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皆さん、こんにちは。B-Testing のブロッコリーです。この B-Testing.fm は、QAエンジニアである私、ブロッコリーが、テストや品質に対する私なりの考えを、約10分間で語っていくポッドキャスト番組です。
前々回ですかね、最近プラネタリウム2カ所行ってきたよっていう話をしたと思うんですけれども、その2カ所目の話を、今日の最初のオープニングトークで話そうかなと思っています。
どこに行ってきたかというとですね、東京スカイツリーの近くにある、コニカーミノルタさんが運営しているプラネタリウムですね、TENQ というプラネタリウムに行ってきました。
ここ自体すごい良いプラネタリウムだなとは思ったんですけれども、自分が行ってきたのは、その中でも単にプラネタリウムとして星空を見るだけではなくて、その回はですね、サカナクションとのコラボですね。
サカナクション・グッドナイト・プラネタリウムというものでして、サカナクションの音楽の表現をプラネタリウムで実際にやっていくっていう、なかなか面白いコラボ企画だなと思っています。
なので、やっぱり単なるプラネタリウムの上映だとなかなか人が来ないとかあるかもしれないですけれども、プラネタリウムを大きいスクリーンとして考えると、結構可能性はまだまだありそうだなと感じました。
今回はですね、以前話したテストって何だろうに近いような話でですね、この高速道路の出口標識のようなテスト活動を目指すっていうのは自分が考えた考え方ではあるんですけれども、それについてちょっと今日は話していきたいなと思っています。
ということで、今回もbtesting.fmスタートです。
はい、ということでですね、この高速道路の出口標識のようなテスト活動を目指す、これ何を言ってるんだっていう話かもしれないですが、そもそもなんでこれってどういうところで話しているかというと、別に今回のこのPodcastが初出しではなくてですね、
以前ですね、もう一昨年になりますか、2年前にファインディエンジニアラボに寄稿した記事から紹介したいなと思っています。
で、この高速道路の出口標識のようなQAエンジニアであれたいっていう話なんですけれども、テスト活動としてこの高速道路の出口標識のようなテスト活動を目指すっていうふうに考えています。
で、これ何言ってるかというと、高速道路って単にこの出口標識のことを考えると、実は唐突に出口標識が出てくるわけではないなと思っています。
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高速道路って出口の直前ではなくて、結構手前に予告標識と呼ばれるらしいんですけれども、火災まであと2キロとか、そういうふうな予告標識っていうのが何個かあるかなと思っています。
こういう予告標識っていうのは1個だけではなくて、出口の手前に複数回表示されるわけですよね。
それによって、もうすぐなんだなっていうのを何回も気づかせてくれるみたいな効果があるかなと思っています。
もしもこの予告標識がなくて、直前に出口が突然バーンと現れると、ここ出ようと思ってたと思って、急な車線変更する車が多分たくさん出てくると思うんですね。
そうすると出口周辺で車線変更がいっぱい発生して事故が多発するのかなと思っています。
もしくは、ここ大丈夫かな、出口周辺近くにあるから車線変更してくる他の車いないかなとか気になって減速をして通過するみたいな、そういう必要が出てくるかなと思っています。
一方で、今現実にあるように予告標識があったりすると、これから出口に行こうと思っている車両はスムーズに迎えるはずなんですよね。
次の火災で降りようと思ったら、もうそろそろ左側に出口があるから今のうちに左車線に寄っていこうみたいなことになったりとか、やばいもう出口だと思って急な減速をしないで済むかなと思っています。
これをこの時の車のスピードを例えば開発速度として考えて、あとは出口の部分をリリースだとして考えると、以前話した通り事前に○○のテストをしますよというふうにテストを予告するという言い方をしたことがあると思うんですけれども、
そういうふうに○○のテストをしますよって事前に予告して伝えておくことで、開発のスピードを落とすことなくて、テストのNGになることも少ない状態でリリースに向かうようにできるかなと思っています。
あとは開発速度はそんな減速せず一定に保ったまま○○のテストをしますよっていった結果、これリリースに間に合わないって思ったら頑張って出口っていうところのリリースに間に合わせようとするんじゃなくて、
じゃあ一旦スルーして次のリリースに間に合わせようとしようみたいな計画も立てられると思いますし、あとは急にリリースの直前になって不具合がいっぱい発生して、テストした結果欠陥不具合がいっぱい発生して、それの修正にすごい時間がかかって、
出口付近ですごい詰まる、車が詰まるみたいにリリースの直前ですごい手直しとかでいっぱいコミットが発生するみたいな、開発行動のコミットがいっぱい発生するみたいなことも防げると思うんですね。
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なので私はこの高速道路の出口標識のようなQAをしたい、高速道路の出口標識のようなテスト活動を目指したいっていうのはそういった思いがあります。
皆さんの普段のテスト活動ってどうですかね。リリース直前によしテストしよう、不具合いっぱいあった、いっぱい直さなきゃってなってませんかね。
私のこの考え、ちょっと比喩的なところでなかなかつかみどころがなかったかもしれませんが、高速道路の出口標識、特に予告標識のように事前事前にテストのことを考えてスムーズに出口に行く、スムーズにリリースに向かうっていうことを自分は目指しているんですが、ぜひ皆さんも参考にしていただければなと思っています。
ではエンディングです。
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ということで、今回はここまでです。
それではまた次回。バイバイ。