Clubhouseの熱狂と魅力の源泉
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、オッツさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。ハッシーです。
はい、佐藤さんです。
江小僧さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
はい、今回は浅瀬で検証シリーズ第2弾。
クラブハウスとは何だったのかということで、話しながら、うっすらと記憶をたどりながら話をしております。
前半はですね、どうしてクラブハウスがこんなに盛り上がったのかとかですね、当時の状況とかですね。
我々、この場末のラジオの原点の話までしましたけど、
何がそんなに良かったんでしょうねっていうのをちょっと話してみたいと思うんですけども。
なんかクラブハウスって、アプリのアイコンが誰かと同じからね。
謎の外人さんの顔でしたよね。
あれって今調べたら有名人だったんですね。
一応有名人だけですよ。
だけどなんか急に毛色が変わったのが、今回はこれかみたいなね。
更新するたびに、「誰?誰?誰だよ。」みたいな。
あったあった。
最初っから人の顔だった?
最初っから人の顔だった気がする。
帽子被ってる人もいたっけ?
いた気がする。
なんかいろいろいましたよ、ほんとに。
そのアイコンですからね。
あとはね、ワクワク感だよ。
なんかね、喋っててリプラーのほうにポンポンとアイコンが増えていくっていう、あの感覚。
たまにさっき手を挙げたときにポッと通知が来て、入って喋って、人によってはちょっと抜けますとかヒョイッとなってるみたいな感じで。
なんか出入りがあってっていうのも含めて、変化があって、あれはやっぱ楽しいっすよね。
そうなんだよな。音声も綺麗で本能も早かったから、会話感が強かったんだよな。
あと、やっぱさ、人が集まるって面白いんだなと思って。
あーそうね。
長く考えて、一緒に喋ってるのは3、4名ぐらいが適当かなと思って。
普通に回っても面白いなと思って。
ツイッターのツイッター、そこの子たちのツイッター。
そういうのも許される、だからゆるゆる空間っていうのも。
そこが全部だったのかな、最初に一応。
いやーだって実際ね、前半でも言えたんですけど、夜な夜なパックで立ち上げて喋ったわけですけど、
長いときなんて2時間以上喋ってるときとかありましたからね。
しかないと言ってたねー。
音声SNSならではの体験と芸能人との距離感
あれって時間制限はなかったんだっけ?
ないないない。
なかった。
ねえ、私はいつまで車の中で喋ってるんだいってことだと思うんだよね。
そうそうそう。
家着いたわみたいな感じでね。
俺もいつだって家帰れるんだいって。
確かにね、車の中は結構話しやすかったですね。
家帰ったらダメなんだよね。
そう、あれ自分の部屋が欲しいなって思いましたよね。
会うときだけは思った。
まあここにいれば大丈夫だしな。
芸能人の人もいろいろやってたから、直接芸能人の人と話ししてる人もいましたもんね。
いました。
すごいよね。
あの当時、小室哲也さんは引退してたんだっけ?してないんだっけ?
ちょっと微妙な時期だったんですけど、クラハをやってたんですよね。
ほうほうほう。
ファンの人がいっぱい来てて、何人か呼び出されて話したりとかしてましたからね。
すげえな。
距離が近いんだよね。音声のおかげなのかな。
たぶんそれもあると思う。
あるあるある。
映像より近いよね、音声だけ。
芸能人同士があたかも周りに誰もいないような感じで話しているっていうのを、
ただ傍観者として聞くっていうのも面白かったし、
そういう直接話をできる機会が可能性もあったっていうのも面白かったですね。
そうなんだよね。
ああ、そうか。
知り合いは増えなかったけど、佐藤さんに会ってたからいいのかな?って感じもあるよ。
新潟の人は温かいなーって。
Clubhouseの変化と他の音声SNSとの比較
これ、どこでどう間違ったのかって感じもするんですけど。
今現在もクラブハークはやってるんですよね。
やってます。
だからまあ、一部の人たちには代わりなく使っているという状態があるんでしょうね。
組とのことが全然違うものになっちゃいました。
今までのライブもあるけれども、どっちかっていうと、
録音したものを聞いてもらう電音系がメインになってる感じがするんで。
そうなんだ。録音できるようになったんだ。
機能が別々になってるって言ったほうがいいかな。
今まで前のクラブハークの当時のものもありのだけれども、それとは別にっていう感じで。
あー、なるほど。
っていうのをアプリだけ入れててあんまり見てない人が語ってるわけですけど。
リアルタイム音声SNS以外もいろいろ追加したんだよ、みたいな。
今ちょっとメインにしたいけど、みたいな。
音声SNSという分野としては、ツイッターXのスペースとかいくつかありましたけども、
どれもそんなに大きく盛り上がってるイメージはないですよね。
スペースは定着はしてる感はあります。
定着はしました?
うん。だってやってる人はやってますもん。
だから音も重りはしてないけど、普通に使われてるっていうか。
じゃあやっぱり、クラハと同じ感じってことか。
うん。
音質と反応が気になるんだよ。音声SNS。
気にならないか。
なるなる。
そこなんだよ。わちゃわちゃできないって反応が。
そう、大事ですよね。
あと音質が悪いとか、もう一回みたいなこと言いづらかったりする。
ズームの飲み会とかでストレスになるのはそこですよね。
うん。
クラハはそれが本当に感じられなかったんだよな。
いいですね。
Clubhouseの現状と未だに残る課題
本当に会話してる感じだった。
リコードも音質が悪くなったりするときもあるしね。
俺たちがスカイプー帰ってきたら大体悪くなる。
そう。
そうなんだよね。
クラブハウス、もう一回見直してもいいのかもしれないですけどね。
どうなんだろうね。
めっちゃ久しぶりにカップルを開いたんですよ。
なんていうのかな。
カオスになってんの?
なんか英語の海外の人たちのものも増えてて。
あと一部ちょっとそっち系界隈の人たちの集まりみたいなのがあったり。
でもね、一つね、変わってないのがありましたよ。
なんだろう。
iOS版未だに英語だわ。
ローカライズされてねぇわ。
そうだったね。
あれ何ですよね。だって最初にリリースされたのはiOS版でしたもんね。
アンドロイド版は後は日本語ローカライズされたけど、iOSは未だにローカライズされてないんですよ。
なんでなんだろうね。
分からない。
やってる人がいないのかな。
日本人ってことか。
確かにそこまでリソースを割けないっていう場合もありますよね。
アンドロイドは日本語なんだろうな。
そうだ、そんなのあったね、そういえば。
いつまでだって英語のままだって言ってたよ。
言ってた言ってた。
そういうのもいろいろと考えると。
そういうのもいろいろ考えると言ってた。
招待制廃止後の変化と多様なコンテンツ
会話が合わせて della4さんだった。
地元が合わせて。
あっそういうことですよね。
会話が合わせて。
いや、日本語がかわいいから。
日本語で演説がかわいい。
はいはいはいはいはい。
あとは招待制がなくなったから希少制がなくなったっていうのと
最初からマネタイズはどうなってんだって話もありましたけどね
でも一応まだ持続してるってことは一応回ってはいるってことですよね
だね
国際情勢を語る人とかもいたりとかさ、ちょうどミャンマーの軍政権が枯れ合いで少数民族の人たちが剥離されるとか
いろいろな部屋があったのよ。それを聞きに行ったりとかして、テキストベースの情報でもないし、映像ベースの情報でもないし、
元気な人がしゃべってるのもあれば、学者さんがしゃべってるのもあれば、
日本にいるミャンマーの人たちは好感があるとか、いろんな意見が、音声で聞けるっていうのが自分の中で新鮮だったことがある。
文字じゃないし映像じゃないし、そこで今しゃべってる人の音声っていうのは説得力がある。
それも面白いなあ。
わくわく感が減ってきたようなイメージがあるんだ。
それはなんででしょうね。なんで減ってきちゃったんでしょうね。
たぶんメジャーになってきたから、最初の頃はある程度限られた人だからぶっかけ話してきた。
でも入る人が増えてきて、一般の人も増えてくる。普通のところと一緒だから、下手なこと言えなくなってくるんじゃないか。
そういうところあるよね、きっとね。
ネットニュースとかでもネットでちゃんと言ってね。
クラブハウって、ちゃんとクラブハウになってきて。
これはダメだよねって思いますね。
でもそれはダメだよねって思うけど、それはそうなるよねって思いましたね。
だってできちゃうんだもん。ここここになって聞けちゃうんだもんね。
だから善意の上で成り立ってたシステムだからね、あれは。
熱狂が失われた理由と初期の体験の価値
これは音声の難しさなのかなと思った。
そうですね。
音声ってネットの中でもしはやく複製されてどんどん広がってるような状況があったじゃないですかね。
うーん。
では対策できたけど、結局は何が良かったか。
そうですね。難しい。
やり方としてはなかなか難しいですけど、やっぱり初期のあの感じは良かったんですよね。
待ってたからね、朝昼晩ね。
菅野さんはいつリアルタイムに。
確かに。確かにこんな時期ありましたね。
どこにでもいますねみたいなね。
昼行って夜行って。真夜中にもいますね。
もう5人いたりとかね。
何しちゃうんですかね。忙しかったからしょうがないよな。
うーん、ですね。
もう一回またクラブハウス開いてみようかなっていう感じにもなりましたね。
開いて一回集まって収録しよう。
収録できんのかな。
収録はできない。
できないよね。
録音できないと思うけど。
マイクから拾えばできるよね。
まあまあまあ、そうね。
アナログチックな感じ。
ノイズは混ぜる。
何もしなくても自然にノイズがかかる。
あー、結構ライブ感が出ちゃうな。
うわー、まさにエアチェックやそれ。
ご飯だよー、お風呂入りなさい。
あ、もうCGってこれがあるから嫌なーみたいな。
まとめと今後の配信について
はい、ということで今日は浅瀬で検証ということで、
クラブハウスとは何だったのかということでお話をしてまいりました。
はい、ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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