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s4 #01 浅瀬で検証シリーズ Clubhouseとは何だったのか(前編) コロナ禍に突如現れ、招待枠の争奪戦まで起きたSNS「Clubhouse」の熱狂と仕組みを振り返ります
2026-04-16 17:31

s4 #01 浅瀬で検証シリーズ Clubhouseとは何だったのか(前編) コロナ禍に突如現れ、招待枠の争奪戦まで起きたSNS「Clubhouse」の熱狂と仕組みを振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回はシーズン4の幕開けとして、2021年頃に爆発的な流行を見せた「Clubhouse」について語ります。招待されないと入れない希少性や、芸能人のプライベートな雑談を覗き見できるワクワク感、そして「連座制」というシビアなBANの仕組みなど、当時のおっさんたちは日々常駐する事態となったのでした。


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。


#場末のラジオ #Clubhouse #クラブハウス #SNSの思い出

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サマリー

このエピソードでは、2021年に爆発的な人気を博した音声SNS「Clubhouse」について、その熱狂の理由と仕組みを振り返ります。コロナ禍という時代背景、招待制による希少性、著名人の参加、そして「連座制」という独特なBANシステムなどが、当時の人々を惹きつけた要因として挙げられます。また、音声ならではのリアルタイム性や臨場感が、ユーザーに特別な体験を提供していたことが語られます。番組の原型がClubhouseでの出会いにあった可能性にも触れ、その功績を称えています。

シーズン4開始とClubhouseのテーマ提起
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオシーズン4でございまーす。
逃げやがしを後でSEに持っておくよ。
はい、ということで、シーズン4に突入ということで、ハッシーでございます。
はい、加藤さんです。
加藤さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
はい、ということで、シーズン4ということで、音楽もアイコンも変わりましてですね。
変わった。
サムネも変わってということで。
はい、新規一点。今までと同じことをやっていこうと。
そう。やることは変わらない。
やることは変わらない。
ピンも変えました。
ということで、シーズン3もですね、実は第1回目がこれだったんですけども、
シーズン4もですね、浅瀬で検証からいきたいというふうに。
というかシーズン3それしかやってないですけどね。
今回はですね、クラブハウスは何だったのかと。
いいねー、タイムリーだね。
今こそ振り返ろう、クラブハウス。
ね、クラブハウス。なんかめっちゃくちゃ盛り上がりましたね、瞬間風俗的に。
瞬間すごかったよね。
あれは何だったのかというのをちょっと振り返ってみたいと思うんですけども、
今あいこずさんおっしゃったようにですね、
何がそんなにあれを盛り上げていたのかということで、
Clubhouseの熱狂要因:コロナ禍と招待制
いろいろ言われてるのが、まずコロナ禍であったか。
コロナ禍でZoomのようなオンラインとかですね、
それから人と会わないで会話が少なくなったというところにマッチしたというのがあるとかですね。
それから、さっき言った招待制による帰省制ですね。
もちろん暇な時間が増えたっていうね、コロナで暇な時間が増えたっていうのもあるでしょうし。
あとやっぱり芸能人とかね、著名人がいっぱいやっていたっていうところも一つですよね。
どうですかね、この招待制っていうのは、いまだにFacebookが過去の方向みたいな感じで、
まだ招待来てないんですけど、クラブハウス。僕の方向が上がったりするんですけども。
劇的には2021年ぐらいですかね。
2021年の頭ですね。
クラブハウスってのがあるらしいよと。
海外でめっちゃ盛り上がってるらしいよっていうのがね、日本にも入ってきて。
一部の著名人がやり始めたっていうところで、これが招待されないと入れないらしいと。
こんな感じで招待してもらって、さらに招待してもらった人が招待して。
何人まで招待できたんだっけ。
何人だったっけな。
3人だったら5人でしたよね。
ここら辺だよね。
時間経つとちょっと増えるんですよね。
ね。何回やると増えるみたいなね。
安価時間が長いと増えるんじゃなかったかな。
そういうシステムありましたよね。
なんかね、Facebookに限らずタイムライン上で、
ある程度そういうのを新しい物好きの人たちがクラブハウスっていうのがあるらしい。
これは面白いとか言って、そのリンクを流す。
今招待枠ありますとか言って、コメント欄に入れました。早い者勝ちですとか言って。
見つけて呼吸すると、もう使われてましたみたいなね。
また招待枠できました。入りたい方は?みたいな感じで。
わらわら集まってるっていうね。
Clubhouseの独特なシステム:連座制と規約
一時期、メルカリとかオークションにも出てましたよね。
そんなことあったんだ。
なんかそういうのもあったらしい。
だってあの時に、私も知り合いから招待枠もらって入ったんですけど、
入っててやってたら、今まで全然つながりのない人からダイレクトメッセージで、
クラブハウスの招待枠ありますかって聞かれたんだね。
確かにそうだね。言われてるけど。
でもね、あのときすごい衝撃的なシステムがあったんですよね。
何だろう。
万が一アカウントがバンになった場合、
招待を受けた人、例えば私がエコゾータから招待を受けて私が入ります。
で、私がバンになったとすると、
そうするとエコゾータもバンになるっていうシステムがあったんですよね。
あったね。
連打性だったんですよね。
連打性だったよね。
招待枠に招待してやがって。
その規約がね、録音ができないから、
それを他に転載していけないっていうね。
はいはいはい。
っていうのがありましたよね。
あれってローカルルールだったの?公式のルールだったの?
公式ですよね。
公式だった?
うん。
それで結構有名人がいろいろ参加して、
著名人の参加と一般ユーザーの興奮
それを雑談みたいな感じで話してるのを、
一般の人が聞き耳を立てることができるっていう。
あれは結構ワクワクした感じがしましたよね。
ユーミのとこに行ったりとかね。
ユーミもやったんだ。
ひょうきん族のディレクターのとこに行ったりとかね。
三宅さん。
そのうちの話とかやってて面白かったんだよな。
そうそうそうそう。
そういうのをやってましたよね。
オギヤハギのオギさんと千明さんが、
たまにオギさんの奥さんが入ってきたりとかして。
でも当時からこれでうまくいくのかなっていう懸念はありましたよね。
うん。
だってぶっちゃけて言っちゃってたのを誰かが聞いてて、
それをブログとかに書いちゃうっていうのは考えられることではありましたもんね。
予想どおり、こたつ記事みたいなのが上がって、
急速にそれで芸能人が離れていって、
したびになっていくっていう流れがありましたね。
なったねー。
音声SNSとしてのClubhouseの魅力と限界
そのあたりからだんだん投資系とかスピリチュアル系とか、
怪しげなグループじゃなくて、
なんていうシステムだっけ。
フォーラムじゃない。そんなふうなのありましたよね。
そんなのがポコポコできてきて、
大丈夫かなって思った記憶が。
うん。
音声のSNSっていうのが新しかったんですね。きっとね。
そうですね。
聞くだけじゃなくて、一応参加もできるんですね。
参加ができるっていう。
モデレーターと?
オーディエンス。
オーディエンスとスピーカーだっけ。
オーディエンスとそうですね。
急に登壇させられたりとかしてね。
こっちから指定をしたり、オーディエンス側から何か、
何だっけ、図書か何か。
意志表情って入れるみたいな感じだった。
何回まで見たら制限があったんだよね。
スピーカーもね。
エアセーターで低めだった。
制限があるのが面白いんだよ、と思った。
そうなんですよね。だんだん結局それも、
前のミクシーじゃないですけど、招待制を解除して、
誰でもやれるようになってってなってくるとちょっとね。
音声っていうのが良かったのかな、個人的に振り返ると。
音声が秀逸でね、一面がないんですよね。
ものすごい音も良かったしね。
間がないんですよね。ちゃんと普通に喋ってることしか喋れない。
Zoomだと楽器の演奏がずれるのが、
Kurahaだとずれなかったっていう話も聞きますね。
そうそうそうそう。
あれは良かったですよね。
あとマイクの周りの音を拾う制御の高さ。
Clubhouseでの出会いと番組の原点
動き出してなかったらさ、やたらと拾うんだよね。
洗い物してまーすみたいな音とか。
今いると散歩してまーすみたいな音拾ったんですよ。
確かにライブ感が凄かったですよね。
トイレ行ってきまーすみたいな。
ピアニストの清塚さんが、
お昼の時間とかピアノ弾いてたりしましたね。
やってたね。
無料だもんね。無料で清塚さんのピアノを弾いてられるの、
すごい贅沢でしたよね。
ワクワク感があったんだよな。
ありましたよね。
個人的に感じたのは物質感だった。
従来の頃の物質でいる感覚だった。
物質ね。
気に入らない仲間が集まってわちゃわちゃしてた。
周りにわちゃわちゃしてるなったんですよね。
わちゃわちゃがあってんだよな。
ピストベースのやり取りでもないし。
距離感が好きだったんだよな。
結構ね、全然知らん人のところにプンと入ってね。
うん、そうね。プンと入って。
聞くだけもあったり、そこで一気に入って喋ったりとかね。
そういうのもできたりとかね。
英語で話してみたのもあるかもな。
結構オープンなところもあったんですよね。
ありました。
だって私初めて佐藤さんと喋ったのそこだから。
たぶんそうだよね。
どこだったんでしたっけ?
沖縄。
沖縄?
沖縄のなんかやつ。
うーんとね。
あれ?最初覚えてないや。
家庭は覚えてる。
家庭!?
佐藤さんの知り合いのところに突撃したの。
佐藤さんしか知らないのに。
あー、そういうことね。なるほど。
みんな沖縄の人だーみたいな感じで受け入れてくれて。
よかったよかった。
あれかー。夜やってた。
あの当時ね、毎晩毎晩やってたんだよな。
ね、やったよね。
だいたい知り合い中心でポンポン入るけどたぶん知り合いじゃない人が入ってきて
こうみたいな感じになったっていうのを思い出してきたの。
そっからだ。
でもその前に佐藤さんのこと聞いてたよね。
何かで面接があるんだよな。
昼間かな。昼間か朝で会ってたのかな。
あーでも、そうだよね。招待は…
招待誰にしてもらったんだっけ?
僕、えこぞさんにしてもらったんだっけ?
あったっけ。アプリ入れたらわかるはず。
どっかに書いてる。
すでにもうないっていうね。もう一回ダウンロードしなきゃいけないっていうね。
自分は同業の先生だからな。
誰かからそうね。
だからたぶん、その辺で佐藤さんとつながってるはずなんだよね。
朝通勤とか仕事前に話ししてとか、お昼に話ししてみたいな。
積み重なって今の原型になっているということですね。
そう考えてみれば、このクラブハウスがなければこの馬声のラジオは生まれていなかった可能性もあるわけですよね。
そうでしょう。
その恩も忘れて今はアプリすら入っていないってどういうことなんだ。
前半のまとめと後半への展望
えいこ水彩家先生。
いろいろ話してるうちに思い出してくると思うんですけども、
じゃあ一旦前半はこの辺にしまして、
後半は内容ですね。
どんなことをやってたかっていうのを話しながら思い出していきたいと思います。
ということで、今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
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