▶︎今夜のお話:「思っていることを咄嗟に言葉にするのが苦手で、いざ言葉にすると、本当に言いたかった訳じゃないって気持ちが残る……」というお悩みのリスナーさんからのお便りをご紹介します。
今夜の勝手に貸出カードは、元「チャットモンチー」のドラマーであり、現在は作家・作詞家として活躍されている高橋久美子さんの『いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方』です。
高橋さんがいい音がすると引用するのは、向田邦子さんのエッセイ。「自分の音」を知り、自分だけの音を奏でるにはーー?
▶︎今夜の勝手に貸出カード
・高橋久美子さん『いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方』(ダイヤモンド社) https://amzn.to/4wor1A2
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・いしわたり淳治さんの『言葉にできない想いは本当にあるのか』② (朝日新聞出版) https://amzn.to/4fK6Y8q
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サマリー
このエピソードでは、自分の気持ちを言葉でうまく表現できないというリスナーの悩みに応え、高橋久美子さんの著書『いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方』を紹介します。著者は元チャットモンチーのドラマーであり、作詞家としても活躍しています。本書では、言葉は意味だけでなく音としても相手に響くという視点から、向田邦子さんのエッセイなどを引用し、文章の「音」や「リズム」について解説しています。また、言葉だけでなく表情や態度といったノンバーバルな要素もコミュニケーションにおいて重要であること、そして自分の「音」を知るためには書くことが有効であると語られています。