームのジャンルとしても、
こういう怪談系というのはもう一ジャンル確立してますから、
その中でもどちらもこれ結構有名なタイトルだと思いますので、
ご存じの方も多いと思うんですが、
今回はこの2本の話で進めていきたいと思います。
よろしくお願いします。
ではまず1本目は。
はい、学校であった怖い話ですけれども。
ね、わかりやすいタイトル。
1995年8月4日。
8月4日。
8月ですかね、この放送も。
シンクロしてますけど。
ほんまですね。
ちゃんと夏に出してるんですね。
そうですね。
03:00
え、これちょっと待って、
え、くしくも同じじゃないこれ。
え?
マジか。
こっちのゲームも長谷川さん1995年の8月4日です。
おーすごいシンクロ。
マジで?
嘘でしょ?こんなハードも違うのに。
これ全然示し合わせてないですけどね。
ね。
まあ確かにね、こういうゲームが出る時期といえば8月なんですけど。
まあ確かに確かに。
えー、あーそう。
だから被っててもおかしくないけど、
まあ偶然ですね。
すごい、年も月も日も被ってる。
うーん。
えーびっくりした、あーすみません。
はい、バンプレストから出てまして、
開発はパンドラボックスというとこなんですけども、
スーパーファミコンですね。
で、ジャンルなんですけど、
サウンドノベルと呼ばれるんですが、
作った方はビジュアルホラーと言っています。
おーなるほど。
サウンドノベルはね、確かに商標になってますからね。
まあここにもちょっと逸話がありまして、
ただその前に1996年7月19日にですね、
学校であった怖い話Sっていうのが出てます。
出てた出てた。
はい、これはプレイステーションで出ているんですけれども、
スーパーファミコン版のグラフィックとサウンドを一新して、
シナリオを追加しているんですけれども、
性別選択がありまして最初に。
それによってシナリオも変わってくるとか、
結果的に増えているんだと思います。
プレイヤーの性別を選ぶんですね。
そうです。
遊びたいって思ってくださる人もいると思うんで、
先に言っておくとスーパーファミ版はバーチャルコンソールで配信中。
なのでWiiUとか持っていればできますね。
プレイステーション版はゲームアーカイブスとして配信中となっています。
特にプレステ版はすごくプレミアがついてたソフトの一つなので。
スーファイン版もついてましたよね。
どちらも発売した直後っていうのは別にバーッとブームになったわけではなかったんですが、
買った人が面白いよって言って広がっていって。
本当に後からすごい人気が出て評価されて、気がついたら偉いプレミアになってた。
実際作った方もこんなことになるとはという感じだそうで、
結構買った方が手放さないからプレミアになってるんじゃないかなと。
プレステの方はロット数が極端に少ないということもないんですって。
でしょうね。プレステのソフトだったらそれなりに出てるでしょうね。
ロムは焼けばいいですから。
すごい。
ただ今はアーカイブスだったりバーチャルコンソールだったりでだいぶ敷居が下がったので、
よかったらやってほしいんですけど、どんなゲームかというと、
06:00
サウンドノベル、ビジュアルホラーかな、なんですけれども、
設定としてはですね、校内新聞で学校の七不思議の特集を組もうということになりまして、
新聞部の一年生、坂上周一っていう名前なんですけど、
彼が先輩が集めてきた6人の面識のない人たちから階段話を取材するということになっていて、
変わってるなって思うのが、自分の体験談ではなくて、
主人公、プレイヤーはですね、6人からお話を聞いて追体験する側です。
だから自然と設定が効く側になってるんですよね、ちゃんとね。
そうです。
一年生の坂上周一っていうのは、名前を自分で好きに変えられるので、
自分の名前に変えてやってもいいかなと思うんですけど、
これがSの方になると女の子にもできるということですね。
画面はですね、かまいたちの夜とかは青い人って言えばいいのかな。
そうですね、なんかシルエットね、出てたんですね、人のね。
なんですがこちらはですね、実写の人が取り込まれておりまして、
本当にね、実在する人が写ってるんですね。
背景ももちろん実写なわけで、そこに人物の実写を重ねて、
その上に文章が出てくるんですけども、文章は右側から左に縦書きで表示されてきます。
これがね、やってみるまではどうかなと思ったんですけど、
やってみると全然すんなり読めます、問題ない。
そうでしょ、やっぱ本と一緒ですもんね。
そうです、考えてみれば小説と一緒なんですよね。
そうなんですよ。
で、実写取り込みはかなり珍しかったんじゃないかなということなんですが、
これスーパー版の方はですね、アンドラボックスという開発会社の方が写っているそうです。
やっぱりな、学生にしては老けてるなと思ったんですよ。
まあね、よく言われるとこなんですけど、このソフトの話になると。
1年生の女の子を役をやってる方が確かサウンド担当の方の方かな。
すごいな、こんな形で顔出しするとは思わなかったでしょうね。
ですね。
面白い。
ゲームシステムは画面に表示される文章を読んで、途中で現れる選択肢を選ぶというオーソドックスなものなんですが、
設定で言ったように6人の話を聞くわけですけれども、
ここがシステムで結構直結してまして、6人の生徒から1話ずつ話を聞くんですが、
その誰から何の話を聞くか、何人目に聞くか。
Aさんを1番目にするか、2番目にするか、3番目にするかということで、その人が話す話が変わります。
なるほど。
どういう順番で聞くか、どう選択肢を選んでいくかによってシナリオが変化するし、各種シナリオが出ることもあるということになってまして、
09:04
単純に6人×7式ですから40人で各種があるから多分50前後あるという風になっていて、
選択肢を選ぶというのはよくある手段ですけれども、
この誰から聞くか、どういう順番で聞くかというところがこのゲームならではの作りなんじゃないかなと思います。
なんかすごく自分で選んでる感じしますよね。
ちゃんとね、能動的なことをしてる感じがするのがいいですね。
実は僕遊ぶまでこのシステム知らなくてですね。
知らなかったんですよ。
で、一周遊んだ時に1時間かからないぐらい終わるので、
なんだこれと、これなんで終わっちゃっていいのと思ったんですよ。
思ったんですけれども、セーブしてですね、またスタート画面に戻って誰から話すかって話になるわけですよ。
で、知らず知らずに別の人から聞いてみたら全然違う話するんですよ。
なるほど。
なるほどこういうことかと思って、全然違う順番で聞いてったら全然違うまた1時間を過ごすんですよね。
で、これ面白いなと思って、でいいのが1時間くらいで終わるんですよ。
なのでちょっとやるっていうのにすごく適してる感じでしたね。
だから本当に最初遊んだ時は、これでスーパーミノカセットって言ったらあの当時1万円前後してもおかしくなくて、
これで人気になるのってどういうことなんだろうなと思ったんですけれども、
さっきも言ったんですけど50話以上のボリュームがあるって考えるとこれは遊び応えもあるし、話もだいぶ違うんですよね。
似たような話はあんまりなくて。
学校であった怖い話なので、怖いもいろいろありますから、いろんな怖いが出てくるっていうのも面白いところですね。
これ作った方がですね、パンドラボックスっていう開発会社を作った方だと思うんですけど、
飯島武夫さんという方で、当時は飯島武夫さんって、どこかのタイミングで名前をペンネームを変えたのかなみたいなんですけど、
代表作はラストハルマゲドンだったり。
マジっすか。
鬼シリーズだったり。
なんか聞き慣れたタイトルが。
あとブライとか48かっこかりとかの方はですね、一時期ゲーム作りから離れてたようなんですけれども、
最近オクリーヌっていうのをスイッチで出してまして、もともとインディーゲームだったと思うんですけれども、まとまってスイッチに出てきたのかな。
12:06
ホラーということでいろいろやってるようで。
好きなんですね。
ファンもいっぱいいるようで、調べてみるとラブ世界を広げているなと。
学校であった怖い話で、スーファミでも続編にあたるものが出てるんですよね。
スーファミで学校であった怖い話を出した時に、ファンからの意見で出てきた中で、
結果学校であった怖い話Sが片絵ができて、あと学校じゃないところの怖い話も聞きたいという意見がありまして。
Sができた理由はグラフィックのことだったり、川崎さんが言ったように学生に見えないみたいな。
そういうのもあって、Sになり、学校じゃない怖い話として別のゲームを作られてます、同じシステムで。
そういう感じで結構世界を広げてるんですけど、なんでそれができるかっていうと、
出てくる話をしてくれる6人が、その他にも少し人はいるんですけど、みんな濃いんですよ、なんか。
キャラが立ってるね。
すごい濃くて、1人ずつ軽く紹介すると福沢玲子、1年。性格は明るい感じなんですけど、シナリオによってはこの子が一番怖い。
僕がやった中では。僕多分基本的にはSで遊んでるんですよ。
ただSで4週ぐらいした後にスーファミどうなってんのかなと思って、スーファミでも1週してるんですよ。
ちなみに全然役者さん変わってるケースもありますね。
全部見た中で、それだけ遊んだ中で、とあるシナリオの中の福沢玲子がかなりやばい。
なるほどね、そのお話の中身だけじゃなくて話す人自体にキャラクターがあるんですね。
そうですそうですそうです。すごくあって。
1年はこの子しかいなくて、主人公も1年なんですけども、後は先輩になっていくんですけど、細田智春2年生。
太った人なんですが、一貫して頼りないし、情けないこの人は。
で、なんかわかんないですけど、トイレ関係の怖い話しかしない。
なるほど、それが個性ない。
やたらトイレの話をしたがるのと、やたら主人公と友達になりたがる。
面白いな。
ただ、サンプラーチャっていう話、話のタイトルは違うんですけど、サンプラーチャっていうのに関わる話が出てくるんですけど、
トイレに行かない男って話だったかな。その話の細田さんは怖い。
なるほどね。
これ気持ち悪い話でした、これから。これ3番目ぐらいの細田さんを選ぶと出てくる話だったと思います。
15:02
あとは新井翔二っていう2年生の方がいて、この人は細田さんと逆で細身の、いつもうつむき加減の、今風に言うと陰キャって言うんですかね。
なるほどね。
感じなんですよ。で、語り口は丁寧なんですけど、ちょいちょい闇っぽいんですよね。
で、好きになれない感じなんですけど、この人を最後に選ぶと進む人形の話があった。人形の生贄だったかな。
この話がかなり良かったです。僕は好きだし、多分ファンの間でも人気ある話なんじゃないかなと。
面白いですね。人とセットでこう覚えてるんですね。
これいいんですよ。これ本当に話したいんですけど、話しちゃうとホラーの常で面白くなくなっちゃうのでちょっと言わないんですが、
遊ぶ人がいたら是非この人形の生贄見てほしいんですが、
で、残り3年生3人。まず風間臨さん、背の高い3年生なんですが、
パッと見すごい高青年で良い先輩っていう感じなんですけども、素で変なやつなんです、こいつ。
一番友達になりたくないこいつ。
なるほど。
面倒くさい人です。
いややな、それ確かに。
もうすげーつまんない冗談とか言って一人で受けてる。
いるわ、そういう人。
もう避けたい人間。ある意味ヒトコアです、この人。
この人の話だと今のとこ僕怖い思いはしてないですね。
あー、なるほど。
ただ本当にウザいんですが。
キャラの方が癖が強すぎるから怖くないんじゃないの、それ。
そうかな、でもこのキャラクター愛されてるのか作った方が愛してるのか別の作品にも出てくるそうです。
えー、好きなんじゃないですか。
そうなんですかね、まあ分かります。
しんどうまことさん。
単発の三年生なんですけども、不良っぽい言動とか行動の割に
ちょっと役者さんが華奢なんであんま強そうじゃないんですけど
まあ男気ある発言をしたりとか場合によってはすごく不良っぽかったりとか
いう感じの人ですね。
ちなみにスーファミ版だと全然違う人なので
スーファミ版とプレステ版で一番印象変わるのはこの人じゃないかなと思います。
しんどうさんね。
で、この人は話のバレティがすごく多くて
まあ細田さんは一貫してトイレなわけですけど
しんどうさんは順番によってほんと全然違う話すると。
ただしんどうさんの性格は変わらないので
あ、しんどうさんが話してるなって感じはあるんですけど
この人最後に選んで出てくる話が
実質一番ハードな展開なんじゃないかなと思って
一応このゲームSの方だとゲームオーバーがありまして
バッドエンドがゲームオーバーと見なされるんですよ。
で、セーブできずに終わってしまうんですけれども
このしんどうさんを最後にして行き着く7話目が非常に難しくて
これ三座診断でちょっと
18:02
難しいってどういうこと?
これ言えないんですけど
難しいんですけど
選択肢もすごく多くて
なるほど
ミスるとバッドエンドになっていく確率も高いので
これちょっと攻略見てクリアしました。
これは最後がちょっと見たくて
やる人がいたら何度かチャレンジしてもいいと思いますけど
真面目に攻略しようとするとかなり大変な気がしますね。
僕3,4回ゲームオーバーしたんで
あ、そう?
そうなんですよ。あっちこっち地雷があるんでこの話。
ただこれクリアするとこのゲームをクリアしたなっていう達成感があるような話なんですよ。
気になる。
最後が岩下明美っていう女性の美人の3年生って感じですかね。
ナルシストで恋愛関係の会談をする人なんですけど
この人の話す3話目かな?3番目かな?に持ってくると言うんだっけな。
無限に続く学校の廊下っていう話が良かったので
ちょっと僕なりにかいつまでその話をして終わりにしようかなと思うんですけど
いいですね。聞きたい。
まずですね、岩下さんが話を始める前に
自分、主人公に向かって色々質問をしてくるんですね。
どういう質問かっていうと
あなたは優しい人なの?とか
こちらの性格を伺ってくるんですよ。
責任感はある方か?とか。
結構聞かれて一通り終えると
とある男子生徒の話を始めてくれるんですよ。
その男子生徒っていうのが
補修を受けてるんですけど
この補修ってのはもう形だけのもので
補修受けるような人だから
ちゃんと答えられなくても
先生にプリント持っていけば補修受けたな書いていいぞみたいになるわけですけど
この男子生徒っていうのは真面目なので
真面目に悩んでやってた結果
すごい遅い時間になってしまって
先生が逆にそこ明かりついてるけど
まだいるのかよって感じで見に来て
まだやってたのかもう帰っていいぞって言われて
帰ろうっていう話なんですね。
だからもう遅くなって暗くなった教室を出て
帰ろうとすると
もう誰もいない。
3階に教室があるんですけど
早く帰ろうと思ってそこで選択肢が出てですね
僕は階段降りるって選んだんですけど
階段降りるとそこに出てきたのが
自分が今いた教室なんですね。
これはおかしいということで
また選択肢が出てもう一回階段降りてみると
行った先はやっぱり3階
ということで仕方なく廊下を選ぶ
真っ直ぐ伸びた廊下を進んでいくわけですが
21:00
いつまでたっても廊下が終わらない。
ループしてんのずっと?
ずっと続いてて
走行するうちに暗い廊下のあちこちから
忍び笑いが聞こえてくる気がするんですね。
絶対嫌やなそれな。
実際聞こえてるのかもしれないと思って
走り出すと
前の方に壁際でうごめく黒い塊みたいのがあることに気づくんですね。
怖くなってゆっくり近づくと
セーラー服の女性とかが座り込んでるんですよ。
人がいるということで
怖いやんそんな人おったらそんなとこ
声をかけてみるわけですよ。
そうすると顔を上げた女の子がですね
目がこぼれそうなほど飛び出していて
皮膚はカサカサになっているっていう
ミイラとも何とも言えないような女の子で
その子がですね
自分の手に触れたら
自分の手があざみたいになって
なんだか力が抜ける
恐ろしいと思ったら女の子がですね
両手両足めちゃくちゃに振り乱しながら
こっちに向かってくるんですよ。
当然走って逃げますよね。
女は気勢を上げながらどんどん追ってくるんですよ。
怖すぎるやん。
しなびた手に捕まれそうになった時に
その女が崩れ去ってですね
セーラー服だけ残して
砂のようなものの
こんもりした山になるんですよね。
助かったと思って
ほっとしてると
その女と同じ気勢が聞こえてくるんですよ。
怖いと思って走って逃げ出すと
どんどん女が追ってくるんですよ。
無数にいるの。
いっぱい聞こえるってこと?
いっぱいいて
同じように両手両足めちゃくちゃに動かしながら
追っかけてくるんですよ。
一定距離になると
崩れ去って消えちゃうんだけど
なんせいっぱいいるんで
その砂の山のようなものを乗り越えて
無数にやってくるんですよね。
廊下はどれだけ走っても終わらない。
ってことで
いくら逃げても追ってくるその女から
彼は無限の廊下を
まだ走り続けているはずよ
っていうお話です。
それを誰から聞いたんやそれ。
まあわかんないですけど。
そういうことだよ。
学校の七不思議なんですね。
何かのトリガーで
その無限廊下に行っちゃうっていう話なんですけども
決められた時間に決められた順路で進んじゃうと
入ってくるんじゃないか。
その辺はちょっと学校の階段っぽいですね。
24:00
やつかもしれないですね。
トイレの花子さんみたいな感じ。
それはあれですか今その話した内容に
絵とか音の演出が入ってくるわけですか。
入ってますね。
ベタなというか
ストレートな階段ですけどこれは。
階段というかその
落ちもない不思議な話みたいな。
シチュエーションだけで怖いもんな。
そうそうそう。
これはそういう意味ではすごく伝わりやすい怖さがある。
もうね正直学校なんて夜の学校っていうだけで怖いですからね。
やっぱり。
そうなんですよ。
怖いシチュエーション揃ってるからな。
でも長谷川さんは何回もプレイしたって言ってましたけど
実は私もスーパーファミコン版はちょっとだけ遊んだことがあって
これしかも発売当時とかではなくね。
ごくつい最近なんですけど。
以前やった1周年記念スペシャルでね。
お互いに中古ソフト買ってプレゼントし合おうっていう企画の中で
長谷川さんが実は私に本番でくれたものと違うソフトとして
買ってくれてたのがこの学校であった怖い話のカセットだったんですね。
そうですね。
もしかしたら私が持ってるかもしれないということで
私には渡さなかったんですけど
あの後ね企画の後に話して持ってないって言ったから
頂いたんですよそれ。
なのでそこで私初めて遊んだんで
全然名前だけは知ってたんでしょそのプレミア付いてるとかね人気があるっていう。
でも遊ぶ機会全然なかったんで
私もちょっとだけ遊んだんですけど
あのやっぱ初めに説明されてたみたいに
その縦書きの文字だったりとかね
あとは設定が面白いですね。
自分が聞き手となって人から話を聞くと
しかもその初めて会う人たちだから
どんな人たちかも分からないと。
そうですよねそこが嫌ですよね。
あとはその長谷川さんが言ったみたいに本当にキャラがね
そんな必要あるかっていうぐらいキャラ立ってますね確かにね。
そうなんです。
言葉の端々からそのどういう人かが見えてくるような
ちゃんとキャラ作りがされてて
そこはすごくこう作り手の意思を感じましたね。
さっき話した話も
最初に岩下さんが自分の性格を聞いてくるっていうじゃないですか
それも意味があって
要所要所で選択した後に
あ、やっぱりあなたは彼と似てるわね
彼もそちらを選んだのみたいな
なるほど
共感させてくるんですよ。
そのための伏跡として最初にこっちの性格聞いてくるんですよね。
ここの作りが上手いなと思って
そっかそっか
じゃあその話の中に出てくる人と
あなたがプレイヤーが似てるよということで
ちょっと怖さを煽ってるわけね。
そうですそうです。
だから最終的にあなたもそっちの世界に行っちゃう可能性もあるわよっていうね。
上手ですね。
作りだと思うんですけど
あと全体の構成として7不思議
だから7人欲しいって言ってのに6人しか来ないんですよ。
なるほど。
ここも地味に聞いてきてて
そうですね。
いやそれは私も気になってたんですよ。
27:00
最初の段階でそれ不利があるじゃないですか。
だからなんかあるんだろうなと思ってたんですけどね。
はい。
ちなみにパッケージにはシルエットが5人なんですけど
あれはなんか発注ミスらしいです。
どういうことやねん。
全然怖い話やけどなそれもある意味。
大事なとこちゃうのそれ。
いやでもね長谷川さんの話聞いて
ちょっと興味出てきましたねやってみようちょっと。
僕ビーターでやってるんですけど
アーカイブスでコースしてビーターで
寝る前にちょこっとやるんですけど
1時間くらいなのですごくやりやすくて。
じゃあ私はスーファミ版なんでね。
多分でもプレイ時間同じくらいの感じでしょおそらく。
そうですね。
多分遊び心地は微妙に違うと思うんですよ。
そうですか。
じゃあちょっとやってみますわ
おすすめのルートだけでもちょっとやってみようかな。
多分スーファミ版の方がビジュアル的には
拙いんで怖いと思います。
そっかそっか。
実写取り込みの画像だけでもなかなか怖いですけどね。
そうですよね。
スーファミの容量だとそんなに鮮明になってないはずだから。
いいですよでも雰囲気は。
いいんですよね。
後半はね私の方が紹介したいと思うんですけど
タイトルが100物語本当にあった怖い話っていうタイトルなんですね。
こちらも発売日が1995年8月4日という全く同じ日で
カードはPCエンジンスーパーCDロムロムです。
ロムロム。
メーカーはハドソンですね。
この前話したばっかりですけども
こんなゲームも作ってるんだなと。
タイトル通り100物語をテーマにしたゲームなんですけども
ホラー小説本当にあった怖い話っていう本があるんですね。
それに寄せられた一般投稿による実話会談を元にして文章に起こして
そこに背景と交換音とかを作って演出している
サウンドノベル形式のゲームになってます。
これね実はタイトルにはついてないんですけど
もうこの季節稼ぎ時の稲川隼士さんが監修してるんですこのゲーム。
なるほど。
なのでゲーム中にも稲川隼士さんの話す会談の話が何話か入ってます。
ゲーム全体の監修もされているということで
この辺がね結構売りではあるんですがタイトルにはついてないですね名前がね。
そういう売り方じゃなくてね。
このゲームこれ当時私買って遊んでたんですけども
非常によくできてまして
ホラーゲームの中でもかなり評価が高いゲームだと思います。
特徴の一つがCD-ROM-ROMっていうね
30:00
この大容量を使っていることによる映像音声データの豊富さと
100物語ということで全100話の話が入っているというこのボリューム。
すごい。
これもだからやっぱCD-ROM-ROMパワーであるというところをね
押し出してるんですけども
これ実は続編がありまして
SEGA SATURNで古伝恒例術100物語本当にあった怖い話というのが
2年後に発売されてます。
あれそうなんだ。あれってお札ついてるゲームですし。
そうです。
ですよね。
それが2作目。もちろん私そのSATURN版も買って遊びましたし
びっくりしたんですよ。まさかPCエンジンのこのゲームの続編が出るとは。
こっち側のイメージ強かったんですごく楽しみにして買って遊んだ覚えがありますね。
なんか遊ぶ前に塩を用意しろとか言ってくるんじゃなかったですか。
なんでそういうとこだけ知ってるんですか。
だから始まる前にいろいろそういう演出が入ってくるんですよ。
このゲームもオープニングというかゲーム立ち上げたとこからよくできてて
大概のゲームってゲーム立ち上げるとメーカーロゴ出るでしょ。
ハドソンももちろん出るんですけど
ハドソンって言ったら蜂のマークのロゴが。
その時にもちょっと怖いSEが鳴るんです。
いつもと違って。
いいですね。
その後にオープニングが始まるんですけども
オープニング画面っていうのがかごめかごめの歌がかかりだすんですね。
いやだな。
子供が歌ってるかごめかごめのBGMをバックに
百物語とはっていう説明が入るんです。
いやだ。
高齢術の一種でとかね言って。
そういう話をして最後にゲームタイトルがバーンと出てきて
ゲームが始まるというところで結構煽ってくるんですよ。
そこもすごくよくできてて
本当純粋に怖いんですね。
稲川隼士さんが監修してるなっていうのが感じられるぐらいよくできてるというか
作ってるスタッフの方も多分こういうの好きだと思うんですけど。
そうですね。
でこの辺からよく出てきてて
その次がですね
これ百物語っていうところすごくテーマとしてしっかり持ってまして
ゲームがスタートするとですね
画面の中に100本ロウソクが立ってるんです。
横1列10本が縦10列あるという状態で
100本ロウソクが立ってまして
それがこうゆらゆらロウソクの火が揺れてると
でそのロウソクのどれかを選ぶと話が始まるという仕様になってます。
選ぶのは大変じゃないですか。
どっからでもいいんです。どっから選んでもいい。
で1本選ぶとお話が始まると。
でタイトルがパッと出てね。
でこの話はみたいな感じでテキストがね出てくるんですけど。
でテキストはねこれは音切り層とかと同じ横文字のテキストなんですけども。
だから背景とかキャラのグラフィック背景に
上に文字が載ってるという状態なんですけど
これは人のシルエットが出てくるとかそういうんじゃなく
33:02
学校の話だったら学校の教室が背景に出てたりとか
その状況に合わせた絵がたくさん出てくるんですけども。
でね最初の段階では火のついた長いロウソクが表示されてて
お話が進んでって話が終わるごとにですね
ロウソクの火を吹き消して1話が終わるという演出が入るんですよ最後。
でその吹き消す時にはロウソクはちゃんと短くなってて
でこう話が終わった後にフッという音がしてね
ボフッと息で吹き消したよっていう演出が入って
さっきの100本ロウソク立ってるシーンに戻ってくると
その聞いた話のロウソクが消えていると。
でこれ100物語っていうのが設定として
100話怖い話をすると本当に恐ろしいことが起こるという設定なんですよね。
だからその話を聞いていけばそこに収束していくという怖さがあるわけですね。
一人で100物語ができるという画期的なソフトなわけです。
画期的ですね。
本当は100物語っていうのは100人集まらないにしても
100話怖い話をするというのがお約束なので
それが一人でできるというのがこのデジタルゲームのいいところですよね。
もうちょっとゲーム内容の話をするとですね
100本のロウソクが消えた時
つまり100話全部お話を見た後に101話目が出てきます。
これが100物語の後に起きた話というかね。
でその100話行くまでのお話っていうのは実は
ロウソクのどこを選んでもランダムでお話が再生されるようになってるんですよ。
ただ最後100話目と101話目は決まった話が流れます。
ここはちょっとメインストーリー的なものがあるということで。
ゲーム内容としては選択肢も特になく
本当に読むだけですね。どちらかというと。
怖い話を100話見ていくというものなので
難易度としては全く何も難しくないです。
だからゲームオーバーも当然ないです。
読んでいけば必ず最後にたどり着けると。
ただそのたどり着く過程を楽しむゲームですね。
どんどん100物語が完成していく様を楽しんでいくと。
もちろん一度聞いた話もね
クリアした後は好きな話が聞けるようになったりとか
あと100話全部クリアした後はおまけモードっていうのが出てきて
この辺がねちょっと面白かったりするんですけども
まずその100話のお話の中身っていうのが
実話のストーリーっていうのがいくつかあって
これがさっき言った本に載ってるお話ですね。
一般投稿で寄せられた。
その他にスペシャルストーリーっていう
これが監修された稲川隼士さんが肉声で喋ってくれるモード。
じゃあ稲川さんの声でいいですね。
だからこれ稲川さんの話だけで10話ぐらい入ってるんで
稲川さんのCD買ったと思えばめちゃくちゃ安い。
確かに。
だからこれに関してはもう選択肢とかボタン送りもなく聞いてるだけです。
36:03
でその他に学校の七不思議というジャンルもあって
これはですね七不思議として有名な話を紹介するモードになってて
学校の中を探索するっていうモードになってるんですね。
で例えば理科室お話があったとすると
理科室の中で実はここではこういう怖い話があるんですよっていう説明があった後に
こういう場所で写真を撮ると何か映ったりしますので
写真を撮ってみましょうっていう選択肢が出てくる。
でどこ撮りますかって自分で選んで
パッて撮ると何も映ってないと。
なった場合は単なる噂だったようですねって言ってお話が進んでいく。
ところがたまに何かが映る場合があるっていう遊びがある。
これもだから自分で心霊写真を撮ってしまうっていう怖さね。
そういう楽しみもあったりとか。
あともう一個これも特徴なんですけど心霊現象マップっていうこれも100話の中に含まれてて
お話じゃないんですけどね。
関東地方にある心霊スポット紹介するっていう。
私からすると当時こんなの行かれへんやんと思って見てたんですけど。
でもね中身ちゃんとしっかりしてて心霊スポットその場所にまつわる話や
そこへの行き方とかね。
あとは評価が見れる。評価内容が恐怖度、雰囲気、目撃霊、呪われどっていうのが
ひと玉ポイントで評価される。
ひと玉一個でちょっと怖い。
カレー屋の辛さ評が唐辛子で表してあるみたいな。
星みたいなもんですよ。
こういう4つのモードがこの100話の中に入ってると。
ボリュームすごいですね。
すごいですよ。100話ありますから本当に。
これを全部クリアした後に遊べるおまけモードってやつね。
これが3つぐらいあってですね。
1つがこれ面白いんですけど100物語体験用ロウソクっていうのがあるんです。
全然想像できない。
何かというとさっき言った100本ロウソクが並んでる画面あるって言ったでしょ。
はい。
要するにあれを流用してるんですけど
みんなで集まって100物語する時に使ってねっていう。
なるほど。
なるほど。
確かにね100本ロウソク買ってきて全部に火付けるの大変だから。
危ないです。
だから2人でも3人でも1回集まって100物語する時に話し終わったら1個ずつゲーム画面で消していけば数え間違わないよねと。
すごい親切な。
便利。
便利でしょこれデジタルならではですよこれ。
あとはですねこれも画期的。電子こっくりさん。
これね画面上にねちゃんとねこっくりさんの容姿が再現されてるんですよ。
はいはいはい絵があって。
そうそうはい絵があってあいうえいがあって鳥居があってそう。
そして画期的十字キーの上に人差し指をみんなで載せて使います。
なるほどね。
なるほど。
なのでこのモードのみ複数でプレイできるがためにこのゲームは1人用ではなく1人から4人用とか書いてあるんです。
39:05
嘘じゃない。
嘘じゃない。
だから最初どういうことこれ1人用じゃないのと思ったらこれかと。
しかもいいでしょこの十字キーに指載せるこっくりさんとこれも今風でしょこれ。
いいですね。
今なら多分スマホですよね。
スマホ確かに。
だからこれね画期的本当にねよくできてる。
なるほどね。
まあでもね当時でもお金あったら十字キーにくっつける五円玉アタッチメントとかついてるかもしれないですよ。
ででもう一個おまけモード。
これがねちょっとよくわからない。
ESPカードっていうのがついててですね。
超能力?
はい裏向きに表示されるESPカードを当てるっていう。
だから超能力があるかどうかを判定できるというね。
ちゃんと確率表示もしてくれるっていうね当たったかどうかで。
マジっすかすごいね。
マインドシーカーが1本入ってるようなもんですよ。
すごいでしょ。
いやマインドシーカーはもっとね本格的ですけど。
なのでねこのおまけモードの遊び心すげえなと思う。
なんか好きな人が作ってる感がすごい出てますね。
本当に使える動向じゃなくてちゃんとこのテーマに沿ったね。
使おうと思えば使えるよ的なね。
だからこれ今YouTuberの人ねこの電子こっくりさんやってほしいなと思って。
どうなるかね。
そう動くとこ見たことないし。
この辺ちょっと面白くは言いましたけど。
ゲーム自体が本当にねクオリティ高くて。
怖いですか?
怖いです。
あの子供騙しではない怖さがちゃんと表現されてる。
どういうことかというとやっぱり文字が出てくるだけとはいえ
その文字が出てくるタイミングに合わせてちゃんと映像が変わったりとか
BGMが変わったりとかあとSEもすごく効果音もたくさん用意されてるから
細かく悲鳴が鳴ったりとかね。
要所要所で例えばこう次はお前だみたいなセリフがあったりすると
それだけ音声で鳴ったりするんですよ。
なるほど。
だからこう文字だけ読んでるつもりが急に声がするから。
そりゃ怖い。
でこれ私当時もう存分に楽しみたかったんで。
はいはい。
ヘッドホンしてですね部屋の電気消してですね
背中だけは壁につけてプレイしてましたね。
ちょっと後ろ開いてるの怖かったんで。
でもそれぐらいね本当に怖かった。
でやっぱり自分でボタンを押してますから。
そうですよね。
だからむしろ稲川純二さんのお話聞いてるとホッとするっていうね。
あの読んでるやつ結構怖いんですよ。
で内容のね細かいお話は忘れたんですけどすごく印象に残ってるシーンがあって
なんかまあそのいろいろこうありましたありましたお話で
で落ちでねおばけがバーンと出てきてびっくりさせるっていう
まあわかりやすい演出があるんですよ。
ところがですねその出てくる人っていうのが
逆さまになったおばあさんが画面の上からドーンと落ちてくるっていうね。
めちゃくちゃ怖くて。
逆さなんですよだって。
怖い。
42:00
この演出が未だに覚えてます。
ちょっとお話の内容全く覚えてないですけど。
おばあさんがこう上からスライドしてバーンってこうアップで出てくるっていうのが本当に怖くて。
ああやっぱこういうジャンルは本当にゲームと相性いいなと思って。
映画以上にねやっぱりゲームはあってますね。
やっぱ。
自分でねさっきも言ってましたけどボタンを押して次に自分の意思で進めてますからね。
映画は勝手に進んでっちゃうから。
そうなんですよ。
映画の場でね一番その最適な場で見せてはくるんですけども。
ゲームはねやっぱこう自分が介入してる感じがどうしてもあるから。
自己判断がねボタンを押すだけとはいえありますからね。
そうそう。
映画ってねちょっと客観視して見れるんですよまた。
ゲームはねバイオハザードとかでもやっぱ怖いのは自分が操作してるからなんですよね。
あれってyoutubeとかで人がプレイしてるバイオハザード見てもそんな怖くないんですよ。
確かに確かに。
自分が操作してると何も敵がいないとこ歩いてるだけで怖いっていうのはねやっぱりこう自分で動かしてるからなんですね。
その怖さがやっぱこういう昔のゲームでもちゃんと再現されてるなというかね。
すごく本気で作られててだからこそ評価が高いしサターンで続編も出てるんですね。
でねこれ確かに今ねちょっと遊ぶのはねだいぶ難しいと思うんで。
そうですね。
サターン版の方がまだ手に入りやすいかな。
これねおすすめですよ。
なかなか内容も怖いですし。
その百物語というテーマはちゃんと表現されてますから。
百話読み終わった後に何が起こるかっていうのはこれぜひねプレイしてほしいところなんですけどちょっと難しいかなという感じですね。
そろそろエンディングなんですけどもでは今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートお願いします。
はいネックロスの要塞が第3章に入りましてタイトルが消えたバーサーカーということで
主人公エルフで侍もね一緒にいるってことで
あーこれはバーサーカーを仲間にするんだなっていう。
そうねそういうことですね。
はいわかっちゃうわけですけど
まあエルフってですね森の中に住んでいてちょっと面白いなって思うのが
建物がなくて代わりに木が生えてるんですね。
なかなか言葉で言うと難しいな。
木のとこに行くとですね中に入れて部屋になるんですよ。
だから木の家みたいになってるって言えばいいかな。
で中にいるのが全部猫で。
えーかわいい。
猫に話しかけると道具屋を始めたよ何か買ってって。
えー何それかわいい。
猫の村というかエルフの隠れ里みたいなとこから侍と一緒に旅立って
行く先々でも猫がいると喋れるんですよエルフはね猫と会話ができる。
45:02
あーそっかそっかなるほどね。
で2匹の猫が何度か出現してきて話を聞くとですね
なんかこう乱暴な男が何々してびっくりしちゃったみたいな感じで困ってる猫とかが
要所要所にいますよ。
でまぁバーサー官に困らされてるんだなっていうことで
バーサー官の足取りがわかるんですが
そういう猫に会うたんびに侍が仲間の不敵は申し訳ないつって腹切ろうとするんですよ。
それもうちょっと待って面白キャラになってるやん侍。
なってきちゃった。
腹切りネタにしてるよ。
すーっと腹切ろうとする。
何その面白いキャラ。
で止められるっていう感じで進んでいくとですね
湖があって一番手前に教会があるんですね。
まあ困ってますみたいな感じなんですけどその奥に村が2つあって
この村がですねいがみ合ってるんですよ。
西の村の話を聞けば東の村の奴がひどいんだと。
東の村の奴の話を聞けば西の奴がひどいんだと。
こういうことになってるわけですけど
そんな中でも猫ちゃんは冷静なので。
宿屋は止めてくれないんですけど
村長の息子は正気というか恋人が逆の村にいる。
よくできてますね。
村の者たちが済まないみたいなこと言って
一応宿屋側に止めてくれて
逆の村だと道具屋側ってものが買えないんですけど
そこにいる猫がご主人様ごめんねつって
売ってくれるんですよ。猫が物を売ってくれるっていう感じで進んでいって
どうもそのいがみ合いの原因は
その奥にある塔に住んでいる占い師がイレジェーしてるという。
なんか仲悪くさせてる。
吹き込んでるっていう感じで
じゃあそこ行くかってことで行くと
入れないんですけど
そこに人が一人いて
西の村の奴はいつも裏口から入ってるよって
裏口あるんかいって思って入ろうとすると
鍵が閉まってて入れないんですけど
それも猫ちゃんに聞くと
あそこに鍵隠してるよって教えてくれるから手に入れて
みんな優しいな。
そこに上がっていくと魔女ロスっていう奴がいてですね
ポストの名前みんなロスがつく
ネクロスから来てるかな
これが敵だってことで
最初の段階で倒せたんですよ
あれはあんま強くないと思ったら
今は油断したつって上の階に逃げていくんで
じゃあつって追っかけてったらまた猫がいてですね
話を聞いたら
一緒に出てきたマージっていう魔法使いがいて
それが猫を使って話しかけてきて
で魔女ロスっていうのは
わしの妹のジョロスっていう奴が
なんかに取り憑かれてるっぽいっていう話だ
助けてやってくれということでいくつかヒントをくれて
48:03
上の階に行って対決して勝つとですね
正気に戻って村の中田街も和解させてくれると
途中でですね
その塔の地下から
真ん中の湖に入れたりするんですよ
よくわかんない突起みたいのがあって
何だこりゃみたいな探索とかしたんだけど
何なのかその時はわかんなかったんですけど
村を和解させるとですね
最初に行った教会のところで
東西に分かれた村の若者と
村長の娘と村長の息子かなが
晴れて結婚できるってことで式をあげてるんですよ
そこに村人みんな集まってて
マジョロスのメモか何かを頼りに
村の秘宝みたいのを集めると
銀の剣と銀の鞘っていうんですけど
それをそこに持ってくと
この村の秘宝で
湖の城を蘇らせましょうみたいなこと言って
それ合わせると
すげーゴゴゴゴってSEがして
それでその塔の地下から行ける湖に
意味が出てきて行ってみると
ピラミッドが生えてるんですよね
すごい壮大ですね
お前どうやってここに来たんだって思うんですけど
バーサーカーがそこにいるんですよ
やっぱりかおかしいなと思ったんですよ
出てこーへんなーと思って
このバーサーカーを仲間にして
そのピラミッドをどんどん奥まで行って
ボスを見つけて
ぶっ倒したとこまでです
なので3章もクリアしております
すごい
いやーでもお話ししっかりしてますね
そうそう割とね
すごい
ちゃんと宿を凝らしてるというか
えー面白いなんかその旅してる感ありますね
なんかいろんなとこ行って人助けしてるっていうか
うんうん確かに
なんか冒険感もあるなー
ここも割とボスが強くて
1回全然勝てなくて
レベル上げして3レベルぐらい上げたかな
でもう1回挑んで何とか倒したら
7人の弟子の3人倒したんですよ
でその奥にですね
もうだって広間の入り口にボスいるから
絶対奥なんかいるだろうって思うじゃないですか
それやったらそういう状態やったらね
入り口で出迎えてくれる
そうそうそう
で奥行ったらですね
残りの4人の弟子が全部いるんですよ
えーって思うじゃないですかえーって
すごい中盤の盛り上がりみたいな
で話しかけたら
我々が7人の弟子
残りの4人
お前が倒してきた3人は
7人の中でも最弱みたいな
えーすごい
超有名な伝説や
そうそうそうそう
すごい
弱いやつら倒していい気になってんじゃねーよ
みたいな会話をされて
時代を先取ってる
でもうこれはいよいよ残党軍と
51:01
えーいいじゃないですか
決着をつけていかなければならない
みたいな空気で3章は終わりました
いやー盛り上がってきてますね
楽しそうですね
あーなんか有名な
お話が聞けると思う
まあまあ言ったらそのね
テンプレだからこそあやって
みんなにこうネタとして使われてるんでしょうけど
そうですね
いやいやでもいいですね
うん
ベタがいいですよ
うん
ベタが燃えますよやっぱり
うん
いやでも本当にこう毎回お話がちゃんとあって
面白いですね聞いててもね
そうですね
まあ7人の弟子でしょ
だから順当にやってくとあと4人だから
いやいやなんかあるでしょこれ
そうですね
なんかあるでしょ
うん
これは
そうそうそう
あー楽しみですねなんか
あそうだ
マジョロスが倒した時に
ネクロスは
この世界の王様
タンキリエって言ったかな
の弟だみたいな話を言って
だからそれもなんか伏線なのかもしれないですね
うーん
多分伏線でしょお話ちゃんとしてるから
なんか意味あると思いますよそれ
まあ半分近くきたかな
なんかでもシナリオほんとしっかりしてますねちゃんと
うん
楽しいな
いやなんかどんどん仲間が増えていくのも
後半の方でちゃんとこう役割がありそうでいいな
そうですね
だってバーサーカーとかめっちゃ強いんじゃないの仲間なんか
あそうバーサーカーは特技がなくて
じゃあナイトと同じかと思ったら
攻撃って選んだ中に
普通攻撃選んだらその後に誰にってなるんですけど
どうやるみたいのが出てくるんですよその前として
だからなんかワンクッション隠してあるというか
攻撃の中に馬鹿力で殴るとか突撃とか
攻撃に特化してるってことね
そうそうそうそう
あー面白いな
そうですね
でヒットポイントが多くてやっぱり攻撃力が高い感じかな
いや頼もしいじゃないですか中盤で仲間になるのは
心強い仲間ですね
4章はどのパーティーになるのかなっていうのも楽しみですね
章によって3人が変わっていくわけだし
でも8英雄ってことは最後全部出てこなきゃやっぱおかしいじゃないですか
そりゃそうでしょ
それをどう見せる
まさか8人に連なることはないと思うので
それはそうですか
そこはなんかうまいこと考えてるじゃないですか
楽しみですね
これ聞いてる人も多分楽しみ
気になる
ではいつもの告知をお願いします
フライトビートブラザーズでは番組に対するご意見ご感想
あなたのゲームの思い出やゲームのまつわるエピソードなど
お便りお待ちしています
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BBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると
見つけやすくて助かります
54:01
番組ツイッターアカウントもフォローしていただけるとありがたいです
よろしくお願いします
よろしくお願いします
ということで今回は学校であった怖い話
アンド100物語本当にあった怖い話
夏っぽいネタをやりたいなということで
ホラーゲームもたくさんありますからね
まだまだやろうと思えばできると思うんですけど
それこそスイートホームなんかもホラーゲームですからね
確かにそうでしたね
結構ありますしね話したいホラーゲームもね
そうですね
昔のゲームはテキストアドベンチャーとかサウンドノベル系が多いですけど
アクションゲームでホラーももちろんありますから
この辺もちょっと取り上げていきたいなと思うんですけど
また時期ネタというかね
せっかく毎週やってるから時事ネタはやっていきたいですね
四季を感じるようなテーマは取り入れていきたいなと思います
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
55:15

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