県内の書店員と図書館員が選ぶ「第13回静岡書店大賞」の発表会が2日、静岡市内で開催され、静岡市出身の実石沙枝子さんが2冠を達成しました。一方、第11回の小説部門受賞者である富士市出身の宮島未奈さんが書いたベストセラー「成瀬シリーズ」の完結編「成瀬は都を駆け抜ける」が、12月1日に発売されました。きょうは成瀬シリーズの3冊を通読し、その魅力をひもときます。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール