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こんにちは、あらほーで専業主婦のばりぃです。
今日はですね、いつもの早起きとか、朝勝とか、
まあ、習慣のお話ではなくて、ちょっと箸休め的な感じで、
私ばりぃってこんな人ですよっていうのをお伝えできたらなと思っています。
今回は、推しから見る私の価値観というテーマでお話ししていきたいと思うんですけど、
この配信はですね、いがなしかりんさんの朝勝30日間チャレンジでご一緒している
えりぃさんという方の配信を勝手にですね、リレー形式で受け取って、
えりぃさんもですね、えみさんという方から受け取って配信されたみたいなんですけど、
好きからですね、価値観を深盛りするという流れで、私もお届けしていこうと思っています。
でね、推しの中には自分の価値観が現れるという考え方には、すごく私も共感していて、
私自身もね、実際ね、やってみたいなぁと思ってお話ししているんですけど、
ただね、私の場合って、いわゆる推し勝つとか、ファンとか、好きとか、
誰かね、一人とかをめちゃくちゃ追いかけているっていうタイプではなくてですね、
どちらかというと、まあこっそり好きとか、じわじわ好きとか、気づいたら見てるとか、
結構ムッツリタイプなんですよね。これも今日気づいたんですけど、そう。
しかもね、テレビあんまり見なくて、普段はね、私YouTubeとかぐらいしか見ないので、テレビで言うと。
そんな私がですね、なんか惹かれるなぁとか思う人たちを、今日は3人ご紹介していきたいと思います。
まず一人目がですね、結構ぶっこんでいくんですけど、一人目から。
歌舞伎町のですね、ホストグループユードラシルの会長の八代美穂さん、八代美穂さんという方ですね。
この方はですね、YouTubeで3年くらい前に知ったんですけど、
ちなみにね、YouTubeは美穂八代TVっていうチャンネル名にはなるんですけど、
25万人ぐらいですかね、今。登録者数25万人ぐらい。
結構ね、人気なチャンネルだと思います。なのでご存知の方もね、いらっしゃるかとは思うんですけれども、
その番組っていうのは、ホストクラブの現場をそのまま映したドキュメンタリーというような形でね、発信されてるんですけど、
私ね、とはいえね、ホストクラブというものも行ったことないし、完全にYouTubeから、完全なる外野から見ているだけなんですけど、
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それでもですね、ものすごく八代美穂さんに惹かれたんですよね。
これ何でなのかなと思ったのが、まず惹かれたのがですね、見た目の美しさと、洋と陰でいうと陰のある雰囲気。
ホスト界で他にも有名なロブランドさんとかは、いわゆる洋の雰囲気、洋キャって言われるんですかね。
軍神さんとかは中立的なイメージがあるんですけど、八代美穂さんはどちらかというと陰寄りで、私も陰寄りなのかわからないんですけれども、そこがすごく魅力的なんですよね。
さらにこの方、八代美穂さんって、ホストグループユグドラシルの会長という立場なんですけど、会長という立場でありながら現場に今も立ち続けていたりとかね、
今バンド活動とかアパレルを出したりとか、新しいこととかにも常に挑戦されていて、そのストイックさと進化し続ける姿っていうものにすごく惹かれますね。
かっこいいなぁと思います。そしてね、この方一番すごいなぁと思うのが言葉の力なんですけれども、
例えばね、3年前ぐらいですね、私がこの方、八代美穂さんに惹かれたきっかけっていうのは、3年前ぐらいにホストクラブの箱同士で売り上げバトルがあったんですよ。
それがね、八代美穂さんが管轄しているホストクラブではなくて、違うね、同じ冬月グループっていうグループ内での売り上げバトルだったんですけど、
P2っていうね、顔面最強集団って言われるね、すごくかっこいい男の子たちがいるホストクラブと、その一方で黒絵っていうね、ちょっと個性派が揃ったホストクラブがあって、
前放板ではね、やっぱりその顔面最強集団って言われるP2が勝つだろうって言われてたんですけど、結果ですね、蓋を開けたら黒絵が勝ったんですよ。
で、そのバトルが終わった収礼っていうんですか、収礼で戦いが終わった後のお客様が帰られた後、収礼みたいなのがあって、
そこでね、P2の負けたP2のホストの方々はね、泣いてるわけですよ。悔しくて。
そこの場面でですね、八代美穂さんが、キュースと猫を噛むっていう言葉があるけどっていうお話をされていて、
これってね、追い詰められたネズミでも最後は猫に反撃することがあるっていう意味なんですけど、
そこで終わらなくて、じゃあ噛まれた猫はどうなると思うっていう問いを投げかけるんですよね。
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で、一度でもね、噛まれたら舐められる。だからそれを絶対に許したらあかん。
そういう状況を作らないといけないよっていう話をされていてね。
その一言でですね、その場の空気がですね、一気に変わるんですよね。
これって全然違うもの同士を結びつけるアナロジー力、比喩力ですね。
が、八代美穂さんってとてつもなく高いと思うんですけど、
抽象と具体の使い方っていうのが本当に上手で、しかもそれでね、人を動かしてるんですよね。
さらにこの方はね、感覚だけじゃなくて、現場でのご自身の経験とかデータを積み重ねて判断されていて、
八代美穂さんってね、いつでも歌舞伎町にいるって言われてるんですけど、
その再現性のあるマネジメント力もすごいなと思っていて、
私の中でね、元プロ野球の阪神とか楽天の監督の野村克也さん、野村監督にすごく似ているなと思っていて、
確かね、ちょうど野村監督の本を読んでたんでしょう。
野村の人生ノートっていうのがあったと思うんですけど、
この野村監督もデータと経験で戦略を組み立てて、言葉で人を動かすところっていうのがあって、
それがすごく重なるところでもあるかなと思いますね。
ここが正直なところなんですけど、私はね、自分の中で語彙力がないこととか、
言葉にする力が弱いことにすごくコンプレックスがあって、
頭では思ってたり考えたりするのに、言葉にするとすごく薄くなってしまうんでしょう。
ベラベラ。だからこそ言葉で人を動かせる人に強く惹かれるかなというふうに、私の中では分析しています。
ちょっとね、推しのことになってくるとね、すごく一人目長くなっちゃったんですけど、続きましてですね、二人目になります。
企業家のショールーム株式会社ですね。代表取締役社長の前田祐治さんです。
この方ね、メモの魔力という本が今100万部以上売れてるんですかね。
私自身この本でかなり考え方が変わった本になるんですけど、この本を書かれている作家さんでもありますね。
この方もですね、非常にストイックで、もともと外資系の投資銀行にいたみたいなんですけど、
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企業する前は、もうその頃はですね、もう社会人になった時に、もう3時間以上は寝ないと言っていたぐらい、仕事へのコミット力がすごいんですよ。
メモの魔力とかにも書かれているんですけど、特に印象的なのが自己分析で、
週末、ご自身が週末の時にノートをですね、30冊書いたりとか、自分を知るための問いを1000問以上作ったりと、
もうここまでやるのかというですね、究極レベルで自分と向き合っているんですよね。
さらにこの方は、幼少期にね、ご家族とかご両親を亡くされていて、かなり厳しい環境の中で育ってきたにもかかわらず、
環境のせいにせずにですね、逆境精神で、並大抵ならぬ努力で人生を切り開いてきたんですよ。
ここがね、本当にすごいなぁと思いますね。
というのも、私はですね、結構できない理由を外部の環境のせいにしてしまうことってあるんですよね。
例えば今、子供とね、私二人暮らしなんですけど、夫はですね、東京に単身赴任で、実家の両親もですね、遠方になるので、
やっぱり子供を一人で育てながら、仕事なんて、社員なんて、フルタイムなんて厳しいわとかね、結構言い訳を言っちゃうんですよ。
でもね、この方を見ているとね、もう言い訳やんってね、すごく思わされますね。
あと前田さんのX、私フォローしてるんですけど、最近、最近ではないですね、1年前ぐらいにおっしゃっていたのは、この方、ものすごくストリックな方なんですけど、
一番大事な習慣の話をされていて、結局のところね、この方、睡眠っていう風に言ってましたね。
ストリックな人ほど、やっぱり土台っていうものを大事にしているんだなっていう風に感じましたね。
で、またちょっとメモの魔力の話に戻るんですけどね。
このメモの魔力の一番端末についてある、その自己分析の問いに1専門っていうのがあるんですけど、
それ私もね、やってみたんですけど、過去のことね、あんまり覚えていなかったんですよ。
自己分析の問いっていうのが、幼稚園の時どういう風に考えていたかとか、小学校の時どういう風に考えていたとか、
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中学校の時は、高校の時は、大学の時は、社会人の時はっていうような質問があるんですね。
例えば幼少期好きだった食べ物は?とか、好きだった色は?とか、なりたかった職業は?とかあるんですけど、
私自身ですね、そこをあんまり覚えていなくて、うまく深掘りできていないところもあるんですよ。
だからね、今自分の子供、小学校1年生になったばかりなんですけど、この問いを残してあげたいなと思っていて、
将来渡せるように子供にはね、このメモの魔力にある端末にある自己分析の問いっていうものを聞いてね、
ノートに書いていて、それを子供に将来渡せるように記録はしているんでしょう。
やっぱりね、こういった自己分析って価値観に沿ってね、生きることが幸せの土台になるっていう風に、
私も今ね、38年間生きてきて、そういう風に思っているので、こういうこともね、していますね。
なので、ちょっとね、前田さんが好きな話とは逸れてしまったんですけど、改めて私が前田祐治さんを好きな理由で言うと、
まず一つ目が、見た目すごく整っててかっこいいのに、その裏側にある圧倒的なストイックさ。
ここにまず一つ惹かれているのと、二つ目が、自己分析の大切さとか価値観に沿って生きることの重要性に気づかせてくれた存在だということ。
これはメモの魔力っていう本を通して、自分のことを深く考えるきっかけをもらったなという風に感じています。
あと、最近ではね、一番ストイックな前田さんが、大好きな前田さんが、一番大事な習慣は睡眠だっていうお話もされていたので、
私自身ね、今朝活とか早起きとかね、そういったお話をしているんですけれども、やっぱりね、私もそうは言ってもその土台になるのは睡眠だなっていう風に感じているので、
今はね、昔からなんですけど、結構勉強とか研究もしているので、自分自身で。
なので、今後は一旦朝活の話とかが、早起きとかが終わったら、睡眠とか、そういった生活習慣の部分も少しずつね、発信していけたらなという風に思っています。
こうやって振り返るとね、前田さんは私にとって、ただすごい人、憧れの人というよりも、自分の人生の考え方を変えてくれた人なんだなという風に感じていて、これからもね、応援していきたいなという風に思っています。
で、最後がですね、アニメなんですけど、鬼滅の刃になってきますね。
私は普段ね、そんなに漫画も見ないんですけど、その中でもですね、好きなのが幽覚編で、鬼の牛太郎とね、大輝が出てきて、そして音柱のね、渦井天吟が出てくる。
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あのね、幽覚圏のストーリーがすごくね、好きなんですよね。
劇場版の映像も本当に大好きで、あの幽覚編見てて思うがね、あの環境やったら、牛太郎とか大輝とかね、あのね、環境だったら、もうさすがに鬼になるよねっていう感覚なんですけど、
二人のね、背景を見ていると、もう鬼になるしかなかったよねっていう風に思ってしまいますよね。
鬼の中でもね、この二人には一番やっぱ感情引入するんですよ。
で、やっぱりね、この牛太郎と大輝とかのストーリーとかも大好きなんですけど、でもね、やっぱり全体的にね、鬼滅の刃は私大好きで、
で、なんで好きなのかなと思ったら、一番惹かれているのって映像の美しさなんですよね。
で、この映像を作っているのって、ユーフォータブルっていう映像の会社が作っているんですけど、もうね、ただ綺麗なだけじゃなくって、
なんか美しさの中に儚さがあって、なんかちょっと毒々しさもあって、なんか悲しさとかそういったこともあって、なんか全部が混ざっている気がするんですよね。
私、そういう美しさがすごく大好きで、
で、その系統で言うと、新永美香さんの世界観っていうのもすごく大好きで、
ここ前4月かな、新永美香さんが京都の北の天満宮で、その梅の木にクリスタルみたいな装飾をされているイベントがあって、それにも行ってきたんですけど、
すごいね、自然の美しさの中に人工的な美しさが重なって、すごく幻想的でね、現実じゃないような空間だったんでしょう。
それはね、ただただ綺麗っていうよりかは、なんかね、少し妖艶でね、なんか儚くてね、
自然な美しさっていうよりかは作り込まれた美しさ、そういう世界観に私は強くね、惹かれるんだなぁと思いましたね。
お金払ってるんでね、実際。
なので、すごいね、推しかつに、推しの話になるとね、ここまで私喋れるんだと思って、今自分が一番びっくりしてるんですけど、
ここまでまとめますと、私惹かれてるものって何だろうって思ったら、3つにまとめられて、
まず1つ目が独自の世界観を持った美しさ、2つ目が圧倒的な努力とストイックさ、
3つ目が言葉で人を動かす力、語彙力とかアナロジー力ですよね。
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この3つなんだなぁっていうふうに分析できました。
そして、それはね、同時にね、自分ができていないこととか、コンプレックスに感じていることでもあるなぁというふうに感じていて、
だからこそね、惹かれるし、
本当は自分もそうなりたいんだなぁと思うけど、慣れてないから憧れているっていうところでもあるんですけど、
でもね、こうやって推しのことを改めて考えてみると、やっぱりね、推しって自分にとってのガソリンみたいなものだなぁと思うんですよね。
エネルギーというか栄養というかね、ちょっと止まりそうになった時にもう1回自分を動かしてくれる存在。
実は今日私も朝にね、これ収録しようかなぁと思ってたんですけど、
子供がね、起きてきたりとかして、その後ちょっと用事とかもあってね、
今日ちょっと配信収録無理かなぁと思ってたんですけど、
でもね、この推しのテーマの日あったんで、改めて考えてみたら、
いやいや、こんなところで、ここで泊まるのは違うんやろうと思って、別に体調も悪いわけでもないのにと思ってね。
毎日ね、配信するって今決めてるんですけど、
もしかしたらね、今後2日に1回ぐらいのベースになるかもしれないんですけど、
とりあえずね、やろうっていう風には決めているので、
今こうやってね、披露になったんですけど収録してきます。
だからね、やっぱり推しってね、ただ好きで終わるものではなくて、
自分を動かす力になるもんだなぁという風に実感しました。
はい、ということで長くなりましたけれども、
今日は推しから見る私の価値観についてお話ししました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。またねー。