栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回は前回に引き続き「外部ストレージ」がテーマです 。デジカメの普及と共に現れたスマートメディアやコンパクトフラッシュ、ソニー独自のメモリースティックなど、メーカーごと規格が乱立、SDカードが覇権を握り、今やクラウドへと移行しつつある時代の流れに、「外部ストレージ」という言葉自体が死語になる日も近いのかもしれないと、技術の進歩に郷愁を感じるおっさんたちなのでした 。
※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。
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サマリー
このエピソードでは、デジタルカメラの黎明期から現在に至るまでの外部ストレージの進化について語られています。スマートメディアやコンパクトフラッシュといった初期の規格から、メーカーごとの規格乱立を経て、SDカードが主流になった経緯が振り返られます。特に、メモリースティックやXDピクチャーカードなど、様々な規格が登場し、その後のSDカードへの集約、そしてマイクロSDカードへの小型化と普及について詳しく解説されています。また、USBメモリやDVDといった他の外部ストレージについても触れられ、それらがフロッピーディスクやMOに取って代わった経緯や、それぞれの規格の変遷が語られています。最終的には、クラウドストレージへの移行という現代のトレンドに触れ、外部ストレージという概念自体が将来的に死語になる可能性についても考察されています。技術の進歩に対する郷愁と、過去の記憶媒体への愛着が感じられる内容となっています。
00:01
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為。この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオシーズン4
はい、場末のラジオでございまーす。今回もこの3人でお送りいたします。
8です。
はい、佐藤さんです。
はい、小童さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、お願いします。
外部ストレージの黎明期:スマートメディアとコンパクトフラッシュ
はい、今回は外部ストレージについて話をしております。
前半は、カセットテープの時代からいろいろありまして、
MOなんていうところまでね、光ディスク。光磁気ディスクですね。
MOマグネットオプティックディスク。そんな感じでしたね。光磁気ディスク。
後半はまたね、そのあといろいろ出てきた、細かいやつ、ちっちゃいやつ。
デジカメが出てきたわけですね。
で、最初に出てきたのはスマートメディアですか?
スマートメディアとコンパクトフラッシュアプリ。
コンパクトフラッシュ。あんまりコンパクトじゃなかったコンパクトフラッシュですね。
紙みたいなペラペラのやつが。
あれがスマートメディア。
ペラペラだったらほんとにあるな。
あれも今見ると意外とちょっと大きかったですよね。
いや、でかいっすよ、あれ言うて。
でかいでかい。
うん。コンパクトフラッシュもでかいよね。
コンパクトフラッシュのほうが容量は大きかったんでしたっけ?
大きかったっていうか分厚かった。
だから比較的特大に余裕のある一眼レフとかはコンパクトフラッシュでしたよね。
そうですよね。今もそうなのかな?
いや、今は全然違います。
3Dクリエイター、マジックランカー。
でも3Dも結構古いっちゃ古いっすよね。
うん、古いよ。
だから大したもんですよね。
でもどんどん企画が変わっていって、より高速にはなっておりますよ。
だいぶ企画で形が一緒でっていうのがすごいですよね。
そうですね。
まるで時間です。
ゴーディアンじゃなくて?
ゴーディアンじゃなくて。
逆収納シャワーの頃からF-91まで使われた時代みたいな感じです。
そういうことか。なるほど。
同じ企画で改良され運用され続けるみたいな。
SDカードへの集約と規格の進化
あれさ、マイクロSDとミニSDと普通のSDがあったじゃないですか。
ありましたね。
あれにガーを付けるでしょ?
はいはい。
あれがさ、昔の名だけど、分身合体ゴーディアンとか言ってたかな?
ガーディアン?ゴーディアン?中に入ってくるやつ。
中に入ってくるね。
そうそう。あれを思い出しちゃうんだよね。
確かに確かに。
アダプターのアダプターみたいな。
そうそう。
シムとナノシムもそんな感じもするんだけど。
そんな感じだったよね。
カードを買うとおもれなくアダプターが付いてくるからアダプターになる。
アダプターばっかり増えてっちゃうんだね。
あったね、そういえば。
カード入れても反応がないんですよ。なんですかね、このアダプターで。
そうそう、空っぽだな。
中身ないよ。
そうね、中身ないもんね。
SDは優秀だったんです、やっぱりね。
ね。残った。
企画としてやっぱり進化の余地もあったってことだもんね。
残ってるんだもんね、なんだかんだ言ってね。
各社ね、フジフィルムがスマートメディアで出してて、
オリンパックがその後XDクッチャーだったりしてね。
フジとオリンパックが組んでたんで、その辺がXDで来てて。
ソニーがメモリースティック。
メモリースティックな。
メモリースティックデュオとかね。
あったなーってね。
そう、オリンパック、アルファってあるの?ミノルタのアルファをソニーが買ったときに、
どうするんだろう、コンパクトフラッシュにするのかなと。
コンパクトフラッシュのアダプターにメモリースティックを入れて使ってて、
そこまでこだわるのかと思ったときがあるんだけど。
いや、ここは譲れませんみたいな感じだったのかもしれない。
陣営がね、この辺が。
あとパラソニック系がSDカードでみたいな感じで。
どんどんどんどんSDカードが幅広くなっていって。
スマホ、スマホじゃないや、ガラケーか。
ガラケーでもソニーはメモリースティックデュオでしたよね、確か。
ほう、あり得たガラケーありましたもんね。
ねー。
ガラケーの頃か。
そうだね。
マイクロSDが出てからはみんなそれになっちゃいましたよね。
マイクロSDカードの普及とUSBメモリの台頭
でも初期の頃のマイクロSDの不安さ、小さいってこと?
小さすぎて無くすっていうね。
そうね。小さすぎるんだよ、あいつ。ほんの小さすぎるんだよな。
あれとナノシムカードに関しては、ほんと無くす人で怖くてしょうがないですよ。
ね。
もしかしたらつけづらいとこだったりするんじゃないガラケーもな、電子パックのところからみたいな。
押し込んで取るじゃないですか。
たまに押し込んだときに、指離してしまって、ペン言って取り付けて、
ザッシャーってなるんですよ。
ザッシャーってなったよね。
小さいくて大容量っていうところでは、マイクロSDが今でもドライブレコーダーでも使われてるしね。
いろいろなところで、まだまだ一線になってますよね。
そんなに狭いってことは無いな。
パソコンにもSDカットスロットはほとんど付いてましたからね。
今はあんま見ないよね。
最近少なくなってきたけど。
今はそうです。でもマイクロSDのスロットは付いてるのは結構多いですよ。
マイクロSDのスロットが付いてるの?
私のノートはマイクロSDのスロット。
じゃあアダプターなしでいいんだよね。
そう、アダプターなしで。
じゃあますますアダプターの出番がなくなるわけだ。
なるほどね。
でもパソコンのほうからSD入れるってことはあんまりないですよね、きっとね。
実際SDに取り込むから、やっぱそうなるとUSBメモリー。
いわゆるフラッシュメモリーですか。
フラッシュメモリーですね。
あれはこれだって思ったよね、出てきたのに。
フロッピーに変わるのはこれだって思いましたよ。
何かDVDとかCDはこれじゃないかみんな、なかったですか?
あった。
やっぱ書き込みをしてる時点でこれじゃないんですよね。
ね、役操作がね。
なんかほら、役操作をしなくてもできるやつもあるけど、なんかめんどくさいじゃないですか。
Windowsの最初の設定で変えられましたよね。
ほら、CDを読み込んだときにどっちで書き込みますか。
取り出したときに書き込みが入るみたいな。
フラッシュメディアみたいに使えますよみたいな。
その画面をつい最近見たよ。
久しぶりに。
CDに音源を書き込みしたいっていう人が来てた。
あったなあ。
毎年2,3回あるんだよね、そういうことが。
使えますか?って。
ないかな、もう。
CDない、CDとかドライブのないとかも増えてきましたよね。
本当だよもんね。
昔のUSBとか見ると2ギガとか4ギガとかね。
そんなもんだね。初期のUSBメモリーって16メガとかですね。
メガだったっけ?
全然記憶になくなってるな。
最初期のUSBメモリーって。
それこそさっきちょっと過去のやつ見てて思い出した形だったんですけど、
一軸みたいな形でやったやつがあったんですよね。
足軸?みんな膨らんでるやつ?
そうそうそうそう。
あれがね、たしか16メガバイトモデルと32メガバイトモデルみたいなのがあってね。
それを使ってたんですよ。
イベーションとかなんか。
あれでいくらだっけな。あれで7倍くらいした記憶があるんだよな。
高かったな覚えて。
やたら高かったんだけど。
でもやっぱフロッピーからさ、大容量だよね。
そう、大容量。
そうだよね。
こんなに入るみたいな感じだよね。
仕事では絶対あった方が必要と分かるんだけど、経費でお金かなみたいな感じだったもんな。
フロッピーがあるからいいでしょ、みたいなね。
でもね、一軸みたいな中途半端な形はね、挿しててすげえ違和感がある。
なんかあの、タイザーウォンの涙みたいになってる。
肌ちゃんどうもつってどうもつってみたいな。
どうもつってみたいな。
そんなのあったんだ。
今はちっちゃくて大容量って感じだもんね。
記憶媒体の信頼性とクラウドへの移行
Wi-Fiでコキみたいなやつが32GBとかいってるみたいな。
あるあるある。
あれもあるで怖いよね、ちっちゃいと無くしそうです。
付けっぱなしにしといてノートパソコンでバキッとか言いそうじゃない。
メモリースティックみたいな薄いのもなかった?
あったあった。
逆に心配になるよな、ある程度堅牢層に見えてるかもしれない。
あれですよね、ハードディスクと違って落としても大丈夫ってところがね。
ね、強いけど、声を大にしていたいのは、
みなさんあれは移動用なんですよ、保存しちゃダメなんですよって。
そうなんだよ。
そうなんだよね、でもみんなそういう風に使ってますよね。
USBにコインを入れてるから大丈夫。
大丈夫じゃないんだよ。
むしろフロッピーやら危ないんだよ。
危ないんだよ、いきなり消えるよ。
予感がないからね、予兆がないからね。
怖いね。
もうなんかディスクが壊れてますね、アクセスできません。
昨日の夜まではできたんです、みたいなね。
今日の朝はダメなんです。
どうしましょう、みたいな感じ。
どうしようもないですな。
ここから帰ると、やっぱり外付けはハードディスクの方が
長い間フックアップするのには向いてるって感じですかね。
光ディスクの方がいいですか?
光ディスクってね、よくダメですよ、あれも。
ね、何か時々呼び込めない。
高温差ってやっぱり弱いですかね。
ペロリンってめくれるもんね。
昔カピアタイマー使ってた?
なんかなかったっけ?
昔、100年持ちますみたいなの使わなかったっけ?
DVDRとか。
使わせました?
なかった、なかった。
写真の現像でしか聞いたことがない。
100年プリントってエプソンとかね。
そっとこっちだったかな、そういうのあった気がする。
それはすごいね、でもね。
保証するってこと?
いや、保証ではなくて持つという技術があるんかい。
入ってもらえるんかい。
デジタルってさ、結局あれじゃないんですよ、実績が。
100年持ったハードディスク、今でも使えますかね。
だってまだ100年経過してないじゃん。
経過してないから。
どうやって実証するんだろうみたいな。
基本紙とかね。
実証済みだから。
そういうところが面白いよなって思ったりするんだよね。
そうだ、DVDとかも一時期マイナスRとかプラスRとか。
あったあった。
よくわかんない企画があるじゃないですか。
あったあった。
ケース切れとかね。
あ、ケース付きね。
M4がでっかくなったんだなとか思ったんだけど。
あったあった。
何言ったもんね。
価格帯がこんなにあって、これが使えるよって。
なんでもかんでもこれでいいじゃんって。
それによってブルーレイの企画は私よくわかってないんですよね。
ブルーレイも。
ブルーレイも一応1回と繰り返しがあるんですけど、
確かあれ1回だとRだけど繰り返したらREなんて企画だったんですよ。
そうだね。
REなんて。
RWじゃなかったんで。Wはなかったんだっけ。
どうだったかな。そこがうる覚えなんですよ。
REって確かにありましたね。
分かった分かった分かった。
ブルーレイのドライブを1個も持ってないですよね。
私も持ってないです。
持ってないまま企画が終了してしまうっていうのかも言えない。
なんだかなーって感じ。
ほとんどね、DVDを見る、ブルーレイを見るだけみたいな感じでしたからね。
ほとんど感じなかったんだよな、結局。配信性とかね。PCで特に。
だから今後はこれがまたクラウドに移行してますからね。
クラウドストレージの未来と外部ストレージの終焉
外部ストレージ自体がクラウドになっちゃってるっていう感じで。
ほんとほんと。スマホの功績だよなーと思うんだよなー。
iPhoneも変なのXなんとかってあったじゃない。
ライティニングにつないで、その時のUSBメモリに記録するやつ。
あーなんかあったなー。
むちゃくちゃ高いやつ。7000円とか8000円とかするやつ。
ショップで売りつけてたやつあった。
あんなのさーって思っちゃうけどね。
当時って月額でストレージを確保するサービスってなかったよね。無料じゃなかった。
なかったし、通信速度がまだちょっと。
そうだったから。
それで言うとね、ジャストシステムって結構前からクラウドやってたんですよ。
そうなの?
インターネットディスクって言って、確か20年近く前から既にやってたんですよ。
これはすごい。さすがジャスト。
で、エイトックとかの変換の情報とかをクラウドに乗っけて、それを使えますよみたいなのを結構前からやったんですよ。
なるほどね。
そういう意味ではそこは先進的だったんですよ。
Google IMにもみたいなことやってるもんね。
やってはいますね。
やるね。
だからエイトックのサブスクもあるんだ。
そうそう。
クラウドですよね。さっきの動画もYouTubeとかクラウドのドライブで言いちゃうみたいな感じだしね。
逆に今の子たちは通信を使わないで見れるものがすごかったりするのかな。
ああ、たしかに。ギガ減らねえじゃん、これなら。
いいじゃん。
DVDって言うんだよ。
さすがにまだ箱場では行ってないと思いますけど、今まだDVDも売られてるからね。
そうそう。
だけど、数年後にはその可能性はありますよね。
今後がありそうな気もするよね。
だから、どうなんだろう。
今後10年後にこんなのあったっていうのがなくなってくる可能性ありますよね。
そうね。
外部ストレージって言ったら4号になりそう。
そう、外部ストレージっていうのがありました、昔。
今はないです。
記憶のデータがどこにあるんでしょう。
衛星にあるらしいですよ。
なるかもしれないですね。
なるかもね。
まとめと今後の展望
ということで、今回はですね、外部ストレージについて話をしてまいりました。
いやー、このところITカテゴリーにふさわしい話をしてるなっていう感じがしますね。
最初ぐらいはっていうところがね、またそのうち。
もうこの先も話さない気満々。
もうなんか、次ぐらいはもういいかなみたいな感じになってますけど。
もういいんだろう。
早っ。
違うぞ、あるぞって。
皆さん、カテゴリーはITで。
ITでございます。
ITではないです。
ITじゃなくてね。
はい、ということで、今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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