オープニングと3月の振り返り
書くことで自分を知る。振り返ることでまた一歩進める。 あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ。3月31日火曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 今日で3月最終日ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
桜がね、だいぶ満開に近くなってきました。 この週末、私が住んでいるところでは気温もかなり上がって、
半袖で過ごしても寒くないぐらいだったんですよね。 そこで一気に花が咲き始めて、いやもう本当にめちゃくちゃ綺麗で、桜の時期ってなんでこんなに気持ちがワクワクするんだろうなぁと思いながら、
少しでもね、この綺麗なお花たちを眺めていたいなぁと思う今日この頃です。 3月が終わるということは、2026年が始まって4分の1が終わるよということです。
私はね、以前から毎月の振り返りだけではなくて、 3ヶ月ごととか半年ごとみたいに区切りで振り返りをすることもとても大事にしているんですよね。
そんなこともあって、公式LINEの方ではこの3ヶ月を振り返るワークシートを配布しています。 概要欄に公式LINEのリンクを貼っておきますね。
まだ登録していないよという方は、この機会に是非登録をして、一言、春という風にメッセージを送っていただけると、このワークシートを無料でプレゼントしています。
普段ね、振り返りの習慣なんて全くないっていう人も、是非この3ヶ月を振り返るワークシートをやってみてほしいなって思うんですよね。
自分に優しくこの3ヶ月どうだったかなっていうことを問いかけて、
残りまだね、全然2026年まだまだ先長いですけど、この次の3ヶ月はこんな風に過ごしてみたいなっていう気持ちが少しでも湧いてきたらいいなと思って作りましたので、受け取ってもらえると嬉しいです。
チームのビジョン伝達の重要性
はい、では冒頭はこれぐらいにしまして、今日はすごく久しぶりになるかもしれないんですけれども、私の仕事の話で管理職としてチームづくりで意識していること、
AZ のチームの作り方シリーズ、あんまりやれてないんですけど、久しぶりにその話をしていきたいなと思っています。
今日は特にチームのビジョンの伝え方ということをテーマにお話をしていきたいと思います。
チームづくりとかね、あまり興味がないよっていう方にとっても、伝え方っていう視点ではすごく参考になるんじゃないかなって思っていますので、よろしければ最後までお付き合いください。
このチャンネルは手帳を書く習慣を通して、自分らしく生きたい人のための気づきを私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。
それでは本題です。今日はですね、チームの作り方というか、私がチームづくりでいつも意識をしている話をしていきたいと思っています。
中でもチームのビジョンの伝え方、こんなチームにしていきたいよっていうようなチームのなりたい姿、ありたい姿ですね。
これをどうやってメンバーに伝えていくかっていうことについてお話をしたいと思います。
管理職とかリーダーとか、その自分のチームの目指す方向を伝える場面っていうのが多いんじゃないかなって思います。
やっぱりね、これをしっかり伝えていかないとチームの方向性がバラバラになってしまって、結果的に成果が出にくい状態になってしまうので、
私はこのビジョンっていうのは、やっぱりそのチームのリーダーだったり責任者がしつこくてもいいぐらいしっかりと伝えていかないといけないなと思っています。
メタファーによるビジョン伝達の有効性
なんですけど、そうですね、何かこうチームのビジョンが一言、言葉であったとして、それを言葉だけで伝えるのって結構難しいんですよね。
何が難しいかっていうと、その受け取り方っていうのが本当に人それぞれなんですね。
言葉ってどうしても曖昧なので、私が思い描くイメージとそれを受け取ったメンバーのイメージっていうのは必ずしも一致しないんですよね。
なんとなくふわっとしたまま受け取って終わってしまうことがあるなっていうのはすごく感じていて、
どうやったら私が思うこういうチームにしたいっていうありたい姿がしっかりメンバーに伝わるかなっていうことを数年やってきて、
最近やっとしっくりきたのが、メタファーっていうね、つまり例えを使って伝えるっていうことです。
なんだ、そんなことかって思う方もいるかもしれないんですけど、実際やってみるとすごく良かったんですよね。
メタファーです。抽象的ではなく、より具体的にイメージできるものに例えて伝えるっていうことなんですよね。
「パシュート」を例えたビジョン伝達
ちょっと見張りがしない程度に私の仕事の話を少し触れていきたいと思うんですけれども、
私が今いる部署っていうのは、会社の中ではスタッフが集結する部門なんですよね。
一つのこの部の中にチームが、組織として課が5個ぐらいあるので、割とそれぞれ専門的な仕事を扱っています。
そんな専門的なメンバーが集まるこの部が、会社の中でこういうチームであってほしい、こういう部署であってほしいっていうのを伝えるときに、
私がこれだって思ったその例えが、皆さんスケート競技のパシュートっていうの知ってますか?
3人一組でチームになって滑る競技です。
是非ね、ちょっと分かんないっていう人はググったりしてみてください。
3人一組で滑るんですけど、先頭の人がね、風邪を受けながらその残りの2人を引っ張っていくんですね。
でもずっと同じ人が先頭ではなくて、途中で入れ替わっていくんですよ。
先頭は一番きついポジションに見えるんですけど、実は後ろの人もただ別に楽をしているわけじゃなくって、
次に自分が前に出るために体力を温存したりとか、全体のリズムを整えたりしているんですよね。
で、最終的な結果は全員のタイムで決まる、そんな競技なんです。
これがまさに私が思い描くこの舞のあり方にすごく似ているなぁと思っていて、
この例えにたどり着いた時には、なんかよっしゃーっていう気持ちだったんです。
最初はね、マラソンの伴奏者をイメージしていたんですけど、
そうするとどうしても横並びのようで、どちらかというとどっちかが前に出て、どっちかが寄り添っているようなイメージになるので、
ちょっと違うんだよなぁって思ったんです。
パシュートだと、私の会社でいうと営業の部門があって、私たちのスタッフの部門があって、
メーカーなので物を作る生産の部門があるんですけど、
例えば営業が前に出て引っ張る時もあれば、生産や私たちスタッフが主役になる場面もある。
その時に今は自分の番じゃないから関係ないっていうんじゃなくて、
次に自分が前に出る時のためにちゃんとそれぞれの場所でスキルを磨いたり、チーム力を高めておいたり、
磨く、研磨するっていうことがすごく必要になってくるんですね。
それぞれがそれぞれの部門で、それぞれのチームで、もっと小さい単位で言うとそれぞれ個人が切磋琢磨しながら、
でも会社の目指すビジョンに向かって、同じ方に向かって進んでいく。
そんなチームを目指したいっていう思いが、まさにこのスケートのパシュートにぴったりだなって思って、
私はそれをメンバーに伝えています。
メタファーの効果と応用
そうすると今まで文字でね、私たちの部が目指す姿はこうこうこうでこういうことですって言っていたことが、
パシュートですって言った瞬間にみんなまず3人1組のチームを思い描くんですよね。
それをうまくよりわかりやすいように、今ね、AIを使うとわかりやすい資料も作ってくれるので、
少しイラストのような図式にして説明すると、一気にイメージが一致しやすくなるなぁと思って、
私自身も伝える時に、今まで10分ぐらいかけて丁寧に伝えていたことも、
一言パシュートですって言ってから伝えるっていうことで、話も短く済むし、
みんなもなるほどねっていう表情で、伝わっている気がするっていうことも出てきて、すごくいいなぁと思って今日はシェアさせていただきました。
これは何も仕事だけではなくて、例えば家族でもそうですし、コミュニティとか友人関係とかいろんなことに使えるなって思っています。
こういう関係でいたいとか、こんな時間を過ごしたいっていうのを具体的な例で伝えると、お互いのイメージが揃いやすくなって、ズレも少なくなるのかなぁと思っています。
ということで、今日はビジョンを伝えるときは言葉じゃなくて、もっと具体的なイメージとか、
既にあるもので伝えるっていうメタファーということをご紹介させていただきました。
どなたかの参考になれば幸いです。
エンディング
ということで、今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。
今日も一日頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。
あずでした。