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s4 #05 ビデオカメラ(前編) ソニーのハンディカムが生産終了というニュースを受けて、VHS-Cや8ミリビデオなど思い出のビデオカメラたちを振り返ります
2026-05-14 18:08

s4 #05 ビデオカメラ(前編) ソニーのハンディカムが生産終了というニュースを受けて、VHS-Cや8ミリビデオなど思い出のビデオカメラたちを振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回のテーマは「ビデオカメラ」。ソニーのハンディカム生産終了という、一つの時代の終わりを感じさせるニュースをきっかけに、おっさんたちのビデオカメラ遍歴を語ります。パスポートサイズにブレンビー、液晶ビューカムなど、かつて家族の思い出を刻んできた懐かしのハードウェアたちの名前に、思わず当時の高揚感が蘇るのでした。


#場末のラジオ #ビデオカメラ #ハンディカム #昭和レトロ


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

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サマリー

ソニーのハンディカム生産終了というニュースをきっかけに、パーソナリティたちが過去のビデオカメラ遍歴を振り返る。パスポートサイズのビデオエイトから始まり、VHS-C、ハイエイト、デジタルエイト、ミニDV、そして液晶ビューカムなど、各々が思い出と共に使ってきた懐かしの機種や機能について語り合う。メディアの互換性や画質の問題、そして現代のYouTubeへのアップロードと比較しながら、当時の技術や思い出を懐かしむ。

ビデオカメラ生産終了のニュースと初期のビデオカメラ
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、オッツさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。ハッシーです。
はい、佐藤さんです。 手小僧さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
はい、この前またですね、
ちょっと衝撃的なというか、ある意味時代が終わったなというニュースが入ってきましてですね、
ソニーがハンディカムを生産終了ということで、とうとうこちらもスマホに取られちゃったからという感じですね。
どうだろうね。
ビデオカメラがですね、ついに代名詞とも言えるハンディカムが終了したということで、今回はこのあたりちょっとですね、ビデオカメラを
たたってみようじゃないかと、いうことでございますね。
ハンディカムって言うとね、パスポートサイズ。
そうそうね、パスポートサイズね。
結構あの大きさは、マックロードムービーに慣れてた自分としては衝撃的なサイズでしたよね。
だいぶ前だよね。
VHSで村西監督が抱えてるような、あれを想像してるとね、あんな手のひらサイズになるんだっていうね、衝撃ありましたよね。
僕、高校か、高校に合格したときに何か買ってやるよって言われて、買ってやるよって言いながら、うちの父は新しいもの好きなので、
僕に買ってやるっていう手で新しいものを手に入れようとするわけです。
なるほど。
で、自分で使えないから使わせる感じで。
で、その当時ちょっとビデオカメラが欲しいなって思ったんで。
じゃあビデオカメラがいい。
で、そのとき買ってもらったのが、まだパスポートサイズが出るちょっと前ですね。
ソニーのハンディカムで、いわゆるビデオエイト8ミリビデオですね。
8ミリか。
ビデオエイトのちょっと大きめのサイズ。
で、まだ液晶はついてないです。
え、じゃあファインダーレベルですか?
ファインダーか。
ファインダーです。で、ファインダーがまだ僕のは白黒でしたね。
おー。
白黒だったんじゃないかな。
何撮ったの?
まあ、くだらないもので妹との会話を撮ってみたり、
おばあちゃんが絵を描いてるのを撮ってみたりとかいろいろやってましたけど、
スーパーインポーズ機能というのがついてましたですね。
はいはいはいはい。
タイトルですね。
テロップを入れるみたいなやつね。
そう。例えば画用紙とかに文字を書くでしょ。
それをね、撮ってタイトルとして入れることができる。
タイトルとかテロップとして入れることができる。
えー、そうなの?すごい。
あとね、うちにあったぬいぐるみを使ってコマ撮りをしたりとかね。
あー。
そんなことをやってたり。
で、あとは主にダビングですね。
ダビング?
うん。レンダリングしてきたビデオを8ミリにダビングして、
みたいなことをやってましたね。
要するにビデオデッキとビデオカメラをつないでそのまま録画みたいなやつですよね。
そういうことか。なるほどね。
テレビを撮ってるわけじゃないですよ。
テレビを撮ってるのかなと。
本当にダビングです。
それじゃないですよね。
なるほど。
だからまあ、高校時代、大学時代のビデオはだいたいそれで撮ってましたね。
今でも見られたりするの?
ビデオカメラの進化と競合機種
今でもね。
その後、やっぱりその資産を活かしたいわけですよ。
その後はやっぱりいろいろ。
例えばハイエイトとか。
はいはい。
それからDV、ミニDVですね。
ミニDV。
いろいろ聞いたことがある。
その中間にもう一個存在あるじゃないですか。
VHSCっていうやつが。
VHSCもありました。あれは競合ですね。
競合。
競合でね、VHSCもありましたし。
アダプターを使ってVHSになるっていうやつ。
ああ、そう。
前回のマイクロSDじゃないですけど。
そうだね。
ゴーディアンタイプですね。
ゴーディアンタイプね。
マトリオシカタイプでね。
それだと昔のデッキが壊れちゃうじゃないですか。
ってことで、その後にデジタルエイトって言われたんですよ。
デジタルエイト。
デジタルエイトはですね。
テープはハイエイト。
ハイエイトってのはビデオエイトと上位互換性っていうの?
上位互換性があったので、
ハイエイトのビデオカメラを買えば8ミリも見られるんですけど。
でも時代がデジタル化してたので、デジタル欲しいなって。
そこでですね、デジタルエイトというですね。
ハイエイトのテープにデジタルで記録できるっていう変態的なモデルがありまして。
確かに録画時間が半分になるのかな。
っていうのを購入しましてですね。
そうすると過去の資産も見られて、しかもiLINKがついてるんで。
iLINKというのはiEEEとかですね。
ファイアワイヤーと言われた感じですね。
iEEE1394みたいな。
そう、iEEE1994。
こちらを、Macはファイアワイヤーついてましたよ、当時。
これに接続してiMovieで編集するとかね。
ということが可能だったわけです。
すごい、それは何年くらい前になるの?
パワーブックだった頃なのでだいぶ前ですよね。
10年以上前ですね。
10年以上前か。
そうなんです。
すごいな。
っていうのがありました。
パナソニック ブレンビーとCM
先ほどVHSCっていうのが出ましたけどね。
VHSCといえば大名詞はパナソニックのブレンビーですね。
そう、ブレンビーね。
ラッキー池田でお馴染みのCM。
ラッキー池田と鈴木ほな美だったかな。
だったな、確か。
手ブレ補正がすごい。
そういうことですね。
それブレないよっていうことでブレてた。
ブレないよっていうのがすごいな。
ラッキー池田の変な踊りをしても大丈夫だよって。
あの当時、夢で会えたらっていう番組で、ダウンタウンとうっちゃんなんちゃんの番組。
あれがパナソニックの、ナショナルパナソニックの枠だったんですよね。
ネルトン・ペニック・ジェララムの後の時間帯。
だからコマーシャルはパナソニックとナショナルだけなので、
集中的にブレンビーのコマーシャルを言ってたのを覚えてます。
そうやね、一社のところの仕事あるよね。
そうですね。
まあ余談ですけど、パナソニックのウォークマンみたいなコマーシャル?
名前なんだったか覚えてないけど、何かあったのかな前。
覚えてないね。
パナソニックのヘッドホンステレオのコマーシャルに、パーソンズとね。
パーソンズ。
それからウインクと。
ジューンスカイウォーカーズが。
パナソニックっぽい。
まだナショナルとパナソニックが閉館してたみたいですね。
白物加電はナショナル。
オーディオビジュアルはパナソニック。
パナソニックブレンビー。
VHFCはでもあっという間に消えちゃいましたね。
そう、あれはかなりすぐ消えましたね。
やっぱり8ミリの画質問題ありますよね。
VHSより全然画質弱かったですからね。
そうそうそうそう。
画質ないか。
なるほどね。
テレビとメディアの互換性の問題
やっぱりでも、当時から大きい画面で見るみたいな需要があって、画質優先になってたってことなのかな。
もうやっぱりあの頃には結構デカいブラウン管のテレビがありましたから。
ね、32とかね。
そうそうそうそう。
バズーカ、東芝バズーカとかね。
バズーカとかね。
パナソニックガオとかね。
ガオとかね。
あ、ガオね。
あったね、ガオね。
あと、ベガ、ソニーのベガ。
ベガはちょっとあれは液晶か、あれは液晶だったか。
いや、ベガもあったんじゃないの?フラットブラウン管で。
あったね。
あったような気がする。裏覚え。
まあまたその、モニター級の話はまた後日ということで。
追い詰めるね。
だからってことか。
なるほど。
面白いね。
そういうのって、ビデオデッキもそうですけど、
やっぱり再生できなくなるとかね。
そう。
そういうのがあるじゃないですか。
うん、確かに。
だから結構慎重になりますよね。
うん、そうですよね。
その当時ですら、ミニDVの後に、
ソニーですら8ミリ、ハイエイト、デジタルエイト、ミニDVに、
なんか変な、さっき言ったDCなんとかとか変なのがあったんですよね。
変なのがあったの?
ちっちゃいDVみたいなのが。
あれなかったでしたっけ、8センチサイズのDVDみたいなやつ。
ありました。シングルDVDみたいなやつね。
そう、ありましたね。
あった。あれはでも記録の時間、書き込みの時間が結構問題があったよな。
そういうこと?
結局書き込みだからね。
そっか。間に合わないんだ。
ありましたよね。
なるほどね。
そう考えたら今、YouTubeに全部あげとけば大丈夫みたいな世界はいいんだね。
よく考えたら。
そうなんですよ。だから結局それを保存する方法として、
僕がDVDレコーダーを買うときに最初に重視したのがアイリンクがついてるかどうかだったんですよね。
はいはいはいはい。
ソニーの買えばいいかなと思ったら、ソニーのくせにアイリンクを配信しやがって。ついてるじゃん。おいおいおいとか思って。
DIGAにしたんですけど、当時アイリンクがついてたのがDIGAと一緒くらいしかなくて。
で、取り込んだのはいいけど、それをブルーレイにする。画質を落とさないためにブルーレイにするじゃないですか。
今後ブルーレイが再生できるかどうかという不安とかね。
そうなんだよね。メディアってそういうところがあるからね。
ハードディスクに入れたまんまでも互換性がなかったりするじゃないですか。
厄介だなと思います。やっぱりネットに上げるのが一番いいなって今では思いますけどね。
液晶ビューカムとデジタルビデオカメラ
一番重いよね。
あれはどうだったかな。
私の過去の編歴で言うと、最初に買ったのが家で買って買われなくなっていた液晶ビューカムから始まった。
出ました。液晶ビューカムだ。目の付けどころがシャープでしょ。
あれが90年代前半に。それこそハイエイトビューカムですよね。
ハイエイトだったんですね。
そう、ハイエイトビューカムで。
最初出たときキワモロ扱いでしたよね。
キワモロもキワモロですよ。
それがあれよあれよという間に他の企業も採用してっていう感じでね。
両手で持ってぐるんぐるん回すってあれね。
両手で持ってぐるんぐるん回すあれね。
要はグリップ部分にレンズが付いてて、レンズを反転させると自撮りもできるってやつね。
うんうんうん。
その後カシオのデジカメでも使われてたあの機構ね。
あれはね。
ただね、両手で持たなきゃいけないから片手持つとクッソ多いんですよ。
確かに。でかかったもんね、あれね。
片手だと横に長いから、すごい重量バランスがないわけで。
そうするとね、ビジが痛くなるんですよね。
ビジがね。
ひねってるから実。
なりそう。
やっぱりそこでね、互換性の問題っていうのが出てきて、
結果的に私はそっち映ってないから、ハイエイトのテープはあるけれども見れない状態になってるわけですよ。
で、次に買ったのが2000年入ってからのCanonのデジタルビデオ。
DVテープのやつなんですけど。
まあそれやったときに、そのときに私、ゲートウェイのノートパソコン持ってたわけですよ。
そこにね、ちゃんとね、アイリンクがいたんだ。
素晴らしい。
あそこでアイリンク言われて、アイトリプリって書いてるじゃないですか。
そうですね。
で、あれするとね、ビデオ編集アプリのほうでカメラを操作できる。
そうそうそうそう。
パソコンで再生ボタン押すとカメラが回り出してね、動き出してね。
それでキャプチャーして、要は取り込んでっていうのができるんだ。
巻き戻しも全部できる。
そういう状態にしておくと、一応それで映像が見れるんですよ。
そこからDVDのメディア化したりとか、あれやこれやができる。
だから実はやっぱりあれで、データ自体はハードディスクに入れるっていう方法が確立されましたよね。
そうね。それまではキャプチャーとか無いとね、赤い線と黄色い線と白い線でね、やらないといけなかったけど。
ビデオカメラにはコンポジットついててテレビにつなげることはできる。
でもパソコン側のほうにコンポジットがないとダメだから。
そうだよね。
そうするとキャプチャーボードなりキャプチャーカードなりキャプチャーデバイスが要る。
うんうん。
まあこれがね、やっぱね、やっぱアイリンク3Cってのはすげえなっていうのがあるとき清道郷もやったよね。
あれすごかったですよね。
そうだよね。コンポジットで画質を通して撮る生データがいいよな。
そうなんですよね。
そのデータを残す問題とかありつつも、そういうのがなくなってくるとハードディスクの時代に入ってくるわけですけどね。
まとめと今後の展望
前半はこの辺にしまして、後半はその辺りからまた振り返ってみたいと思います。
はい、ということで今回はこの辺で。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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