みのさん、今日は野球の話をします。みのさんも野球大好きだと思うんですけど、今回はBaseBallLoversCamp2024というポッドキャスターのザボさんが主催されております企画に参加します。
ちなみにこの収録をしているのが11月9日ですね。
2023年11月9日ね。
はい、その通りです。
一応ね。
ついこの間、阪神タイガースの優勝。
日本一だからね。
日本一がね、決まったっていうタイミングですけども、みのさん野球好きで、それは私もよく知ってるんだけど。
カープファン。
みのさんとの野球の出会いっていうか、どんな出会いだったの?
出会い?一番最初はね。
みんな通ってると思うんだけど、延長にイライラする勢だった。逆だった。
子供の頃?
子供の頃。
野球が延長するってやつ?
そう。野球中継が延長して、金曜ロードショーが30分ぐらい後ろから始まるみたいなので、嫌いだった。野球嫌いだった。
テレビ番組がね、始まりが遅くなるってやつね。嫌だった。
野球大嫌い。だから野球を認知した。野球というスポーツがあるって認知したのはそこから。そこはすごい嫌いだった。ずっと。
なるほど。
出会いと言ったらそれじゃん。
そうなんだ。私はね、父親と兄が野球が好きで、私兵庫県出身なんだけど、タイガースファンなの。
今年あれだね。
そう。で、何年前だったっけ優勝したの?30?
38年前だった。
38年前に優勝したでしょ。その年ね、やっぱり盛り上がってたから、甲子園に野球を見に行ったの。
すごい。
人生で初めて球場に野球を見に行ったっていう体験をしたのが、その優勝した年なんだね。
ああ、そうなんだ。
何だっけ?バース?バース駆け歩?
岡田。
岡田。そうそう。
岡田監督。今の監督だよ。
そう。その時代が、だから出会いだったかな。
でも、美濃さんだって嫌いだったんでしょ。子供も。
そう。すごい嫌いだったし、なんなら一番最初に球場に見に行ったのは、僕埼玉出身だから、今の埼玉西武ライオン。
前は埼玉ついてなかったんだけど、西武ライオンズに一回見に行ったことがあって、その会場で見てるのは楽しかったけど、でも別にそこではハマってなくて、その後なんで見始めたかっていうと、僕はゲーム発信。
パワープロ。
パワープロか。
90年だったかな。
ああ、そうなんだ。野球のゲームから野球入ったの。
すごい後の。
そんな人いるんだね。
90年くらいのゲームが。
ゲームが、どっちかなーみたいな感じはあるけど、その野球の試合を見るのと、本当のね、テレビで見るのと、ゲームをやったのがどっちが先かなぐらいの感じで、最初にゲームが結構関わってる。
で、カープが好きなのもそれが最初。
ああ、そうなんだ。ゲーム繋がりが。
ゲームの、僕は江藤明っていう。
選手?
選手が呼ばれていたんだけど。
ああ、江藤選手。
そう、巨人。
カープ、巨人、セーブでやめた人なんだけど。
そういう人がすごい好きで、そのゲーム内のそれも好きで、本物もすごい綺麗なホームランを打つ人ですごい好きで、そっからカープファン、野球をめちゃくちゃ見るようになったのもそっから。
だから江藤明から始まったじゃん。
江藤明選手から始まったのはね、ミノさんの本格的な野球の編集。
たぶん。
野球の編歴は。
そうだと思う。
ああ、そっか。
そっからはすごい見てる。埼玉だからカープの試合なんてほとんどないんだけど、でもそのチームが好きだから巨人戦しか中継見れないから。
テレビでやってるのがね。
そうそう。だから巨人対カープは見てた。
ああ、そっかそっかそっか。なるほどね。関東ってやっぱり巨人ファンが多いのは結構テレビでもね、よくやってるからみたいな。
あとは西武も見てた。
テレビ埼玉がね、中継してたから。
本拠地はどこだったんだっけ?もともと西武の埼玉。
西武の所沢。
あ、所沢。そうなんだ。
だから見てた。
うんうん。
それは見てたかな。だから見るようになって、見れるのはだから、巨人戦と西武戦。
なるほどね。
はよく見てた。
だけど広島が好きだったのね。
が好きだったのね。そっか。
うんうん。
私はね、野球はだから父親とかが、とか兄、お兄ちゃんがさ。
うんうん。
テレビ見てたから見てたけど、だから最初はまあ別になんか、当然家族が好きだから阪神ファンっていう感じだから、グッズとかも阪神のグッズをね。
あーいいね。すごいね。
持ってたけど、でもなんだろうな、結局私はソフトボールというスポーツに出会って、
まあ余計にあれだね。
だからそういうのもあって、野球は見てた、もうだんだん見なくなったけど、プレーとして、今度はプレーヤーとしてそのスポーツをね。
野球ではないけど。
うん。
なんかしたのですごく身近なスポーツだったかなって思う。
でも、それこそ高校までソフトボールやってて、まあ卒業したらもう離れちゃったから、あんまり野球と関わる機会はなかったんだけど、今度ね、私漫画読むのすごい好きだから、なんか野球って言ったら絵はもうなんかね、野球漫画の方が最初に。
あーそう。
うん。どちらかというとね。
多分ね、だから僕は順番がゲーム。
ゲームで本物が、まあ同じでしょ。
うん。
その後野球漫画見てた。
あーそうなんだ。
うん。
えー野球漫画は何見てた?
もう最初はやっぱドカベンだよ。
あードカベンか。
うん。なるほどね。
ドカベン。
ドカベンから入って、まあいっぱい読んでる。
あー本当。そっかー。私はね、えっと漫画は、まあ大人になってから自分の趣味で読むようになったのは別だけど、子供の時に自宅に阿部さんがあった。
阿部さんか。
うん。
だから阿部さんは僕触れてない。
あ、そうか。
だからほら、だってさ、年代は一緒くらいじゃん。
同じだけどね。
花火さんと一緒くらいなんだけど、野球嫌いだった時代だから。
そうだよね。
90年以降だから、だいぶさ、大きくなってからじゃん。
うん。
触れ始めたのが。
そうだね。
だからもう、だってドカベンだって、みんなドカベンって言うと高校野球見るけど、僕はだからプロ野球編からだもん。
なるほどね。
それは面白いね。
だから新しいでしょ。
なるほどね。
ドカベンの歴史で言ったら結構新しい。
そうだね。
から出会うっていうか、見てるから。
で、一番好きなのは、えっとね、ストッパー・ブスジマっていう、ベックとか書いてる人って。
はいはい。
ベックは読んだけど、リンとかは読んでるけど、それは読んでないんだよね。
ブスジマはね、ものすごいうまくて、もう本物の監督とかも普通に出てくるんだよね。
そっかそっか。
その絵も好きだって。
うん。
野球漫画で言うと、やっぱり足立充さんのね、タッチとかも。
ああ、H2とかタッチとかね。
いっぱいあるもんね。
うん。
全部同じ顔だけどね。
ああ、それも読んでた。
見分けがつかないって。
それも結局その流れで見てる。
ああ、そっかそっか。
だから高校野球とかから見てなくて、結局ね、ほら、ゲームから入ってるし、プロ野球から見てるから、高校野球のトーナメントで勝っていくみたいなのが、あんまりね、なんか入ってこなかったんだよね。
そっか。
ペダントとかで130試合で戦うみたいな物語の方が好きだった。
ああ。
どちらかというと。
確かにね、うん。
そうだね。なんかやっぱりもう学生までだよね、トーナメントっていうね、形はね。
そうそうそうそう。
面白いね。結構野球ってさ、なんか話が尽きないなっていう感じだけど。
そうだね。まあ本物の本もさ、もう見るようになってからは結構見てたから。
そうだね。
でもまあ、海外に行ってるね、期間がすごい触れなかった。
うんうん。
あんまり触れてないから、もうすごい昔の情報のまま、いきなりポンって今年なんだけど。
確かにね、結局こうね、本当にずっと続けてみてないと、やっぱりその前世紀、自分の中の野球の前世紀の選手っていうのが、だから私なんかはさ、もうさ、バース・カケフ・オカダとか、だからその選手の名前とか打順とかをそういうふうに綺麗に覚えてるのって、割とそういう時代で。
そうだね。
その後はもう、ポツポツと出た。
うんうん。
そういうふうに覚えてるっていう感じだからね。
年々あたりだもんね、僕が一番知ってるのっていうか、見てたの。
話長くなりそうなんだけど、一応制限時間あるから、まあ時間の許す限りはお話ししていこうかなと思いますが。
はい。
まあ野球の話ね、いろいろネタっていうか話せることはあるかなと思うんだけど、なんだろう、皆さん的に、まあオープニングでも話してたけど、なんかベストプレイヤーって言われたら誰とかある?
ああ、だからさ、もうそれで言ったらさ。
うんうん。
一番最初の出会いがそこだから、
そうか、江藤さん。
江藤さん。
こうやって、クイッて前にバッターをクイッて伸ばしてから立てたみたいな感じで、全部引っ張りでホームランで。
うん。
こう、今のズゾーンっていうんじゃなくて、フワーって。
あれ、左バッター?
右右。
右バッター?
うん。
フワーって。
そうか、右バッターのフワーっていうやつか。
そう、フワーってこう、こう描くホームランを打つ人だった。
そうか。
ホームランを打つ人だったんだけど。
うん。
もう、その、最初はそうだね。
うんうん。
結構ね、同じような選手が好きかもしれない。
ああ、何?その、スイングとか?
ホームランバッターが好き。
バッターが好き。
うんうん。
結構好きで、だけど、なんていうの、でもどうかな、地味なのも好きなんだよな。
地味な人?
だから、もう好きな選手、普通に全部挙げていくと。
うん。
えっと、まあ、えっと、わけでしょ。
うん。
コバヤカワ・タケヒ。
うんうん。
で、あとね、大英、当時大英ホークスだった時にいた、吉永浩一郎っていうキャッチャーやってた人。
うん。
と、あと、今、去年まで監督やってた、藤本。
うん。どこの監督?
え、ホークス。
ああ、うーん、わかんない。
ソフトバンクの監督やってた、藤本選手とか、あとは、で、あと地味なの、地味っていうか。
地味って失礼だけどね。
職人みたいな人も好きなのよ。
そうだね、言ってたね。
そう。
職人みたいな人ね。
うん。
中日の、あの、えー、渡辺っていう、もうファーストの守備固めってすごいレアじゃない?
なるほどね。うん。
そう、落合監督時代の渡辺さんとか、あとは、五十嵐って全ポジション。
うん。
全ポジションを、え、1シーズンで全ポジションだったかな。
おー。
をクリアした人、2人しかいないのよ。
どこのチームの人、五十嵐選手とか。
えっとね、五十嵐選手は、千葉ロッテ、オリックス、マファローズ、日朗の時代にもいたよ。
あっ、そう。
そう、あと、金鉄。
うん。
にもいたもんな。
うーん。
っていう選手で、ピッチャーも1試合だけ、オリックスの時代に、
あー。
大量得点で負けてる時に、ピッチャーやらせて、
そっか、全ポジションだったから。
全ポジションクリアして、で、その人のすごいのが、もう、ずっと語っちゃうけど、その人すごいのが、障害ホームラン数が20何本しか打ってないのよ。
30本くらいしか打ってないのに、全打順でホームラン打ってんの。
あー、1番。
1番から9番までで、ホームラン打ってんだけど、
あー、そうなんだ。
つまりは、まあ、9本以上打ってればクリアできるけど、
うん。
ってことは、1回打順そこに入った時に、必ず打たないといけないじゃん。
それは至難の技だね。
でしょ?
うん。
で、それクリアしてる人って、大体100本以上ホームランを、障害で打ってる人。
あー、うんうんうん。
だけど、
まあ、多ければ可能性あるか。
そう。
障害ホームラン30本くらいで、それをクリアしてる。
あー、そうなんだ。
で、両方クリアしてるのは、確か1人しかいない。
だから、その選手が1番好きかもしれない。
そう。
そしたら、ベストプレーヤーという。
えー、なるほどね。
そっかー。
すごい好き。
だって、4番座ったの1回しかないのに、その1回で、ホームラン打ってんだよ。
てか、そもそも4番に立ってることもすごいね。
そうそう。だから、そんな打たない人じゃん。
うん。
その成績からしても。
そうだね。
それで、4番に。
ほら、扇監督時代だ。
うん。そうか。
扇マジックって言って、毎日オーダーが変わってる時に4番に入って。
あー、なるほどね。
ホームラン1回だけ打ってる。
そっかー。
1回で1本打ってる。すごいよね。
すごいね。
いや、なんか、確かにね。
すごい熱く語ってる。
ちょっと、なんだろうな。
ベストプレーヤーに、誰を?
私はもう、イチローですよ。
あー、なるほど。メジャーすぎるよ。
いやー、でもね、あの、それこそ。
うん。
えっとね、私が。
うん。
中学3年ぐらいの時に。
うん。
200本アンダー?
うん。
一番最初にイチローがバッて出てきて。
あー、うん。あったね。
200本アンダーだったと思うんだけど。
それが確かね、中学卒業ぐらいの時で。
うんうん。
もう、イチローがグーンって来た時だったよ。
いや、分かったよね。
私はだから、その頃ってそんなに野球もう見てなかったんだけど。
うん。
もう、イチロー、イチローですよ。世の中は。
うん。
で、私もソフトボールやってて。
うん。
でね、あの、高校に入って。
うん。
もともと中学の時は、右バッターだったんだけど。
うん。
あ、左なんだ。
もう、左になったの。
そんなに打たなくて足が速いっていう理由で。
あー、いいじゃん。
左バッターになった。
うん。
でも、イチローも左でしょ。
うん。
だから、真似したね。
憧れた?
うん。
あ、そう。
いや、僕、だからさ。
うん。
実際やってるとそうなるよね。
僕、ほら、やってないからさ。
そうか。うんうん。
もう、ほんと見るだけだ。
うん。
いや、そう。
いや、イチローか。
うん。
僕、下手すぎる。
ちょっと、バット長く持ってみたりさ。
あー。
するわけだよ。
打てないんだけどね。
うん。
そう。
まあ、なんかそういうのもあって。
いやー、イチロー。
結構憧れたかな。
あ、そう。
いや、僕、その時代のオリックスも結構見てたけど。
あ、うんうんうんうん。
その時代はね、なんかね、結構、僕、まあ、根本カープファンなんだけど。
うん。
結構、選手、好きな選手がバラバラバラバラいろんなチームにいて。
うん。
その時期、結構ね、チバロッテ・マリーンズを応援してたかもしれないな。
あー、そうなんだ。
うん。
で、オリックスは、その時代は。
うん。
えっとね、ニールとか。
うん。
DJだったかな。
うん。
選手とか。
うん。
イチロー以外わかんないでしょ。
イチロー以外はわかんない。
大島選手。
いや、なんか一人、もう一人ぐらい覚えてるけど。
イチロー、大島。
名前言われない人。
うん。
とか、ニールとか、藤井選手っていう。
うんうんうん。
左のホームラン打つ人とか。
うん。
いたんだけど、僕が好きだったのは。
うん。
えっとね、小川選手かな。
わかんないな。
小川選手が。
私は野球は見てないからね。
福良、福良選手かな。
この2人。
あのね、右のね。
うん。
なんかです。
まあ、言ったら、ちょっと地味かもしれないけど。
ああ、そう。
その、真ん中ドーンっていう人じゃないけど。
なるほどね。
すごい好きだった。
でも、その時期に、だからさっき言ったイガラシ選手もいたはずだよ。
ああ、そうか。
なるほどね。
うん。
ほら、テレビのスポーツニュースでイチロー打ってるとこしか見ない。
イチローが打ってるところは見てるけど。
それ以外は見てないよ。
だから、今のさ。
それ以外は見てないよ。
今の人たちが。
今の人たちだったら、大谷選手は知ってるけど、他は知らないみたいな。
ああ、そう。
そうだね。
うん。
いや、でもイチロー選手ってなんだろうな。
分かりやすいじゃない。
分かりやすかった。
バーって活躍して、大リーグにさ、行ってるわけでしょ。
ね。
すごかったよね。
うん。
活躍がすごくよく見えたっていうところもあったので。
うん。
野球を見てない自分も、ずっと見てたっていう。
まあ、そういう、だから本当に大谷選手、イチロー選手、まあ、イチロー選手、
ね、引退してる。
うん。
すごいよね。
うん。
だって、知らない人が分かるんだから。
そうだね。
うん。
確かに。
野球見てない人でも分かるよね。
みんな知っている。
そうそうそう。
僕みたいにさ、こんなマニアックに見てたらさ、そんな活躍してる人なんか、もう分かるわけよ。
うんうんうん。
どっかの4番なんて言ったらさ、もうすぐ分かる。
ああ、あの人ねって。
うん。
分かるんだけど、そうじゃない人がさ、あの野球のすごい人ねみたいな感じで、ざっくりでも知ってるっていうのはすごいね。
うん。
そうだよね。
うん。
私も、そうだな、あとはね、まあ高校を卒業して、
うんうんうんうん。
あそこから、自分もソフトボールには触れなかったので、だけどイチローだけは見てたっていう感じだったんで。
うーん。
で、次私が野球に触れたのが、まあ漫画だっていう話もしたんだけど、でもリアルな野球にも実はその後、
あ、見てるの。
うん。あの球場に行ったことがあって、それが広島なんだよ。
おおー!カーブ?
広島市民球場?
おーおーおー。
古い方の。
ああ、前だ。
行ったの。
へー。
あの広島に住んでたことがあって。
うんうん。あ、言ってたね。
うん。で、その時、まあ広島の会社に就職したのよ。だから広島の地元の先輩で、めちゃくちゃ野球好きな人たちがいたから、その時に一緒にね。
何年?何年?
え?
何年?何年?
2001年、2年くらいじゃない?2、3年。
あ、じゃあ一番見てた時かもしれないね。
あ、見てた?あ、見てた。あの、それこそ前田選手、新井選手、えっと監督だっけ、新井選手って。
うんうんうんうん。今だね。
うん。多分それくらいだと。
新井選手か。
あの時代か。
2、3、4年くらいだと思う。広島にいた時期って多分そんなに長くなかったから。
うん。そうそう。
好きだった。
球場行ってね、応援して。だから、なんかあの、ほら、カープの応援って、あの、そうそうそう。
前田!
あの、なんていうの?
前田!
そう、あのさ、順番にやるじゃん。先、後、先、後みたいな。
スクワットしてるみたいな。